JPS6097575A - 電源ソケツト - Google Patents
電源ソケツトInfo
- Publication number
- JPS6097575A JPS6097575A JP58206262A JP20626283A JPS6097575A JP S6097575 A JPS6097575 A JP S6097575A JP 58206262 A JP58206262 A JP 58206262A JP 20626283 A JP20626283 A JP 20626283A JP S6097575 A JPS6097575 A JP S6097575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- power socket
- power
- body part
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、オーディオ機器等の電気機器に取付けて、
別の電気機器の電源として使用する電源ソケットに関す
るものである。
別の電気機器の電源として使用する電源ソケットに関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
近年、機器の自動組立、自動半田付等、作業の自動化、
スピードアップが図られる中にあって、上記の電源ソケ
ットの内部配線については相変わらず手作業によるリー
ド線の巻付・半田付作業がなされており、作業の自動化
、スピードアップを妨げている。
スピードアップが図られる中にあって、上記の電源ソケ
ットの内部配線については相変わらず手作業によるリー
ド線の巻付・半田付作業がなされており、作業の自動化
、スピードアップを妨げている。
すなわち、第1図に示すように、従来の電源ソケットA
の内部配線にあっては、電気機器の例えば後面板lに取
付けられた電源ソケッ)Aの電源端子2にリード線3の
裸線3aを手作業で巻付けてから半田ごてで半田付けし
ていた。そのため、機器の組立ての際、他の部品につい
ては著しく自動化、スピードアップする中にあって、こ
の電源ソケットの配線については旧来通り手作業のまま
であり、甚だ能率が悪い。また半田付けの際の熱により
近くの他の部品を焼損するなどの事故が絶えなかった。
の内部配線にあっては、電気機器の例えば後面板lに取
付けられた電源ソケッ)Aの電源端子2にリード線3の
裸線3aを手作業で巻付けてから半田ごてで半田付けし
ていた。そのため、機器の組立ての際、他の部品につい
ては著しく自動化、スピードアップする中にあって、こ
の電源ソケットの配線については旧来通り手作業のまま
であり、甚だ能率が悪い。また半田付けの際の熱により
近くの他の部品を焼損するなどの事故が絶えなかった。
仮に、リード線の巻付・半田付作業をやめ、プリント配
線基板に従来の電源ソケットAを挿入し、自動ディップ
を行ったとしても、電源ソケットへのフランジ4か、プ
リント配線基板のどちらかが邪魔になって、後面板1へ
の挿入固定は不可能となる。
線基板に従来の電源ソケットAを挿入し、自動ディップ
を行ったとしても、電源ソケットへのフランジ4か、プ
リント配線基板のどちらかが邪魔になって、後面板1へ
の挿入固定は不可能となる。
発明の目的
この発明の目的は、電源ソケットの内部配線について、
手作業によるリード線の巻付・半田伺作業をやめ、他の
多くの電子部品と同じようにプリント配線基板に挿入し
、いわゆる自動ディップによって配線することにより半
田付けの際の熱による事故を防げるとともに、作業のス
ピードアンプを可能にできる電源ソケットを提供するこ
とである。
手作業によるリード線の巻付・半田伺作業をやめ、他の
多くの電子部品と同じようにプリント配線基板に挿入し
、いわゆる自動ディップによって配線することにより半
田付けの際の熱による事故を防げるとともに、作業のス
ピードアンプを可能にできる電源ソケットを提供するこ
とである。
発明の構成
この発明の電源ソケットは、その全体を、電源端子を一
部突出状態で埋設した本体部と、機器に取(′NJけら
れる固定部とに分割し、固定部に対し本体部を嵌合自在
に構成するとともに、その嵌合の抜出しを防止するため
本体部および固定部のそれぞれに抜止めテ81;を設+
)たものである。
部突出状態で埋設した本体部と、機器に取(′NJけら
れる固定部とに分割し、固定部に対し本体部を嵌合自在
に構成するとともに、その嵌合の抜出しを防止するため
本体部および固定部のそれぞれに抜止めテ81;を設+
)たものである。
この構成によれば、ソケット全体が本体部と固定部とに
分かれているから、固定口1;を機器に取(’Jける作
業と、本体部の電源端子にリード線を自動ディップによ
り接続する作業とを互いに規制のない独立したものとす
ることができる。ずなわぢ、電源端子とをり−ト線を他
の電子部品とともにプリント配線基板に挿入し、自動デ
ィップによって電源端子とリード線とを接続し、しかる
後に、予め孤器に数例りておいた固定部にり・1して本
体f115を嵌合すればよい。そして、その嵌合は各々
抜止め部の結合に、(、り堅固に行われる。
分かれているから、固定口1;を機器に取(’Jける作
業と、本体部の電源端子にリード線を自動ディップによ
り接続する作業とを互いに規制のない独立したものとす
ることができる。ずなわぢ、電源端子とをり−ト線を他
の電子部品とともにプリント配線基板に挿入し、自動デ
ィップによって電源端子とリード線とを接続し、しかる
後に、予め孤器に数例りておいた固定部にり・1して本
体f115を嵌合すればよい。そして、その嵌合は各々
抜止め部の結合に、(、り堅固に行われる。
実施例の説明
この発明の一実施例を第2図ないし第6図に裁い−C説
明J−る。本体部5ば、2つの電源端子6゜6を一部突
出状態で埋設しているとともに、」二面と下面に突起状
の抜止め部7.7を一体的に右している。各電源端子6
は、第6圓のようにプラグ栓刃の挟持片6a、5aと、
プリント配線基板8への差込部(i bとを有し、中間
部に両側を切除した細幅部6Cが形成され、差込部6b
にはプリント配線基板8に対して係合する抜止め突起6
dを設けである。
