JPS6097277A - スペクトル表示装置 - Google Patents
スペクトル表示装置Info
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- JPS6097277A JPS6097277A JP20539183A JP20539183A JPS6097277A JP S6097277 A JPS6097277 A JP S6097277A JP 20539183 A JP20539183 A JP 20539183A JP 20539183 A JP20539183 A JP 20539183A JP S6097277 A JPS6097277 A JP S6097277A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 101100464070 Arabidopsis thaliana PIGM gene Proteins 0.000 description 1
- 101100520635 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PNT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスペクトル表示装置に係り、入力オーディオ信
号のレベルを異なった各周波数帯域毎に表示面上の所定
位置に表示するスペクトル表示装置に関する。
号のレベルを異なった各周波数帯域毎に表示面上の所定
位置に表示するスペクトル表示装置に関する。
従来技術
本出願人は先に、入力オーディオ信号をデジタル信号に
変換し、これを周波数分析して音高を判定し、各周波数
毎にレベルをCRTに実時間で表示覆る装置を提案した
。このものは、デジタル信号に変換されたオーディオ信
号データをFFT演綽し、しかる後その結果をパワース
ペクトルに演算してスペクトル値を得て音高判定し、こ
の判定結果をビデオ・ディスプレイ・プロセッサ(VD
P)を介してビデオ・ラム(V−RAM)に転送し、予
め設定されている異なった周波数(例えば、50H2、
751−1z 、 100H1、・ 、 1 2 kf
−1z 。
変換し、これを周波数分析して音高を判定し、各周波数
毎にレベルをCRTに実時間で表示覆る装置を提案した
。このものは、デジタル信号に変換されたオーディオ信
号データをFFT演綽し、しかる後その結果をパワース
ペクトルに演算してスペクトル値を得て音高判定し、こ
の判定結果をビデオ・ディスプレイ・プロセッサ(VD
P)を介してビデオ・ラム(V−RAM)に転送し、予
め設定されている異なった周波数(例えば、50H2、
751−1z 、 100H1、・ 、 1 2 kf
−1z 。
16 kH2、20kH’z )旬k1.cRT表示面
に実時間レベルをバーグラフ状に最大値レベルをポイン
ト状に夫々表示する。
に実時間レベルをバーグラフ状に最大値レベルをポイン
ト状に夫々表示する。
発明が解決しようとする問題点
ところで」上記装置は、最大レベルを表示するために必
要なデータを記憶しておくメモリを必要とし、又、プロ
グラムの量が多くなり、更に、データ店込みに時間を要
するので表示迄にある程度の時間を要する等の問題点が
あった。
要なデータを記憶しておくメモリを必要とし、又、プロ
グラムの量が多くなり、更に、データ店込みに時間を要
するので表示迄にある程度の時間を要する等の問題点が
あった。
問題点を解決するための手段
本発明は、現在判定されたレベルを所定周期毎に前回判
定されたレベルと比較する手段と、現在判定されたレベ
ル値を実時間レベルデータとする一方、実時間レベルが
前回判定されたレベルより小の場合実時間レベルと前回
判定されたレベルとの差の値を差レベルデータとする手
段と、実時間レベルデータに基いて実時間レベルパター
ンを表示面にバーグラフ状に表示する一方、差レベルデ
ータに基いて表示面に実時間レベルと同時に最大値レベ
ルパターンを表示する手段とからなる構成として上記問
題点を解決したものであり、以下、図面と共にその一実
施例について説明する。
