JPS6099067A - 繊維製布地を縦方向に地詰めするための布地詰め装置 - Google Patents
繊維製布地を縦方向に地詰めするための布地詰め装置Info
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- JPS6099067A JPS6099067A JP21603484A JP21603484A JPS6099067A JP S6099067 A JPS6099067 A JP S6099067A JP 21603484 A JP21603484 A JP 21603484A JP 21603484 A JP21603484 A JP 21603484A JP S6099067 A JPS6099067 A JP S6099067A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維布地とくに編布を機械的に予収縮するため
の新規な方法と装置に関するものである。この装置は米
国特許第4156955号に説明されている布地収縮技
術の少な(とも一部を利用する。この特許に説明されて
いる如くテフロン加工したガラス繊維シートをドラム型
乾燥機またはバルマーに隣接する一端で固定し、シート
とその自由端はドラムの周りを回る連続フェルトΦベル
トとドラムの間を通る。布地はテフロン加工したガラス
繊維シートとフェルト・ベルトの間に形成されたニップ
に導入され、そこで地誌または予収縮される。
の新規な方法と装置に関するものである。この装置は米
国特許第4156955号に説明されている布地収縮技
術の少な(とも一部を利用する。この特許に説明されて
いる如くテフロン加工したガラス繊維シートをドラム型
乾燥機またはバルマーに隣接する一端で固定し、シート
とその自由端はドラムの周りを回る連続フェルトΦベル
トとドラムの間を通る。布地はテフロン加工したガラス
繊維シートとフェルト・ベルトの間に形成されたニップ
に導入され、そこで地誌または予収縮される。
上述の圧迫収縮装置は非常に有効でかつ設備、運転およ
び投資面では特有の多大な費用の節約ができるが、該方
法と装置による繊維製布地の収縮の程度は大体約6〜1
2パーセントまでである。目的によってはこれで十分で
あるが、上述の装置が行ない得る以上の予収縮を要求さ
れる場合がある。従って、本発明の目的は上述の方法と
装置の幾つかの態様を含んだ圧迫収縮装置を記述するこ
とになるが、本装置では従来よりもより多く収縮できる
よう単段のみならず二段の圧迫収縮が可能な構造としで
ある。
び投資面では特有の多大な費用の節約ができるが、該方
法と装置による繊維製布地の収縮の程度は大体約6〜1
2パーセントまでである。目的によってはこれで十分で
あるが、上述の装置が行ない得る以上の予収縮を要求さ
れる場合がある。従って、本発明の目的は上述の方法と
装置の幾つかの態様を含んだ圧迫収縮装置を記述するこ
とになるが、本装置では従来よりもより多く収縮できる
よう単段のみならず二段の圧迫収縮が可能な構造としで
ある。
本発明による布地を縦方向に機械的に地誌するための装
置は可撓性ベルトと、ベルトがその案内および駆動ロー
ル装置を通過する際ベルトを部分的に曲げる案内および
駆動ロール装置を有し、ベルトを案内し駆動するために
曲線閉塞ループの内側に設けた装置と、該ループの外方
に向いた面が布地の表回と係合するように摩擦面となさ
れた上記ベルトと、ベルトに離間して青曲部番形成し、
かつ彎曲部の間に比較的直線的な部分を形成する上記案
内および駆動ロールと、低摩擦面を有する可続性展延シ
ートと、上記ベルトの彎曲部と隣接する可撓性シートの
一端をアンカー止めする手段と、上記ベルトの移動方向
に沿ってベルトの直線部分とある距離をもたせるように
ベルトに対して上記シートを加圧してベルトとシートの
間に地誌区域を形成することができる加圧装置と、該加
圧装置による加圧量を変化するための装置と、上記布地
を地誌するべく地誌区域へ尋人するための装置αで構成
される。
置は可撓性ベルトと、ベルトがその案内および駆動ロー
ル装置を通過する際ベルトを部分的に曲げる案内および
駆動ロール装置を有し、ベルトを案内し駆動するために
