JPS6098097A - 多軸掘削機の掘削ロツド継足し方法 - Google Patents
多軸掘削機の掘削ロツド継足し方法Info
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- JPS6098097A JPS6098097A JP20582383A JP20582383A JPS6098097A JP S6098097 A JPS6098097 A JP S6098097A JP 20582383 A JP20582383 A JP 20582383A JP 20582383 A JP20582383 A JP 20582383A JP S6098097 A JPS6098097 A JP S6098097A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多1+l+ 41U削機にかNす、!吟に掘削
ロッドの継足し方法に関する。
ロッドの継足し方法に関する。
地中に土1¥4111′F等の構祭あるいは深層混合処
理により地盤を改良する場合、2乃至数本の掘削ロッド
を並設してこれを一斉駆動し、地中に一列の竪穴列ヲ1
屈削する多軸4)11削磯が用℃・られる。
理により地盤を改良する場合、2乃至数本の掘削ロッド
を並設してこれを一斉駆動し、地中に一列の竪穴列ヲ1
屈削する多軸4)11削磯が用℃・られる。
しかして陛大な1しく削ロッドを有する多情掘削機を使
用し得ない場所において深い竪穴を掬1削する必要かあ
る場合には、駆動部に連結される掘削ロッドで所定の深
さまで4′A11削したのちその掘削ロッドの上端に継
足しロッドを継足してさらに掘削を継続する方法がとら
れる。
用し得ない場所において深い竪穴を掬1削する必要かあ
る場合には、駆動部に連結される掘削ロッドで所定の深
さまで4′A11削したのちその掘削ロッドの上端に継
足しロッドを継足してさらに掘削を継続する方法がとら
れる。
一方、多軸掘削機は、掘削ロッドの個々に駆動モータを
有し、各掘r41Jロッドを各対応するモータの出力軸
に連結して独立不動するようにした独立駆動型のものと
、1つのモータでネリ数本の掘削ロッドをギヤ系列を介
して一斉駆動する合流型のものかある。
有し、各掘r41Jロッドを各対応するモータの出力軸
に連結して独立不動するようにした独立駆動型のものと
、1つのモータでネリ数本の掘削ロッドをギヤ系列を介
して一斉駆動する合流型のものかある。
いずれの型式の多軸1hl削機であっても、掘削ロッド
の接続端部は、例えば6角形状の突軸およびこれが整合
して嵌合する6角形状の孔を有し、これら突軸と孔とを
嵌合したのち突軸の一部を含んで貫通ずるビンにより回
り止めおよび抜は止めして接続するようになっているが
、その接続時に突軸と孔との整合位置が確実に一致しな
いと嵌合させることができず、その位置合せか容易でな
い。
の接続端部は、例えば6角形状の突軸およびこれが整合
して嵌合する6角形状の孔を有し、これら突軸と孔とを
嵌合したのち突軸の一部を含んで貫通ずるビンにより回
り止めおよび抜は止めして接続するようになっているが
、その接続時に突軸と孔との整合位置が確実に一致しな
いと嵌合させることができず、その位置合せか容易でな
い。
これは独立駆動型の多軸掘削機の場合は各掘削ロッドを
個別に回動して位置合せができるが、モータを所定の位
置で停止させること自体非常に難かしい。また合流型の
多軸掘削機の場合は、すべての出力軸の位置が一致して
いるとは限らず、そのためそれぞ刺の出力軸の位置を合
わせて接続しなければならス「いという4vかしさかあ
る。
個別に回動して位置合せができるが、モータを所定の位
置で停止させること自体非常に難かしい。また合流型の
多軸掘削機の場合は、すべての出力軸の位置が一致して
いるとは限らず、そのためそれぞ刺の出力軸の位置を合
わせて接続しなければならス「いという4vかしさかあ
る。
本発明はこれに鑑入、純足しロッドを継足しホルダによ
り保持し、このホルダを、IQ<動部と地中釦埋人した
Jト1!削ロッドとの間数:持ちきたし、この位置゛で
lid足しロッドを回転させて接続端部の突4自と孔と
