JPS6099037A - 熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法 - Google Patents
熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法Info
- Publication number
- JPS6099037A JPS6099037A JP59165547A JP16554784A JPS6099037A JP S6099037 A JPS6099037 A JP S6099037A JP 59165547 A JP59165547 A JP 59165547A JP 16554784 A JP16554784 A JP 16554784A JP S6099037 A JPS6099037 A JP S6099037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heatable
- heating
- warp
- roller unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J1/00—Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
- D02J1/22—Stretching or tensioning, shrinking or relaxing, e.g. by use of overfeed and underfeed apparatus, or preventing stretch
- D02J1/225—Mechanical characteristics of stretching apparatus
- D02J1/226—Surface characteristics of guiding or stretching organs
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H3/00—Warping machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J1/00—Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
- D02J1/22—Stretching or tensioning, shrinking or relaxing, e.g. by use of overfeed and underfeed apparatus, or preventing stretch
- D02J1/224—Selection or control of the temperature during stretching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、特にポリ1ステル′8にり成る熱ii1塑性
経糸の伸延と糸巻のための装置と、その装置の作動方法
とに関し、詳しくは、供給U、I −ツユニットと、加
熱装置と、前記供給「1−ラ」−ニットよりも高速の周
速度で駆動される送り出しローラユニットとを備えた狛
にポリ1ストル等より成る熱可塑性経糸の伸延と糸巻の
ための装置と、その装置の作動方法とに関りる。
経糸の伸延と糸巻のための装置と、その装置の作動方法
とに関し、詳しくは、供給U、I −ツユニットと、加
熱装置と、前記供給「1−ラ」−ニットよりも高速の周
速度で駆動される送り出しローラユニットとを備えた狛
にポリ1ストル等より成る熱可塑性経糸の伸延と糸巻の
ための装置と、その装置の作動方法とに関りる。
[従来技術とその欠点]
前記の睡類の公知の装置〈ノランス公聞特ム1明細内第
7729618号)におい(は、予め伸延されたポリエ
ステル糸がクリールからひき出され、糸の群にまとめら
れる。前記糸nYは11ξ給ローラユニツトと送り出し
ローラユニットとの間に配設された乾燥#&置を通って
送られ、引き続いて平たく伸ばされるか、または、経糸
巻に巻かれる。両日−ラの間の糸の自由長がある一定の
程度を越えると、糸群が乾燥装置中で定められIS経路
を走行しないので、両ローラユニットの間の糸の自由長
はある一定の程度を越えることが出来ず、従って乾燥装
置の長さも制限される。糸に十分な熱を供給するために
は、乾燥装置は比較的高い温度をとらねばならない。
7729618号)におい(は、予め伸延されたポリエ
ステル糸がクリールからひき出され、糸の群にまとめら
れる。前記糸nYは11ξ給ローラユニツトと送り出し
ローラユニットとの間に配設された乾燥#&置を通って
送られ、引き続いて平たく伸ばされるか、または、経糸
巻に巻かれる。両日−ラの間の糸の自由長がある一定の
程度を越えると、糸群が乾燥装置中で定められIS経路
を走行しないので、両ローラユニットの間の糸の自由長
はある一定の程度を越えることが出来ず、従って乾燥装
置の長さも制限される。糸に十分な熱を供給するために
は、乾燥装置は比較的高い温度をとらねばならない。
例えば糸が切れたために装置が停止した場合、糸群は乾
燥装置内で過剰に熱せられる。このことにより、糸の切
れはひき起こされないとしても、例えば、後の染色過程
において別の色に着色゛りる可能性につながる不均一性
が糸の群に生じる。
燥装置内で過剰に熱せられる。このことにより、糸の切
れはひき起こされないとしても、例えば、後の染色過程
において別の色に着色゛りる可能性につながる不均一性
が糸の群に生じる。
さらに、伸延されたプラスチック細幅シートの形成と供
給のための装置が公知であり(西独公聞特v1明細自2
725348>、この装置においでは、供給ローラより
ひき出されたシートが縦方向に切断され、そのようにし
て形成された細幅シートは、2つのローラユニットの間
を保温伸延Ia構を通って案内され、ひき枝さ、械l!
!機械における加工が行われる。前記保温伸延機構は3
つの加熱可能な[,1−ラをイjし、前記[1−ラの周
面上で細幅シートが部分的に/J向転換させられる。停
止の際に保温伸延機構内の細幅シートの過熱が生じる。
給のための装置が公知であり(西独公聞特v1明細自2
725348>、この装置においでは、供給ローラより
ひき出されたシートが縦方向に切断され、そのようにし
て形成された細幅シートは、2つのローラユニットの間
を保温伸延Ia構を通って案内され、ひき枝さ、械l!
