JPS6098064A - 低温二重殻タンクの構築方法 - Google Patents
低温二重殻タンクの構築方法Info
- Publication number
- JPS6098064A JPS6098064A JP20490283A JP20490283A JPS6098064A JP S6098064 A JPS6098064 A JP S6098064A JP 20490283 A JP20490283 A JP 20490283A JP 20490283 A JP20490283 A JP 20490283A JP S6098064 A JPS6098064 A JP S6098064A
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- JP
- Japan
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- tank
- inner tank
- construction
- outer tank
- plate
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000008385 outer phase Substances 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温二重殻タンクの構築方法に関するものであ
る。
る。
従来大型の低温二重殻タンクの構築には1年間以上の期
間が掛かり降雨期、寒冷期もしくは降雪期には工事を一
旦中止するか又は第1図に示すようにます外槽側板16
を構築し、それと並行して内槽屋根12及び外槽屋根部
15を地上で組立て゛、ジヤツキアップ工法又は空気圧
を利用して屋根部を浮上させ側板上端に接続して外槽全
体の構築を完了し、外相の中で外槽屋根部15に取付け
た吊上げ装置27を利用して内相側板を積木方式で下段
から上段へと11次組立てる方法であって、こり内槽の
組立てには高所作業が多く、品質の確保に多くの費用と
労力が投入されている。一方、側板な上段から下段へ順
次組立てることにより高所作業がほとんどなく、低い一
定の位置で作業ができ、少い費用と労力で済むジャッキ
アップ工法或いはスパイラル工法等では、内槽と外構の
両者を同時に組立てることは困難なので、内槽はジヤツ
キアップ或いはスノくイラル工法で、外槽は積木方式で
組立てられているため多降雨、寒冷もしくは降雪期には
一旦工事を中止せざるを得す完工が遅延するという問題
点があった。
間が掛かり降雨期、寒冷期もしくは降雪期には工事を一
旦中止するか又は第1図に示すようにます外槽側板16
を構築し、それと並行して内槽屋根12及び外槽屋根部
15を地上で組立て゛、ジヤツキアップ工法又は空気圧
を利用して屋根部を浮上させ側板上端に接続して外槽全
体の構築を完了し、外相の中で外槽屋根部15に取付け
た吊上げ装置27を利用して内相側板を積木方式で下段
から上段へと11次組立てる方法であって、こり内槽の
組立てには高所作業が多く、品質の確保に多くの費用と
労力が投入されている。一方、側板な上段から下段へ順
次組立てることにより高所作業がほとんどなく、低い一
定の位置で作業ができ、少い費用と労力で済むジャッキ
アップ工法或いはスパイラル工法等では、内槽と外構の
両者を同時に組立てることは困難なので、内槽はジヤツ
キアップ或いはスノくイラル工法で、外槽は積木方式で
組立てられているため多降雨、寒冷もしくは降雪期には
一旦工事を中止せざるを得す完工が遅延するという問題
点があった。
本発明は、高品質が要求される内槽のみならず外槽側板
についても低い一定の位置で構築可能なジヤツキアップ
又はスバイラルエ法等を採用し外槽屋根及び側板を先行
させて内外槽側板の構築を順次行うとともに、これら側
板の構築と並行して内槽底部を施工し多雨、寒冷もしく
は降雪地方においても工事を一旦中止する事がなく短工
期で経済的に内槽を構築できる方法を提供せんとするも
のである。
についても低い一定の位置で構築可能なジヤツキアップ
又はスバイラルエ法等を採用し外槽屋根及び側板を先行
させて内外槽側板の構築を順次行うとともに、これら側
板の構築と並行して内槽底部を施工し多雨、寒冷もしく
は降雪地方においても工事を一旦中止する事がなく短工
期で経済的に内槽を構築できる方法を提供せんとするも
のである。
