JPS6099231A - 電子血圧計圧力変換器並びにその零点調整方法 - Google Patents
電子血圧計圧力変換器並びにその零点調整方法Info
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- JPS6099231A JPS6099231A JP58207084A JP20708483A JPS6099231A JP S6099231 A JPS6099231 A JP S6099231A JP 58207084 A JP58207084 A JP 58207084A JP 20708483 A JP20708483 A JP 20708483A JP S6099231 A JPS6099231 A JP S6099231A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本孔り」は、電子血圧B1の圧力検出器の梠“成とその
零点調整方法にIIするものである。 電子血圧計の圧力センサの−っとして半導体圧力センサ
がある。この半導体圧力センサは13ン感度が高い +21Q械的可動部がなく衝撃に強い +31小型である という利点のため、多く使用されているが、(41オフ
セツト電圧が大きい 15+オフセツト電圧の温度係数が大き−欠点がある。 これらの欠点のため一般に零点調整を行う必要がある。 常温で零点を調整してもオフセット電圧の温度係数が大
きい、、仁のため、従来から亀〆1投入時のAD変換器
の出方を加圧時の出力より引き、その差を圧力値とする
リフトに上る零点補正を行うとともに、温度ドリフトが
ある場合でもAD変換器が正常に動作する様に手段を講
じている。具体的には、温度ドリフトによって零点の極
性が異なる場合がある。)AD変換器によって11、接
作の異なる入力端子に対して動作しないものが多い。そ
こで次の様な方法がとられていた。 Ill双極性AD変換器を用いる。 (21単極性AD変換器を用いて、零点調整の際電圧を
圧力信号電圧方向にずらしておく。 13)石棒性AD変換器を用いて、零点肌1整は零電位
に近いfkli、囲にあわせ込み、その後の回路である
電位を信号電位に加算してA、 D変換器に加える。 双極性AD変換器は構成が複雑で部品数も多くなる。電
子血圧甜の圧力変換器は低コストでなければならず、同
時に部品点数が少ないだけでなく調整が容易でなければ
ならなln、+21では調整が短時間に大月に行わなけ
ればならない状態では、調整渚の負担が犬きくなル、間
違いもおこフがちであった。
零点調整方法にIIするものである。 電子血圧計の圧力センサの−っとして半導体圧力センサ
がある。この半導体圧力センサは13ン感度が高い +21Q械的可動部がなく衝撃に強い +31小型である という利点のため、多く使用されているが、(41オフ
セツト電圧が大きい 15+オフセツト電圧の温度係数が大き−欠点がある。 これらの欠点のため一般に零点調整を行う必要がある。 常温で零点を調整してもオフセット電圧の温度係数が大
きい、、仁のため、従来から亀〆1投入時のAD変換器
の出方を加圧時の出力より引き、その差を圧力値とする
リフトに上る零点補正を行うとともに、温度ドリフトが
ある場合でもAD変換器が正常に動作する様に手段を講
じている。具体的には、温度ドリフトによって零点の極
性が異なる場合がある。)AD変換器によって11、接
作の異なる入力端子に対して動作しないものが多い。そ
こで次の様な方法がとられていた。 Ill双極性AD変換器を用いる。 (21単極性AD変換器を用いて、零点調整の際電圧を
圧力信号電圧方向にずらしておく。 13)石棒性AD変換器を用いて、零点肌1整は零電位
に近いfkli、囲にあわせ込み、その後の回路である
電位を信号電位に加算してA、 D変換器に加える。 双極性AD変換器は構成が複雑で部品数も多くなる。電
子血圧甜の圧力変換器は低コストでなければならず、同
時に部品点数が少ないだけでなく調整が容易でなければ
ならなln、+21では調整が短時間に大月に行わなけ
ればならない状態では、調整渚の負担が犬きくなル、間
違いもおこフがちであった。
【31の方法は、調整が容
易ではあるが、若干の伺加回路を必要としていた。 本発明は、一般に使用されている二重積分型AD変換器
を用いて、その積分器の非反転端子に電位を加えること
により、上述した欠点を除去した。 以下添付の図面に従って説明する。 第1図は電子血圧計の圧力検出器を示した図である。半
導体圧力センサlの信号電圧は差動増幅される。圧力セ
ンタ1と演算増幅器のオフセント電圧も増加されるため
に零点補正回路2が必要となる。0mm11gのとき調
整端子Pの電圧がayになる様に設定し、加圧詩にAD
変換器4の出力がその時の圧力を示す様に利得調整回路
3によりii1/J uされる。圧力値はCPU5によ
逆処理される。 AD変換器4が単極性の場合(図では正極性入力)は、