!機械における加工が行われる。前記保温伸延機構は3
つの加熱可能な[,1−ラをイjし、前記[1−ラの周
面上で細幅シートが部分的に/J向転換させられる。停
止の際に保温伸延機構内の細幅シートの過熱が生じる。
プラスチックシーj・を[13向に切断し、イのように
形成された細幅シートを2つの1」−ラlニットの間で
加熱板を用いて加熱しく伸延し、ひき続いて、伸延され
た細幅シー1−を経糸g Ij1巻くことも公知である
( ” K eLtenwirk−1) raXiS
” 7G年3月号、15−17頁)6前記加熱板(よ稼
働位置から、IIa@シートがらp!Aされた非稼働位
置へと置きかえることが出来る。細幅シー1−は少なく
とも11I11の幅を右し、ぞのtiIJ1宋、両目−
ラユニットの間の距頗は、rめ延ばされl(合成繊維糸
のための伸延li!i MiにおりるJ、すb幾分大に
選ぶことが出来る。
形成された細幅シートを2つの1」−ラlニットの間で
加熱板を用いて加熱しく伸延し、ひき続いて、伸延され
た細幅シー1−を経糸g Ij1巻くことも公知である
( ” K eLtenwirk−1) raXiS
” 7G年3月号、15−17頁)6前記加熱板(よ稼
働位置から、IIa@シートがらp!Aされた非稼働位
置へと置きかえることが出来る。細幅シー1−は少なく
とも11I11の幅を右し、ぞのtiIJ1宋、両目−
ラユニットの間の距頗は、rめ延ばされl(合成繊維糸
のための伸延li!i MiにおりるJ、すb幾分大に
選ぶことが出来る。
[本発明の課題]
本発明の根底をなす課題は、機械の停■の際に糸が損わ
れることなく、供給口−ラユニツI・と送り出しローラ
ユニットの間に延びる糸群の長さが比較的長く保たれる
ことが出来る冒頭に述べた種類の装置を提供する処にあ
る。
れることなく、供給口−ラユニツI・と送り出しローラ
ユニットの間に延びる糸群の長さが比較的長く保たれる
ことが出来る冒頭に述べた種類の装置を提供する処にあ
る。
[本発明の解決手段]
航記a!題は、本発明により、ローラユニットの間に、
少なくとも1つの方向転換ローラが配設され、前記[」
−ラは、周方向におい(加熱可能な表面部分と加熱不可
能な表面部分とを有し、方向転換位置が加熱可能な表面
部分によって形成されている稼働位置から、方向転換位
置が加熱不可能な表面部分によっC形成されている非稼
働位置へと回転可能であることににっで解決される。
少なくとも1つの方向転換ローラが配設され、前記[」
−ラは、周方向におい(加熱可能な表面部分と加熱不可
能な表面部分とを有し、方向転換位置が加熱可能な表面
部分によって形成されている稼働位置から、方向転換位
置が加熱不可能な表面部分によっC形成されている非稼
働位置へと回転可能であることににっで解決される。
「作 川」
少なくとも1つの方向転換ローラを用いることによって
、糸の群は供給O−ラユニ、ットと送り出しローラユニ
ットとの間で支持される。糸の群は確実に案内されるが
、比較的良い良さに渡って熱の影響を受けねばならない
。さらに、方向転換の際に糸が方向転換し1−ラの加熱
ii1能な面にしっかりと押圧されるので、1γを配向
Jcは熱伝導にJ:る熱の伝達が行われる。それにしか
かわらず、方向転換ローラが非稼動4i1首へと回転さ
びられ、糸の群が加熱されていないに面部分上で支持さ
れているので、停止の際に、糸について危険性はない。
、糸の群は供給O−ラユニ、ットと送り出しローラユニ
ットとの間で支持される。糸の群は確実に案内されるが
、比較的良い良さに渡って熱の影響を受けねばならない
。さらに、方向転換の際に糸が方向転換し1−ラの加熱
ii1能な面にしっかりと押圧されるので、1γを配向
Jcは熱伝導にJ:る熱の伝達が行われる。それにしか
かわらず、方向転換ローラが非稼動4i1首へと回転さ
びられ、糸の群が加熱されていないに面部分上で支持さ
れているので、停止の際に、糸について危険性はない。
ローラユニット間の糸の群の長さが比較的太であるため
に、糸Ill’が比較的高速で、加熱可能な伸延帯域を
通り抜りるか、もしくは、通常の速度を緒持しく4iよ
あるが比較的わずかな加熱温度で稼#lJ ’Jること
が出来、その結果、場合によっては、装置の停止の際の
過熱を回避Jることが出来る。
に、糸Ill’が比較的高速で、加熱可能な伸延帯域を
通り抜りるか、もしくは、通常の速度を緒持しく4iよ
あるが比較的わずかな加熱温度で稼#lJ ’Jること
が出来、その結果、場合によっては、装置の停止の際の
過熱を回避Jることが出来る。
[実/111i態様]
好ましい実施態様にJ3いては、加熱Iil能41表面
部分は、前記部分と、前記/’515分]−に延びる経
糸との間に摩擦熱が生じるくらいの相さの表面を有して
いる。このことは加熱温度を高める必要なく経糸の加熱
を行うことに?f与しくいる。
部分は、前記部分と、前記/’515分]−に延びる経
糸との間に摩擦熱が生じるくらいの相さの表面を有して
いる。このことは加熱温度を高める必要なく経糸の加熱
を行うことに?f与しくいる。
逆に、加熱不可能な表面部分は、摩擦の少ない材料より
成っており、その結果、非稼働位置へと回転Jる際にb
fi擦熱の発生が軽減される。
成っており、その結果、非稼働位置へと回転Jる際にb
fi擦熱の発生が軽減される。
少なくとも′1つの方向転換[]−ラには、少なくとも
1つの平らな加熱装置がそれぞれ前方及び後方に接続さ
れてい−C1前記装置は、経糸t!Yの近くの稼働位置
から、経糸群から離された非稼働位置へと移動されうろ
ことが合目的である。
1つの平らな加熱装置がそれぞれ前方及び後方に接続さ
れてい−C1前記装置は、経糸t!Yの近くの稼働位置
から、経糸群から離された非稼働位置へと移動されうろ
ことが合目的である。
装置の停止の際の糸の過熱がこれにJ−り回避される。
好都合にも、少なくとも1つの平らな加熱装置は、前記
装置が稼働位置において、経糸群への異なる熱伝達を伴
って移動可能であるように旋回可能に取り付けられてい
るようになっている。このj;うにして、例えば糸の材
