JPH02144676A - ディジタル画像データの回転方法およびその装置 - Google Patents
ディジタル画像データの回転方法およびその装置Info
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- JPH02144676A JPH02144676A JP63298084A JP29808488A JPH02144676A JP H02144676 A JPH02144676 A JP H02144676A JP 63298084 A JP63298084 A JP 63298084A JP 29808488 A JP29808488 A JP 29808488A JP H02144676 A JPH02144676 A JP H02144676A
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- oblique axis
- axis
- transformation
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/602—Rotation of whole images or parts thereof by block rotation, e.g. by recursive reversal or rotation
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データに対する任意角回転方式L−係り、
特に経済性を損なうことなく、大画面の回転画像を高品
質に提供するのに好適な画像の回転方法およびその装置
に関する。
特に経済性を損なうことなく、大画面の回転画像を高品
質に提供するのに好適な画像の回転方法およびその装置
に関する。
近年、光ディスク等を備えた電子ファイリング装置は1
1にオフィスのベーパーレス化を推進する1段としてば
かりでなく、文書画像処理技術に代表される高度な機能
を有するものも出現され始めている。この様な動向に従
って、内蔵されている画像処理装置にも高度な機能が要
求され、単に拡大/縮小や90度回転ばかりでなく、任
意角回転等の本格的な画像処理機能を有するものも出現
し始めている。
1にオフィスのベーパーレス化を推進する1段としてば
かりでなく、文書画像処理技術に代表される高度な機能
を有するものも出現され始めている。この様な動向に従
って、内蔵されている画像処理装置にも高度な機能が要
求され、単に拡大/縮小や90度回転ばかりでなく、任
意角回転等の本格的な画像処理機能を有するものも出現
し始めている。
一般に1画素データに対する任、蝋色回転はアフィン変
換の一種であり、原画像の画S座標を(xty)、回転
画像の画素座mを(A r Y )−同転角を0とする
と 挙げられる。
換の一種であり、原画像の画S座標を(xty)、回転
画像の画素座mを(A r Y )−同転角を0とする
と 挙げられる。
l−記従来技術は、−画素毎に変換する替わりにいくつ
かの隣接画素を一括転送することによって高速化を達成
している。
かの隣接画素を一括転送することによって高速化を達成
している。
すなわち、
とおくと1式(1,)は次のように変形できる。
で定義される。
しかしながら上記方法では、−画素毎に上記の式に従っ
て画素データを交換していくため、乗算を含む計n菫が
多く、従って多大な変換時間を要するという欠点を有し
ていた。
て画素データを交換していくため、乗算を含む計n菫が
多く、従って多大な変換時間を要するという欠点を有し
ていた。
従来これらの不都合を解消する装置として1例えば特開
昭60−974 ’73号公報記載の装置が二二で、行
列T1,1°3は斜交軸変換、Tうは拡大/縮小の変換
行列を表わす。したがって、原画像製斜交軸変換(TI
) 、拡大/縮小(TI)、斜交軸変換(T、)の順で
処理することによって。
昭60−974 ’73号公報記載の装置が二二で、行
列T1,1°3は斜交軸変換、Tうは拡大/縮小の変換
行列を表わす。したがって、原画像製斜交軸変換(TI
) 、拡大/縮小(TI)、斜交軸変換(T、)の順で
処理することによって。
角度θの回転画像が得られる。これらの変換処理の中で
斜交軸変換は、シフト量を変えながら隣接I!i素を一
括転送することによって実現できる。さらに拡大/M小
については、従来から高速に処理する技術が確立されて
いる、 以上述べた如く、従来技術を用いた装置は、原画像に斜
交軸変換と拡大/縮小を施こすことにより回転画像を求
めるようにした。
斜交軸変換は、シフト量を変えながら隣接I!i素を一
括転送することによって実現できる。さらに拡大/M小
については、従来から高速に処理する技術が確立されて
いる、 以上述べた如く、従来技術を用いた装置は、原画像に斜
交軸変換と拡大/縮小を施こすことにより回転画像を求
めるようにした。
このため、式(1)で示された画素貼位の処理が不必要
となり、回転処理の高速化が達成できるようになってい
た。
となり、回転処理の高速化が達成できるようになってい
た。
なお、上述した特許公報に加え1例えば特開昭57−1
17061号公報、特開j眉57−176153I号公
報、同58−189762号公報、11159−214
969号公報等が関連した公知技術である。
17061号公報、特開j眉57−176153I号公
報、同58−189762号公報、11159−214
969号公報等が関連した公知技術である。
さて、上記従来技術は、原画像のvM索子データ対して
複数回の座標変換を施こして回転画像を求める構成とな
っていた。このため、各座標変換過程の間に中間結果を
格納するメモリが必要となり、原画像の大きさにu4、
して必要となるメモIJ (7)容にムが変化する性質
を有していた。すなわち、原画像の面積に比例して必要
となるメモリ容斌が増大する。しかし、従来技術は比較
