JPS6098213A - 動圧流体軸受 - Google Patents

動圧流体軸受

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Publication number
JPS6098213A
JPS6098213A JP20644483A JP20644483A JPS6098213A JP S6098213 A JPS6098213 A JP S6098213A JP 20644483 A JP20644483 A JP 20644483A JP 20644483 A JP20644483 A JP 20644483A JP S6098213 A JPS6098213 A JP S6098213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
ceramic
dynamic pressure
thrust
pressure fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP20644483A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Nakaoka
正喜 中岡
Teruo Komatsu
小松 照夫
Shinji Goto
信治 後藤
Takeshi Matsunaga
剛 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP20644483A priority Critical patent/JPS6098213A/ja
Publication of JPS6098213A publication Critical patent/JPS6098213A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/02Parts of sliding-contact bearings
    • F16C33/04Brasses; Bushes; Linings
    • F16C33/043Sliding surface consisting mainly of ceramics, cermets or hard carbon, e.g. diamond like carbon [DLC]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動圧流体軸受に関するもので、特に例、tば、
レーザービームプリンターに用いられる多面鏡(ポリゴ
ン)駆動用のモーター、その他VTR用のモーター、磁
気ディスク用のモーター等の高速回転する高精度モータ
ーに使用される動圧流体軸受に関するものである。
従来、この種の装置においては高速回転時のすぐれた軸
受性能及び低トルク、低回転ムラ防止等のため空気等の
気体を媒体とした動圧流体軸受が用いられている。ここ
で、まず、このような動圧流体軸受を用いたモーターの
例としてポリゴン駆動用モーターについて第1図に示す
第1図はその断面図である。第1図に示された駆動モー
ターは空気を媒体とした動圧軸受を用いたスリーブ回転
タイプのモーター機構で外筒1に固定された軸2にはへ
リボーン状の溝5及びスパイラル状の溝4が刻まれてお
シ、またこの軸2は半径スキマが3〜10μ程度になる
様に回転するスリーブ5でおおわれている。
そしてこのスリーブ上端には停止時に軸端と接触するス
ラスト受け6が圧入され、そのスラスト受けの中央にけ
絞シ効果によシスラスト方向に圧力を発生させ回転部分
を所定の高さに浮上させる絞シ孔7がおいている。
また、このスリーブ5にはポリゴン8、ローターとして
のマグネット9回転体のバランスを取るバランスリング
10が取シつけられ、マクネット9に対向して外筒には
ステータコイル11、ホール素子12、バランスリング
の白黒のパターンを読み取9PLL制御の為のタック信
号を得る反射型上ンナ13が取シつけられ、全体として
PLL制御のDOホールモーターを構成している。
ここで、ステータコイル11に電流が流れるとスリーブ
5が回転し空気が前記の溝によシ矢l:014の様に流
入しスパイラル溝4及びヘリボーン溝3、上部絞シ孔7
によシラシアル、スラスト方向に空気膜による圧力が発
生し軸とスリーブは接触することなしに回転し、PLL
制御で一定回転数に制御されて回転しつづけることにな
る。
ここで、この様なタテ型の構成で動圧軸受として重要な
要素はスラスト受けるである。軸外周の溝とスリーブ内
面がラジアル方向の剛性を持つラジアル軸受部であるの
に対しこのスラスト受け6は絞シ孔7と、スパイラル溝
4による気体のポンピング作用によシスラスト剛性を持
つスラスト軸受部として働く。そして低速時は圧力が低
いため軸端部との間で接触回転するためこの軸受の寿命
を決定する重要な部品である。
その為ここではその接触抵抗を少なくする様にパンスト
受けの端面は曲率の大きな球状をしておシまたその材質
も金属同志の接触でにかじシ焼付き、トルクの増加があ
る為、アルミナ、窒化ケイ素等のセラミックのムク又は
コーティングがなされておシ、゛また相手側軸又は釉端
も同様にセラミック又はセラミックコーティングがなさ
れ、耐マモウ性、耐久性の向上を計っている。その結果
スラスト負荷が5ooy程度であれば5万回程度の起動
停止によってもそのトルク変化、マモウ量は実用的に問
題ないレベルに収まって^る。
第2図は、軸回転型の動力流体軸受を利用したモータの
断面図で、第1図と同様DCボールモータ構成であシ、
同じ機能部には同番号を付してその説明を省略しである
。そしてこのモータの場合は軸15にマグネット9、バ
ランスリング10.ポリゴン8が固定され、また、上下
2ケ所にその外周にヘリボーン溝1<S、18が刻まれ
、その面と外筒に固定された軸受17,19円面が小さ
なスキマ(2〜5μ)を介して向い合ってお多軸が回転
することで発生する空気膜の圧力によって非接触でラジ
アル方向を支持し・スラスト方向は、上軸受19の上面
と下面にスパイラル溝が刻まれた軸に固定されたスラス
ト板20との間にを気膜が形成され、その溝にょ多発生
する圧力で支える様になっている。
この場合も、第1図と同様にモータがタテ型で用いられ
る場合、スラスト板2oの耐久性が軸受の性能寿命に大
きく影響するため、スラスト板20、上軸受19がアル
