JPS6097117A - 物品供給装置 - Google Patents
物品供給装置Info
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- JPS6097117A JPS6097117A JP20281183A JP20281183A JPS6097117A JP S6097117 A JPS6097117 A JP S6097117A JP 20281183 A JP20281183 A JP 20281183A JP 20281183 A JP20281183 A JP 20281183A JP S6097117 A JPS6097117 A JP S6097117A
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- JP
- Japan
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- pouch
- conveyor
- article
- partition
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
- B65G47/918—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers with at least two picking-up heads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品、例えばカレー、シチュー等の食品を充填
密封したパウチ等の袋状物品をトレーへ供給してそれに
詰める物品供給装置の改良に関するものである。
密封したパウチ等の袋状物品をトレーへ供給してそれに
詰める物品供給装置の改良に関するものである。
カレー、シチュー等のレトルトパウチ食品は、・ξウチ
充填機により、ノξウチに充填密封し、次いでトレーに
詰め、次いでトレーごと、レトルトにより加圧加熱して
殺菌する。近年、パウチ充填機は高能力化され、60個
/分の高速機も出現しているが、パウチ充填機からトレ
ーへの詰工程は、必ずしも満足できる程自動化及び高能
力化されておらず、ソフトハンドリングの必要上、人手
により作業しているのが現状である。
充填機により、ノξウチに充填密封し、次いでトレーに
詰め、次いでトレーごと、レトルトにより加圧加熱して
殺菌する。近年、パウチ充填機は高能力化され、60個
/分の高速機も出現しているが、パウチ充填機からトレ
ーへの詰工程は、必ずしも満足できる程自動化及び高能
力化されておらず、ソフトハンドリングの必要上、人手
により作業しているのが現状である。
第1図及び第2図は、自動化した従来のパウチ゛のトレ
ー詰装置の一例を示すもので、(1”) (Ib)(I
C)が並設された複数台のパウチ充填機、(2α)C2
h)C2eりがパウチ充填機(1αXIAX1?)と同
期して間欠的に駆動されるノξウチ搬送用のカーブドコ
ンはア、(3)が同各カーシトコンベアの搬送端にそれ
ぞれ設置されたシュー) 、(4)が同シュート(3)
の端部に開閉可能に設けられたゲー) 、 (51が図
示されないトレー搬送コンはア上に載せられて矢印方向
へ連続的に搬送されているトレーで、ここではトレー(
5)がA、B、Cの3列の升目状に区画されておリ、パ
ウチ充填機は、トレー(5)の列A、B、Cに対応して
3台設置され、各パウチ充填機からのパウチ(6)が、
各カーブドコンはアを経てシュート(4)カら落下して
、トレー(5)の升目状の区画内へ詰められろようにな
っている。なお(5α)はトレーの仕切りを示している
。
ー詰装置の一例を示すもので、(1”) (Ib)(I
C)が並設された複数台のパウチ充填機、(2α)C2
h)C2eりがパウチ充填機(1αXIAX1?)と同
期して間欠的に駆動されるノξウチ搬送用のカーブドコ
ンはア、(3)が同各カーシトコンベアの搬送端にそれ
ぞれ設置されたシュー) 、(4)が同シュート(3)
の端部に開閉可能に設けられたゲー) 、 (51が図
示されないトレー搬送コンはア上に載せられて矢印方向
へ連続的に搬送されているトレーで、ここではトレー(
5)がA、B、Cの3列の升目状に区画されておリ、パ
ウチ充填機は、トレー(5)の列A、B、Cに対応して
3台設置され、各パウチ充填機からのパウチ(6)が、
各カーブドコンはアを経てシュート(4)カら落下して
、トレー(5)の升目状の区画内へ詰められろようにな
