JPS6097237A - 衝撃試験機 - Google Patents
衝撃試験機Info
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- JPS6097237A JPS6097237A JP20537583A JP20537583A JPS6097237A JP S6097237 A JPS6097237 A JP S6097237A JP 20537583 A JP20537583 A JP 20537583A JP 20537583 A JP20537583 A JP 20537583A JP S6097237 A JPS6097237 A JP S6097237A
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- JP
- Japan
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- impact
- energy
- blade
- piezoelectric film
- piezoelectric sensor
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/30—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying a single impulsive force, e.g. by falling weight
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/003—Generation of the force
- G01N2203/0032—Generation of the force using mechanical means
- G01N2203/0039—Hammer or pendulum
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/06—Indicating or recording means; Sensing means
- G01N2203/0617—Electrical or magnetic indicating, recording or sensing means
- G01N2203/0623—Electrical or magnetic indicating, recording or sensing means using piezoelectric gauges
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は被検定物を破断する時の破断に要するエネルギ
ー量から物性の強度をめるアイゾツトやシャルピーの衝
撃試験機に係り、特に極短時間(数ミ’)秒)の衝撃破
断波形のエネルギーを計測し、被検定物の破断強度を弾
性変形エネルギー。
ー量から物性の強度をめるアイゾツトやシャルピーの衝
撃試験機に係り、特に極短時間(数ミ’)秒)の衝撃破
断波形のエネルギーを計測し、被検定物の破断強度を弾
性変形エネルギー。
塑性変形エネルギー、引裂エネルギーとに分けて解析し
、より高度な物性解析を可能にすべく、アイゾツト、シ
ャルピー等の衝撃試験機ハンマーの衝撃刃背萌に圧電セ
ンサを取付けた衝撃試験機に関する。
、より高度な物性解析を可能にすべく、アイゾツト、シ
ャルピー等の衝撃試験機ハンマーの衝撃刃背萌に圧電セ
ンサを取付けた衝撃試験機に関する。
アイゾツトやシャルピーの衝撃試験機はJISで定めら
れているように被検定物の破断に要するエネルギーを測
定する試験機であり、被検定物を破断する前の衝撃刃(
ウェイト)が保有しているエネルギーと破断後に保有し
ているエネルギーとの差から、破断にをしたエネルギー
を測定する構造になっている。しかるに最近の新物質、
特に有機化合物はその複雑な分子構造上、その物性の強
度を単に破断エネルギーの大小で表わすだけでは物性評
価上不充分な状況になっている。
れているように被検定物の破断に要するエネルギーを測
定する試験機であり、被検定物を破断する前の衝撃刃(
ウェイト)が保有しているエネルギーと破断後に保有し
ているエネルギーとの差から、破断にをしたエネルギー
を測定する構造になっている。しかるに最近の新物質、
