JPS609862Y2 - 多項目入力装置 - Google Patents
多項目入力装置Info
- Publication number
- JPS609862Y2 JPS609862Y2 JP9868879U JP9868879U JPS609862Y2 JP S609862 Y2 JPS609862 Y2 JP S609862Y2 JP 9868879 U JP9868879 U JP 9868879U JP 9868879 U JP9868879 U JP 9868879U JP S609862 Y2 JPS609862 Y2 JP S609862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subtitles
- guide part
- circumferential surface
- subtitle
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多項目入力装置に関し、特に、整列して配置
された複数のキースイッチに対応して字幕を位置させ、
各キースイッチからその字幕に対応的に表示された項目
別のデータを入力するような多項目入力装置に関する。
された複数のキースイッチに対応して字幕を位置させ、
各キースイッチからその字幕に対応的に表示された項目
別のデータを入力するような多項目入力装置に関する。
たとえば電子計算機などの端末装置においては、複数個
のキースイッチをキーボード上に配列し、各キースイッ
チからデータを入力するように構成されている。
のキースイッチをキーボード上に配列し、各キースイッ
チからデータを入力するように構成されている。
そして、このようなキーボードから複数の項目のデータ
を入力するときには、キーボード上に項目シート(字幕
)あるいは項目冊子などのキ一定義手段を設け、この項
目シートを交換することによって各キースイッチの定義
を変更するようにしていた。
を入力するときには、キーボード上に項目シート(字幕
)あるいは項目冊子などのキ一定義手段を設け、この項
目シートを交換することによって各キースイッチの定義
を変更するようにしていた。
このため、たとえば電子計算機などから自動的に項目シ
ートを変更することができず、人間が手動的に操作しな
ければならず、煩雑であった。
ートを変更することができず、人間が手動的に操作しな
ければならず、煩雑であった。
そこで、本願出願人は特願昭53−41479において
ランダム的にかつ自動的に項目シートを変更しうる多項
目入力装置を提案した。
ランダム的にかつ自動的に項目シートを変更しうる多項
目入力装置を提案した。
この多項目入力装置は回転ドラムに複数枚の項目シート
としての字幕の一端を所定の回転角度だけ隔てて取付け
、その回転ドラムの回転角度に応じて任意の項目の字幕
を選択し、字幕を選択した後に回転ドラムを逆転して選
択した字幕をキーボードと対応する定義位置へ位置づけ
するようにしたものである。
としての字幕の一端を所定の回転角度だけ隔てて取付け
、その回転ドラムの回転角度に応じて任意の項目の字幕
を選択し、字幕を選択した後に回転ドラムを逆転して選
択した字幕をキーボードと対応する定義位置へ位置づけ
するようにしたものである。
ところで、上述のごとく回転ドラムに巻付けられた複数
の字幕のうちいずれかの1枚をキーボード下面に装着す
るためには、選択された字幕が途中で引っ掛ったりする
ことのないように、スムーズにキーボードと対応する定
義位置へ位置づけする必要がある。
の字幕のうちいずれかの1枚をキーボード下面に装着す
るためには、選択された字幕が途中で引っ掛ったりする
ことのないように、スムーズにキーボードと対応する定
義位置へ位置づけする必要がある。
それゆえに、この考案の主たる目的は、比較的簡単な構
成で字幕を確実にキーボード定義位置へ繰り出すことが
できるような案内部を設けた多項目入力装置を提供する
ことである。
成で字幕を確実にキーボード定義位置へ繰り出すことが
できるような案内部を設けた多項目入力装置を提供する
ことである。
この考案は要約すれば、複数枚の字幕が巻付けられた回
転ドラムの近傍に、それぞれが所定の間隙を有するよう
に第1および第2の案内部を配置する。
転ドラムの近傍に、それぞれが所定の間隙を有するよう
に第1および第2の案内部を配置する。
第1の案内部は円弧状の外周面を有し、第2の案内部は
第1の案内部の円弧状の外周面に対向しかつ外周面に沿
う円弧状の内周面を含み、第1の案内部の外周面および
第2の案内部の内周面の少なくともいずれか一方に、字