曲線閉塞ループの内側に設けた装置と、該ループの外方
に向いた面が布地の表回と係合するように摩擦面となさ
れた上記ベルトと、ベルトに離間して青曲部番形成し、
かつ彎曲部の間に比較的直線的な部分を形成する上記案
内および駆動ロールと、低摩擦面を有する可続性展延シ
ートと、上記ベルトの彎曲部と隣接する可撓性シートの
一端をアンカー止めする手段と、上記ベルトの移動方向
に沿ってベルトの直線部分とある距離をもたせるように
ベルトに対して上記シートを加圧してベルトとシートの
間に地誌区域を形成することができる加圧装置と、該加
圧装置による加圧量を変化するための装置と、上記布地
を地誌するべく地誌区域へ尋人するための装置αで構成
される。
本発明の一つの態様によれば上記ベルトとシートの間に
地誌区域を形成するためにシートを加圧する装置は加熱
可能な平らな部材で熱をシートに伝えて蒸気を発生させ
、布地がシート上を通過する際、蒸気と布地間の摩擦を
減少する。
地誌区域を形成するためにシートを加圧する装置は加熱
可能な平らな部材で熱をシートに伝えて蒸気を発生させ
、布地がシート上を通過する際、蒸気と布地間の摩擦を
減少する。
更に本発明の意図するところはより多くの地誌を必要と
する場合に米国特許第4156955号に記述されてい
る地誌方法と本質的部分が同様である第2地詰手段の使
用である。第2地詰手段が使用される場合は本発明によ
る装置および手段は上記布地を第1地詰手段の可撓性シ
ートを用いて比較的無張力の状態で第2手段へ運び、第
1手段での地誌に対する引張りを最小限とする。
する場合に米国特許第4156955号に記述されてい
る地誌方法と本質的部分が同様である第2地詰手段の使
用である。第2地詰手段が使用される場合は本発明によ
る装置および手段は上記布地を第1地詰手段の可撓性シ
ートを用いて比較的無張力の状態で第2手段へ運び、第
1手段での地誌に対する引張りを最小限とする。
以下図面を参照するが、先ず第1図は本発明の原理に基
づき構成した二段地詰装置10を示す。装置10は蒸気
容器11を含みその中を繊維製布地12、例えば図示の
如く内在拡張器を通過する平らな管状編布が通る。該装
置は開帳状編布(単層)にも使用できる利点がある。蒸
気で湿らせた布地は案内ローラ13を通過し、その後本
発明による二段地詰装置の第1手段14へ入る。該地誌
手段14は図示した実施例ではフェルトである連続可撓
性ベルト16を含む。
づき構成した二段地詰装置10を示す。装置10は蒸気
容器11を含みその中を繊維製布地12、例えば図示の
如く内在拡張器を通過する平らな管状編布が通る。該装
置は開帳状編布(単層)にも使用できる利点がある。蒸
気で湿らせた布地は案内ローラ13を通過し、その後本
発明による二段地詰装置の第1手段14へ入る。該地誌
手段14は図示した実施例ではフェルトである連続可撓
性ベルト16を含む。
他の実施例ではこのベルトはゴムまたはその他適当な祠
質のものであり得る。ベルト16はローラ17,18お
よび19を通過し、ローラ17〜19の表面はベルト1
6の内表面と摩擦係合するゴムで構成する。ローラ18
と19の一方または両方はベルト16を矢印方向へ回転
するための駆動ローラである0ベルト・ループの外側に
ブランケット案内ロール20を設けて隣接部材に対して
ベルト16を中央位置に維持する。
質のものであり得る。ベルト16はローラ17,18お
よび19を通過し、ローラ17〜19の表面はベルト1
6の内表面と摩擦係合するゴムで構成する。ローラ18
と19の一方または両方はベルト16を矢印方向へ回転
するための駆動ローラである0ベルト・ループの外側に
ブランケット案内ロール20を設けて隣接部材に対して
ベルト16を中央位置に維持する。
ローラ13の下方に隣接して円筒形取付およびアンカー
止め用ブラケット21を設け、これにテフロン加工のガ
ラス繊維または同等構造の可撓性シート22の一端を固
定する。シート22はブラケット21の周りに巻きつけ
更に可撓性ベルト16の水平部分16′の下側をほぼ全
域にわたって延びる長さとする。シート22の自由端2
2′を平らで頑丈なシート支持部利23で図示の如く支
持し、部材23はベルト16の上記水平部分16′に対