ミナ等のセラミック又はセラミックコーティングされて
いる。ま以上の説明にも示さnた通シ、動圧軸受は。
定常時、固定側と回転側の間に微少なスキマ(2〜10
μ程度)を保持しながら非接触で回転することに特徴が
あシ、その棚受性能(回転精度、ムラ、トルク等)もそ
れに由来している。
このスキマの保証は軸受の焼付きという軸受にとっては
致命的なトラブルを防止する上で非常に重要である。そ
の為組立に際してもそのスキマ(て微粉が入らない様に
、また軸受面にキズ等がない様に、またつかない様に細
心の注意がはられれておシ、またモータ自身シーリング
等の考N1クエーンエアーを密封するンよど一度組立て
られれば問題を起こさない様に構成、組立てられる。し
かし、この組立直後の状態を確認する有効な手段がない
ため、従来はスラスト方向に回転部分を少し浮かせ(1
ソリえば第1図のモータでは、スリーブ5を少し浮かせ
て、スラスト受け6の絞)孔7を閉じる)で手で回して
接触音を耳で確認する方法とか、或はモータとして組上
げた後従々に回転数を上げていき異音の発生、振動を観
察するという方法がとられていたが、ともに作業者のカ
ンに左右され、作業性が悪く殖産などにはとても向かな
論ものであった。
そこで、本発明は以上の諸欠点に@みて改良された新規
な動圧流体軸受を提供することを目的とするものである
本発明の別の目的は動圧軸受部のセラミックに導電性を
持たせて、軸受部の固定側と回転側の導通性のチェック
を行なうことができるようにした動圧流体軸受−を提供
することである。
即ち、上記目的を達成できる本発明の主要な構成は相対
運動をする面の間に介在する流体に回転によシ圧力を発
生させて回転部材を支承する軸受の一部又は全部にセラ
ミックを用いた動圧流体軸受で、該セラミックに導電性
を持たせたことを特徴とした動圧流体軸受である。
以下、本発明の具体的実施例について図に従って詳細に
説明する。nσ述の第1図及び第2図において、スラス
ト受け6、スラスト板20、軸端6、軸受19等に用い
られるセラミックはアルミナ等のセラミック内にタング
ステン等の金属粉を重量比で25係以上含ませてあ)、
この結果、体積固有抵抗は107以下となシ、導電性を
持ち、また一般にその他の部分は5UI3fiはS材で
作られておシ、また摺動性を考えて、Orメツキーダツ
クス処理等がほどこされている為ラジアル方間、スラス
ト方向の両方に対してオシロによる導通チェックが可能
となりスキマの大きさに対し有:gな金属性の微粉存在
、キズによるカエリの接触等が耳で観察するのに比べ早
く、確人に行なえる様になる。また、定常回転時の固定
1)IQと回転側が接触する様な有否な振動(ホワール
、エアー)\ンマー4)の確認も可能になる。また、浮
上シの確認は、特に1訂1図の様な回転スリーブタイプ
の場合に1ま釉とスIJ−プ内面の関係がうまくいって
いない場合は当然ある所定の回転数での浮上シがないた
め軸受全体の総合性能のチェックにもなシ、また所定回
転数での浮上シは起動停止の回数を保柾することにつな
がる。
ただ、一般にセラミックに金属粉等を混入させるとその
耐マモク性は少し低下するが実用Vベル(数万回の起動
停止)を考えれば十分である。そしてまた、不発明の主
旨からいえばセラミック部分に導電性を持たせることに
あ)、それ自体で導電性を持つ様なセラミック材料、辺
]えばチタニア系、7オルステテタン系の材料を用いて
焼結すれば表面にチタン層が出来る為2藻電性を持たせ
ることが出来る。
また、モータ構成も第1図及び第2図に限られるわけで
はなく溝を持″)動圧軸受ではなく、テイルテイ/グパ
ツド、フォイルタイプの動圧軸受でも、また磁気軸受と
の7%(ブリット°タイプの構成であっても、その動圧
軸受部に用いられているセラミック部を4電性にし、非
接触の確認が出来る。
以上説明した様に本発明の構成によれば軸受のスキマを
導通性をチェックすることによシ容
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施伊1を示した断面図で
ある。 図において3は軸端、6はスラスト受をす、19は軸受
、20はスラスト板である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)相対運動をする面の間に介在する流体に回転によ
    ル圧力を発生させて回転部材を支承する軸受の一部又は
    全部にセラミックを用いた動圧流体軸受におAて、該セ
    ラミックに導電性を持たせたことを特徴とした動圧流体
    軸受。 (2)該化2ミックが重量比25チ以上の金属粉を含む
    アルミナ(AJ203)である特許請求の範囲第1項記
    載の動圧流体軸受。 (6)該セラミックが材質自体に導電性があるチタンア
    系又は7オルステチタン系のセラミックである特許請求
    の範囲第1項記載の動圧流体軸受。
JP20644483A 1983-11-02 1983-11-02 動圧流体軸受 Pending JPS6098213A (ja)

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JPS6098213A true JPS6098213A (ja) 1985-06-01

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61236917A (ja) * 1985-04-10 1986-10-22 Ebara Corp 軸受装置
JPH01288611A (ja) * 1988-05-13 1989-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 動圧型気体軸受装置
JPH05187436A (ja) * 1992-07-30 1993-07-27 Ebara Corp 気体動圧軸受
GB2369511B (en) * 2000-11-17 2003-09-03 Samsung Kwangju Electronics Co Mobile robot
KR20040041456A (ko) * 2002-11-11 2004-05-17 삼성전기주식회사 공기동압 베어링 및 스핀들 모터

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