JPS6097469A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPS6097469A JPS6097469A JP58204772A JP20477283A JPS6097469A JP S6097469 A JPS6097469 A JP S6097469A JP 58204772 A JP58204772 A JP 58204772A JP 20477283 A JP20477283 A JP 20477283A JP S6097469 A JPS6097469 A JP S6097469A
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- JP
- Japan
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- atm
- atm1
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野J
本発明は、現金自動取引装置に関し、特に現金自動取引
装置を無人化運用するに好適な保守システムに関する。
装置を無人化運用するに好適な保守システムに関する。
現金自動支払機、自動預金機、あるいはこれらの複合機
、等の自動取引装置(以下、これらを総称してATMと
称す)は銀行のロビーに設置され、その設置店の係員(
行員)が紙弊の補充や、用紙の補充を行なっている。し
かしながら、近年、金融機関の土曜休日が実施されるに
ともない、ATMの休日運用に伴なう問題解決が必要と
なってきている。
、等の自動取引装置(以下、これらを総称してATMと
称す)は銀行のロビーに設置され、その設置店の係員(
行員)が紙弊の補充や、用紙の補充を行なっている。し
かしながら、近年、金融機関の土曜休日が実施されるに
ともない、ATMの休日運用に伴なう問題解決が必要と
なってきている。
ATMの休日運用は、銀行が無人となることもあって、
その運用、保守には数々の問題がある。
その運用、保守には数々の問題がある。
その1つが紙弊の補充作業である。行員が仕事をしてい
る普通の日であれば、支払カセット中の現金がなくなっ
ても直ちに現金の補充ができるが、休日で行員がいなけ
れば、その日の取引が続けられなくなってしまう。この
問題を解決する1つの案としては、例えば、保守員を配
置した集中監視センターを設け、複数店のATMをここ
で集中的に監視する方法が考えられる。
る普通の日であれば、支払カセット中の現金がなくなっ
ても直ちに現金の補充ができるが、休日で行員がいなけ
れば、その日の取引が続けられなくなってしまう。この
問題を解決する1つの案としては、例えば、保守員を配
置した集中監視センターを設け、複数店のATMをここ
で集中的に監視する方法が考えられる。
第1図は上記方式を概念的に示したものでおって、支店
A、Bの各ATM1を監視上ンタCの監視装置2と接続
しておく。監視装置2はCRTディスプレイ3を具備し
、これに接続された各ATMからの監視情報をCRTデ
ィスプレイ3に表示できるようになっている。今、A店
のATMの現金が残シ少くなシ、その警報がCRTディ
スプレイ3に表示式れたとすると、保守員が現金を入れ
たカセットを持参して、A店に向う。このとき、係員は
現金カセットの他に、当該ATM。
A、Bの各ATM1を監視上ンタCの監視装置2と接続
しておく。監視装置2はCRTディスプレイ3を具備し
、これに接続された各ATMからの監視情報をCRTデ
ィスプレイ3に表示できるようになっている。今、A店
のATMの現金が残シ少くなシ、その警報がCRTディ
スプレイ3に表示式れたとすると、保守員が現金を入れ
たカセットを持参して、A店に向う。このとき、係員は
現金カセットの他に、当該ATM。
罪鍵を持参しなければならない。上記保守作業が複数の
店に発生した場合、これらを巡回する保守員は多数の鍵
を携帯することになシ、防犯上好しくない。すなわち、
