JPS6099037A - 熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法 - Google Patents

熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法

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JPS6099037A
JPS6099037A JP59165547A JP16554784A JPS6099037A JP S6099037 A JPS6099037 A JP S6099037A JP 59165547 A JP59165547 A JP 59165547A JP 16554784 A JP16554784 A JP 16554784A JP S6099037 A JPS6099037 A JP S6099037A
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heatable
heating
warp
roller unit
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
    • D02J1/00Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
    • D02J1/22Stretching or tensioning, shrinking or relaxing, e.g. by use of overfeed and underfeed apparatus, or preventing stretch
    • D02J1/225Mechanical characteristics of stretching apparatus
    • D02J1/226Surface characteristics of guiding or stretching organs
    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02HWARPING, BEAMING OR LEASING
    • D02H3/00Warping machines
    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
    • D02J1/00Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
    • D02J1/22Stretching or tensioning, shrinking or relaxing, e.g. by use of overfeed and underfeed apparatus, or preventing stretch
    • D02J1/224Selection or control of the temperature during stretching

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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、特にポリ1ステル′8にり成る熱ii1塑性
経糸の伸延と糸巻のための装置と、その装置の作動方法
とに関し、詳しくは、供給U、I −ツユニットと、加
熱装置と、前記供給「1−ラ」−ニットよりも高速の周
速度で駆動される送り出しローラユニットとを備えた狛
にポリ1ストル等より成る熱可塑性経糸の伸延と糸巻の
ための装置と、その装置の作動方法とに関りる。
[従来技術とその欠点] 前記の睡類の公知の装置〈ノランス公聞特ム1明細内第
7729618号)におい(は、予め伸延されたポリエ
ステル糸がクリールからひき出され、糸の群にまとめら
れる。前記糸nYは11ξ給ローラユニツトと送り出し
ローラユニットとの間に配設された乾燥#&置を通って
送られ、引き続いて平たく伸ばされるか、または、経糸
巻に巻かれる。両日−ラの間の糸の自由長がある一定の
程度を越えると、糸群が乾燥装置中で定められIS経路
を走行しないので、両ローラユニットの間の糸の自由長
はある一定の程度を越えることが出来ず、従って乾燥装
置の長さも制限される。糸に十分な熱を供給するために
は、乾燥装置は比較的高い温度をとらねばならない。
例えば糸が切れたために装置が停止した場合、糸群は乾
燥装置内で過剰に熱せられる。このことにより、糸の切
れはひき起こされないとしても、例えば、後の染色過程
において別の色に着色゛りる可能性につながる不均一性
が糸の群に生じる。
さらに、伸延されたプラスチック細幅シートの形成と供
給のための装置が公知であり(西独公聞特v1明細自2
725348>、この装置においでは、供給ローラより
ひき出されたシートが縦方向に切断され、そのようにし
て形成された細幅シートは、2つのローラユニットの間
を保温伸延Ia構を通って案内され、ひき枝さ、械l!
