JPS6098450A - 両面複写機 - Google Patents
両面複写機Info
- Publication number
- JPS6098450A JPS6098450A JP20678783A JP20678783A JPS6098450A JP S6098450 A JPS6098450 A JP S6098450A JP 20678783 A JP20678783 A JP 20678783A JP 20678783 A JP20678783 A JP 20678783A JP S6098450 A JPS6098450 A JP S6098450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- sided
- copying
- double
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/602—Apparatus which relate to the handling of originals for transporting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、両面複写機に関する。
従来技術
従来、両面複写機としては種々のものがあるが、一般的
には特公昭49−36264号公報に示される如く、1
個の感光体ドラムを用いているものであり、転写紙の搬
送路が両面用トレイ等を含んでループ状に形成されてい
る。この結果、転写紙がジャムする確率が高くトラブル
が多発するとともに、両面コピーの所要時間が長いもの
である。
には特公昭49−36264号公報に示される如く、1
個の感光体ドラムを用いているものであり、転写紙の搬
送路が両面用トレイ等を含んでループ状に形成されてい
る。この結果、転写紙がジャムする確率が高くトラブル
が多発するとともに、両面コピーの所要時間が長いもの
である。
この点、米国特許第3536398号や特開昭56−1
61559号公報に示されるように2個の感光体ドラム
を用いた両面複写機もある。しかし、この方式でも表面
コピーと裏面コピーとの画像の向きを合わせる・ために
、光学系に複雑な工夫を要する等の充分なものではない
。又、両面原稿等にあってはその両面コピー処理が面倒
で手間どるものである。
61559号公報に示されるように2個の感光体ドラム
を用いた両面複写機もある。しかし、この方式でも表面
コピーと裏面コピーとの画像の向きを合わせる・ために
、光学系に複雑な工夫を要する等の充分なものではない
。又、両面原稿等にあってはその両面コピー処理が面倒
で手間どるものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、転写紙
の搬送路を単純化してジャムの減少、コピ一時間の短縮
化を図りつつ、両面原稿−両面コピー等の処理であって
もその処理を自動的に行なうことができる新規な両面複
写機を得ることを目的とする。
の搬送路を単純化してジャムの減少、コピ一時間の短縮
化を図りつつ、両面原稿−両面コピー等の処理であって
もその処理を自動的に行なうことができる新規な両面複
写機を得ることを目的とする。
構成
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず1画像記録体となる2個の感光体ドラムIa。
1bが前・後段に並置されている。これらの感光体ドラ
ムIa、Ibに対し、電子写真プロセスに従い、帯電チ
ャージャ2a、2b、イレーザ3a。
ムIa、Ibに対し、電子写真プロセスに従い、帯電チ
ャージャ2a、2b、イレーザ3a。
3b、コンタク1−ガラス4a、4b上の原稿を露光結
像する光学系5a、5b、現像装置6a、61)、転写
紙7a、7bの給紙部3a、8b、分離転写チャージャ
9a、9b、クリーニング装置10a、10b、除電装
置11a、llb、定着装[]2a、+2bが設けられ
ている。ここで、コンタク1−ガラス4a、4b上には
自動原稿搬送装置+3a、+3bが設けられている。こ
の自動原稿11n送装置13a、13bは原稿台14a
、141)」;にセットされた原稿15a、15bを搬
送する搬送ベルh16a、16bを主とするものであり
、リサイクルパス17a、+7hも備えている。
像する光学系5a、5b、現像装置6a、61)、転写
紙7a、7bの給紙部3a、8b、分離転写チャージャ
9a、9b、クリーニング装置10a、10b、除電装
置11a、llb、定着装[]2a、+2bが設けられ
ている。ここで、コンタク1−ガラス4a、4b上には