料、及び、前記糸の速度を考虞するために、糸の群に供
給される熱が非常に正確にiit Inされることが出
来る。
装置が稼働位置において、経糸群への異なる熱伝達を伴
って移動可能であるように旋回可能に取り付けられてい
るようになっている。このj;うにして、例えば糸の材
料、及び、前記糸の速度を考虞するために、糸の群に供
給される熱が非常に正確にiit Inされることが出
来る。
前方に接続された加熱装置は、々Iましくは、経糸が最
後の方向転換ローラのすぐ後方で伸延渇磨に達JるJ:
うに段組されている。そこで、伸延のために、前記のh
自転19!Ul−ラと送り出しローラユニットとの間の
ほぼ仝休の部分が用いられることになる。このJ:うな
低速の伸延は、結果的に、急速の伸延よりb木g1的に
I!fましい分子方位となり、従って、糸の特11Iの
改良につながる。
後の方向転換ローラのすぐ後方で伸延渇磨に達JるJ:
うに段組されている。そこで、伸延のために、前記のh
自転19!Ul−ラと送り出しローラユニットとの間の
ほぼ仝休の部分が用いられることになる。このJ:うな
低速の伸延は、結果的に、急速の伸延よりb木g1的に
I!fましい分子方位となり、従って、糸の特11Iの
改良につながる。
後方に接続された加熱具iMは、hit ljに接続c
すれた加熱装置のほぼ2 (aのフィラメンI−電力に
設計されている。従って、実際の伸延は強い追加的な熱
供給のもとに行われる。
すれた加熱装置のほぼ2 (aのフィラメンI−電力に
設計されている。従って、実際の伸延は強い追加的な熱
供給のもとに行われる。
供給〇−ラユニツ1〜が、好2!、しくは、少な(とも
1つの加熱可能な【コーラを右しくいる。、征って、経
糸は、前記経糸が実際の加熱化域に到3!!りる前に既
に予め暖められ(いる。しかしながら、他方、温麿は、
装置の停止[の際に、糸のJl(口が生じない程度に低
く保つことが出来る。
1つの加熱可能な【コーラを右しくいる。、征って、経
糸は、前記経糸が実際の加熱化域に到3!!りる前に既
に予め暖められ(いる。しかしながら、他方、温麿は、
装置の停止[の際に、糸のJl(口が生じない程度に低
く保つことが出来る。
送り出しローラユニツ1−が少なくとも1つの冷却可能
なローラを有する場合にも、りr都合である。このよう
に構成Jれば、糸の加熱をjスり出しローラユニッ1〜
の直前ま01行うことがiす能で、しか・し、それにも
かかわらず、前記ローラユニットの後方では安定した糸
の群が利用できる。
なローラを有する場合にも、りr都合である。このよう
に構成Jれば、糸の加熱をjスり出しローラユニッ1〜
の直前ま01行うことがiす能で、しか・し、それにも
かかわらず、前記ローラユニットの後方では安定した糸
の群が利用できる。
好ましい実施態様においては、ポンプを備えCおり、加
熱![と、少なくとも1つの供給ローラと、冷却装置と
一1少なくとも1つの送り出しローラとからなる熱担体
の循環コースが備えられている。Cのにうにして、加熱
及び冷却に必要なエネルギーaを少なく保つことが出来
る。
熱![と、少なくとも1つの供給ローラと、冷却装置と
一1少なくとも1つの送り出しローラとからなる熱担体
の循環コースが備えられている。Cのにうにして、加熱
及び冷却に必要なエネルギーaを少なく保つことが出来
る。
さらに、少なくとも1つの方向転換[l−ラが、ローラ
ユニットに関して、供給され且つ送り出される糸群がI
jいにある角変を形成し合うように配設り゛ることが好
都合である。前記の角度形成は場所をとらない加熱帯域
を生み出1゜さらに、空気は、糸群によつ°(区分され
るため円滑に流出することがなく、その結果、それに対
応づる冷却損失が回避される。
ユニットに関して、供給され且つ送り出される糸群がI
jいにある角変を形成し合うように配設り゛ることが好
都合である。前記の角度形成は場所をとらない加熱帯域
を生み出1゜さらに、空気は、糸群によつ°(区分され
るため円滑に流出することがなく、その結果、それに対
応づる冷却損失が回避される。
イハ給され送り出される糸群の間の角度が90″よりも
小さいなら、特に場所をとらない配設が生じる。
小さいなら、特に場所をとらない配設が生じる。
両ローラユニツ1−と糸巻駅冗が共通の駆!e装置を有
する場合も好都合である。例えば、糸切れにより糸巻装
置が停止し1c揚合、供給ローラ及び送り出しローラも
停止状態に保持される。
する場合も好都合である。例えば、糸切れにより糸巻装
置が停止し1c揚合、供給ローラ及び送り出しローラも
停止状態に保持される。
本発明によると、前記装置の作動り法は、糸巻機の停止
と同時にローラユニットが停止させられ、少なくとも1
つの方向転換ローラが白身の非稼働位置へと回転させら
れ、平らな加熱装置が白島の非稼働位置へと移動さυら
れることを特徴としている。このにうにしく、高速作動
し、そのために高い加熱5fiC作動づる装置において
も、突然の停止の場合に糸の過熱がひさ・起こされない
ことが保証される。
と同時にローラユニットが停止させられ、少なくとも1
つの方向転換ローラが白身の非稼働位置へと回転させら
れ、平らな加熱装置が白島の非稼働位置へと移動さυら
れることを特徴としている。このにうにしく、高速作動
し、そのために高い加熱5fiC作動づる装置において
も、突然の停止の場合に糸の過熱がひさ・起こされない
ことが保証される。
作動開始のためには先ず加熱可能な部分の加熱が始めら
れ、ある遅延時間の後に、11−ラ、−Iニットが始動
させられ、その後、糸BYの速度がjeltにつれて少
なくとも1つのh向転模11:I −ラが徐々に自身の
稼働位置へと回転させられ、平らな加熱装置が徐々に自
身の稼動位置へと移!FJJさせられるのが好ましい。
れ、ある遅延時間の後に、11−ラ、−Iニットが始動
させられ、その後、糸BYの速度がjeltにつれて少
なくとも1つのh向転模11:I −ラが徐々に自身の
稼働位置へと回転させられ、平らな加熱装置が徐々に自
身の稼動位置へと移!FJJさせられるのが好ましい。
