JPS609793A - 印字機のキヤリヤ - Google Patents
印字機のキヤリヤInfo
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- JPS609793A JPS609793A JP11685883A JP11685883A JPS609793A JP S609793 A JPS609793 A JP S609793A JP 11685883 A JP11685883 A JP 11685883A JP 11685883 A JP11685883 A JP 11685883A JP S609793 A JPS609793 A JP S609793A
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- ribbon
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- cam
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字機のキャリヤに関する。
従来、一般に印字ヘッドの印字位置への変位と、複数の
リボンの印字位置への作動とをそれぞれ別のモータで行
、い、また複数の印字リボンあるψは印字リボンとコレ
クトリホンをそれぞれ別のフィード機構でリボンフィー
ドしているので、構成が祷雑になり、かつ多くのモータ
を設置するため高価になるばかりか大型で重くなる欠点
があった。
リボンの印字位置への作動とをそれぞれ別のモータで行
、い、また複数の印字リボンあるψは印字リボンとコレ
クトリホンをそれぞれ別のフィード機構でリボンフィー
ドしているので、構成が祷雑になり、かつ多くのモータ
を設置するため高価になるばかりか大型で重くなる欠点
があった。
また、複数のリボンを1個のフィード機構で同時にリボ
ンフィードするものでは、フィード機構は簡略になって
いるが、不必要なリボンもリボンフィードされる無駄が
あった。
ンフィードするものでは、フィード機構は簡略になって
いるが、不必要なリボンもリボンフィードされる無駄が
あった。
本発明は印字ヘッドの印字位置への変位と、複数のリボ
ンの印字位置への変位とを1個のモータにより行うとと
もに、複数のリボンのうち所要のリボンのみをリボンフ
ィード可能位置に変位し、その他のリボンが無駄にリボ
ンフィードされないようにしたものであり、その目的は
前記従来の欠点を一挙に5解消する仁とKある。
ンの印字位置への変位とを1個のモータにより行うとと
もに、複数のリボンのうち所要のリボンのみをリボンフ
ィード可能位置に変位し、その他のリボンが無駄にリボ
ンフィードされないようにしたものであり、その目的は
前記従来の欠点を一挙に5解消する仁とKある。
以下には図示の実施例について説明する。
1は平面矩形のキャリヤフレームで、それは、前、後側
板2.3及び左、右側板4.5の下側に底板6を張設し
、左1、右側板4.5の前側部に軸受7.8を設け、後
側板3に上下1対のスライダ9・、10を設けている・
。
板2.3及び左、右側板4.5の下側に底板6を張設し
、左1、右側板4.5の前側部に軸受7.8を設け、後
側板3に上下1対のスライダ9・、10を設けている・
。
上記キャリ、・ヤフレーム1は、プラテン11の後方に
それと平行に横架したロッド12,13に摺動自在に装
架している。すなわち、ロッド12に上記軸受7..8
を摺動自在に嵌合させるとともに、ロッド13をスライ
ダ9,1oで挾持することに“よって、キ′ヤリャフレ
ーム1は、印字機本体に膜性したモータ(図示してない
)により走行する公知のキャリヤコード(図示してない
)に牽引されて左右に移動する。
それと平行に横架したロッド12,13に摺動自在に装
架している。すなわち、ロッド12に上記軸受7..8
を摺動自在に嵌合させるとともに、ロッド13をスライ
ダ9,1oで挾持することに“よって、キ′ヤリャフレ
ーム1は、印字機本体に膜性したモータ(図示してない
)により走行する公知のキャリヤコード(図示してない
)に牽引されて左右に移動する。
上記ロッド13は断面欠円形をなし前側の垂直面にラッ
ク14を形成している。
ク14を形成している。
15.16はリボンフィードシャフトで、底板6に互い
に左右に所要の間隔をあけて回動自在に設立するととも
に、リボンフィードシャフト16の上側部の周面にa3
個の駆動爪17を設け、下側部にはクラッチ18.19
を設けている。
に左右に所要の間隔をあけて回動自在に設立するととも
に、リボンフィードシャフト16の上側部の周面にa3
