JPS609669A - ノツク抜き工具 - Google Patents

ノツク抜き工具

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JPS609669A
JPS609669A JP11524283A JP11524283A JPS609669A JP S609669 A JPS609669 A JP S609669A JP 11524283 A JP11524283 A JP 11524283A JP 11524283 A JP11524283 A JP 11524283A JP S609669 A JPS609669 A JP S609669A
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JP
Japan
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knock
workpiece
piston
tool
tool holder
Prior art date
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JP11524283A
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English (en)
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JPS639952B2 (ja
Inventor
畑本 光興
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Publication of JPS609669A publication Critical patent/JPS609669A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ノック抜き工具に係り、特に複合生産システ
ムに用いることができるように工作機械のスピントール
ヘッドに着脱可能に構成され、工具交換可能な工作機械
に従来の切削工具と共に交換使用できるようにしたノ9
.り押し工具に関する。
〔発明の技術的背景とせの問題点〕
一般に、工具交換可能な工作機械は、種々の切削工具を
スピンドルヘッドに着脱して使用されるものであり、7
台の工作!機械で様々な切削作業を行々えるようになっ
ている。
一方近年になって、工作機械を複数台配置して用い、ワ
ークの保持、切削2組立を連続的に行い5るようにした
複合生産システムが開発されつつある。この複合生産シ
ステムでは、7台の工作機械に切削2組立1分解、清掃
等の多種類の作業が要求はれろため、従来のように切削
工具やグリス注入等の少数の切削補助工具しか交換使用
できない工作、機械では機能的に不十分であり、スピン
l:″ルヘッPに組立工具1分解工具、清掃工具等をも
装置できるようにすることが必要と々ってきた。
ゝ〔発明の目的〕 本発明は、上記複合生産システムに用いられる工作機械
のスピンドルヘッドに着脱を要求される種々の工具のう
ち、特にワーク組立用のノ、7クビンを安全かつ確実に
抜き取ることができるようにしたノ、り抜き工具を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕 上記目的を達成するため1本発明によるノック抜き工具
(ま、工作機械のスピンドルヘッドに着脱される工具ホ
ルダと、一端部にピン嵌合部が設けられかつ他端部が上
記工具ホルダに保持された棒状の)、7りalケ棒と、
ワーク組立用のノックピンが嵌挿されたワークを抑圧、
保持するワーク保持装置とからなることを特徴とし、工
作機械のスピンドルヘッドに着脱することができるとと
もに、装着したときにはワークの組み立てに用いられて
いるノックピンに係合きせてノックピンを引き抜くこと
ができるようになっている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面(r(,4いて詳細に説明
する。
第1図および第一図に示すように、本発明による〕1.
り抜き工具は、工作機械のスピンドルへ。
ドに装着される工具ホルダ/と、ワークに嵌挿されたノ
ックピンに係合されるノ、り掛げ棒ユと、ノックピンを
引き抜くときにワークを押圧し、工作機械に対し保持す
るワーク保持装置3とからなっている。
工具ホルダノは、従来のものとほぼ同じであって、テー
パシャンク部llが工作機械のスピンドル先端に形成さ
れたチー・ξ穴に挿入嵌合されるようVCなっている。
そして、このチー・ξシャツク部弘の後端部に設けられ
たプルスタッド左が工作機械側に把持されるようになっ
ている。なお本実施例では、シャンク部を上述のように
テーパ状に形成しているが、ストレート状に形成したも
のももちろん採用することができる。ストレートシャン
ク部を採用する場合には、工作機械のスピンドル先端も
ストレート穴に形成する。
捷だ、この工具ホルダ/には、前記ワーク保持装置3の
一部を構成する空気通路乙が後端部から前端部すで貫通
するように形成されている。この空気通路ろ(ま、軸線
上を延びる後部側通路7と、この後部側通路7かも斜め
に延びて工具ホルダ/の前端面に開口する前部側通路g
とからなっている。そして、この空気通路乙によって、