幕挿入部の近傍に延びる櫛歯部を設け、回転ドラムから
送られてくる複数の字幕のうち選択された1枚の字幕の
みを第1および第2の案内部の間隙からキーボード下面
の字幕挿入部に案内するようにしたものである。
第1の案内部の円弧状の外周面に対向しかつ外周面に沿
う円弧状の内周面を含み、第1の案内部の外周面および
第2の案内部の内周面の少なくともいずれか一方に、字
幕挿入部の近傍に延びる櫛歯部を設け、回転ドラムから
送られてくる複数の字幕のうち選択された1枚の字幕の
みを第1および第2の案内部の間隙からキーボード下面
の字幕挿入部に案内するようにしたものである。
この考案の上述の目的およびその他の目的と特徴は以下
に図面を参照して行う詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
に図面を参照して行う詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
第1図はこの考案の一実施例の外観斜視図であり、第2
図はキーボードパネルを開いて内部構造を示す外観斜視
図である。
図はキーボードパネルを開いて内部構造を示す外観斜視
図である。
まず、第1図ないし第2図を参照してこの考案の一実施
例に含まれる入力装置本体の構造について説明する。
例に含まれる入力装置本体の構造について説明する。
多項目入力装置1はキーボードパネル2が回転自在な蓋
形状として形成され、このキーボードパネル2には透明
ガラス上に、たとえばタッチ電極などの複数のスイッチ
接点が形成される。
形状として形成され、このキーボードパネル2には透明
ガラス上に、たとえばタッチ電極などの複数のスイッチ
接点が形成される。
そして、各スイッチ間には、操作時に2つ以上のキース
イッチに触れることがないように突起枠2a・・・が形
成される。
イッチに触れることがないように突起枠2a・・・が形
成される。
各キースイッチは、複数の項目スイッチ3・・・と字幕
(図示せず)の頁を選択する頁選択スイッチ4・・・が
設けられる。
(図示せず)の頁を選択する頁選択スイッチ4・・・が
設けられる。
そして、このキーボードパネル2の下面に字幕が装着さ
れ、キーボードパネル2上から内部の字幕を透視できる
ように構成される。
れ、キーボードパネル2上から内部の字幕を透視できる
ように構成される。
入力装置1の内部シャーシの側板20,21に、字幕を
巻付けるための回転ドラム5が回転自在に取付けられる
。
巻付けるための回転ドラム5が回転自在に取付けられる
。
この回転ドラム5に対して平行に4本の案内軸61,6
2,63,64が回転自在に側板20,21に取付けら
れる。
2,63,64が回転自在に側板20,21に取付けら
れる。
案内軸61.62,63.64間には、3本の搬送ベル
ト71〜73が掛渡され、案内軸61と64との間は開
放されている。
ト71〜73が掛渡され、案内軸61と64との間は開
放されている。
また、回転ドラム5の回転軸には、プーリ55が取付け
られ、このプーリ55はモータ(図示せず)に取付けた
駆動プーリ57とタイミングベルト56とによって回転
駆動される。
られ、このプーリ55はモータ(図示せず)に取付けた
駆動プーリ57とタイミングベルト56とによって回転
駆動される。
さらに、入力装置1のシャーシには、選択した字幕以外
の残りの字幕を受けるためのシート受台22が前記案内
軸64近傍から第2図において手前側に傾斜して設けら
れる。
の残りの字幕を受けるためのシート受台22が前記案内
軸64近傍から第2図において手前側に傾斜して設けら
れる。
このシート受台22には、キーボードパネル2をロック
するためのロックレバ−23が設けられる。
するためのロックレバ−23が設けられる。
また、側板20.21の案内軸64の近傍には、後述の
収納部を取付けるための切欠部25.26が形成される
。
収納部を取付けるための切欠部25.26が形成される
。
キーボードパネル2は、支点32によって入力装置1に
回転自在に取付けられ、このキーボードパネル2の裏面
には前記ロックレバ−23に係合するロックピン24が
取付けられ、たとえば入力装置1が字幕を選択している
ときに開閉されないようにロックする。
回転自在に取付けられ、このキーボードパネル2の裏面
には前記ロックレバ−23に係合するロックピン24が
取付けられ、たとえば入力装置1が字幕を選択している
ときに開閉されないようにロックする。
さらに、キーボードパネル2には、字幕を項目スイッチ
3・・・の下側に装着するための字幕挿入部28が形成
