JPS609701Y2 - 自動計量コンベア装置 - Google Patents

自動計量コンベア装置

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JPS609701Y2
JPS609701Y2 JP4513179U JP4513179U JPS609701Y2 JP S609701 Y2 JPS609701 Y2 JP S609701Y2 JP 4513179 U JP4513179 U JP 4513179U JP 4513179 U JP4513179 U JP 4513179U JP S609701 Y2 JPS609701 Y2 JP S609701Y2
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JP
Japan
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conveyor
frame
motor
weighing
weighing conveyor
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JP4513179U
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JPS55145326U (ja
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静夫 赤堀
光敬 榊原
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、自動計量コンベア装置に関するものである
従来、自動計量値付ラベル貼付システムにおいては、搬
入コンベアと貼付コンベアとの間に位置させて計量コン
ベアが設けられている。
この場合、計量コンベアは計量機構により支持されるフ
レームに対し駆動ローラ、支持ローラ等を介して取付け
られるものであり、駆動ローラ等を駆動させるモータ等
をフレームの外面側に取付けているものである。
そして、このモータ等は使用者の立つ側と反対側に取付
けられるものであり、貼付コンベアに対する貼付機構等
もこのモータ等と同一側に配置されるものである。
ところで、このような自動計量値付ラベル貼付システム
の設置についてみると、その設置場所のスペースとか貼
付コンベア以降の処理機構に対する品物の流れ等の関係
により、使用者の立つ位置からみて品物の搬送方向を右
手方向から左手方向への搬送としたい場合とか逆に左手
方向から右手方向への搬送としたい場合がある。
このような搬送方向の変更の要求に対し、従来は別の取
換部品等を用意してこれに対処しているものでしかなく
、搬送方向の違いによって部品手配の数を変えなければ
ならず面倒であり、さらにその手配の間違い等により変
更しえないような場合もあるものである。
この考案は、このような点に鑑みなされたもので、搬送
方向の変更を全く同一の構成部品を使用しその組立を変
えるだけで行なうことのできる自動計量コンベア装置を
得ることを目的とするものである。
この考案は、搬入コンベアと貼付コンベアとの間に位置
させて電気抵抗線式計量機構に支持されつつ搬送方向に
対し対向配置されるフレームとモータフレームとをその
位置交換自在に設け、これらのフレームとモータフレー
ムとの間に取付けられる駆動ローラ、支持ローラおよび
支え板により支持される計量コンベアを設け、前記モー
タフレームに取付けられて前記駆動ローラを回転させる
モータおよび減速機構をこのモータフレームの配置に応
じその外面側に交換取付自在としたことを特徴とするも
のである。
したがって、フレームとモータフレームとをその位置交
換自在に設けるとともにこのモータフレームの配置に応
じてモータ等をその外面側に交換取付自在とすることに
より、全く同一の構成部品を使用しつつその組立を変え
るだけで搬送方向を変えることができるよう構成したも
のである。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図は自動計量ラベル貼付システムの外観を示
すもので、図示しない包装機にて包装された品物の供給
を受ける搬入コンベア1が設けられ、この搬入コンベア
1により所定の間隔を保って品物が供給される計量コン
ベア2が設けられている。