っている。なお(5α)はトレーの仕切りを示している
。
上記トレー(物品)供給装置では、低能力のパウチ充填
機と組合せした場合、特に問題はないが、高能力機にな
ると、パウチをトレー詰めするための時間が短かくなり
、例えば60個/分の/ξウチ充填機では、1個/秒の
割でトレー詰めされることになるため、アルミニウム箔
とプラスチックフィルムよりなるパウチは、手荒な取扱
いによって損傷したり、気密性を害するおそれがあり、
高能力機には適用できないという問題点があった。また
充填機の台数とトレーの列数とを1対1で対応させろ必
要があるため、例えば5列のトレーの場合、5台の充填
機が必要になっていた。
機と組合せした場合、特に問題はないが、高能力機にな
ると、パウチをトレー詰めするための時間が短かくなり
、例えば60個/分の/ξウチ充填機では、1個/秒の
割でトレー詰めされることになるため、アルミニウム箔
とプラスチックフィルムよりなるパウチは、手荒な取扱
いによって損傷したり、気密性を害するおそれがあり、
高能力機には適用できないという問題点があった。また
充填機の台数とトレーの列数とを1対1で対応させろ必
要があるため、例えば5列のトレーの場合、5台の充填
機が必要になっていた。
本発明は前記の問題点に対処するもので、トレイ搬送コ
ンはアにより整列状態に支持、搬送される升目状の区画
を有するトレイの該区画内へ物品を供給する物品供給装
置において、前記トレイ搬送コンベアの上方に同トレイ
搬送コンベアのトレイ搬送方向と直交した方向への物品
の搬送を可能に配置された物品搬送コンベアと、同物品
搬送コンベアの搬送方向にトレイの各区画と対応して並
ぶ複数個の物品を吸着して移動する物品移送用吸着盤と
同各吸着盤を前記トレイ搬送コンベアで搬送されている
トレイと前記物品搬送コンベアとの間に往復動させる往
復動機構とを具えていることを特徴とした物品供給装置
に係り、その目的とする処は、物品充填機の台数と物品
の搬送時の列数とを1対lで対応させる必要がなくて充
填機の数を減少できる。また能力に応じて物品搬送コン
ベアの列数な増減させることにより、フレキシビリティ
に冨んだレイアウトが可能になる改良された物品供給装
置を供する点にある。
ンはアにより整列状態に支持、搬送される升目状の区画
を有するトレイの該区画内へ物品を供給する物品供給装
置において、前記トレイ搬送コンベアの上方に同トレイ
搬送コンベアのトレイ搬送方向と直交した方向への物品
の搬送を可能に配置された物品搬送コンベアと、同物品
搬送コンベアの搬送方向にトレイの各区画と対応して並
ぶ複数個の物品を吸着して移動する物品移送用吸着盤と
同各吸着盤を前記トレイ搬送コンベアで搬送されている
トレイと前記物品搬送コンベアとの間に往復動させる往
復動機構とを具えていることを特徴とした物品供給装置
に係り、その目的とする処は、物品充填機の台数と物品
の搬送時の列数とを1対lで対応させる必要がなくて充
填機の数を減少できる。また能力に応じて物品搬送コン
ベアの列数な増減させることにより、フレキシビリティ
に冨んだレイアウトが可能になる改良された物品供給装
置を供する点にある。
次に本発明の物品供給装置を第3.4.5図に示す一実
施例により説明すると、(lla) (ltb)が高能
力のパウチ充填機である。なお本実施例では2連式パウ
チ充填機を示している。なお(12a) (12b)が
カーブドコンベアで、同各カーブドコンはア(12α)
(12h)は、パウチ充填機(11α)から供給される
ノξウチ07)を受取って間欠的な搬送により次工程の
パウチ受渡し装置へ供給する。同各カーブドコンはア(
12αX121!l)は、同じ駆動源(図示せず)によ
り、パウチ充填機(11α)と同期的に駆動されろよう
になっている。またパウチ(1?)はトレイ(I4)の
列間隔に対応するピッチで供給されるようになっている
。
施例により説明すると、(lla) (ltb)が高能
力のパウチ充填機である。なお本実施例では2連式パウ
チ充填機を示している。なお(12a) (12b)が
カーブドコンベアで、同各カーブドコンはア(12α)
(12h)は、パウチ充填機(11α)から供給される
ノξウチ07)を受取って間欠的な搬送により次工程の
パウチ受渡し装置へ供給する。同各カーブドコンはア(
12αX121!l)は、同じ駆動源(図示せず)によ
り、パウチ充填機(11α)と同期的に駆動されろよう
になっている。またパウチ(1?)はトレイ(I4)の
列間隔に対応するピッチで供給されるようになっている
。