の位置合一υ″を行スCい、これが整合したとぎ継足し
ロッドを」二昇させて駆動部の出力軸と継足しロッドと
を連結させ、連結後qt+ fIII+SjSを下げて
継足しロッドと111!中σ) Jii削ロッドとを連
結するようにしたこと蹟より従来の四穎点のJII’F
消をはがった多軸I;11削機の副機11削ロッド継足
し方法を提供するものである。
り保持し、このホルダを、IQ<動部と地中釦埋人した
Jト1!削ロッドとの間数:持ちきたし、この位置゛で
lid足しロッドを回転させて接続端部の突4自と孔と
の位置合一υ″を行スCい、これが整合したとぎ継足し
ロッドを」二昇させて駆動部の出力軸と継足しロッドと
を連結させ、連結後qt+ fIII+SjSを下げて
継足しロッドと111!中σ) Jii削ロッドとを連
結するようにしたこと蹟より従来の四穎点のJII’F
消をはがった多軸I;11削機の副機11削ロッド継足
し方法を提供するものである。
以下、木兄り]を図面に示す実施例を参1!ti して
説明する。
説明する。
図に示す実施例は、便宜上2本の掘削ロッドIA、IB
をイ」する多軸(A11削機σ)場合であって、その掘
削tζ・矛はベースマシン2にS′を設さ」またタワ−
3ノi1面ItC、モータ、減速機筒金塔載した駆動f
ns 4がカイトレール5にそってワイヤローゾロによ
り昇降自在に吊持されてペースマシン2に塔載のウィン
チにより巻上げ巻下し駆動自在とされており、この駆動
部4の下面に突出する出力軸7A、7Bに4111削ロ
ッドIA、IBが接続されている。
をイ」する多軸(A11削機σ)場合であって、その掘
削tζ・矛はベースマシン2にS′を設さ」またタワ−
3ノi1面ItC、モータ、減速機筒金塔載した駆動f
ns 4がカイトレール5にそってワイヤローゾロによ
り昇降自在に吊持されてペースマシン2に塔載のウィン
チにより巻上げ巻下し駆動自在とされており、この駆動
部4の下面に突出する出力軸7A、7Bに4111削ロ
ッドIA、IBが接続されている。
継足しロッド8A 、 8Bを保持する継足しホルダ9
は、第3図乃至第5図に示す実施例において用いるもの
においては、上部ホルダ10と下部ホルダ11とを有し
ており、これらは前記タワー3の一側に突出するようタ
ワー3の周りを旋回動し得る上下のアーム12により支
持されている。
は、第3図乃至第5図に示す実施例において用いるもの
においては、上部ホルダ10と下部ホルダ11とを有し
ており、これらは前記タワー3の一側に突出するようタ
ワー3の周りを旋回動し得る上下のアーム12により支
持されている。
上部ホルダ10は、継足しロッド8A、8Bが挿通され
る孔13.13を有するものであり、下部ホルダ11は
第4図に拡大断面を示すように継足しロッド8A、8B
を回転自在に支持する手段、および昇降させる手段を備
えている。
る孔13.13を有するものであり、下部ホルダ11は
第4図に拡大断面を示すように継足しロッド8A、8B
を回転自在に支持する手段、および昇降させる手段を備
えている。
上記回転手段は、継足しロッド8A、8Bの間隔に合せ
軸受14 、14により回転自在に支持されたギヤIF
I 、 I5 と、このギヤ15.15に噛合されモー
タIF。
軸受14 、14により回転自在に支持されたギヤIF
I 、 I5 と、このギヤ15.15に噛合されモー
タIF。
16によって1鳴動されるギヤ17.17と、前記ギヤ
16゜16の軸心にスプライン嵌合により軸方向可動忙
挿通さitだ中空dll+状の押上げ軸1)’ 、 1
8とからなっており、昇降手段は前記押上げ輔IN 、
1Hの下端を押上げる油圧シリンダ19 、19によ
り構成されている。
16゜16の軸心にスプライン嵌合により軸方向可動忙
挿通さitだ中空dll+状の押上げ軸1)’ 、 1
8とからなっており、昇降手段は前記押上げ輔IN 、
1Hの下端を押上げる油圧シリンダ19 、19によ
り構成されている。
そして押上げ1lW1+ I)l 、 1Hの下端には
継足しロッド8A、8Bを+y持するためのチャック力
、20が設けられている。
継足しロッド8A、8Bを+y持するためのチャック力
、20が設けられている。
前記上下ホルダl(1、11は、第3図に平面を示すよ