定されたレベルと比較する手段と、現在判定されたレベ
ル値を実時間レベルデータとする一方、実時間レベルが
前回判定されたレベルより小の場合実時間レベルと前回
判定されたレベルとの差の値を差レベルデータとする手
段と、実時間レベルデータに基いて実時間レベルパター
ンを表示面にバーグラフ状に表示する一方、差レベルデ
ータに基いて表示面に実時間レベルと同時に最大値レベ
ルパターンを表示する手段とからなる構成として上記問
題点を解決したものであり、以下、図面と共にその一実
施例について説明する。
実施例
第1図は本発明になるスペク[・ル表示装岡の一実施例
のブロック系統図を示す。同図において、端子1に入来
した入力オーディオ信号は50Hz〜1.5 kl−1
zの帯域フィルタ2a、2kl−1z 〜20kl−I
Zの帯域フィルタ2bにて夫々不要周波数成分を除去さ
れた後マルチプレクサ3に供給される。制御@置4にお
いて初期設定が行なわれ(第2図中ステップ30)、帯
域フィルタ2a。
のブロック系統図を示す。同図において、端子1に入来
した入力オーディオ信号は50Hz〜1.5 kl−1
zの帯域フィルタ2a、2kl−1z 〜20kl−I
Zの帯域フィルタ2bにて夫々不要周波数成分を除去さ
れた後マルチプレクサ3に供給される。制御@置4にお
いて初期設定が行なわれ(第2図中ステップ30)、帯
域フィルタ2a。
2bが取出された信号は切換信号発生部5がらの切換信
号に基いて時系列的に選択されて取出されてAD変換器
6に供給され、変換指令及びデジタル信号出力部7から
の指令によりAD変換が行なわれ(ステップ31)、デ
ジタル信号はRAM8に格納される。
号に基いて時系列的に選択されて取出されてAD変換器
6に供給され、変換指令及びデジタル信号出力部7から
の指令によりAD変換が行なわれ(ステップ31)、デ
ジタル信号はRAM8に格納される。
△D変換動作が所定回数行なわれると演算及び音高分析
部9においてFFT演算が行なわれて(ステップ32)
その演算結果がRAM8に格納され、次いでパワースペ
クトル演算が行なわれ(ステップ33)、この演算に基
いて音高レベルが判定されて(ステップ34)50Hz
〜20kHzの各周波数別毎にRAM8に格納される。
部9においてFFT演算が行なわれて(ステップ32)
その演算結果がRAM8に格納され、次いでパワースペ
クトル演算が行なわれ(ステップ33)、この演算に基
いて音高レベルが判定されて(ステップ34)50Hz
〜20kHzの各周波数別毎にRAM8に格納される。
次に、表示すべき各周波数帯域のうち50Hzが設定さ
れ(ステップ35)、レベル比較部10にて前回のレベ
ルと比較される(ステップ36)。
れ(ステップ35)、レベル比較部10にて前回のレベ
ルと比較される(ステップ36)。
ここで、前回レベルより大きい場合、パターンデータ指
令部11からこの大きい方のレベルに応じたパターンデ
ータ指令信号がその都度取出されてパターンデータ決定
部12に供給され、上記レベルに応じたパターンデータ
が取出される(ステップ37)。一方、前回レベルより
小さい場合、パターンデータ指令部11から前回レベル
と今回レベルとのレベル差(実質的には実時間レベルと
最大値レベルとの差)に応じたパターンデータ指令信号
が取出されてパターンデータ決定部12に供給され、こ
のレベル差に応じたパターンデータ及び今回レベルに応
じたパターンデータが取出される(ステップ38)。
令部11からこの大きい方のレベルに応じたパターンデ
ータ指令信号がその都度取出されてパターンデータ決定
部12に供給され、上記レベルに応じたパターンデータ
が取出される(ステップ37)。一方、前回レベルより
小さい場合、パターンデータ指令部11から前回レベル
と今回レベルとのレベル差(実質的には実時間レベルと
最大値レベルとの差)に応じたパターンデータ指令信号
が取出されてパターンデータ決定部12に供給され、こ
のレベル差に応じたパターンデータ及び今回レベルに応
じたパターンデータが取出される(ステップ38)。
次に、表示すべぎ周波数帯域の20kHz迄上記動作が
実行されたか否かが判断され(ステップ39)、未だ全
