JPS6097693A - 回路基板の製造装置 - Google Patents

回路基板の製造装置

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JPS6097693A
JPS6097693A JP20651583A JP20651583A JPS6097693A JP S6097693 A JPS6097693 A JP S6097693A JP 20651583 A JP20651583 A JP 20651583A JP 20651583 A JP20651583 A JP 20651583A JP S6097693 A JPS6097693 A JP S6097693A
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JP
Japan
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circuit
board
package
transistor
circuit board
Prior art date
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Application number
JP20651583A
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English (en)
Inventor
稲田 周次
猪原 章夫
吉晴 金谷
上出 久
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は回路基板の製造装置に関し、特に回路素子を基
板の両面定位置に複数搭載した回路基板の製造技術とし
て有効なものである。
〈従来技術〉 薄膜EL表示素子等のXYマトリックス電極構造を持つ
表示素子が実装された表示装置を駆動する場合、駆動に
必要な全電極に対し、これと同数の駆動回路が必要とな
る。例えば、X側に240ライン、Y側に320ライン
の電極が配設された表示装置に於いては、駆動回路は合
計560個必要になる。従って従来よりこの様な非常に
数多くの電極および駆動回路を処理するために駆動回路
および実装方法に関しては種々の改良技術が提唱されて
きた。第1図はこの一例を示す薄膜EL表示装置の周辺
回路のブロック図である。以下、第1図に基いて詳説す
る。マトリックス電極を持つ表示素子1を駆動する場合
、第1図に示すようにマトリックス電極と1対1に対応
する電極駆動回路2.3およびこれらを制御するロジッ
ク回路(直並列変換転送回路6,7、記憶回路5、ゲー
ト回路4等)が必要となる。さらにロジック回路間の接
続線数およびロジック回路とマトリックス電極間の接続
線数は膨大な数になる。これに対してデータ回路8,9
および制御回路10よりロジツク回路に信号を送る線数
は数本で済み、ロジックをセラミック等の基板上に形成
することによって集積回路内でロジック間接続線を処理
することができる。また電極駆動回路部分においても高
電圧駆動トランジスタ11のドレインとダイオード12
のカソードを接続して交点を高電圧出力として取り出し
ており、高電圧駆動トランジスタ11を含んだ高電圧駆
動ICl3と高電圧駆動ダイオードアレイ14の2チツ
プを用いて構成する場合、必然的に交点が生じるため、
これら2チップ′f:1組として数組を小さな基板上に
のせ基板内で配線を処理したハイブリッド型のものが提
案されている(特願昭51−87420号、特願昭51
−106518号参照)。この提案においては複雑な回
路系は同一基板上で処理し、この基板をフレキシラ゛ル
基板等のマザーボードに付設し、少ない入力に対してマ
トリックス電極と1対1に対応した出力線を得ている。
第2図はX−Yマトリックス電極の駆動ラインの1実施
例を示す要部拡大図である。薄膜EL表示素子1に配設
されるX−Yマトリックス電極の一方の電極ライン群に
高電圧駆動トランジスタ11と高電圧駆動ダイオード1
2が各々1本のラインに対して1個ずつ接続されている
。従って、高電圧駆動トランジスタ11と高電圧駆動ダ
イオード12はそれぞれ電極ライン数だけ必要となり、
トランジスタ11の集積されたトランジスタアレイ13
とダイオード12の集積されたダイオードアレイ14が
形成される。トランジスタ11とダイオード12は1対
1に対応して接続されその接続点で各電極ラインと1対
