JPH01114109A - 音響装置用表示装置 - Google Patents
音響装置用表示装置Info
- Publication number
- JPH01114109A JPH01114109A JP62270641A JP27064187A JPH01114109A JP H01114109 A JPH01114109 A JP H01114109A JP 62270641 A JP62270641 A JP 62270641A JP 27064187 A JP27064187 A JP 27064187A JP H01114109 A JPH01114109 A JP H01114109A
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- JP
- Japan
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- display
- level
- control means
- data
- rhythm
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機、カセットデツキ、コンパクト
ディスク(CD)プレーヤ等の音響装置に利用する表示
装置、特にスペクトル特性、イコライザ特性等を表示す
る表示装置を具備した音響装置用表示装置に関する。
ディスク(CD)プレーヤ等の音響装置に利用する表示
装置、特にスペクトル特性、イコライザ特性等を表示す
る表示装置を具備した音響装置用表示装置に関する。
従来の技術
従来よりスペクトル特性、イコライザ特性を表示する専
用の表示手段を有する音響装置が知られている。また従
来より多数の発光素子を一列に配置し、音響信号レベル
に応じた数の発光素子を発光させるレベル表示装置を具
備した音響装置が知られている。
用の表示手段を有する音響装置が知られている。また従
来より多数の発光素子を一列に配置し、音響信号レベル
に応じた数の発光素子を発光させるレベル表示装置を具
備した音響装置が知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の発光素子を使用したレベル表
示装置は、音響信号のレベルを発光素子の発光素子数で
表示するにすぎずないものであった。
示装置は、音響信号のレベルを発光素子の発光素子数で
表示するにすぎずないものであった。
本発明は、スペクトル特性またはイコライザ特性等を表
示する表示装置を利用し、音響信号のリズム感を表示パ
ターンの切換えにより表示できる音響装置用表示装置を
提供するものである。
示する表示装置を利用し、音響信号のリズム感を表示パ
ターンの切換えにより表示できる音響装置用表示装置を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、音響信号レベル
を検出するレベル検出手段と、複数の表示パターンデー
タが記憶された記憶手段と、上記レベル検出手段で検出
されたレベルに応じて上記記憶手段から表示パターンデ
ータを読み出す制御手段と、読み出された表示パターン
データに基づいて表示パターンを表示する表示手段とか
らなるものである。
を検出するレベル検出手段と、複数の表示パターンデー
タが記憶された記憶手段と、上記レベル検出手段で検出
されたレベルに応じて上記記憶手段から表示パターンデ
ータを読み出す制御手段と、読み出された表示パターン
データに基づいて表示パターンを表示する表示手段とか
らなるものである。
作用
本発明は、上記のような構成であり、音響信号レベルを
レベル検出手段で順次検出し、検出されたレベルに応じ
た表示パターンデータを順次記憶手段から読み出し、こ
の読み出された表示パターンデータに基づいて表示部に
順次表示パターンを表示するものである。
レベル検出手段で順次検出し、検出されたレベルに応じ
た表示パターンデータを順次記憶手段から読み出し、こ
の読み出された表示パターンデータに基づいて表示部に
順次表示パターンを表示するものである。
実施例
第1図は、本発明の一実施例における車載用の音響装置
くラジオ受信機とカセットデツキとの一体装置)の正面
を示している。第1図において、1は装置本体、2は電
源スィッチ、3はカセット挿入口に開閉自在に設けられ
たダストカバー、4はカセットを排出するためのイジェ
クト釦、5はラジオ受信を選択するためのチューナ釦、
6はAM放送、FM放送を手動選局するための手動選局
釦、7は自動選局釦のためのシーク釦、8はバンド切換
え釦、9は好みの放送局をメモリするためのプリセット
メモリ釦、10は音量調整用釦、11はスペクトル特性
、イコライザ特性等を表示する特性表示部であり、縦横
に発光素子が配列されている。12はイコライザ特性調
整釦であり、このイコライザ特性調整用釦12は、各周
波数帯域に対して2つづつ設けられており、上側の釦は