部の周波数について実行されていない場合は次の周波数
75 HZが設定され(ステップ40)、各周波数帯域
毎に上記と同様の動作が繰返される。
実行されたか否かが判断され(ステップ39)、未だ全
部の周波数について実行されていない場合は次の周波数
75 HZが設定され(ステップ40)、各周波数帯域
毎に上記と同様の動作が繰返される。
ところで、本願発明は実時間レベルと最大値レベルとを
同一表示面に同時に表示するモード(同時表示モード)
と、実時間レベルのみを表示するモード(単独表示モー
ド)とをモード設定キー13にて選定し得る構成とされ
ている。パターンデータ指令部11において、キースキ
ャンが行なわれて(ステップ41)同時表示モードが否
がが判断され(ステップ42)、単独表示モードである
場合、ステップ38にて作成された最大値レベル、実時
間レベル差データが透明パターンデータ(後述)に置換
えられる一方(ステップ43)、同時表示モードである
場合上記レベル差データが例えば白色パターンデータ(
後述)に置換えられ(ステップ471 ) 、これら置
換えられたパターンデータはVDP14を介り、TV−
RAM15に=供給されて所定のテーブルに書込まれる
。
同一表示面に同時に表示するモード(同時表示モード)
と、実時間レベルのみを表示するモード(単独表示モー
ド)とをモード設定キー13にて選定し得る構成とされ
ている。パターンデータ指令部11において、キースキ
ャンが行なわれて(ステップ41)同時表示モードが否
がが判断され(ステップ42)、単独表示モードである
場合、ステップ38にて作成された最大値レベル、実時
間レベル差データが透明パターンデータ(後述)に置換
えられる一方(ステップ43)、同時表示モードである
場合上記レベル差データが例えば白色パターンデータ(
後述)に置換えられ(ステップ471 ) 、これら置
換えられたパターンデータはVDP14を介り、TV−
RAM15に=供給されて所定のテーブルに書込まれる
。
V−RAM15のメモリマツプは第3図に示す如く、ス
ペクトル表示に必要な複数種類のパターンを記憶された
スプライト・ジェネレータ・テーブルSGT及びパター
ン・ジェネレータ・テーブルPGT、第4図に示すCR
Tl6に表示面(32列×24行)の各区画に対応した
容量をもつパターン名称テーブルPNT1表示面の垂直
位置及び水平位置の情報を記憶されるスプライト属性テ
ーブルSAT、カラー情報を記憶されたカラーテーブル
CT、未使用のテーブルの各テーブルにより構成されて
いる。
ペクトル表示に必要な複数種類のパターンを記憶された
スプライト・ジェネレータ・テーブルSGT及びパター
ン・ジェネレータ・テーブルPGT、第4図に示すCR
Tl6に表示面(32列×24行)の各区画に対応した
容量をもつパターン名称テーブルPNT1表示面の垂直
位置及び水平位置の情報を記憶されるスプライト属性テ
ーブルSAT、カラー情報を記憶されたカラーテーブル
CT、未使用のテーブルの各テーブルにより構成されて
いる。
ここで、第4図に示す区画の一つは、第6図に示す如く
、中央が例えば青色パターンb、その両側が透明パター
ン(単独表示モードの場合)或いは白色パターン(同時
表示モードの場合)Sに夫々対応しており、青色パター
ンbの幅は実時間レベルを表示するバーグラフ状パター
ンP+ 、P2 。
、中央が例えば青色パターンb、その両側が透明パター
ン(単独表示モードの場合)或いは白色パターン(同時
表示モードの場合)Sに夫々対応しており、青色パター
ンbの幅は実時間レベルを表示するバーグラフ状パター
ンP+ 、P2 。
・・・(第5図(Δ))の幅、透明パターン或いは白色
パターンSの幅2つ分はバーグラフ状パターンの夫々の
間の幅に夫々対応している。なお、1区画の高さは数」
の大きさをもつ。
パターンSの幅2つ分はバーグラフ状パターンの夫々の
間の幅に夫々対応している。なお、1区画の高さは数」
の大きさをもつ。
VDP14では、v−RAM15のパターン名称テーブ
ルPNTやスプライト属性テーブルSATに書込まれた
データに従ってCRTl6の表示面に表示1“べぎパタ
ーンの選択及びパターンの移動態様の指定が行なわれ、