特に有機化合物はその複雑な分子構造上、その物性の強
度を単に破断エネルギーの大小で表わすだけでは物性評
価上不充分な状況になっている。
一般に破断に至る迄の被検定物のエネルギー分布は第1
図のように3つの段階に分けられる。第1の段階は弾性
変形領域■で、力に比例して物質が変形する領域であり
、館2の段階は力が加わらなくても変形する塑性変形領
域■である。物質によっては塑性変形領域■を持たない
物質もある。
図のように3つの段階に分けられる。第1の段階は弾性
変形領域■で、力に比例して物質が変形する領域であり
、館2の段階は力が加わらなくても変形する塑性変形領
域■である。物質によっては塑性変形領域■を持たない
物質もある。
衝撃刃により被検定物に歪を加え、その歪の増加量に比
例して衝撃刃の持っている運動エネルギーを被検定物が
吸収する領域が弾性変形領域G)であり、歪の増加廿に
無関係にほぼ一定であるのが塑性変形領域(j3)であ
る。この塑性変形の終点に於て破断開始のイニシャルク
ラックが発生する。この最初のクラックから被検定物が
衝撃刃により引千切られる才での変形が第3段階の引裂
変形領域◎である。
例して衝撃刃の持っている運動エネルギーを被検定物が
吸収する領域が弾性変形領域G)であり、歪の増加廿に
無関係にほぼ一定であるのが塑性変形領域(j3)であ
る。この塑性変形の終点に於て破断開始のイニシャルク
ラックが発生する。この最初のクラックから被検定物が
衝撃刃により引千切られる才での変形が第3段階の引裂
変形領域◎である。
この第1〜第3段階のエネルギーの和が、衝撃試験機で
得られる被検定物の破断エネルギーでもある。
得られる被検定物の破断エネルギーでもある。
従来の衝撃試験機で測定して得られる破断エネルギーが
同一の値を示す物質でも、第1.第2゜第3段階のエネ
ルギー(第1図の■、■、◎に和尚)が異なわば当然物
性止具なる性質を保有している。即ち、第1段階のエネ
ルギーが大きいことは外部から(力)を加えた時にクラ
ック(ひび割)が発生しにくい物性であり第3段階のエ
ネルギーが大きいことはクラックの進行が遅く外部から
の歪に対し破断しにくい物性であることを示してい。
同一の値を示す物質でも、第1.第2゜第3段階のエネ
ルギー(第1図の■、■、◎に和尚)が異なわば当然物
性止具なる性質を保有している。即ち、第1段階のエネ
ルギーが大きいことは外部から(力)を加えた時にクラ
ック(ひび割)が発生しにくい物性であり第3段階のエ
ネルギーが大きいことはクラックの進行が遅く外部から
の歪に対し破断しにくい物性であることを示してい。
る。(第2図(イ)、(ロ)参照)
被検定物の破断エネルギーの分布を測定するだめには、
従来の衝撃試験機に極短時間(IAooo〜4/1oo
o秒)の間の衝撃力のエネルギー変化を引測可能なシス
テムを附加しなげればなら々い。
従来の衝撃試験機に極短時間(IAooo〜4/1oo
o秒)の間の衝撃力のエネルギー変化を引測可能なシス
テムを附加しなげればなら々い。
本発明は被検定物が有機化合物など複雑な分子構造の物
質であっても該物質が破断する時の極短時間のエネルギ
ー変化を測定でき、高度の物性解析ができる衝撃試験機
を提供することを目的としたものである。
質であっても該物質が破断する時の極短時間のエネルギ
ー変化を測定でき、高度の物性解析ができる衝撃試験機
を提供することを目的としたものである。
上記の目的を達成する本発明による衝撃試験機1は、第
3図及び第4図示のように衝撃試験機ハンマー2の衝撃
刃(ウェイト)3の背面に高分子系圧電フィルム6を取
付け、この高分子系圧電フィルム6の背面に慣性重量体
7を取付け、前記高分子系圧電フィルム6と慣性重量体
7とで圧電センサ5を構成したものである。
3図及び第4図示のように衝撃試験機ハンマー2の衝撃
刃(ウェイト)3の背面に高分子系圧電フィルム6を取
付け、この高分子系圧電フィルム6の背面に慣性重量体
7を取付け、前記高分子系圧電フィルム6と慣性重量体
7とで圧電センサ5を構成したものである。
衝撃刃(ウェイト)3は第3図に示すアイゾツト衝撃刃
でも第4図←)に示すシャルピー衝撃刃でもよい。
でも第4図←)に示すシャルピー衝撃刃でもよい。
寸だ、高分子系圧電フィルム6は、ポリフッ化ビニリデ
ン、あるいはシアノビニリデン系重合体等をフィルムに
成形した後、分極処理した圧電フィルム、咬だけ、ポリ