的小面積の印影やフォントに適用することを主眼に考案
されたため、上記性質は障害にならなかった。
複数回の座標変換を施こして回転画像を求める構成とな
っていた。このため、各座標変換過程の間に中間結果を
格納するメモリが必要となり、原画像の大きさにu4、
して必要となるメモIJ (7)容にムが変化する性質
を有していた。すなわち、原画像の面積に比例して必要
となるメモリ容斌が増大する。しかし、従来技術は比較
的小面積の印影やフォントに適用することを主眼に考案
されたため、上記性質は障害にならなかった。
一方1例えば本出願人による特願昭62−107599
号などに記載された電子ファイリング装置での利用形態
に目を転じてみると、小は画像の一部を傾ける編集処理
から大は傾いて入力された全体を正立状態に戻すスキュ
ー補正まで極めて幅広い大きさの画像が処理の対象とな
る。これらの処理に必要となる中間結果メモリの8斌は
5例えばA1サイズの図面で16MBである。したがっ
て、大画面の画像を小領域に分割して処理することが実
用」二必須となる。
号などに記載された電子ファイリング装置での利用形態
に目を転じてみると、小は画像の一部を傾ける編集処理
から大は傾いて入力された全体を正立状態に戻すスキュ
ー補正まで極めて幅広い大きさの画像が処理の対象とな
る。これらの処理に必要となる中間結果メモリの8斌は
5例えばA1サイズの図面で16MBである。したがっ
て、大画面の画像を小領域に分割して処理することが実
用」二必須となる。
しかし、−上記従来技術は分割点の整合処理については
配慮されておらず1分割点附近の画像に局所的な歪が発
生する可能性があった。すなわち。
配慮されておらず1分割点附近の画像に局所的な歪が発
生する可能性があった。すなわち。
正方格子状に配置された画素に対する斜交軸変換は、真
の斜交軸とシフトされた画素の間に誤差が生じるため、
この誤差を考慮して次領域のシフト量を決定する必要が
ある。前領域で生した誤差を考慮せずに変換を加えると
、分割点での誤差を零と仮定して変換するため、斜交軸
の傾斜が浅くなる[す面性があった。この従来技術につ
いて、第:3図を参照して説明する。
の斜交軸とシフトされた画素の間に誤差が生じるため、
この誤差を考慮して次領域のシフト量を決定する必要が
ある。前領域で生した誤差を考慮せずに変換を加えると
、分割点での誤差を零と仮定して変換するため、斜交軸
の傾斜が浅くなる[す面性があった。この従来技術につ
いて、第:3図を参照して説明する。
第:3図は、2分割された小領域に対する斜交軸変換の
実例を示している。第3図(b)は分割点3:うによっ
て分けられた高さ28ドツトの斜交軸変換画像32を示
し、第3図(c)は分割点35によって分けられた高さ
32ドツトの斜交軸変換画像:34を示している。斜交
軸変換画像;32(第:3図(b))は第1領域の2ド
ツト分の誤差が考慮されていないため、高さ6ドツトの
段差に対して分割点33附近では8ドツトの段差となっ
ている。また斜交軸変換画像34(第3図(C))は、
同様に高さ6トツ1−の段差に対して分割点35附近で
はlOドツトの段差となっている。
実例を示している。第3図(b)は分割点3:うによっ
て分けられた高さ28ドツトの斜交軸変換画像32を示
し、第3図(c)は分割点35によって分けられた高さ
32ドツトの斜交軸変換画像:34を示している。斜交
軸変換画像;32(第:3図(b))は第1領域の2ド
ツト分の誤差が考慮されていないため、高さ6ドツトの
段差に対して分割点33附近では8ドツトの段差となっ
ている。また斜交軸変換画像34(第3図(C))は、
同様に高さ6トツ1−の段差に対して分割点35附近で
はlOドツトの段差となっている。
上記の如く2分割を伴う任意角回転は、分割点において
不安定な歪が生じる可能性があり、この性質は画像処理
装置を構成する上で重大な問題となるtif能性を孕ん
でいた。
不安定な歪が生じる可能性があり、この性質は画像処理
装置を構成する上で重大な問題となるtif能性を孕ん
でいた。
本発明の目的は、大画面の画像が入力されても、中間結
果を格納するメモリを増設することなく。
果を格納するメモリを増設することなく。
歪のない高品質な回転画像が得ることのできる画像の回
転方法およびその装置を提供することにある。
転方法およびその装置を提供することにある。
上記l]的を達成するため1本発明においては。
変換処理途中の画像データを指定された容量のメモリに
格納できるように小領域に分割し、分割点における真の
斜交軸と画素のシフト量との誤差を隣接する小領域に伝
達し、画像データを各小領域毎に順次回転させる画像の
回転方法を提供する。
格納できるように小領域に分割し、分割点における真の
斜交軸と画素のシフト量との誤差を隣接する小領域に伝
達し、画像データを各小領域毎に順次回転させる画像の
回転方法を提供する。
又1本発明においては、変換処理途中の画像データを指
定された容量のメモリに格納できるように小領域に分割
する手段と、分割点における真の斜交軸と画素のシフト
量との誤差を隣接する小領域に伝達する手段と1画像デ
ータを各小領域毎に順次回転させる手段とからなる画像
回転装置を提供する、 さらに具体的に、本発明においては1人力された画像デ
ータの矩形小領域を切り出すアドレス発生器と、隣接す
る矩形小領域の分割点における誤差を保持するレジスタ
を設け1回転画像に歪を発生させないよう、隣接する領
域に誤差を伝達させなから斜交軸変換を施こす。
定された容量のメモリに格納できるように小領域に分割
する手段と、分割点における真の斜交軸と画素のシフト
量との誤差を隣接する小領域に伝達する手段と1画像デ
ータを各小領域毎に順次回転させる手段とからなる画像
回転装置を提供する、 さらに具体的に、本発明においては1人力された画像デ
ータの矩形小領域を切り出すアドレス発生器と、隣接す