うにアーム12の旋回により駆動部4の直下の掘削位I
Xイと、この位置からは3.′90°旋回退避した退避
位置口とにわたり移動されるようになっている。
うにアーム12の旋回により駆動部4の直下の掘削位I
Xイと、この位置からは3.′90°旋回退避した退避
位置口とにわたり移動されるようになっている。
しかしこのイ]七足しホルダ9はアーム12を用いず、
タワー3に回動可能とした軸受を設け、この軸受に直接
上下のホルダI11 、11を取付けるようにしてもよ
い。図において21は継足しロッド8A、8Bを上昇さ
せたのちそのロッド8A、8Bと地中に押入している掘
削ロッドIA、IBとの位置合せ接続に用いるアダプタ
、22は掘削機側に取付けられて掘削ロッドIA、11
3の間隔を規制する下部振止めである。
タワー3に回動可能とした軸受を設け、この軸受に直接
上下のホルダI11 、11を取付けるようにしてもよ
い。図において21は継足しロッド8A、8Bを上昇さ
せたのちそのロッド8A、8Bと地中に押入している掘
削ロッドIA、IBとの位置合せ接続に用いるアダプタ
、22は掘削機側に取付けられて掘削ロッドIA、11
3の間隔を規制する下部振止めである。
つぎに上記実施例に示す本発明方法の実施形態について
第5図仄)乃至に)を参照して説明する。
第5図仄)乃至に)を参照して説明する。
地中に竪穴を掘削する忙際しては、甲1図、第2図のよ
うに掘削機を設置し、第1段の掘削ロッドIA、IBに
より地中を掘削し、並列する堅穴の削孔を行なう。
うに掘削機を設置し、第1段の掘削ロッドIA、IBに
より地中を掘削し、並列する堅穴の削孔を行なう。
この第1段の削孔が終ったら駆動部4の出力軸7A、7
Bから先ぎの掘削ロッドIA、1Bを切離しする。この
間に壁足しホルダ9を退避位置口においてその上部ホル
ダ10および下部ホルダ11に継足しホルダ8A、8B
を保持させておく。この保持には、継足しロッド8A、
8Bをクレーン等により吊持して上部ホルダl(+の孔
13 、13に挿通状態とするとともに、下端を下部ホ
ルダ11の押上げ軸18 、18内に挿通し、チャック
2(1、20により保持しておく。
Bから先ぎの掘削ロッドIA、1Bを切離しする。この
間に壁足しホルダ9を退避位置口においてその上部ホル
ダ10および下部ホルダ11に継足しホルダ8A、8B
を保持させておく。この保持には、継足しロッド8A、
8Bをクレーン等により吊持して上部ホルダl(+の孔
13 、13に挿通状態とするとともに、下端を下部ホ
ルダ11の押上げ軸18 、18内に挿通し、チャック
2(1、20により保持しておく。
前記のように第1段の掘削ロッドIA、IBにより削孔
が完了したとき駆動部4の出力軸7A、7Bから掘削ロ
ッドIA、1Bを切離したのち第5図仏)のように駆動
部4を上昇させ、この駆動部4の出力軸7A、7Bと地
中の掘削ロッドIA、IBの上端との間に継足しホルダ
9を旋回移動させ、掘削位置イヘ整合させる。
が完了したとき駆動部4の出力軸7A、7Bから掘削ロ
ッドIA、1Bを切離したのち第5図仏)のように駆動
部4を上昇させ、この駆動部4の出力軸7A、7Bと地
中の掘削ロッドIA、IBの上端との間に継足しホルダ
9を旋回移動させ、掘削位置イヘ整合させる。
そして継足しホルダ9に支持されている継足しロッド8
A、SRの一方8Aの上端と駆mJJ部4の一方の出力
軸7Aとの各非円形の孔と突軸とを位置合せする。この
とき孔と突軸とが整合していない場合には、その継足し
ロッド8入側のモータ16を起i1i!+ L、ギヤ1
7 、15を介して押上げ輔18を回N1させ、これに
嵌合保持されている継足しロッド8Aを回動して孔と突
軸との位置合せを行なう。これが整合したとき昇降手段
の油圧シリンダ19に圧力油を供給してそのロッドを伸
長させ、押上げ軸18を上昇させて継足しロッド8Aの
上端と駆動部4の出力軸7Aとの孔と突軸とを嵌合させ
、ビンを打って第5図(n)のように接続を完了する。
A、SRの一方8Aの上端と駆mJJ部4の一方の出力
軸7Aとの各非円形の孔と突軸とを位置合せする。この
とき孔と突軸とが整合していない場合には、その継足し
ロッド8入側のモータ16を起i1i!+ L、ギヤ1