アセタール、ポリアミド、ポリフッ化ビニリデン等の熱
可塑性樹脂にチタン酸鉛・チタン酸バリウム等の圧電性
セラミックス粉体を混練しフィルム状に成形した後、分
極処理したもの等を用いることができる。
ン、あるいはシアノビニリデン系重合体等をフィルムに
成形した後、分極処理した圧電フィルム、咬だけ、ポリ
アセタール、ポリアミド、ポリフッ化ビニリデン等の熱
可塑性樹脂にチタン酸鉛・チタン酸バリウム等の圧電性
セラミックス粉体を混練しフィルム状に成形した後、分
極処理したもの等を用いることができる。
慣性重量体7としては、高分子系圧電フィルム6を保護
すると共に、その慣性力を利用して、刃4が試験片(被
検定物)10に衝当して試験片10を破壊する際の衝撃
力を検知するためのもので適度の質量を有するものが用
いられる。
すると共に、その慣性力を利用して、刃4が試験片(被
検定物)10に衝当して試験片10を破壊する際の衝撃
力を検知するためのもので適度の質量を有するものが用
いられる。
慣性重量体7は金属、プラスチック等を用いて゛形成す
ることができ、圧電フィルム6の1/7712当りの0
1〜100tz好ましくは1〜502程度が用いられる
。
ることができ、圧電フィルム6の1/7712当りの0
1〜100tz好ましくは1〜502程度が用いられる
。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第3図はアイゾツト衝撃刃(ウェイト)3の背面に、第
4図←)はシャルピー衝撃刃(ウェイト)3の背面に高
分子系圧電フィルム6と慣性型l一体7とよりなる圧電
1センサ5を取付けた状態を示す。
4図←)はシャルピー衝撃刃(ウェイト)3の背面に高
分子系圧電フィルム6と慣性型l一体7とよりなる圧電
1センサ5を取付けた状態を示す。
4は衝撃刃3の刃である。
圧電体として高分子系圧電フィルムに代えて圧電セラミ
ックを用いることも可能であるが、衝撃刃の構造(特に
重心位置ダ動)を性能的にも変化させないとの観点から
高分子系圧電フィルムが好オしい。
ックを用いることも可能であるが、衝撃刃の構造(特に
重心位置ダ動)を性能的にも変化させないとの観点から
高分子系圧電フィルムが好オしい。
オた、圧電センサ5を衝撃刃3の打撃面(刃4の面)に
取付けて計測することも可能であるが、被検定物が金属
等の硬いものである場合には圧電。
取付けて計測することも可能であるが、被検定物が金属
等の硬いものである場合には圧電。
フィルム6が衝突時に破壊1〜易く強度的に不向きであ
り、本発明のように衝撃刃3の背面に圧電センサ5を取
付け、衝撃によるエネルギー変化を計測すべきである。
り、本発明のように衝撃刃3の背面に圧電センサ5を取
付け、衝撃によるエネルギー変化を計測すべきである。
次にJIS K711.1に基づくシャルピー衝5〆試
験機について更に詳細に説明する。この試験機1は第4
図(イ)示のように基台8に回動可能に装着されだハン
マー2の先端部に衝撃刃(ウェイト)3を有し、その中
心部に刃4が設けられている。
験機について更に詳細に説明する。この試験機1は第4
図(イ)示のように基台8に回動可能に装着されだハン
マー2の先端部に衝撃刃(ウェイト)3を有し、その中
心部に刃4が設けられている。
上記ウェイト3の刃4側とは反対の背面に高分子系圧電
フィルムを用いた圧電センサ5を設ける。
フィルムを用いた圧電センサ5を設ける。
圧電センサ5は第4図(ロ)示のように高分子系圧電フ
ィルム6の背面に慣性重量体7を有する。
ィルム6の背面に慣性重量体7を有する。
更に具体的には、第4図(ハ)に示すように、圧電セン
サ5を衝撃刃3に接着等によって取付けるための基台抛
を設けると共に、該基台5aに嵌合取着された慣性重量
体7を設け、基台島と慣性重量体7との間に高分子系圧
電フィルム6を介装して構成される。
サ5を衝撃刃3に接着等によって取付けるための基台抛
を設けると共に、該基台5aに嵌合取着された慣性重量
体7を設け、基台島と慣性重量体7との間に高分子系圧
電フィルム6を介装して構成される。
10は試験片、9はその支持台、11は目盛板、12は
指針である。
指針である。
第5図は本発明における測定装置の一例を示すブロック
線図である。
線図である。
第5図において13は衝撃時のエネルギー変化を検出す
る圧電センサ5の出力信号を導くための高周波用リード
線、14は圧電センサ5の出力信号を電気的に取扱いや