る矩形小領域の分割点における誤差を保持するレジスタ
を設け1回転画像に歪を発生させないよう、隣接する領
域に誤差を伝達させなから斜交軸変換を施こす。
すなわち1本発明によれば、斜交軸変換の終点における
誤差をレジスタに保持し、隣接する小領域の開始点でこ
の保持された値を用いて斜交軸変換を開始できるように
し、上述の1」的を達成する。
誤差をレジスタに保持し、隣接する小領域の開始点でこ
の保持された値を用いて斜交軸変換を開始できるように
し、上述の1」的を達成する。
[作 用〕
上述した本発明の構成において、まず大画面の画像デー
タから転送操作によって適切な大きさの足形領域が切り
出され、中間結果メモリに格納される。格納された画像
データは次段以降の変換によって生じる形状の変形をあ
らかじめ補正するため、X軸方向に縮小処理、y@力方
向拡大処理が施こされ、中間結果メモリに格納される。
タから転送操作によって適切な大きさの足形領域が切り
出され、中間結果メモリに格納される。格納された画像
データは次段以降の変換によって生じる形状の変形をあ
らかじめ補正するため、X軸方向に縮小処理、y@力方
向拡大処理が施こされ、中間結果メモリに格納される。
次に、X軸す向への第1回1」の斜交軸変換が加えられ
る、各ラスタ毎に真の斜交軸を近似しながらシフトし、
中間結果メモリに転送する。また。
る、各ラスタ毎に真の斜交軸を近似しながらシフトし、
中間結果メモリに転送する。また。
最終ラスタでは真の斜交軸と画素の誤差をレジスタに保
持する。保持された誤差は隣接する短形領域が処理され
る時に誤差の初期値に供される6最後に、y軸方向への
第2回目の斜交軸変換が加えられる。まず中間結果メモ
リに格納された画像を時計方向に90度回転させ、中間
結果メモリに再度格納する。このように90度回転させ
ることによって、メモリアクセスの難しいy軸方向のシ
フトを簡単なX軸方向のシフトに変換できる。
持する。保持された誤差は隣接する短形領域が処理され
る時に誤差の初期値に供される6最後に、y軸方向への
第2回目の斜交軸変換が加えられる。まず中間結果メモ
リに格納された画像を時計方向に90度回転させ、中間
結果メモリに再度格納する。このように90度回転させ
ることによって、メモリアクセスの難しいy軸方向のシ
フトを簡単なX軸方向のシフトに変換できる。
次に各ラスタ毎に真の斜交軸を近似しなからシフ1−シ
、中間結果メモリに格納する、ここでも第1回目の斜交
軸変換ど同様に、隣接する短形領域の処理に供するため
、最終ラスタの誤差をレジスタに保持する。最後に画像
データを正常な回転角に戻すため、中間結果メモリから
読み出し、90ノ寛逆回転を加え、短形領域の回転画像
として出力する。
、中間結果メモリに格納する、ここでも第1回目の斜交
軸変換ど同様に、隣接する短形領域の処理に供するため
、最終ラスタの誤差をレジスタに保持する。最後に画像
データを正常な回転角に戻すため、中間結果メモリから
読み出し、90ノ寛逆回転を加え、短形領域の回転画像
として出力する。
以上述べた処理手順に従って大画面の画像デー夕が全て
回転できるまで繰り返し処理する9このように処理され
た斜交軸変換の例を第:3図を参照して説明する。第3
図(a)は分割点30によって分けられた高さ28ドツ
トの斜交軸変換画像31を示している。斜交軸変換画像
31は第1領域の21−ソト分の誤差が第2領域に伝達
されているため分割点か否かにかかわらず全て6ドツト
の段差となっており1士が生じないようにできる。
回転できるまで繰り返し処理する9このように処理され
た斜交軸変換の例を第:3図を参照して説明する。第3
図(a)は分割点30によって分けられた高さ28ドツ
トの斜交軸変換画像31を示している。斜交軸変換画像
31は第1領域の21−ソト分の誤差が第2領域に伝達
されているため分割点か否かにかかわらず全て6ドツト
の段差となっており1士が生じないようにできる。
かくして本発明によれば、回転画像の品質を劣化させる
ことなく、小領域に分割して処理できるので、従来と変
わらぬ経済的な価格で大画面の11像データを処理でき
る画像の回転装置を提供できる。
ことなく、小領域に分割して処理できるので、従来と変
わらぬ経済的な価格で大画面の11像データを処理でき
る画像の回転装置を提供できる。
以−1く本発明の実施例について図面により説明する。
まず本実施例で採用した式(1)の展開法を説明する。
すなわち。
と定義すると式(1)は。
となる。ここで、′r1は拡大/縮小、1゛2とT3は
斜交軸変換のそれぞれ変換行列を表わす。このように従
来例による展開法は、インプリメン1−すべき装置に合
わせて変更を加えても何ら差しつがえない。
斜交軸変換のそれぞれ変換行列を表わす。このように従
来例による展開法は、インプリメン1−すべき装置に合
わせて変更を加えても何ら差しつがえない。
第1図は本発明による一実施例のブロック図である。1
は入力した画像を任意の小領域に分割するブロック分割
部、2は変換゛L゛、を実行する拡大縮小部、3は変換
1゛2を実行する斜交軸変換部。
は入力した画像を任意の小領域に分割するブロック分割
部、2は変換゛L゛、を実行する拡大縮小部、3は変換
1゛2を実行する斜交軸変換部。
4は前ブロックにおけるX軸方向の誤差を一時保持する
、X軸誤差保持部、5は1゛、をX軸方向のシフトで実
現するための90度回転部、6は変換おけるy軸方向の
誤差を一時保持するX軸誤差保持部、8は斜交軸変換部
6で実行した直交方向の変換を九に戻す90度回転部、
9は各処理毎に生成される中間結果を格納するワークメ
モリ部。
、X軸誤差保持部、5は1゛、をX軸方向のシフトで実
現するための90度回転部、6は変換おけるy軸方向の
誤差を一時保持するX軸誤差保持部、8は斜交軸変換部
6で実行した直交方向の変換を九に戻す90度回転部、
9は各処理毎に生成される中間結果を格納するワークメ