途中で鍵を落したり、盗難に会ったシすると、該当する
ATMの鍵を直ちに交換し、他人に渡った鍵が使用でき
ないように対策しなければならない。
店に発生した場合、これらを巡回する保守員は多数の鍵
を携帯することになシ、防犯上好しくない。すなわち、
途中で鍵を落したり、盗難に会ったシすると、該当する
ATMの鍵を直ちに交換し、他人に渡った鍵が使用でき
ないように対策しなければならない。
〔発明の目的」
本発明は上記問題点に鑑み、保守員がATMの開扉のた
めの鍵を携帯しなくても済む保守システムの提供を目的
とするものである。
めの鍵を携帯しなくても済む保守システムの提供を目的
とするものである。
〔発明の概要」
上記目的を達成するため、本発明では、遠隔監視システ
ムに接続された現金自動取引装置が、電気信号によシ解
放可能な保守扉施錠手段と、保守員による暗証コード入
力手段と、該入力手段から入力された暗証コードが上記
遠隔監視システムから予め設定された暗証コードと特定
の関係にあるとき上記施錠手段を解放制御する制御手段
とを有することを特徴とする。
ムに接続された現金自動取引装置が、電気信号によシ解
放可能な保守扉施錠手段と、保守員による暗証コード入
力手段と、該入力手段から入力された暗証コードが上記
遠隔監視システムから予め設定された暗証コードと特定
の関係にあるとき上記施錠手段を解放制御する制御手段
とを有することを特徴とする。
以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
第2図は、本発明によるATMO後罪を後扉た状態を示
しており、この例では、A’ll’M内部に紙弊支払ユ
ニット4、紙弊預入ユニット5、通帳印字ユニット6、
磁気カードのR/Wと明細票の印字を行なうユニット7
が搭載されており、紙弊支払ユニット4には、それぞれ
支払用の千円札および万円孔がセットされているカセッ
ト8.9が脱着可能に取り付けられている。一方、紙弊
預入ユニット5には、顧客が入金した紙弊を収納するた
めの預入現金カセット10がある。これらのカセットは
、それぞれATM本体から取り外すことができ、取シ外
した状態においてはそれ自身が施錠された小型金庫の役
割を果す構造となっておシ、紙弊の補充や回収はカセッ
トごと取外すことによって、現金に直接手を触れること
々く行なうことが可能である。これは、休日のATM運
用を銀行員以外の保守員によって行なう場合の重要な要
素である。
しており、この例では、A’ll’M内部に紙弊支払ユ
ニット4、紙弊預入ユニット5、通帳印字ユニット6、
磁気カードのR/Wと明細票の印字を行なうユニット7
が搭載されており、紙弊支払ユニット4には、それぞれ
支払用の千円札および万円孔がセットされているカセッ
ト8.9が脱着可能に取り付けられている。一方、紙弊
預入ユニット5には、顧客が入金した紙弊を収納するた
めの預入現金カセット10がある。これらのカセットは
、それぞれATM本体から取り外すことができ、取シ外
した状態においてはそれ自身が施錠された小型金庫の役
割を果す構造となっておシ、紙弊の補充や回収はカセッ
トごと取外すことによって、現金に直接手を触れること
々く行なうことが可能である。これは、休日のATM運
用を銀行員以外の保守員によって行なう場合の重要な要
素である。
第3図は上記ATMの後扉を閉めた状態を示す図であり
、11はハンドル、12は暗号コードを入力するための
操作パネルを示す。
、11はハンドル、12は暗号コードを入力するための
操作パネルを示す。
第4図は操作パネル12の詳細図でアラて、13は暗号
入力用のキーボード、14は数値表示器である。
入力用のキーボード、14は数値表示器である。
第5図(A)、(B)けノンドル11に連動するロック
機構についての説明図であり、後扉はロックピン16.
16’によっ゛CATM筐体に上下でロックされている
。ロックピン16.16’は回転板15にとりつけられ
ており、回転板15はハンドル11と連結されている。
機構についての説明図であり、後扉はロックピン16.