自動原稿搬送装置+3a、+3bが設けられている。こ
の自動原稿11n送装置13a、13bは原稿台14a
、141)」;にセットされた原稿15a、15bを搬
送する搬送ベルh16a、16bを主とするものであり
、リサイクルパス17a、+7hも備えている。
このようにして前段画像形成手段18aと後段画像形成
手段18bとが形成されている。
手段18bとが形成されている。
このような前・後段画像形成手段18a、18bは転写
紙搬送路20と原稿搬送路21とにより結合されている
。まず、転写紙搬送路20は感光体トラムIa、Ib間
を結んで転写紙7aを前段側から後段側へ搬送させるも
ので略直線状に形成されており、その途中に転写紙反転
装置22を有する。この転写紙反転装置22は1枚の転
写紙7aだけを反転させて直ちに後段側へ搬送させうる
転写紙反転搬送装置23とその下方に位置して複数枚の
転写紙7aを収納でき、その後反転給紙させうる転写紙
反転中間1−レイ24とにより構成されている。転写紙
反転搬送装置23は周知のように三本ローラ対25ど反
転路26とにより構成されており、図示の如く三本ロー
ラ対25の上側2つの従ローラが反転路26を開放して
いれば転写紙7aが反転路26に入り込んで反転・搬送
されるが1反転路26を閉じれば転写紙7aは反転され
ることなく単に通過することになるものである。
紙搬送路20と原稿搬送路21とにより結合されている
。まず、転写紙搬送路20は感光体トラムIa、Ib間
を結んで転写紙7aを前段側から後段側へ搬送させるも
ので略直線状に形成されており、その途中に転写紙反転
装置22を有する。この転写紙反転装置22は1枚の転
写紙7aだけを反転させて直ちに後段側へ搬送させうる
転写紙反転搬送装置23とその下方に位置して複数枚の
転写紙7aを収納でき、その後反転給紙させうる転写紙
反転中間1−レイ24とにより構成されている。転写紙
反転搬送装置23は周知のように三本ローラ対25ど反
転路26とにより構成されており、図示の如く三本ロー
ラ対25の上側2つの従ローラが反転路26を開放して
いれば転写紙7aが反転路26に入り込んで反転・搬送
されるが1反転路26を閉じれば転写紙7aは反転され
ることなく単に通過することになるものである。
転写紙反転中間トレイ24には仕切り加圧板27と給紙
ローラ28とが備えられている。そして。
ローラ28とが備えられている。そして。
転写紙反転搬送装置23側と転写紙反転中間トレイ24
側とを選択的に切換える切換爪29が設けられている。
側とを選択的に切換える切換爪29が設けられている。
更に、転写紙反転搬送装置23の後段には反転された転
写紙7aを収納しうる第二中間1−レイ30が給紙ロー
ラ31とともに転写紙搬送路20に対し並列的に設けら
れており、両者を選択切換えする切換爪32が設けられ
ている。一方、原稿搬送路21も自動原稿搬送装fit
13 a 。
写紙7aを収納しうる第二中間1−レイ30が給紙ロー
ラ31とともに転写紙搬送路20に対し並列的に設けら
れており、両者を選択切換えする切換爪32が設けられ
ている。一方、原稿搬送路21も自動原稿搬送装fit
13 a 。
1311間を結んで原稿15aを前段側から後段側へ搬
送させるもので略直線状に形成されており、その途中に
原稿反転装置35が設けられている。
送させるもので略直線状に形成されており、その途中に
原稿反転装置35が設けられている。
この原稿反転装置35は転写紙反転搬送送置23と同様
に三本ローラ対36ど反転路37とからなり、反転路3
7は原稿手差しを兼用している。ここで、自動原稿搬送
装置13aの後段には原稿搬送路21側とリサイクルパ
ス17a側とを選択切換えする切換爪38が設けられ、
更に、自動原稿搬送装置13 a用に設けられた排紙ト
レイ39側とリサイクルパス17a側とを選択切換えす
る切換爪40が段重づられている。
に三本ローラ対36ど反転路37とからなり、反転路3
7は原稿手差しを兼用している。ここで、自動原稿搬送
装置13aの後段には原稿搬送路21側とリサイクルパ
ス17a側とを選択切換えする切換爪38が設けられ、
更に、自動原稿搬送装置13 a用に設けられた排紙ト
レイ39側とリサイクルパス17a側とを選択切換えす
る切換爪40が段重づられている。
ついで、感光体ドラム1b側の定着送置12bの後段に
は三本ローラ対50と反転路51とともに紙折りストッ
パー52を有する反転排出装置53が設けられ、その後
段には切換爪54により選択される排紙トレイ55どソ
ータ56とが設けられている。又、自動原稿搬送装置1
3bの後段には三本ローラ対57と反転路58とを有す