!機械における加工が行われる。前記保温伸延機構は3
つの加熱可能な[,1−ラをイjし、前記[1−ラの周
面上で細幅シートが部分的に/J向転換させられる。停
止の際に保温伸延機構内の細幅シートの過熱が生じる。
プラスチックシーj・を[13向に切断し、イのように
形成された細幅シートを2つの1」−ラlニットの間で
加熱板を用いて加熱しく伸延し、ひき続いて、伸延され
た細幅シー1−を経糸g Ij1巻くことも公知である
( ” K eLtenwirk−1) raXiS 
” 7G年3月号、15−17頁)6前記加熱板(よ稼
働位置から、IIa@シートがらp!Aされた非稼働位
置へと置きかえることが出来る。細幅シー1−は少なく
とも11I11の幅を右し、ぞのtiIJ1宋、両目−
ラユニットの間の距頗は、rめ延ばされl(合成繊維糸
のための伸延li!i MiにおりるJ、すb幾分大に
選ぶことが出来る。
[本発明の課題] 本発明の根底をなす課題は、機械の停■の際に糸が損わ
れることなく、供給口−ラユニツI・と送り出しローラ
ユニットの間に延びる糸群の長さが比較的長く保たれる
ことが出来る冒頭に述べた種類の装置を提供する処にあ
る。
[本発明の解決手段] 航記a!題は、本発明により、ローラユニットの間に、
少なくとも1つの方向転換ローラが配設され、前記[」
−ラは、周方向におい(加熱可能な表面部分と加熱不可
能な表面部分とを有し、方向転換位置が加熱可能な表面
部分によって形成されている稼働位置から、方向転換位
置が加熱不可能な表面部分によっC形成されている非稼
働位置へと回転可能であることににっで解決される。
「作 川」 少なくとも1つの方向転換ローラを用いることによって
、糸の群は供給O−ラユニ、ットと送り出しローラユニ
ットとの間で支持される。糸の群は確実に案内されるが
、比較的良い良さに渡って熱の影響を受けねばならない
。さらに、方向転換の際に糸が方向転換し1−ラの加熱
ii1能な面にしっかりと押圧されるので、1γを配向
Jcは熱伝導にJ:る熱の伝達が行われる。それにしか
かわらず、方向転換ローラが非稼動4i1首へと回転さ
びられ、糸の群が加熱されていないに面部分上で支持さ
れているので、停止の際に、糸について危険性はない。
ローラユニット間の糸の群の長さが比較的太であるため
に、糸Ill’が比較的高速で、加熱可能な伸延帯域を
通り抜りるか、もしくは、通常の速度を緒持しく4iよ
あるが比較的わずかな加熱温度で稼#lJ ’Jること
が出来、その結果、場合によっては、装置の停止の際の
過熱を回避Jることが出来る。
[実/111i態様] 好ましい実施態様にJ3いては、加熱Iil能41表面
部分は、前記部分と、前記/’515分]−に延びる経
糸との間に摩擦熱が生じるくらいの相さの表面を有して
いる。このことは加熱温度を高める必要なく経糸の加熱
を行うことに?f与しくいる。
逆に、加熱不可能な表面部分は、摩擦の少ない材料より
成っており、その結果、非稼働位置へと回転Jる際にb
fi擦熱の発生が軽減される。
少なくとも′1つの方向転換[]−ラには、少なくとも
1つの平らな加熱装置がそれぞれ前方及び後方に接続さ
れてい−C1前記装置は、経糸t!Yの近くの稼働位置
から、経糸群から離された非稼働位置へと移動されうろ
ことが合目的である。
装置の停止の際の糸の過熱がこれにJ−り回避される。
好都合にも、少なくとも1つの平らな加熱装置は、前記
装置が稼働位置において、経糸群への異なる熱伝達を伴
って移動可能であるように旋回可能に取り付けられてい
るようになっている。このj;うにして、例えば糸の材
料、及び、前記糸の速度を考虞するために、糸の群に供
給される熱が非常に正確にiit Inされることが出
来る。
前方に接続された加熱装置は、々Iましくは、経糸が最
後の方向転換ローラのすぐ後方で伸延渇磨に達JるJ:
うに段組されている。そこで、伸延のために、前記のh
自転19!Ul−ラと送り出しローラユニットとの間の
ほぼ仝休の部分が用いられることになる。このJ:うな
低速の伸延は、結果的に、急速の伸延よりb木g1的に
I!fましい分子方位となり、従って、糸の特11Iの
改良につながる。
後方に接続された加熱具iMは、hit ljに接続c
すれた加熱装置のほぼ2 (aのフィラメンI−電力に
設計されている。従って、実際の伸延は強い追加的な熱
供給のもとに行われる。
供給〇−ラユニツ1〜が、好2!、しくは、少な(とも
1つの加熱可能な【コーラを右しくいる。、征って、経
糸は、前記経糸が実際の加熱化域に到3!!りる前に既