また(120X1′2fL)がノくウチ充填機(11h
)ニ対応スルカーブドコンはア、03)がトレイIを連
続的に搬送するトレイコンベアで、同トレイコンはア(
13)は、チェーン0■上にトレイα4をのせ、チェー
ンαωに取付けたブシャ(teによりトレイQ(イ)の
位置決めをして、トレイ04)を搬送するようになって
いる。なお同トレイコンはア03)は、カーブドコンは
ア(12α)〜(12tL)パウチ受渡し装置(2〔の
下方にある。またカーブドコンばア(12α)〜(12
d、)により搬送されてくるノξウチは、パウチ受渡し
装置(20)によりトレイ(141へ受渡されて、上記
トレイコンベア(131によシ搬送されるようになって
いる。なおトレイコンばアa9には、トレイの巾方向の
位置決めをするために、図示されていt仁いガイドが設
けられている。捷だトレイコンはア(13)の駆動源(
図示せず)は、パウチ充填機(11α)(11b)、カ
ーブドコンはア(12α)〜(1が)、パウチ受渡し装
置(20cL)(20h)と同期的に駆動されるように
なっている。またトレイコンイア(13)はカーブドコ
ンベア(12+と直交している。また0勇がトレイで、
同トレイコンは、第5図に示すように外周補強レール(
41)(421と仕切板(4り(44)と底板(45)
とからなり、升目状の区画内にパウチ(17)を4列×
6行=24個(図示例の場合)入れて搬送することがで
きる。
)ニ対応スルカーブドコンはア、03)がトレイIを連
続的に搬送するトレイコンベアで、同トレイコンはア(
13)は、チェーン0■上にトレイα4をのせ、チェー
ンαωに取付けたブシャ(teによりトレイQ(イ)の
位置決めをして、トレイ04)を搬送するようになって
いる。なお同トレイコンはア03)は、カーブドコンは
ア(12α)〜(12tL)パウチ受渡し装置(2〔の
下方にある。またカーブドコンばア(12α)〜(12
d、)により搬送されてくるノξウチは、パウチ受渡し
装置(20)によりトレイ(141へ受渡されて、上記
トレイコンベア(131によシ搬送されるようになって
いる。なおトレイコンばアa9には、トレイの巾方向の
位置決めをするために、図示されていt仁いガイドが設
けられている。捷だトレイコンはア(13)の駆動源(
図示せず)は、パウチ充填機(11α)(11b)、カ
ーブドコンはア(12α)〜(1が)、パウチ受渡し装
置(20cL)(20h)と同期的に駆動されるように
なっている。またトレイコンイア(13)はカーブドコ
ンベア(12+と直交している。また0勇がトレイで、
同トレイコンは、第5図に示すように外周補強レール(
41)(421と仕切板(4り(44)と底板(45)
とからなり、升目状の区画内にパウチ(17)を4列×
6行=24個(図示例の場合)入れて搬送することがで
きる。
上記外周補強レール(41)は、断面形状がコの字状で
ある。また上記外周補強レール(4つは、上記外周補強
レール(41)と直交し、断面形状は(41)と同様に
コの字状である。また上記仕切板(43(44)は、パ
ウチ0ηを収容するために、パウチ(17)の高さより
も高くなっている。即ち、外周補強レール(41)(4
3と同じ高さになっているか、パウチ0?)が仕切板(
43(4→からはみ出さない程度に外周補強レール(4
1)(421よりも僅かに低くなっている。また上記底
板(451は、多孔板からなリ、外周補強レールf41
)(41仕切板(431(44)に溶接等により固定さ
れている。また前記チェーン(1勺はトレイ旧)を安定
的に搬送するために、2列に設けられていて、トレイを
第6.4図の矢印B方向へ搬送可能である。また前記ブ
シャ06)は、トレイ(14)がトレイアキュームレー
ションコンベア(喝から図示されないトレイ受渡し装置
によりトレイコンばア03へ受渡されたあと、図示され
ないトレイブレーキ装置により抵抗を与えられることで
、トレイ(14)に円滑に係合して、トレイ(14)を
搬送するようになっており、トレイ(14)の位置決め
をして、トレイ(14)を所定のt、0ツチで搬送する
のに有効である。また(田が上ffl側)レイアキュー
ムレーションコンばア、0%が下流側)レイアキューム
レーションコンベアで、パウチ(1℃をのせたトレイ(
I4)がトレイコン5ア(1式の下流側で図示されない
トレイ受渡し位置によりトレイアキュームレーションコ
ンベア翰へ受s−gれるようになっている。また(20
α)(20h)はパウチ受渡し装置(パウチ吸着装置(
2υによりカーブドコンイア(12α)(1,2h)上