明J−る。本体部5ば、2つの電源端子6゜6を一部突
出状態で埋設しているとともに、」二面と下面に突起状
の抜止め部7.7を一体的に右している。各電源端子6
は、第6圓のようにプラグ栓刃の挟持片6a、5aと、
プリント配線基板8への差込部(i bとを有し、中間
部に両側を切除した細幅部6Cが形成され、差込部6b
にはプリント配線基板8に対して係合する抜止め突起6
dを設けである。
固定部9は本体部5を嵌合するため角筒状に構成され、
上板部と下坂部とに本体部5の抜止め部(突起)7,7
を保合する抜止め部10.10としての穴が形成されて
いる。11は固定部9の前端に一体形成したフランジ、
12は固定部9の左右に一対一体形成した弾性抜止め片
である。9aは本体部5の前端段部5aを受止める段部
である。
上板部と下坂部とに本体部5の抜止め部(突起)7,7
を保合する抜止め部10.10としての穴が形成されて
いる。11は固定部9の前端に一体形成したフランジ、
12は固定部9の左右に一対一体形成した弾性抜止め片
である。9aは本体部5の前端段部5aを受止める段部
である。
プリント配線基板8に端子6,6およびリード線3.3
他の電子部品13を差込み、自動ディップにより電気的
に接続する。一方、固定部9を機器の例えば後面板1の
穴に外側から差込む。このとき、弾性抜止め片12.1
2が一旦せばまり差込後に拡がって後面板1に係止する
。これと同時にフランジ11が後面板1に当接するので
、固定部9は後面板1に抜止め状態で安定良く取付けら
れる。
他の電子部品13を差込み、自動ディップにより電気的
に接続する。一方、固定部9を機器の例えば後面板1の
穴に外側から差込む。このとき、弾性抜止め片12.1
2が一旦せばまり差込後に拡がって後面板1に係止する
。これと同時にフランジ11が後面板1に当接するので
、固定部9は後面板1に抜止め状態で安定良く取付けら
れる。
このように取付りられた固定部9に列し、プリント配線
基板8に保持された本体部5を嵌合すると、突起7.7
は穴10.10に係合し、段部5aは段部9aに受止め
られる。
基板8に保持された本体部5を嵌合すると、突起7.7
は穴10.10に係合し、段部5aは段部9aに受止め
られる。
基Fj、8をビス止めする際、ビス穴が一致しないとき
に基板8をずらせるが、このとき、電源端子6.6の細
幅部6c、6cが抵抗少なく曲がるのでビスの位置合わ
せに支障はない。
に基板8をずらせるが、このとき、電源端子6.6の細
幅部6c、6cが抵抗少なく曲がるのでビスの位置合わ
せに支障はない。
なお、固定部9の抜止め部10を突起とし、本体部5の
抜止め部7を凹部としてもよい。
抜止め部7を凹部としてもよい。
発明の効果
この発明の電源ソケットによれば、電源端子とリード線
との接続をディッピングによって行うことを可能とし、
これによって、配線作業の能率化を図れるとともに、半
田付けに起因する熟損を免れることができるという効果
がある。
との接続をディッピングによって行うことを可能とし、
これによって、配線作業の能率化を図れるとともに、半
田付けに起因する熟損を免れることができるという効果
がある。
第1図は従来例の平面図、第2図はこの発明の一実施例
の平面図、第3図はその断面図、第4図は固定部の断面
図、第5図は本体部の側面図、第6図は電源端子の斜視
図である。 5一本体部、6−電源端子、6d−抜止め突起、7−・
−突起(抜止め部) 、8=−プリント配線基板、9−
固定部、10−穴(抜止め部) 第4図 第5図 第6図
の平面図、第3図はその断面図、第4図は固定部の断面
図、第5図は本体部の側面図、第6図は電源端子の斜視
図である。 5一本体部、6−電源端子、6d−抜止め突起、7−・
−突起(抜止め部) 、8=−プリント配線基板、9−
固定部、10−穴(抜止め部) 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11電源端子をその一部が突出する状態で埋設した本
体部と、この本体部とは別体であり機器に取付けられる
とともに前記本体部を嵌合する固定部と、これら本体部
および固定部それぞれに設けた相互の抜止め部とを備え
た電源ソケット。 (2)前記電源端子は、その突出端部にプリント配線基
板に対する抜止め突起を有するものである特許請求の範
囲第(1)項記載の電源ソケット。 (3)前記本体部の抜止め部が突起であり、前記固定部
の抜止め部が前記突起を係合する穴または凹部である特
許請求の範囲第(1)項記載の電源ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206262A JPS6097575A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電源ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206262A JPS6097575A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電源ソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097575A true JPS6097575A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16520412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206262A Pending JPS6097575A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電源ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097575A (ja) |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58206262A patent/JPS6097575A/ja active Pending
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