レベルを上げる場合に使用し、下側の釦はレベルを下げ
る場合に使用する。第5図は特性表示部11でイコライ
ザ特性を表示した例を示している。1 “3は受信周
波数、受信バンド、カセットデツキの動作状態等を表示
する表示部、14は表示切換え、釦であり、゛この表示
切換え釦14を押すと、表示部11がスペクトル特性表
示又はイコライザ特性表示又はリズム表示に切換えられ
る。15はイコライザ特性を記憶するイコライザメモリ
釦、16は好みの音量を記憶するための音量メモリ釦で
ある。
くラジオ受信機とカセットデツキとの一体装置)の正面
を示している。第1図において、1は装置本体、2は電
源スィッチ、3はカセット挿入口に開閉自在に設けられ
たダストカバー、4はカセットを排出するためのイジェ
クト釦、5はラジオ受信を選択するためのチューナ釦、
6はAM放送、FM放送を手動選局するための手動選局
釦、7は自動選局釦のためのシーク釦、8はバンド切換
え釦、9は好みの放送局をメモリするためのプリセット
メモリ釦、10は音量調整用釦、11はスペクトル特性
、イコライザ特性等を表示する特性表示部であり、縦横
に発光素子が配列されている。12はイコライザ特性調
整釦であり、このイコライザ特性調整用釦12は、各周
波数帯域に対して2つづつ設けられており、上側の釦は
レベルを上げる場合に使用し、下側の釦はレベルを下げ
る場合に使用する。第5図は特性表示部11でイコライ
ザ特性を表示した例を示している。1 “3は受信周
波数、受信バンド、カセットデツキの動作状態等を表示
する表示部、14は表示切換え、釦であり、゛この表示
切換え釦14を押すと、表示部11がスペクトル特性表
示又はイコライザ特性表示又はリズム表示に切換えられ
る。15はイコライザ特性を記憶するイコライザメモリ
釦、16は好みの音量を記憶するための音量メモリ釦で
ある。
第1図において、電源スィッチ2をオンし、チューナ釦
5を押せば、ラジオ受信モードとなり、またカセット挿
入口にカセットを挿入すると、カセットデツキモードと
なる。なお、カセットデツキモードでは、上記操作釦6
.7.9等はデツキ制御用の操作釦として使用できる。
5を押せば、ラジオ受信モードとなり、またカセット挿
入口にカセットを挿入すると、カセットデツキモードと
なる。なお、カセットデツキモードでは、上記操作釦6
.7.9等はデツキ制御用の操作釦として使用できる。
例えば、操作釦6はカセットデツキモードでは早送り(
FF)、早戻しくREW)用の操作釦となる。
FF)、早戻しくREW)用の操作釦となる。
第2図は、上記実施例の構成を示している。第2図にお
いて、20は電子チューナ、21はカセットデツキ、2
2はアナログスイッチであり、このアナログスイッチ2
2は電子チューナ20から出力される音響信号とカセッ
トデツキ21がら出力される音響信号の一方を選択する
ものであり、カセットデツキ21にカセットが挿入され
た際にカセットデツキ21より出力される制御信号によ
り、アナログスイッチ22はカセットデツキ21偏に切
換えられ、またカセットデツキ21よりカセットが排出
される際に発生する制御信号により、アナログスイッチ
22は電子チューナ20側に切換えられる。23はバン
ドパスフィルタ群であり、このバンドパスフィルタ群2
3は中心周波数が63Hz、125H7,250Hz、
500Hz。
いて、20は電子チューナ、21はカセットデツキ、2
2はアナログスイッチであり、このアナログスイッチ2
2は電子チューナ20から出力される音響信号とカセッ
トデツキ21がら出力される音響信号の一方を選択する
ものであり、カセットデツキ21にカセットが挿入され
た際にカセットデツキ21より出力される制御信号によ
り、アナログスイッチ22はカセットデツキ21偏に切
換えられ、またカセットデツキ21よりカセットが排出
される際に発生する制御信号により、アナログスイッチ
22は電子チューナ20側に切換えられる。23はバン
ドパスフィルタ群であり、このバンドパスフィルタ群2
3は中心周波数が63Hz、125H7,250Hz、
500Hz。
1、KHz、 3. 5KHz、 10KHzのバンド
パスフィルタf+−fフから構成される。このバンドパ
スフィルタf1〜f2の出力はスペクトル特性表示のた
め、及びリズム表示のために使用される。24R,24
Lはそれぞれ右チャンネル、左チャンネルのイコライザ
用のバンドパスフィルタ群であり、これらのバンドパス
フィルタ群24R,24Lはそれぞれ中心周波数が異な
る複数のバンドパスフィルタf + −f 7から構成
されている。25R,25Lはそれぞれ右チャンネル、
左チャンネルのイコライザを構成する電子ボリューム群
であり、これらの電子ボリューム群25R,25Lは上
記バンドパスフィルタ群24R,24Lの出力レベルを
調整する複数の電子ボリュームVR+〜VR7から構成
される。27Fは右、左チャンネルの前(Front
)信号FR1FLのレベルを調整するための電子ボリュ