このJ:うにして、先ず低速で走行し始める糸群は、既
に、伸延に必要な温度に加熱されている。
に、伸延に必要な温度に加熱されている。
[実施例]
次に、図示の好ましい実施例にJ:り本発明の詳細な説
明づる。
明づる。
第1図にJ:ると、例えばポリエステルより成る予め伸
延された合成m維糸1がクリール2からひき出され、糸
の群3にまとめられる1、糸は伸延帯域4で加熱され、
その際、伸延させられ、最終的に糸巻き装置5の中で糸
巻6に巻き付けられる。
延された合成m維糸1がクリール2からひき出され、糸
の群3にまとめられる1、糸は伸延帯域4で加熱され、
その際、伸延させられ、最終的に糸巻き装置5の中で糸
巻6に巻き付けられる。
伸延帯域4中には供給ローラユニット7及び送り出し日
−ラユニット8がある。共通の駆動−し−夕9は、糸巻
6、及び、2つの〔1−ラユニッ1−7及び8の駆動に
役立つ。
−ラユニット8がある。共通の駆動−し−夕9は、糸巻
6、及び、2つの〔1−ラユニッ1−7及び8の駆動に
役立つ。
第2図にり明らかなように、供給ローラユニットは供給
ローラ10.11、及び、12から、成り、他方、送り
出しローラユニットは送り出しローラ13.14、及び
、15から成る。前記両ユニットの間に方向転換1.+
−ラ1Gが備えられていて、その結果、ローラユニット
7と方向転1% Ll−ラ16との間には糸群の第1部
分17が生じ、方向転換ローラ16とLl−ラコニツ1
−8との間には糸群の第2部分18が生じる。それぞれ
の部分に対応し−(、平らな加熱装M19または20が
段【〕られている。前記加熱装置は調整装置21ないし
22を用いて、糸群が前記加熱装置に当接している稼動
位置から、第3図に示されkNlされた非稼動4g1U
’iへと旋回させられることが出来る。
ローラ10.11、及び、12から、成り、他方、送り
出しローラユニットは送り出しローラ13.14、及び
、15から成る。前記両ユニットの間に方向転換1.+
−ラ1Gが備えられていて、その結果、ローラユニット
7と方向転1% Ll−ラ16との間には糸群の第1部
分17が生じ、方向転換ローラ16とLl−ラコニツ1
−8との間には糸群の第2部分18が生じる。それぞれ
の部分に対応し−(、平らな加熱装M19または20が
段【〕られている。前記加熱装置は調整装置21ないし
22を用いて、糸群が前記加熱装置に当接している稼動
位置から、第3図に示されkNlされた非稼動4g1U
’iへと旋回させられることが出来る。
第4図からも明らかなにうに、方向転1% 1.J −
ラ1Gは、加熱1!1il123を備え、加熱可能な表
面部分24を有する上半分と、加熱不可1tU <r入
面部分25を伴う加熱不可能な下半分どを右し−Cいる
、。
ラ1Gは、加熱1!1il123を備え、加熱可能な表
面部分24を有する上半分と、加熱不可1tU <r入
面部分25を伴う加熱不可能な下半分どを右し−Cいる
、。
例えば導管26を介して一端部に供給され11)び他の
端部から排出される熱1口体にJ5つ−(加熱が(Jわ
れる。熱絶縁のために、熱絶縁祠を44 Jる間隙21
によって両方のローラ半分は分N1され(いる。加熱可
能な表面部分24は表面が粗<、Irましくはクロムま
たはセラミックにり成り、他/l、加熱不可能な表面部
分25は表面が滑かCある、。
端部から排出される熱1口体にJ5つ−(加熱が(Jわ
れる。熱絶縁のために、熱絶縁祠を44 Jる間隙21
によって両方のローラ半分は分N1され(いる。加熱可
能な表面部分24は表面が粗<、Irましくはクロムま
たはセラミックにり成り、他/l、加熱不可能な表面部
分25は表面が滑かCある、。
前記の方向転J@[1−ラは調整装置28を用いて18
0°回転させられることが出来、その結果、前記[J−
ラは第2図の稼動位置から第3図の非稼働位置へと回転
させられる。
0°回転させられることが出来、その結果、前記[J−
ラは第2図の稼動位置から第3図の非稼働位置へと回転
させられる。
第5図及び第6図が示t J:うに、幾つかの方向転換
ローラ16a〜16dも、糸の群3の所望の加熱を達成
する1=めに、連続して糸の群3にJ:って部分的に巻
ぎ付かれる。停止の際に、方向転換ローラ全てが同時に
第5図の稼働位置から第6図の非稼働位置へと回転さぜ
られる。
ローラ16a〜16dも、糸の群3の所望の加熱を達成
する1=めに、連続して糸の群3にJ:って部分的に巻
ぎ付かれる。停止の際に、方向転換ローラ全てが同時に
第5図の稼働位置から第6図の非稼働位置へと回転さぜ
られる。
供給ローラ10及び12が加熱され、送り出しローラ1
3及び15は冷却される。このために共通の熱担体の循
環コース43が備えられていて、前記コース中では水、
油等の液体がポンプ29によつT lli’i環させら
れる。前記循環コースは加熱装置30を右しくいる。こ
れに、ローラ12及び10の内部空間が続く。ひき続い
て、冷却装置31が備えられ−(いる。これに、送り出
しローラ15及び13の内部空間が続いている。ローラ
12の入力側にあるセンサ32が加熱装置i30用の制
御部W133を制御する。ローラ15の入力側にあるセ
ンリ34が冷却装@31用の制御部[35を制御づる。
3及び15は冷却される。このために共通の熱担体の循
環コース43が備えられていて、前記コース中では水、
油等の液体がポンプ29によつT lli’i環させら
れる。前記循環コースは加熱装置30を右しくいる。こ
れに、ローラ12及び10の内部空間が続く。ひき続い
て、冷却装置31が備えられ−(いる。これに、送り出
しローラ15及び13の内部空間が続いている。ローラ
12の入力側にあるセンサ32が加熱装置i30用の制
御部W133を制御する。ローラ15の入力側にあるセ
ンリ34が冷却装@31用の制御部[35を制御づる。
このJ:うにして前記諸ローラの加熱温磨及び冷JJI
温麻が一定に保たれる。
温麻が一定に保たれる。
第8図に略示づるJ:うに、駆動がtjわれる。
モータ9が伝導装置1I36を介して送り出しLl−ラ
ユニット8を駆動し、前記ユニツl〜は減速ギ17装@
