JPS609867Y2 - キ−入力検出装置 - Google Patents
キ−入力検出装置Info
- Publication number
- JPS609867Y2 JPS609867Y2 JP17455179U JP17455179U JPS609867Y2 JP S609867 Y2 JPS609867 Y2 JP S609867Y2 JP 17455179 U JP17455179 U JP 17455179U JP 17455179 U JP17455179 U JP 17455179U JP S609867 Y2 JPS609867 Y2 JP S609867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- output
- signal
- matrix
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキー人力検出装置に係り、キー人力検出のため
の通常のダイナミックキースキャン動作をキー操作をま
って行なうことにより、電子同調装置の受信又は送信状
態時においてノイズの発生を防止しうるキー人力検出装
置を提供することを目的とする。
の通常のダイナミックキースキャン動作をキー操作をま
って行なうことにより、電子同調装置の受信又は送信状
態時においてノイズの発生を防止しうるキー人力検出装
置を提供することを目的とする。
従来技術
従来の電子同調装置、例えば第1図のブロック系統図に
示す如き電子同調無線受信機では、アンテナ1にて受信
した無線周波信号は高周波増幅回路2で増幅された後混
合回路3に供給され、ここでコントロール回路4よりの
局部発振周波数と共に周波数変換されて所定の中間周波
信号とされる。
示す如き電子同調無線受信機では、アンテナ1にて受信
した無線周波信号は高周波増幅回路2で増幅された後混
合回路3に供給され、ここでコントロール回路4よりの
局部発振周波数と共に周波数変換されて所定の中間周波
信号とされる。
この中間周波信号は中間周波増幅及び検波回路5、マル
チプレックス回路6を夫々経て出力端子7より所望放送
局の復調情報信号が取り出される。
チプレックス回路6を夫々経て出力端子7より所望放送
局の復調情報信号が取り出される。
ここで、上記の電子同調無線受信機の選局操作はキーマ
トリックス8を受信者が操作することにより行なわれる
。
トリックス8を受信者が操作することにより行なわれる
。
このキーマトリックス8よりのキー人力はコントロール
回路4にて検出され、そのキー人力に応じた所望チャン
ネルの放送局を受信するべき所定の局部発振周波数をコ
ントロール回路4より混合回路3へ出力させる。
回路4にて検出され、そのキー人力に応じた所望チャン
ネルの放送局を受信するべき所定の局部発振周波数をコ
ントロール回路4より混合回路3へ出力させる。
このコントロール回路4は、例えばマイクロコンピュー
タで構成されており、発振器9よりの所定周波数の発振
信号を基準信号とするフェーズロックドループよりなる
周波数シンセサイサ回路を含んでおり、これより上記局
部発振周波数を出力する一方、表示器10へ表示駆動信
号を出力し、選局放送局や選局周波数の表示を行なわせ
る。
タで構成されており、発振器9よりの所定周波数の発振
信号を基準信号とするフェーズロックドループよりなる
周波数シンセサイサ回路を含んでおり、これより上記局
部発振周波数を出力する一方、表示器10へ表示駆動信
号を出力し、選局放送局や選局周波数の表示を行なわせ
る。
かかる電子同調無線受信機で受信信号の高いSN比を得
る方は、コントロール回路4によるキー人力の検出や表
示器10への表示駆動を所謂スタティックに行なう方法
がある。
る方は、コントロール回路4によるキー人力の検出や表
示器10への表示駆動を所謂スタティックに行なう方法
がある。
そのため、表示器10への表示駆動信号は直流信号と腰
表示器10の各桁を独立に駆動するスタティック表示を
することにより、表示器10の表示駆動によるノイズの
発生を防止できる。
表示器10の各桁を独立に駆動するスタティック表示を
することにより、表示器10の表示駆動によるノイズの
発生を防止できる。
しかるに、キー人力の検出の場合は従来ダイナミックキ
ースキャンの場合はノイズの発生を防止できなかった。
ースキャンの場合はノイズの発生を防止できなかった。
すなわち、第2図はキー人力の検出をダイナミックキー
スキャンの方法で行なう場合の回路図で、第1図と同一
部分には同一番号を付しである。
スキャンの方法で行なう場合の回路図で、第1図と同一
部分には同一番号を付しである。
第2図において、キーマトリックス8は■〜■で示す第
1チヤンネルから第8チヤンネルまでの8つのモメンタ
リーキーと、FM。
1チヤンネルから第8チヤンネルまでの8つのモメンタ
リーキーと、FM。
!’#、LWで示すFM放送、中波放送、長波放送選局
用のモメンタリーキーと、up、 down、 MEで
示す選局周波数の上昇用、下降用、プリセット局記憶用
のモメンタリーキーと、補助機能用のロックキーEXと
