JPS6098079A - 扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置 - Google Patents

扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置

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JPS6098079A
JPS6098079A JP58205395A JP20539583A JPS6098079A JP S6098079 A JPS6098079 A JP S6098079A JP 58205395 A JP58205395 A JP 58205395A JP 20539583 A JP20539583 A JP 20539583A JP S6098079 A JPS6098079 A JP S6098079A
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door
piston
oil
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oil tank
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、建築物の玄関や出入口等に設置される自動扉
の開閉装置に関する。
従来、自動扉が設置されている玄関や出入口等を通行し
ようとする場合には、通行人を検知して閉じている加に
開信号を与えてから実際に通行可能な状態に扉が開くま
での間、玄関や出入口等で一時待機していなければなら
ない。しかし、扉を通行する度に一時待機するのでは、
自動扉を通って伺回も建物内外を出入りするような場合
、例えば、荷物の運搬全行なうような場合には却って自
動扉が通行の障害になる恐れがあった。また、連続して
通行人が自動扉を通って出入りするような場合には、自
gIh扉が長時間開放しその開放位置に保持しつづける
ために、その駆動装置を作動しつづけなければならなか
った。
そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、通
常は通行人を検知してその検知信号により扉を自動的に
開放し、通過後に自動的に扉を閉鎖するような機能を有
し、人の出入りが繁雑になった時や荷物の運応をする時
など、扉を一時的に開放しておく必要がある時には、手
動でもりて加を開放してその開放位置に一時的に保持す
ることのできる機能を持った自動扉開閉装置を提供する
ことを目的とする。この目的を達成するための技術的手
段は、シリンダ内にラックを有するピストンを摺動自在
に挿入し、このラックに扉の開閉に連動するピニオンを
係合し、前記ピストンを常時一方向に押圧する戻しばね
を内圧したばね蔓とこの戻しばねに対抗する圧油が給排
されるシリンダ室を形成し、このシリンダ室に切換弁を
介してポンプ及び油槽を接続するとともにばね室と油槽
を接続して成る自動扉開閉装置において、シリンダ室へ
の圧油の供給によって前記ピストンがストローク最終端
位4°より手前に位置し扉が所定角度に開放される時、
前記シリンダ室と油槽を接続する絞り弁封油圧排出通路
を設け、前記ピニオンの回転軸にリンク機構ケ介してS
を連結し、手動でもって扉を所定角度以上に開放し前記
ピストンをストローク最終端位置まで移動させる時、扉
をその開放位置に保持するストップ装置を前記リンク機
構に設けたことである。
この技術的手段によれば、通常は、シリンダ虱に供給さ
れる圧油により、ピストンが戻しばねに抗して移動し扉
を自動的に開放する。そして、ピストンがストローク最
終端位繭より手前の位置まで移動し扉が所定角度まで自
動的に開放されると、シリンダ室の圧油を絞り弁封油圧
排出通路を介して油槽に排出し、シリンダ室の油圧によ
る押圧力と戻しばねの反撥力とをバランスさせるので、
扉を所定角度1c開放した状態に保持する。シリンダ室
に圧油が供給されなくなると、ピストンは戻しばねの反
撥力によって移動し扉は自動的に閉鎖される。また、扉
を一時的に開放しておく必要がある場合には、手動でも
って扉を所定角度以上に開放し、ピストンをストローク
最終端位itまで移動させてリンク機構のストップ装置
を働かせることにより、扉を一時的に開放させておくこ
とができる。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基いて説明する。
第1図及び第2図は、本発明の自動扉開閉装置を使用し
た局の外キ「M図を示し、1はヒンジ2を中心として回
動自在に設けられる扉、3は扉l上部の無目に固足芒れ
るJIト開閉装置、4は駆動アーム5と調節アーム6と
からなるリンク機構で、駆動アーム5はその一端が肺開
閉装(賀3の回転!1II17に固着され、調節アーム
6は駆動アーム5の他端と扉lVC固着した取付金具8
とを回動自在に連結する0 第3図(a)は前記扉開閉装置8の構造分水し、本体9
内にポンプ10、油槽11、切換弁12及びシリンダ1
8に組み込んで一体的に構成している。
ポンプ10は、モータ(図示せず)の駆動・停止により