して離接可能なように移動でき、取付はブラケット28
の溝26.27内で垂直移動できるボルト24.25に
よってシートの端22′をベルト16の隣接表面と実質
的に接触せしめる位置で締付ける。この移動はシートの
端22′に加える圧力を調整可能とし、地誌区域での布
地の波うちを確実に防ぐ。加熱部材29は支持部材23
とシートの端22′を加熱する0 従って、地誌区域はベルトの水平部分16′と可撓性シ
ートの端22′の間に形成され、そこを前記布地12が
通過する。布地12はローラの彎曲部で形成されるベル
ト16の彎曲部30の周りを先ず移動したあとベルト1
6の下部表面と摩擦状態で係合し、ついで地誌区域へ進
入する0布地12がベルトの水平部分16′と可撓性シ
ートの端22′の間に形成される地誌区域へ更に進入す
るにつれて布地12は公知の原理によりその進行方向に
地誌される。該布地は前もって湿らせである故、加熱部
材29によって付与される熱は可撓性シートの端22′
で伝達されて布地のもつ幾等かの水分を蒸気として放出
し、それはシーI・22がテフロン加工となしである故
、追加的な潤滑材として存在し得る。以上記述した装置
、即ち地誌手段14は布地を縦方向に6乃至12パーセ
ント収縮または地誌することができ、地誌の程度はロー
ラ19の曲率やベルト16の厚さおよび材質を変えるこ
とによりある程度変化し得ることが理解できる。
止め用ブラケット21を設け、これにテフロン加工のガ
ラス繊維または同等構造の可撓性シート22の一端を固
定する。シート22はブラケット21の周りに巻きつけ
更に可撓性ベルト16の水平部分16′の下側をほぼ全
域にわたって延びる長さとする。シート22の自由端2
2′を平らで頑丈なシート支持部利23で図示の如く支
持し、部材23はベルト16の上記水平部分16′に対
して離接可能なように移動でき、取付はブラケット28
の溝26.27内で垂直移動できるボルト24.25に
よってシートの端22′をベルト16の隣接表面と実質
的に接触せしめる位置で締付ける。この移動はシートの
端22′に加える圧力を調整可能とし、地誌区域での布
地の波うちを確実に防ぐ。加熱部材29は支持部材23
とシートの端22′を加熱する0 従って、地誌区域はベルトの水平部分16′と可撓性シ
ートの端22′の間に形成され、そこを前記布地12が
通過する。布地12はローラの彎曲部で形成されるベル
ト16の彎曲部30の周りを先ず移動したあとベルト1
6の下部表面と摩擦状態で係合し、ついで地誌区域へ進
入する0布地12がベルトの水平部分16′と可撓性シ
ートの端22′の間に形成される地誌区域へ更に進入す
るにつれて布地12は公知の原理によりその進行方向に
地誌される。該布地は前もって湿らせである故、加熱部
材29によって付与される熱は可撓性シートの端22′
で伝達されて布地のもつ幾等かの水分を蒸気として放出
し、それはシーI・22がテフロン加工となしである故
、追加的な潤滑材として存在し得る。以上記述した装置
、即ち地誌手段14は布地を縦方向に6乃至12パーセ
ント収縮または地誌することができ、地誌の程度はロー
ラ19の曲率やベルト16の厚さおよび材質を変えるこ
とによりある程度変化し得ることが理解できる。
地誌手段14と直ぐ隣接して地誌手段15を設けである
が、これは連続フェルト・ベルト32で取り巻かれた加
熱乾燥ドラム31を有し・フェルト0ベルトは矢印方向
へ運行し、ドラムは時計方向へ回転する0ドラム31は
ベルト32を駆動し、ベルトのそのような運行をローラ
33と34が支持する。ローラ34の直ぐ上部にアンカ
ー止めブラケット36を設け、その下部端にシート22
と同一構造である可撓性シート37の端を固定する。シ
ート37の残り部分はドラム31とベルト32のドラム
対接側との間に介在するようにし、シート37の自由端
37′とドラム31は摩擦状態で接触し、ドラムの回転
にともなってシート37は希薄化する。この希薄化はベ
ルト32の張力およびベルトのドラム31との接触と共
同してベルトの部分32′とシートの部分37′の間に
ニップを生じさせる。
が、これは連続フェルト・ベルト32で取り巻かれた加
熱乾燥ドラム31を有し・フェルト0ベルトは矢印方向