個の駆動爪17を設け、下側部にはクラッチ18.19
を設けている。
クラッチ18は環状で下面に鋸歯2oをル威し、リボン
フィードシャツ)16に一体回転するように嵌着してい
る。
フィードシャツ)16に一体回転するように嵌着してい
る。
クラッチ19は円筒形で、上面に上記鋸歯2゜と噛合す
る鋸歯21を、上部周側面にギヤー22(3) を、下端にフランジ23をそれぞれ設け、リボンフィー
ドシャフト16に回転自在で、かつ上下動自在に嵌合し
ている。
る鋸歯21を、上部周側面にギヤー22(3) を、下端にフランジ23をそれぞれ設け、リボンフィー
ドシャフト16に回転自在で、かつ上下動自在に嵌合し
ている。
24はクラッチ18のフランジ23の上方のところに上
下動自在に嵌合したリングである。
下動自在に嵌合したリングである。
25はリボンフィードシャフト16の下側部に嵌合した
コイルばねで、上記クラッチ19の内側にあって下端−
をストッパ26に、上端をクラッチ19の上内実端にそ
れぞれ圧接して、このクラッチ19を上方に押圧し、鋸
歯21がクラッチ18の鋸歯20に噛合した接続位置(
第3図)K保持すべく付勢している。
コイルばねで、上記クラッチ19の内側にあって下端−
をストッパ26に、上端をクラッチ19の上内実端にそ
れぞれ圧接して、このクラッチ19を上方に押圧し、鋸
歯21がクラッチ18の鋸歯20に噛合した接続位置(
第3図)K保持すべく付勢している。
27II′i後側板3の内側に設けた軸受28に軸支し
た駆動ギヤーで、前周部を前記クラッチ19のギヤー2
2に噛合させ、後周部を後側板3に形成した門口3aか
ら突出させて前記ラック14に噛合している。
た駆動ギヤーで、前周部を前記クラッチ19のギヤー2
2に噛合させ、後周部を後側板3に形成した門口3aか
ら突出させて前記ラック14に噛合している。
しかして、キャリヤフレームlが左右いずれに移動した
ときにも、駆動ギヤー27が所定方向に回転してクラッ
チ19が回転するが、リボ(4) ンフイードシャフト16ねクラッチ18がクラッチ19
に接続されているときにのみ回転するようKなっている
。
ときにも、駆動ギヤー27が所定方向に回転してクラッ
チ19が回転するが、リボ(4) ンフイードシャフト16ねクラッチ18がクラッチ19
に接続されているときにのみ回転するようKなっている
。
29はリボンカセット30.31を重合ahするリボン
ホルダで、それは、中央部に前記リボンフィードシャフ
ト15.16を嵌合させる貫通孔(図示してない)を形
成した横長な底板32の周囲に側壁33を設けるととも
に、その側壁33の前側中央部分にリボンの出入のため
の゛凹み34を形成し、その左右外方のところに規制部
材35.36を取り付けている。。
ホルダで、それは、中央部に前記リボンフィードシャフ
ト15.16を嵌合させる貫通孔(図示してない)を形
成した横長な底板32の周囲に側壁33を設けるととも
に、その側壁33の前側中央部分にリボンの出入のため
の゛凹み34を形成し、その左右外方のところに規制部
材35.36を取り付けている。。
また、側壁33の後側部分には横細長な窓孔37を形成
し、その側方に係止嫡子38を゛左右動自在に装着して
いる。
し、その側方に係止嫡子38を゛左右動自在に装着して
いる。
上記リボンホルダ29け、下向の左右側部に取り付けた
昇降板39.40によってキャリヤフレーム1の上側に
昇降可能に装架し、底板32の貫通孔からリボンフィー
ドシャフト15.16を突出させて・いて、コレクトリ
ボンのリボンカセット31を下に、印字リボンのリボン
カセット30を上にして重゛合載置し、それぞれのリー
ル41.42 (左側のみ図示)にリボンフィートシャ
フト15.16を挿通している。
昇降板39.40によってキャリヤフレーム1の上側に
昇降可能に装架し、底板32の貫通孔からリボンフィー
ドシャフト15.16を突出させて・いて、コレクトリ
ボンのリボンカセット31を下に、印字リボンのリボン
カセット30を上にして重゛合載置し、それぞれのリー
ル41.42 (左側のみ図示)にリボンフィートシャ
フト15.16を挿通している。
上記リボンホルダ29に載置したリボンカセット30,
31の周囲に@壁33が当接し、さらに前側左右には規
制部材35.36が当接しているととも゛に、リボンカ
セット31の嫡子43を前記窓孔37から突出させてい
る。またリボンカセット30の嫡子44及び掛止片45
が側壁33の後側部分の上方に突出していて、この掛止
片45に前記係止嫡子38の凹部46を嵌合させるとと
Kより、リボンカセット30.31が浮上しないように
係止している。