る反転排出装置59を介して排紙トレイ60が設けられ
ている。61は反転排出送置59側とリサイクルパス1
7b側とを選択切換えする切換爪である。
は三本ローラ対50と反転路51とともに紙折りストッ
パー52を有する反転排出装置53が設けられ、その後
段には切換爪54により選択される排紙トレイ55どソ
ータ56とが設けられている。又、自動原稿搬送装置1
3bの後段には三本ローラ対57と反転路58とを有す
る反転排出装置59を介して排紙トレイ60が設けられ
ている。61は反転排出送置59側とリサイクルパス1
7b側とを選択切換えする切換爪である。
なお、70は給紙部8aと並列的に設けられた手差し給
紙部である。
紙部である。
このような構成において、本実施例の両面複写機によれ
ば各種態様に対処できる。ここに、スイッチ類、制御回
路等は特に図示しないが、各種モードは自由に設定でき
るものである。
ば各種態様に対処できる。ここに、スイッチ類、制御回
路等は特に図示しないが、各種モードは自由に設定でき
るものである。
まず、両面原稿1枚から1枚の両面コピーを得るI−1
両面コピーモード時を考える。このとき、原稿15aを
原稿台14a上にセラ1−する。しかして、コピーを開
始させるとこの原稿15aが給紙され搬送ベルト16a
によりコンタクトガラス4a上に送られ停止する。そこ
で、光学系5aがコンタクトガラス4a上の原稿15a
の表面を露光スキャニングして回転中の感光体ドラムl
a上に潜像を形成する。この潜像は現像装置6aにより
現像された後、給紙部8a側から所定タイミングで給紙
された転写紙7aに分M転写チャージャ9aの作用によ
り転写される。そして、定着装置+2aを通過して転写
紙7aへの表面コピーが完了する。このようにして表面
コピーが完了すると、コンタク1−ガラス4alの原稿
15aは(2)送ベルト16aにより原稿反転装置35
側へ搬送され、この原稿反転装置35で反転されて裏面
側を下にして自動原稿搬送装置+3a側へ向かい、その
搬送ベルト16bによりコンタクトガラス4b上にセラ
1−される。同時に、自動原稿搬送装置+3aで側では
次の原稿15aがコンタクトガラス4a]tにセラ1〜
される。一方、表面コピー済みの転写紙7aは定着装置
12aから転写紙反転搬送装置23へ送られ、未コピー
の裏面側が上になるように反転されて転写紙搬送路20
を通り感光体ドラム1bに対し待機状態となる。そこで
、この感光体ドラム+b(IIILこおいて裏面コピー
が行なわれる(この時、感光体ドラム1a側では次の原
稿の表面コピーが行なわれる)。即ち、コンタクトガラ
ス4b上にセットされた原稿15a裏面側が光学系5b
により露光スキャニングされて感光体ドラム1b上に潜
像が形成され、現像・転写・定着プロセスに従い表面コ
ピー済み転写紙7aの裏面に裏面コピーが形成されるこ
とになる。そして、原稿15a、両面コピー済みの転写
紙7aは排紙トレイ60,55等に排紙される(必要に
応じて反転されたり、ソータ56が選択される)。
両面コピーモード時を考える。このとき、原稿15aを
原稿台14a上にセラ1−する。しかして、コピーを開
始させるとこの原稿15aが給紙され搬送ベルト16a
によりコンタクトガラス4a上に送られ停止する。そこ
で、光学系5aがコンタクトガラス4a上の原稿15a
の表面を露光スキャニングして回転中の感光体ドラムl
a上に潜像を形成する。この潜像は現像装置6aにより
現像された後、給紙部8a側から所定タイミングで給紙
された転写紙7aに分M転写チャージャ9aの作用によ
り転写される。そして、定着装置+2aを通過して転写
紙7aへの表面コピーが完了する。このようにして表面
コピーが完了すると、コンタク1−ガラス4alの原稿
15aは(2)送ベルト16aにより原稿反転装置35
側へ搬送され、この原稿反転装置35で反転されて裏面
側を下にして自動原稿搬送装置+3a側へ向かい、その
搬送ベルト16bによりコンタクトガラス4b上にセラ
1−される。同時に、自動原稿搬送装置+3aで側では
次の原稿15aがコンタクトガラス4a]tにセラ1〜
される。一方、表面コピー済みの転写紙7aは定着装置
12aから転写紙反転搬送装置23へ送られ、未コピー
の裏面側が上になるように反転されて転写紙搬送路20
を通り感光体ドラム1bに対し待機状態となる。そこで
、この感光体ドラム+b(IIILこおいて裏面コピー
が行なわれる(この時、感光体ドラム1a側では次の原
稿の表面コピーが行なわれる)。即ち、コンタクトガラ
ス4b上にセットされた原稿15a裏面側が光学系5b