モリ部。
10i:t:各処理部を統括的に制御する制御部。
101は原画像を人力する入力端子、102は回転画像
を出力する出力端子である。
を出力する出力端子である。
また第2図は第1図における回転処理の動作を示す模式
図である。ここで丸t−tの数字は分割された小領域が
処理される順番を表わしたものである。
図である。ここで丸t−tの数字は分割された小領域が
処理される順番を表わしたものである。
21はブロン99,91部1で分割された画像、22は
拡大縮小部2で補正さhた画像、2:3は斜交軸変換部
3で斜交軸に沿ってX軸方向にシフ[された画像、24
は90度回転部5で時旧廻り方向に回転を受けた画像、
25を斜交軸変換部6 ”1.F斜交軸に沿って原画の
y軸方向にシフ1〜された画像、26はS)0度回転部
8で反時計廻り方向に回転を受けた画像、27ばX軸方
向のシフ1−1fと斜交軸の誤差を伝達すべき位置、2
8はy軸方向のシフト嵐と521交情の124差を伝達
すべき位置である。
拡大縮小部2で補正さhた画像、2:3は斜交軸変換部
3で斜交軸に沿ってX軸方向にシフ[された画像、24
は90度回転部5で時旧廻り方向に回転を受けた画像、
25を斜交軸変換部6 ”1.F斜交軸に沿って原画の
y軸方向にシフ1〜された画像、26はS)0度回転部
8で反時計廻り方向に回転を受けた画像、27ばX軸方
向のシフ1−1fと斜交軸の誤差を伝達すべき位置、2
8はy軸方向のシフト嵐と521交情の124差を伝達
すべき位置である。
次に本実施例の動作を第1図、第2図を用いて説明する
。
。
まず、画像データは入力端子10】、を介してブロック
分割部1に供給される。ブロック分割部1は画像データ
21全体から転送操作によって適切な大きさの短形領域
に切り出す。以降切り出された画像データ21は九伺の
数字で表された矩形領域毎に回転処理が施され、最後に
合成される。この分割数は使用できるワークメモリ部≦
jの大きさに依存して決定されるもので、4個である必
然性はない。
分割部1に供給される。ブロック分割部1は画像データ
21全体から転送操作によって適切な大きさの短形領域
に切り出す。以降切り出された画像データ21は九伺の
数字で表された矩形領域毎に回転処理が施され、最後に
合成される。この分割数は使用できるワークメモリ部≦
jの大きさに依存して決定されるもので、4個である必
然性はない。
切り出された画像テークはワークメモリ部9を介して拡
大縮小部2に人力される。拡大縮小部2は人力された画
像データに対して式(2)′の変換′l″4を実行する
。変換′I゛、はX軸方向にcos 0倍縮小し、y軸
方向にsee 0倍拡大し、補正した画像データ22を
生成する。
大縮小部2に人力される。拡大縮小部2は人力された画
像データに対して式(2)′の変換′l″4を実行する
。変換′I゛、はX軸方向にcos 0倍縮小し、y軸
方向にsee 0倍拡大し、補正した画像データ22を
生成する。
拡大縮小が加えられた画像データは再度ワークメモリ部
9を介して斜交軸変換部:3に入力さ力5る。
9を介して斜交軸変換部:3に入力さ力5る。
省、1交l1llIl変換部3は人力された画(mデー
タに対して式(3)′の変換゛I゛2を実行する。変換
゛l゛、はX軸方向への変位−5in Ocos Oの
シフトにより実現され、斜交軸に変換された画像データ
23を生成する。また最終ラスタ27のシフ1へ址と斜
交軸の間の誤差が算出され、X軸誤差保持布4に格納さ
れる。X@誤差保持部4は保持した誤差を隣接した短形
領域(頭が処理される時点で斜交軸変換部3に出力する
3短形領域(■が処理される時点で入力された誤差は、
誤差の初期値に供される。
タに対して式(3)′の変換゛I゛2を実行する。変換
゛l゛、はX軸方向への変位−5in Ocos Oの
シフトにより実現され、斜交軸に変換された画像データ
23を生成する。また最終ラスタ27のシフ1へ址と斜
交軸の間の誤差が算出され、X軸誤差保持布4に格納さ
れる。X@誤差保持部4は保持した誤差を隣接した短形
領域(頭が処理される時点で斜交軸変換部3に出力する
3短形領域(■が処理される時点で入力された誤差は、
誤差の初期値に供される。
第一回[1の斜交相変換が加えられた画像データ23は
再々度ワークメモリ9を介して90度回転部5に人力さ
れろ。90度回転部5は人力された画像データに吋して
時訂炉りji向の90度回転を実行し1回転画像データ
24を生成する。この5〕0度回転軸処理によりメモリ
アクセスの困難な式(4)′の変換゛r、をff&星な
ラスタ方向へのシフト処理に変換する。
再々度ワークメモリ9を介して90度回転部5に人力さ
れろ。90度回転部5は人力された画像データに吋して
時訂炉りji向の90度回転を実行し1回転画像データ
24を生成する。この5〕0度回転軸処理によりメモリ
アクセスの困難な式(4)′の変換゛r、をff&星な
ラスタ方向へのシフト処理に変換する。
90度回転が加えられた画像データ24は再冷4度ワー
クメモリ部9を介して斜交軸変換部6に一夕に対して式
(4)′の変換′1゛、を実行する。変換′r、はy
1lf1方向への変位ta口θのシフ1〜で実現される
が、人力画像があらかじめ90度回転を施こされている
ので、X軸方向への変位tan Oのシフトにより実現
された。 )tX画のX軸方向の斜交軸に変換された画
像f−夕25を生成する。またラスタ28のシフト値と
斜交軸の間の誤差が算出され、yllilil誤差保持
部7に格納される。y#誤差保持部7は保持した誤差を
隣接した短形領域(りが処理される時点で斜交軸変換部
6に出力する。矩形領域■が処理される時点で入力され
た誤差は、誤差の初期値に供される。
クメモリ部9を介して斜交軸変換部6に一夕に対して式
(4)′の変換′1゛、を実行する。変換′r、はy
1lf1方向への変位ta口θのシフ1〜で実現される