31の周囲に@壁33が当接し、さらに前側左右には規
制部材35.36が当接しているととも゛に、リボンカ
セット31の嫡子43を前記窓孔37から突出させてい
る。またリボンカセット30の嫡子44及び掛止片45
が側壁33の後側部分の上方に突出していて、この掛止
片45に前記係止嫡子38の凹部46を嵌合させるとと
Kより、リボンカセット30.31が浮上しないように
係止している。
上記昇降板39.40は、逆り字形で頬側部をリボンホ
ルダ29の下向に固着し、長側部に形成した長孔47,
4.7を、キャリヤフレーム1の左、右側板4.5の内
側面に固定した上下1対のガイドピン48.48に嵌合
きせてあυ、キャリヤフレーム1の下面に装着した正逆
回転可能なモータ49で回転する1対のリフトカム50
.51により上下動するようになっている。
ルダ29の下向に固着し、長側部に形成した長孔47,
4.7を、キャリヤフレーム1の左、右側板4.5の内
側面に固定した上下1対のガイドピン48.48に嵌合
きせてあυ、キャリヤフレーム1の下面に装着した正逆
回転可能なモータ49で回転する1対のリフトカム50
.51により上下動するようになっている。
すなわち、上記リフトカム50,51+d円板形で一側
面に現状のカム溝52.53を形成し、他側に盲動防止
用のギヤー54.55を一体に形成し、その内側四部に
公知のスプリングクラッチ(図示してない)を設けてあ
り、キャリヤフレーム1の左、右側板4,5の略中央部
間に横架したシャフト56の左右側部に嵌合して、カム
ftll52,53をそれぞれ左、右側板4,5に対向
させ、かつスプリングクラッチにより前記モータ49の
正回転に対応する所定方向にのみ回転するようになって
いる。
面に現状のカム溝52.53を形成し、他側に盲動防止
用のギヤー54.55を一体に形成し、その内側四部に
公知のスプリングクラッチ(図示してない)を設けてあ
り、キャリヤフレーム1の左、右側板4,5の略中央部
間に横架したシャフト56の左右側部に嵌合して、カム
ftll52,53をそれぞれ左、右側板4,5に対向
させ、かつスプリングクラッチにより前記モータ49の
正回転に対応する所定方向にのみ回転するようになって
いる。
57はシャフト56に嵌着した駆動ギヤーで、底板6上
に軸支した減速ギヤー58.59,60のうち減速ギヤ
ー60にこの駆動ギヤー57を噛合させるとともに、減
速ギヤー58に前記モータ49の駆動ギヤー61を噛合
させている。
に軸支した減速ギヤー58.59,60のうち減速ギヤ
ー60にこの駆動ギヤー57を噛合させるとともに、減
速ギヤー58に前記モータ49の駆動ギヤー61を噛合
させている。
そして上記モータ49が正回転あるいは逆回転するとシ
ャフト56も正回転あるいは逆回転し、モータ49が正
回転したときにのみ前記リフトカム50.51が所定方
向に回転する。
ャフト56も正回転あるいは逆回転し、モータ49が正
回転したときにのみ前記リフトカム50.51が所定方
向に回転する。
62.63は1対のリフトレバーで、昇降板39とリフ
トカム50の間にリフトレバー62を、昇降板40とリ
フトカム51の間にリフトレバー63を配置し、それぞ
れ前端部を左、右側板4.5の内側面に軸64,65で
回動自在に枢支し、後端部に形成した長孔66.67に
昇降板39.40の内側面に取シ付けたビン68゜69
を嵌挿している。
トカム50の間にリフトレバー62を、昇降板40とリ
フトカム51の間にリフトレバー63を配置し、それぞ
れ前端部を左、右側板4.5の内側面に軸64,65で
回動自在に枢支し、後端部に形成した長孔66.67に
昇降板39.40の内側面に取シ付けたビン68゜69
を嵌挿している。
また、これらリフトレバー62,63の前側部の内側面
に取り付けたビン70.71をそれぞれリフトカム50
.51のカム溝52.53に嵌挿している。
に取り付けたビン70.71をそれぞれリフトカム50
.51のカム溝52.53に嵌挿している。
しかして、印字操作の際には、リボンホルダ29が下位
置(第2図1点鎖#)にあって、リボンカセット30の
印字リボン(図示してない)カサーマル式の印字ヘッド
72による印字可能位置にあり、かつそのリール42に
リボンフィードシャフト16の駆動爪17が係合したリ
ボンフィード可能位置(第5図)にあり、また、(7) リフトレバー62,63のビン70.71がカム溝52
.53の下履の最大径部に位置し、かつカム溝52,5
3はビン70,71のところをとおる直径線の左側と右
、側の部分が対称な形状を呈する状態(第2図)にある
。
置(第2図1点鎖#)にあって、リボンカセット30の