へ運行し、ドラムは時計方向へ回転する0ドラム31は
ベルト32を駆動し、ベルトのそのような運行をローラ
33と34が支持する。ローラ34の直ぐ上部にアンカ
ー止めブラケット36を設け、その下部端にシート22
と同一構造である可撓性シート37の端を固定する。シ
ート37の残り部分はドラム31とベルト32のドラム
対接側との間に介在するようにし、シート37の自由端
37′とドラム31は摩擦状態で接触し、ドラムの回転
にともなってシート37は希薄化する。この希薄化はベ
ルト32の張力およびベルトのドラム31との接触と共
同してベルトの部分32′とシートの部分37′の間に
ニップを生じさせる。
布地12は地誌手段14のニップを通過したあとベルト
32と可撓性シート37の間ヘローラ34によって決定
される曲率で曲がりながら進行し、ベルト部32′とシ
ート部37′の間のニップ区域へ入る。布地12はこの
ニップ区域を通過する除再び地誌される。
32と可撓性シート37の間ヘローラ34によって決定
される曲率で曲がりながら進行し、ベルト部32′とシ
ート部37′の間のニップ区域へ入る。布地12はこの
ニップ区域を通過する除再び地誌される。
シート22の端とシート37の初めの部分との間に僅か
の空間38を設け、布地12が空間を通過する隙、布地
12にかかる張力を考察し得るようにしである。図では
僅かに下向きの曲線で示しであるが、これは布地12が
実質的に無張力状態であることを指示する。布地12が
空間38で張られている場合は縦方向張力下にある状態
を指示し、地誌手段14による布地の地誌の少なくとも
幾等かが取除かれるかまたは引張られていることを指示
する。
の空間38を設け、布地12が空間を通過する隙、布地
12にかかる張力を考察し得るようにしである。図では
僅かに下向きの曲線で示しであるが、これは布地12が
実質的に無張力状態であることを指示する。布地12が
空間38で張られている場合は縦方向張力下にある状態
を指示し、地誌手段14による布地の地誌の少なくとも
幾等かが取除かれるかまたは引張られていることを指示
する。
第2図は本発明による変更実施例を示す。第2図の装置
は二つの可撓性シー)22.37を使用することを除け
ば第1図に記述した機械構造部材と実質的に同じである
ので、第2図に示す同一部品または部材に関しては同一
参照番号を用いる。第2図の実施例においては、シート
22がブラケット21に固定されるのと同一方法で単一
シート40をブラケット21にアンカー止めして゛ある
。しかし、シート40はローラ41の周りを通って縦に
延びその端部40′はドラム31に沿って延びフェルト
・ベルト32とドラムの間に介在する。
は二つの可撓性シー)22.37を使用することを除け
ば第1図に記述した機械構造部材と実質的に同じである
ので、第2図に示す同一部品または部材に関しては同一
参照番号を用いる。第2図の実施例においては、シート
22がブラケット21に固定されるのと同一方法で単一
シート40をブラケット21にアンカー止めして゛ある
。しかし、シート40はローラ41の周りを通って縦に
延びその端部40′はドラム31に沿って延びフェルト
・ベルト32とドラムの間に介在する。
故に第2図の装置においては、布地12は可撓性ベルト
16の下部16′と可撓性シート40の部分40′との
間に形成されるニップ区域の空間で先ず地誌される。そ
の後布地12はシート40の上側表面(第2図に示す如
く)に沿って進行し、シート40の部分40′とフェル
ト・ベルト32の部分32′が形成するニップ区域へ進
入する。布地12が第1地詰手段から第2地詰手段へと
通過する際布地は空間38′へ出て布地にかかる張力の
程度を考察することができる。
16の下部16′と可撓性シート40の部分40′との
間に形成されるニップ区域の空間で先ず地誌される。そ
の後布地12はシート40の上側表面(第2図に示す如
く)に沿って進行し、シート40の部分40′とフェル
ト・ベルト32の部分32′が形成するニップ区域へ進
入する。布地12が第1地詰手段から第2地詰手段へと
通過する際布地は空間38′へ出て布地にかかる張力の
程度を考察することができる。