が、人力画像があらかじめ90度回転を施こされている
ので、X軸方向への変位tan Oのシフトにより実現
された。 )tX画のX軸方向の斜交軸に変換された画
像f−夕25を生成する。またラスタ28のシフト値と
斜交軸の間の誤差が算出され、yllilil誤差保持
部7に格納される。y#誤差保持部7は保持した誤差を
隣接した短形領域(りが処理される時点で斜交軸変換部
6に出力する。矩形領域■が処理される時点で入力され
た誤差は、誤差の初期値に供される。
原画のy軸に対する斜交軸変換が加えられた画像データ
25は再々々度ワークメモリ9を介して90度回転部B
に人力される。90度回転部8は入力された画像データ
に対して反時計廻り方向の90度回転を実行し、回転画
像データ27を生成する。この90度回転処理により9
0度回転部5で加えられた処理を打ち消す方向に変換す
る。
25は再々々度ワークメモリ9を介して90度回転部B
に人力される。90度回転部8は入力された画像データ
に対して反時計廻り方向の90度回転を実行し、回転画
像データ27を生成する。この90度回転処理により9
0度回転部5で加えられた処理を打ち消す方向に変換す
る。
以り述べた手順に従って短形領域■→■→■→■の順に
回転を加えてゆき、4分割された画像データ全体を回転
する。
回転を加えてゆき、4分割された画像データ全体を回転
する。
また以上の説明において制御部10から各部に制御何秒
が供給され、また各部の状搗を通知する信号が制御部1
0に与えられる。しかし本発明を理解するLで必ずしも
必要ではないので、これらは簡単化のため図示および説
明を省略した。
が供給され、また各部の状搗を通知する信号が制御部1
0に与えられる。しかし本発明を理解するLで必ずしも
必要ではないので、これらは簡単化のため図示および説
明を省略した。
つぎに、上記斜交軸変換部;3および6における作用の
詳細について説明する。
詳細について説明する。
第4図は斜交4111I変換部;3および6の具体的処
理−F順を示す1)AD(プロプレム アナリシス ダ
イアクラム: P r o b l e +n Δn
a l y s i sL)iagran+)である
) 第4図において、ブロック=11で処理の開始が宣言さ
れる、ブロック42は隣接した短形領域の誤差が初期値
として設定される、ブロック43は該当する短形領域の
始点アドレスが設定される。
理−F順を示す1)AD(プロプレム アナリシス ダ
イアクラム: P r o b l e +n Δn
a l y s i sL)iagran+)である
) 第4図において、ブロック=11で処理の開始が宣言さ
れる、ブロック42は隣接した短形領域の誤差が初期値
として設定される、ブロック43は該当する短形領域の
始点アドレスが設定される。
ブロック411はy!I)1方向の処理をアドレスY。
からY□Xまで繰り返ず。ブロック45は斜交軸46は
X座標のアドレスを1加算する。ブロック47は誤差e
が1以上か否か判定する。1以−ヒならブロック48に
分岐し、1以内ならブロック48とブロック49を省略
し、ブロック5oに分岐する、ブロック48は誤差eか
ら整数部分1□、0を減算する。ブロック49はX座標
の始点を1加算する。ブロック50は座4!! (X、
Y)を始点に一うスク転送する。
X座標のアドレスを1加算する。ブロック47は誤差e
が1以上か否か判定する。1以−ヒならブロック48に
分岐し、1以内ならブロック48とブロック49を省略
し、ブロック5oに分岐する、ブロック48は誤差eか
ら整数部分1□、0を減算する。ブロック49はX座標
の始点を1加算する。ブロック50は座4!! (X、
Y)を始点に一うスク転送する。
以上ブロック45からブロック5oまでの処理をY座標
がY□Xに至るまで繰り返し、斜交軸変換が完了する。
がY□Xに至るまで繰り返し、斜交軸変換が完了する。
ブロック51で処理の終了が宣Jされろ、
以上の説明から明らかなように1本実施例によれば1回
転画像の画質を低トさせることなく、大画面を小領域に
分割して処理できるようにしたので、中間結果を格納す
るメモリを増設することなく、大画面から小画面に至る
画像を統一的にカバーすることができる。
転画像の画質を低トさせることなく、大画面を小領域に
分割して処理できるようにしたので、中間結果を格納す
るメモリを増設することなく、大画面から小画面に至る
画像を統一的にカバーすることができる。
上記実施例では、斜交軸変換にともなう歪祭補i1Eす
4ため、拡大縮小部2を備えているが、歪を\ 問題にしない分野に適用する場合は拡大縮小部2を省略
した構成としてもよい。
4ため、拡大縮小部2を備えているが、歪を\ 問題にしない分野に適用する場合は拡大縮小部2を省略
した構成としてもよい。
また上記実施例では、斜交軸変換部6の前後に5〕0度
回転部5および8を入れ、X軸方向のシフトをX軸方向
で実現しているが、必ずしも高速処理が要求されない分
野に適用する場合は90度回転部5および8を省略した
構成としてもよい。
回転部5および8を入れ、X軸方向のシフトをX軸方向
で実現しているが、必ずしも高速処理が要求されない分
野に適用する場合は90度回転部5および8を省略した
構成としてもよい。
さらに本発明の他の実施例について図面により説明する
。第5図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図である。
。第5図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図である。
第5図の構成は、基本的には第】2図と同じであるが、
プロゲラt5制御の考え方を取り入れ、より柔軟性に豊
む構成を可能にしている。52は装置全体をコントロー
ルするCPU(CentralProssasing
Unit)、53はCP【J52を制御するプログラ
ムとテーブル類が格納されているメモリ、54は任意角