ここで、搬入コンベア1の搬送速度をVl、計量コンベ
ア2の搬送速度をV2とするVl<V2に設定されてお
り、搬入コンベア1上を品物が密着状態で搬送されてき
たときでもこの搬送速度V1.V2の差を利用して密着
状態の品物と品物とを切り離して1個だけ計量コンベア
2上に載るようにされている。
この場合、品物が計量コンベア2上を搬送されながら計
量中であるときには搬入コンベア1の動作は制御されて
停止しており、次の品物が計量コンベア2上に搬送され
ないようになっている。
また、この計量コンベア2の後段側には貼付コンベア3
が設けられており、この貼付コンベア3に移送された品
物は貼付コンベア3の検出器(図示せず)によりその先
端位置が検出されるものである。
また、この貼付コンベア3の搬送速度■3は一定であり
、この実施例では計量コンベア2の搬送速度V2と同一
とされている。
そして、品物の先端位置が検出器により検出されるとタ
イマーが動作し、他方では後述する計量コンベア部より
出力された計量データによってプリンタ部4で印字され
たラベル5は貼付部6の下端に送り出され吸引状態に保
持される。
そこで、品物が貼付コンベア3により搬送されてタイマ
ーで設定された位置までくると貼付部6が貼付動作を行
ない、圧縮空気の力によって計量データの印字されたラ
ベル5を品物の所定位置に貼付するものである。
これらの動作は制御部7により制御される。
また、プリンタ部4と貼付部6は一体であり、品物の高
さによって適切な高さに保持させる油圧ジヤツキ8が設
けられている。
そして、これら全体を床に水平状態に設置できるよう調
整脚9が設けられており、計量部の水平状態を確認する
ための水平器10も設けられている。
つづいて、第2図以降の図面を参照しつつ計量部付近の
構成を説明する。
まず、前記計量コンベア2は継目のない無端帯状のもの
で、駆動ローラ11と支持ローラ12とによりその両端
が支持されている。
この駆動ローラ11と支持ローラ12とは3本のステー
13により一定幅に維持されつつ搬送方向に対し対向配
置されたフレーム14とモータフレーム15とに取付け
られており、前記支持ローラ12側はこの計量コンベア
2に適度の張力を与えたり計量コンベア2蛇行しないよ
う切欠16および調整ねじ17により調整自在とされて
いる。
また、前記フレーム14、モータフレーム15間には前
記計量コンベア2のたるみを防止するための支え板18
がねじ19によりねじ止めされている。
そして、前記モータフレーム15の一部には3つの長孔
状の取付孔20が形成され、3本の連結棒21を貫通さ
せてなる連結管22を介してモータ取付板23が位置調
整自在に取付けられ、このモータ取付板23にはインダ
クションモータによるモータ24が取付けられている。
このモータ24の出力軸25はモータフレーム15に位
置調整自在に取付けられたプーリブロック26に支持さ
れた減速機構27を介して前記駆動ローラ11側に連結
されている。
すなわち、出力軸25に設けられたタイミングプーリ2
8とプーリブロック26に支持された大径のタイミング
プーリ29とがタイミングベルト30により連結されて
1段目の減速がなされ、プーリブロック26に支持され
てタイミングプーリ29と同軸上の小径のタイミングプ
ーリ31と前記駆動ローラ11と一体に回転するタイミ
ングプーリ32とがタイミングベルト33で連結されて
2段目の減速が行なわれるようにされている。
このようにして、これらの計量コンベア2、駆動ローラ
11.支持ローラ12、フレーム14、モータフレーム
15、支え板18、モータ24、減速機構27等は一体
化されて計量コンベア部34を形成するもので、このコ
ンベア部34全体が計量時に載せ皿に相当することとな
る。
ここで、周波数が変わった場合でも計量コンベア2の搬
送速度が一定でないと、供給、計量、貼付の動作タイミ
ングがずれて正常な動作が行なわれないこととなるので
、タイミングプーリ32の歯数を変えることにより一定
速度に設定されるものである。
そして、前記コンベア部34は電気抵抗線式計量機構3
5に取付けられている。
すなわち、この電気抵抗線式計量機構35はベース板3
6に固定された取付部37に対しロードセル部材38が
取付けられてなり、このロードセル部材38の頂部の一
部にはX字状とされた皿受フレーム39がソケットスク
リューねじ40により固定されている。