、自動−手動切換用のロックキーA/Mと初期設定用ダ
イオードよりなり、コントロール回路4の出力端子S。
用のモメンタリーキーと、up、 down、 MEで
示す選局周波数の上昇用、下降用、プリセット局記憶用
のモメンタリーキーと、補助機能用のロックキーEXと
、自動−手動切換用のロックキーA/Mと初期設定用ダ
イオードよりなり、コントロール回路4の出力端子S。
−34と入力端子反〜に3との間に図示の如き配列で構
成されている。
成されている。
しかして、コントロール回路4の出力端子S。
〜S、には順次時分割にハイレベルとなるパルスが発生
出力され、入力端子K。
出力され、入力端子K。
〜に3のいずれかに入力信号があったときはS。
−3,とK。−に3との関係から押されたキーを判別す
る。
る。
この場合、コントロール回路4の出力端子S。
−34より出力されるパルスは、キーがいつ押されても
よいように高周波数(例えば300Hz程度)である。
よいように高周波数(例えば300Hz程度)である。
かかるダイナミックキースキャンによるキー人力の検出
によれば、9本の入出カラインで最大2噌のキーの検出
ができる。
によれば、9本の入出カラインで最大2噌のキーの検出
ができる。
考案が解決しようとする従来技術の欠点
しかるに、従来のこのダイナミックキースキャンによる
キー人力の検出は、コントロール回路4の出力端子S。
キー人力の検出は、コントロール回路4の出力端子S。
〜S、が高速で順次スイッチングされているから、この
出力線のノイズが電子同調無線受信機のSN比を悪化さ
せてしまっていた。
出力線のノイズが電子同調無線受信機のSN比を悪化さ
せてしまっていた。
すなわち上記出力端子S。
−84の出力パルスは受信の有無に拘らず常時出力され
ていたため、受信状態に無いときは復調出力信号のミュ
ーティングにより上記ノイズを低減できるが、受信状態
のときにはミューティングをかけることができないから
上記のノイズが発生してSN比を悪化させるという欠点
があった。
ていたため、受信状態に無いときは復調出力信号のミュ
ーティングにより上記ノイズを低減できるが、受信状態
のときにはミューティングをかけることができないから
上記のノイズが発生してSN比を悪化させるという欠点
があった。
一方、従来のキー人力の検出をスタティックキースキャ
ンで行なう場合は、コントロール回路4と電源との間に
使用するキーすべてを各々並列に接続して押されたキー
を判別するものであり、前記ノイズを発生しないという
利点がある反面、コントロール回路4を集積回路(IC
)化した場合にそのピンがキーの数だけ専有されてしま
い、一般に201程度のキーを有する電子同調無線受信
機では2にものピンをキー人力検出に割り当てることは
IC化されたコントロール回路(コントロールIC)の
形状が大きくなってしまい高価となり、あるいは他の機
能に使用するためのピンの数が少なくなってしまうとい
う欠点があった。
ンで行なう場合は、コントロール回路4と電源との間に
使用するキーすべてを各々並列に接続して押されたキー
を判別するものであり、前記ノイズを発生しないという
利点がある反面、コントロール回路4を集積回路(IC
)化した場合にそのピンがキーの数だけ専有されてしま
い、一般に201程度のキーを有する電子同調無線受信
機では2にものピンをキー人力検出に割り当てることは
IC化されたコントロール回路(コントロールIC)の
形状が大きくなってしまい高価となり、あるいは他の機
能に使用するためのピンの数が少なくなってしまうとい
う欠点があった。
本考案は上記の諸欠点を除去したものであり、第3図以
下の図面と共にその一実施例について説明する。
下の図面と共にその一実施例について説明する。
実施例
第3図は本考案になるキー人力検出装置の一実施例の回
路図を示す。
路図を示す。
同図中、4′はコントロール回路でIC化されており、
また8′はキーマトリックスで、これらは例えば第1図
に破線で囲んだ部分の回路を構成している。
また8′はキーマトリックスで、これらは例えば第1図
に破線で囲んだ部分の回路を構成している。
ここでは−例として電子同調無線受信機が超短波(FM
)放送(帯域87.50MH2〜108.00MHz)
、中波放送(帯域522KHz〜1611KHz)、長
波放送(帯域155K H2〜35K Hz )の3つ
のバンドを選局受信でキ、各々のバンドにおいて夫々最
大8チヤンネルまで放送局をプリセットできるものとす
る。
)放送(帯域87.50MH2〜108.00MHz)
、中波放送(帯域522KHz〜1611KHz)、長
波放送(帯域155K H2〜35K Hz )の3つ
のバンドを選局受信でキ、各々のバンドにおいて夫々最
大8チヤンネルまで放送局をプリセットできるものとす
る。
本実施例ではキーマトリックス8′は次のように配置構
成される。
成される。
まず即時対応を必要としないキー、例えば自動−手動切
換用ロックキーSW□と受信バンド帯域や表示形式を所
望のものに設定するための初期設定ダイオードD、□〜
D、とは夫々同じ出力端子S0と異なる入力端子に3.
