JPS60979B2 - 海苔の剥離方法 - Google Patents
海苔の剥離方法Info
- Publication number
- JPS60979B2 JPS60979B2 JP58067412A JP6741283A JPS60979B2 JP S60979 B2 JPS60979 B2 JP S60979B2 JP 58067412 A JP58067412 A JP 58067412A JP 6741283 A JP6741283 A JP 6741283A JP S60979 B2 JPS60979 B2 JP S60979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- screen
- peeling
- holding members
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001474374 Blennius Species 0.000 title claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾海苔製造に際して、海苔を費から剥離する方
法に係り、殊に箸面から海苔を剥ぎ取る際に、海苔の角
部が破れないようにした海苔の剥離方法に関する。
法に係り、殊に箸面から海苔を剥ぎ取る際に、海苔の角
部が破れないようにした海苔の剥離方法に関する。
海苔を責から剥離する方法として、管の端部を秋持部材
により侠持し、挟持部村をそのまま一気に前進あるいは
後退させることにより賢を編糸方向に引き伸ばし、海苔
を篭面から強制的に剥離させる方法が広く実施されてい
る。
により侠持し、挟持部村をそのまま一気に前進あるいは
後退させることにより賢を編糸方向に引き伸ばし、海苔
を篭面から強制的に剥離させる方法が広く実施されてい
る。
しかしこの種従釆の海苔剥離方法は、海苔を管面から一
気に剥離させていたため、剥離の際に殊に海苔の角部が
破れてしまいやすい欠点があった。そこで本発明は、剥
離作業の際に海苔の角部が破れることのないようにした
海苔の剥離方法を提供する目的でなされたものであって
、侠持部材により黄の両端部を数段階に分けて不連続的
に引き伸ばすことにより、まず海苔の両端部のみを費か
ら剥離させ、続いて再び挟蓬部村により管の中央部を引
き伸ばして海苔の中央部を剥離させた後、箸を前方へ送
りながら吸引ベルトにより海苔を吸着して、海苔を署か
ら分離させるようにしたものである。
気に剥離させていたため、剥離の際に殊に海苔の角部が
破れてしまいやすい欠点があった。そこで本発明は、剥
離作業の際に海苔の角部が破れることのないようにした
海苔の剥離方法を提供する目的でなされたものであって
、侠持部材により黄の両端部を数段階に分けて不連続的
に引き伸ばすことにより、まず海苔の両端部のみを費か
ら剥離させ、続いて再び挟蓬部村により管の中央部を引
き伸ばして海苔の中央部を剥離させた後、箸を前方へ送
りながら吸引ベルトにより海苔を吸着して、海苔を署か
ら分離させるようにしたものである。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
第1図および第2図は、それぞれ第1の海苔剥離部の側
面図および正面図であって、Mはホルダー(図示せず)
に保持された費であり、その上方と下方には板状のフレ
ーム1,1が昇降自在に配設されている。各フレーム1
,1の端部には、拡開杵2が上記費Mへ向って末広がり
状に回転自在に軸着されており、かつ前後一対の舷関村
2,2はスプリングSにより連結され、箸Mの編糸方向
に舷開自在となっている。3は左右方向に相隣る一対の
上記舷関杵2,2の先端に水平状態で軸着された挟持部
材であって、後述するように上記各フレーム1,1の昇
降運動とともに昇降して、上下一対の滋持部材3,3に
より篭Mの両端部を挟持し、管Mの両端部を引き伸ばす
ようになっている。
面図および正面図であって、Mはホルダー(図示せず)
に保持された費であり、その上方と下方には板状のフレ
ーム1,1が昇降自在に配設されている。各フレーム1
,1の端部には、拡開杵2が上記費Mへ向って末広がり
状に回転自在に軸着されており、かつ前後一対の舷関村
2,2はスプリングSにより連結され、箸Mの編糸方向
に舷開自在となっている。3は左右方向に相隣る一対の
上記舷関杵2,2の先端に水平状態で軸着された挟持部
材であって、後述するように上記各フレーム1,1の昇
降運動とともに昇降して、上下一対の滋持部材3,3に
より篭Mの両端部を挟持し、管Mの両端部を引き伸ばす
ようになっている。
4,5は上記各フレームー,1の中央部に取り付けられ
