JPS6096848A - 外気取入制御装置 - Google Patents
外気取入制御装置Info
- Publication number
- JPS6096848A JPS6096848A JP59063153A JP6315384A JPS6096848A JP S6096848 A JPS6096848 A JP S6096848A JP 59063153 A JP59063153 A JP 59063153A JP 6315384 A JP6315384 A JP 6315384A JP S6096848 A JPS6096848 A JP S6096848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- persons
- staying
- damper
- people
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/0001—Control or safety arrangements for ventilation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はショーケースを設置している店舗、(例えばス
ーパーマーケット等)の空気調和における外気取入制御
装置に関する。
ーパーマーケット等)の空気調和における外気取入制御
装置に関する。
空気調和においては新鮮でかつ清浄な室内環境を維持す
るため、在室人員に対して適当量の新鮮な空気(通常ス
ーパーマーケット等では在室者1人当り13m/時)を
外部より取り入れる必要がある。そのため、従来は在室
者数を見込んで、あるいは売場面積から概算して外気導
入量を設定していた。
るため、在室人員に対して適当量の新鮮な空気(通常ス
ーパーマーケット等では在室者1人当り13m/時)を
外部より取り入れる必要がある。そのため、従来は在室
者数を見込んで、あるいは売場面積から概算して外気導
入量を設定していた。
ここで、雨天時のように外気の湿度が高い場合には、外
気を導入すればそれだけ店内の湿度も上昇することにな
るが、スーパーマーケット等のようにオープンショーケ
ースを設置している店舗においては、湿度の上昇はショ
ーケース内部の着霜を促進し、冷却性能か低下して運転
コストが上昇すると共に、例えば缶詰等に着霜して錆び
を生じる等、品質維持の上からも不利となる問題がある
。また、夏期の冷房時、冬期の暖房時においては、外気
を導入すればそれだけ外気による熱負荷が大となり、や
はり運転コストの上昇を招くことになる。従って、いず
れにしてもスーパーマーケット等では、外気の導入をで
きるだけ少なく抑える方が得策であるということになる
。
気を導入すればそれだけ店内の湿度も上昇することにな
るが、スーパーマーケット等のようにオープンショーケ
ースを設置している店舗においては、湿度の上昇はショ
ーケース内部の着霜を促進し、冷却性能か低下して運転
コストが上昇すると共に、例えば缶詰等に着霜して錆び
を生じる等、品質維持の上からも不利となる問題がある
。また、夏期の冷房時、冬期の暖房時においては、外気
を導入すればそれだけ外気による熱負荷が大となり、や
はり運転コストの上昇を招くことになる。従って、いず
れにしてもスーパーマーケット等では、外気の導入をで
きるだけ少なく抑える方が得策であるということになる
。
本発明は、このような外気導入に伴なう運転コストの上
ジノをできるだけ防止する目的でなされたものである。
ジノをできるだけ防止する目的でなされたものである。
このため、本発明では従来のように安全率を見込んで多
めに、かつ一定値に設定していた外気取入方式の代りに
、来場溝数および退場者数を検出することにより店内の
在室人員数を検知し、この在室人@数より惑星最小限の
外気導入策を算出し、この値に基づいて外気を取り入れ
ようとするものである。
めに、かつ一定値に設定していた外気取入方式の代りに
、来場溝数および退場者数を検出することにより店内の
在室人員数を検知し、この在室人@数より惑星最小限の
外気導入策を算出し、この値に基づいて外気を取り入れ
ようとするものである。
以下、本発明を図に基づいて説明する。図は本発明の実
施例を示し、lは売場、2は機械室、3は外気数人1」
、4は外気導入酸制御用のダンパ。
施例を示し、lは売場、2は機械室、3は外気数人1」
、4は外気導入酸制御用のダンパ。
5は空気調和機、6は導入した外気を売場に送るための
ダクトである。ここで、来場者数、退場者数を容易に把
握できるように売場の入ロアと出口8とは分離して設け
られ、かつ入ロアと出口8にはそれぞれ光源7aと8a
、受光器7bと8bよりなる光学的検出装置が設器され
ている。よって、入口と出口の各通過人員に応じてパル
ス信号か各受光器7b、8bからパルスカウンタ9に送
られる。
ダクトである。ここで、来場者数、退場者数を容易に把
握できるように売場の入ロアと出口8とは分離して設け
られ、かつ入ロアと出口8にはそれぞれ光源7aと8a
、受光器7bと8bよりなる光学的検出装置が設器され
ている。よって、入口と出口の各通過人員に応じてパル
ス信号か各受光器7b、8bからパルスカウンタ9に送
られる。
ここで、入口の受光器7bからのパルスは加算、出口の
受光器8bからのパルスは減算されて売場の在室人員数
は常に計数されており、この計数値は一定時間ごとに演
算回路10に送られる。
受光器8bからのパルスは減算されて売場の在室人員数
は常に計数されており、この計数値は一定時間ごとに演
算回路10に送られる。
#算回路lOでは、データ入力装置11によりあらかじ
め設定された在室人員数(p)−ダンパ開度(a)の関
数により、そのときの在室人員数に応じたダンパ開度が
決定される。
め設定された在室人員数(p)−ダンパ開度(a)の関
数により、そのときの在室人員数に応じたダンパ開度が
決定される。
この場合、在室人員数pに応じて外気導入量すなわちダ
ンパ開度aを変化させるのであるが、ダンパ開度aは必
ずしも在室人員数pに比例して変化させるほど微細に変
化させる必要はない。すなわち図示のように、推測され
る在室人員数をあらかじめ適宜区分(図示の場合は3区
分)し、この区分に対応してダンパ開度を設定しておき
、これに従ってダンパ開度を決めることにより、装置を
簡略化することができる。
ンパ開度aを変化させるのであるが、ダンパ開度aは必
ずしも在室人員数pに比例して変化させるほど微細に変
化させる必要はない。すなわち図示のように、推測され
る在室人員数をあらかじめ適宜区分(図示の場合は3区
分)し、この区分に対応してダンパ開度を設定しておき
、これに従ってダンパ開度を決めることにより、装置を
簡略化することができる。
このようにして決められたダンノく開度の指令はタンパ
駆動装置12に送られ、そのときのダンノく開度との差
に応じて駆動モータ13を制御してダンパ4を駆動し、
演算回路10で決められた開度にする。このようにして