すくするだめのインピーダンス変換回路、15は圧電、
センサ5の出力信号が加速度型の信号であるため、積分
回路を通し速度の信号(力の信号)に変換すると同時に
、信号を増幅するだめの積分増幅回路である。衝撃破断
が極短時間(1/103〜4/103秒)のエネルギー
変化であり、その分布を正確に解析するために1/10
6〜1/]o5 秒毎にエネルギー変化を測定する必要
がある。高速のデータ処理機能として一般にデータレコ
ーダ等が使用されるが、1A06秒オーダーの速度変化
に追従するのは不可能であり、高速デジタル信号記憶装
置17を使用せざるを得ない。16は積分増幅回路15
の出力(アナログ信号)を高速度でデジタル信号に変換
するための高速Aろ変換回路である。
る圧電センサ5の出力信号を導くための高周波用リード
線、14は圧電センサ5の出力信号を電気的に取扱いや
すくするだめのインピーダンス変換回路、15は圧電、
センサ5の出力信号が加速度型の信号であるため、積分
回路を通し速度の信号(力の信号)に変換すると同時に
、信号を増幅するだめの積分増幅回路である。衝撃破断
が極短時間(1/103〜4/103秒)のエネルギー
変化であり、その分布を正確に解析するために1/10
6〜1/]o5 秒毎にエネルギー変化を測定する必要
がある。高速のデータ処理機能として一般にデータレコ
ーダ等が使用されるが、1A06秒オーダーの速度変化
に追従するのは不可能であり、高速デジタル信号記憶装
置17を使用せざるを得ない。16は積分増幅回路15
の出力(アナログ信号)を高速度でデジタル信号に変換
するための高速Aろ変換回路である。
高速テジタル信号記憶装置17はとの高速V′D変換回
路16の出力信号を記憶し時間幅の広い信号にして出力
する。18は高速デジタル信号記憶装館17の出力信号
を入力とするマイクロプロセッサを使った一般用のパー
ンナルコンピュータ等のコンピュータであり、信号の解
析機能を担当する。機能としては(f)測定データのス
ムージング、(ロ)ディスプレイ装置20を使ってエネ
ルギー分布図の作成、(ハ)エネルギー分布曲線から自
動で数値処理をして弾性変形エネルギー、塑性変形エネ
ルギー、引裂変形エネルギーの各値をめる。に)ディス
プレイ装置20に表示されたエネルギー分布曲線を測定
者が判断し、手動にて各変形エネルギー境界点をライト
ペン(図示せず)によりセットし、その各境界値を読取
る。(ホ)測定結果を補助記憶装置19に蓄えさせる。
路16の出力信号を記憶し時間幅の広い信号にして出力
する。18は高速デジタル信号記憶装館17の出力信号
を入力とするマイクロプロセッサを使った一般用のパー
ンナルコンピュータ等のコンピュータであり、信号の解
析機能を担当する。機能としては(f)測定データのス
ムージング、(ロ)ディスプレイ装置20を使ってエネ
ルギー分布図の作成、(ハ)エネルギー分布曲線から自
動で数値処理をして弾性変形エネルギー、塑性変形エネ
ルギー、引裂変形エネルギーの各値をめる。に)ディス
プレイ装置20に表示されたエネルギー分布曲線を測定
者が判断し、手動にて各変形エネルギー境界点をライト
ペン(図示せず)によりセットし、その各境界値を読取
る。(ホ)測定結果を補助記憶装置19に蓄えさせる。
(へ)測定結果をプリンタ21を使って紙に印字させる
9等の機能を有する。また、このコンピュータ18を動
かすプログラムは補助記憶装置19より入力する。
9等の機能を有する。また、このコンピュータ18を動
かすプログラムは補助記憶装置19より入力する。
次にその作用を説明する。まず、試験片1oをその支持
台9に取付はる。次にハンマー2を所定の角度(持上は
角)だげ上方に回動して振り下すと、@撃力3の刃4が
試験片10に衝当してこれを破壊する。刃4が試験片1
0に衝当した際、慣性重量体7の慣性力が圧電フィルム
6に作用することを利用して衝撃時のエネルギー変化を
圧電センサ5により検出する。
台9に取付はる。次にハンマー2を所定の角度(持上は
角)だげ上方に回動して振り下すと、@撃力3の刃4が
試験片10に衝当してこれを破壊する。刃4が試験片1
0に衝当した際、慣性重量体7の慣性力が圧電フィルム
6に作用することを利用して衝撃時のエネルギー変化を
圧電センサ5により検出する。
この圧電センサ5の出力信号(エネルギー変化に対応し
た信号)は高周波用リード線13及びインピーダンス変