される。
3・・・の下側に装着するための字幕挿入部28が形成
される。
そして、このための字幕挿入部28に、この考案の特徴
となる字幕を案内するための案内部としての下セパレー
タ80と上セパレータ90とが回転ドラム5の近傍に延
びるように曲線を有して形成される。
となる字幕を案内するための案内部としての下セパレー
タ80と上セパレータ90とが回転ドラム5の近傍に延
びるように曲線を有して形成される。
第3図は第2図に示す下セパレータを示す外観図であり
、特に第3図aは平面図を示し、第3図すは正面図を示
し、第3図Cは底面図を示し、第3図dは側面図を示す
。
、特に第3図aは平面図を示し、第3図すは正面図を示
し、第3図Cは底面図を示し、第3図dは側面図を示す
。
第4図は第3図に示す下セパレータの要部側面断面図で
あり、特に第4図aは第3図aのA−Aに沿う側面断面
図であり、第4図すは同じ<B−Bに沿う側面断面図で
ある。
あり、特に第4図aは第3図aのA−Aに沿う側面断面
図であり、第4図すは同じ<B−Bに沿う側面断面図で
ある。
第5図は下セパレータの要部斜視図である。次に、第3
図ないし第5図を参照して第1の案内部としての下セパ
レータ80について説明スる。
図ないし第5図を参照して第1の案内部としての下セパ
レータ80について説明スる。
この下セパレータ80は回転ドラム5の長さとほぼ等し
い長さを有し、基台81と2枚の側板82.83と複数
の櫛歯部84・・・とを含む。
い長さを有し、基台81と2枚の側板82.83と複数
の櫛歯部84・・・とを含む。
基台81は断面くの字状となるように形成される。
そして、この基台81の両端には、外周面821が円弧
状に形成されかつ内周面822が円弧状に形成された2
枚の側板82.83が設けられている。
状に形成されかつ内周面822が円弧状に形成された2
枚の側板82.83が設けられている。
この側板82,83には、それぞれキーボード2に取付
けるための取付孔85ないし88が形成される。
けるための取付孔85ないし88が形成される。
さらに、基台81には所定間隔を隔てて複数の櫛歯部8
4・・・が形成される。
4・・・が形成される。
これらの櫛歯部84・・・は前記側板82.83と同様
にして、その外周部および内周部が円弧状に形成される
。
にして、その外周部および内周部が円弧状に形成される
。
これらの櫛歯部84・・・の外周部は、回転ドラム51
に巻付けられた複数の字幕のうち選択された字幕との摩
擦を少なくするものであり、その内周部は選択された字
幕以外の字幕を第2図に示すシート受台22に滑らかに
案内する。
に巻付けられた複数の字幕のうち選択された字幕との摩
擦を少なくするものであり、その内周部は選択された字
幕以外の字幕を第2図に示すシート受台22に滑らかに
案内する。
前記基台81の上面89はシート受板29に係合するた
めに平面的に形成される。
めに平面的に形成される。
第6図は第2図に示す上セパレータを示す外観図であり
、特に第6図aは正面図を示し、第6図すは平面図を不
味第6図Cは側面図を示す。
、特に第6図aは正面図を示し、第6図すは平面図を不
味第6図Cは側面図を示す。
第7図は上セパレータの要部斜視図である。
次に、第6図および第7図を参照して、第1の案内部と
しての上セパレータ90について説明する。
しての上セパレータ90について説明する。
上セパレータ90は前記下セパレータ80に対向して配
置されるものであり、下セパレータ80とほぼ等しい長
さを有する。
置されるものであり、下セパレータ80とほぼ等しい長
さを有する。
基台91はその断面がほぼくの字状に形成され、その両
端面に側板92.93が設けられる。
端面に側板92.93が設けられる。
この側板92,93は下セパレータ80の側板82,8
3に形成した円弧状の外周面821に沿う円弧状の内周
面921を有し、それぞれキーボード2に取付けるため
の取付孔95ないし98が形成される。
3に形成した円弧状の外周面821に沿う円弧状の内周
面921を有し、それぞれキーボード2に取付けるため
の取付孔95ないし98が形成される。
そして、基台91に所定間隔を隔てて複数の櫛歯部94
・・・が設けられる。
・・・が設けられる。
これらの櫛歯部94・・・は側板92゜93と同様にし
て円弧状の内周面941が形成される。
て円弧状の内周面941が形成される。
これらの櫛歯部94・・・は下セパレータ80と上セパ
レータ90との間に挿入される字幕の摩擦を少なくして
字幕挿入部28に案内するためのものである。
レータ90との間に挿入される字幕の摩擦を少なくして