に2.に1゜曳との間に挿入接続し後述の自動復帰スイ
ッチ(モーメンタリ−キー)の接続される出力端子S1
〜S4とは別にする。
換用ロックキーSW□と受信バンド帯域や表示形式を所
望のものに設定するための初期設定ダイオードD、□〜
D、とは夫々同じ出力端子S0と異なる入力端子に3.
に2.に1゜曳との間に挿入接続し後述の自動復帰スイ
ッチ(モーメンタリ−キー)の接続される出力端子S1
〜S4とは別にする。
なお、自動−手動切換用ロックキーSW1は自動選局と
手動選局の切換キーで、出力端子S0と入力端子に3と
の間に逆流防止用ダイオードD5を介して接続されてい
る。
手動選局の切換キーで、出力端子S0と入力端子に3と
の間に逆流防止用ダイオードD5を介して接続されてい
る。
また即時対応を必要とするロックキー(本実施例では表
示器に選局周波数と時刻とを選択表示させるためのキー
スイッチ5W2)はコントロール回路4′の入力端予兆
〜に3以外の1つの入力端子P。
示器に選局周波数と時刻とを選択表示させるためのキー
スイッチ5W2)はコントロール回路4′の入力端予兆
〜に3以外の1つの入力端子P。
と出力端子S4との間に逆流防止用ダイオードD6を介
して接続されている。
して接続されている。
更に常開の自動復帰型スイッチであるモーメンタリ−キ
ーは以上の条件を満足するように自由に配置され、ここ
ではモーメンタリ−キーのうちFM放送選局用キーFM
、中波放送選局用キーMW、長波放送選局用キーLWは
出力端子S□より共通の逆流防止用ダイオードD□を介
して入力端子に1.に2.に3に夫々接続され、また選
局周波数を高い方へ走査するためのキーU\低い方へ走
査するためのキーDown、及び所望放送局をプリセッ
トするためのキーMEは出力端子S4より共通の逆流防
止用タイオードD、を介して入力端子に3.に2及びに
□に接続されている。
ーは以上の条件を満足するように自由に配置され、ここ
ではモーメンタリ−キーのうちFM放送選局用キーFM
、中波放送選局用キーMW、長波放送選局用キーLWは
出力端子S□より共通の逆流防止用ダイオードD□を介
して入力端子に1.に2.に3に夫々接続され、また選
局周波数を高い方へ走査するためのキーU\低い方へ走
査するためのキーDown、及び所望放送局をプリセッ
トするためのキーMEは出力端子S4より共通の逆流防
止用タイオードD、を介して入力端子に3.に2及びに
□に接続されている。
また更に上記モーメンタリ−キーのうち第1、第2、第
3、第4チヤンネルのプリセット局選局用キーCH1,
CH2,CH3,CH4は夫々出力端子S3より逆流防
止用ダイオードD3を共通に介して入力端子に3.に2
.に□、KOに各別に接続され、また第5、第6、第7
、第8チヤンネルのプリセット局選局用キーCH5,C
H6,CH7,CH8は夫々出力端子S2より逆流防止
用ダイオードD2を共通に介して入力端子に3.に2.
に1.Koに各別に接続されている。
3、第4チヤンネルのプリセット局選局用キーCH1,
CH2,CH3,CH4は夫々出力端子S3より逆流防
止用ダイオードD3を共通に介して入力端子に3.に2
.に□、KOに各別に接続され、また第5、第6、第7
、第8チヤンネルのプリセット局選局用キーCH5,C
H6,CH7,CH8は夫々出力端子S2より逆流防止
用ダイオードD2を共通に介して入力端子に3.に2.