た上下一対の保持部材であって、フレームー,1の昇降
運動とともに昇降して、箸Mの中央部をしっかりと固定
するものである。
た上下一対の保持部材であって、フレームー,1の昇降
運動とともに昇降して、箸Mの中央部をしっかりと固定
するものである。
上方の保持部材4の下部には、二個の突部4′,4′が
突設され、かつ各突部4′,4′の表面には押し付け状
態において箸Mの上面に展着する海苔を痛めないように
、ゴム材が装着されている。第3図は上記上下一対の挟
持部材3,3付近の拡大側面図であって、挟持部材3,
3は箸Mの上面に展着する海苔mに当つて剥離作業中に
海苔mを痛めないように、賢Mの両端部を秋持している
。
突設され、かつ各突部4′,4′の表面には押し付け状
態において箸Mの上面に展着する海苔を痛めないように
、ゴム材が装着されている。第3図は上記上下一対の挟
持部材3,3付近の拡大側面図であって、挟持部材3,
3は箸Mの上面に展着する海苔mに当つて剥離作業中に
海苔mを痛めないように、賢Mの両端部を秋持している
。
第4図は第2の剥離部の要都側面図であって、8,8は
それぞれ拡関杵7,7の先端に取り付けられた第2の挟
持部村、6,6は管Mの端部を保持する上下一対の保持
部村であり、保持部村6,6により轡Mの一端部を保持
するとともに、挟持部材8,8により管Mの他端部を保
持し、数持部材8,8を篭Mの池端方向に水平に移動さ
せて質Mの中央部を引き伸ばし、海苔mの中央部を篭M
から剥離させるようになっている。
それぞれ拡関杵7,7の先端に取り付けられた第2の挟
持部村、6,6は管Mの端部を保持する上下一対の保持
部村であり、保持部村6,6により轡Mの一端部を保持
するとともに、挟持部材8,8により管Mの他端部を保
持し、数持部材8,8を篭Mの池端方向に水平に移動さ
せて質Mの中央部を引き伸ばし、海苔mの中央部を篭M
から剥離させるようになっている。
第5図は第3の剥離部の側面図であって、9は多孔性の
吸引ベルトであり、その内部には吸収装置10が内蔵さ
れており、箸搬送チェンCの直上にあって、搬送中の箸
Mの上面に近接し、蟹M上の海苔mを吸引して海苔mを
費Mから分離するものである。
吸引ベルトであり、その内部には吸収装置10が内蔵さ
れており、箸搬送チェンCの直上にあって、搬送中の箸
Mの上面に近接し、蟹M上の海苔mを吸引して海苔mを
費Mから分離するものである。
上記構成において、賢Mは搬送チェンの間欠走行により
上記第1の剥離部へ送られ、質Mは数秒間静止する。
上記第1の剥離部へ送られ、質Mは数秒間静止する。
ここで箸Mはその中央部を保持部材4,5により保持さ
れるとともに、賢Mの両端部は挟持部材3,3により挟
持され、被持部材3,3の前進および後退運動により、
賢Mの両端部を引き伸ばしト海苔mの両端部を賢Mから
剥離させる。ここで挟持部材3,3を一気に最大拡開位
置まで前進または後退させると、海苔mの角部が破れや
すい。従って、まず第3図点線位置まで前進または後退
させ、そこで瞬時静止させた後、鎖線位置まで前進また
は後退させる。このように侠持部村3,3を数段階に分
けて不連続的に前進または後退させながら、賢Mの両端
部を数回に分けて引き伸ばすようにすれば、海苔mの端
部を管Mから剥離する際に、海苔mの角部が破れるのを
より一層防止できる。上記工程が終了したならば、箸M
を第2の剥離部まで送り、箸Mの一端部を保持部材6,
6により保持するとともに、箸Mの池端部を被持部材8
,8により数持し、秋持部材8,8を賢Mの池端方向へ
移動させて管Mの中央部を引き伸ばし、海苔mの中央部
を剥離する。
れるとともに、賢Mの両端部は挟持部材3,3により挟
持され、被持部材3,3の前進および後退運動により、
賢Mの両端部を引き伸ばしト海苔mの両端部を賢Mから
剥離させる。ここで挟持部材3,3を一気に最大拡開位
置まで前進または後退させると、海苔mの角部が破れや
すい。従って、まず第3図点線位置まで前進または後退
させ、そこで瞬時静止させた後、鎖線位置まで前進また
は後退させる。このように侠持部村3,3を数段階に分
けて不連続的に前進または後退させながら、賢Mの両端
部を数回に分けて引き伸ばすようにすれば、海苔mの端
部を管Mから剥離する際に、海苔mの角部が破れるのを
より一層防止できる。上記工程が終了したならば、箸M
を第2の剥離部まで送り、箸Mの一端部を保持部材6,
6により保持するとともに、箸Mの池端部を被持部材8
,8により数持し、秋持部材8,8を賢Mの池端方向へ
移動させて管Mの中央部を引き伸ばし、海苔mの中央部
を剥離する。
続いて搬送チェンCにて蟹Mを前方へ送りながら、吸引
