JPS6097474A - 画像回転方法および装置 - Google Patents
画像回転方法および装置Info
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- JPS6097474A JPS6097474A JP58204827A JP20482783A JPS6097474A JP S6097474 A JPS6097474 A JP S6097474A JP 58204827 A JP58204827 A JP 58204827A JP 20482783 A JP20482783 A JP 20482783A JP S6097474 A JPS6097474 A JP S6097474A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/608—Rotation of whole images or parts thereof by skew deformation, e.g. two-pass or three-pass rotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディジタル画像処理における、画像の〔発明の
背景〕 回転は、画像処理分野における基本的な処理の1つで、
たとえばファクシミリにおける入力原稿の傾き補正、印
鑑照合における印影の重ね合わせ(たとえば、「図心に
関する周辺密度の相関を利用した印影パターンの位置合
わせ法」、著者金子透氏他、電子通信学会、IB81−
13.37ページ〜42ページなどのような方式)等に
必要である。
背景〕 回転は、画像処理分野における基本的な処理の1つで、
たとえばファクシミリにおける入力原稿の傾き補正、印
鑑照合における印影の重ね合わせ(たとえば、「図心に
関する周辺密度の相関を利用した印影パターンの位置合
わせ法」、著者金子透氏他、電子通信学会、IB81−
13.37ページ〜42ページなどのような方式)等に
必要である。
回転の方法に関しては、従来、アフィン変換による方法
と、斜交軸変換による方法が、代表的である。アフィン
変換による方式は 式 変換(1)は幾何学における回転変換の定義式自身であ
り、回転画像に歪みを生じないが、変換(1)の計高速
化が困難である欠点があった。斜交軸変換による方法は
、縦方向および横方向の2回の斜交軸変換によシ、回転
のアフィン変換(1)を近似するもので、「画像の回転
方法」(特開昭55−95145、発明者宮井均氏)等
に詳しい。具体的には、縦方向斜交軸変換 および より で変換(1)を近似する。斜交軸変換(2)および(3
)は、変換(1)に比べて高速処理が可能である。この
ため本回転方法は、アフィン変換による方法に比べて高
速である。ただし、回転角θの増大と共に回転画像が歪
む(たとえばθ−1で正方形が、1頂角が1の平行四辺
形となる)等の欠点がめった。
と、斜交軸変換による方法が、代表的である。アフィン
変換による方式は 式 変換(1)は幾何学における回転変換の定義式自身であ
り、回転画像に歪みを生じないが、変換(1)の計高速
化が困難である欠点があった。斜交軸変換による方法は
、縦方向および横方向の2回の斜交軸変換によシ、回転
のアフィン変換(1)を近似するもので、「画像の回転
方法」(特開昭55−95145、発明者宮井均氏)等
に詳しい。具体的には、縦方向斜交軸変換 および より で変換(1)を近似する。斜交軸変換(2)および(3
)は、変換(1)に比べて高速処理が可能である。この
ため本回転方法は、アフィン変換による方法に比べて高
速である。ただし、回転角θの増大と共に回転画像が歪
む(たとえばθ−1で正方形が、1頂角が1の平行四辺
形となる)等の欠点がめった。
本発明の目的は、以上の如き従来方式の欠点を解消し、
高速処理可能でかつ回転画像に歪みを生じない画像回転
方式を提供することにある。
高速処理可能でかつ回転画像に歪みを生じない画像回転
方式を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、以下の考え方に
基づいてなされたものである。
基づいてなされたものである。
通常、画像を各種処理のためにメモリに格納する場合、
画像上横または縦方向に連続する画素を、メモリ上連続
アドレスをもつ領域に対応させる。
画像上横または縦方向に連続する画素を、メモリ上連続
アドレスをもつ領域に対応させる。
特に2値画像の場合、横または縦方向に連続する画素を
、1ワードとして読み書きできるのが普通である。前記
従来アフィン変換による方法が、高速化困難であるのは
