JPS609828Y2 - 発光ダイオ−ド表示器 - Google Patents
発光ダイオ−ド表示器Info
- Publication number
- JPS609828Y2 JPS609828Y2 JP1980098440U JP9844080U JPS609828Y2 JP S609828 Y2 JPS609828 Y2 JP S609828Y2 JP 1980098440 U JP1980098440 U JP 1980098440U JP 9844080 U JP9844080 U JP 9844080U JP S609828 Y2 JPS609828 Y2 JP S609828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light
- light emitting
- display
- diode display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は高輝度で均一な明るさの表示ができる発光ダイオ
ード表示器に関する。
ード表示器に関する。
従来、文字高677E+71以上の文字あるいは発光ダ
イオードの表面積の2叩倍以上の面積を光らせるレベル
メータ等の発光ダイオード表示器に於ては、第1図に示
すように、発光ダイオード23を反射枠25で囲み、そ
の表面に光拡散シート26と必要とあればマスク板27
を敷設し、この光拡散シート26によって表示面の明る
さを均一にし、マスク板27で表示の輪郭を整えていた
。
イオードの表面積の2叩倍以上の面積を光らせるレベル
メータ等の発光ダイオード表示器に於ては、第1図に示
すように、発光ダイオード23を反射枠25で囲み、そ
の表面に光拡散シート26と必要とあればマスク板27
を敷設し、この光拡散シート26によって表示面の明る
さを均一にし、マスク板27で表示の輪郭を整えていた
。
しかしこの光拡散シート26はポリエステル等の薄いシ
ートに酸化チタンや炭酸カルシウム等の光散乱剤を混練
又は塗布したもの、あるいはこのシートを乳化させたも
の等が用いられるが、表示のすみずみまで光を拡げるよ
うな拡散シートを用いると光の60乃至75%はこの光
拡散シート26で吸収され、暗い表示となってしまう。
ートに酸化チタンや炭酸カルシウム等の光散乱剤を混練
又は塗布したもの、あるいはこのシートを乳化させたも
の等が用いられるが、表示のすみずみまで光を拡げるよ
うな拡散シートを用いると光の60乃至75%はこの光
拡散シート26で吸収され、暗い表示となってしまう。
明るい表示を行なうためにフレネルレンズやレンチキュ
ラレンズあるいは単−凸レンズを用いることもあるが、
フレネルレンズやレンチキュラレンズはレンズのピッチ
や曲率を小さくして底型しなくてはならないので設計が
面倒であり高価にもなる。
ラレンズあるいは単−凸レンズを用いることもあるが、
フレネルレンズやレンチキュラレンズはレンズのピッチ
や曲率を小さくして底型しなくてはならないので設計が
面倒であり高価にもなる。
一方単一の凸レンズを用いた数字表示器等では周辺で字
体が歪むので、文字高6間以上の表示には適さない。
体が歪むので、文字高6間以上の表示には適さない。
本案はこのような点を考慮してなされたもので、以下本
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第2図は本案実施例の発光ダイオード表示器の断面図で
ある。
ある。
1は紙フェノール、紙エポキシ等のプリント基板で、所
望の形状のプリントパターン2,2を有している。
望の形状のプリントパターン2,2を有している。
プリント基板のかわりにセラミック基板やリードフレー
ムを用いてもよい。
ムを用いてもよい。
3はGaP等の発光ダイオードで、プリントパターン2
上に載置固着され、金属細線4等で配線が施こされてい
る。
上に載置固着され、金属細線4等で配線が施こされてい
る。
5は白色樹脂成型品からなる反射枠で、発光ダイオード
3を囲むようにプリント基板1の上に設置されている。
3を囲むようにプリント基板1の上に設置されている。
6はポリエステル繊維を平織にした布で反射枠5の表面
に敷設しである。
に敷設しである。
7は字形や絵素に対応した透孔8を有する金属薄板から
威るマスク板で、9は着色透明樹脂の成型品から戊る外
被ケースである。
威るマスク板で、9は着色透明樹脂の成型品から戊る外
被ケースである。
上述の例において、発光ダイオード3から放出された光
は反射枠5の反射壁で上方に指向され、布6に至る。
は反射枠5の反射壁で上方に指向され、布6に至る。
布6の繊維は透光性であるから、この布6に至った光の
うちのあるものは繊維を素通りして、あるいは繊維と繊
維の間を抜けて表示器外に抜ける。
うちのあるものは繊維を素通りして、あるいは繊維と繊
維の間を抜けて表示器外に抜ける。
しかしあるものは繊維の表面で反射あるいは屈折を生じ
、又あるものは繊維を伝ってそれぞれ拡散しながら、表
示器外に抜ける。
、又あるものは繊維を伝ってそれぞれ拡散しながら、表
示器外に抜ける。
従って表示面でははS゛均一明るさで、極めて高輝度な
表示が得られる。
表示が得られる。
より具体的に実施例を説明するならば口字状をなす文字
高1577117+の表示器に対し、−辺0.3mmの
さいころ状のGaP赤色発光ダイオードを用い、布は繊
維線径30μm、目開き50pm、繊維のない部分の面
積比率36%の時、各セグメント(絵素)の明るさが駆