回転処理を実行するイメージプロセッサ、55は画像デ
ータを表示するデイスプレィ、56は同期信号を生成し
画スプレィ制御回路、57は駆動信号を生成し画像デー
タを転送するスキャナ制御回路、58は紙面を電気的な
画像データに変換するスキャナ、59はスキャナ58か
ら入力した画像データを蓄積するイメージメモリ、60
は駆動信号を生成し画像データを転送するプリンタ制御
回路、61は画像データを紙面に出力するプリンタ、6
2は各デバイス間でデータの交換を行なうイメージバス
、71は任意角回転の処理手順を記憶したプログラムメ
モリ、72は画像データのアドレス演算を実行する演算
器、73はブロック間の誤差量等を格納するレジスタ、
74は拡大縮小を高速に実行する拡大縮小回路、75は
90度回転を高速に実行する90度回転回路、8]は回
転前と回転後の画像を格納するイメージ領域、82は回
転途中の画像データを格納するワーク領域である。
プロゲラt5制御の考え方を取り入れ、より柔軟性に豊
む構成を可能にしている。52は装置全体をコントロー
ルするCPU(CentralProssasing
Unit)、53はCP【J52を制御するプログラ
ムとテーブル類が格納されているメモリ、54は任意角
回転処理を実行するイメージプロセッサ、55は画像デ
ータを表示するデイスプレィ、56は同期信号を生成し
画スプレィ制御回路、57は駆動信号を生成し画像デー
タを転送するスキャナ制御回路、58は紙面を電気的な
画像データに変換するスキャナ、59はスキャナ58か
ら入力した画像データを蓄積するイメージメモリ、60
は駆動信号を生成し画像データを転送するプリンタ制御
回路、61は画像データを紙面に出力するプリンタ、6
2は各デバイス間でデータの交換を行なうイメージバス
、71は任意角回転の処理手順を記憶したプログラムメ
モリ、72は画像データのアドレス演算を実行する演算
器、73はブロック間の誤差量等を格納するレジスタ、
74は拡大縮小を高速に実行する拡大縮小回路、75は
90度回転を高速に実行する90度回転回路、8]は回
転前と回転後の画像を格納するイメージ領域、82は回
転途中の画像データを格納するワーク領域である。
次に本実施例の動作を説明する。
まず、メモリ53に格納されたプログラムに基づいてC
PU52からスキャナ制御回路57に起動が掛けられる
。起動されたスキャナ制御回路57はスキャナ58を駆
動し1画像データ21を入力する、人力された画像デー
タ21はスキャナ制御回路57.イメージバス62を介
してイメージメモリ59中のイメージ領域81に格納さ
れる。
PU52からスキャナ制御回路57に起動が掛けられる
。起動されたスキャナ制御回路57はスキャナ58を駆
動し1画像データ21を入力する、人力された画像デー
タ21はスキャナ制御回路57.イメージバス62を介
してイメージメモリ59中のイメージ領域81に格納さ
れる。
次に、CPU52がイメージプロセンサ54に起動を掛
け、イメージ領域81に格納された画像デー タ21に
対して任意角回転を実行する。まずプロゲラlいメモリ
71に従ってアドレスが演算され、イメージ領域に格納
された画像データ21全体から適切な大きさの短形領域
をリリ出し、ワーク領hdc82に格納する。以降切り
出された画像データ21は火付の数字で表わされた矩形
領域毎に同転処理が施され、最後に合成される。
け、イメージ領域81に格納された画像デー タ21に
対して任意角回転を実行する。まずプロゲラlいメモリ
71に従ってアドレスが演算され、イメージ領域に格納
された画像データ21全体から適切な大きさの短形領域
をリリ出し、ワーク領hdc82に格納する。以降切り
出された画像データ21は火付の数字で表わされた矩形
領域毎に同転処理が施され、最後に合成される。
切り出された画像データ2]は拡大縮小回路フ・1に人
力され2式(2) の変換′1゛、が施こさ肛る6変換
′rLが施された画像データ22はワーク領域82に格
納される。
力され2式(2) の変換′1゛、が施こさ肛る6変換
′rLが施された画像データ22はワーク領域82に格
納される。
拡大縮小が加えられた画像データ22(1演算器72の
アドレス計算に従って、ワーク領域82内の転送を行な
い1式に3) の変換′r4が施こぎハる。この時、
演算器72内において最終ラスタ27のシフ1−斌と斜
交軸の間の誤差が算出され、レジスタ73に格納される
。
アドレス計算に従って、ワーク領域82内の転送を行な
い1式に3) の変換′r4が施こぎハる。この時、
演算器72内において最終ラスタ27のシフ1−斌と斜
交軸の間の誤差が算出され、レジスタ73に格納される
。
第1回目の斜交軸変換が加えられた画像データ23は9
0度回転回路75に人力され、時計方向廻りの90度回
転処理が施される。90度回転が施こされた画像データ
24は再度ワーク領域82に格納される。
0度回転回路75に人力され、時計方向廻りの90度回
転処理が施される。90度回転が施こされた画像データ
24は再度ワーク領域82に格納される。
90度回転が加えられた画像データ24は演算器72の
アドレス計算に従って、ワーク領域82内の転送を行な
い、式(4)の変換′1゛、が施こされる。この時も変
換′1゛7と同様に、演算器72内において、ラスタ2
Bのシフト呈と斜交軸の間の1惧差が算出されレジスタ
7コ3に格納される。
アドレス計算に従って、ワーク領域82内の転送を行な
い、式(4)の変換′1゛、が施こされる。この時も変
換′1゛7と同様に、演算器72内において、ラスタ2
Bのシフト呈と斜交軸の間の1惧差が算出されレジスタ
7コ3に格納される。
原画のy軸に対する斜交軸変換が加えられた画像データ
285は90度回転回路75に人力され。
285は90度回転回路75に人力され。
反時計方向廻りの90度回転処理が施される。
90度回転が施こされ画像データ26はイメージ領域8