作動させられるもので、吸入側は通路aを介して油槽1
1に接続し、吐出側は通路すを介して切換弁12に接続
する。
切換弁12は、前記ポンプ10から吐出される圧油によ
って下動し、後述するシリンダ室19からの圧油により
て上動するシャトル弁で、下動する時にはシリンダ室1
9をポンプlOに連通して油槽11との連通をしゃ断し
、上動する時にはシリンダ室19を油槽11に連通して
ポンプlOとの連通をしゃ断する構成である。
シリンダ13は、本体9内にラック14を有するピスト
ン15を摺動自在に挿入し、このラック14に第1図に
示す回転軸7に直結したピニオン16を係合し、ピスト
ン15を常時一方向に押圧する戻しばね17を内在した
ばね室18とこの戻しばね17に対抗する圧油が給排さ
れるシリンダ室19を形成する。このシリンタ゛室19
と前記切換弁12との間は逆止弁21aと絞り弁22a
28aを有する油圧給排通路20aによって接続され、
ばね室18と油槽11との間は逆止弁21bと絞り弁2
2b、28bを有する油圧給排通路20bによって接続
される。この絞り弁22d。
22bは速度調整用、絞り弁28a、28bはりプショ
ン調整用であり、逆止*21bを有する油圧給排通路2
0bはピストン15の後端部に設けらiする。前記油圧
給排通路20b[は1jη記ビニオン16を受答した油
室24が設けられ、この油室24には前記すJ換弁12
に接続する通路25が接続する。また、油槽11と油室
24の間の前記油圧給排通路20bには、絞り弁26a
を有する油圧排出通路26が並列に接続する。この油圧
排出通路26は、第2図に示す扉1が所定角度(略90
°)K開放Lピストン15がストローク最終端位置より
手前の位置に達する時、絞り弁26aによってシリンダ
室19の圧油を絞りながら油槽111C排出し、シリン
ダ至19に発生している油圧による押圧力と戻しばね1
7の反撥力とをバランスさせてピストン15ケその位置
に保持する働きをする。つまり、ピストン15は第8図
(b)に示すようにストローク最終潮位IWまで移動し
ないでストローク址Sだけ弟分に残している。なお、ピ
ストン15の前端部に設けられる通路27は、扉1を手
動でもって開放する時に油槽11、油室24、ばね室1
8の油を逆止弁27aからシリンダ室19内に吸入させ
るためのものである。
第4図は前記リンク411t1t4に設けたストップ装
置128の構造を示す。このストップ装置28は、駆動
アーム5と調節アーム6の間に設けられている。
図において、駆動アーム5に軸芯部材29を取付ボルト
80.80によって固定し、この軸芯部材29に調節ア
ーム6を回動自在に挿入し、軸芯部材29の下部にカム
板81を調整ボルト32によって取付けている。前記カ
ム板81は、扉1を所定角度(略90°)以上に開放す
る時調節アーム6側のローラ36を嵌入させる凹部al
b(第5図参照)を有するとともに、その上面に軸芯部
材29のセレーション29aと噛合するセレーション8
1aを有する。一方、前記調節アーム6のケース88内
には、受は部材84に支承されるばね35を挿入すると
ともにローラ86を回動自在に軸支する押片37を摺動
自在に挿入して込る。
38は、ばね85の弾性力によって押片87がケース3
3内から脱落しないようにするためのピンである。従っ
て、扉lがr9r定角度(略90°)以上に開放し駆動
アーム5と調節アーム6が互’v−,に回動すると、カ
ム板31の四部81b内にローラ36を嵌入させて駆動
アーム5と調節アーム6の回動を拘東するようになって
いる。また、調整ボルト32を弛めてカム板31のセレ
ーション81aと軸芯部材29のセレーション29aの
吻合を外し、カム板31の四部aibf任意の位置にセ
ットして再び調整ボルト82によってカム板81と軸芯
部材29を固駕するだけで、扉if所定角度以上に開放
する時の開放位置を任意に変更することができる。
次に上述した構成からなる本発明の一実施例の作動につ
いて説明する。
第3図(a)において、今、通行人を検知して扉の開信
号が出ると、ポンプlOがモータの駆動により作動し、
通路aから油槽11の油を吸入して通路す側に圧油を吐
出し、との圧油によって切lの連通をしゃ断した後、ポ
ンプlOからの圧油を逆止弁21aからシリンダ室19
内に供給する。すると、シリンダ室19の圧油によって
ピストン15は戻しばね17の力に抗して図中右方向に
移動し、ばね室18内の圧油を絞り弁22b、23bか
ら油圧給排通路20bを介して油槽11に排出する。前
記ピストン15の移動によりラヴク14に係合するピニ
オン16が回転すると、第1図及び第2図に示す扉lは
、ピニオン16に直結した回転軸7の回動に伴なうリン
ク機構4の開閉作動によりヒンジ2を中心に回動して開
方向に移動する。このとき、ピストン15の右方向への
移動速度(扉lの開き速度)は、速度調整用の絞り弁2
2bによって決まる。また、扉1が所定角度(略90°
)の開放位置(第2図の位置1a)に近づくと、ピスト
ン15が速度調整用の絞り弁22bを閉じるので、ばね
室18の圧油はクッション調整用の絞り4p28bだけ
によって絞られながら油圧給排通路20bから油槽11
に排出される0つまり、ピストン15の右方向への移動