、前記変換(1)で原画像をメモリ上アドレスが連続し
ている□画素の順に読み出しても、一般に変換画像はメ
モリ上、1画素単位にアドレスが連続していないメモリ
領域に書き込まねばならないためである。逆に前記斜交
軸変換による方法が高速化できるのは、前記変換(2)
および(3)で原画像の連続領域が、変換画像の連続領
域に一部画像境界部を除いて対応するためである。従っ
て特に1ワードが復数画素の情報をもつ2値画像を対象
とするとき、アフィン変換は1画素単位の処理しかでき
ず効率が悪いが、斜交軸変換は1ワ一ド単位の処理が可
能であり効率がよい。このような怠味で高速処理可能な
変換方式としては、上記斜交Il′l]1変換の外、横
1たは縦方向の拡大縮小変換がある。
、1ワードとして読み書きできるのが普通である。前記
従来アフィン変換による方法が、高速化困難であるのは
、前記変換(1)で原画像をメモリ上アドレスが連続し
ている□画素の順に読み出しても、一般に変換画像はメ
モリ上、1画素単位にアドレスが連続していないメモリ
領域に書き込まねばならないためである。逆に前記斜交
軸変換による方法が高速化できるのは、前記変換(2)
および(3)で原画像の連続領域が、変換画像の連続領
域に一部画像境界部を除いて対応するためである。従っ
て特に1ワードが復数画素の情報をもつ2値画像を対象
とするとき、アフィン変換は1画素単位の処理しかでき
ず効率が悪いが、斜交軸変換は1ワ一ド単位の処理が可
能であり効率がよい。このような怠味で高速処理可能な
変換方式としては、上記斜交Il′l]1変換の外、横
1たは縦方向の拡大縮小変換がある。
本発明の安息は、アフィン変換(1)が、上記斜交軸変
換、および上記拡大縮小変換の組合せで表現できること
に着11し、これらの変換を順次実行することにより変
換(1)を実行する点にある。組合わされた変換は、ア
フィン変換(1)と同値のため変換画像に歪みを生じな
い。絹合わせに用いる各変換は、既述のとおシ高速処理
でき、結果として回転処理の高速化が期待できる。
換、および上記拡大縮小変換の組合せで表現できること
に着11し、これらの変換を順次実行することにより変
換(1)を実行する点にある。組合わされた変換は、ア
フィン変換(1)と同値のため変換画像に歪みを生じな
い。絹合わせに用いる各変換は、既述のとおシ高速処理
でき、結果として回転処理の高速化が期待できる。
以下、本発明を実施例によシ詳細に説明する。
回転を表すアフィン変換(1)については、1例として
する分解が成立する。(ただし−一くθ≦1)よつて変
換(1)は、縦(y)方向斜交軸変換縦方向縮小変換 横(X)方向拡大変換 横方向斜交軸変換 の4つの変換を順次実行することによシ実現できる。変
換(1)に同値な斜交軸変換と拡大縮小変換の組は、他
にも存在するが、変換の回数は上側のように4回が最小
である。変換(に2〜(9の概略の様子を、第1図に示
す。
換(1)は、縦(y)方向斜交軸変換縦方向縮小変換 横(X)方向拡大変換 横方向斜交軸変換 の4つの変換を順次実行することによシ実現できる。変
換(1)に同値な斜交軸変換と拡大縮小変換の組は、他
にも存在するが、変換の回数は上側のように4回が最小
である。変換(に2〜(9の概略の様子を、第1図に示
す。
ただし、本発明で対象とするディジタル画像では、その
濃度は標本化された座標上でのみ定義されるので、変換
(6)〜(?2を実際に実行するには補間が必要である
。ここでは補間法に最近傍点選択法(例えば[II算機
による画像の回転シミュレーション」、著者景山氏、昭
和55年度電子通信学会総合全国大会、A1067)を
用いる。変換(θ〜(7〕を実際には、次の手順で実現
する。以下の説明では、座標の単位を上記の標本点の間
隔にとる。
濃度は標本化された座標上でのみ定義されるので、変換
(6)〜(?2を実際に実行するには補間が必要である
。ここでは補間法に最近傍点選択法(例えば[II算機
による画像の回転シミュレーション」、著者景山氏、昭
和55年度電子通信学会総合全国大会、A1067)を
用いる。変換(θ〜(7〕を実際には、次の手順で実現
する。以下の説明では、座標の単位を上記の標本点の間
隔にとる。
〔ステップ1〕
整数値In、Hに対して、変換(6)を施し、xl、m
、nYr、□、nを得る。すなわち なる座標変換を行う。
、nYr、□、nを得る。すなわち なる座標変換を行う。
次に、X l、m、 n * Y 1+lTl+rlを
四捨五入により整数化して結果をそれぞれml、nlと
する(補間処理)。
四捨五入により整数化して結果をそれぞれml、nlと
する(補間処理)。
整数値ml、nlに対して、変換(7)を施し、X2.