により露光スキャニングされて感光体ドラム1b上に潜
像が形成され、現像・転写・定着プロセスに従い表面コ
ピー済み転写紙7aの裏面に裏面コピーが形成されるこ
とになる。そして、原稿15a、両面コピー済みの転写
紙7aは排紙トレイ60,55等に排紙される(必要に
応じて反転されたり、ソータ56が選択される)。
次に、同じく両面原稿−両面コピーモードであるが、両
面原稿1枚からリピート設定された所定枚数の両面コピ
ーを得るリピート両面コピーモード時を考える。基本的
には前述した]−]両面コピーモード時と同様であるが
、切換爪29が切換ねり転写紙反転搬送装置23に代わ
って転写紙反転中間トレイ24が選択される。まず、自
動原稿搬送装置13aによりコンタク1−ガラス4aJ
ユに給送セットされた原稿15aにつき感光体ドラムI
a側でリピート枚数分の複写動作が繰返されて表面コピ
ーで作成される6表面コピー済みの転写紙7aは順次転
写紙反転中間トレイ24に排紙されて一時収納される。
面原稿1枚からリピート設定された所定枚数の両面コピ
ーを得るリピート両面コピーモード時を考える。基本的
には前述した]−]両面コピーモード時と同様であるが
、切換爪29が切換ねり転写紙反転搬送装置23に代わ
って転写紙反転中間トレイ24が選択される。まず、自
動原稿搬送装置13aによりコンタク1−ガラス4aJ
ユに給送セットされた原稿15aにつき感光体ドラムI
a側でリピート枚数分の複写動作が繰返されて表面コピ
ーで作成される6表面コピー済みの転写紙7aは順次転
写紙反転中間トレイ24に排紙されて一時収納される。
そして、リピート枚数分の表面コピーが終了すると、コ
ンタクトガラス4a上の原稿15aは原稿及転装[35
により反転されつつコンタク1−ガラス4b上に搬送セ
ットされる。一方、転写紙反転中間トレイ24中又はそ
の 。
ンタクトガラス4a上の原稿15aは原稿及転装[35
により反転されつつコンタク1−ガラス4b上に搬送セ
ットされる。一方、転写紙反転中間トレイ24中又はそ
の 。
直前搬送路中には排紙枚数検知手段が備えられており、
リピート枚数分の転写紙7aの収納が検知されると、仕
切り加圧板゛27が給紙ローラ28側へ切換わり、感光
体ドラAs l b側への給紙待機状態となる。しかし
て、コンタクトガラス4b上にセットされた原稿15a
につき感光体ドラムlb側で裏面コピーが行なわれるこ
とになり、表面コピー済みの転写紙7aは中間トレイ2
4から給紙ローラ28により反転状態で1枚ずつ順に給
紙され、両面コピーが完了する。
リピート枚数分の転写紙7aの収納が検知されると、仕
切り加圧板゛27が給紙ローラ28側へ切換わり、感光
体ドラAs l b側への給紙待機状態となる。しかし
て、コンタクトガラス4b上にセットされた原稿15a
につき感光体ドラムlb側で裏面コピーが行なわれるこ
とになり、表面コピー済みの転写紙7aは中間トレイ2
4から給紙ローラ28により反転状態で1枚ずつ順に給
紙され、両面コピーが完了する。
又、両面コピーモードであるが、片面原稿から両面コピ
ーを得る場合を考える。この場合にも1−1両面コピー
モードとリピート両面コピーモードとがあるが、前者の
場合には転写紙反転搬送装置23が選択され、後者の場
合には転写紙反転中間トレイ24が選択される。一方、
原稿側については2つの方式を採りうる。まず、全ての
原稿を自動原稿搬送装置+3aの原稿台14a−1−に
セットし、奇数番目(表面用)の原稿15aにつき感光
体ドラムla側で表面コピーが終了した後、このコンタ
クトガラス4a上の奇B番目の原稿15aを原稿搬送路
21−コンタクトガラス4hを通して直ちに排紙させる
一方、原稿台14aj=の次の偶数番目(裏面用)の原
稿15aをコンタク1〜ガラス4a−原稿搬送路21を
通過させてコンタクトガラス4b上に搬送セットして裏
面コピーに供するようにする方式がある。即ち、原稿反
転装置35は非作動状態となる。又、原稿を最初から表
面用と裏面用とに分け、表面用は原稿15aとして原稿
台1.4 b上にセットし、裏面用は原gi15bとし
て原稿台14b上にセットし、各々の自動原稿搬送装置
13a、+3hを別個に動作させてもよい。この時、原
稿搬送路21は閉じられており、表面コピーに供した原
稿15aは排紙トレイ39に排紙される。
ーを得る場合を考える。この場合にも1−1両面コピー
モードとリピート両面コピーモードとがあるが、前者の
場合には転写紙反転搬送装置23が選択され、後者の場
合には転写紙反転中間トレイ24が選択される。一方、
原稿側については2つの方式を採りうる。まず、全ての
原稿を自動原稿搬送装置+3aの原稿台14a−1−に