速度が落ち扉1はなめらかに開放される。
そして、kllが所定角度(略90°)の開放位置に達
すると、ピストン15は第3図(b)に示すようにスト
ローク最終端位置より手前に位置して油圧排出通路26
を開口するので、シリンダ室19の圧油は叔り弁26a
によって絞られながら油圧排出通路26、油圧給排通路
20bを介して油槽11に排出される。このため、この
排出作用によりシリンダ室19内に発生している油圧に
よる押圧力と戻1−ばね17の反撥力とがバランスし、
ピストン15はストローク量Sだけ余分に残して保持さ
れ扉1は所定角度(略90’)の開放位+t (第2図
の位1がla)に保持されたままとなる。なお、扉lの
回動に伴なうリンク機構4の開閉作動によりストップ装
置28は第5図(b)に示す状態になるが、この状態で
は、カム板31がローラ36をばね85の弾性力に抗し
て押圧しているだけで、カム板31の凹部31bとロー
ラ36は係合しておらず、駆動アーム5と調節アーム6
は互いに回動01能である。
次に、通行人が通過して扉を開放する信号がなくなると
、第8図(b)に示す状態からポンプlOの作動を停止
し、切換弁12はシリンダ室19から排出される圧油に
よって上動し、ポンプ10と油圧給排通路20aの連通
をしゃ断した後、油圧給排通路20aを油槽11に接続
する。すると、シリンダ室19の圧油は絞り弁22a 
、28aから油圧給排通路20aを通り、切換弁12か
ら通路25、油室24、油圧給排通路20bを通って油
槽11に排出されるので、ピストン15は戻しはね17
の反撥力によって図中左方向に移動し、油槽11.油室
24の油を油圧給排通路20bから逆止弁21bを介し
てばね室18内に吸入させる。このため、ピストン15
の移動によりラック14に係合するビニオン16が前述
と反対方向に回転し、第1図及び第2図に示す扉1は、
ビニオン16に直結した回転11tlI7の回動に伴な
うリンク機構4の開閉作動によりヒンジ2を中心に回動
して閉方向に移動する。このとき、ピストン15の左方
向への移動速度(扉lの閉じ速度)は、速度調整用の絞
り非22aによって決まる。また、扉1が全u1位匝に
近づくと、ピストン15が速度調整用絞り弁22af閉
じるので、シリンダ室19の圧油はクッション調整用の
絞り弁28aだけによって収られながら油圧給排通路2
0aから前述のように油+911に排出される。つまり
、ピストン15の左方向への移動速度が落ち扉1はなめ
らかに閉じられる。なお、Jifllの回動に伴なうリ
ンク機構4のD1]閉作動によりストップ装置28は第
5図(&)の状態に戻る。この状態は、カム板31の凹
部81bとローラ86が係合しておらず、押片37がば
ね35の弾性力でピン88に当接させられている。(第
4図参照) このようにして、通常はi−1を所定角度(略90°)
まで自動的に開閉しているが、室内の換気や荷物の運搬
を行なう場合には、手動でもって扉lf所定角度以上に
開放して一時的に保持することができる。すなわち、所
定角度(略90°)の開放位置(第2図の位It 1 
a )にあるJjPlを手動−71,、て476 ja
il l’MI V 14i口; lal V m #
I+ ’X−&ス左1)ンク機構4の開閉作動に伴なう
回転軸7の回転がビニオン16及びラック14を介して
ピストン15に伝達され、ピストン15は第8図(b)
に示す状態からストローク量Sだけ戻しばね17に抗し
て移動しストローク最終端位置に達する。また、この時
、扉lの回動に伴なうリンク機構4の開閉作動により、
ストップ装置28は第5図(c)に示す状態になる。こ
の状態は、ばね35により附勢されてbるロー286が
カム板81の四部31b内に嵌入して駆動アーム5と調
節アーム60回動を阻止しリンク機構4の開閉作動を拘
束するので、ピストン15はストローク最終端位置に保
持され)B1は所定角度以上の位置(第2図の位置1b
)に開放した状態に保持される。つまり、通行人の通過
による開又は閉信号があっても扉lは閉じることがなく
、所定角度以上の位置(第2図の位It 1 b )に
保持しつづけられる。
その後、この扉lを通常の状態に復帰させたい場合は、
手動でもって所定角度以上の位置(第2図の位置1b)
にある扉lを強制的に閉方向に移動させてリンク磯椿4
の拘東を解除すれば良い。
すなわち、扉lを押圧する手動力でもって第5図(c)
の状態にあるストップ装置28を第5図(b)の状態に
復帰させると、カム板31の凹部81bとローラ86の
係合が外れて駆動アーム5と調節アーム6が互いに回動
0工能となり、ビス−トン15は戻しばね17の反撥力
によってストローク最終端位置から左方向に移動し扉l
は閉方向に移動する。この時、扉の開信号が出ている場
合、ピストン15はストローク最終端位置からストロー
ク量Sだけ移動して第3図(b)に示す状態に保持され
扉1は所定角+11[(略90°)の位置(第2図の位
置1a)に開放した状態に保持される。また、扉の閉信
号が出ている場合には、ピストン15はストローク最終
端位置から戻しばね17の反撥力によって図中左方向に
移動して第3図(a)に示す状態に保持され扉1は全閉
位置に保持される0 なお、停電時などに扉lを手動でもって開方向に移動さ