のパウチ(I71を吸着して、トレイコンはアOJによ
り搬送されてくるトレイ0司の区画内ヘパウチ0ηを受
渡す装置) 、(2+1が・gウチ吸着装置(図示しな
い真空源と連通していて、真空吸盤(22)によりパウ
チa力を吸着するパウチ吸着装置)で、パウチ0ηのト
レイα勾の所定区画内への落下が次のように行なわれる
。即ち、トレイ仕切検知装置01)によりトレイ(14
)の仕切板(44)の検知を行なって、そのときのトレ
イ仕切り検知信号を制御装置(図示せず)へ送り、次い
で同制御装置からパウチ落下のタイミング信号が出され
、図示されない圧縮空゛気源とノξウチ吸着装置(2I
)との間のパルプが開いて、圧縮空気がパウチ吸着装置
(21)へ送られ、真空が破壊されて、パウチ(17)
がトレイ(14の所定の区画内へ第4図の矢印りのよう
に落下する。上記真空吸盤(22)は、パウチQ7)を
吸着するために、ゴム等の弾性材料により作られている
。また(23)が・々ウチ吸着装置(21)を支持する
サポートで、同ザs’4−[231は、カーブドコンベ
ア(12d)(12b)のそれぞれに同カーグドコンば
アの搬送方向に並ぶトレイ(14)の各区画に対応して
複数個あり(本実施例ではカーブドコンイア(12αX
12h)のそれぞれに4個づつあシ、同各サポー) (
23)には、カーシトコンベア(12α)(12h)の
搬送方向に並ぶ各区画に対応してパウチ吸着装置(21
)が取付けられている。また(2(イ)がレバーで、同
レバー (24)は、パウチ吸着装置(2υをカーシト
コンベア(12αX12h)に対応する位置からトレイ
(14に対応する位置まで移送するために、図示されな
い駆動源により軸(淘を中心として揺動運動する。第4
図の二点鎖線は、パウチ吸着装置(21)がカーシトコ
ンベア(12αX12A)に対応する位置に移動した場
合を示し、実線は、パウチ吸着装置(21)がトレイ0
4)に対応する位置に移動した場合を示している。上記
のようにレバー(2(イ)を揺動させろための軸(25
1は、レバーr24)に一体に取付けられている。また
(26)は上記サボ−) +23)と上記レバー(24
)とをイアリングを介して相対回転可能に連結する軸、
C31)がトレイ仕切検知装置で、同トレイ仕切検知装
置C31)は、光電管または近接スイッチによりトレイ
(14)の仕切板(44)マたは外周補強レール(42
1を検知するようになっている。本実施例では、トレイ
仕切検知装置01)がパウチ受渡し装置(20α)(2
0b)の付近でトレイの仕切を直接検知するが、チェー
ン(何の駆動部(例えばスプロケット軸)に所定の割出
1〜を検知する検知装置を設けて、トレイの所定の仕切
を検知するようにしてもよい。
ある。また上記外周補強レール(4つは、上記外周補強
レール(41)と直交し、断面形状は(41)と同様に
コの字状である。また上記仕切板(43(44)は、パ
ウチ0ηを収容するために、パウチ(17)の高さより
も高くなっている。即ち、外周補強レール(41)(4
3と同じ高さになっているか、パウチ0?)が仕切板(
43(4→からはみ出さない程度に外周補強レール(4
1)(421よりも僅かに低くなっている。また上記底
板(451は、多孔板からなリ、外周補強レールf41
)(41仕切板(431(44)に溶接等により固定さ
れている。また前記チェーン(1勺はトレイ旧)を安定
的に搬送するために、2列に設けられていて、トレイを
第6.4図の矢印B方向へ搬送可能である。また前記ブ
シャ06)は、トレイ(14)がトレイアキュームレー
ションコンベア(喝から図示されないトレイ受渡し装置
によりトレイコンばア03へ受渡されたあと、図示され
ないトレイブレーキ装置により抵抗を与えられることで
、トレイ(14)に円滑に係合して、トレイ(14)を
搬送するようになっており、トレイ(14)の位置決め
をして、トレイ(14)を所定のt、0ツチで搬送する
のに有効である。また(田が上ffl側)レイアキュー
ムレーションコンばア、0%が下流側)レイアキューム
レーションコンベアで、パウチ(1℃をのせたトレイ(
I4)がトレイコン5ア(1式の下流側で図示されない
トレイ受渡し位置によりトレイアキュームレーションコ
ンベア翰へ受s−gれるようになっている。また(20
α)(20h)はパウチ受渡し装置(パウチ吸着装置(
2υによりカーブドコンイア(12α)(1,2h)上
のパウチ(I71を吸着して、トレイコンはアOJによ
り搬送されてくるトレイ0司の区画内ヘパウチ0ηを受