セットし、奇数番目(表面用)の原稿15aにつき感光
体ドラムla側で表面コピーが終了した後、このコンタ
クトガラス4a上の奇B番目の原稿15aを原稿搬送路
21−コンタクトガラス4hを通して直ちに排紙させる
一方、原稿台14aj=の次の偶数番目(裏面用)の原
稿15aをコンタク1〜ガラス4a−原稿搬送路21を
通過させてコンタクトガラス4b上に搬送セットして裏
面コピーに供するようにする方式がある。即ち、原稿反
転装置35は非作動状態となる。又、原稿を最初から表
面用と裏面用とに分け、表面用は原稿15aとして原稿
台1.4 b上にセットし、裏面用は原gi15bとし
て原稿台14b上にセットし、各々の自動原稿搬送装置
13a、+3hを別個に動作させてもよい。この時、原
稿搬送路21は閉じられており、表面コピーに供した原
稿15aは排紙トレイ39に排紙される。
いずれにしても、このように両面コピーモードにあって
は、前段創作形成手段18aが表面コピーモードを作成
し、後段画像形成手段+8bが裏面コピーを作成して両
面コピーを完成するものである。この場合、転写紙7a
は略直線状で短い転写紙搬送路20により感光体ドラム
1a側から感光体ドラム1b側へ搬送されるため、転写
紙ジャムの発生wi率が低くなり、コピー速度も向上す
るものである。これは原稿側でも同様であり、自動原稿
搬送送置13a、13b間を結ぶ原稿搬送路21が略直
線状で短いため、原稿ジャムが減少する。又、転写紙7
aが表面コピー後、転写紙反転装置23により1反転さ
れて感光体ドラムjb側へ搬送されるため、感光体ドラ
ム1aへ向けて給紙される場合と同等であり、光学系5
a、5b等の複写プロセス構成要素の配置等を感光体ド
ラム1a、1.bi方とも全く同じにすることができる
。
は、前段創作形成手段18aが表面コピーモードを作成
し、後段画像形成手段+8bが裏面コピーを作成して両
面コピーを完成するものである。この場合、転写紙7a
は略直線状で短い転写紙搬送路20により感光体ドラム
1a側から感光体ドラム1b側へ搬送されるため、転写
紙ジャムの発生wi率が低くなり、コピー速度も向上す
るものである。これは原稿側でも同様であり、自動原稿
搬送送置13a、13b間を結ぶ原稿搬送路21が略直
線状で短いため、原稿ジャムが減少する。又、転写紙7
aが表面コピー後、転写紙反転装置23により1反転さ
れて感光体ドラムjb側へ搬送されるため、感光体ドラ
ム1aへ向けて給紙される場合と同等であり、光学系5
a、5b等の複写プロセス構成要素の配置等を感光体ド
ラム1a、1.bi方とも全く同じにすることができる
。
従って、従来の如く、画像の向きを合わせる等、光学系
に複雑な工夫をする必要がなく、単純化できる。一方、
原稿側についても原稿反転’!A fa 35、自動原
稿搬送装置13a、+3bが存在するので5両面原稿で
あれば、原稿反転装置35を作動させ、片面原稿であれ
ば原稿反転装置35を非動作状態にさせればよく、いず
れにしても自動的に両面コピー処理を行なうことができ
る。又、この結果、原稿も単純に前段側から後段側に流
す方式を採用でき、自動原稿搬送装置L3a、+3bの
利用により、大儀の両面コピー処理を自動的かつ短時間
で行なうことができるものである。
に複雑な工夫をする必要がなく、単純化できる。一方、
原稿側についても原稿反転’!A fa 35、自動原
稿搬送装置13a、+3bが存在するので5両面原稿で
あれば、原稿反転装置35を作動させ、片面原稿であれ
ば原稿反転装置35を非動作状態にさせればよく、いず
れにしても自動的に両面コピー処理を行なうことができ
る。又、この結果、原稿も単純に前段側から後段側に流
す方式を採用でき、自動原稿搬送装置L3a、+3bの
利用により、大儀の両面コピー処理を自動的かつ短時間
で行なうことができるものである。
又、片面コピーモードも選択できるものであり、種々の
片面コピー処理ができる。まず1本実施例の両面複写機
は前・後段画像形成手段18a、]B8の連係結合によ
り両面コピーをなし得るものであるが、図示しない切換
スイッチにより前・後段画像形成手段1.8a、18b
は各々!11独で駆動しうるちのである。即ち、qt独
複写殴が2台あることになり、各々の自動原稿搬送装置
13a、+3bに原稿+5a、15bをセットし、転写
紙7a、7bは各々の給紙部8a、8))から給紙させ
ることにより各々の感光体ドラムIa、Ih、光学系5
a、5b等により並行して同時に片面コピーを行なうこ
とができる。よって、大量のコピーの時、分担してコピ
ーすれば半分の時間で済むことになり高速処理できる。