工作機械側から送給される高圧空気が工具ホルダ/の前
方へ導かれるようになっている。
また、)、り掛げ梓Ωは、工具ホルダ/の軸線上に配置
された棒状部材からなり、工具ホルダ/から前方に突出
するようにその一端部が上記工具ホルダ/の前端面に一
体的に結合されている。さらにこのノック掛げ棒ユの先
端部には、ピン嵌合部9が設けられており、この−ン嵌
合部9は、フシリンダ/2内を往復動するピストン/3
と、このピストン/3から前方に延出するワーク抑圧体
/lIとを備えている。
上記シリンダ/2は、工具ホルダ/の前端部とほぼ同径
の円筒からなり、その軸線がノック掛げ俸λの軸線と一
致するように配置されている。そしてその後端開口部が
、工具ホルダ/の前端外周部分に設けられた環状段部/
Sに複数のボルト/乙によって締伺げ固定され、このシ
リンダ/2は工具ホル//とも同軸的に連結されている
さらに、このシリンダ/2内に配置されろ前記ピストン
/3Iま、その中心部分に上記ノ、り掛げ棒Ωに適合ず
ろ透孔を有し、この透孔にノ、7り掛げ棒λが摺動自在
に嵌着されている。これによりピストン/3は、中心部
分が」二記ノック掛は棒コに案内されるとともに、外周
部がシリンダ/2の内壁に沿って摺動するようになって
いる。なお、このビス’j) y / 3 O% ff
1J =++ オヨU透、子L ’)’7E @ M 
K &’!、、 y −/l/部拐/7および7gが取
付けられており、ピストン/3、′の往復移動時の気密
性が確保てれるようになっている。また、ピストン/3
の後端面夕1jにはガイド板/9が取付けられており、
このガイド板/qでピストン/3のノック掛げ棒λに対
する摺動および位置決めを行い、またノ、り掛は棒ユの
外周とワーク押圧体///、の内周(透孔)との間に隙
間をもたせてノック抜き時にピン嵌合部9とノックピン
との保合を良好にし、引抜荷重が工具軸心に対して偏心
するのを防d−,L、、ノ、り掛は棒ユに曲りが生ずる
ようなことがあってもピストン13がシリンダ7.2内
を適切に移動することができろようになっている。
なお、前記空気通路A Itま、このピストンβの後方
側空間に開口されており、空気1mm路外ら空気が送給
されろとピストン/3が前方へ移動されるようになって
いる。1だ、前記シリンダ/、2のほぼ中央内壁には、
上記ビスj・ン/3の移動を止める環状凸段部2/が形
成されており、ピストン/3がそれ以上前方へ移動でき
ないように々っている。なお、ピストン/3の後方側へ
の移動lCマ、工具ホルダ/の前端面によって規制され
ている。きらに、上記環状凸段部2/の前方11111
には、シリンダーを半径方向に貫通する空気抜き孔nが
設けられており、この空気抜き孔〃によりピストン/3
が自由に往復動できるようになっている。
さらにまた、前記ノック掛は棒ユには細長円筒状のワー
ク押圧体/ダが1習動自在に嵌着されている。
このワーク押圧体/lIの後端部は、上記ピストン/3
の前端面に一体的に結合され、両者(/グ、/3)が一
体的に往復動てれろようになっている。そしてこのワー
ク抑圧体/りは所定の長はを有してお如、後方および前
方への往復動に伴ってその先端部が、前記ノック掛げ棒
ユのピン嵌合部9の後方(第1図参照)および前方(第
2図参照)にそれぞれ位置されるようになって因る。こ
れによシ、ワーク押圧体/グの先端部がワークに当接し
たり再び離間したりすることができるようになっている
。また、」二記ワーク押圧体/グの先端部は保護カバー
、23により覆われておシ、ワーク押圧体/グがワーク
に当接したどきにり、ジョンおよびワークに対する防傷
材として作用するようになっている。
さらに、上記シリンダ/2の前端開口部には、蓋aりが
複数のボルト2左により取付けられてお沙、この蓋2グ
によシシリンダ/:lの前端開口部は閉塞されている。
また、上記蓋2qは、その中心部分に前記ワーク押圧体
/グに適合する透孔が形成され、この透孔内をワーク押
圧体/llが軸方向移動可能に貫通されている。さらに
この蓋2ダの前端面にはガイド板易が取付けられており
、このガイド板ムに設けられた透孔の軸心を工具軸に一
致させ、また該透孔とワーク押圧体/グとを摺動可能に
嵌合させることにより該ワーク押圧体/llが適正かつ
摺動自在にばね、27が取付けられておυ、このコイル
ばねかによってピストン/3が常時後方側へ+1勢熔れ
ろようになっている。このコイルばね27は、前記ワー
ク押丁体/qの外周を取り巻くように設けられている。
このような構成からなろノ、り抜き工具は、第3図に示
すように、工作機械30のスピンドルへ、7ドに装着し
て使用され、ワーク3/を保持した工作機械32と互い
に対向させて用いられる。
まず、工作機械30からノック抜き工具に空気を送給し
ないようにしておくと、ワーク押圧体/qはコイルばね
かにより後方位置に維持され(第1図)。
ノ、ツク掛げ棒ユのピン嵌合部9が前方に露出される。
この状態で工作機械30をワーク3/に向って前進妊せ
るとともに下降動作させ、ワーク3/に嵌挿されている
ノ、クピ733の頭部にピン嵌合部9を引掛ける(第3
図)。つぎに、工作機械30のスピンドルヘッドを通し
てノック抜き工具に高圧空気を送給すると、この高圧空
気は空気通路乙を通りこの場合上述のようにワーク3/