に1.Koに各別に接続されている。
一方、コントロール回路4′はコントロール部11.4
ビツトのセット端子材Dフリップフロップ12、Dフリ
ップフロップ13,14、リセット端子材Dフリップフ
ロップ17.2人力排他的論理和回路15.5人力論理
和回路16、リセット端子付4ビツトラツチ18〜22
、インバータ23及びRSフリップフロップ24よりな
る。
ビツトのセット端子材Dフリップフロップ12、Dフリ
ップフロップ13,14、リセット端子材Dフリップフ
ロップ17.2人力排他的論理和回路15.5人力論理
和回路16、リセット端子付4ビツトラツチ18〜22
、インバータ23及びRSフリップフロップ24よりな
る。
コントロール部11のキースキャン用パルス出力端子S
。
。
o、Sol、Sa2.SO3,SO2のうちSOOはD
フリップフロップ13のD入力端子に、またS。
フリップフロップ13のD入力端子に、またS。
1〜SO4は4ビツトDフリツプフロツプ12の各り入
力端子に夫々接続されており、このDフリップフロップ
12の4つのQ出力端子が夫々出力端子S1.S2゜S
3.S4に各別に接続される一方、ラッチ21,20.
19,18のロードパルス入力端子に各別に接続されて
いる。
力端子に夫々接続されており、このDフリップフロップ
12の4つのQ出力端子が夫々出力端子S1.S2゜S
3.S4に各別に接続される一方、ラッチ21,20.
19,18のロードパルス入力端子に各別に接続されて
いる。
更にDフリップフロップ13のQ出力端子は出力端子S
。
。
に接続される一方、ラッチ22のロードパルス入力端子
に接続されている。
に接続されている。
また入力端子K。
−に3は夫々ラッチ18〜22のデータ入力端子に共に
接続される一方、排他的論理和回路15の出力端子と共
に論理和回路16を介してDフリップフロップ17のD
入力端子に接続されている。
接続される一方、排他的論理和回路15の出力端子と共
に論理和回路16を介してDフリップフロップ17のD
入力端子に接続されている。
更にコントロール部11のクロックパルス出力端子CK
oはDフリップフロップ12,13.17のクロック入
力端子CKに接続され、コントロール部11のエンド信
号出力端子ENDはDフリップフロップ14のクロック
入力端子CK、 [)フリップフロップ17のリセット
端子R1ラッチ18〜22及びRSフリップフロップ2
4の各々のリセット端子Rに夫々接続されている。
oはDフリップフロップ12,13.17のクロック入
力端子CKに接続され、コントロール部11のエンド信
号出力端子ENDはDフリップフロップ14のクロック
入力端子CK、 [)フリップフロップ17のリセット
端子R1ラッチ18〜22及びRSフリップフロップ2
4の各々のリセット端子Rに夫々接続されている。
また更にラッチ18〜22の各4つの出力端子は夫々コ
ントロール部11の実行スタート入力端子に接続されて
いる。
ントロール部11の実行スタート入力端子に接続されて
いる。
いま説明の便宜上、FM放送第1チャンネル受信状態か
らFM放送第7チヤンネルの受信状態になるまでの動作
につき例をとって説明する。
らFM放送第7チヤンネルの受信状態になるまでの動作
につき例をとって説明する。
通常はコントロール部11のクロックパルス出力端子C
KOの出力クロックパルスは一定期間毎に出力されてD
フリップフロップ12,13.17の各クロック入力端
子CKに印加されており、一方これと同時に出力端子S
。
KOの出力クロックパルスは一定期間毎に出力されてD
フリップフロップ12,13.17の各クロック入力端
子CKに印加されており、一方これと同時に出力端子S
。
o、Sol、SO2,5CX3.SO2より第4図A、
B、 C,D、 Eに夫々示す如く時分割的にハイレ
ベルとなるパルスが出力されておりDフリップフロップ
12.13の対応する各り入力端子に印加される。
B、 C,D、 Eに夫々示す如く時分割的にハイレ
ベルとなるパルスが出力されておりDフリップフロップ
12.13の対応する各り入力端子に印加される。
■ FM放送受信状態時の動作
ここでFM放送第1チャンネル受信状態においては、ラ
ッチ18〜22はリセットされており、かつ、Dフリッ
プフロップ17もリセットされており、更にDフリップ
フロップ14は前回のキースキャン用パルスを出力して
いる。
ッチ18〜22はリセットされており、かつ、Dフリッ
プフロップ17もリセットされており、更にDフリップ
フロップ14は前回のキースキャン用パルスを出力して
いる。
上記Dフリップフロップ17はリセット状態にあるから
、そのQ出力は“W9レベルであり、Dフリップフロッ
プ12をセット状態とし、Dフリップフロップ13をリ
セット状態とし、更にインバータ23を介してRSフリ
ップフロップ24のセット端子に印加されるもRSフリ
ップフロップ24は入力パルスの立上りでトリガされる
ので依然としてリセット状態を保っている。