片面コピー処理ができる。まず1本実施例の両面複写機
は前・後段画像形成手段18a、]B8の連係結合によ
り両面コピーをなし得るものであるが、図示しない切換
スイッチにより前・後段画像形成手段1.8a、18b
は各々!11独で駆動しうるちのである。即ち、qt独
複写殴が2台あることになり、各々の自動原稿搬送装置
13a、+3bに原稿+5a、15bをセットし、転写
紙7a、7bは各々の給紙部8a、8))から給紙させ
ることにより各々の感光体ドラムIa、Ih、光学系5
a、5b等により並行して同時に片面コピーを行なうこ
とができる。よって、大量のコピーの時、分担してコピ
ーすれば半分の時間で済むことになり高速処理できる。
この場合、原稿15aはjJli紙トレイ39に排紙さ
れ、転写紙7aは転写紙反転中間トレイ24に排紙され
る。
れ、転写紙7aは転写紙反転中間トレイ24に排紙され
る。
ついで、前・後段画像形成手段18a、18bが連係結
合された特徴を生かせる月面コピーについて説明する。
合された特徴を生かせる月面コピーについて説明する。
例えば、両面原稿を片面コピーにしたい場合があるが、
この場合には両面原稿を原稿台14aにセットし、感光
体ドラムIa側で表面コピ一時と同様に原稿表面を転写
紙7aに片面コピーし、この転写紙7aを転写紙反転中
間トレイ241こ排紙する。この動作終了後、コンタク
トガラス4a上の原稿15aを原稿反転装置35を通し
て反転させてコンタク1−ガラス4b上に搬送セットす
る。そして、この原稿+5ai面につき感光体ドラム1
b側で転写紙7bに片面コピーを行なう。同様の動作を
縁返すことにより、両面原稿−片面コピーの処理が自動
的に行なえる。
この場合には両面原稿を原稿台14aにセットし、感光
体ドラムIa側で表面コピ一時と同様に原稿表面を転写
紙7aに片面コピーし、この転写紙7aを転写紙反転中
間トレイ241こ排紙する。この動作終了後、コンタク
トガラス4a上の原稿15aを原稿反転装置35を通し
て反転させてコンタク1−ガラス4b上に搬送セットす
る。そして、この原稿+5ai面につき感光体ドラム1
b側で転写紙7bに片面コピーを行なう。同様の動作を
縁返すことにより、両面原稿−片面コピーの処理が自動
的に行なえる。
又、同じ片面コピーでも複数の原稿内容を同一コピー面
に重ねてコピーする多重コピーが要求される場合もある
が、この場合には転写紙7aに第一片面コピーを行なっ
た後、この転写紙7aを非動作状態の転写紙反転搬送装
置23を通して非反転状態で感光体ドラムlb側へ送り
、コンタクトガラス4b上の原稿により第二片面コピー
を重ねて行なえばよいものである。
に重ねてコピーする多重コピーが要求される場合もある
が、この場合には転写紙7aに第一片面コピーを行なっ
た後、この転写紙7aを非動作状態の転写紙反転搬送装
置23を通して非反転状態で感光体ドラムlb側へ送り
、コンタクトガラス4b上の原稿により第二片面コピー
を重ねて行なえばよいものである。
童には1例えばB5サイズの原稿2枚分をB4サイズ1
枚のコピーにしたい場合もあるが、この場合には前段画
像形成手段18aで1枚の原稿につきB4サイズの転写
紙7aの半分にコピーを行ない、この転写紙7aを反転
することなく感光体ドラムIb側へ送り、後段画像形成
手段18b側で2枚口の原稿につき転写紙7aの残りの
半分にコピーすればよいものである。これは両面原稿に
も適用でき、両面原稿を見開きコピーにすることができ
る。
枚のコピーにしたい場合もあるが、この場合には前段画
像形成手段18aで1枚の原稿につきB4サイズの転写
紙7aの半分にコピーを行ない、この転写紙7aを反転
することなく感光体ドラムIb側へ送り、後段画像形成
手段18b側で2枚口の原稿につき転写紙7aの残りの
半分にコピーすればよいものである。これは両面原稿に
も適用でき、両面原稿を見開きコピーにすることができ
る。
次に、両面コピーと片面コピーとの共存について説明す
る。まず、通常の片面コピーが必要な場合には前段画像
形成手段18aを使用せず一役段画像形成手段+8bの
み使用してその片面コピーを行なう。これにより、前段
画像形成手段18aは不使用状態にあり、もし、両面コ
ピーが必要になったときには、後段画像形成手段18b
による片面コピーと並行して前段画像形成手段18aに
より表面コピー処理を行なうことができる。この表面コ
ピー済みの転写紙7aは転写紙反転中間トレイ24に一
旦収納されることになる。そして、後段画像形成手段1
8bでの片面コピーが終了した後、この後段画俄形成手
段+8bにより裏面コピーを行なえばよいものである。