16’によっ゛CATM筐体に上下でロックされている
。ロックピン16.16’は回転板15にとりつけられ
ており、回転板15はハンドル11と連結されている。
ハンドル11を左方向に蜘すと、これに連動して回転板
15が矢印に示す如く時計方向に例転し、ロックピン1
6.16’がそれぞれ下、上方向に動き、ロックが外れ
て扉が開くようになっている。上記回転板15には、第
6図に示す如く、切欠き15′が形成してあシ、この切
欠き部には支点19を中心に回動するロック金具1日の
一端が係合している。ロック金具18の他端はプランジ
ャー17に連結してあり、プランジャー17を励磁する
ことにより、ロック金具18が切欠き15′から外れ、
このとき・・ンドル11の操作が有効となるように構成
しである。以下、このような電気的なロック機構をもっ
たATMの具体的な運用について説明する。
15が矢印に示す如く時計方向に例転し、ロックピン1
6.16’がそれぞれ下、上方向に動き、ロックが外れ
て扉が開くようになっている。上記回転板15には、第
6図に示す如く、切欠き15′が形成してあシ、この切
欠き部には支点19を中心に回動するロック金具1日の
一端が係合している。ロック金具18の他端はプランジ
ャー17に連結してあり、プランジャー17を励磁する
ことにより、ロック金具18が切欠き15′から外れ、
このとき・・ンドル11の操作が有効となるように構成
しである。以下、このような電気的なロック機構をもっ
たATMの具体的な運用について説明する。
第7図は上述しfcATMlと監視装置2とからなる本
発明によるシステムの構成図である。ATMlはマイク
ロプロセッサを含む制御部20によシ動作制御され、こ
れに上述した操作パネル12、支払ユニット4、預入ユ
ニット5、通帳印字ユニット6、明細票印字ユニット7
、更には記憶装置21、回線制御部22、扉制御部23
、顧客操作パネル12′が接続され、扉制御部23には
、扉ロツク解除のためのプシンジャー17が接続されて
いる。一方、監視装置2は、マイクログロセッサを含む
制御部25に、通信制御部24、入力キーボード26、
CRTディスプレイ3が接続されておシ、通信制御部2
4には複数台のA’l’Mが接続できるようになってい
る。
発明によるシステムの構成図である。ATMlはマイク
ロプロセッサを含む制御部20によシ動作制御され、こ
れに上述した操作パネル12、支払ユニット4、預入ユ
ニット5、通帳印字ユニット6、明細票印字ユニット7
、更には記憶装置21、回線制御部22、扉制御部23
、顧客操作パネル12′が接続され、扉制御部23には
、扉ロツク解除のためのプシンジャー17が接続されて
いる。一方、監視装置2は、マイクログロセッサを含む
制御部25に、通信制御部24、入力キーボード26、
CRTディスプレイ3が接続されておシ、通信制御部2
4には複数台のA’l’Mが接続できるようになってい
る。
第8図は監視装置2とATMIとの間の通信手順を示し
た図である。監視装置2は、通信制御部24を通して、
制御部25から各ATMに順次ポーリング信号を出力す
る。一方、ATMlでは、回線制御部22を介してポー
リングを受信すると、制御部20が自局のポーリングか
否かを判断し、自局のポーリングであれば、紙弊支払ユ
ニット4、紙弊預入ユニット5、通帳印字ユニット6、
明細票印字ユニット7の状態を調べ、その結果のデータ
を再び回線制御部22を通して、監視装#2へ送信する
。監視装置2の制御部25は、上記ATMからのデータ
を受イ=すると、A’rMの状態情報としてディスプレ
イ6に表示する。この場合、ATMi台毎のデータ全受
信の都度表示していたのでは画面が頻繁に変って見づら
いため、監視対象となる複数のATMの状態を1画面に
まとめて表示し、何か前の状態と変化がめったとき(例
えば紙弊が残9少くなったとき等)のみ、該当する表示
部分をプリンクしたシ、チャイム等の警報を発するよう
にすればよい。
た図である。監視装置2は、通信制御部24を通して、
制御部25から各ATMに順次ポーリング信号を出力す
る。一方、ATMlでは、回線制御部22を介してポー
リングを受信すると、制御部20が自局のポーリングか
否かを判断し、自局のポーリングであれば、紙弊支払ユ
ニット4、紙弊預入ユニット5、通帳印字ユニット6、
明細票印字ユニット7の状態を調べ、その結果のデータ
を再び回線制御部22を通して、監視装#2へ送信する
。監視装置2の制御部25は、上記ATMからのデータ
を受イ=すると、A’rMの状態情報としてディスプレ
イ6に表示する。この場合、ATMi台毎のデータ全受