31を介して供給ローラjニツ1−に接続されているが
、この減速ギヤ装置31にJ、す、供給L1−ラユニッ
トlが送り出しローラ、]、ニニラ・J、りも約50%
ゆっくりと走行゛りるように構成されている。無段階に
制御可能な伝導装置Q38をfrt。
ユニット8を駆動し、前記ユニツl〜は減速ギ17装@
31を介して供給ローラjニツ1−に接続されているが
、この減速ギヤ装置31にJ、す、供給L1−ラユニッ
トlが送り出しローラ、]、ニニラ・J、りも約50%
ゆっくりと走行゛りるように構成されている。無段階に
制御可能な伝導装置Q38をfrt。
て糸巻装置5の経糸巻(ビー11)6が駆動(きれる。
経糸巻の直径が最大となる糸11稈の終わりに比して、
糸巻工程の始めには、糸巻装置の回転速度は高速であっ
て、このJ:うにしく糸巻き上げ速度は一定に保たれる
。4ニー・バー39は、制御部材40を介して、無段階
に制御可能な伝導装置38の制御部材41に接続されて
いるが、このキー・バー39を介して制御が行われる。
糸巻工程の始めには、糸巻装置の回転速度は高速であっ
て、このJ:うにしく糸巻き上げ速度は一定に保たれる
。4ニー・バー39は、制御部材40を介して、無段階
に制御可能な伝導装置38の制御部材41に接続されて
いるが、このキー・バー39を介して制御が行われる。
これに代えて、第1図において点線で示されている圧着
ローラ42を用いで巻き取り速度を制御−4ることも出
来る。糸巻速度は800111 /mir、までの値を
とることが出来る。
ローラ42を用いで巻き取り速度を制御−4ることも出
来る。糸巻速度は800111 /mir、までの値を
とることが出来る。
作動中には、クリール2から来る糸群3が供給ローラ1
0及び12によって予め暖められ、次に平らな加熱装置
19において加熱される。方向転換ローラ16G、:お
いては、加熱装置23による加熱と、粗い表面上での糸
の1べりにJ:る摩擦熱とが生じるが、このにうな方向
転換ローラ16において、糸群は、最高の温度作用を受
ける。方向転換ローラ16において、しかしながら、好
ましくは前記ローラのii!i後において、実際の伸延
が始まる。前記伸延は、更に熱の作用を受けつつ、放射
熱が加熱装置19の放射熱の約2倍である平らな加熱装
置20によって行われる。組み込まれた湯度制御部材に
につて、前記加熱装置の温度が一定に保たれる。このよ
うに伸延された糸は、次に、送り出しローラ13及び1
5において冷却され、即座に経糸巻6に巻き上げられる
。送り出しローラ8と経糸巻6との間のrllllは、
引き続きの冷N1に役立つ。
0及び12によって予め暖められ、次に平らな加熱装置
19において加熱される。方向転換ローラ16G、:お
いては、加熱装置23による加熱と、粗い表面上での糸
の1べりにJ:る摩擦熱とが生じるが、このにうな方向
転換ローラ16において、糸群は、最高の温度作用を受
ける。方向転換ローラ16において、しかしながら、好
ましくは前記ローラのii!i後において、実際の伸延
が始まる。前記伸延は、更に熱の作用を受けつつ、放射
熱が加熱装置19の放射熱の約2倍である平らな加熱装
置20によって行われる。組み込まれた湯度制御部材に
につて、前記加熱装置の温度が一定に保たれる。このよ
うに伸延された糸は、次に、送り出しローラ13及び1
5において冷却され、即座に経糸巻6に巻き上げられる
。送り出しローラ8と経糸巻6との間のrllllは、
引き続きの冷N1に役立つ。
突然装置を停止させねばならない時、を−タ9が停止さ
れる。ローラユニット1.8、並びに経糸巻6が停止J
る。同時に、h向転換Lj−ラ16が180°回転させ
られる。2つの平らな加熱装置19及び20が第3図の
位置にtJずされる。。
れる。ローラユニット1.8、並びに経糸巻6が停止J
る。同時に、h向転換Lj−ラ16が180°回転させ
られる。2つの平らな加熱装置19及び20が第3図の
位置にtJずされる。。
このようにしC糸上に作用づる放射熱が約90%減じら
れる。従って、糸が過熱されることがない。
れる。従って、糸が過熱されることがない。
再び作動を開始覆る際に、平らな加熱装置19及び20
が糸群3に近づき、h向転換ロー″:/16が180°
もとの方向に回転りる。、(Lれらの部分は次に必要な
混用に加熱される。こうし/jあと、始めてモータ9が
再びスイッチONされる、。
が糸群3に近づき、h向転換ロー″:/16が180°
もとの方向に回転りる。、(Lれらの部分は次に必要な
混用に加熱される。こうし/jあと、始めてモータ9が
再びスイッチONされる、。
[要 約]
特にポリエステル等より成る熱可塑↑IIf糸の伸延及
び糸巻のための装置におい(、供給口−ラユニツ1〜(
7)、加熱装m (19,20) 、及び、前記供給ロ
ーラユニットJ:すb高速の周速用(゛駆動されている
送り出しローラユニット(8)が−B2けられている。
び糸巻のための装置におい(、供給口−ラユニツ1〜(
7)、加熱装m (19,20) 、及び、前記供給ロ
ーラユニットJ:すb高速の周速用(゛駆動されている
送り出しローラユニット(8)が−B2けられている。
ローラユニット(7,8)の間には少なくとも1つの方
向転換ローラ(16)が配設されている。前記ローラは
周方向において加熱可能な表向部分と加熱不可能な表面
部分(24,25)とを有している。前記ローラは、方
向転換位置が加熱可能な表面部分(24)ににって形成
され−(いる稼働位置から、方向転換位置が加熱不可能
な表面部分(25)にJ:って形成されでいる非稼動位
(αへと回転可能である。このJ:うにし−(、装置の
停止の際に糸の過熱を恐れることなく、両[]−ラユニ
ット(7,8)の間の糸の加熱可能な長さを長くづるこ
とが出来る。
向転換ローラ(16)が配設されている。前記ローラは
周方向において加熱可能な表向部分と加熱不可能な表面
部分(24,25)とを有している。前記ローラは、方
向転換位置が加熱可能な表面部分(24)ににって形成
され−(いる稼働位置から、方向転換位置が加熱不可能