ml、 nl + Y 2 、ml、 n 1を得る。
ml、 nl + Y 2 、ml、 n 1を得る。
すなわちなる座標変換を行う。
次に、x2.ml、nl T Y 2.ml、nlを四
捨五入に整数値m2.A2に対して、変換(J′)を施
し、xl、A2.れ2 r Y 8.A2. A2を得
る。すなわちなる座標変換を行う。
捨五入に整数値m2.A2に対して、変換(J′)を施
し、xl、A2.れ2 r Y 8.A2. A2を得
る。すなわちなる座標変換を行う。
次に、xl、A2. A2 + Y 3.A2. A2
を四捨五入によ〔ステップ4〕 整数値m3.A3に対して変換(’?)を施し、X A
3 A3 + Ym3 A3を得る。すなわちなる座標
変換を行う。
を四捨五入によ〔ステップ4〕 整数値m3.A3に対して変換(’?)を施し、X A
3 A3 + Ym3 A3を得る。すなわちなる座標
変換を行う。
次に、X A3. A3 + Y rn3. A3を四
捨五入によシNトのステップVCおげh書拗およrド榊
書漁画像の画素の対応を、第2図に示す。図中1〜10
は画素番号で、同一番号をもつ画素が対応する画素であ
る。
捨五入によシNトのステップVCおげh書拗およrド榊
書漁画像の画素の対応を、第2図に示す。図中1〜10
は画素番号で、同一番号をもつ画素が対応する画素であ
る。
上記ステップ1およびステップ3では、被変換画像上で
縦方向に連続する画素の組は、変換画像上で縦方向に連
続する画素の組としてそのまま現れる。また、ステップ
2およびステップ4では、被変換画像上で横方向に連続
する画素の組は、変換画像上で横方向に連続する画素の
組としてそのまま現れる。従って、座標計算が簡単なば
かりでなく、特に対象が2値画像のとき、縦または横に
連続するN画素を1ワードとして読み書きできる装置を
使えば、処理はさらに高速化できる。以下、本条件を満
足する装置の構成の1例を説明する。
縦方向に連続する画素の組は、変換画像上で縦方向に連
続する画素の組としてそのまま現れる。また、ステップ
2およびステップ4では、被変換画像上で横方向に連続
する画素の組は、変換画像上で横方向に連続する画素の
組としてそのまま現れる。従って、座標計算が簡単なば
かりでなく、特に対象が2値画像のとき、縦または横に
連続するN画素を1ワードとして読み書きできる装置を
使えば、処理はさらに高速化できる。以下、本条件を満
足する装置の構成の1例を説明する。
第3図は、本発明を実現する装置の全体構成を示す。図
中、101はマイクロプロセッサまたはマイクロプログ
ラム制御プロセッサから成る処理部、102は処理部1
01のプログラムとテーブル等の数値データを格納する
プログラムメモリ、103は画像入力装置、104は画
像出力装置、105は画像データを格納する画像メモリ
、106はデータ、アドレスおよびコントロール信号用
バスを示す。
中、101はマイクロプロセッサまたはマイクロプログ
ラム制御プロセッサから成る処理部、102は処理部1
01のプログラムとテーブル等の数値データを格納する
プログラムメモリ、103は画像入力装置、104は画
像出力装置、105は画像データを格納する画像メモリ
、106はデータ、アドレスおよびコントロール信号用
バスを示す。
画像メモリ105は、次の機能を有する。
(B−1)指定した画素座標を左端または上端として、
指定したアクセス方向(横または縦)に連続するN画素
に同時にアクセスする。ここにNはデータバスのデータ
中(ワード長)を示す。
指定したアクセス方向(横または縦)に連続するN画素
に同時にアクセスする。ここにNはデータバスのデータ
中(ワード長)を示す。
1ワード内のピットと画素の対応は、両端がそれぞれ、