換回路14を介して積分増幅回路15に入力されて速度
信号(力信号)に変換され増幅される。この力信号は高
速A/f)変換回路16に入力されてデジタル信号に変
換され、このデジタル信号は高速デジタル信号記憶装置
17に入力されて記憶され、これより時間幅の広い信号
が出力される。
た信号)は高周波用リード線13及びインピーダンス変
換回路14を介して積分増幅回路15に入力されて速度
信号(力信号)に変換され増幅される。この力信号は高
速A/f)変換回路16に入力されてデジタル信号に変
換され、このデジタル信号は高速デジタル信号記憶装置
17に入力されて記憶され、これより時間幅の広い信号
が出力される。
この信号はコンピュータ18に入力され補助記憶装置1
9に記憶された物性解析プログラムに従って解析処理さ
ねて第1図に示す弾性変形エネルギー。
9に記憶された物性解析プログラムに従って解析処理さ
ねて第1図に示す弾性変形エネルギー。
塑性変形エネルギー及び引裂変形エネルギーの各値がめ
られる。これらの値は補助記憶装置19に入力さねて記
憶され、かつプリンタ21に入力されて紙に印字される
と共にディスプレイ装置20に入力されて第1図に示す
エネルギー分布曲線として表示される。
られる。これらの値は補助記憶装置19に入力さねて記
憶され、かつプリンタ21に入力されて紙に印字される
と共にディスプレイ装置20に入力されて第1図に示す
エネルギー分布曲線として表示される。
このディスプレイ装置20に表示されたエネルギー分布
曲線を測定者が判断し、手動にて各変形エネルギー境界
点をライトペンによりセットするととによりコンピュー
タ18はその各境界値を読取り、各境界値は補助記憶装
fii19に記憶され、かつプリンタ21によって印字
される。
曲線を測定者が判断し、手動にて各変形エネルギー境界
点をライトペンによりセットするととによりコンピュー
タ18はその各境界値を読取り、各境界値は補助記憶装
fii19に記憶され、かつプリンタ21によって印字
される。
上述のように本発明によれば、衝撃試験機ハンマーの@
撃力3の背面に、高分子系圧電フィルム6と該圧電フィ
ルム6の背面に設けた慣性重量体7とよりなる圧電セン
サ5を取付けた構成であるので、衝撃刃3の刃4が被検
定物10に衝当した際、慣性重量体7の慣性力によって
圧電フィルム6に@撃力を作用させることができるから
、被検定物10が有機化合物など複雑な分子構造の物質
であっても該物質が破断する時の極短時間のエネルギー
変化を測定することができる。従って第5図示の′、よ
うなコンピュータ18を使用した測定装置を追加するこ
とにより高度の物性解析ができる。
撃力3の背面に、高分子系圧電フィルム6と該圧電フィ
ルム6の背面に設けた慣性重量体7とよりなる圧電セン
サ5を取付けた構成であるので、衝撃刃3の刃4が被検
定物10に衝当した際、慣性重量体7の慣性力によって
圧電フィルム6に@撃力を作用させることができるから
、被検定物10が有機化合物など複雑な分子構造の物質
であっても該物質が破断する時の極短時間のエネルギー
変化を測定することができる。従って第5図示の′、よ
うなコンピュータ18を使用した測定装置を追加するこ
とにより高度の物性解析ができる。
本発明は衝撃刃3の背面に圧電センサ5を数句けた構造
であるから、新規に衝撃試験機を製作する場合は勿論、
既存の、現在使用中の衝撃試験機にも容易に適用して性
能向上を図ることができる。
であるから、新規に衝撃試験機を製作する場合は勿論、
既存の、現在使用中の衝撃試験機にも容易に適用して性
能向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は破断に至る迄の被検定物のエネルギー分布図、
第2図は被検定物に外部から力を加えた時にクラックが
発生しにくい物性と破断しにくい物性を示す特性線図、
第3図は本発明による圧電センサをアイゾツト衝撃刃に
取付けた状態を示す説明図、第4図(イ)は本発明によ
るシャルピー衝撃試験機の説明図、第4図(ロ)は本発
明による圧電センサをシャルピー衝撃刃に取付けだ状態
を示す説明図、第4図(ハ)は圧電センサ部の断面図、
第5図は本発明における測定装置のブロック線図である
。 1・・・・・・シャルピー衝撃試験機、2・・・・・・
ノ・ンマー、3・・・・・・衝撃刃、4・・・・・・刃
、5・・・・・・圧電センサ、6・・・・・・高分子系