る。まず、通常の片面コピーが必要な場合には前段画像
形成手段18aを使用せず一役段画像形成手段+8bの
み使用してその片面コピーを行なう。これにより、前段
画像形成手段18aは不使用状態にあり、もし、両面コ
ピーが必要になったときには、後段画像形成手段18b
による片面コピーと並行して前段画像形成手段18aに
より表面コピー処理を行なうことができる。この表面コ
ピー済みの転写紙7aは転写紙反転中間トレイ24に一
旦収納されることになる。そして、後段画像形成手段1
8bでの片面コピーが終了した後、この後段画俄形成手
段+8bにより裏面コピーを行なえばよいものである。
このとき、転写紙7dは転写紙反転中間トレイ24から
給紙され、通常の片面コピーと同様の給紙状態であり、
前段画像形成手段18a側の処理を待つ必要がないので
、短時間で済む。
給紙され、通常の片面コピーと同様の給紙状態であり、
前段画像形成手段18a側の処理を待つ必要がないので
、短時間で済む。
このような処理は両面コピ一時における割込みコピ一時
にも有効である。即ち、割込みコピー(片面コピーとす
る)時には後段画像形成手段I8bを利用してその処理
を行なう。この時1割込み原稿は反転路37から手差し
給紙される。そして、前段画像形成手段!8aによる表
面コピー処理を続行して転写紙7aを転写紙反転中間1
〜レイ24に収納する。割込みコピー解除後、転写紙反
転中間トレイ24内の転写紙7aについての裏面コピー
を後段画像形成手段18bで再開すればよいものである
。
にも有効である。即ち、割込みコピー(片面コピーとす
る)時には後段画像形成手段I8bを利用してその処理
を行なう。この時1割込み原稿は反転路37から手差し
給紙される。そして、前段画像形成手段!8aによる表
面コピー処理を続行して転写紙7aを転写紙反転中間1
〜レイ24に収納する。割込みコピー解除後、転写紙反
転中間トレイ24内の転写紙7aについての裏面コピー
を後段画像形成手段18bで再開すればよいものである
。
これは、後段画像形成手段18b側でジャムが生じた場
合も同様であり、後段画像形成手段18bは停止させる
が、前段画像形成手段!、 8 aによる表面コピーは
継続して転写紙7aを転写紙反転中間トレイ24に収納
し、ジャム処理後、後段画像形成手段18bによる裏面
コピーを再開すればよいものである。
合も同様であり、後段画像形成手段18bは停止させる
が、前段画像形成手段!、 8 aによる表面コピーは
継続して転写紙7aを転写紙反転中間トレイ24に収納
し、ジャム処理後、後段画像形成手段18bによる裏面
コピーを再開すればよいものである。
なお、本実施例では感光体ドラムla、lbに対し光学
系5a、5bを用いているが、光学系は1つとして表面
コピ一時には感光体ドラム1aに対応して走査し、裏面
コピ一時には感光体ドラムlb側に移動して走査すると
か、中央に配置させて結像系を感光体ドラムla、lb
に各々振り分けるようにしてもよい。
系5a、5bを用いているが、光学系は1つとして表面
コピ一時には感光体ドラム1aに対応して走査し、裏面
コピ一時には感光体ドラムlb側に移動して走査すると
か、中央に配置させて結像系を感光体ドラムla、lb
に各々振り分けるようにしてもよい。
効果
本発明は、上述したように複数の画像記録体を転写紙反
転装置を含む転写紙搬送路で連係結合したので、複数の
画像記録体を通る転写紙の搬送路を略直線状にn1純・
短縮化することができ、転写紙のジャムを減少させつつ
高速両面コピーを可能にすることができ、又、原稿側も
複数の自動原稿搬送装置を備えつつ両者間を原稿反転装
置を含む原稿搬送路で連係結合させたので、原稿搬送路
も略直線状に単純・短縮化でき、原稿ジャムを減少させ
ることができ、かつ1両面原稿等を問わずその両面コピ
ーを自動的に行なうことができるものである。
転装置を含む転写紙搬送路で連係結合したので、複数の
画像記録体を通る転写紙の搬送路を略直線状にn1純・
短縮化することができ、転写紙のジャムを減少させつつ
高速両面コピーを可能にすることができ、又、原稿側も
複数の自動原稿搬送装置を備えつつ両者間を原稿反転装
置を含む原稿搬送路で連係結合させたので、原稿搬送路
も略直線状に単純・短縮化でき、原稿ジャムを減少させ
ることができ、かつ1両面原稿等を問わずその両面コピ
ーを自動的に行なうことができるものである。
図面は本発明の一実施例を示す概略側面図である。
18〜lb・・・感光体ドラム(画像記録体)、5a〜
5b・・・光学系、7a・・・転写紙、13a〜13b
・自動原稿搬送送置、2o・・転写紙搬送路、21・・