l、 313 (I、east 31gn1f 1ca
nt旦it )に対応するIri序とする。
l、 313 (I、east 31gn1f 1ca
nt旦it )に対応するIri序とする。
(B−2)前記(H−1)における指定画素座標は、横
および縦の2次元アドレス指定とする。
および縦の2次元アドレス指定とする。
以下簡単のためワード長Nを4として説明する。
前記(B−1)を実現するために、画像メモリは4個の
メモリモジュールから構成し、・任意の横方向または縦
方向に連続する4画素がそれぞれ相異なるメモリモジュ
ールに格納されるように、画素とメモリモジュールを対
応づける。画像左上を原点、右横方向をX軸、下縦方向
をy軸と定義するとき、座標(x、y)である画素を格
納すべきメモリモジュール番号μを、 μ=(x+y)//4 (lり とすると、前記画素とメモリモジュールの対応を満足で
きる。ここに、iは除算の剰余をとる演算である。また
、座標(x、y)である画素を格納すべきメモリモジュ
ール内アドレスαを、α−mXy+(X/4] (lり とすると、相異なる画素が同一のメモリモジュールでか
つ同一のメモリモジュール内アドレスとなることなく、
画素とメモリモジュール内アドレスの対応を決定できる
。ここに、〔〕は小数点以下切捨てによる整数化、mは
4Xmが画像メモリ横巾となる画像メモリ固有の定数で
ある。第4図(a)は、式Qa)による画素とメモリモ
ジュール番号の対応、同図(b)は式(11)による画
素とメモリモジュール内アドレスの対応を模式的に示す
。図中、201はX座標2、X座標3の画素であり、第
1メモリモジユールの第6番地に格納される。ただし、
mは2とする。
メモリモジュールから構成し、・任意の横方向または縦
方向に連続する4画素がそれぞれ相異なるメモリモジュ
ールに格納されるように、画素とメモリモジュールを対
応づける。画像左上を原点、右横方向をX軸、下縦方向
をy軸と定義するとき、座標(x、y)である画素を格
納すべきメモリモジュール番号μを、 μ=(x+y)//4 (lり とすると、前記画素とメモリモジュールの対応を満足で
きる。ここに、iは除算の剰余をとる演算である。また
、座標(x、y)である画素を格納すべきメモリモジュ
ール内アドレスαを、α−mXy+(X/4] (lり とすると、相異なる画素が同一のメモリモジュールでか
つ同一のメモリモジュール内アドレスとなることなく、
画素とメモリモジュール内アドレスの対応を決定できる
。ここに、〔〕は小数点以下切捨てによる整数化、mは
4Xmが画像メモリ横巾となる画像メモリ固有の定数で
ある。第4図(a)は、式Qa)による画素とメモリモ
ジュール番号の対応、同図(b)は式(11)による画
素とメモリモジュール内アドレスの対応を模式的に示す
。図中、201はX座標2、X座標3の画素であり、第
1メモリモジユールの第6番地に格納される。ただし、
mは2とする。
第5図は画像メモリの構成を示す。図中、301〜30
3は機能(B−1)において指定する。それぞれ画素座
標X座標、X座標、およびアクセス方向を格納するレジ
スタ、304〜307はそれぞれ第0.第1.第2.第
3メモリモジユール、308〜311はそれぞれ第0.
第1.第2.第3メモリモジユール内アドレスを生成す
るアドレス生成部、312は読み出しデータを機能(B
−1)で述べたピット順序に配列するルーティング部、
313は機能(B−1)で述べたピット順序を所定のメ
モリモジュールに振分ける順序に配列するルーティング
部である。
3は機能(B−1)において指定する。それぞれ画素座
標X座標、X座標、およびアクセス方向を格納するレジ
スタ、304〜307はそれぞれ第0.第1.第2.第
3メモリモジユール、308〜311はそれぞれ第0.