字幕挿入部28に案内するためのものである。
第8図は字幕を上下セパレータ間に案内する状態を示す
要部側面図である。
要部側面図である。
次に、上下セパレータ90.80によって字幕100を
字幕挿入部28に案内する状態について説明する。
字幕挿入部28に案内する状態について説明する。
前記下セパレータ80はシート受板29に取付けられ、
上セパレータ90はその内周面が下セパレータ80の外
周面から所定間隔を隔ててキーボードパネル27に取付
けられる。
上セパレータ90はその内周面が下セパレータ80の外
周面から所定間隔を隔ててキーボードパネル27に取付
けられる。
このとき、上セパレータ90と下セパレータ80とによ
って形成される開口部は回転ドラム5の内周面に近接し
た状態とされる。
って形成される開口部は回転ドラム5の内周面に近接し
た状態とされる。
回転ドラム5には第8図に示すように弾性を有するマイ
ラー紙等からなる複数枚の字幕101゜102.103
・・・のそれぞれの終端が順次ずれるようにして巻付け
られている。
ラー紙等からなる複数枚の字幕101゜102.103
・・・のそれぞれの終端が順次ずれるようにして巻付け
られている。
そして、ページ選択スイッチ4を操作すると、回転ドラ
ム5が時計方向に回転する。
ム5が時計方向に回転する。
そして、検知部(図示せず)が所望の字幕(たとえば1
02)を検知すると、回転ドラム5は字幕102の終端
が上セパレータ90と下セパレータ80とによって形成
される間隙に位置するようにして停止する。
02)を検知すると、回転ドラム5は字幕102の終端
が上セパレータ90と下セパレータ80とによって形成
される間隙に位置するようにして停止する。
次に、回転ドラム5が反時計方向に回転する。
すると、字幕102は上セパレータ90の内周面と下セ
パレータ80の外周面との間隙に沿って字幕挿入部28
の方に案内される。
パレータ80の外周面との間隙に沿って字幕挿入部28
の方に案内される。
このとき、字幕102は上セパレータ90の櫛歯部94
・・・および下セパレータ80の櫛歯部84・・・に接
触するが、それぞれの櫛歯部84・・・、94・・・が
所定間隔を隔てて設けられているため、摩擦を少なくす
ることができかつしたがって上下セパレータ90.80
に引っ掛かったりすることがなくスムーズに字幕挿入部
28に案内することができるという利点がある。
・・・および下セパレータ80の櫛歯部84・・・に接
触するが、それぞれの櫛歯部84・・・、94・・・が
所定間隔を隔てて設けられているため、摩擦を少なくす
ることができかつしたがって上下セパレータ90.80
に引っ掛かったりすることがなくスムーズに字幕挿入部
28に案内することができるという利点がある。
一方、字幕102以外の字幕101,103・・・は下
セパレータ80に形成された他方の内周面に沿いシート
受板29の下方に案内される。
セパレータ80に形成された他方の内周面に沿いシート
受板29の下方に案内される。
そして、字幕102が字幕挿入部28に完全に挿入され
ると、回転ドラム5が自動的に停止する。
ると、回転ドラム5が自動的に停止する。
なお、上述の実施例では、上セパレータ90およヒ下セ
パレータ80にそれぞれ櫛歯部94,84を形成するよ
うにしたが、いずれか一方のみに形成するようにしても
よい。
パレータ80にそれぞれ櫛歯部94,84を形成するよ
うにしたが、いずれか一方のみに形成するようにしても
よい。
以上のように、この考案によれば、回転ドラムの外周面
の近傍に、円弧状の外周面を有する第1の案内部と、こ
の第1の案内部の円弧状の外周面に対向しかつこの外周
面に沿う円弧状の内周面が形成された第2の案内部とを
所定の間隙を隔てて配置し、しかも第1および第2の案
内部の少なくともいずれか一方に字幕挿入部の近傍にま
で延びる櫛歯部を設け、第1の案内部と第2の案内部と
の間隙から選択された字幕を字幕挿入部に案内するよう
にしたので、字幕が途中で引掛かったりすることなく確
実にキーボード下面に装着することができる。
の近傍に、円弧状の外周面を有する第1の案内部と、こ
の第1の案内部の円弧状の外周面に対向しかつこの外周
面に沿う円弧状の内周面が形成された第2の案内部とを
所定の間隙を隔てて配置し、しかも第1および第2の案
内部の少なくともいずれか一方に字幕挿入部の近傍にま
で延びる櫛歯部を設け、第1の案内部と第2の案内部と
の間隙から選択された字幕を字幕挿入部に案内するよう
にしたので、字幕が途中で引掛かったりすることなく確
実にキーボード下面に装着することができる。