1に格納される。
1に格納される。
以上、述べた一S=順に従って短形領域■→(?)−→
(■→■の順に回転を加えでゆき、4分割されたiii
+1データ全体を回転する。
(■→■の順に回転を加えでゆき、4分割されたiii
+1データ全体を回転する。
最後、必要に応じてデイスプレィ制御回路56を介して
デイスプレィ55に表示する。また、プリンタ制御回路
60を介してプリンタ61に印字する。
デイスプレィ55に表示する。また、プリンタ制御回路
60を介してプリンタ61に印字する。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ラスタ毎にシフト
址を変化させる斜交軸変換を利用する画像の同転装置に
おいて、変換途中の画像を指定された8欲の中間結果メ
モリに格納できるように小領域に分割するアドレス管理
機構と5分割点における真の斜交軸とシフト鼠の誤差を
隣接する領域に伝達するレジスタを設け、画像データを
各領域毎に順次回転できるようにした。これにより画像
品質を劣化させることなく、小容量のワークメモリで処
理できるので、装置の大型化、高価格化1招くことなく
、大画面の画像データを回転させることができる。電子
ファリング装置等のOA(オフィス・オートメーション
: Of f i c eAutornation)の
分野ではこの効果は絶大である。
址を変化させる斜交軸変換を利用する画像の同転装置に
おいて、変換途中の画像を指定された8欲の中間結果メ
モリに格納できるように小領域に分割するアドレス管理
機構と5分割点における真の斜交軸とシフト鼠の誤差を
隣接する領域に伝達するレジスタを設け、画像データを
各領域毎に順次回転できるようにした。これにより画像
品質を劣化させることなく、小容量のワークメモリで処
理できるので、装置の大型化、高価格化1招くことなく
、大画面の画像データを回転させることができる。電子
ファリング装置等のOA(オフィス・オートメーション
: Of f i c eAutornation)の
分野ではこの効果は絶大である。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図における回転処理の動作を示す模式図、第3
図は本発明に係る斜交軸変換の具体例と従来例を説明す
るための図、第4図は第;3図における一具体例を示す
r’AD(I’robl −em Analysis
Diagram) 、すなわちプロブレム・アナリシ
ス図、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図であ
る。 】・・・ブロック分割部、2・・・拡大縮小部(’r
を実行)3−・・斜交軸変換部(′r2実行)、4=−
xM誤差保持部、5・・・90度回転部、6・・−斜交
軸変換部(T 3実行)、7・・・y#lIl誤差保持
部、8・・・90度回転部、9・・・ワークメモリ部、
10・・制御部。 101・・・画像入力端子、102・・・画像出力端子
。 21・・・入力画像、22・・・拡大縮小画像、23・
・・X軸斜交軸変換画像、24・・・90度回転画像、
25・・・y軸斜交軸変換画像、26・・・90度逆回
転画像、27・・・X軸誤差を保持すべき位置、28・
・・X軸誤差を保持すべき位置、;31・・本発明によ
る斜交軸変換の例、:32・・・ブロックの分割点、3
3・・従来の斜交@変換の例、3:3・・ブロックの分
割点。 34・・従来の斜交軸変換の例、:35 ・ブロックの
分割点、52・・CI) U、53・・・メモリ、54
・・イメージプロセッサ、55・・デイスプレィ、56
・・・デイスプレィ制御回路、57・・・スキャナ制御
回路。 58・スキャナ、59 ・イメージメモリ、60・・・
プリンタ制御回路、61・・プリンタ、62・・・イメ
ージバス、71・・プログラムメモリ、72・・・演算
器、73・レジスタ、7・1・・・拡大縮小回路、75
90度回転回路、8L・・イメージ領域、82・パノー
ク領域。 塚
図は第1図における回転処理の動作を示す模式図、第3
図は本発明に係る斜交軸変換の具体例と従来例を説明す
るための図、第4図は第;3図における一具体例を示す
r’AD(I’robl −em Analysis
Diagram) 、すなわちプロブレム・アナリシ
ス図、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図であ
る。 】・・・ブロック分割部、2・・・拡大縮小部(’r
を実行)3−・・斜交軸変換部(′r2実行)、4=−
xM誤差保持部、5・・・90度回転部、6・・−斜交
軸変換部(T 3実行)、7・・・y#lIl誤差保持
部、8・・・90度回転部、9・・・ワークメモリ部、
10・・制御部。 101・・・画像入力端子、102・・・画像出力端子
。 21・・・入力画像、22・・・拡大縮小画像、23・
・・X軸斜交軸変換画像、24・・・90度回転画像、
25・・・y軸斜交軸変換画像、26・・・90度逆回
転画像、27・・・X軸誤差を保持すべき位置、28・
・・X軸誤差を保持すべき位置、;31・・本発明によ
る斜交軸変換の例、:32・・・ブロックの分割点、3
3・・従来の斜交@変換の例、3:3・・ブロックの分
割点。 34・・従来の斜交軸変換の例、:35 ・ブロックの
分割点、52・・CI) U、53・・・メモリ、54
・・イメージプロセッサ、55・・デイスプレィ、56
・・・デイスプレィ制御回路、57・・・スキャナ制御
回路。 58・スキャナ、59 ・イメージメモリ、60・・・
プリンタ制御回路、61・・プリンタ、62・・・イメ
ージバス、71・・プログラムメモリ、72・・・演算
器、73・レジスタ、7・1・・・拡大縮小回路、75
90度回転回路、8L・・イメージ領域、82・パノー
ク領域。 塚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像のドットデータの回転装置において、文字や図