本発明の実施例としてジヤツキアップ工法を採用した場
合について図面に即して説明する。
合について図面に即して説明する。
基礎1上に外槽底板2を溶接組立てし、その上K IJ
タングコンクリート3を同心的に環状に打設する。該リ
ングコンクリート部3の上に内槽アニユラ−プレート4
を配列する。これらの打設及び配列作業と並行して内槽
底部保冷層5の一部分をリングコンクリート部3の内側
の外槽底板2の上に打設し、その上に内槽底板部材6を
仮置するとともに、屋根部組立川の仮設支柱7をタンク
のほぼ中央に立設する。次いで外槽底板2の上に複数の
ローラブロック8を外槽側板140所定位置に合わせて
配設するとともに外槽をジヤツキアップするための複数
の支柱型ジヤツキ装置9をリングコンクリート部3の外
側近傍に組立て配設し支柱型ジヤツキ装置9の頂部に内
槽ナックルプレート11組立用のブラケット状の架台1
0を取付け、該架台1oの上に内槽ナックルプレート1
1及び仮設支柱7の上に内槽屋根12を組立てる。内槽
屋根120組立てと並行して最上段のみ又は最上段とそ
の次の段までの外槽側板13.、14をローラブロック
8の上に組立て、内槽屋根120組立て完了後に外槽屋
根部15を外槽側板14の上に組立て接続する。以上の
作業完了後外槽側板16を、支柱型ジヤツキ装置9を用
いて上段から下段へと低い一定高さ位置で組立て溶接を
行い順次外槽を構築する。この外槽構築作業及び次に続
く内槽側板の構築作業に並行して、仮設支柱7の解体撤
去、外槽側板の内面に突設する補強リング17の取付け
、内槽底部保冷層5の全体的施工及び仮置してあった内
槽底板部材6の配列溶接を行い、内槽底板19の全体を
形成する。外槽の構築が完了した後支柱型ジヤツキ装置
9上のブラケット状架台10を撤去し、複数の支柱型ジ
ヤツキ装置9を内槽アニユラプレート4の上面に設置し
直し、内槽用支柱型ジヤツキ装置23として再活用する
。このとき支柱型ジヤツキ装置23の頂部には内槽ナッ
クルプレート11の内面まで達するナックル支え支柱2
0が継ぎ足され数句けられている。この設置し直し作業
を行う場合に支柱型ジヤツキ装置9に1組ずつナックル
支え支柱美を継ぎ足して順次行い、設置し直し作業完了
時には内槽ジヤツキアップ用の支柱型ジヤツキ装置23
が内槽屋根12を内槽ナックルプレート11の内面で支
持している状態となる。この状態において内槽ジヤツキ
アップ用のローラブロック21を内槽側板26の所定位
置に合わせて内槽アニユラ−プレート4の外周近傍上面
に配置する。ローラブロック21上に最上段及びその次
の段の内槽側板部材24.25を順次外槽側板16に設
けた工事口22から搬入し、ローラブロック21に載せ
て円筒状に配列形成し、内槽ナックルプレート11との
接合を行う。支柱型ジヤツキ装置23で最上段とその次
の段の内槽側板、内槽ナックルプレート及び内槽屋根の
ジヤツキアップを行い、工事口22から内槽側板部材を
取り込みローラブロック21上で環状に配列し順次低い
定位置で高品質の要求される内槽側板を上段から下段へ
外槽内で最下段まで構築し、内槽の構築が完了したら不
要となった機材等を工事口22から搬出して工事口22
を閉じる。本実施例では、外槽側板を組立てるための支
柱型ジヤツキ装置の頂部に内槽ナックルプレート11組
立用のブラケット状の架台を取付け、この架台を利用し
てその上に内槽ナックルプレートを組立てるのでこの架
台の設置が簡単であり、外槽側板の構築に使用した支柱
型ジヤツキ装置な設置し直して内槽側板の構築に再活用
するので支柱型ジヤツキ装置の所要数を増やすことなく
内外槽両側板をともにジヤツキアップ工法で構築するこ
とができ経済的である。
タングコンクリート3を同心的に環状に打設する。該リ
ングコンクリート部3の上に内槽アニユラ−プレート4
を配列する。これらの打設及び配列作業と並行して内槽
底部保冷層5の一部分をリングコンクリート部3の内側
の外槽底板2の上に打設し、その上に内槽底板部材6を
仮置するとともに、屋根部組立川の仮設支柱7をタンク
のほぼ中央に立設する。次いで外槽底板2の上に複数の
ローラブロック8を外槽側板140所定位置に合わせて
配設するとともに外槽をジヤツキアップするための複数
の支柱型ジヤツキ装置9をリングコンクリート部3の外
側近傍に組立て配設し支柱型ジヤツキ装置9の頂部に内
槽ナックルプレート11組立用のブラケット状の架台1
0を取付け、該架台1oの上に内槽ナックルプレート1