に予め暖められ(いる。しかしながら、他方、温麿は、
装置の停止[の際に、糸のJl(口が生じない程度に低
く保つことが出来る。
送り出しローラユニツ1−が少なくとも1つの冷却可能
なローラを有する場合にも、りr都合である。このよう
に構成Jれば、糸の加熱をjスり出しローラユニッ1〜
の直前ま01行うことがiす能で、しか・し、それにも
かかわらず、前記ローラユニットの後方では安定した糸
の群が利用できる。
好ましい実施態様においては、ポンプを備えCおり、加
熱![と、少なくとも1つの供給ローラと、冷却装置と
一1少なくとも1つの送り出しローラとからなる熱担体
の循環コースが備えられている。Cのにうにして、加熱
及び冷却に必要なエネルギーaを少なく保つことが出来
る。
さらに、少なくとも1つの方向転換[l−ラが、ローラ
ユニットに関して、供給され且つ送り出される糸群がI
jいにある角変を形成し合うように配設り゛ることが好
都合である。前記の角度形成は場所をとらない加熱帯域
を生み出1゜さらに、空気は、糸群によつ°(区分され
るため円滑に流出することがなく、その結果、それに対
応づる冷却損失が回避される。
イハ給され送り出される糸群の間の角度が90″よりも
小さいなら、特に場所をとらない配設が生じる。
両ローラユニツ1−と糸巻駅冗が共通の駆!e装置を有
する場合も好都合である。例えば、糸切れにより糸巻装
置が停止し1c揚合、供給ローラ及び送り出しローラも
停止状態に保持される。
本発明によると、前記装置の作動り法は、糸巻機の停止
と同時にローラユニットが停止させられ、少なくとも1
つの方向転換ローラが白身の非稼働位置へと回転させら
れ、平らな加熱装置が白島の非稼働位置へと移動さυら
れることを特徴としている。このにうにしく、高速作動
し、そのために高い加熱5fiC作動づる装置において
も、突然の停止の場合に糸の過熱がひさ・起こされない
ことが保証される。
作動開始のためには先ず加熱可能な部分の加熱が始めら
れ、ある遅延時間の後に、11−ラ、−Iニットが始動
させられ、その後、糸BYの速度がjeltにつれて少
なくとも1つのh向転模11:I −ラが徐々に自身の
稼働位置へと回転させられ、平らな加熱装置が徐々に自
身の稼動位置へと移!FJJさせられるのが好ましい。
このJ:うにして、先ず低速で走行し始める糸群は、既
に、伸延に必要な温度に加熱されている。
[実施例] 次に、図示の好ましい実施例にJ:り本発明の詳細な説
明づる。
第1図にJ:ると、例えばポリエステルより成る予め伸
延された合成m維糸1がクリール2からひき出され、糸
の群3にまとめられる1、糸は伸延帯域4で加熱され、
その際、伸延させられ、最終的に糸巻き装置5の中で糸
巻6に巻き付けられる。
伸延帯域4中には供給ローラユニット7及び送り出し日
−ラユニット8がある。共通の駆動−し−夕9は、糸巻
6、及び、2つの〔1−ラユニッ1−7及び8の駆動に
役立つ。
第2図にり明らかなように、供給ローラユニットは供給
ローラ10.11、及び、12から、成り、他方、送り
出しローラユニットは送り出しローラ13.14、及び
、15から成る。前記両ユニットの間に方向転換1.+
−ラ1Gが備えられていて、その結果、ローラユニット
7と方向転1% Ll−ラ16との間には糸群の第1部
分17が生じ、方向転換ローラ16とLl−ラコニツ1
−8との間には糸群の第2部分18が生じる。それぞれ
の部分に対応し−(、平らな加熱装M19または20が
段【〕られている。前記加熱装置は調整装置21ないし
22を用いて、糸群が前記加熱装置に当接している稼動
位置から、第3図に示されkNlされた非稼動4g1U
’iへと旋回させられることが出来る。
第4図からも明らかなにうに、方向転1% 1.J −
ラ1Gは、加熱1!1il123を備え、加熱可能な表
面部分24を有する上半分と、加熱不可1tU <r入
面部分25を伴う加熱不可能な下半分どを右し−Cいる
、。
例えば導管26を介して一端部に供給され11)び他の
端部から排出される熱1口体にJ5つ−(加熱が(Jわ
れる。熱絶縁のために、熱絶縁祠を44 Jる間隙21
によって両方のローラ半分は分N1され(いる。加熱可
能な表面部分24は表面が粗<、Irましくはクロムま
たはセラミックにり成り、他/l、加熱不可能な表面部
分25は表面が滑かCある、。
前記の方向転J@[1−ラは調整装置28を用いて18
0°回転させられることが出来、その結果、前記[J−
ラは第2図の稼動位置から第3図の非稼働位置へと回転
させられる。