第1.第2.第3メモリモジユール内アドレスを生成す
るアドレス生成部、312は読み出しデータを機能(B
−1)で述べたピット順序に配列するルーティング部、
313は機能(B−1)で述べたピット順序を所定のメ
モリモジュールに振分ける順序に配列するルーティング
部である。
画像メモリ105のデータの読出しおよび書込み動作は
次のとおシである。まずアクセスする画素の組の左また
は上端画素のX座標(以下xoと略す)、X座標(以下
’Ioと略す)、およびアクセス方向(右または左また
は下または上方向、以下tと略す)を、バス106およ
び320,321゜322を通じて、それぞれレジスタ
301,302゜303に格納する。アドレス生成部3
08〜311は、t=0(アクセス方向が右)のとき、
座標(Xo r Yo )+ (Xo +1. Yo
)+ (Xo +2+ YO)+ (xo +3+ Y
o )について、t−1(アクセス方向が左)のとき、
座標(xo+)’O)+(xo 1+ YO)+ (x
o 2+ ’IQ )+(X03 + )’o )につ
いて、t−2(アクセス方向が下)のとき、座標(Xo
、yo )(Xo、yo+1 )+ (xo * Yo
+2 )+ (xo + >’o +3)について、
t=3(アクセス方向が上)のとき、座標(xOr Y
O)+ (xO+ Yo 1)、(Xo lYo 2)
+ (xo * Yo 3)について、式(1o)およ
び式(11)によシ各メモリモジュール内アドレスを生
成する。データ読出し時は、次に信号323により各メ
モリモジュール304〜307に読出し指令を出す。信
号323により所定のデータがバス324〜327に読
出される。ルーティング部312は、バス324〜32
7のデータを、Xo + Yoに基づいて、前記画素と
ビットの対応に示す順序にデータを配列し、バス328
を通じてバス106に出力する。他方、データ書込み時
は、データパス106よ#)、f込むべきデータを、バ
ス328を通じて、ルーティング部(313)に送る2
次に1込み指令を信号323を通じて出すと、ルーティ
ング部313で、XO+MOに基づいて、前記画素とビ
ットの対応に示す順序にデータを配列して、バス329
〜333に出力する。
次のとおシである。まずアクセスする画素の組の左また
は上端画素のX座標(以下xoと略す)、X座標(以下
’Ioと略す)、およびアクセス方向(右または左また
は下または上方向、以下tと略す)を、バス106およ
び320,321゜322を通じて、それぞれレジスタ
301,302゜303に格納する。アドレス生成部3
08〜311は、t=0(アクセス方向が右)のとき、
座標(Xo r Yo )+ (Xo +1. Yo
)+ (Xo +2+ YO)+ (xo +3+ Y
o )について、t−1(アクセス方向が左)のとき、
座標(xo+)’O)+(xo 1+ YO)+ (x
o 2+ ’IQ )+(X03 + )’o )につ
いて、t−2(アクセス方向が下)のとき、座標(Xo
、yo )(Xo、yo+1 )+ (xo * Yo
+2 )+ (xo + >’o +3)について、
t=3(アクセス方向が上)のとき、座標(xOr Y
O)+ (xO+ Yo 1)、(Xo lYo 2)
+ (xo * Yo 3)について、式(1o)およ
び式(11)によシ各メモリモジュール内アドレスを生
成する。データ読出し時は、次に信号323により各メ
モリモジュール304〜307に読出し指令を出す。信
号323により所定のデータがバス324〜327に読
出される。ルーティング部312は、バス324〜32
7のデータを、Xo + Yoに基づいて、前記画素と
ビットの対応に示す順序にデータを配列し、バス328
を通じてバス106に出力する。他方、データ書込み時
は、データパス106よ#)、f込むべきデータを、バ
ス328を通じて、ルーティング部(313)に送る2
次に1込み指令を信号323を通じて出すと、ルーティ
ング部313で、XO+MOに基づいて、前記画素とビ
ットの対応に示す順序にデータを配列して、バス329
〜333に出力する。
最後に、書込み指令信号323によりメモリモジュール
304〜307に、データを、それぞれバス329〜3
33より誓込む。
304〜307に、データを、それぞれバス329〜3
33より誓込む。
次に、前記の装置を用いて本発明の回転を実現するため
の手順を説明する。処理部101はプログラムメモリに
あらかじめ格納されたプログラムを実行する。第6図は
、このプログラムの概略のフローチャートである。まず
画像入力のステップで、画像入力装置103がら画像を
入力する。ただし、別の処理を施した画像または、処理
部101のプログラムで生成した画像を対象とすること
もでき、この場合には本ステップは省略する。次に変換
t6)−U)を順次実行し、画像を回転する。最後に画
像出力のステップで、画像出力装置104がら画像を出
力する。ただし、回転画像に対して別の処理を施すこと
もでき、この場合には本ステップは省略する。
の手順を説明する。処理部101はプログラムメモリに
あらかじめ格納されたプログラムを実行する。第6図は
、このプログラムの概略のフローチャートである。まず
画像入力のステップで、画像入力装置103がら画像を
入力する。ただし、別の処理を施した画像または、処理
部101のプログラムで生成した画像を対象とすること
もでき、この場合には本ステップは省略する。次に変換
t6)−U)を順次実行し、画像を回転する。最後に画
像出力のステップで、画像出力装置104がら画像を出
力する。ただし、回転画像に対して別の処理を施すこと
もでき、この場合には本ステップは省略する。
第7図〜第10図は、それぞれ変換(6ジ々υのステッ
プの詳細なフローチャートである。各フローグーヤード
は、すべて同様の形式であるため、個々には説明せず、