1及び仮設支柱7の上に内槽屋根12を組立てる。内槽
屋根120組立てと並行して最上段のみ又は最上段とそ
の次の段までの外槽側板13.、14をローラブロック
8の上に組立て、内槽屋根120組立て完了後に外槽屋
根部15を外槽側板14の上に組立て接続する。以上の
作業完了後外槽側板16を、支柱型ジヤツキ装置9を用
いて上段から下段へと低い一定高さ位置で組立て溶接を
行い順次外槽を構築する。この外槽構築作業及び次に続
く内槽側板の構築作業に並行して、仮設支柱7の解体撤
去、外槽側板の内面に突設する補強リング17の取付け
、内槽底部保冷層5の全体的施工及び仮置してあった内
槽底板部材6の配列溶接を行い、内槽底板19の全体を
形成する。外槽の構築が完了した後支柱型ジヤツキ装置
9上のブラケット状架台10を撤去し、複数の支柱型ジ
ヤツキ装置9を内槽アニユラプレート4の上面に設置し
直し、内槽用支柱型ジヤツキ装置23として再活用する
。このとき支柱型ジヤツキ装置23の頂部には内槽ナッ
クルプレート11の内面まで達するナックル支え支柱2
0が継ぎ足され数句けられている。この設置し直し作業
を行う場合に支柱型ジヤツキ装置9に1組ずつナックル
支え支柱美を継ぎ足して順次行い、設置し直し作業完了
時には内槽ジヤツキアップ用の支柱型ジヤツキ装置23
が内槽屋根12を内槽ナックルプレート11の内面で支
持している状態となる。この状態において内槽ジヤツキ
アップ用のローラブロック21を内槽側板26の所定位
置に合わせて内槽アニユラ−プレート4の外周近傍上面
に配置する。ローラブロック21上に最上段及びその次
の段の内槽側板部材24.25を順次外槽側板16に設
けた工事口22から搬入し、ローラブロック21に載せ
て円筒状に配列形成し、内槽ナックルプレート11との
接合を行う。支柱型ジヤツキ装置23で最上段とその次
の段の内槽側板、内槽ナックルプレート及び内槽屋根の
ジヤツキアップを行い、工事口22から内槽側板部材を
取り込みローラブロック21上で環状に配列し順次低い
定位置で高品質の要求される内槽側板を上段から下段へ
外槽内で最下段まで構築し、内槽の構築が完了したら不
要となった機材等を工事口22から搬出して工事口22
を閉じる。本実施例では、外槽側板を組立てるための支
柱型ジヤツキ装置の頂部に内槽ナックルプレート11組
立用のブラケット状の架台を取付け、この架台を利用し
てその上に内槽ナックルプレートを組立てるのでこの架
台の設置が簡単であり、外槽側板の構築に使用した支柱
型ジヤツキ装置な設置し直して内槽側板の構築に再活用
するので支柱型ジヤツキ装置の所要数を増やすことなく
内外槽両側板をともにジヤツキアップ工法で構築するこ
とができ経済的である。
ジヤツキアップ工法の代りにスパイラルアップ工法を採
用した場合について図面に基いて説明する。基健1の上
に外槽底板2を配列し、その上にリングコンクリート部
3を同心的に環状に打設する。
用した場合について図面に基いて説明する。基健1の上
に外槽底板2を配列し、その上にリングコンクリート部
3を同心的に環状に打設する。
該リングコンクリート部3の上に内槽アニーラ−プレー
ト4を配列する、これらの打設及び配列作業と並行して
内槽底部保冷層5の一部分をリングコンクリート部3の
内側の外槽底板2の上に打設し、その上に内槽底板部側
6を仮置するとともに、屋根部組立川の仮設支柱7をタ
ンクの中央に立設する。次に内槽アニーラープ・レート
4の上に内槽側板最下段28を組立て内槽用根部組立用
架台29を内槽側板最下段28の上に組立てる。これら
の上に内槽側板最上段30、ナックルプレート11、内
槽屋根部12を組立てる。
ト4を配列する、これらの打設及び配列作業と並行して
内槽底部保冷層5の一部分をリングコンクリート部3の
内側の外槽底板2の上に打設し、その上に内槽底板部側
6を仮置するとともに、屋根部組立川の仮設支柱7をタ
ンクの中央に立設する。次に内槽アニーラープ・レート
4の上に内槽側板最下段28を組立て内槽用根部組立用
架台29を内槽側板最下段28の上に組立てる。これら
の上に内槽側板最上段30、ナックルプレート11、内
槽屋根部12を組立てる。
これらの組立が終ると外槽側板最下段、外槽側板スパイ
ラルアップ用ロール32を組立て、その上に外槽側板最
上段33、外槽屋根部15を組立て、順次外槽側板16
を上段より下段え低い一定位置で、組立溶接を行い、外
槽を構築する。これらと並行して外槽側板の補強リング