IK接続される。
各トランジスタ11は電極ラインの各々に対して選択的
に駆動電圧を印加する回路素子であり、また各ダイオー
ド12は薄膜EL表示の如く高電圧駆動される表示装置
の電極ラインの各々に対して保護作用をするもので過電
流防止のために必要となる回路素子である。従って、ト
ランジスタ11とダイオード12は互いにまた電極ライ
ンに対して1対1に対応配設される。
第3図は駆動回路を構成する回路基板の要部断面図であ
る。
有機フィルム等から成る可撓性を有する基板21の両面
に導体配線22を形成し、表裏両面の導体配線22間は
基板21に形成したスルーホール23により電気的導通
を得る。この部分が延設されてX−Yマトリックス電極
の電極ラインに接続される。基板、21の一方の面の導
体配線22上には第2図に示すトランジスタ11が所定
数集積された駆動IC即ちトランジスタアレイ13から
成るトランジスタパッケージ24が搭載され、他方の面
の導体配線22上には同様にダイオード12が所定数集
積されたダイオードアレイ14から成るダイオードパッ
ケージ25が搭載されている。トランジスタパッケージ
24及びダイオードパッケージ25は外形が略々同一形
状となるように樹脂モールドされ、左右のリード端子で
導体配線22上に表裏両方向より同一位置に接続されて
いる。この接続は半田リフロー等が実施に供される。尚
スルホール23はスペースファクタの利得を考慮してこ
の左右のリード端子の内方位置に形成されている。トラ
ンジスタパッケージ24及びダイオードパッケージ25
のリードは導体配a22を介して互いに同数の電極ライ
ン複数本に接続される。
接続される電極ライン数は各パッケージ24.25内に
集積された各回路素子数で定まり、電極の全ライン数に
より基板21上に搭載されるパッケージ24.25の数
が決定される。
基板21の表裏両面に搭載されるトランジスタパッケー
ジ24、ダイオードパッケージ256i表裏対称に配置
、l/を構成され、各々均一ビノチで基板21上に配列
することができる。
以上の如く回路素子パンケージを基板両面に固定位置決
めして駆動回路基板を構成するためには、各回路素子パ
ッケージを基板の表裏両面で配置領域に正確に位置合わ
せ及び仮止めする必要があり、精度良く駆動回路基板を
量産するには高度な技術が要求されることとなる。また
このために駆動回路基板の製造コストが高くなるという
問題点を有していた。
従来の回路素子を配線基板に位置合わせ仮止めする方法
としては配線基板上に紫外線硬化型の接着剤又はアクリ
ル系樹脂接着剤を塗布するかあるいは半田ペーストの粘
着力を利用する2通りの方法がとられている。しかしな
がら、前者の場合、位置合わせ及び仮止め工程に加えて
接着剤印刷工程と樹脂硬化工程が必要となり、一方、後
者の場合半田ペースト印刷工程を要すると同時に半田ペ
ーストの特性上、印刷から仮止め、リフロ一工程を短時
間で行なうことが必要となる。さらに上記の方法は、微
細ピッチの回路素子への適用が装置の振動ならびに仮止
め時の抑圧らによって位置ずれを生じ易く、クワッドタ
イプのトランス7フーモールドパツケージにおいては採
用され難い状態である。
〈発明の目的ン 本発明は、回路素子パッケージと基板間の位置合わせに
技術的手段を駆使することにより、精度良く回路素子の
搭載された基板を大量生産することのできる新規有用な
回路基板の製造装置を提供することを目的とする。
〈実施例〉 第4図は本発明の1実施例を説明する回路基板製造装置
の要部断面構成図である。
ポリイミドフィルム等の可撓性を有する基板あるいはセ
ラミック、ベークライト、金属材料等の剛性を有する基
板から成るベース基板210両面に印刷パターンまたは
Cu箔、At箔等のエツチングパターンから成る導体配
線22が形成され、スルーホール23により各導体配線
22は表裏両面間で導通されている0ペース基板21の
一方の面の導体配線22上には保持チャック31に保持
されたトランジスタパッケージ24が載置される0トラ
ンジスタパツケージ24は回路素子配列体であるトラン
ジスタアレイを樹脂モールドし、両端から配線接続用の
リードを外方へ延設せしめた構造を有する。保持チャッ
ク31は下面に回路素子パッケージを収納する収納室が
凹設された柱状体で構成され、収納室内に収納されたト
ランジスタパッケージ24はそのリードが収納室の壁に
設けられた切欠部より外方へ突出される。収納室外へ突