通常布地は、実質的な張力がなければここでは稍波をう
つ状態であるが、下からシート40力(布地を支持する
ので布地の重さによる影響ζよ受けない。従って、布地
が第2地詰手段に向ってシート40の上を移行する際、
本装置の第1手段で地誌された布地が引張られて収縮が
解けるような傾向にはならない。
つ状態であるが、下からシート40力(布地を支持する
ので布地の重さによる影響ζよ受けない。従って、布地
が第2地詰手段に向ってシート40の上を移行する際、
本装置の第1手段で地誌された布地が引張られて収縮が
解けるような傾向にはならない。
第1図の装置は、布地の地誌を布地の両面へそれぞれ片
側ずつ各手段でおこなうので第2図の装置よりも好まし
いものであろう0即ち布地の両側がそれぞれシート22
と37に対して滑るので片面だけの仕上げとならない。
側ずつ各手段でおこなうので第2図の装置よりも好まし
いものであろう0即ち布地の両側がそれぞれシート22
と37に対して滑るので片面だけの仕上げとならない。
上述の理由で第2図の装置は好ましくないかも知れな1
1)が、布地が二段地誌手段を通過する隙その長さ全体
にわたって可撓性地誌シートにより布地を実質的に支持
するという本発明の基本原理を図示する。第2図の装置
は非管状布地を可撓性シート40に対してその片側だけ
を滑動、させた(1ような場合に使用することが有利で
ある。
1)が、布地が二段地誌手段を通過する隙その長さ全体
にわたって可撓性地誌シートにより布地を実質的に支持
するという本発明の基本原理を図示する。第2図の装置
は非管状布地を可撓性シート40に対してその片側だけ
を滑動、させた(1ような場合に使用することが有利で
ある。
次に第3図と第4図では布地を拘束し、地誌区域を形成
する可撓性シートを加圧する別の方法と装置を示す0第
3図と第4図の装置において従来の無端ゴム・ベル′ト
50はローラ51と52(一方あるいは両方が駆動ロー
ラ)の周りと小直径のローラ53の周りを通過する0フ
レーム54はその内部で回転するようにローラ53を支
持し、かつローラ56,57および58を支持スル。ロ
ーラ56〜58はそれ等が取り巻く部域にあるベルトの
撓みを防ぐためにベルト50の内表面50aと対接する
位置に設けである0 上記ローラ53と直ぐに隣接してゴム・ベルト50が形
成する閉塞ループの外側にフレームあるいはブラケット
59を設ける。該フレーム59の内部に可撓性シート取
付棒60を設け、ピン61でフレームに固定し、棒60
がフレーム59に対して回転するのを防ぐ。米国特許第
4156955号の教示によるテフロン加工のガラス繊
維で構成した可撓性シート62を取付棒60の周りにそ
の端部62Mを沿わせて、ネジ63と押板64で取付棒
の平らな部分60aに対して端部62aを固定し取付け
る0可撓性シート62の残り部分はローラ53と隣接し
てベルト50の外側に沿ってその上部(第3図に示す如
く)の周りを通るようにする。布地65は拡張器66を
通ったあとベルト50の外表面50bとシート62の内
側面62aの間へ進入する。図示した実施例では管状の
繊維性編布材を例示する。
する可撓性シートを加圧する別の方法と装置を示す0第
3図と第4図の装置において従来の無端ゴム・ベル′ト
50はローラ51と52(一方あるいは両方が駆動ロー
ラ)の周りと小直径のローラ53の周りを通過する0フ
レーム54はその内部で回転するようにローラ53を支
持し、かつローラ56,57および58を支持スル。ロ
ーラ56〜58はそれ等が取り巻く部域にあるベルトの
撓みを防ぐためにベルト50の内表面50aと対接する
位置に設けである0 上記ローラ53と直ぐに隣接してゴム・ベルト50が形
成する閉塞ループの外側にフレームあるいはブラケット
59を設ける。該フレーム59の内部に可撓性シート取
付棒60を設け、ピン61でフレームに固定し、棒60
がフレーム59に対して回転するのを防ぐ。米国特許第
4156955号の教示によるテフロン加工のガラス繊
維で構成した可撓性シート62を取付棒60の周りにそ
の端部62Mを沿わせて、ネジ63と押板64で取付棒
の平らな部分60aに対して端部62aを固定し取付け
る0可撓性シート62の残り部分はローラ53と隣接し