、そのQ出力は“W9レベルであり、Dフリップフロッ
プ12をセット状態とし、Dフリップフロップ13をリ
セット状態とし、更にインバータ23を介してRSフリ
ップフロップ24のセット端子に印加されるもRSフリ
ップフロップ24は入力パルスの立上りでトリガされる
ので依然としてリセット状態を保っている。
このフリップフロップ24の゛L゛°レベルのQ出力は
出力端子25より例えばチューナ回路の音声出力をミュ
ーティングするミューティング回路の動作を停止させて
いる。
出力端子25より例えばチューナ回路の音声出力をミュ
ーティングするミューティング回路の動作を停止させて
いる。
上記Dフリップフロップ12のセット状態によってその
Q出力は“H゛レベルあり、よって出力端子S1〜S4
は“Httレベルである。
Q出力は“H゛レベルあり、よって出力端子S1〜S4
は“Httレベルである。
また上記Dフリップフロップ13のリセット状態により
そのQ出力は゛L99レベルで、よって出力端子Soは
46 L 99レベルである。
そのQ出力は゛L99レベルで、よって出力端子Soは
46 L 99レベルである。
一方、Dフリップフロップ17のD入力はキースイッチ
が押されて入力端予兆〜に3又はP。
が押されて入力端予兆〜に3又はP。
のいずれかに“H”レベルの入力があるまでは“Ltt
レベルであるから、キー人力があるまではDフリップフ
ロップ17のQ出力は66H99レベルの状態を保持し
、よって出力端子S。
レベルであるから、キー人力があるまではDフリップフ
ロップ17のQ出力は66H99レベルの状態を保持し
、よって出力端子S。
の出力信号は゛L゛レベル、出力端子S1〜S、の出力
キースキャン用信号は゛Hルベルを夫々保持されること
になる。
キースキャン用信号は゛Hルベルを夫々保持されること
になる。
従って、受信状態にあり次のキー人力があるまでは、出
力端子S。
力端子S。
−3,の出力キースキャン用信号は固定であり、ダイナ
ミックキースキャンを行なわないのでノイズを発生しな
い。
ミックキースキャンを行なわないのでノイズを発生しな
い。
しかも従来のスタティックキースキャンにくらべて、キ
ーはダイナミックキースキャンと同等のキーマトリック
ス構成としているから、コントロール回路4′の入力端
子数を減少することができる。
ーはダイナミックキースキャンと同等のキーマトリック
ス構成としているから、コントロール回路4′の入力端
子数を減少することができる。
■ FM放送第7チヤンネルのプリセット局切換受信時
の動作 次に上記の受信状態からFM放送の第7チヤンネルのプ
リセット局選局のため、受信者がキーCH7を押すと、
このキーCH7を介して出力端子S2よりの“H゛ルベ
ル入力端子に1に印加されるため、ラッチ18〜22の
各データ入力及び論理和回路16を通して印加されるD
フリップ70ツブ17のD入力は夫々゛H”レベルとな
る。
の動作 次に上記の受信状態からFM放送の第7チヤンネルのプ
リセット局選局のため、受信者がキーCH7を押すと、
このキーCH7を介して出力端子S2よりの“H゛ルベ
ル入力端子に1に印加されるため、ラッチ18〜22の
各データ入力及び論理和回路16を通して印加されるD
フリップ70ツブ17のD入力は夫々゛H”レベルとな
る。
これにより、Dフリップフロップ17のQ出力は今まで
の゛H99レベルから゛L99レベルとなり、Dフリッ
プフロップ12のセット入力とDフリップフロップ13
のリセット入力とを夫々オフするので、出力端子S0〜
S、には夫々コントロール部11の出力端子S。
の゛H99レベルから゛L99レベルとなり、Dフリッ
プフロップ12のセット入力とDフリップフロップ13
のリセット入力とを夫々オフするので、出力端子S0〜
S、には夫々コントロール部11の出力端子S。
O”SO4の出力パルス(第4図A−Eに夫々示す)が
取り出され、キースキャン用信号(キー人力検出信号)
としてキーマトリックス8′に印加される。
取り出され、キースキャン用信号(キー人力検出信号)
としてキーマトリックス8′に印加される。
一方、このキー人力の検出によるダイナミックキースキ
ャンの開始と同時に、Dフリップフロップ17の“L”
レベルのQ出力によってフリップフロップ24がセット
状態とされ、出力端子25に“H゛レベルミューティン
グ制御信号が出力されるので、チューナ回路の音声出力
をミューティングする回路が作動を開始し、ダイナミッ
クキースキャン動作によって発生したノイズの伝送を防
止する。
ャンの開始と同時に、Dフリップフロップ17の“L”
レベルのQ出力によってフリップフロップ24がセット
状態とされ、出力端子25に“H゛レベルミューティン
グ制御信号が出力されるので、チューナ回路の音声出力
をミューティングする回路が作動を開始し、ダイナミッ
クキースキャン動作によって発生したノイズの伝送を防
止する。
一方、ラッチ18,19,20,21.及び22の夫々
4つの出力ライン181〜18.,191〜194.2