動電流I Qm Aに対し520μcdと、従来の拡散
シート26を用いたときの35olLcdの約1.5倍
明るくなり、しかも従来といずれも劣らぬ均一な明るさ
分布となった。
高1577117+の表示器に対し、−辺0.3mmの
さいころ状のGaP赤色発光ダイオードを用い、布は繊
維線径30μm、目開き50pm、繊維のない部分の面
積比率36%の時、各セグメント(絵素)の明るさが駆
動電流I Qm Aに対し520μcdと、従来の拡散
シート26を用いたときの35olLcdの約1.5倍
明るくなり、しかも従来といずれも劣らぬ均一な明るさ
分布となった。
上述の例において、布6の繊維は、ガラス繊維やナイロ
ン等の透光性のものでよく、又織り方も綾織や繻子織で
もよい。
ン等の透光性のものでよく、又織り方も綾織や繻子織で
もよい。
繊維線径等は織り方等により選ぶのがよく、細い線径の
時は複雑な織り方がよい。
時は複雑な織り方がよい。
前述の平織で好ましい例をあげるならば、線径は30乃
至60pm、その時の目開き45乃至85p m、繊維
のない面積の比率29乃至42%であれば大体同程度に
光が拡がる。
至60pm、その時の目開き45乃至85p m、繊維
のない面積の比率29乃至42%であれば大体同程度に
光が拡がる。
尚、文字表示における布の敷き方は、第3図に示すよう
に、布6の縦糸10.10・・・と横糸11.11・・
・とをそれぞれ文字のセグメント12゜12・・・の長
手方向に一致させると表示の輪郭に凹凸ができなくてす
むので、マスク板7を除くことができる。
に、布6の縦糸10.10・・・と横糸11.11・・
・とをそれぞれ文字のセグメント12゜12・・・の長
手方向に一致させると表示の輪郭に凹凸ができなくてす
むので、マスク板7を除くことができる。
以上のように本考案は発光ダイオードと、その発光ダイ
オードを囲みセグメントを構成する反射枠と、その反射
枠の上方に繊維方向が前記セグメントの長手方向に略一
致するよう敷設された透光性繊維からなる布とを具備し
た発光ダイオード、表示器であるから、均一で明るい表
示が行なえるばかりでなく繊維を伝って拡散する光もあ
るので輪郭は不明瞭とならない。
オードを囲みセグメントを構成する反射枠と、その反射
枠の上方に繊維方向が前記セグメントの長手方向に略一
致するよう敷設された透光性繊維からなる布とを具備し
た発光ダイオード、表示器であるから、均一で明るい表
示が行なえるばかりでなく繊維を伝って拡散する光もあ
るので輪郭は不明瞭とならない。
第1図は従来の発光ダイオード表示器の断面図、第2図
は本案実施例の発光ダイオード表示器の断面図、第3図
は布の平面図である。 3・・・・・・発光ダイオード、5・・・・・・反射枠
、6・・・・・・布。
は本案実施例の発光ダイオード表示器の断面図、第3図
は布の平面図である。 3・・・・・・発光ダイオード、5・・・・・・反射枠
、6・・・・・・布。
Claims (1)
- 発光ダイオードと、その発光ダイオードを囲みセグメン
トを構成する反射枠と、その反射枠の上方に繊維方向が
前記セグメントの長手方向に略一致するよう敷設された
透光性繊維からなる布とを具備した事を特徴とする発光
ダイオード表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098440U JPS609828Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 発光ダイオ−ド表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098440U JPS609828Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 発光ダイオ−ド表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723576U JPS5723576U (ja) | 1982-02-06 |
| JPS609828Y2 true JPS609828Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=29460160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980098440U Expired JPS609828Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 発光ダイオ−ド表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609828Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129912U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-31 | アルボ−ス薬粧株式会社 | 凍結防止型自動うがい装置 |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP1980098440U patent/JPS609828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723576U (ja) | 1982-02-06 |
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