第5図及び第6図が示t J:うに、幾つかの方向転換
ローラ16a〜16dも、糸の群3の所望の加熱を達成
する1=めに、連続して糸の群3にJ:って部分的に巻
ぎ付かれる。停止の際に、方向転換ローラ全てが同時に
第5図の稼働位置から第6図の非稼働位置へと回転さぜ
られる。
供給ローラ10及び12が加熱され、送り出しローラ1
3及び15は冷却される。このために共通の熱担体の循
環コース43が備えられていて、前記コース中では水、
油等の液体がポンプ29によつT lli’i環させら
れる。前記循環コースは加熱装置30を右しくいる。こ
れに、ローラ12及び10の内部空間が続く。ひき続い
て、冷却装置31が備えられ−(いる。これに、送り出
しローラ15及び13の内部空間が続いている。ローラ
12の入力側にあるセンサ32が加熱装置i30用の制
御部W133を制御する。ローラ15の入力側にあるセ
ンリ34が冷却装@31用の制御部[35を制御づる。
このJ:うにして前記諸ローラの加熱温磨及び冷JJI
温麻が一定に保たれる。
第8図に略示づるJ:うに、駆動がtjわれる。
モータ9が伝導装置1I36を介して送り出しLl−ラ
ユニット8を駆動し、前記ユニツl〜は減速ギ17装@
31を介して供給ローラjニツ1−に接続されているが
、この減速ギヤ装置31にJ、す、供給L1−ラユニッ
トlが送り出しローラ、]、ニニラ・J、りも約50%
ゆっくりと走行゛りるように構成されている。無段階に
制御可能な伝導装置Q38をfrt。
て糸巻装置5の経糸巻(ビー11)6が駆動(きれる。
経糸巻の直径が最大となる糸11稈の終わりに比して、
糸巻工程の始めには、糸巻装置の回転速度は高速であっ
て、このJ:うにしく糸巻き上げ速度は一定に保たれる
。4ニー・バー39は、制御部材40を介して、無段階
に制御可能な伝導装置38の制御部材41に接続されて
いるが、このキー・バー39を介して制御が行われる。
これに代えて、第1図において点線で示されている圧着
ローラ42を用いで巻き取り速度を制御−4ることも出
来る。糸巻速度は800111 /mir、までの値を
とることが出来る。
作動中には、クリール2から来る糸群3が供給ローラ1
0及び12によって予め暖められ、次に平らな加熱装置
19において加熱される。方向転換ローラ16G、:お
いては、加熱装置23による加熱と、粗い表面上での糸
の1べりにJ:る摩擦熱とが生じるが、このにうな方向
転換ローラ16において、糸群は、最高の温度作用を受
ける。方向転換ローラ16において、しかしながら、好
ましくは前記ローラのii!i後において、実際の伸延
が始まる。前記伸延は、更に熱の作用を受けつつ、放射
熱が加熱装置19の放射熱の約2倍である平らな加熱装
置20によって行われる。組み込まれた湯度制御部材に
につて、前記加熱装置の温度が一定に保たれる。このよ
うに伸延された糸は、次に、送り出しローラ13及び1
5において冷却され、即座に経糸巻6に巻き上げられる
。送り出しローラ8と経糸巻6との間のrllllは、
引き続きの冷N1に役立つ。
突然装置を停止させねばならない時、を−タ9が停止さ
れる。ローラユニット1.8、並びに経糸巻6が停止J
る。同時に、h向転換Lj−ラ16が180°回転させ
られる。2つの平らな加熱装置19及び20が第3図の
位置にtJずされる。。
このようにしC糸上に作用づる放射熱が約90%減じら
れる。従って、糸が過熱されることがない。
再び作動を開始覆る際に、平らな加熱装置19及び20
が糸群3に近づき、h向転換ロー″:/16が180°
もとの方向に回転りる。、(Lれらの部分は次に必要な
混用に加熱される。こうし/jあと、始めてモータ9が
再びスイッチONされる、。
[要 約] 特にポリエステル等より成る熱可塑↑IIf糸の伸延及
び糸巻のための装置におい(、供給口−ラユニツ1〜(
7)、加熱装m (19,20) 、及び、前記供給ロ
ーラユニットJ:すb高速の周速用(゛駆動されている
送り出しローラユニット(8)が−B2けられている。
ローラユニット(7,8)の間には少なくとも1つの方
向転換ローラ(16)が配設されている。前記ローラは
周方向において加熱可能な表向部分と加熱不可能な表面
部分(24,25)とを有している。前記ローラは、方
向転換位置が加熱可能な表面部分(24)ににって形成
され−(いる稼働位置から、方向転換位置が加熱不可能
な表面部分(25)にJ:って形成されでいる非稼動位
(αへと回転可能である。このJ:うにし−(、装置の
停止の際に糸の過熱を恐れることなく、両[]−ラユニ