かつ、複合映像信号が作られ、CRTl 6に供給され
てここの表示面の所定位置に各周波数別にバーグラフ状
のパターンが表示される(ステップ45.46>。
ルPNTやスプライト属性テーブルSATに書込まれた
データに従ってCRTl6の表示面に表示1“べぎパタ
ーンの選択及びパターンの移動態様の指定が行なわれ、
かつ、複合映像信号が作られ、CRTl 6に供給され
てここの表示面の所定位置に各周波数別にバーグラフ状
のパターンが表示される(ステップ45.46>。
例えば、単独表示モードにおいて、第7図(A)、(B
)に示す如く前回レベルが21.今回レベルが22の場
合、同図(A)の最大値レベル、実時間レベルのレベル
差パターンd及び両側パターンSが共に同図(B)に示
す如く透明パターンに置換えられる一方、今回レベルが
前回レベルより大である場合、両側パータンSを透明パ
ターンに置換えられて青色パターンbだけが今回レベル
に対応した大きさとされる。又、同時表示モードにおい
て、同図(A>のレベル差パターンd及び両側パターン
Sが共に同図(C)に示す如く白色パターンWに置換え
られる一方、今回レベルが前回レベルより大である場合
、両側パターンSを白色パターンに置換えられて青色パ
ターンbが今回レベルに対応した大きさどされる。
)に示す如く前回レベルが21.今回レベルが22の場
合、同図(A)の最大値レベル、実時間レベルのレベル
差パターンd及び両側パターンSが共に同図(B)に示
す如く透明パターンに置換えられる一方、今回レベルが
前回レベルより大である場合、両側パータンSを透明パ
ターンに置換えられて青色パターンbだけが今回レベル
に対応した大きさとされる。又、同時表示モードにおい
て、同図(A>のレベル差パターンd及び両側パターン
Sが共に同図(C)に示す如く白色パターンWに置換え
られる一方、今回レベルが前回レベルより大である場合
、両側パターンSを白色パターンに置換えられて青色パ
ターンbが今回レベルに対応した大きさどされる。
ここで、CRT16の表示面のバックの色は例えば黒色
と予め設定されており、単独表示モードの場合、第5図
(△)に示す如く、黒色をバックとして実時間レベルパ
ターンP+ 、P2 、・・・が青色のバーグラフ状に
表示され、レベル差パターンや両側パターンが存在して
もこの部分はバックの黒色となる。同時表示モードの場
合、第5図(B ”)に示す如く、実時間レベルパター
ンP+ 、P2 。
と予め設定されており、単独表示モードの場合、第5図
(△)に示す如く、黒色をバックとして実時間レベルパ
ターンP+ 、P2 、・・・が青色のバーグラフ状に
表示され、レベル差パターンや両側パターンが存在して
もこの部分はバックの黒色となる。同時表示モードの場
合、第5図(B ”)に示す如く、実時間レベルパター
ンP+ 、P2 。
・・・が青色のバーグラフ状に表示され、レベル差パタ
ーンや両側パターンは黒色をバックとして白色でパター
ンP+ 、P2 、・・・の周囲に表示される。
ーンや両側パターンは黒色をバックとして白色でパター
ンP+ 、P2 、・・・の周囲に表示される。
つまり、同時表示モードでは、実時間レベルは両側が白
色、中央が青色のバーグラフ状パターンP+ 、P2
、・・・の先頭にJ:って表示され、最大値レベルは実
時間レベルが低下する時にそのレベルパターンが短かく
された分を白色に置換えられたパターンQ+ 、Q2
、・・・の先頭によって表示される。このように、最大
値レベルデータは実時間レベルが低下する時のパターン
データを利用し、実時間レベルデータ及び最大値レベル
データともにV−RAM15のパターン名称テーブルに
同一パターン名称で書込み得るので、書込み時間が短く
、より高速に表示でき、最大値レベルを記憶しておくた
めの特別のメモリを必要としない。
色、中央が青色のバーグラフ状パターンP+ 、P2
、・・・の先頭にJ:って表示され、最大値レベルは実
時間レベルが低下する時にそのレベルパターンが短かく
された分を白色に置換えられたパターンQ+ 、Q2
、・・・の先頭によって表示される。このように、最大