圧電フィルム、7・・・・・・慣性重量体、10・・・
・・・被検定物(試験片)、14・・・・・・インピー
ダンス変換回路、】5・・・・・・積分増幅回路、16
・・・・・・高速め変換回路、17・・・・・・高速デ
ジタル信号記憶装置、18・j・・・・コンピュータ、
19・・・・・・補助記憶装置、20・・・・・享1函 袈@!(詳は時間) 7tL重量にF=AIΣ府間) 寡3目 算qm 口) 。カ r′す
第2図は被検定物に外部から力を加えた時にクラックが
発生しにくい物性と破断しにくい物性を示す特性線図、
第3図は本発明による圧電センサをアイゾツト衝撃刃に
取付けた状態を示す説明図、第4図(イ)は本発明によ
るシャルピー衝撃試験機の説明図、第4図(ロ)は本発
明による圧電センサをシャルピー衝撃刃に取付けだ状態
を示す説明図、第4図(ハ)は圧電センサ部の断面図、
第5図は本発明における測定装置のブロック線図である
。 1・・・・・・シャルピー衝撃試験機、2・・・・・・
ノ・ンマー、3・・・・・・衝撃刃、4・・・・・・刃
、5・・・・・・圧電センサ、6・・・・・・高分子系
圧電フィルム、7・・・・・・慣性重量体、10・・・
・・・被検定物(試験片)、14・・・・・・インピー
ダンス変換回路、】5・・・・・・積分増幅回路、16
・・・・・・高速め変換回路、17・・・・・・高速デ
ジタル信号記憶装置、18・j・・・・コンピュータ、
19・・・・・・補助記憶装置、20・・・・・享1函 袈@!(詳は時間) 7tL重量にF=AIΣ府間) 寡3目 算qm 口) 。カ r′す
Claims (1)
- 衝撃試験機ハンマーの衝撃刃背面に高分子系圧電フィル
ムと、この高分子系圧電フィルムの背面に慣性重量体を
取付け、前記高分子系圧電フィルムと慣性重量体とで圧
電センサを構成したことを特徴とする衝撃試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537583A JPS6097237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 衝撃試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537583A JPS6097237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 衝撃試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097237A true JPS6097237A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16505786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20537583A Pending JPS6097237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 衝撃試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2176090A1 (es) * | 2000-07-13 | 2002-11-16 | Invest De Las Ind Ceramicas A | Dispositivo y rpocedimiento de evaluacion de la resistencia al impacto de materiales fragiles. |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20537583A patent/JPS6097237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2176090A1 (es) * | 2000-07-13 | 2002-11-16 | Invest De Las Ind Ceramicas A | Dispositivo y rpocedimiento de evaluacion de la resistencia al impacto de materiales fragiles. |
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