ベルト9により管M上面の海苔mを吸着し、海苔mを箸
Mから分離する。以上説明したように本発明に係る方法
は、管Mの両端部を引き伸ばして、まず海苔mの両端部
を剥離させた後、賢Mの中央部を数段階に分けて不連続
的に引き伸ばして海苔mの中央部を剥離させ「次に吸引
ベルト9により海苔を吸着することにより、海苔mを篭
Mから完全分離させるようにしているので、剥離の際に
、殊に海苔mの角部が破れるのを防止することができる
。
ベルト9により管M上面の海苔mを吸着し、海苔mを箸
Mから分離する。以上説明したように本発明に係る方法
は、管Mの両端部を引き伸ばして、まず海苔mの両端部
を剥離させた後、賢Mの中央部を数段階に分けて不連続
的に引き伸ばして海苔mの中央部を剥離させ「次に吸引
ベルト9により海苔を吸着することにより、海苔mを篭
Mから完全分離させるようにしているので、剥離の際に
、殊に海苔mの角部が破れるのを防止することができる
。
図面の簡単な説明・
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図および
第2図は第1の剥離部の側面図および正面図、第3図は
部分側面図、第4図は第2の剥離部の部分側面図、第5
図は第3の剥離部の側面図である。
第2図は第1の剥離部の側面図および正面図、第3図は
部分側面図、第4図は第2の剥離部の部分側面図、第5
図は第3の剥離部の側面図である。
M・・・・・・費、m・・・・・・海苔、3,8・・・
・・・荻持部材、4,5,6・・・・・・保持部材、9
・・・・・・吸引ベルト。
・・・荻持部材、4,5,6・・・・・・保持部材、9
・・・・・・吸引ベルト。
第1図第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 1 静止中の簀Mの中央部を、昇降自在な上下一対の保
持部材4,5により保持するとともに、該簀Mの両端部
を昇降自在な上下一対の挾持部材3,3によりそれぞれ
挾持し、これらの挾持部材をそれぞれ前方および後方に
数段階に分けて不連続的に前進または後退させることに
より、簀Mの両端部を引き伸ばして簀面に展着する海苔
mの両端部を剥離させた後、簀Mを前方へ送って静止さ
せ、簀Mの一端部を昇降自在な上下一対の保持部材6,
6により保持するとともに、簀Mの他端部を昇降自在な
上下一対の挾持部材8,8により挾持し、これらの挾持
部材8,8を簀Mの他端方向へ移動させることにより、
簀Mの中央部を引き伸ばして海苔mの中央部を簀面から
剥離させ、次に簀Mを前方へ送りながら吸引ベルト9に
より海苔mを吸着して、海苔mを簀Mから分離するよう
にした海苔の剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067412A JPS60979B2 (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 海苔の剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067412A JPS60979B2 (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 海苔の剥離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190378A JPS58190378A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS60979B2 true JPS60979B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=13344169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067412A Expired JPS60979B2 (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 海苔の剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60979B2 (ja) |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP58067412A patent/JPS60979B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190378A (ja) | 1983-11-07 |
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