イr室人員数に対応した導入量の外気は空気調和機5に
よって適宜温度にさクト れ、ダ≠Zdを通じて売場lに供給される。
駆動装置12に送られ、そのときのダンノく開度との差
に応じて駆動モータ13を制御してダンパ4を駆動し、
演算回路10で決められた開度にする。このようにして
イr室人員数に対応した導入量の外気は空気調和機5に
よって適宜温度にさクト れ、ダ≠Zdを通じて売場lに供給される。
このように、従来は在室人は数に関係なく一定の外気を
導入していたのに対し、本発明1こお1.Xては在室人
負数に基づいて外気導入量を定めるものであり、これに
よって過大な導入外気に対する冷暖房の費用、ショーケ
ース内の着霜等の問題を解決することができる。
導入していたのに対し、本発明1こお1.Xては在室人
負数に基づいて外気導入量を定めるものであり、これに
よって過大な導入外気に対する冷暖房の費用、ショーケ
ース内の着霜等の問題を解決することができる。
なお、」−記実施例では装置の簡略化の点からして、在
室人員数を推定して適宜人員数に分割し、これに応じて
ダンパ開度を設定した場合を説明したが、本発明はこれ
に制限されず、在室人員数に対応してダンパ開度を微細
に調節する二ともでき、またダンパ開度の決定を一定時
間ごとではなく、任意の時間ごとに、あるいは連続して
ダンノく開度を調整することもできる。
室人員数を推定して適宜人員数に分割し、これに応じて
ダンパ開度を設定した場合を説明したが、本発明はこれ
に制限されず、在室人員数に対応してダンパ開度を微細
に調節する二ともでき、またダンパ開度の決定を一定時
間ごとではなく、任意の時間ごとに、あるいは連続して
ダンノく開度を調整することもできる。
また、本発明の応用例としては、外気導入用のダンパ開
度を必ずしも在室人員数のみによって決定せず、これに
在室人員数の増減が予想される時間的要素を加味し、さ
らには在室人員数を検出することなく、在室人員数を予
想した時間的要素のみによってダンパ開度の決定を行な
うことも可能である。
度を必ずしも在室人員数のみによって決定せず、これに
在室人員数の増減が予想される時間的要素を加味し、さ
らには在室人員数を検出することなく、在室人員数を予
想した時間的要素のみによってダンパ開度の決定を行な
うことも可能である。
以上説明したように、本発明により合理的な外気導入を
行なうことができ、大きな効果を得ることができる。
行なうことができ、大きな効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示す構成図である。
Claims (4)
- (1)在室人員数相当量を検知する手段と、該人員数相
邑檄により外気導入11Nを定めるパラメータを設定す
る手段と、該パラメータに従ぢて外気導入量を制御する
手段とを具備することを特徴とする外気取入制御装置。 - (2)上記在室人t)数相当墨が在室人員数であること
を特徴とする特許1請求の範囲第1項記載の外気取入制
御装置。 - (3)七記在室人負数相当酸が、在室人員数を推定した
量であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
外気取入制御装置。 - (4)]−記パラメータか、空気調和機のダンパ開度で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の外気
取入制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063153A JPS6096848A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 外気取入制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063153A JPS6096848A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 外気取入制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096848A true JPS6096848A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=13221003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063153A Pending JPS6096848A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 外気取入制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020155489A1 (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | 深圳市神牛摄影器材有限公司 | 一种空气过滤杀菌设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53652A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-06 | Saginomiya Johnson Control Kk | Apparatus of controlling intake of outdoor air using dry bulb temperature and relative humidity thereof in air conditioners and ventilators |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59063153A patent/JPS6096848A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53652A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-06 | Saginomiya Johnson Control Kk | Apparatus of controlling intake of outdoor air using dry bulb temperature and relative humidity thereof in air conditioners and ventilators |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020155489A1 (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | 深圳市神牛摄影器材有限公司 | 一种空气过滤杀菌设备 |
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