ット(7,8)の間の糸の加熱可能な長さを長くづるこ
とが出来る。
更に、対応−4゛る作動方法が開示されている。
(第2図)
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の伸延装置と糸巻装置の全体図、 第2図は、糸巻装置の作動中の伸延帯域を示す図、 第3図は、装置の停止の際の伸延帯域を示1図、 第4図は、方向転換ローラの斜視図、 第5図は、装置の作動の際の伸延装置の他の実施態様を
示す図、 第6図は、装置の停止の際の第4図の伸延装置を示1図
、 第7図は、熱担体の循環−1−スの概略図、第8図は、
伸延装置及び糸巻装置の駆動装置の概略図である。 符号の説明 1・・・・・・合成II紺糸 2・・・・・・クリール 3・・・・・・糸の群 4・・・・・・伸延帯域 5・・・・・・糸巻さ装置 6・・・・・・糸巻 7・・・・・・供給t:+−7.゛Iニツ1へ8・・・
・・・送り出しローラコニット9・・・・・・駆動モー
タ 10・・・・・・供給ローラ 11・・・・・・供給ローラ 12・・・・・・供給[1−ラ 13・・・・・・送り出しローラ 14・・・・・・送り出しローラ 15・・・・・・送り出しローラ 16・・・・・・方向転換ローラ 16a・・・方向転換ローラ 16b・・・方向転換[l−ラ 16G・・・方向転換ローラ 16d・・・方向転換ローラ 17・・・・・・糸群の第1部分 18・・・・・・糸群の第2部分 19・・・・・・加熱装置 20・・・・・・加熱装置 21・・・・・・調整装置 22・・・・・・調整装置 23・・・・・・加熱装置 24・・・・・・加熱可能な表面部分 25・・・・・・加熱不可能な表面部分26・・・・・
・導管 27・・・・・・間隙 28・・・・・・調整装置 29・・・・・・ポンプ 30・・・・・・加熱装置 31・・・・・・冷却装置 32・・・・・・セン勺 33・・・・・・制御部U 34・・・・・・センサ 35・・・・・・制御装置 36・・・・・・伝導@置 37・・・・・・変速ギリ1 38・・・・・・伝NI駅賀 39・・・・・・キー・バー 40・・・・・・制御部材 41・・・・・・制御部材 42・・・・・・圧着ローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、供給ローラユニットと、加熱装置と、前記供給[]
    −ラユニツトにりも高速の周3!痕で駆動される送り出
    し[]−ラユニツ1−とを備えた、特にポリエステル等
    J:り成る熱可塑性経糸の伸延及び糸巻のlζめの装置
    において、 [1−ラユニツI−(7,8)の間に、少なくとも1つ
    の方向転換ローラ(16,16a、 16b、 16c
    、 16d)が配設され”’Ca3す、前記ローラは周
    方向において、加熱iiJ能な表面部分(24)と加熱
    不可能な表面部分く25)とを有しており、方向転換位
    置が加熱可能な表面部分によつ゛C形成されている稼働
    装置から、方向転換位置が加熱不可能な表面部分にJ、
    って形成されている非稼働位置へと回転可能であること
    を特徴と1Jる装置、。 2、加熱可能な表面部分(24)は、前記部分と前記部
    分上を走行覆る経糸との間に、摩擦熱が生じるような粗
    さの表面を有づることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の装置。 3、加熱不可能な表面部分(25)は摩擦の少イfい材
    料より歳ることを特徴とする特i’r 請求のfll四
    囲1項まlζは第2項に記載の装置。 4、少なくとも1つの方向転換Ll−ラ(16)には、
    その前後に、各々少なくとも1つの平らな加熱装置(1
    9,20)が置かれてa3す、前記44置は経糸群(3
    )に近い稼働位置から経糸l!Yから離れた非稼働位置
    へと移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項〜・ff13項のいずれか1項に記載の装置。 5、少なくとも1つの平らな加熱)!11N(19,2
    (11は、前記i!置が、稼動位置におい゛(、経糸n
    Yへ賃なる熱伝達を行いながら移動可能である。J、)
    に旋回可能に取り付けられ゛(いることを4!1徴どす
    る特許請求の範囲第4項に記載の装置、。 6、経糸が最後の方向転換ローラ(16)のすぐ後方で
    伸延温麿に達するJ:うに、前置された加熱肢1i!?