値レベルデータは実時間レベルが低下する時のパターン
データを利用し、実時間レベルデータ及び最大値レベル
データともにV−RAM15のパターン名称テーブルに
同一パターン名称で書込み得るので、書込み時間が短く
、より高速に表示でき、最大値レベルを記憶しておくた
めの特別のメモリを必要としない。
なお、レベルの目盛9周波数、その仙の文字等はROM
17に予め記憶されているデータにJ:り黒色のバック
に予め表示されている。
17に予め記憶されているデータにJ:り黒色のバック
に予め表示されている。
同時表示モードにお(プる最大値レベル及び実時間レベ
ルの表示が終ると、CRT16の全表示面はクリアされ
てしかる後レベルの目盛2周波数。
ルの表示が終ると、CRT16の全表示面はクリアされ
てしかる後レベルの目盛2周波数。
その他の文字が表示され(ステップ47)、次に設定さ
れるモード表示に備える。
れるモード表示に備える。
変形例
なお、最大値レベルを表示するパターンとしては、上記
実施例のように白色パターンとする構成に限定されるも
のではなく、第8図に示す如く、白色パターンWの中に
例えば赤色点パターンrを規則的に配列された構成でも
よい。このものは、レベル方向に配列された点パターン
をそのままレベル目盛として使用できるため、パターン
P+。
実施例のように白色パターンとする構成に限定されるも
のではなく、第8図に示す如く、白色パターンWの中に
例えば赤色点パターンrを規則的に配列された構成でも
よい。このものは、レベル方向に配列された点パターン
をそのままレベル目盛として使用できるため、パターン
P+。
P2.・・・の大きざを比較し易く、白パターンWのみ
のも、のに比してレベルを更に読取り易い。
のも、のに比してレベルを更に読取り易い。
効果
上述の如く、本発明になるスペクトル表示装置は、現在
判定されたレベルを所定周期毎に前回判定されたレベル
と比較する手段と、現在判定されたレベル値を実時間レ
ベルデータとする一方、実時間レベルが前回判定された
レベルより小の場合実時間レベルと前回判定されたレベ
ルとの差の値を差レベルデータとする手段と、実時間レ
ベルデータに基いて実時間レベルパターンを表示面にバ
ーグラフ状に表示する−1)、差レベルデータに基いて
表示面に実時間レベルと同時に最大値レベルパターンを
表示す゛る手段とからなるため、最大値レベルデータは
実時間レベルが低下する時のパターンデータを利用し、
実時間レベルデータ及び最大値レベルデータともにメモ
リのパターン名称テーブルに同一パターン名称で書込み
得るので、書込み時間が短く、より高速に表示でき、最
大値レベルを記憶しておくための特別のメモリを必要ど
せず、このためにプログラムが簡単であり、更に、実時
間レベルと最大値レベルとを同時に表示面に表示する同
時表示モードど実時間レベルのみを表示面に表示する単
独表示モードとを選定する手段を設り、同時表示モード
選定時、実時間レベルデータに基いて実時間レベルパタ
ーンを表示面にバーグラフ状に表示づる一方、差レベル
データに基いて表示面に実時間レベルと同時に最大値レ
ベルパターンを表示し、単独表示モード選定時、実時間
レベルテ゛−夕に基いて実時間レベルパターンを表示面
にバークラフ状に表示Jる一方、差レベルデータに基い
て表示面にバックと同一の色又はパターンを表示するよ
うにしたため、上記画表示モードを必要に応じて任意に
選定し得、使い易い等の特長を有する。
判定されたレベルを所定周期毎に前回判定されたレベル
と比較する手段と、現在判定されたレベル値を実時間レ
ベルデータとする一方、実時間レベルが前回判定された
レベルより小の場合実時間レベルと前回判定されたレベ
ルとの差の値を差レベルデータとする手段と、実時間レ
ベルデータに基いて実時間レベルパターンを表示面にバ
ーグラフ状に表示する−1)、差レベルデータに基いて
表示面に実時間レベルと同時に最大値レベルパターンを
表示す゛る手段とからなるため、最大値レベルデータは
実時間レベルが低下する時のパターンデータを利用し、
実時間レベルデータ及び最大値レベルデータともにメモ
リのパターン名称テーブルに同一パターン名称で書込み