7 、15を介して押上げ輔18を回N1させ、これに
嵌合保持されている継足しロッド8Aを回動して孔と突
軸との位置合せを行なう。これが整合したとき昇降手段
の油圧シリンダ19に圧力油を供給してそのロッドを伸
長させ、押上げ軸18を上昇させて継足しロッド8Aの
上端と駆動部4の出力軸7Aとの孔と突軸とを嵌合させ
、ビンを打って第5図(n)のように接続を完了する。
また他方の継足しロッド8Bと駆動部4の出力軸7Bこ
の孔と突軸とが不整合な場合にも、前記と同様にその側
のモータ16を駆動して位置合せし、位置か合ったとこ
ろで第51g1(C)のように継足しロッド8Bを上昇
させて前記と同様忙接続する。
の孔と突軸とが不整合な場合にも、前記と同様にその側
のモータ16を駆動して位置合せし、位置か合ったとこ
ろで第51g1(C)のように継足しロッド8Bを上昇
させて前記と同様忙接続する。
そして駆1111部4の出力[IMl+ 7 A K既
に接続した継足しロッド8Aの下端と地中の掘削ロッド
IAの上端間とを第5図1))のようにアダプタ21に
よって接続する。
に接続した継足しロッド8Aの下端と地中の掘削ロッド
IAの上端間とを第5図1))のようにアダプタ21に
よって接続する。
このようにして今度は後から継足した継足ロッド8Bの
下端と地中の掘削ロッドIBとの孔と突軸とを位置合せ
する。それには下部ホルダl】のモータ16を駆動し、
継足しロッド8Bを回すか、駆動部4が合流型である場
合には駆動部4をノ制動し、継足しロッド8Aと他方の
継足しロッド8Bを回して行なう。
下端と地中の掘削ロッドIBとの孔と突軸とを位置合せ
する。それには下部ホルダl】のモータ16を駆動し、
継足しロッド8Bを回すか、駆動部4が合流型である場
合には駆動部4をノ制動し、継足しロッド8Aと他方の
継足しロッド8Bを回して行なう。
上記位置合せが完了したら、第5図(9))のように1
1 足しホルダ9を継足しロッド8A、8Bかう外シて
退避位置口へ旋回退避させ、ついで第5図(F)のよう
に駆動部4を下降させて継足しロッド8A。
1 足しホルダ9を継足しロッド8A、8Bかう外シて
退避位置口へ旋回退避させ、ついで第5図(F)のよう
に駆動部4を下降させて継足しロッド8A。
8Bの下端と地中の掘削ロッドIA、IBの上端との孔
と突軸とを嵌合させて接続することにより接続を完了す
る。
と突軸とを嵌合させて接続することにより接続を完了す
る。
こうして継足しロッド8A、8Bにより掘削が継続され
、この継足しロッド8A、8Bも地中に埋入されたとぎ
は前記と同様の操作にまりつきの継足しロッドを接続す
ることにより4穴の掘削を行なう。
、この継足しロッド8A、8Bも地中に埋入されたとぎ
は前記と同様の操作にまりつきの継足しロッドを接続す
ることにより4穴の掘削を行なう。
なお上記実施例では、継足しホルダ9に上部ホルダ川と
下部ホルダIJとを設け、この下部ホルダ1.1に継足
しロッド8A、8B の回動手段および件降手段1:設
けた場合について説明したが、これらは下部振止め21
を利用して実施することも可能である。
下部ホルダIJとを設け、この下部ホルダ1.1に継足
しロッド8A、8B の回動手段および件降手段1:設
けた場合について説明したが、これらは下部振止め21
を利用して実施することも可能である。
この例の場合は、第6図(3)のように継足しホルダ9
は上部ホルダ10のみで構成し、ギヤ15 、17、モ
ータIF 、 16、押上げ軸18 、1)t、油圧シ
リンダ19゜19等は下部振止め21内に装備される。
は上部ホルダ10のみで構成し、ギヤ15 、17、モ
ータIF 、 16、押上げ軸18 、1)t、油圧シ
リンダ19゜19等は下部振止め21内に装備される。
そして継足し工程はAlll実記例の場合と同様である
ので、第6図■)乃至(E)に第5図(ト)乃至(F)
と対応させてA+fi ’lid L、対応する部材に
は同一符号を付して説明を省略する。
ので、第6図■)乃至(E)に第5図(ト)乃至(F)
と対応させてA+fi ’lid L、対応する部材に
は同一符号を付して説明を省略する。
また、上記実施例においては、継足しホルダ9あるいは