    (19)が設計されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項または第5項に記載の装置。 1、後置された加熱装置(20)が、前置された加熱装
    置f(19)の約2倍のフィラメント電力に設81され
    −Cいることを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6
    項のいずれか1項に記載の装置。 8、供給ローラユニット(7)が少なくとも1つの加熱
    可能な[J−ラ(10,12)を右することを特徴とす
    る特f1請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
    載の!i′置。 9、送り出しローラユニツ1−(8)が少なくとも1つ
    の冷却可能なLJ−ラ(13,15)を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項
    に記載の装置。 10、ポンプ(29)を備え、加熱装置(30)と、少
    なくとも1つの供給ローラ(10,12)と、冷却装置
    (31)と、少なくとも1つの送り出しローラ(13,
    15)とからなる熱担体の循環二1−ス(28)が備え
    られていることを特徴とする特I1請求の範囲第8項ま
    たは第9項に記載の装置。 11、少なくとも1つの方向転換ローラ(16)は、供
    給されて送り出される糸IY(3)がnいにある角度を
    形成し合うようにローラユニツ1〜(7,8)に関して
    配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    〜第10項のいずれか1項に記載の装置。 12、前記角1良が90°より小Cあることを特徴とす
    る特r1請求の範囲第11項に記載の装置、113、ロ
    ーラユニット(7,8)及び糸巻装置(!))が共通の
    駆動装置(9)を右Jることを特徴とする特fl請求の
    範囲第1項〜第12項のいずれか1項に2戟の装置0 14、供給ローラユニットと、加熱装置と、前記供給ロ
    ーラユニットJこりも高速の周速度で駆チjJされる送
    り出し[J−ラユニツ1−とを備えた、特にポリエステ
    ル等J:り成る熱可塑性経糸の伸延及び糸巻のための装
    置であつ(、Ll−ラーノニツト(7,8)の間に、少
    なくとも1つの方向転換ローラ(16,16a、 1t
    3b、 16c、 16d )が配設されIおり、前記
    ローラは周方向において、加熱可能な表面部分く24)
    ど加熱不可能な表面部分(25)とを右しており、方向
    転換位置が加熱可能な表面部分によって形成されている
    稼働位nから、方向転換位置が加熱不可能な表面部分に
    よって形成されている非稼働位置へと回転可能であるこ
    とを特徴とする装置の作動り法であって、糸巻装置の停
    止と同期してローラユニットが停+を辷% uられ、少
    なくとも1つの方向転換ローラが、自身の非稼働位置へ
    と回転させられ、平らな加熱装置が自身の非稼働位置へ
    と移動させられることを特徴とする作動方法。 15、作動開始のために先ず、加熱可能な部分の加熱が
    開始され、ある時間の理延の後にローラユニッI−が始
    動させられ、次に、糸の群の速度が増づに従い、少なく
    とも1つの方向転換ローラが徐々に自身の稼働位置へと
    回転さゼられ、平らな加熱装置が自身の稼働位置へと徐
    々に移動させられることを特徴とする特V[請求の範囲
    第14項に記載の方法。
JP59165547A 1983-08-06 1984-08-06 熱可塑性の経糸の伸延及び糸巻のための装置と、その装置の作動方法 Granted JPS6099037A (ja)

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