17、を取り付けると共に、内槽内部では内槽底部保冷
層18、内槽底板19を構築する。外槽の構築が完了す
ると内槽屋根部組立川仮設架台29を内槽スパイラルア
ップ用ロール34と取り替え、外槽側板下部に工事口2
2を設け、内槽を上段より下段へ低い一定位置で順次構
築して行く。本実施例では、内槽の位置に合わせて配設
した架台を利用して内槽屋根部を構築し外槽の構築完了
後に該架台を、外槽構築に用いたスパイラルアップ用ロ
ールと取り替えて、内槽をスパイラルアップ工法により
構築する。この実施例によれば、外槽及び内槽ともにス
パイラルアップ工法を採用して上段から下段へと高さの
低い一定位置で順次構築して行くので安全で、かつ高品
質を要求される内槽も能率よく構築することができ、外
槽の構築に用いたスパイラルアップ用ロールを内槽の構
築に際してもそのまま移し換えて使用するので余分のロ
ールを必要とすることなく内外槽を共にスパイラルアッ
プ工法で419築することができ経済的である。
ラルアップ用ロール32を組立て、その上に外槽側板最
上段33、外槽屋根部15を組立て、順次外槽側板16
を上段より下段え低い一定位置で、組立溶接を行い、外
槽を構築する。これらと並行して外槽側板の補強リング
17、を取り付けると共に、内槽内部では内槽底部保冷
層18、内槽底板19を構築する。外槽の構築が完了す
ると内槽屋根部組立川仮設架台29を内槽スパイラルア
ップ用ロール34と取り替え、外槽側板下部に工事口2
2を設け、内槽を上段より下段へ低い一定位置で順次構
築して行く。本実施例では、内槽の位置に合わせて配設
した架台を利用して内槽屋根部を構築し外槽の構築完了
後に該架台を、外槽構築に用いたスパイラルアップ用ロ
ールと取り替えて、内槽をスパイラルアップ工法により
構築する。この実施例によれば、外槽及び内槽ともにス
パイラルアップ工法を採用して上段から下段へと高さの
低い一定位置で順次構築して行くので安全で、かつ高品
質を要求される内槽も能率よく構築することができ、外
槽の構築に用いたスパイラルアップ用ロールを内槽の構
築に際してもそのまま移し換えて使用するので余分のロ
ールを必要とすることなく内外槽を共にスパイラルアッ
プ工法で419築することができ経済的である。
本発明によれば、外槽側板のみならず内槽側板も上段か
ら下段へと順次構築するので、低い高さ一定以下の位置
で側板の構築が可能であり特に高品質を要求される内槽
側板の構築に顕著な効果を発揮し、外槽屋根部を早い時
期に組立て取付けた後、外槽の中で内槽側板の構築、内
槽底部保冷層の施工及び内槽底板の組立てを行うので、
降雨期、寒冷期もしくは降雪期においても内槽の構築を
中止することなく継続して行うことができ、また外槽側
板と内槽側板の構築と並行的に内槽底部保冷層の施工及
び内槽底板の組立てを行うので工期短縮とコストダウン
が図れる。
ら下段へと順次構築するので、低い高さ一定以下の位置
で側板の構築が可能であり特に高品質を要求される内槽
側板の構築に顕著な効果を発揮し、外槽屋根部を早い時
期に組立て取付けた後、外槽の中で内槽側板の構築、内
槽底部保冷層の施工及び内槽底板の組立てを行うので、
降雨期、寒冷期もしくは降雪期においても内槽の構築を
中止することなく継続して行うことができ、また外槽側
板と内槽側板の構築と並行的に内槽底部保冷層の施工及
び内槽底板の組立てを行うので工期短縮とコストダウン
が図れる。
第1図は従来の方法説明用縦断面図、第2図乃至第5図
は本発明の詳細な説明用縦断面図、第6図乃至第8図は
本発明の別の実施例説、明月縦断面図である。 1・・・基礎、2・・・外槽底板、3・・・リングコン
ク柱、8・・・ローラブロック、9・・・支柱型ジヤツ
キ装置、10・・・架台、11・・・内槽ナックルプレ
ート、12・・・内槽屋根、13.14・・・外槽側板
、15・・・外槽屋根部、16・・・外槽側板、17・
・・外槽側板補強材、18・・・内槽底部保冷層、19
・・・内槽底板、20・・・ナックル支え支柱、21・
・・ローラブロック、n・・・工事口、23・・・支柱
型ジヤツキ装置、24.25・・・内槽側板部材、26
・・・内槽側板、27・・・吊上げ装置、28・・・内
槽側板最下段、29・・・架台、3o・・・内槽側板最
上段、31・・・外槽側板最下段、32・・・スパイラ
ルアップ用ロール、33・・・外槽側板最上段、34・