以下一括して説明する。まず、処理する変換および被変
換画像画素位置を、左上画素に初期化する。次に画像メ
モリのアクセス方向、すなわちtの値をセットする。次
に、現被変換画像画素位置から、現アクセス方向にN画
素(Nビット−1ワード)を、現変換画像画素位置に、
転送する。次に、同一アクセス方向ライン上の、次のN
画素の位置に、変換および被変換画像画素位置を移動す
る。以上を1ライン分繰返した後、変換および被変換画
像画素位置を、次のラインの先頭に移動する。以上を1
画像分繰返し処理を終了する。
プの詳細なフローチャートである。各フローグーヤード
は、すべて同様の形式であるため、個々には説明せず、
以下一括して説明する。まず、処理する変換および被変
換画像画素位置を、左上画素に初期化する。次に画像メ
モリのアクセス方向、すなわちtの値をセットする。次
に、現被変換画像画素位置から、現アクセス方向にN画
素(Nビット−1ワード)を、現変換画像画素位置に、
転送する。次に、同一アクセス方向ライン上の、次のN
画素の位置に、変換および被変換画像画素位置を移動す
る。以上を1ライン分繰返した後、変換および被変換画
像画素位置を、次のラインの先頭に移動する。以上を1
画像分繰返し処理を終了する。
本実施例によれば、2値画像の回転処理を行うのに、4
回の変換を要するものの、N画素(Nはワード長)単位
に処理することができる。しがもN画素の処理は、X、
y座標中の一方のみのインクリメントを変換、被変換画
像について行うこと、および実際にデータを転送するこ
とのみである。
回の変換を要するものの、N画素(Nはワード長)単位
に処理することができる。しがもN画素の処理は、X、
y座標中の一方のみのインクリメントを変換、被変換画
像について行うこと、および実際にデータを転送するこ
とのみである。
一方従来のアフィン変換による方法は、変換は2回であ
るが、1画素単位に、X、y両座標のインクリメントを
変換、被変換画像について行う必要がある。よって、本
発明による方法は、従来のアフィン変換による方法に比
べて少なくともNが4以上のとき高速であシ、シがもN
を大きくすることによシ、さらに高速化することができ
る。回転画像ノ画質につbては、本発明の方法は、アフ
ィン変換による方法と同等で、従って従来斜交軸変換に
よる方法に優る。
るが、1画素単位に、X、y両座標のインクリメントを
変換、被変換画像について行う必要がある。よって、本
発明による方法は、従来のアフィン変換による方法に比
べて少なくともNが4以上のとき高速であシ、シがもN
を大きくすることによシ、さらに高速化することができ
る。回転画像ノ画質につbては、本発明の方法は、アフ
ィン変換による方法と同等で、従って従来斜交軸変換に
よる方法に優る。
以上ハードウェアにょる一実施例につき説明したが、本
発明の思想は計算機システム等におケルソフトウェアに
よっても十分実現可能であシ、画像、図形処理を伴う情
報処理システム等において実施し得る。
発明の思想は計算機システム等におケルソフトウェアに
よっても十分実現可能であシ、画像、図形処理を伴う情
報処理システム等において実施し得る。
以上説明したように、本発明によれば、単純な座標デー
タの更新で回転変換ができるため、従来アフィン変換に
よる方法と同等の画質の回転画像を従来より高速に得る
ことが可能となる。
タの更新で回転変換ができるため、従来アフィン変換に
よる方法と同等の画質の回転画像を従来より高速に得る
ことが可能となる。
また専用的ハードウェア装置からソフトウェアに至る幅
広い実現形態が可能であシ、豊富な分野での利用効果が
期待される。
広い実現形態が可能であシ、豊富な分野での利用効果が
期待される。
第1図は、本発明の原理を示す説明図、第2図は、補間
の規則を説明する説明図、第3図は、本発明を実現する
装置の実施例の全体構成図、第4図は、本発明一実施例
における画像メモリと画像の対応を示す説明図、第5図
は、画像メモリの構成図、第6図は、本発明実施例の回
転プログラムの概略フローチャート、第7図〜第10図
は、回転プログラムの各ステップの詳細フローチャート
である。 101・・・処理部、105・・・画像メモリ、304
〜307・・・メモリモジュール、308〜311・・
・アドレス生成部、312,313・・・ルーティング
部、・・・縦方向斜交軸変換、 ・・・縦方向縮小変換
、第 l 図 第 2 目 (a−) χ 第 6 図 第 7 目
の規則を説明する説明図、第3図は、本発明を実現する
装置の実施例の全体構成図、第4図は、本発明一実施例
における画像メモリと画像の対応を示す説明図、第5図
は、画像メモリの構成図、第6図は、本発明実施例の回
転プログラムの概略フローチャート、第7図〜第10図
は、回転プログラムの各ステップの詳細フローチャート
である。 101・・・処理部、105・・・画像メモリ、304
〜307・・・メモリモジュール、308〜311・・
・アドレス生成部、312,313・・・ルーティング
部、・・・縦方向斜交軸変換、 ・・・縦方向縮小変換
、第 l 図 第 2 目 (a−) χ 第 6 図 第 7 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の画像から第1の方向に斜交軸変換を行って第
2の画像を得る段階と、該第2の画像から第1の方向に
拡大縮小変換を行って第3の画像を得る段階と、該第3
の画像から第2の方向に拡大縮小変換を行って第4の画
像を得る段階と、該第4の画像から第2の方向に斜交軸
変換を行って第5の画像を得る段階とからなることを特
徴とする画像回転方法。 2、画像を入力する手段と、基準画素アドレスと画素ア
クセス方向を指定する手段と、当該画素から当該アクセ
ス方向に連続する複数画素データを読み書きする手段と