印字リボン(図示してない)カサーマル式の印字ヘッド
72による印字可能位置にあり、かつそのリール42に
リボンフィードシャフト16の駆動爪17が係合したリ
ボンフィード可能位置(第5図)にあり、また、(7) リフトレバー62,63のビン70.71がカム溝52
.53の下履の最大径部に位置し、かつカム溝52,5
3はビン70,71のところをとおる直径線の左側と右
、側の部分が対称な形状を呈する状態(第2図)にある
。
しかし、コレクト操作に際して、モータ49を正回転し
リフトカム50,51を所定方向(第2図反時計方向)
に半回転させると、ビン70.71がカム溝52.53
の最小径部に変位してリフトレバー62,63が所定方
向(同図時計方向)に回動することにより、昇降板39
゜40が上昇してリボンホルダ29が上位置(同図2点
鎖線)に変位する。
リフトカム50,51を所定方向(第2図反時計方向)
に半回転させると、ビン70.71がカム溝52.53
の最小径部に変位してリフトレバー62,63が所定方
向(同図時計方向)に回動することにより、昇降板39
゜40が上昇してリボンホルダ29が上位置(同図2点
鎖線)に変位する。
これによってリボンカセット30.31がリボンフィー
ドシャフト15.16に対しその軸線方向、に上昇して
、リボンカセット30の印字リボンが非印字状態になり
、かつそのリール42と駆動爪17との保合が外れてリ
ボンフィードされない状態になる一方、リボンカセット
31のコレクトリボンが印字ヘッド72による使用(8
) 可能な状態になり、かつそのリール41に駆動爪17か
係合したリボンフィード可能位置に変位する。また、コ
レクト操作から印字操作に切り換える際にはモータ49
を正回転してり7トカム50.51をさらに所定方向に
半回転すればよく、これKよりビン70.71が原位置
に復帰してリフトレバー62,63が所定方向(第2図
反時計方向)に回動し、昇降板39゜40が下降してリ
ボンホルダ29及びリボンホルダ)30.31が原位置
に復帰し、印字リボンは印字位置及びリボンフィード可
能位置に復帰するものである。
ドシャフト15.16に対しその軸線方向、に上昇して
、リボンカセット30の印字リボンが非印字状態になり
、かつそのリール42と駆動爪17との保合が外れてリ
ボンフィードされない状態になる一方、リボンカセット
31のコレクトリボンが印字ヘッド72による使用(8
) 可能な状態になり、かつそのリール41に駆動爪17か
係合したリボンフィード可能位置に変位する。また、コ
レクト操作から印字操作に切り換える際にはモータ49
を正回転してり7トカム50.51をさらに所定方向に
半回転すればよく、これKよりビン70.71が原位置
に復帰してリフトレバー62,63が所定方向(第2図
反時計方向)に回動し、昇降板39゜40が下降してリ
ボンホルダ29及びリボンホルダ)30.31が原位置
に復帰し、印字リボンは印字位置及びリボンフィード可
能位置に復帰するものである。
印字ヘッド72は縦長矩形の板状で、キャリヤフレーム
1の底板6の前側部上面Kvtl、た軸受74に軸75
により回動自在に枢支したボ・ルダ76に取り付けてい
る。
1の底板6の前側部上面Kvtl、た軸受74に軸75
により回動自在に枢支したボ・ルダ76に取り付けてい
る。
ホルダ76は下端を底板6に形成した開ロア7より突出
して、その突出端部と底板6との間に、張架した引張ば
ね78によってプラテン11の方向に回動するように付
勢しているとともに、後側部にヘッドレバー79の前端
を固定している0 ヘッドレバー79は後側部分を下方に直角に折曲してあ
り、その下端部に取り付けたピン80を前記シャフト5
6の中央部に嵌合したヘッドカム81に係合させている
。
して、その突出端部と底板6との間に、張架した引張ば
ね78によってプラテン11の方向に回動するように付
勢しているとともに、後側部にヘッドレバー79の前端
を固定している0 ヘッドレバー79は後側部分を下方に直角に折曲してあ
り、その下端部に取り付けたピン80を前記シャフト5
6の中央部に嵌合したヘッドカム81に係合させている
。
ヘッドカム811fi大径の円弧部81mと小径の円弧
部81bを対向配置した変形扇形の板状で、−側に扇形
のフィード解除カム82を一体に形成し、他側に盲動防
止用のギヤー83を一体に形成してあり、そのギヤー8
3の内側四部に公知のスプリングクラッチ(図示してな
い)を設けている。
部81bを対向配置した変形扇形の板状で、−側に扇形
のフィード解除カム82を一体に形成し、他側に盲動防
止用のギヤー83を一体に形成してあり、そのギヤー8