な表面部分(25)にJ:って形成されでいる非稼動位
(αへと回転可能である。このJ:うにし−(、装置の
停止の際に糸の過熱を恐れることなく、両[]−ラユニ
ット(7,8)の間の糸の加熱可能な長さを長くづるこ
とが出来る。
更に、対応−4゛る作動方法が開示されている。
(第2図)
第1図は、本発明の伸延装置と糸巻装置の全体図、
第2図は、糸巻装置の作動中の伸延帯域を示す図、
第3図は、装置の停止の際の伸延帯域を示1図、
第4図は、方向転換ローラの斜視図、
第5図は、装置の作動の際の伸延装置の他の実施態様を
示す図、 第6図は、装置の停止の際の第4図の伸延装置を示1図
、 第7図は、熱担体の循環−1−スの概略図、第8図は、
伸延装置及び糸巻装置の駆動装置の概略図である。 符号の説明 1・・・・・・合成II紺糸 2・・・・・・クリール 3・・・・・・糸の群 4・・・・・・伸延帯域 5・・・・・・糸巻さ装置 6・・・・・・糸巻 7・・・・・・供給t:+−7.゛Iニツ1へ8・・・
・・・送り出しローラコニット9・・・・・・駆動モー
タ 10・・・・・・供給ローラ 11・・・・・・供給ローラ 12・・・・・・供給[1−ラ 13・・・・・・送り出しローラ 14・・・・・・送り出しローラ 15・・・・・・送り出しローラ 16・・・・・・方向転換ローラ 16a・・・方向転換ローラ 16b・・・方向転換[l−ラ 16G・・・方向転換ローラ 16d・・・方向転換ローラ 17・・・・・・糸群の第1部分 18・・・・・・糸群の第2部分 19・・・・・・加熱装置 20・・・・・・加熱装置 21・・・・・・調整装置 22・・・・・・調整装置 23・・・・・・加熱装置 24・・・・・・加熱可能な表面部分 25・・・・・・加熱不可能な表面部分26・・・・・
・導管 27・・・・・・間隙 28・・・・・・調整装置 29・・・・・・ポンプ 30・・・・・・加熱装置 31・・・・・・冷却装置 32・・・・・・セン勺 33・・・・・・制御部U 34・・・・・・センサ 35・・・・・・制御装置 36・・・・・・伝導@置 37・・・・・・変速ギリ1 38・・・・・・伝NI駅賀 39・・・・・・キー・バー 40・・・・・・制御部材 41・・・・・・制御部材 42・・・・・・圧着ローラ
示す図、 第6図は、装置の停止の際の第4図の伸延装置を示1図
、 第7図は、熱担体の循環−1−スの概略図、第8図は、
伸延装置及び糸巻装置の駆動装置の概略図である。 符号の説明 1・・・・・・合成II紺糸 2・・・・・・クリール 3・・・・・・糸の群 4・・・・・・伸延帯域 5・・・・・・糸巻さ装置 6・・・・・・糸巻 7・・・・・・供給t:+−7.゛Iニツ1へ8・・・
・・・送り出しローラコニット9・・・・・・駆動モー
タ 10・・・・・・供給ローラ 11・・・・・・供給ローラ 12・・・・・・供給[1−ラ 13・・・・・・送り出しローラ 14・・・・・・送り出しローラ 15・・・・・・送り出しローラ 16・・・・・・方向転換ローラ 16a・・・方向転換ローラ 16b・・・方向転換[l−ラ 16G・・・方向転換ローラ 16d・・・方向転換ローラ 17・・・・・・糸群の第1部分 18・・・・・・糸群の第2部分 19・・・・・・加熱装置 20・・・・・・加熱装置 21・・・・・・調整装置 22・・・・・・調整装置 23・・・・・・加熱装置 24・・・・・・加熱可能な表面部分 25・・・・・・加熱不可能な表面部分26・・・・・
・導管 27・・・・・・間隙 28・・・・・・調整装置 29・・・・・・ポンプ 30・・・・・・加熱装置 31・・・・・・冷却装置 32・・・・・・セン勺 33・・・・・・制御部U 34・・・・・・センサ 35・・・・・・制御装置 36・・・・・・伝導@置 37・・・・・・変速ギリ1 38・・・・・・伝NI駅賀 39・・・・・・キー・バー 40・・・・・・制御部材 41・・・・・・制御部材 42・・・・・・圧着ローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、供給ローラユニットと、加熱装置と、前記供給[]
−ラユニツトにりも高速の周3!痕で駆動される送り出
し[]−ラユニツ1−とを備えた、特にポリエステル等
J:り成る熱可塑性経糸の伸延及び糸巻のlζめの装置
において、 [1−ラユニツI−(7,8)の間に、少なくとも1つ
の方向転換ローラ(16,16a、 16b、 16c
、 16d)が配設され”’Ca3す、前記ローラは周
方向において、加熱iiJ能な表面部分(24)と加熱
不可能な表面部分く25)とを有しており、方向転換位
置が加熱可能な表面部分によつ゛C形成されている稼働
装置から、方向転換位置が加熱不可能な表面部分にJ、
って形成されている非稼働位置へと回転可能であること
を特徴と1Jる装置、。 2、加熱可能な表面部分(24)は、前記部分と前記部
分上を走行覆る経糸との間に、摩擦熱が生じるような粗
さの表面を有づることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 3、加熱不可能な表面部分(25)は摩擦の少イfい材
料より歳ることを特徴とする特i’r 請求のfll四
囲1項まlζは第2項に記載の装置。 4、少なくとも1つの方向転換Ll−ラ(16)には、
その前後に、各々少なくとも1つの平らな加熱装置(1
9,20)が置かれてa3す、前記44置は経糸群(3
)に近い稼働位置から経糸l!Yから離れた非稼働位置
へと移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項〜・ff13項のいずれか1項に記載の装置。 5、少なくとも1つの平らな加熱)!11N(19,2
(11は、前記i!置が、稼動位置におい゛(、経糸n
Yへ賃なる熱伝達を行いながら移動可能である。J、)
に旋回可能に取り付けられ゛(いることを4!1徴どす
る特許請求の範囲第4項に記載の装置、。 6、経糸が最後の方向転換ローラ(16)のすぐ後方で
伸延温麿に達するJ:うに、前置された加熱肢1i!?