ーム、27Rは右、左チャンネルの後(Rear)信号
RR,RLのレベルを調整するための電子ボリュームで
ある。28Fは前信号FR,FLを増幅するパワーアン
プ、28Rは後信号RRXRLを増幅するパワーアンプ
である。パワーアンプ28Fで増幅された前信号FR,
FLはそれぞれ自動車内の車室内の前側の左右に配置さ
れたスピーカ29FR,29FLに印加され、またパワ
ーアンプ28Rで増幅された後信号RR,RLは車室内
の後側の左右に配置されたスピーカ29RR,29RL
に印加される。30は操作部であり、この操作部30は
第1図における各種の操作釦5.6.7.8.9.10
.12.14.15.16等から構成される。31は表
示部であり、この表示部31は第1図における表示部1
3、特性表示部11、から構成される。
パスフィルタf+−fフから構成される。このバンドパ
スフィルタf1〜f2の出力はスペクトル特性表示のた
め、及びリズム表示のために使用される。24R,24
Lはそれぞれ右チャンネル、左チャンネルのイコライザ
用のバンドパスフィルタ群であり、これらのバンドパス
フィルタ群24R,24Lはそれぞれ中心周波数が異な
る複数のバンドパスフィルタf + −f 7から構成
されている。25R,25Lはそれぞれ右チャンネル、
左チャンネルのイコライザを構成する電子ボリューム群
であり、これらの電子ボリューム群25R,25Lは上
記バンドパスフィルタ群24R,24Lの出力レベルを
調整する複数の電子ボリュームVR+〜VR7から構成
される。27Fは右、左チャンネルの前(Front
)信号FR1FLのレベルを調整するための電子ボリュ
ーム、27Rは右、左チャンネルの後(Rear)信号
RR,RLのレベルを調整するための電子ボリュームで
ある。28Fは前信号FR,FLを増幅するパワーアン
プ、28Rは後信号RRXRLを増幅するパワーアンプ
である。パワーアンプ28Fで増幅された前信号FR,
FLはそれぞれ自動車内の車室内の前側の左右に配置さ
れたスピーカ29FR,29FLに印加され、またパワ
ーアンプ28Rで増幅された後信号RR,RLは車室内
の後側の左右に配置されたスピーカ29RR,29RL
に印加される。30は操作部であり、この操作部30は
第1図における各種の操作釦5.6.7.8.9.10
.12.14.15.16等から構成される。31は表
示部であり、この表示部31は第1図における表示部1
3、特性表示部11、から構成される。
32は上記表示部31を駆動するドライバーである。
33は上記電子チューナ20、カセットデツキ21、電
子ボリューム25R,25L、電子ボリューム27F、
27R,ドライバー32を制御する中央処理装置(CP
U)であり、以下にこのCPU33の機能について説明
する。34はキー処理手段であり、このキー処理手段3
4は操作部30で操作された操作釦の判別を行い記憶手
段35に記憶されているデータの変更、更新等を行うと
ともに、タイミング制御手段36に判別結果を送る。タ
イミング制御手段36はキー判別結果に応じて各種動作
のタイミングを定め、記憶制御手段37、デバイス選択
制御手段38、表示制御手段39、デツキ制御手段40
を制御する。上記記憶制御手段37は記憶手段35への
データ書き込み、またはデータ読み出しのためのアドレ
スを指定する。上記記憶手段35には、電子チューナ2
0を制御するためのデータ、カセットデツキ21を制御
するためのデータ、イコライザ制御用(電子ボリューム
25R,25L制御用)のデータ、電子ボリューム27
F127R制御用のデータ、ドライバー32制御用のデ
ータ、リズム表示用の表示パターンデータ等が記憶され
ており、この記憶手段35より読み出されたデータは表
示制御手段39、デツキ制御手段40、シリアルインタ
ーフェース41に転送される。上記デバイス選択制御手
段38は、CPU33よりデータを転送すべきデバイス
(電子チューナ20.イコライザ用電子ボリューム25
R,25L、電子ボリューム27F、27R,ドライバ
ー32)を指定する。上記記憶手段35より読み出され
たデータは、シリアルインターフェース41、インター
フェース42を介して、電子チューナ20、イコライザ
(電子ボリューム25R125L)、電子ボリューム2
7F、27R,ドライバー32に転送される。
子ボリューム25R,25L、電子ボリューム27F、
27R,ドライバー32を制御する中央処理装置(CP
U)であり、以下にこのCPU33の機能について説明
する。34はキー処理手段であり、このキー処理手段3
4は操作部30で操作された操作釦の判別を行い記憶手
段35に記憶されているデータの変更、更新等を行うと
ともに、タイミング制御手段36に判別結果を送る。タ
イミング制御手段36はキー判別結果に応じて各種動作
のタイミングを定め、記憶制御手段37、デバイス選択
制御手段38、表示制御手段39、デツキ制御手段40
を制御する。上記記憶制御手段37は記憶手段35への