3の内側四部に公知のスプリングクラッチ(図示してな
い)を設けている。
ヘッドカム81とフィード解除カム82は平行してシャ
フト56に嵌合し、スプリングクラッチにより前記モー
タ49の逆回転に対応する所定方向(第3図時計方向)
にのみ回転するようになっている。
フト56に嵌合し、スプリングクラッチにより前記モー
タ49の逆回転に対応する所定方向(第3図時計方向)
にのみ回転するようになっている。
しかして、印字へラド72が非印字位置(第3図)Kあ
るときには、ピン80がへラドカム81の大径の円弧部
81aK係合しているとともに、このヘッドカム81を
モータ49により所定方向に略半回転させると、ピン8
0と円弧部81mの保合が外れ、引張ばね78によりヘ
ッドレバー79、ホルダ76がプラテン11の方に回動
してビン80が円弧部81bに係合し、印字ヘッド72
は印字位置に変位する。
るときには、ピン80がへラドカム81の大径の円弧部
81aK係合しているとともに、このヘッドカム81を
モータ49により所定方向に略半回転させると、ピン8
0と円弧部81mの保合が外れ、引張ばね78によりヘ
ッドレバー79、ホルダ76がプラテン11の方に回動
してビン80が円弧部81bに係合し、印字ヘッド72
は印字位置に変位する。
また、ヘッドカム81を上記位置からさらに所定方向に
略半回転すると、ピン80が円弧部81mに係合してヘ
ッドレバー79が後退し、ホルダ76が引張ばね78に
抗して回動して印字ヘッド72が非印字位置に復帰する
。
略半回転すると、ピン80が円弧部81mに係合してヘ
ッドレバー79が後退し、ホルダ76が引張ばね78に
抗して回動して印字ヘッド72が非印字位置に復帰する
。
84I/iフイード解除レバーで、それは、平面路コ字
形をなし、長側部84m、84bの後端部分をキャリヤ
フレームlの底板6の上面に取り付は喪軸受85に軸8
6で回動自在に枢支し、長側部84mの前側から下方に
直角に折曲して延設した規制部84cを底板6に形成し
たスリット87に嵌挿している。また、上記長側部84
a e 84 bに形成した長孔88.89には、(
11) 前記クラッチ19に嵌合したリング240両側に突設し
たビン90.91を嵌挿してあり、クラッチ19がクラ
ッチ18に接続しているときにはこのフィード解除レバ
ー84か水平状態になっていて、長側部84mに取り付
けたビン92がフィード解除カム82の小径部82aの
下方−K対向位置している。
形をなし、長側部84m、84bの後端部分をキャリヤ
フレームlの底板6の上面に取り付は喪軸受85に軸8
6で回動自在に枢支し、長側部84mの前側から下方に
直角に折曲して延設した規制部84cを底板6に形成し
たスリット87に嵌挿している。また、上記長側部84
a e 84 bに形成した長孔88.89には、(
11) 前記クラッチ19に嵌合したリング240両側に突設し
たビン90.91を嵌挿してあり、クラッチ19がクラ
ッチ18に接続しているときにはこのフィード解除レバ
ー84か水平状態になっていて、長側部84mに取り付
けたビン92がフィード解除カム82の小径部82aの
下方−K対向位置している。
しかして、コレクト操作に際して中ヤリャフレーム1が
所要位置に戻るときには、モータ49を逆回転させ、ヘ
ッドカム81及びフィード解除カム82が所定方向に回
動して印字ヘッド72が非印字位置に変位するとともに
、フィード解除カム82の大径部82bがビン92に係
合して押下することにより、フィード解除レバー84が
下方に回動してリング24がクラッチ19のフランジ2
3に係合し、このクラッチ19をコイルばね25.に抗
して押下し、これにより鋸歯21と鋸歯20の噛合が外
れてこのクラッチ19とクラッチ18の接続が解除され
る。−しかるのち、キャリアフレーム1が所要位置(1
2) に戻るべく左方に移動すると、ラック14に噛合してい
る駆動ギヤー27が回転してクラッチ19も回転するが
、クラッチ18.19が接続されていないためリボンフ
ィードシャフト16が回転しないので、印字リボンある
いはコレクトリボンのいずれもリボンフィードされない
。
所要位置に戻るときには、モータ49を逆回転させ、ヘ
ッドカム81及びフィード解除カム82が所定方向に回
動して印字ヘッド72が非印字位置に変位するとともに
、フィード解除カム82の大径部82bがビン92に係
合して押下することにより、フィード解除レバー84が
下方に回動してリング24がクラッチ19のフランジ2
3に係合し、このクラッチ19をコイルばね25.に抗
して押下し、これにより鋸歯21と鋸歯20の噛合が外
れてこのクラッチ19とクラッチ18の接続が解除され