下部振止めzl内のギヤ15 、1?、モータ16゜1
6によって押上げ軸]8,18’i回転させることによ
り継足しロッド8A、8Bを回転調整できるようにした
例について欣明したが、例えば押上げ軸18゜18に継
足しロッド8A、8Bを保持した状態で手動その他の手
段により回転調整できるものであれば上記例によらずと
も実施することが可能である。
下部振止めzl内のギヤ15 、1?、モータ16゜1
6によって押上げ軸]8,18’i回転させることによ
り継足しロッド8A、8Bを回転調整できるようにした
例について欣明したが、例えば押上げ軸18゜18に継
足しロッド8A、8Bを保持した状態で手動その他の手
段により回転調整できるものであれば上記例によらずと
も実施することが可能である。
以上訝明したように、本発明は、継足しロッドを予じめ
掘削位置外の退避位置において継足しホルダに保持させ
ておぎ、第1段の掘削が完了したときその掘削ロッドと
駆動部とを切離して離間させた間に前記継足しホルダを
旋回移動させることによりすべての継足しロッドを一斉
に所定位置に位置付けすることができ、しかるのち継足
しロッドを回転して接続端部の孔と突軸との位置合せを
行なうことにより接続するので、練足しロッドが多賎本
を夕2する多軸セ1(削イ幾であっても高能率に接続す
ることができる優れた効果がある。
掘削位置外の退避位置において継足しホルダに保持させ
ておぎ、第1段の掘削が完了したときその掘削ロッドと
駆動部とを切離して離間させた間に前記継足しホルダを
旋回移動させることによりすべての継足しロッドを一斉
に所定位置に位置付けすることができ、しかるのち継足
しロッドを回転して接続端部の孔と突軸との位置合せを
行なうことにより接続するので、練足しロッドが多賎本
を夕2する多軸セ1(削イ幾であっても高能率に接続す
ることができる優れた効果がある。
第1図は本発明を実施する掘削機の一例を示す側面図、
第2図は同正面図、第3図は継足しホルダの一例を示す
平面図、第4図は同下部ホルダの断面し:、卯、5図(
A)〜(F”)は同卓足しロッドの#体足し工程を示す
説、明図、第61図囚〜(Elけ同仙1の実施例のt陳
足し工程を示す晴明図である。 IA、113・・・」41削ロツド、3・・・タワー、
4・・・at<動ifB、7A、7n−1j力矧1.8
A 、 8 B−viY:足LOツF、9・・・継足し
ホルダ、川・・・上部ホルダ、11・・・1・部ボルダ
、18・・・押上げ4illl。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 口 第4図 第6図 (A) (B) (D) (E) (C)
第2図は同正面図、第3図は継足しホルダの一例を示す
平面図、第4図は同下部ホルダの断面し:、卯、5図(
A)〜(F”)は同卓足しロッドの#体足し工程を示す
説、明図、第61図囚〜(Elけ同仙1の実施例のt陳
足し工程を示す晴明図である。 IA、113・・・」41削ロツド、3・・・タワー、
4・・・at<動ifB、7A、7n−1j力矧1.8
A 、 8 B−viY:足LOツF、9・・・継足し
ホルダ、川・・・上部ホルダ、11・・・1・部ボルダ
、18・・・押上げ4illl。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 口 第4図 第6図 (A) (B) (D) (E) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地上に設立されるタワーにそって昇降自在な駆動部
を有し、この111に動部の複数の出力軸にそれぞれ掘
削ロッドを接続して同時に複数の竪穴をt[I fal
lする多側1掘削機を用いるものにおいて、前記タワー
の周りに掘削位置と側方退避位置とにわたり旋回、駆動
可能な継足しホルダを装備し、この継足しホルダに予じ
め前記fjA@部の出力軸と同数の継足しロッドを保持
さぜ、第1段の掘削ロッドにより所定深さまで掘削した
のち駆動部の出力軸を掘削ロッドから切離して〃ノヘ動
部を上欄さぜ、その駆動部と前記掘削ロッドとの間に前
記継足しホルダを旋回移動させて前記継足しロッドを回