渡す装置) 、(2+1が・gウチ吸着装置(図示しな
い真空源と連通していて、真空吸盤(22)によりパウ
チa力を吸着するパウチ吸着装置)で、パウチ0ηのト
レイα勾の所定区画内への落下が次のように行なわれる
。即ち、トレイ仕切検知装置01)によりトレイ(14
)の仕切板(44)の検知を行なって、そのときのトレ
イ仕切り検知信号を制御装置(図示せず)へ送り、次い
で同制御装置からパウチ落下のタイミング信号が出され
、図示されない圧縮空゛気源とノξウチ吸着装置(2I
)との間のパルプが開いて、圧縮空気がパウチ吸着装置
(21)へ送られ、真空が破壊されて、パウチ(17)
がトレイ(14の所定の区画内へ第4図の矢印りのよう
に落下する。上記真空吸盤(22)は、パウチQ7)を
吸着するために、ゴム等の弾性材料により作られている
。また(23)が・々ウチ吸着装置(21)を支持する
サポートで、同ザs’4−[231は、カーブドコンベ
ア(12d)(12b)のそれぞれに同カーグドコンば
アの搬送方向に並ぶトレイ(14)の各区画に対応して
複数個あり(本実施例ではカーブドコンイア(12αX
12h)のそれぞれに4個づつあシ、同各サポー) (
23)には、カーシトコンベア(12α)(12h)の
搬送方向に並ぶ各区画に対応してパウチ吸着装置(21
)が取付けられている。また(2(イ)がレバーで、同
レバー (24)は、パウチ吸着装置(2υをカーシト
コンベア(12αX12h)に対応する位置からトレイ
(14に対応する位置まで移送するために、図示されな
い駆動源により軸(淘を中心として揺動運動する。第4
図の二点鎖線は、パウチ吸着装置(21)がカーシトコ
ンベア(12αX12A)に対応する位置に移動した場
合を示し、実線は、パウチ吸着装置(21)がトレイ0
4)に対応する位置に移動した場合を示している。上記
のようにレバー(2(イ)を揺動させろための軸(25
1は、レバーr24)に一体に取付けられている。また
(26)は上記サボ−) +23)と上記レバー(24
)とをイアリングを介して相対回転可能に連結する軸、
C31)がトレイ仕切検知装置で、同トレイ仕切検知装
置C31)は、光電管または近接スイッチによりトレイ
(14)の仕切板(44)マたは外周補強レール(42
1を検知するようになっている。本実施例では、トレイ
仕切検知装置01)がパウチ受渡し装置(20α)(2
0b)の付近でトレイの仕切を直接検知するが、チェー
ン(何の駆動部(例えばスプロケット軸)に所定の割出
1〜を検知する検知装置を設けて、トレイの所定の仕切
を検知するようにしてもよい。
次に前記物品供給装置の作用を説明する。(11カーブ
ドコンはア(12α)〜(12d)により間欠的に搬送
されてくるパウチ(lηの所定個数(本実施例では4個
)がパウチ受渡し装置(20a)(201’)に対応す
る。位置へくると、パウチ受渡し装置(20α)(20
b)が第4図の反時計方向へ揺動して、パウチ(171
を吸着し、次いで第4図の時計方向(図示C方向)へ揺
動して、第4図の実線位置で待機する。(■)パウチ受
渡し装置(20α)(20h)の揺動け、図示されない
駆動源により駆動される軸(251の回動がレバー(2
4)軸(26)サボ−)(231を介してパウチ吸着装
置(21) K伝えられることにより行なわれる。(E
llパウチ(Iηの吸着は、図示されない真空源に接続
した真空吸盤(22を介して]ξウチ(lηが吸着され
ることにより行なわれる。■一方、トレイコンはア03
)によりトレイ(1=l)が連続搬送される。このとき
、トレイ仕切検知装置01)がトレイ(圃の仕切を検知
し、制御装置(図示せず)が仕切カウントを行なってお
り、同制御装置から上記[1で待機しているパウチθη
の吸着装置(21)へ落下の指令が出されろと、図示さ
れないバルブが開き、圧縮空気がパウチ吸着装置(21
)へ送られ、真空破壊され、パウチ0ηがパウチ吸着装
置(21)の真空吸盤(2りから離れて、トレイ0夷の
所定の区画内へ第4図の矢印りのように落下する。■ト
レイ(卸が第6図の上流側から下流側へ矢印Bのように
搬送される間に、パウチ07)がパウチ受渡し装置(2
0α)(20b)により受渡され、パウチ受渡し装置(
20h)を通過したあとは、トレイ(14の区画内の全
てにパウチ07)が収容される。(7)パウチ充填機(
11α)(11h)カーブドコンはア(12α)〜(1
%))レイコンベア03)は制御装置により同期的に駆
動されろ。なお本実施例では、2台のパウチ充填機(1