る。−しかるのち、キャリアフレーム1が所要位置(1
2) に戻るべく左方に移動すると、ラック14に噛合してい
る駆動ギヤー27が回転してクラッチ19も回転するが
、クラッチ18.19が接続されていないためリボンフ
ィードシャフト16が回転しないので、印字リボンある
いはコレクトリボンのいずれもリボンフィードされない
。
かくして、キャリヤフレームlが所要位置に戻ったのち
所要のコレクト操作を行えばよいものである。
所要のコレクト操作を行えばよいものである。
93.94.95は盲動防止用のギヤーで、キャリヤフ
レーム1の左、右側板4,5に、シャフト56の前方に
おいてそれと平行に横架したシャフト96に嵌合して、
ギヤー93をギヤー54に、ギヤー94をギヤー83に
、ギヤー95をギヤー55にそれぞれ噛合してあり、そ
れぞれ公知のスプリングクラッチ(図示してない)によ
って噛合したギヤー54.55.83に対応する方向に
のみ回転するようになっているO 第6図はリフトカムの他の実施例を示し、)のりフトカ
ム97は、リボンホルダを上、中。
レーム1の左、右側板4,5に、シャフト56の前方に
おいてそれと平行に横架したシャフト96に嵌合して、
ギヤー93をギヤー54に、ギヤー94をギヤー83に
、ギヤー95をギヤー55にそれぞれ噛合してあり、そ
れぞれ公知のスプリングクラッチ(図示してない)によ
って噛合したギヤー54.55.83に対応する方向に
のみ回転するようになっているO 第6図はリフトカムの他の実施例を示し、)のりフトカ
ム97は、リボンホルダを上、中。
下の三段階位置に変位するためのカム溝98を設けてあ
り、前記リフトカム50*51とはカム溝98の形状が
相違するが、その他の構成は同じである。
り、前記リフトカム50*51とはカム溝98の形状が
相違するが、その他の構成は同じである。
以上述べたところから明らかなように、本発明は、印字
ヘッドの印字位置への変位、枚数のリボンの印字位置へ
の変位及び新装のリボンのみのリボンフィード可能位置
への変位を1個のモータにより行うので、これら変位動
作毎にモータを設置する場合に比較して設置数が少なく
てよいから経済的であるとともに、構成も簡単で、かつ
小型化及び軽量化を図ることができるとともに、所要の
リボン以外のリボンをリボンフィードする無駄がない。
ヘッドの印字位置への変位、枚数のリボンの印字位置へ
の変位及び新装のリボンのみのリボンフィード可能位置
への変位を1個のモータにより行うので、これら変位動
作毎にモータを設置する場合に比較して設置数が少なく
てよいから経済的であるとともに、構成も簡単で、かつ
小型化及び軽量化を図ることができるとともに、所要の
リボン以外のリボンをリボンフィードする無駄がない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は平面図、第2,
3図は縦断左側面図、第4図社リボンホルダにリボンカ
セットを載置した状態の斜(15) 視図、第5図はリボンカセットを載置したリボンホルダ
の縦断面図、第6図はリフトカムの他の実施例を示した
側面図である。 72・・・印字ヘッド、49・・・モータ、15.16
・・・リボンフィードシャフト。 特許出願人 シルバー精工株式会社 。 代 理 人 弁理士 原 1)信 市 ニー、−ノ (16)
3図は縦断左側面図、第4図社リボンホルダにリボンカ
セットを載置した状態の斜(15) 視図、第5図はリボンカセットを載置したリボンホルダ
の縦断面図、第6図はリフトカムの他の実施例を示した
側面図である。 72・・・印字ヘッド、49・・・モータ、15.16
・・・リボンフィードシャフト。 特許出願人 シルバー精工株式会社 。 代 理 人 弁理士 原 1)信 市 ニー、−ノ (16)
Claims (1)
- 1、モータにより印字ヘッドを印字位置に変位させると
ともに1上記モータにより複数のリボンをリボンフィー
ドシャフトの軸線方向に移動して所要のリボンのみを印
字位置及びリボンフィード可能位置に変位させるように