形や画像等のドットデータを順次x軸方向にシフトする
第1の斜交軸変換手段と、y方向にシフトする第2の斜
交軸変換手段と、直交軸の2軸方向に拡大および縮小す
る手段を有し、前記ドットデータを任意の大きさの小領
域に分割し、分割点における斜交軸とシフト量の誤差を
次小領域に伝達しながら、小領域毎に前記手段群を用い
て回転処理を施こすことを特徴とする画像の回転方式。 2、前記第2の斜交軸変換手段の替わりに、90度回転
変換と第1の斜交軸変換と90度逆変換を施こす手段を
有することを特徴とする請求項1記載の画像の回転方式
。 3、前記直交軸に対する拡大および縮小する手段を省略
した構成を有することを特徴とする請求項1記載の画像
の回転方式。 4、表示あるいは印刷等で出力される画像データの回転
方式であって、文字、図形、画像等のデータに順次x軸
方向、y軸方向シフト、xy方向の拡大および縮小を実
行しながら該データを回転するに際し、 前記データを小領域に分割し、分割点における真の斜交
軸と画素のシフト量との誤差データを隣接する該小領域
に伝達し、該誤差データを用いて前記データを各前記小
領域毎に順次回転させることを特徴とする画像等の回転
方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298084A JP2685548B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ディジタル画像データの回転方法およびその装置 |
| US07/442,196 US4975977A (en) | 1988-11-28 | 1989-11-28 | Rotation processing method of image and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298084A JP2685548B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ディジタル画像データの回転方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144676A true JPH02144676A (ja) | 1990-06-04 |
| JP2685548B2 JP2685548B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17854949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298084A Expired - Fee Related JP2685548B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ディジタル画像データの回転方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975977A (ja) |
| JP (1) | JP2685548B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124366A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sony Corp | 画像信号処理装置、画像信号処理方法および画像投射装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6707458B1 (en) | 2000-08-23 | 2004-03-16 | Nintendo Co., Ltd. | Method and apparatus for texture tiling in a graphics system |
| US7034828B1 (en) | 2000-08-23 | 2006-04-25 | Nintendo Co., Ltd. | Recirculating shade tree blender for a graphics system |
| US6700586B1 (en) | 2000-08-23 | 2004-03-02 | Nintendo Co., Ltd. | Low cost graphics with stitching processing hardware support for skeletal animation |
| US7184059B1 (en) | 2000-08-23 | 2007-02-27 | Nintendo Co., Ltd. | Graphics system with copy out conversions between embedded frame buffer and main memory |
| US6980218B1 (en) | 2000-08-23 | 2005-12-27 | Nintendo Co., Ltd. | Method and apparatus for efficient generation of texture coordinate displacements for implementing emboss-style bump mapping in a graphics rendering system |
| US6937245B1 (en) | 2000-08-23 | 2005-08-30 | Nintendo Co., Ltd. | Graphics system with embedded frame buffer having reconfigurable pixel formats |
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