原稿搬送路、22・・・転写紙反転装置、35・・・原
稿反転装置 出 願 人 株式会社 リ コ −
5b・・・光学系、7a・・・転写紙、13a〜13b
・自動原稿搬送送置、2o・・転写紙搬送路、21・・
原稿搬送路、22・・・転写紙反転装置、35・・・原
稿反転装置 出 願 人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 複数の画像記録体と、これらの画像記録体に対し画像を
形成する少なくとも1個の光学系と、これらの画像記録
体の数に対応した個数の自動原稿搬送装置とを設け、前
記画像記録体「を転写紙反転装置を有する転写紙搬送路
で結合するとともに、前記自動原稿搬送装置間を原稿反
転装置を有する原稿搬送路で結合したことを特徴とする
両面複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20678783A JPS6098450A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20678783A JPS6098450A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 両面複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098450A true JPS6098450A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0527852B2 JPH0527852B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=16529083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20678783A Granted JPS6098450A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098450A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014025062A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | 京セラ株式会社 | 窒化珪素質焼結体および熱伝導部材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5288412A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-23 | Kazunari Imahashi | Line printer disposition |
| JPS5427143A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Ichikoh Ind Ltd | Automatic angle controlling system for electric remote-control mirror |
| JPS55178144U (ja) * | 1979-06-08 | 1980-12-20 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20678783A patent/JPS6098450A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5288412A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-23 | Kazunari Imahashi | Line printer disposition |
| JPS5427143A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Ichikoh Ind Ltd | Automatic angle controlling system for electric remote-control mirror |
| JPS55178144U (ja) * | 1979-06-08 | 1980-12-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527852B2 (ja) | 1993-04-22 |
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