信の都度表示していたのでは画面が頻繁に変って見づら
いため、監視対象となる複数のATMの状態を1画面に
まとめて表示し、何か前の状態と変化がめったとき(例
えば紙弊が残9少くなったとき等)のみ、該当する表示
部分をプリンクしたシ、チャイム等の警報を発するよう
にすればよい。
一方、監視センターから各ATMに対するコマンド(例
えば電源オフ指示、開閉局指示等)は、保守員がキーボ
ード26からコマンドを入力することによってATMへ
送信され、各ATMの制御部20がこれに応答した制御
動作を行なう。
えば電源オフ指示、開閉局指示等)は、保守員がキーボ
ード26からコマンドを入力することによってATMへ
送信され、各ATMの制御部20がこれに応答した制御
動作を行なう。
今、ATMlから万円カセット9の残り紙弊が少くなっ
たことを示す情報が送信されてくると、ナイスプレイ3
にその情報が表示される。監視員は、万円券がセットさ
れたカセットを携えて当該ATMが設置しである銀行に
向う。銀行内のATM保守エリアに入室するためには、
店の出入口のドアを開かねばならないが、通常、店のド
アは店全体の防犯システムに組入れられており、ATM
保守以外の目的で出入りする場合もあるため、本発明で
は上記出入口の通過方法については特に限定しない。(
普通は、警備センターからの遠隔操作で出入口のドアが
開くようになっている)。
たことを示す情報が送信されてくると、ナイスプレイ3
にその情報が表示される。監視員は、万円券がセットさ
れたカセットを携えて当該ATMが設置しである銀行に
向う。銀行内のATM保守エリアに入室するためには、
店の出入口のドアを開かねばならないが、通常、店のド
アは店全体の防犯システムに組入れられており、ATM
保守以外の目的で出入りする場合もあるため、本発明で
は上記出入口の通過方法については特に限定しない。(
普通は、警備センターからの遠隔操作で出入口のドアが
開くようになっている)。
万円カセットを持参した保守員は、ATMO後罪ま後扉
すると、第4図に示した入力キーボード13から暗号コ
ードを入力する。このとき入力すべき暗号コードとして
は、例えば、上記保守員が銀行に向う前に監視装置20
入カキ−ボード26から入力し、予めA T Mへ送信
しておいた番号を用いる。ATMでは上記番号を記憶装
置21へ記憶しており、監視員が暗号コードを入力して
1−確認」キーを押すと、ATMの制御部20は記憶装
置21Jこ記憶されている暗号コードと比較し、両者が
特定の関係、例えば、一致すれば罪制御部23にプラン
ジャー17を励磁し、ATMのハンドルを解放する。こ
の場合、正当な保守員以外の者lこよる不正な開扉を防
ぐために、暗証コードのミス入力回数に制限を与え、所
定回数以上のミス入力が続いたときは監視センタに警報
し、センタ側から予め定められたコマンドが与えられる
までは上記記憶コードによる開錠を保留するようにして
おく。これによシ監視員はATMO罪を開き、空になっ
た万円カセット9と持参したカセットとの交換が可能と
なる。
すると、第4図に示した入力キーボード13から暗号コ
ードを入力する。このとき入力すべき暗号コードとして
は、例えば、上記保守員が銀行に向う前に監視装置20
入カキ−ボード26から入力し、予めA T Mへ送信
しておいた番号を用いる。ATMでは上記番号を記憶装
置21へ記憶しており、監視員が暗号コードを入力して
1−確認」キーを押すと、ATMの制御部20は記憶装
置21Jこ記憶されている暗号コードと比較し、両者が
特定の関係、例えば、一致すれば罪制御部23にプラン
ジャー17を励磁し、ATMのハンドルを解放する。こ
の場合、正当な保守員以外の者lこよる不正な開扉を防
ぐために、暗証コードのミス入力回数に制限を与え、所
定回数以上のミス入力が続いたときは監視センタに警報
し、センタ側から予め定められたコマンドが与えられる
までは上記記憶コードによる開錠を保留するようにして
おく。これによシ監視員はATMO罪を開き、空になっ
た万円カセット9と持参したカセットとの交換が可能と
なる。
また、扉の施錠は、保守員が扉を閉じたことを検知して
プランジャー17を元位置に復帰させるオートロック方
式とすればよい。
プランジャー17を元位置に復帰させるオートロック方
式とすればよい。
以上の方式を採用すると、保守員は各ATMの罪キーを
持たずに保守作業をできるため、1度に複数箇所のAT
Mを保守する場合でも安全性が保証される。また、暗証
として監視センタから予め入力した番号を利用すると、
保守の都度、この番号を変更できるため、第5者への機
密漏洩を防止することができる。