・・内槽スパイラルアップ用ロール 第2図 85図 第6 図 第7図 第8 図
は本発明の詳細な説明用縦断面図、第6図乃至第8図は
本発明の別の実施例説、明月縦断面図である。 1・・・基礎、2・・・外槽底板、3・・・リングコン
ク柱、8・・・ローラブロック、9・・・支柱型ジヤツ
キ装置、10・・・架台、11・・・内槽ナックルプレ
ート、12・・・内槽屋根、13.14・・・外槽側板
、15・・・外槽屋根部、16・・・外槽側板、17・
・・外槽側板補強材、18・・・内槽底部保冷層、19
・・・内槽底板、20・・・ナックル支え支柱、21・
・・ローラブロック、n・・・工事口、23・・・支柱
型ジヤツキ装置、24.25・・・内槽側板部材、26
・・・内槽側板、27・・・吊上げ装置、28・・・内
槽側板最下段、29・・・架台、3o・・・内槽側板最
上段、31・・・外槽側板最下段、32・・・スパイラ
ルアップ用ロール、33・・・外槽側板最上段、34・
・・内槽スパイラルアップ用ロール 第2図 85図 第6 図 第7図 第8 図
Claims (1)
- 外槽の底板工事を完了後、該底板上に内槽底部用のリン
グコンクリート部を打設し、該リングコンクリート部の
上に内槽アニユラ−プレートを組立て、該外槽底板上に
設けた架台の上に内槽ナックルプレート及び内槽屋根を
組立て、最上段のみ又は最上段とその次の段の外相側板
を組立て、該最上段の外槽側板の上端に外槽屋根部を組
立て取付け、外槽側板を上段から下段へと順次構築し、
外槽の構築完了後その側板に設けた工事1コを部祠機材
等の出し入れに利用して外槽の中で内借側板を最上段か
ら順次下段へと最下段まで構築するとともに外槽側板及
び内槽側板の構築と並行的に内槽底部保冷層の施工及び
内槽底板の組立てを行うことを特徴とする低温二重殻タ
ンクの構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490283A JPS6098064A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 低温二重殻タンクの構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490283A JPS6098064A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 低温二重殻タンクの構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098064A true JPS6098064A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16498281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20490283A Pending JPS6098064A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 低温二重殻タンクの構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098064A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116986A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-14 | Koyo Kensetsu Kogyo Kk | Construction method for double shell low temperature tank |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20490283A patent/JPS6098064A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116986A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-14 | Koyo Kensetsu Kogyo Kk | Construction method for double shell low temperature tank |
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