(19)が設計されていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項または第5項に記載の装置。 1、後置された加熱装置(20)が、前置された加熱装
置f(19)の約2倍のフィラメント電力に設81され
−Cいることを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6
項のいずれか1項に記載の装置。 8、供給ローラユニット(7)が少なくとも1つの加熱
可能な[J−ラ(10,12)を右することを特徴とす
る特f1請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
載の!i′置。 9、送り出しローラユニツ1−(8)が少なくとも1つ
の冷却可能なLJ−ラ(13,15)を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項
に記載の装置。 10、ポンプ(29)を備え、加熱装置(30)と、少
なくとも1つの供給ローラ(10,12)と、冷却装置
(31)と、少なくとも1つの送り出しローラ(13,
15)とからなる熱担体の循環二1−ス(28)が備え
られていることを特徴とする特I1請求の範囲第8項ま
たは第9項に記載の装置。 11、少なくとも1つの方向転換ローラ(16)は、供
給されて送り出される糸IY(3)がnいにある角度を
形成し合うようにローラユニツ1〜(7,8)に関して
配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第10項のいずれか1項に記載の装置。 12、前記角1良が90°より小Cあることを特徴とす
る特r1請求の範囲第11項に記載の装置、113、ロ
ーラユニット(7,8)及び糸巻装置(!))が共通の
駆動装置(9)を右Jることを特徴とする特fl請求の
範囲第1項〜第12項のいずれか1項に2戟の装置0 14、供給ローラユニットと、加熱装置と、前記供給ロ
ーラユニットJこりも高速の周速度で駆チjJされる送
り出し[J−ラユニツ1−とを備えた、特にポリエステ
ル等J:り成る熱可塑性経糸の伸延及び糸巻のための装
置であつ(、Ll−ラーノニツト(7,8)の間に、少
なくとも1つの方向転換ローラ(16,16a、 1t
3b、 16c、 16d )が配設されIおり、前記
ローラは周方向において、加熱可能な表面部分く24)
ど加熱不可能な表面部分(25)とを右しており、方向
転換位置が加熱可能な表面部分によって形成されている
稼働位nから、方向転換位置が加熱不可能な表面部分に
よって形成されている非稼働位置へと回転可能であるこ
とを特徴とする装置の作動り法であって、糸巻装置の停
止と同期してローラユニットが停+を辷% uられ、少
なくとも1つの方向転換ローラが、自身の非稼働位置へ
と回転させられ、平らな加熱装置が自身の非稼働位置へ
と移動させられることを特徴とする作動方法。 15、作動開始のために先ず、加熱可能な部分の加熱が
開始され、ある時間の理延の後にローラユニッI−が始
動させられ、次に、糸の群の速度が増づに従い、少なく
とも1つの方向転換ローラが徐々に自身の稼働位置へと
回転さゼられ、平らな加熱装置が自身の稼働位置へと徐
々に移動させられることを特徴とする特V[請求の範囲
第14項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328449A DE3328449C2 (de) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | Vorrichtung zum Strecken und Schären von thermoplastischen Kettfäden |
| DE3328449.0 | 1983-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099037A true JPS6099037A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0151572B2 JPH0151572B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=6205957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165547A Granted JPS6099037A (ja) | 1983-08-06 | 1984-08-06 | 熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669159A (ja) |
| JP (1) | JPS6099037A (ja) |
| DE (1) | DE3328449C2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0150301A2 (de) * | 1983-12-01 | 1985-08-07 | b a r m a g Barmer Maschinenfabrik Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Verstrecken synthetischer Fadenscharen |
| DE3571839D1 (en) * | 1985-10-04 | 1989-08-31 | Mayer Textilmaschf | Device to entangle multifilament yarns |
| US5364701A (en) * | 1986-01-30 | 1994-11-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Mixed filament yarn of polyester filaments and nylon filaments |
| US5066447A (en) * | 1987-05-22 | 1991-11-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for improving the properties of a feed yarn |
| US5261472A (en) * | 1986-01-30 | 1993-11-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyester filaments, yarns and tows |
| US5244616A (en) * | 1986-01-30 | 1993-09-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method of making improved polyester filaments, yarns and tows |
| US5229060A (en) * | 1986-01-30 | 1993-07-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for improving the properties of a feed yarn of undrawn polyester filaments |
| US5145623A (en) * | 1986-01-30 | 1992-09-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method of making improved polyester filaments, yarns and tows |
| US5223198A (en) * | 1986-01-30 | 1993-06-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process of making mixed shrinkage yarn |
| US4852225A (en) * | 1988-06-27 | 1989-08-01 | Mccoy-Ellison, Inc. | Draw warping apparatus |
| US5052088A (en) * | 1988-09-30 | 1991-10-01 | Mccoy-Ellison, Inc. | Apparatus for controlled braking of a driven textile material engaging roll |
| US4916783A (en) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Mccoy-Ellison, Inc. | Apparatus for controlled braking of a driven yarn engaging roll |
| DE3909348C1 (ja) * | 1989-03-22 | 1990-05-10 | Karl Mayer Textilmaschinenfabrik Gmbh, 6053 Obertshausen, De | |
| US5049339A (en) * | 1989-07-03 | 1991-09-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for manufacturing industrial yarn |
| JPH03146742A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-21 | Ckd Corp | 糸張り装置 |
| US5219503A (en) * | 1990-06-21 | 1993-06-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process of making nylon flat yarns |