ここで、この皿受フレーム39のそれぞれの端部には支
持金具41が取付けられている。
この支持金具41は前記フレーム14、モータフレーム
15を受けるよう垂直面42と水平面43を有する段部
14が形成されており、この垂直面42には前記フレー
ム14、モータフレーム15をねじ45により固定させ
るためのねじ孔(図示せず)が形成されている。
また、この支持金具41は前記皿受フレーム39に対し
ねじ(図示せず)により下方からねじ止めされるもので
あるが、この支持金具41をフレーム14、モータフレ
ーム15の幅方向に偏位調整しうるようこのねじに対し
遊孔(図示せず)が形成されているものである。
このようにして、前記コンベア部34はその4ケ所が電
気抵抗線式計量機構35により支持されているものであ
る。
また、前記ベース板36上には計量部における電子回路
部品が取付けられているとともにこのベース板36を覆
うようカバー46が固定されている。
ここで、このカバー46の一部には切欠部47が形成さ
れ、この切欠部47を通して通常の配線に用いられるコ
ードよりはるかに柔らかいジ−ゲル線48により前記モ
ータ24とベース板36上の電子回路部品とが接続され
ている。
さらに、このベース板36の四隅付近にはねじ孔49が
形成され、このねじ孔49に対応するねじ部50を有し
て前記計量コンベア部34を水平に保ちつつ所定の高さ
に維持させる調整脚51が設けられている。
この調整脚51のねじ部50には六角ナツトが装着され
ており、一度調整した調整脚51が容易にまわってしま
わないようにダブルナツトで固定できる構造となってい
る。
また、この調整脚51の下端側には高さを調整する際回
される大径の金属環52が一体的に形成され、この金属
環52内下部側に突出した軸部にはこの金属環52の回
転をスムーズにさせる金属スペーサ53を介してゴム部
材54がこの金属環52より下方へ突出されつつ止めリ
ング55により取付けられている。
そして、本システム全体に対する枠体56,57が第6
図に示すように分割しうるように形成され、枠体56の
一部には前記調整脚51が載置される枠体58が取付け
られている。
この枠体58には前記調整脚51のゴム部材54部分が
はまり込んで調整脚51の位置決めしうるよう凹部59
が形成されている。
また、この実施例における前記搬入コンベア1、計量コ
ンベア2、貼付コンベア3の高さ関係をみると、簡略化
して示す第7図のように計量コンベア2は搬入コンベア
1より高さh□だけ高く、貼付コンベア3は計量コンベ
ア2より高さh2だけ高く設定されており、搬入コンベ
ア1から計量コンベア2への品物の移送の際品物の重心
移動が早く行なわれるとともに、計量された品物が計量
コンベア2から貼付コンベア3に移送される際にも品物
の重心移動が早く行なわれて早く計量コンベア2上を空
掛時として迅速に次の品物を計量できるようにされてい
る。
このような構成において、搬入コンベア1から計量コン
ベア2に移送されてきた品物は、この計量コンベア2上
に搬送されつつ計量が行なわれる。
すなわち、計量コンベア2、駆動ローラ11、モータ2
4等からなる計量コンベア部34は載せ皿に相当するも
のであるが、カバー46に対し独立しておりロードセル
部材38等の電気抵抗線式計量機構35に対して取付け
られているためである。
この場合、空掛時と負荷重時の機械的変位が0.1閣と
大変少ないので計量時間を短くでき、計量・貼付処理の
スピードアップを図ることができるものである。
また、計量コンベア2に荷重がかかった状態でも他の搬
入コンベア1、貼付コンベア3との高さ関係が変わらな
いものである。
ここで、本システムの設置状態をみると使用者の立つ地
点からみて品物が左手方向から右手方向へ搬送されるよ
うになっており、枠体57の後方が壁であるような場合
に適する配置となっている。
この場合、フレーム14とモータフレーム15とはそれ
ぞれA面側が対向するよう配置され、モータフレーム1
5の外面、すなわちB面側にモータ24、減速機構27
等が取付けられているものであるが、これらのモータ2
4等は使用者の立つ側と反対であり枠体57内に位置す
ることとなる。
しかして、本システムの設置場所によっては前回説明し
た場合において使用者が立っていた側が壁となって使用
者が反対側に立たなければならない等、使用者からみて