0□〜204,211〜214及び221〜224は夫
々コントロール部11の実行スタート入力端子に接続さ
れており、これらのラインのうち゛6HNレベルを伝送
するラインによって゛H99レベルがコントロール部1
1に入力すれると、その伝送ラインに対応する動作が実
行される。
4つの出力ライン181〜18.,191〜194.2
0□〜204,211〜214及び221〜224は夫
々コントロール部11の実行スタート入力端子に接続さ
れており、これらのラインのうち゛6HNレベルを伝送
するラインによって゛H99レベルがコントロール部1
1に入力すれると、その伝送ラインに対応する動作が実
行される。
ラッチ22は出力端子S。がH”レベルとなるとそのと
きのデータ入力をラッチし、またラッチ21は出力端子
S1が゛Httレベルとなるとそのときのデータ入力を
ラッチし、以下同様にして出力端子S2.S3.S4が
順次゛H99レベルとなるとそのときのラッチ20,1
9,18のデータ入力が順次ラッチされる。
きのデータ入力をラッチし、またラッチ21は出力端子
S1が゛Httレベルとなるとそのときのデータ入力を
ラッチし、以下同様にして出力端子S2.S3.S4が
順次゛H99レベルとなるとそのときのラッチ20,1
9,18のデータ入力が順次ラッチされる。
ここでは、前記したようにキーCH7が押されており、
出力端子S。
出力端子S。
、S□、S2゜S3.S4.S□・・・・・・の順序で
順次キースキャンがされるが、出力端子S2よりラッチ
20に“H゛レベルロードパルスが印加された時そのラ
ッチ20の入力端子に□に接続された入力ラインのみが
“H99レベルであるから、ラッチ20には0010が
ラッチされ、ラッチ20の出力ライン203のみが゛′
H″レベルとなり、他の出力ライン201.20゜20
.は“I、Hレベルのままとなる。
順次キースキャンがされるが、出力端子S2よりラッチ
20に“H゛レベルロードパルスが印加された時そのラ
ッチ20の入力端子に□に接続された入力ラインのみが
“H99レベルであるから、ラッチ20には0010が
ラッチされ、ラッチ20の出力ライン203のみが゛′
H″レベルとなり、他の出力ライン201.20゜20
.は“I、Hレベルのままとなる。
これにより、コントロール部11はライン203の“H
”レベル入力によってFM放送の第7チヤンネルのプリ
セット局を受信すべく動作を開始する。
”レベル入力によってFM放送の第7チヤンネルのプリ
セット局を受信すべく動作を開始する。
これと同時に、コントロール部11は出力端子ENDよ
りエンド信号を出力し、ラッチ18〜22をリセットし
て出力ライン203を“L゛レベルする一方、Dフリッ
プフロップ17をリセットし前記と同様に出力端子S0
の出力を“Lttレベルに、また出力端子S□〜S4の
出力を“H29レベルに夫々固定する。
りエンド信号を出力し、ラッチ18〜22をリセットし
て出力ライン203を“L゛レベルする一方、Dフリッ
プフロップ17をリセットし前記と同様に出力端子S0
の出力を“Lttレベルに、また出力端子S□〜S4の
出力を“H29レベルに夫々固定する。
更に上記エンド信号はこの時のキースイッチSW2のデ
ータをDフリップフロップ14に入力し、かつ、フリッ
プフロップ24をリセット状態として出力端子25の出
力を“Ltsレベルとし前記ミューティング回路の動作
を停止させ音声出力を伝送させる。
ータをDフリップフロップ14に入力し、かつ、フリッ
プフロップ24をリセット状態として出力端子25の出
力を“Ltsレベルとし前記ミューティング回路の動作
を停止させ音声出力を伝送させる。
このようにしてFM放送の第7チヤンネルのプリセット
局の受信状態となり、出力端子S。
局の受信状態となり、出力端子S。
−34の出力キースキャン用信号は固定され、次のキー
人力があるまでスタティック状態を保持する。
人力があるまでスタティック状態を保持する。
なお、上記コントロール回路4′全体をマイクロコンピ
ュータのプログラムに置換することもできる。
ュータのプログラムに置換することもできる。
この場合は、第5図に示す如きフローチャートに従った
動作をマイクロコンピュータにより行なわせる。
動作をマイクロコンピュータにより行なわせる。
すなわち、第5図においてまず出力端子S□〜S。
に“H゛レベルセットし、出力端子S。
に“L9?レベルをセットする。
またキースイッチS前2出力をマイクロコンピュータ内
の所定メモリにストアする。
の所定メモリにストアする。
そしてモーメンタリ−キー人力の有無及びSW2の変化
が監視され、キー人力があったときは出力端子S。
が監視され、キー人力があったときは出力端子S。
より入力端子に□〜に3に至るS。ラインが“H”レベ
ルにセットされ、入力端子K。
ルにセットされ、入力端子K。
−に3に“H9tレベル入力があったときはそれに対応
する所定の実行処理がなされ、以下順次入力端子S1.