出されたリードの端はベース基板21上の導体配線22
に形成されたポンディングパッド上に配置される。ベー
ス基板21の端部側にはヒータチップ32が時期してお
り、ポンディングパッド上にトランジスタパッケージ2
4のリードが載置された状態でヒータチップ32は水平
移動してポンディングパッドの直上にその先端が配設さ
れる。
次にポンディングパッドに対してヒータチップ32の先
端がリードを押圧しながら加熱する。この加熱によって
ポンディングパッド上に予め埜着されてい゛た半田!が
溶融され、ヒータチップ32を除去して冷却することに
よりリードがポンディングパッドに固着され、トランジ
スタパッケージ24が仮止めされる。尚、半田層は印刷
又はメッキによってポンディングパッド上に被着形成さ
れているO 保持チャック31は空圧駆動系あるいはリンク機構系等
によってベース基板21の面に垂直方向即ち上下方向に
駆動制御され、収納室の切欠部にトランジスタパッケー
ジ24のリードが摩擦係止されてトランジスタパッケー
ジ24が運送される。
ヒータチップ32はリードを加熱押圧する先端が他方端
を回転軸として円周運動し、保持チャック31の動作に
同期して駆動制御される。ヒータチップ32の先端はリ
ードの抑圧加熱時にポンディングパッドの方向へ下降し
てリードと接触する。
トランジスタパッケージ24が四方向へリードを突設形
成している場合はヒータチップ32もこのリードに合わ
せて4本設置される。
仮止めされたトラレジスタパッケージ24は再度リード
の仮止め部が赤外線照射等により加熱されリフロー法に
より半田が再溶融凝固されてリードとポンディングパッ
ド部が完全固着される。片面のトランジスタパッケージ
24が搭載さnるとベース基板21を表裏反転して裏面
に前述したトランジスタパッケージ24に対応するダイ
オード〈発明の効果〉 以上詳説した如く本発明によれば、回路素子のベース基
板上での位置合わせと仮止めの工程を同時に行なうこと
ができ、仮止め強度にも優れ正確な回路素子の搭載がで
きる。また製作工程も容易でコストも安価になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は薄膜EL表示素子周辺の回路を示すブロック図
である。第2図は第1図の電極駆動回路部分の回路図で
ある。第3図は駆動回路が形成された回路基板の断−面
図である。第4図は本発明の1実施例を説明する回路基
板製造装置の要部断面構成図である。 21・・・基板、22・・・導体配線、23・・・スル
ーホール、24・・・トランジスタパッケージ、25・
・・ダイオードパッケージ、31・・・保持チャック、
32・・・ヒータチッグ 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 ン4り 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 ベース基板上に搭載される回路素子体を運搬して
    該回路素子体に突設されたリードを前記ベース基板のポ
    ンディングパッドに配置する保持チャックと、保持チャ
    ックに同期してベース基板周辺より前記ポンディングパ
    ッドへ配置され、前記リードを半田の被着された前記ポ
    ンディングパッドへ抑圧加熱するヒータチップと、を具
    備して成り、前記回路素子体を前記ベース基板へ仮止め
    することを特徴とする回路基板の製造装置。
JP20651583A 1983-10-31 1983-10-31 回路基板の製造装置 Pending JPS6097693A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582098A (ja) * 1981-06-26 1983-01-07 富士通株式会社 部品の自動位置決め接合装置
JPS58186991A (ja) * 1982-04-26 1983-11-01 株式会社東芝 フラットパッケ−ジ形電子部品のはんだ付け装置
JPS6052099A (ja) * 1983-08-31 1985-03-23 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 部品の自動実装装置

Patent Citations (3)

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