てベルト50の外側に沿ってその上部(第3図に示す如
く)の周りを通るようにする。布地65は拡張器66を
通ったあとベルト50の外表面50bとシート62の内
側面62aの間へ進入する。図示した実施例では管状の
繊維性編布材を例示する。
図示する実施例ではシート62はベルト50の外表面5
0bと隣接して、ローラ57の位置を幾分越えた距離ま
で延びる。ローラ53と隣接してローラ57にほぼ隣接
する位置まで側面に延びる部域で、装置は公知の原理に
よって布地56を地誌する地誌区域を形成する。布地は
ゴム・ベルト50の外表面50bと゛摩擦状態で係合し
、ベルト50とローラ53が形成する弧の周りを通過し
たあとベルト50とシート62の間で地誌される。地誌
の程度はローラ53のもたらす竹串の関数であり、ベル
ト50の外表面50bとシート62の内側面62mの間
の地誌区域でシート62が地誌区域における布地の波う
ちを防止する限り地誌が行なわれる。この防止装置につ
いて記述する。
0bと隣接して、ローラ57の位置を幾分越えた距離ま
で延びる。ローラ53と隣接してローラ57にほぼ隣接
する位置まで側面に延びる部域で、装置は公知の原理に
よって布地56を地誌する地誌区域を形成する。布地は
ゴム・ベルト50の外表面50bと゛摩擦状態で係合し
、ベルト50とローラ53が形成する弧の周りを通過し
たあとベルト50とシート62の間で地誌される。地誌
の程度はローラ53のもたらす竹串の関数であり、ベル
ト50の外表面50bとシート62の内側面62mの間
の地誌区域でシート62が地誌区域における布地の波う
ちを防止する限り地誌が行なわれる。この防止装置につ
いて記述する。
地誌区域と直ぐに隣接して箱形ビーム67と保持部材6
8と膨張可能な銀製69からなる装置を設ける。箱形ビ
ーム67と銀製69は地誌される布地の全幅にわたって
縦方向に延びる。
8と膨張可能な銀製69からなる装置を設ける。箱形ビ
ーム67と銀製69は地誌される布地の全幅にわたって
縦方向に延びる。
ビーム67の両端(図示せず)は隣接するフレーム部材
(図示せず)に固定し、保持器68はビームに沿って滑
動でき銀製69を適当に保持する位置にあることができ
る。従って、空気あるいはその他適当な流体(これは加
熱して、布地が地誌区域を通過する際、湿った布地から
蒸気を発生させることができる)を流体接続ロア。
(図示せず)に固定し、保持器68はビームに沿って滑
動でき銀製69を適当に保持する位置にあることができ
る。従って、空気あるいはその他適当な流体(これは加
熱して、布地が地誌区域を通過する際、湿った布地から
蒸気を発生させることができる)を流体接続ロア。
から銀製69へ入れることができ、銀製69の内部の流
体の圧力は銀製をビーム67の而67aとシート62の
面62aに対して膨張する。銀製69がシート62に与
える圧力は地誌区域における布地の波うちを防止するに
十分なものでなければならない。この圧力はさまざまな
条件、例えば地誌速度、布地の厚さ等に対して正確に付
与することができるので必要程度の均一な地誌をもたら
すことができる0フレーム54とローラ56〜58によ
る支持はベルト50を銀製69による圧力に対して低摩
擦(firm)支持力をもたらすのでベルト50は銀製
69の付与する圧力によって撓まない0図示する実施例
ではローラ53はかなり小さく、それ故ローラ53の周
りのベルトの曲率は、ローラをより大なる直径のものと
した場合よりも、より著しいものである。大きな曲率は
地誌区域においてより大きな地誌をもたらし、それ故上
記可撓性シート62を布地が地誌区域を通過する際布地
に対して堅固にかつ確実に保持することが非常に重要で
ある。銀製69はそれ自体可撓性であり、布地の特性お
よび地誌区域で起こる地誌量によって幾等か変化する布
地の全幅にわたってシー、トロ2の表面と適合すること
ができる。
体の圧力は銀製をビーム67の而67aとシート62の
面62aに対して膨張する。銀製69がシート62に与
える圧力は地誌区域における布地の波うちを防止するに
十分なものでなければならない。この圧力はさまざまな
条件、例えば地誌速度、布地の厚さ等に対して正確に付
与することができるので必要程度の均一な地誌をもたら