S2.S3.S、が°“n”レベルにセットされ、順次
そのときの反〜に3の入力端子に“H”レベルが入力さ
れたかを検出し、“H“レベル入力があったときはその
入力端子に対応する所定の実行処理がなされた後、再び
スタティックキースキャン状態に戻る。
する所定の実行処理がなされ、以下順次入力端子S1.
S2.S3.S、が°“n”レベルにセットされ、順次
そのときの反〜に3の入力端子に“H”レベルが入力さ
れたかを検出し、“H“レベル入力があったときはその
入力端子に対応する所定の実行処理がなされた後、再び
スタティックキースキャン状態に戻る。
なお、上記の実施例では電子同調無線受信機に適用した
場合について説明したが、電子同調無線送信機(周波数
シンセサイザ部を有する送信機)にも適用しうる。
場合について説明したが、電子同調無線送信機(周波数
シンセサイザ部を有する送信機)にも適用しうる。
効果
上述の如く、本考案になるキー人力検出装置は、時間の
経過に拘らず常に一定レベルの信号をキーマトリックス
に常時出力し、キーマトリックス中のキーが操作された
ことを上記キーマトリックス出力信号の変化により検出
した時より、レベルが所定周期で変化するダイナミック
キースキャン用信号をキーマトリックスに供給開始する
と共にそのときのキーマトリックスの並列出力信号をコ
ントロール回路へ供給して新たに操作されたキーを検出
させ、新たに操作されたキーを検出した時点より再び上
記一定レベルの信号を該キーマトリックスへ出力するよ
う構成したため、電子同調装置の所定の動作中はキース
キャンによるノイズの発生を無くすることができ、また
キーマトリックスはダイナミックキースキャン用のもの
であるから従来のスタティックキースキャンのキーの配
列構成をした場合に比しコントロール回路とキーマトリ
ックスとの間の接続無線を低減でき、よってコントロー
ル回路ヲIC又はマイクロコンピュータで構成した場合
はスタティックキースキャン用のコントロール回路の場
合に比しキー検出以外の用途に供しうる端子数を増すこ
とができ、あるいはコントロール回路の形状を小型化で
きる等の特長を有するものである。
経過に拘らず常に一定レベルの信号をキーマトリックス
に常時出力し、キーマトリックス中のキーが操作された
ことを上記キーマトリックス出力信号の変化により検出
した時より、レベルが所定周期で変化するダイナミック
キースキャン用信号をキーマトリックスに供給開始する
と共にそのときのキーマトリックスの並列出力信号をコ
ントロール回路へ供給して新たに操作されたキーを検出
させ、新たに操作されたキーを検出した時点より再び上
記一定レベルの信号を該キーマトリックスへ出力するよ
う構成したため、電子同調装置の所定の動作中はキース
キャンによるノイズの発生を無くすることができ、また
キーマトリックスはダイナミックキースキャン用のもの
であるから従来のスタティックキースキャンのキーの配
列構成をした場合に比しコントロール回路とキーマトリ
ックスとの間の接続無線を低減でき、よってコントロー
ル回路ヲIC又はマイクロコンピュータで構成した場合
はスタティックキースキャン用のコントロール回路の場
合に比しキー検出以外の用途に供しうる端子数を増すこ
とができ、あるいはコントロール回路の形状を小型化で
きる等の特長を有するものである。
第1図は本考案装置を適用し得る一般的な電子同調無線
受信機の一例を示すブロック系統図、第2図は従来のダ
イナミックキースキャンによるキー人力検出装置の一例
を示す回路図、第3図は本考案装置の一実施例を示す回
路図、第4図A−Eは夫々第3図の要部の信号波形を示
す図、第5図は本考案装置の要部にマイクロコンピュー
タを使用した場合のその動作説明用フローチャートを示
す図である。 4.4’・・・・・・コントロール回路、8,8′・・
・・・・キーマトリックス、11・・・・・・コントロ
ール部、12・・・・・・セット端子付4ビツトDフリ
ツプフロツプ、13.14・・・・・・Dフリップフロ
ップ、17・・・・・・リセット端子付Dフリップフロ
ップ、18〜22・・・・・・リセット端子付4ビツト
ラツチ、24・・・・・−RSフリップフロップ、25
・・・・・・ミューティング制御信号出力端子、5o−
8,・・・・・・キースキャン用信号出力端子、Ko−
に3・・・・・・キーマトリックス出力信号入力端子。
受信機の一例を示すブロック系統図、第2図は従来のダ
イナミックキースキャンによるキー人力検出装置の一例
を示す回路図、第3図は本考案装置の一実施例を示す回
路図、第4図A−Eは夫々第3図の要部の信号波形を示
す図、第5図は本考案装置の要部にマイクロコンピュー
タを使用した場合のその動作説明用フローチャートを示
す図である。 4.4’・・・・・・コントロール回路、8,8′・・
・・・・キーマトリックス、11・・・・・・コントロ
ール部、12・・・・・・セット端子付4ビツトDフリ
ツプフロツプ、13.14・・・・・・Dフリップフロ
ップ、17・・・・・・リセット端子付Dフリップフロ
ップ、18〜22・・・・・・リセット端子付4ビツト
ラツチ、24・・・・・−RSフリップフロップ、25
・・・・・・ミューティング制御信号出力端子、5o−
8,・・・・・・キースキャン用信号出力端子、Ko−
に3・・・・・・キーマトリックス出力信号入力端子。
Claims (1)
- 各々特定の動作を行なわせるための複数個のキーがマト
リックス状に配列接続されたキーマトリックスと、該キ