データ書き込み、またはデータ読み出しのためのアドレ
スを指定する。上記記憶手段35には、電子チューナ2
0を制御するためのデータ、カセットデツキ21を制御
するためのデータ、イコライザ制御用(電子ボリューム
25R,25L制御用)のデータ、電子ボリューム27
F127R制御用のデータ、ドライバー32制御用のデ
ータ、リズム表示用の表示パターンデータ等が記憶され
ており、この記憶手段35より読み出されたデータは表
示制御手段39、デツキ制御手段40、シリアルインタ
ーフェース41に転送される。上記デバイス選択制御手
段38は、CPU33よりデータを転送すべきデバイス
(電子チューナ20.イコライザ用電子ボリューム25
R,25L、電子ボリューム27F、27R,ドライバ
ー32)を指定する。上記記憶手段35より読み出され
たデータは、シリアルインターフェース41、インター
フェース42を介して、電子チューナ20、イコライザ
(電子ボリューム25R125L)、電子ボリューム2
7F、27R,ドライバー32に転送される。
またカセットデツキ制御用のデータは、デツキ制御手段
40を介して、カセットデツキ21に転送される。43
はタイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、4
4はバンドパスフィルタ群23の出力をA/D変換する
A/D変換手段であり、このA/D変換手段44で変換
されたスペクトル特性表示用のデータは、表示制御手段
39、シリアルインターフェース41、インターフェー
ス42を介してドライバー32に転送される。
40を介して、カセットデツキ21に転送される。43
はタイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、4
4はバンドパスフィルタ群23の出力をA/D変換する
A/D変換手段であり、このA/D変換手段44で変換
されたスペクトル特性表示用のデータは、表示制御手段
39、シリアルインターフェース41、インターフェー
ス42を介してドライバー32に転送される。
第3図A、B、Cは、それぞれ記憶手段35に記憶され
ている表示パターンデータを読み出して表示部31の特
性表示部11に表示した状態を示しており、第3図Aは
、人が右を向いて踊っている状態を示し、第3図Bは、
正面を向いて踊っている状態を示し、また第3図Cは、
左を向いて踊っている状態を示している。本実施例は音
響信号のリズムに合わせて第3図A、B、Cの表示を切
換えるものである。
ている表示パターンデータを読み出して表示部31の特
性表示部11に表示した状態を示しており、第3図Aは
、人が右を向いて踊っている状態を示し、第3図Bは、
正面を向いて踊っている状態を示し、また第3図Cは、
左を向いて踊っている状態を示している。本実施例は音
響信号のリズムに合わせて第3図A、B、Cの表示を切
換えるものである。
第4図は、本実施例の動作原理を示しており、第4図に
おいて、0は第2図におけるバンドパスフィルタ群23
の中の125Hzのバンドパスフィルタf2の出力波形
を示し、またLl、L2 (Ll<L2)は所定レベル
を示しており、レベルL1、L2により3つのレベル範
囲(第4図のA、B。
おいて、0は第2図におけるバンドパスフィルタ群23
の中の125Hzのバンドパスフィルタf2の出力波形
を示し、またLl、L2 (Ll<L2)は所定レベル
を示しており、レベルL1、L2により3つのレベル範
囲(第4図のA、B。
C)に区分される。リズム表示モードにおいては、第2
図におけるバンドパスフィルタ群23の出力は、A/D
変換手段44でディジタル信号に変換され、表示制御手
段39に入力される。表示制御手段39では、タイミン
グ制御手段36から出力される所定周期のサンプリング
パルスによって、バンドパスフィルタf2の出力レベル
をサンプリングし、レベル検出を行う。検出されたレベ
ルは3つのレベル範囲(第4図のA、B、C)のどの範
囲に属するか判定され、その判定結果を記憶制御手段3
7に転送する。記憶制御手段37は、判定結果に応じて
第3図A、B、Cに示す表示パターンデータを記憶手段
35より読み出す。
図におけるバンドパスフィルタ群23の出力は、A/D
変換手段44でディジタル信号に変換され、表示制御手
段39に入力される。表示制御手段39では、タイミン
グ制御手段36から出力される所定周期のサンプリング
パルスによって、バンドパスフィルタf2の出力レベル
をサンプリングし、レベル検出を行う。検出されたレベ
ルは3つのレベル範囲(第4図のA、B、C)のどの範
囲に属するか判定され、その判定結果を記憶制御手段3
7に転送する。記憶制御手段37は、判定結果に応じて
第3図A、B、Cに示す表示パターンデータを記憶手段
35より読み出す。
第4図に示す例の場合、検出されるレベル範囲は、A、
B、C,C,B、A、A・・・・・・であり、このため