すことができる0フレーム54とローラ56〜58によ
る支持はベルト50を銀製69による圧力に対して低摩
擦(firm)支持力をもたらすのでベルト50は銀製
69の付与する圧力によって撓まない0図示する実施例
ではローラ53はかなり小さく、それ故ローラ53の周
りのベルトの曲率は、ローラをより大なる直径のものと
した場合よりも、より著しいものである。大きな曲率は
地誌区域においてより大きな地誌をもたらし、それ故上
記可撓性シート62を布地が地誌区域を通過する際布地
に対して堅固にかつ確実に保持することが非常に重要で
ある。銀製69はそれ自体可撓性であり、布地の特性お
よび地誌区域で起こる地誌量によって幾等か変化する布
地の全幅にわたってシー、トロ2の表面と適合すること
ができる。
布地が第3図および第4図の装置で地誌された布地を更
び第1図と第2図に関して記述した第2地話手段にゆだ
ねることは可能であるがローラ53の周りのベルト50
の曲率ζJ非常に大きいので第3図と第4図の態様と装
置を用いて単段の地誌で高い率の地誌を行なうことがで
きる0 上述した説明は本発明による特定態様につきなされたも
のであり、従って単なる代表例にすぎないことを理解す
べきである。
び第1図と第2図に関して記述した第2地話手段にゆだ
ねることは可能であるがローラ53の周りのベルト50
の曲率ζJ非常に大きいので第3図と第4図の態様と装
置を用いて単段の地誌で高い率の地誌を行なうことがで
きる0 上述した説明は本発明による特定態様につきなされたも
のであり、従って単なる代表例にすぎないことを理解す
べきである。
第1図と第2図は本発明による二段地誌部を設けた地誌
装置を示す。 第3図と@4図は地誌区域−帯に可撓性シートを加圧す
るための膨張装置を設けた単段地誌部を示す。 手続補正書(1) 昭和り2年//月2 日 一6爪Y−藝五 3、補正をする者 Jli色との関係 米I坪酪sh ム≧函會居=所 4ンクー17レイテ・ip’ 4、代理人
装置を示す。 第3図と@4図は地誌区域−帯に可撓性シートを加圧す
るための膨張装置を設けた単段地誌部を示す。 手続補正書(1) 昭和り2年//月2 日 一6爪Y−藝五 3、補正をする者 Jli色との関係 米I坪酪sh ム≧函會居=所 4ンクー17レイテ・ip’ 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性ベルトと、該ベルトがその案内および駆動ロ
ール装置を通過する際、該ベルトを部分的に曲げる該案
内および駆動ロール装置を有し、該ベルトを案内し、駆
動するために曲線閉塞ループの内側に設けた装置と、該
ループの外方に向いた面が布地の表面と係合するように
摩擦面となされた上記ベルトと、該ベルトに彎曲部を離
間して形成し、かつ該彎曲部間に比較的直線的である部
分を形成する上記案内および駆動ロールと、低摩擦面を
有する可撓性展延シートと、上記ベルトの彎曲部と隣接
する該可撓性シートの一端をアンカー止めする手段と、
上記ベルトの移動方向に沿って該ベルトの直線部分とあ
る距離をもたせるように該ベルトに対して上記シートを
加圧することにより該ベルトと該Sノートの闇1r (
ill鈷区彷を形nソし得る加圧装置と、該加圧装置に
よる加圧量を変化するための装置と、上記地誌区域へ該
布地を導入し、地詰するための装置を特徴とする布地を
縦方向に機械的に地詰する装置。 2、前記加圧装置が平形で比較的非可撓性部材である特
許請求の範囲1記載の装置。 3、上記加圧装置が膨張可能な可提性の銀製である特許
請求の範囲1記載の装d0 4、上記加圧装置が加熱されて地誌区域に蒸気を発生す
る特許請求の範囲1記載の装置。 5、加熱乾燥ドラムと該ドラムを回転するための装置と
、該ドラムの周りの大部分を包囲する連続可撓性ブラン
ケットと、布地をそれが該ドラムに運ばれたとき乾燥す
るために該ドラムと該ブランケットとの間へ該布地を導
入するための装こと、低摩擦面をもつ可撓性展延シート
と、該シートの自由端を該ブランケットとドラムの間へ
導入し、更に上記布地がブランケットの村曲部を通過し
たあと該可撓性シートと該ブランケットとの間へ導入す