は、ワーク抑圧体/qに押圧され続けるため、ワーク3
/がノックピン33の引き抜き力(例えば直径grta
のノックピンで約300Kg)により工作機械3.2の
チャックから浮き上がったり外れたりすることは全くな
く、ノックピン33の引き抜き作業を安全かつ確実に行
うことができる。さらに、工作機械3コのワーク保持力
を強大にする必要が々く、装置を小型で低摩にすること
ができる。
また、本実施例では特に第7図に示すように、ノック嵌
合部9を下方に開放するフック状に形成しているため、
ノックピン33は、ワーク3/から完全に引き抜かれる
と同時に下方に落下し、この落下したノックピン33が
、ワーク押圧体/ダの内部に特開昭Go−9669(4
) 受けられるように力っている。そしてこのワーク押圧体
/弘が前方に押し出されたままVこなるように工作機械
30側から八、り抜き工具に空気を送給し続けながら、
工作機械30を後退させれば、ノ、ツクビン33を所定
位置捷で搬送することができろ。さらに落下すべき位置
で空気の送供な停止すれば、ワーク押圧体/lIがコイ
ルばねかにより後方へ移動以上述べた正うに、本発明に
よるノ、り抜き工具は、工作機械のスピンドルへ、、げ
に着脱坏れる工具ホルダと、この工具ホルダに一端部カ
ー保持され先端部にピン嵌合部が設けられた棒状のノ、
7り掛は棒と、ワークを抑圧1〜、工作機械に対し保持
するワーク保持装置とから構成したから、工具交換可能
な工作機械のスピンドルへ、7ドに切削工具等とともに
着脱して使用でき、本工具を用いhばワーク組立用のノ
ックピンを安全かつ確実に弓1き抜くことができる。し
たがって本発明によれば。
複合生産システムを大きく前進させ、極めて能率的な作
業を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるノ、り抜き工具の縦
断面図であって空気の供給を行っていな工具の先端部分
の拡大断面図である。 ゛ ハ・・工具ホルダ、コ・・・ノック掛は棒、3・・
・ノック保持装置、6・・・空気通路、ワ・・・ピン嵌
合部。 12・・・シリンダ、 /3・・・2ストン、lψ・・
・ワーク押圧体。 2り・・・コイルばね。 特許出願人 工業技術院長 川 1)裕 部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /)工作機械のスピンドルヘッドに着脱される工具ホル
    ダと、この工具ホルダに一端部が保持されるとともに他
    端部にノックビン保合用の一ン嵌合部が設けられた棒状
    のノック掛は棒と、上記ノ1.クピンが嵌挿されたワー
    クを抑圧、保持するワーク保持装置とを備えてなるノッ
    ク抜き工具。 ユ)前記ワーク保持装置は、前記ノック掛は棒と同軸的
    に工具ホルダの前端部に固定されたシリンダと、前記ノ
    ック掛は棒に摺動自在に嵌着されてシリンダ内を気密的
    に往復動するピストンと、このピストンから前方に長筒
    状に延出して上記ピストンと一体的に往復動するように
    前記ノック掛は棒に摺動自在に嵌着され、先端部がワー
    クに当接、離間されるワーク抑圧体と、前記工具ホルダ
    の後端部から前端部まで貫通するように形成され前記シ
    リンダ内にピストンの作動用空気を導く空気通路と、上
    記ピストン作動用空気の作用方向と反対の方向にピスト
    ンを付勢するばね体とからなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のノ、ツク抜き工具。 3)前記ビン嵌合部は、下方に開放したフ5.り状に形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のノック抜き工具。
JP11524283A 1983-06-28 1983-06-28 ノツク抜き工具 Granted JPS609669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11524283A JPS609669A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 ノツク抜き工具

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JP11524283A JPS609669A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 ノツク抜き工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS609669A true JPS609669A (ja) 1985-01-18
JPS639952B2 JPS639952B2 (ja) 1988-03-03

Family

ID=14657863

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JP11524283A Granted JPS609669A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 ノツク抜き工具

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