1α)(11h)が同時に稼動される場合を示している
が、2台のうちの1台のみを稼動する場合も、制御装置
の制御切替えにより、トレイ(14)にパウチ(Iηの
歯抜けの列を作ることなく収容でき、パウチ充填機が3
台以上の場合も同様である。
ドコンはア(12α)〜(12d)により間欠的に搬送
されてくるパウチ(lηの所定個数(本実施例では4個
)がパウチ受渡し装置(20a)(201’)に対応す
る。位置へくると、パウチ受渡し装置(20α)(20
b)が第4図の反時計方向へ揺動して、パウチ(171
を吸着し、次いで第4図の時計方向(図示C方向)へ揺
動して、第4図の実線位置で待機する。(■)パウチ受
渡し装置(20α)(20h)の揺動け、図示されない
駆動源により駆動される軸(251の回動がレバー(2
4)軸(26)サボ−)(231を介してパウチ吸着装
置(21) K伝えられることにより行なわれる。(E
llパウチ(Iηの吸着は、図示されない真空源に接続
した真空吸盤(22を介して]ξウチ(lηが吸着され
ることにより行なわれる。■一方、トレイコンはア03
)によりトレイ(1=l)が連続搬送される。このとき
、トレイ仕切検知装置01)がトレイ(圃の仕切を検知
し、制御装置(図示せず)が仕切カウントを行なってお
り、同制御装置から上記[1で待機しているパウチθη
の吸着装置(21)へ落下の指令が出されろと、図示さ
れないバルブが開き、圧縮空気がパウチ吸着装置(21
)へ送られ、真空破壊され、パウチ0ηがパウチ吸着装
置(21)の真空吸盤(2りから離れて、トレイ0夷の
所定の区画内へ第4図の矢印りのように落下する。■ト
レイ(卸が第6図の上流側から下流側へ矢印Bのように
搬送される間に、パウチ07)がパウチ受渡し装置(2
0α)(20b)により受渡され、パウチ受渡し装置(
20h)を通過したあとは、トレイ(14の区画内の全
てにパウチ07)が収容される。(7)パウチ充填機(
11α)(11h)カーブドコンはア(12α)〜(1
%))レイコンベア03)は制御装置により同期的に駆
動されろ。なお本実施例では、2台のパウチ充填機(1
1α)(11h)が同時に稼動される場合を示している
が、2台のうちの1台のみを稼動する場合も、制御装置
の制御切替えにより、トレイ(14)にパウチ(Iηの
歯抜けの列を作ることなく収容でき、パウチ充填機が3
台以上の場合も同様である。
本発明は前記のようにトレイ搬送コンベアにより整列状
態に支持、搬送されているトレイの升目状の区画内へ物
品を供給する物品供給装置において、前記トレイ搬送コ
ンイアの上方に同トレイ搬送コンばアの搬送方向と直交
した方向への搬送を可能に配置された物品搬送コンはア
と、同物品搬送コンイアの搬送方向に並ぶトレイの各区
画に対応した複数個の物品移送用吸着盤と、同各吸着盤
を前記トレイ搬送コンばアと前記物品搬送コンベアとの
間に往復動させる往復動機構とを具えており、物品搬送
コンベア上の物品を複数個同時にトレイ搬送コンはア上
のトレイへ受渡すことが可能で、物品充填機の台数と物
品搬送時の列数とを1対1で対応させる必要がなくて、
充填機の数を減少できる。また能力に応じて物品搬送コ
ンベアの列数を増減させることにより、フレキシビリテ
ィに富んだレイアウトが可能になる効果がある。
態に支持、搬送されているトレイの升目状の区画内へ物
品を供給する物品供給装置において、前記トレイ搬送コ
ンイアの上方に同トレイ搬送コンばアの搬送方向と直交
した方向への搬送を可能に配置された物品搬送コンはア
と、同物品搬送コンイアの搬送方向に並ぶトレイの各区
画に対応した複数個の物品移送用吸着盤と、同各吸着盤
を前記トレイ搬送コンばアと前記物品搬送コンベアとの
間に往復動させる往復動機構とを具えており、物品搬送
コンベア上の物品を複数個同時にトレイ搬送コンはア上
のトレイへ受渡すことが可能で、物品充填機の台数と物
品搬送時の列数とを1対1で対応させる必要がなくて、
充填機の数を減少できる。また能力に応じて物品搬送コ
ンベアの列数を増減させることにより、フレキシビリテ
ィに富んだレイアウトが可能になる効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の物品供給装置の平面図、第2図はその側
面図、第6図は本発明に係る物品供給装置の一実施例を
示す平面図、第4図はその側面図、第5図はトレイの斜
視図である。 (12α)〜(12d)・・・物品搬送コンはア、 (
131・・・トレイ搬送コンばア、(1優・・・トレイ
、αη・・・物品、(2の・・・物品移送用吸着盤、(