してなることを特徴とする印字機のキャリヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685883A JPS609793A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 印字機のキヤリヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685883A JPS609793A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 印字機のキヤリヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609793A true JPS609793A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14697369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11685883A Pending JPS609793A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 印字機のキヤリヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609793A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152460U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPS6294374A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Seiko Epson Corp | プリンタのキヤリツジ機構 |
| US5586828A (en) * | 1993-12-28 | 1996-12-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with printing hammer |
| JP2012040800A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sony Corp | 表面性改質シートカートリッジおよび画像形成カートリッジ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669189A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-10 | Canon Inc | Inked-ribbon feed mechanism |
| JPS57159683A (en) * | 1981-03-06 | 1982-10-01 | Nixdorf Computer Ag | Changeover device for ink ribbon-track for printer |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11685883A patent/JPS609793A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669189A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-10 | Canon Inc | Inked-ribbon feed mechanism |
| JPS57159683A (en) * | 1981-03-06 | 1982-10-01 | Nixdorf Computer Ag | Changeover device for ink ribbon-track for printer |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152460U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPS6294374A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Seiko Epson Corp | プリンタのキヤリツジ機構 |
| US5586828A (en) * | 1993-12-28 | 1996-12-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with printing hammer |
| JP2012040800A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sony Corp | 表面性改質シートカートリッジおよび画像形成カートリッジ |
| CN102371774A (zh) * | 2010-08-20 | 2012-03-14 | 索尼公司 | 表面性质改质板盒和图像形成盒 |
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