得るので、書込み時間が短く、より高速に表示でき、最
大値レベルを記憶しておくための特別のメモリを必要ど
せず、このためにプログラムが簡単であり、更に、実時
間レベルと最大値レベルとを同時に表示面に表示する同
時表示モードど実時間レベルのみを表示面に表示する単
独表示モードとを選定する手段を設り、同時表示モード
選定時、実時間レベルデータに基いて実時間レベルパタ
ーンを表示面にバーグラフ状に表示づる一方、差レベル
データに基いて表示面に実時間レベルと同時に最大値レ
ベルパターンを表示し、単独表示モード選定時、実時間
レベルテ゛−夕に基いて実時間レベルパターンを表示面
にバークラフ状に表示Jる一方、差レベルデータに基い
て表示面にバックと同一の色又はパターンを表示するよ
うにしたため、上記画表示モードを必要に応じて任意に
選定し得、使い易い等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図は本発明装置の動作説明用フローチャート、第3図は
V−RAMのメモリマツプ、第4図はCRT表示面の区
画説明図、第5図(A)。 (B)は夫々単独表示モード及び同時表示モードにおけ
るCRT表示面の図、第6図はCRT表示面の一区画の
図、第7図(A)〜(C)は実時間レベル及び最大値レ
ベルのパターンデータの置換えを説明するだめの図、第
8図は本発明装置の他の実施例によるCRT表示面の要
部の図である。 1・・・オーディオ信号入力端子、4・・・制御装置、
6・・・△D変換器、7・・・変換指令及びデジタル信
号出力部、8・・・RAM、9・・・演算及び音高分析
部、10・・・レベル比較部、11・・・パターンデー
タ指令部、12・・・パターンデータ決定部、13・・
・モード設定キー、14・・・ビデオ・ディスプレイ・
プロセッサ、15・・・V−RAM、16・・・CRT
XP+ 。 P2・・・実時間レベルパターン、Q+、、Q2・・・
最大値レベルパターン、b・・・青色パターン、S・・
・両側パターン、d・・・レベル差パターン、W・・・
白色パターン。・
図は本発明装置の動作説明用フローチャート、第3図は
V−RAMのメモリマツプ、第4図はCRT表示面の区
画説明図、第5図(A)。 (B)は夫々単独表示モード及び同時表示モードにおけ
るCRT表示面の図、第6図はCRT表示面の一区画の
図、第7図(A)〜(C)は実時間レベル及び最大値レ
ベルのパターンデータの置換えを説明するだめの図、第
8図は本発明装置の他の実施例によるCRT表示面の要
部の図である。 1・・・オーディオ信号入力端子、4・・・制御装置、
6・・・△D変換器、7・・・変換指令及びデジタル信
号出力部、8・・・RAM、9・・・演算及び音高分析
部、10・・・レベル比較部、11・・・パターンデー
タ指令部、12・・・パターンデータ決定部、13・・
・モード設定キー、14・・・ビデオ・ディスプレイ・
プロセッサ、15・・・V−RAM、16・・・CRT
XP+ 。 P2・・・実時間レベルパターン、Q+、、Q2・・・
最大値レベルパターン、b・・・青色パターン、S・・
・両側パターン、d・・・レベル差パターン、W・・・
白色パターン。・
Claims (4)
- (1) 入力オーディオ信号をデジタル信号に変換し、
該デジタル信号に基いて°所定周期で周波数分析及びレ
ベル分析して音高及びレベルを判定し、該判定された音
高及びレベルに応じて上記オーディオ信号のレベルを各
周波数帯域毎に表示面上にスペクトル表示するスペクト
ル表示装置において、現在判定されたレベルを該所定周
期毎に前回判定されたレベルと比較する手段と、該現在
判定されたレベル値を実時間レベルデータとする一方、
該実時間レベルが該前回判定されたレベルより小の場合
該実時■111ノベルと該前回判定されたレベルとの差
の値を差レベルデータとする手段と、該実時間レベルデ
ータに基いて該実時間レベルパターンを上記表示面にバ
ーグラフ状に表示する一方、該差レベルデータに基いて
上記表示面に該実時間レベルと同時に最大値レベルパタ
ーンを表示する手段とよりなることを特徴とするスペク
トル表示装置。 - (2) 該最大値レベルの表示は、該実時間レベルの表