るための装置と、その後更に該布地を地誌するニップを
形成する該ブランケットと該シートとを含有する特許請
求の範囲1記戦の装置。 6、上記シートが二つの部分がらなり、その一方の部分
は布地と乾燥ドラムへ導入するための装置と隣接してア
ンカー止めした特許請求の範囲5記載の装置。 7、上記シートを少し間をおいて隔置し、その間を該布
地がどちらのシートにも支持されることなく通過し、第
2のニップ区域で地誌される前に該布地に付与された縦
方向の張力の程度を招・示するようにした特許請求の範
囲6記載の装置。 8、彎曲通路から直線通路へと可撓性ベルトの周りを摩
擦係合状態で該布地を通過させる手段と、低摩擦シート
で布地をベルトの直線部に押圧して該布地の直線通路内
に地誌区域、を形成する手段と、地誌区域余得にわたっ
て該シートを加圧し、また該布地の移動速度を布地の厚
さと地誌の程度に適応させるために該加圧力を変化させ
る工程を更に特徴とする布地を地誌する方法0 9、上記布地を加熱し、該地誌区域余得にわたって蒸気
を発生する手段を含む特許請求の範囲8記載の方法。 10、上記布地を第2地詰手段にゆだねかつ該布地を第
1地詰手段へ実質的に無張力状態で運ぶことを含む特許
請求の範囲8記載の方法0
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54279483A | 1983-10-17 | 1983-10-17 | |
| US542794 | 1983-10-17 | ||
| US608675 | 1984-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099067A true JPS6099067A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0242937B2 JPH0242937B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=24165303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21603484A Granted JPS6099067A (ja) | 1983-10-17 | 1984-10-15 | 繊維製布地を縦方向に地詰めするための布地詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099067A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477635U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215696A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-05 | Cluett Peabody & Co Inc | Apparatus and method for cloth specially stitch cloth treat of benting pressing finish seet |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21603484A patent/JPS6099067A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215696A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-05 | Cluett Peabody & Co Inc | Apparatus and method for cloth specially stitch cloth treat of benting pressing finish seet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242937B2 (ja) | 1990-09-26 |
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