| US5360667A (en) * | 1990-06-21 | 1994-11-01 | E. I. Du Pont De Nemours & Company | Nylon flat yarns |
| US5333364A (en) * | 1991-12-04 | 1994-08-02 | Guilford Mills, Inc. | Method for producing random yarn denier variations on draw warping machines |
| JPH0657563A (ja) * | 1992-08-08 | 1994-03-01 | Teijin Seiki Co Ltd | 延伸仮撚機の運転方法 |
| US5349729A (en) * | 1993-08-02 | 1994-09-27 | Milliken Research Corporation | Method to control drawing of a plurality of synthetic yarns |
| US6301760B1 (en) | 2000-02-14 | 2001-10-16 | Guilford Mills, Inc. | Method of selectively altering physical properties of an elastane filament |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL91333C (ja) * | 1957-02-28 | |||
| GB883613A (en) * | 1959-07-09 | 1961-12-06 | Heberlein & Co Ag | Improvements in or relating to the production of crimped yarn |
| FR1381334A (fr) * | 1963-09-13 | 1964-12-14 | Scragg & Sons | Perfectionnements aux appareils et procédés de traitement thermique de fils textiles |
| US3364587A (en) * | 1966-03-31 | 1968-01-23 | Leesona Ltd | Movable yarn drier having infrared heaters and automatic controls therefor |
| CA945353A (en) * | 1970-07-13 | 1974-04-16 | Heinz Treptow | Air heating box for thermal treatment of filaments |
| US3732395A (en) * | 1971-06-22 | 1973-05-08 | Du Pont | Yarn heater |
| DE2155514B2 (de) * | 1971-11-09 | 1975-08-14 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5600 Wuppertal | Arbeitsverfahren zum Anlegen des Fadens an eine Streck- und Falschdrahtkräuselmaschine |
| DE2725348A1 (de) * | 1977-06-04 | 1978-12-07 | Klaus Braendle | Einrichtung zum bilden und liefern von verstreckten kunststoffolienbaendchen |
| FR2404066A1 (fr) * | 1977-09-27 | 1979-04-20 | Asa Sa | Procede et dispositif pour le traitement de fils chimiques multifilamentaires |
| US4407767A (en) * | 1979-10-31 | 1983-10-04 | Monsanto Company | Drawing and beaming a weftless warp of yarns |
| DE3018373C2 (de) * | 1980-05-14 | 1983-11-17 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Verfahren zum Schären von Kettfäden für Web- und Wirkmaschinen sowie Schäranlage zur Durchführung des Verfahrens |
| SE8205095D0 (sv) * | 1982-09-08 | 1982-09-08 | Infraroedteknik Ab | Sett att vermebehandla en kontinuerlig materialbana, i synnerhet torkning av en pappersbana, och anordning for genomforande av settet |
| DE3311777C2 (de) * | 1983-03-31 | 1987-10-01 | D.I.E.N.E.S. Apparatebau GmbH, 6052 Mühlheim | Vorrichtung zur Wärmebehandlung synthetischer Fäden |
| EP0150301A2 (de) * | 1983-12-01 | 1985-08-07 | b a r m a g Barmer Maschinenfabrik Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Verstrecken synthetischer Fadenscharen |
-
1983
- 1983-08-06 DE DE3328449A patent/DE3328449C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-01-03 US US06/567,504 patent/US4669159A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-06 JP JP59165547A patent/JPS6099037A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4669159A (en) | 1987-06-02 |
| DE3328449C2 (de) | 1986-02-27 |
| DE3328449A1 (de) | 1985-02-21 |
| JPH0151572B2 (ja) | 1989-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0151572B2 (ja) | ||
| KR100484086B1 (ko) | 사를방사하고권취하기위한방법및장치 | |
| JP4001634B2 (ja) | 仮撚りテクスチャード加工機 | |
| KR20050048591A (ko) | 방사 및 권취 장치 | |
| US4814122A (en) | Method for processing a warp sheet of yarns | |
| CN104630914A (zh) | 用于引出和拉伸合成丝线的方法和用于实施该方法的装置 | |
| EP3095900B1 (en) | Combined yarn producing device | |
| US4852225A (en) | Draw warping apparatus | |
| US3177556A (en) | Drawing and crimping of synthetic filaments and yarns | |
| WO2018177793A1 (en) | A texturing machine with winding equipment | |
| JP3687213B2 (ja) | ウェブの拡幅方法および装置 | |
| US7226286B2 (en) | Apparatus for guiding, treating, or conveying at least one yarn | |
| EP3012355A1 (en) | Spun yarn drawing apparatus | |
| JP6530259B2 (ja) | 紡糸延伸装置、及び、紡糸延伸方法 | |
| US3729916A (en) | Method for treating yarn | |
| CN1065006C (zh) | 合成复丝纺纱方法和装置 | |
| KR100768618B1 (ko) | 초저장력 릴랙스 공정 및 장력 게이트 장치 | |
| US3696601A (en) | Textile heating and cooling | |
| US5408730A (en) | Draw-texturing machine and method for operating the same | |
| JP2001040536A (ja) | 糸条の弛緩熱処理方法および装置 | |
| KR20040023523A (ko) | 방사 기계 및 방사 방법 | |
| JPH01305287A (ja) | 糊付経糸乾燥装置 | |
| JPH0735606B2 (ja) | ポリエステル熱収縮差混繊糸の製造方法 | |
| US6705071B2 (en) | False-twist texturing method | |
| JP2008522048A (ja) | 溶融紡績に際してマルチフィラメント糸を案内しかつ交絡する装置 |