持たずに保守作業をできるため、1度に複数箇所のAT
Mを保守する場合でも安全性が保証される。また、暗証
として監視センタから予め入力した番号を利用すると、
保守の都度、この番号を変更できるため、第5者への機
密漏洩を防止することができる。
なお、上述した実施例に対しては種々の変形が可能であ
シ、例えば、保守員用の暗号入力キーホード130代り
に顧客操作用のパネル12のキーボードを使用するとか
、暗号コードを記録した磁気カードを使用することも可
能である。また、第9図に示す如く、各支店に自店内監
視装置28と監視センタの監視装置2とを切替えるスイ
ッチ27を設けておき、有人運用の際には切換スイッチ
27を自店内監視装置28側に切換え、保守時にこの装
置28から暗号コードを送信しておいて上述した暗証コ
ード照合によるハンドル解放を行ない、無人運用時は切
換スイッチ27を切換えて、監視センタ側から暗証コー
ドを設定できるようにしてもよい。このようにすればA
店内の管理と、監視センタの管理を独立して実施するこ
とができるようになる。
シ、例えば、保守員用の暗号入力キーホード130代り
に顧客操作用のパネル12のキーボードを使用するとか
、暗号コードを記録した磁気カードを使用することも可
能である。また、第9図に示す如く、各支店に自店内監
視装置28と監視センタの監視装置2とを切替えるスイ
ッチ27を設けておき、有人運用の際には切換スイッチ
27を自店内監視装置28側に切換え、保守時にこの装
置28から暗号コードを送信しておいて上述した暗証コ
ード照合によるハンドル解放を行ない、無人運用時は切
換スイッチ27を切換えて、監視センタ側から暗証コー
ドを設定できるようにしてもよい。このようにすればA
店内の管理と、監視センタの管理を独立して実施するこ
とができるようになる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、遠隔監
視装置を介して予め暗証コードを設定しておき、ATM
の開扉時に上記コードと対応する暗証コードを入力した
ときATMの扉が解放できるようにしているため、保守
員が鍵を持参する必要なしにA ’l’ Mの保守が可
能であシ、しかも、暗証コードを随時変更できるため、
第6者による不正を防止できるという利点がある。
視装置を介して予め暗証コードを設定しておき、ATM
の開扉時に上記コードと対応する暗証コードを入力した
ときATMの扉が解放できるようにしているため、保守
員が鍵を持参する必要なしにA ’l’ Mの保守が可
能であシ、しかも、暗証コードを随時変更できるため、
第6者による不正を防止できるという利点がある。
第1図はATM監視システムの接続概念図、第2図はA
TMの内部構成を装置裏面から観た図、第3図は本発明
によるATMの背面の構成を示す図、第4図は暗号コー
ド人力/表示用の操作パネルの詳細図、第5図(5)、
(B)はATM罪のロック機構の動作説明のための図、
第6図はATM罪のロック解除機構の詳細図、第7図は
本発明によるATMと監視装置の接続構成図、第8図は
A T Mと監視装置の通信手順を説明するための図、
第9図は自店的監視装置と集中監視装置との切換を可能
にした本発明の他の実施例を示す図である。 1−ATM、 2・・監視装置、 5 ・ディスプレイ装置、4 紙弊支払ユニット、5
紙弊預入ユニット、6 ・通帳印字ユニット、7・・・
qm票印字ユニット、 8 千円カセット、 9 万円カセット、10・・・預
入カセット、11・・・ノhンドル、12・・・暗号人
力/表示用の操作パネル、13・・・暗号入力キーボー
ド、 14・・・表示器、15・・・回転板、16・・・ロッ
クビン、16′・・ロックビン、17・・・プランジャ
ーマグネット、 18・・ロック金具、19・・・支点、20・・・制御
部、 21・・・記憶装置、22・・・回線制御部、
26・・・扉制御部、24・・通信制御部、25・・・
制御部、26・・入力キーボード、 27・・・監視装置切換スイッチ、 28 自店的監視装置。 代理人弁理士 高 橋 明 大 第 1 区 第50
TMの内部構成を装置裏面から観た図、第3図は本発明
によるATMの背面の構成を示す図、第4図は暗号コー
ド人力/表示用の操作パネルの詳細図、第5図(5)、
(B)はATM罪のロック機構の動作説明のための図、
第6図はATM罪のロック解除機構の詳細図、第7図は
本発明によるATMと監視装置の接続構成図、第8図は
A T Mと監視装置の通信手順を説明するための図、
第9図は自店的監視装置と集中監視装置との切換を可能
にした本発明の他の実施例を示す図である。 1−ATM、 2・・監視装置、 5 ・ディスプレイ装置、4 紙弊支払ユニット、5