記憶手段35からは、第3図A。
B、C,C,B、A、A・・・・・・であり、このため
記憶手段35からは、第3図A。
B、C,C,B、A、A・・・・・・に対応する表示パ
ターンデータが順次読み出される。この読み出された表
示パターンデータは、表示制御手段39、シリアルイン
ターフェース41、インターフェース42、ドライバー
32に転送され、表示部31の特性表示部11に、第3
図A、B、C。
ターンデータが順次読み出される。この読み出された表
示パターンデータは、表示制御手段39、シリアルイン
ターフェース41、インターフェース42、ドライバー
32に転送され、表示部31の特性表示部11に、第3
図A、B、C。
C,B、A、A・・・・・・の表示パターンが順次表示
される。すなわちバンドパスフィルタf2のレベル変化
に応じて特性表示部11に表示される表示パターンが順
次切換えられるものであり、本実施例の場合、特性表示
部11には、音響信号のリズムに合わせて人が踊ってい
るようなパターンが動的に表示されるものである。なお
上記実施例では、リズムに合わせて人が踊るパターンを
使用しているが、このパターン以外でも利用できるもの
である。
される。すなわちバンドパスフィルタf2のレベル変化
に応じて特性表示部11に表示される表示パターンが順
次切換えられるものであり、本実施例の場合、特性表示
部11には、音響信号のリズムに合わせて人が踊ってい
るようなパターンが動的に表示されるものである。なお
上記実施例では、リズムに合わせて人が踊るパターンを
使用しているが、このパターン以外でも利用できるもの
である。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、イコライザ特性また
はスペクトル特性等を表示する表示部に、再生信号のリ
ズムに合わせたパターンを表示できる利点を有するもの
である。
はスペクトル特性等を表示する表示部に、再生信号のリ
ズムに合わせたパターンを表示できる利点を有するもの
である。
第1図は本発明の一実施例における表示装置を備えた音
響装置の正面図、第2図は同装置のブロック図、第3図
A、B、Cは同装置の表示部に表示された表示パターン
を示す図、第4図は同装置の動作原理を示す図、第5図
は同装置の表示部に表示されたイコライザ特性の一例を
示す図である。 1・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・ダ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・チューナ
釦、6・・・手動選局釦、7・・・シーク釦、8・・・
バンド切換え釦、9・・・プリセットメモリ釦、10・
・・音量調整用釦、11・・・特性表示部、12・・・
イコライザ特性調整釦、13・・・表示部、14・・・
表示切換え釦、15・・・イコライザメモリ釦、16・
・・音量メモリ釦、20・・・電子チューナ、21・・
・カセットデツキ、22・・・アナログスイッチ、23
・・・バンドパスフィルタ群、24R,24L・・・バ
ンドパスフィルタ群、25R,25L・・・電子ボリュ
ーム群、27F、27R・・・電子ボリューム、28F
、28R・・・パワーアンプ、29・・・スピーカ、3
0・・・操作部、31・・・表示部、32・・・ドライ
バー、33・・・中央処理装置(CPU) 、34・・
・キー処理手段、35・・・記憶手段、36・・・タイ
ミング制御手段、37・・・記憶制御手段、38・・・
デバイス選択制御手段、39・・・表示制御手段、40
・・・デツキ制御手段、41・・・シリアルインターフ
ェース、42・・・インターフェース、43・・・タイ
マ、44・・・A/D変換手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第3図 (df) (rll) 第4図 (Nf)
響装置の正面図、第2図は同装置のブロック図、第3図
A、B、Cは同装置の表示部に表示された表示パターン
を示す図、第4図は同装置の動作原理を示す図、第5図
は同装置の表示部に表示されたイコライザ特性の一例を
示す図である。 1・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・ダ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・チューナ
釦、6・・・手動選局釦、7・・・シーク釦、8・・・
バンド切換え釦、9・・・プリセットメモリ釦、10・
・・音量調整用釦、11・・・特性表示部、12・・・
イコライザ特性調整釦、13・・・表示部、14・・・
表示切換え釦、15・・・イコライザメモリ釦、16・
・・音量メモリ釦、20・・・電子チューナ、21・・
・カセットデツキ、22・・・アナログスイッチ、23
・・・バンドパスフィルタ群、24R,24L・・・バ
ンドパスフィルタ群、25R,25L・・・電子ボリュ