せる場合には、ピストン15が戻しばね17に抗して図
中右方向に移動し、油槽11.油室24、ばね室18の
油が通路27を通り逆止弁27aからシリンダ室19内
に流入する。扉1から手を放せばピストン15が戻しば
ね17の反撥力によって図中左方向に移動し扉lは自動
的に閉じる。
以上の説明から明らかなように、本発明の自動扉開閉装
置によれば、シリンダ室への圧油の供給によってピスト
ンがストローク最終端位置より手前に位+ffi L扉
が所定角度に開放される時、シリンダ室と油槽を康続す
る絞り種付油圧排出通路を設け、前記ピストンのラック
に係合するピニオンの回転軸にリンク機構を介して扉を
連結し、手動でもって扉を所定角度以上に開放し前記ピ
ストンをストローク最終端位置まで移動させる時、扉を
その開放位置に保持するストップ装置を前記リンク機構
に設けた構成であるため、通常は、シリンダ室に圧油が
給排されることにより、ピストンがストローク最終端位
置より手前の位置まで移動して扉を所定角度まで自動的
に開閉し、さらに、荷物の運搬を行なう場合など、扉を
一時的に開放しておく必要がある場合には、手動でもっ
てルpを所だ角度以上に開放するだけでその開放位置に
保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ケ使用した扉の外面図%第2図は開扉の
平面図、m8図は本発明の扉開閉装置の構造図であり、
1!8図(a)は扉が全開位置にある時の状態、第3図
(b)は扉が所定角1Kに開放された時の状態全各々示
す。第4図は本発明のリンク機構の要部拡大断面図、第
5図はリンク機構のストップ装置瘤の作動説明図であり
、第5図(a)は扉が全閉位置にある時の状態、第5図
(b’)は扉が所定角度に開放された時の状態、紀5図
(C)は扉が所定角度以上に開放された時の状態を各々
示す。 1、la、lb・・・扉 8・・・ルp開閉装置4・・
・リンク機構 7・・・回転軸 lO・・・ポンプ 11・・・油槽 12・・・切換弁
13・・・シリンダ 14・・・ラック15・・・ピス
トン 16・・・ピニオン17・・・戻しばね 18・
−・ばね室19・・・シリンダ室 20a 、20b・・・油圧給排通路 26・・・油圧排出通路 26a・・・絞り弁28・・
・ストップ装置 出願人;日本エヤーブレーキ株式会社 第5[?i(C1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダ内にラックを有するピストンを摺動自在
    に挿入し、このラックに扉の開閉に連動するビニオンを
    係合し、前記ピストンを常時一方間に押圧する戻しばね
    を内在したばね室とこの戻しばねに対抗する圧油が給排
    されるシリンダ室を形成し、このシリンダ室に切換弁を
    介してポンプ及び油槽を接続するとともにばね室と油槽
    を接続して成る自動扉開閉装置において、シリンダ室へ
    の圧油の供給によって前記ピストンがストローク最終端
    位置より手前に位置し扉が所定角度に開放される時、前
    記シリンダ室と油槽を接続する絞り押付油圧排出通路を
    設け、前記ビニオンの回転軸にリンク機構を介して扉を
    連結し、手動でもって扉を所定角度以上に開放し前記ピ
    ストンをストローク最終端位置捷で移動させる時、扉を
    その開放位置に保持するストップ装置を前記リンク機構
    に設けたことを特徴とする扉開放位置保持機構付自動扉
    開閉装置。
JP58205395A 1983-10-31 1983-10-31 扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置 Granted JPS6098079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58205395A JPS6098079A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置

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JP58205395A JPS6098079A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6098079A true JPS6098079A (ja) 1985-06-01
JPH0316474B2 JPH0316474B2 (ja) 1991-03-05

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ID=16506111

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JP58205395A Granted JPS6098079A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 扉開放位置保持機構付自動扉開閉装置

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