転させることにより駆動部の出力軸と継足しロッドとの
接続端の非円形孔とこれに合判する非円形突かガとを整
合させ、ついで継足しロッドを上昇させて上記孔と突軸
とを回合して接続させ、次位の継足しロッドを回転させ
て前記と同様に出力軸と批足しロッドとの孔と突軸とを
位置合ぜして継足しロッドを上昇させて接続し、すべて
の継足しロッドを接続したのち前記継足しホルダを側方
退避位置に旋[]0退避してつぎなる継足しロッドをセ
ットする一方、前記駆動部を下降して地中の掘削ロッド
に接続して複数の竪穴を継続して掘削することを特徴と
する多軸掘削機の掘削ロッド継足し方法。 2、前記継足しロッドの回転および上昇を、前記継足し
ホルダの下部ホルダに搭載のモータと流体シリンダとで
行なうことを特徴とする特許請求の岬、囲第1項記載の
多軸掘削(幾の1;11削ロッド継足し方法。 3、前記継足しロッドの回転および上昇を、掘削ロッド
間を拘束して間隔を一定に保つ丁・部振止めに塔載のモ
ータと流体シリングとして行なうことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の多111ル(副機の掘削ロッド
継足し方法。 4゜前耐継足しロッドの回転を、前記継足しホルダの下
部ホルダもしくは下部据止め忙該継足しロッドを保持し
た状傳にて手動またはその仙の手段により行なうことを
特徴とする特許請求の範囲第1511記載の多軸掘削機
の掘削ロッド継足し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582383A JPS6098097A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 多軸掘削機の掘削ロツド継足し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582383A JPS6098097A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 多軸掘削機の掘削ロツド継足し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098097A true JPS6098097A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0344193B2 JPH0344193B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=16513290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20582383A Granted JPS6098097A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 多軸掘削機の掘削ロツド継足し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169450A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社オーケーソイル | 地盤改良システム、地盤改良方法、ロッドスタンド、吊り装置、継ロッド設置方法および継ロッド取り外し方法 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20582383A patent/JPS6098097A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169450A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社オーケーソイル | 地盤改良システム、地盤改良方法、ロッドスタンド、吊り装置、継ロッド設置方法および継ロッド取り外し方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344193B2 (ja) | 1991-07-05 |
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