紙弊預入ユニット、6 ・通帳印字ユニット、7・・・
qm票印字ユニット、 8 千円カセット、 9 万円カセット、10・・・預
入カセット、11・・・ノhンドル、12・・・暗号人
力/表示用の操作パネル、13・・・暗号入力キーボー
ド、 14・・・表示器、15・・・回転板、16・・・ロッ
クビン、16′・・ロックビン、17・・・プランジャ
ーマグネット、 18・・ロック金具、19・・・支点、20・・・制御
部、 21・・・記憶装置、22・・・回線制御部、
26・・・扉制御部、24・・通信制御部、25・・・
制御部、26・・入力キーボード、 27・・・監視装置切換スイッチ、 28 自店的監視装置。 代理人弁理士 高 橋 明 大 第 1 区 第50
Claims (1)
- (1)遠隔監視システムに接続された現金自動取引装置
であって、電気信号によシ解放可能な保守扉施錠手段と
、保守員による暗証コード入力手段と、該入力手段から
入力された暗証コードが上記遠隔監視システムから予め
設定された暗証コードと特定の関係にあるとき上記施錠
手段を解放制御する制御手段とを有することを特徴とす
る現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204772A JPS6097469A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204772A JPS6097469A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 現金自動取引装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126697A Division JPH038081A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 現金自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097469A true JPS6097469A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0430628B2 JPH0430628B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=16496086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204772A Granted JPS6097469A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097469A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120978A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Omron Tateisi Electron Co | 金銭処理装置 |
| JPH0310371A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Omron Corp | 自動機の電子錠管理装置 |
| US5321242A (en) * | 1991-12-09 | 1994-06-14 | Brinks, Incorporated | Apparatus and method for controlled access to a secured location |
| US5451757A (en) * | 1990-04-22 | 1995-09-19 | Brink's Incorporated | Apparatus and method for controlled access to a secured location |
| CN110219550A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-09-10 | 温州山衡锁具有限公司 | 一种单向密码锁 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204772A patent/JPS6097469A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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