29〜(2e・・・往復動機構。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外6名 第1頁の続き 0発 明 者 武 本 正 文 東大阪市御厨栄町社内 0発 明 者 徳 1) 義 明 東大阪市御厨栄町社
内 0発 明 者 永 井 民 雄 東大阪市御厨栄町社内
面図、第6図は本発明に係る物品供給装置の一実施例を
示す平面図、第4図はその側面図、第5図はトレイの斜
視図である。 (12α)〜(12d)・・・物品搬送コンはア、 (
131・・・トレイ搬送コンばア、(1優・・・トレイ
、αη・・・物品、(2の・・・物品移送用吸着盤、(
29〜(2e・・・往復動機構。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外6名 第1頁の続き 0発 明 者 武 本 正 文 東大阪市御厨栄町社内 0発 明 者 徳 1) 義 明 東大阪市御厨栄町社
内 0発 明 者 永 井 民 雄 東大阪市御厨栄町社内
Claims (1)
- トレイ搬送コンベアにより整列状態に支持、搬送される
升目状の区画を有するトレイの該区画内へ物品を供給す
る物品供給装置において、前記トレイ搬送コンベアの上
方に同トレイ搬送コンベアのトレイ搬送方向と直交した
方向への物品の搬送を可能に配置された物品搬送コンベ
ア、と、同物品搬送コンベアの搬送方向にトレイの各区
画と対応して並ぶ複数個の物品を吸着して移送する物品
移送用吸着盤と、同各吸着盤を前記トレイ搬送コンベア
で搬送されているトレイと前記物品搬送コンベアとの間
に往復動させる往復動機構とを具えていることを特徴と
した物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20281183A JPS6097117A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20281183A JPS6097117A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097117A true JPS6097117A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16463589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20281183A Pending JPS6097117A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109573618A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-04-05 | 济南翼菲自动化科技有限公司 | 一种并联机器人的取放系统 |
| CN113998459A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-02-01 | 环鸿电子(昆山)有限公司 | 料盘输送装置及点料系统 |
| JP2022086955A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 合同会社▲高▼橋技術士事務所 | 連続式60°排出。落下集積方式 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20281183A patent/JPS6097117A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109573618A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-04-05 | 济南翼菲自动化科技有限公司 | 一种并联机器人的取放系统 |
| JP2022086955A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 合同会社▲高▼橋技術士事務所 | 連続式60°排出。落下集積方式 |
| CN113998459A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-02-01 | 环鸿电子(昆山)有限公司 | 料盘输送装置及点料系统 |
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