示パターンの色及び該表示面のバックの色と異なった色
、或いは、該実時間レベルの表示パターン及び該表示面
のバックパターンと異なったパターンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスペクトル表示装置
。 - (3) 入力オーディオ信号をデジタル信号に変換し、
該デジタル信号に基いて所定周期で周波数分析及びレベ
ル分析して音高及びレベルを判定し、該判定された音高
及びレベルに応じて上記オーディオ信号のレベルを各周
波数41)威信に表示面上にスペク)ヘル表示するスペ
クトル表示装置において、現在判定されたレベルを該所
定周期毎に前回判定されたレベルと比較する手段と、該
現在判定されたレベル値を実時間レベルデータとする一
方、該実時間レベルが該前回判定されたレベルより小の
場合該実時間レベルと該前回判定されたレベルとの差の
値を差レベルデータとする手段と、該実時間レベルと最
大値レベルとを同時に上記表示面に表示する同時表示モ
ードと該実時間レベルのみを上記表示面に表示する単独
表示モードとを選定する手段と、該同時表示モード選定
時、該実時間レベルデータに基いて該実時間レベルパタ
ーンを上記表示面にバーグラフ状に表示する一方、該差
レベルデータに基いて上記表示面に該実時間レベルと同
時に最大値レベルパターンを表示し、該申独表示モード
選定時、該実時間レベルデータに基いて該実時間レベル
パターンを上記表示面にバーグラフ状に表示する一方、
該差レベルデータに基いて上記表示面にバックと同一の
色又はパターンを表示する手段どよりなることを特徴と
するスペクトル表示装d0 - (4) 該最大値レベルの表示は、該実時間レベルの表
示パターンの色及び該表示面のバックの色と異なった色
、或いは、該実時間レベルの表示パターン及び該表示面
のバックパターンと異なったパターンであることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載のスペクトル表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20539183A JPS6097277A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | スペクトル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20539183A JPS6097277A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | スペクトル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097277A true JPS6097277A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16506040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20539183A Pending JPS6097277A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | スペクトル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114109A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響装置用表示装置 |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20539183A patent/JPS6097277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114109A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響装置用表示装置 |
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