第1図はこの考案の一実施例の外観斜視図である。
第2図は同じくキーボードパネルを開いて内部構造を示
す外観斜視図である。 第3図は第2図に示す下セパレータを示す外観図である
。 第4図は第3図に示す下セパレータの要部側面断面図で
ある。 第5図は下セパレータの要部斜視図である。 第6図は第2図に示す上セパレータを示す外観図である
。 第7図は上セパレータの要部斜視図である。 第8図は字幕を上下セパレータ間に案内する状態を示す
側面図である。 図において、2はキーボードパネル、3はキースイッチ
、4はページ選択スイッチ、5は回転ドラム、80は下
セパレータ(第1の案内部)、81は基台、82,83
は側板、84は櫛歯部、90は上セパレータ(第2の案
内部)、91は基台、92.93は側板、94は櫛歯部
)、100は字幕を示す。
す外観斜視図である。 第3図は第2図に示す下セパレータを示す外観図である
。 第4図は第3図に示す下セパレータの要部側面断面図で
ある。 第5図は下セパレータの要部斜視図である。 第6図は第2図に示す上セパレータを示す外観図である
。 第7図は上セパレータの要部斜視図である。 第8図は字幕を上下セパレータ間に案内する状態を示す
側面図である。 図において、2はキーボードパネル、3はキースイッチ
、4はページ選択スイッチ、5は回転ドラム、80は下
セパレータ(第1の案内部)、81は基台、82,83
は側板、84は櫛歯部、90は上セパレータ(第2の案
内部)、91は基台、92.93は側板、94は櫛歯部
)、100は字幕を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のキースイッチが整列して配置されたキーボードの
下面に字幕を装着し、それによって各キースイッチから
その字幕に対応的に示された項目を入力するような多項
目入力装置であって、回転ドラムと、 各々終端が順次ずらして前記回転ドラムに巻付けられる
複数の字幕と、 前記キーボード下面に設けられ、前記字幕を挿入するた
めの字幕挿入部と、 それぞれが所定の間隙を有するように前記回転ドラムの
回転周面に対向して配置され、前記回転ドラムに巻付け
られた複数の字幕のうちのいずれか1枚の字幕を前記所
定の間隙から前記字幕挿入部に案内するための第1およ
び第2の案内部とを含み、 前記第1の案内部は円弧状の外周面を有し、前記第2の
案内部は前記第1の案内部の円弧状の外周面に対向しか
つ該外周面に沿う円弧状の内周面を含み、さらに前記第
1の案内部の外周面および前記第2の案内部の内周面の
少なくともいずれか一方に前記字幕挿入部に延びる櫛歯
部が設けられる、多項目入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868879U JPS609862Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 多項目入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868879U JPS609862Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 多項目入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616242U JPS5616242U (ja) | 1981-02-12 |
| JPS609862Y2 true JPS609862Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=29331453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9868879U Expired JPS609862Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 多項目入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609862Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP9868879U patent/JPS609862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616242U (ja) | 1981-02-12 |
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