ーマトリックスよりの並列出力信号により該キーマトリ
ックスを構成するキーのうち操作されたキーを検出しそ
の検出したキーにより指定された所定の動作を電子同調
装置に行なわせるための信号を出力するコントロール回
路とを有する電子同調装置のキー人力検出装置であって
、時間の経過に拘らず常に一定レベルの信号を該キーマ
トリックスに常時出力し、該キーマトリックスの中のキ
ーが操作されたことを該キーマトリックス出力信号の変
化により検出した時より、レベルが所定周期で変化する
ダイナミックキースキャン用信号を該キーマトリックス
に供給開始すると共にそのときの該キーマトリックスの
並列出力信号を上記コントロール回路へ供給して該新た
に操作されたキーを検出させ、該新たに操作されたキー
を検出した時点より再び上記一定レベルの信号を該キー
マトリックスへ出力するよう構成したキーたキー人力検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455179U JPS609867Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | キ−入力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455179U JPS609867Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | キ−入力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692230U JPS5692230U (ja) | 1981-07-22 |
| JPS609867Y2 true JPS609867Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=29685279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17455179U Expired JPS609867Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | キ−入力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609867Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP17455179U patent/JPS609867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692230U (ja) | 1981-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0251288B2 (ja) | ||
| JPS609867Y2 (ja) | キ−入力検出装置 | |
| JPS601974B2 (ja) | プリセツト式受信機 | |
| JPH06326621A (ja) | ワイヤレスマイクの選局方法 | |
| US4270217A (en) | Processor controlled, service selecting, AM/FM scanning radio receiver | |
| US4031473A (en) | Station selecting device having improved monitor | |
| US4398304A (en) | Scanning radio receiver including detector circuit for AM and FM reception | |
| EP0032878A2 (en) | Radio receiver | |
| JPS54151316A (en) | Radio receiver of pll frequency synthesizer system | |
| JP2967025B2 (ja) | 無線標識受信機 | |
| JPS61134112A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH02309712A (ja) | 受信機のスキャン装置 | |
| US4455679A (en) | Scanning radio receiver and frequency synthesizer therefor | |
| JPS61139118A (ja) | ラジオ受信装置 | |
| KR960008061Y1 (ko) | 페이져 겸용 셀룰라 | |
| JPS5836853B2 (ja) | デジタルプリセツトチユ−ナ | |
| JPS58136128A (ja) | 選局装置 | |
| JP2563620Y2 (ja) | 無線通信機システム | |
| JPH01133428A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH062341Y2 (ja) | 自動選局式受信機 | |
| JPS6418834U (ja) | ||
| KR910005003Y1 (ko) | 로우컬과 시크(스캔) 자동 선국장치 | |
| JPH02135910A (ja) | 電子式チューナ | |
| JPH0149080B2 (ja) | ||
| JPS6246336Y2 (ja) |