品物の搬送方向を右手方向から左手方向となるよう変え
なければならない場合があるが、この場合には組立を変
えればよい。
すなわち、組立に際しフレーム14とモータフレーム1
5との位置を交換してそのB面が対向するようにし、そ
れらの間にステー13等を同様に取付けるとともに、今
度外面となるモータフレーム15のA面側にモータ24
、減速機構27を取付ければよいものであり、構成部品
はそのままで行なえるものである。
なお、この場合タイミングプーリ29.31からそれぞ
れ引出されるタイミングベルト30.33との引出し方
向は第3図に示す方向とは逆になる。
このようにして品物の搬送方向を使用者からみて右手方
向から左手方向にした場合の計量部を示すと第9図のよ
うになる。
ここでは特に図示しないが、搬送方向の変更とともに枠
体57も枠体56の前面側(第6図に示す状態に対して
)に配置され、モータ24等がこの枠体57内にかくれ
るとともにプリンタ部4、制御部7等も使用者に対し対
向配置されることとなる。
このように、設置場所等の条件により品物の搬送方向を
使用者からみて左手方向から右手方向、あるいは右手方
向から左手方向にしなければならないとき、構成部品は
そのままでその組立を変えるだけで行なえるものである
この搬送方向の変更に際し何れの場合にも駆動ローラ2
4が貼付コンベア3側に位置しており、モータ24、減
速機構27等も同様であるので、搬送状態が変わること
とか電気抵抗線式計量機構35に対する荷重のかかり方
が変わるといった弊害を伴なうことがない。
この考案は、上述したようにフレームとモータフレーム
とをその位置交換自在に設けるとともにこのモータフレ
ームの配置に応じてモータ等をその外面側に交換取付自
在としたので、全く同一の構成部品を使用しつつその組
立を変えるだけで設置場所条件に応じた搬送方向とする
ことができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は全体
の斜視図、第2図は計量部の斜視図、第3図はその反対
側かみた分解斜視図、第4図は減速機構の拡大した斜視
図、第5図は計量機構の斜視図、第6図は枠体の斜視図
、第7図は簡略化して示す正面図、第8図は調整脚の一
部を切欠いて示す側面図、第9図は搬送方向を変えた状
態における計量部の斜視図である。 1・・・・・・搬入コンベア、2・・・・・・計量コン
ベア、3・・・・・・貼付コンベア、11・・・・・・
駆動ローラ、12・・・・・・支持ローラ、14・・・
・・・フレーム、15・・・・・・モータフレーム、1
8・・・・・・支え板、24・・・・・・モータ、27
・・・・・・減速機構、35・・・・・・電気抵抗線式
計量機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 搬入コンベアと貼付コンベアとの間に位置させて電気抵
    抗線式計量機構に支持されつつ搬送方向に対し対向配置
    されるフレームとモータフレームとをその位置交換自在
    に設け、これらのフレームとモータフレームとの間に取
    付けられる駆動ローラ、支持ローラおよび支え板により
    支持される計量コンベアを設け、前記モータフレームに
    取付けられて前記駆動ローラを回転させるモータおよび
    減速機構をこのモータフレームの配置に応じその外面側
    に交換取付自在としたことを特徴とする自動計量コンベ
    ア装置。
JP4513179U 1979-04-05 1979-04-05 自動計量コンベア装置 Expired JPS609701Y2 (ja)

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JP4513179U JPS609701Y2 (ja) 1979-04-05 1979-04-05 自動計量コンベア装置

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Publication Number Publication Date
JPS55145326U JPS55145326U (ja) 1980-10-18
JPS609701Y2 true JPS609701Y2 (ja) 1985-04-05

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