、これら画素データを蓄積する手段とより成る画像回転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204827A JPS6097474A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 画像回転方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204827A JPS6097474A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 画像回転方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097474A true JPS6097474A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0481231B2 JPH0481231B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16497037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204827A Granted JPS6097474A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 画像回転方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097474A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262390A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク表示装置 |
| JPS62177675A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置 |
| JPS62245378A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62245380A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62247469A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4759076A (en) * | 1985-02-28 | 1988-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image rotating system by an arbitrary angle |
| JPH07168558A (ja) * | 1994-11-21 | 1995-07-04 | Hitachi Ltd | グラフィック表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817583A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 二次元デ−タ記憶装置 |
| JPS58103063A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Hitachi Ltd | マトリクス記憶装置 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204827A patent/JPS6097474A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817583A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 二次元デ−タ記憶装置 |
| JPS58103063A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Hitachi Ltd | マトリクス記憶装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4759076A (en) * | 1985-02-28 | 1988-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image rotating system by an arbitrary angle |
| JPS6262390A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク表示装置 |
| JPS62177675A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置 |
| JPS62245378A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62245380A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-26 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62247469A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH07168558A (ja) * | 1994-11-21 | 1995-07-04 | Hitachi Ltd | グラフィック表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481231B2 (ja) | 1992-12-22 |
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