ーム群、27F、27R・・・電子ボリューム、28F
、28R・・・パワーアンプ、29・・・スピーカ、3
0・・・操作部、31・・・表示部、32・・・ドライ
バー、33・・・中央処理装置(CPU) 、34・・
・キー処理手段、35・・・記憶手段、36・・・タイ
ミング制御手段、37・・・記憶制御手段、38・・・
デバイス選択制御手段、39・・・表示制御手段、40
・・・デツキ制御手段、41・・・シリアルインターフ
ェース、42・・・インターフェース、43・・・タイ
マ、44・・・A/D変換手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第3図 (df) (rll) 第4図 (Nf)
Claims (1)
- 音響信号レベルを検出するレベル検出手段と、複数の表
示パターンデータが記憶された記憶手段と、上記レベル
検出手段で検出された音響信号レベルに応じて上記記憶
手段から表示パターンデータを読出す制御手段と、イコ
ライザ特性またはスペクトル特性等を表示する表示手段
とを具備し、上記制御手段によって上記記憶手段から読
み出された表示パターンデータに基づき上記表示手段で
表示パターンを表示することを特徴とする音響装置用表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270641A JPH06103812B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 音響装置用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270641A JPH06103812B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 音響装置用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114109A true JPH01114109A (ja) | 1989-05-02 |
| JPH06103812B2 JPH06103812B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17488916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270641A Expired - Lifetime JPH06103812B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 音響装置用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103812B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302903A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Pioneer Electron Corp | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
| JPH02301306A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Alpine Electron Inc | 音量調整装置 |
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| JPS561360A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Spectrum display unit |
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-
1987
- 1987-10-27 JP JP62270641A patent/JPH06103812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01302903A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Pioneer Electron Corp | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
| JPH02301306A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Alpine Electron Inc | 音量調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103812B2 (ja) | 1994-12-14 |
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