ドリフトにより調整端子Pの電圧が負になると動作しな
くなる。それを避けるために、感度調整後、再び零点補
正回路2により調整端子Pの電圧を正にいくらかずらし
ておかなければならない。初めから零点調整の段階で電
圧をずらしておけば良い様に思われるかも知れないが、
完全に零点調整をしておかなければ、利得調整の時に零
点もずれてしまい、圧力をOm m−Hgに戻しても表
示はOm m、 Hgを示さないことになる。この零点
調整の方法は従来例121に相当している。 第2図は従来の圧力検出器の例である。電子スイッチ6
、演舞、増幅器7.比較器8.積分コンデンサC1及び
論、理回路(図示せず)よシニ亜積分型AD変換器が構
成されている。二重積分型AD変換器は、一定鯖間、信
号電圧によりコンデンサに電荷を充電し、一定電流で放
電し終る寸での時間を測定するものである。先ず圧力を
加えないまま、零点補正回路2により調整端子Pの’i
t fE k DVに合わせ込む。この状態では、オフ
セット補正電圧Noが加ft器9により信号電圧に重畳
されているため、圧力イIbには何らかの値が出ている
。 次に圧力を加えて、その時のAD変換器の出力との差が
’J’Jr定の圧力を示す様に利得調整回路3により調
整を行う、調整はとhだけであり手j111がかからな
いが、加算器として演算増幅器が必要となる。 第3図は本〜i明の実施例を示しだ図であり、第4図に
その説、明のために各部の波形を示した。(A)は演算
増幅器7の出力波形、fBlは比較器8の出力波形、I
O+は電子スイッチ6の入力波形を示している。加圧し
ない時に調整端子Pの電位をOV(或はその近辺)に零
点補正回路2によシ合わせ込む。この時のAD変換器出
力を加圧時の出力から引いて、その差が圧力値となる様
に利得調整回路3にて調整する5第2図の従来例とは調
整方法は同じであるが、回路的には加算器がなく、積分
器を構成している液詩増幅器7の非反転端子には基準電
圧BRを抵抗分割した電圧B】が加えらハでいる。その
ため信号電圧E8がOVまたはドリフトのため極性が変
化してもAD変換として動作する。電子スイッチ6は外
部パルスによって駆動される。信号電圧E8による充電
時間をTl、積分コンデンザロの放電時間をT2とする
と、電荷は保存される7tめ、 I C,T ]、 =工d @T 2 [,1が成立す
る。ここでXCは充電電流、ldは放電電流を表してい
る。演q増111□i器7の非反転増幅端子の看j1圧
E]目基準電圧FiFlを分割して得られ、48号電圧
E8が○■であっても抵抗R1の両端に′電位差が生じ
て、AD変換器は動作している。そこで充電知4流工C
,放電■、流工dは次の式で与えられる。 lc = (Ep −1−El )%] 121Ep:
調整端子Pの電圧 工d = (ER−El )/R2131よってT2は
111より次の式でめられる。 Elは基準電圧KRを抵抗分割して得らhる。 J = (Rs/ (Rs + Ra ))・EiRこ
の式k 141 K代入して整理すると、151式から
れかる株に、K p = OVの状態では基準電圧RR
によらず、出力値T2は一定となる。すなわち、基準電
圧BCRが変動してもOrr+、 rnH(lの圧力で
のADD換器出力は変化しない。さらに、−ipが基準
電圧ERに比例するならば、AD変変換子のものが基準
電圧KRの変動(温度変化、電泳電圧の変動などの要因
によるものが大きい)に対して、極めて安定となる。 本発明によって、溝底が簡単で、調整が谷易な二苅積分
型AD変換器全使用する市、子血圧言1のための圧力検
出器が笑現できた。調整に係るコスト、ハードでの部品
点数減少によるコストの低下は大量生産を行う上で、す
こぶる効果のあるものである。更に、上述した様に、基
準電圧変動にも強いという%徴は、精度の高い圧力検出
器を作る上で」f要であり、これだけでもこの発明によ
る効果は大きいと言える。
易ではあるが、若干の伺加回路を必要としていた。 本発明は、一般に使用されている二重積分型AD変換器
を用いて、その積分器の非反転端子に電位を加えること
により、上述した欠点を除去した。 以下添付の図面に従って説明する。 第1図は電子血圧計の圧力検出器を示した図である。半
導体圧力センサlの信号電圧は差動増幅される。圧力セ
ンタ1と演算増幅器のオフセント電圧も増加されるため
に零点補正回路2が必要となる。0mm11gのとき調
整端子Pの電圧がayになる様に設定し、加圧詩にAD
変換器4の出力がその時の圧力を示す様に利得調整回路
3によりii1/J uされる。圧力値はCPU5によ
逆処理される。 AD変換器4が単極性の場合(図では正極性入力)は、
ドリフトにより調整端子Pの電圧が負になると動作しな
くなる。それを避けるために、感度調整後、再び零点補
正回路2により調整端子Pの電圧を正にいくらかずらし
ておかなければならない。初めから零点調整の段階で電
圧をずらしておけば良い様に思われるかも知れないが、
完全に零点調整をしておかなければ、利得調整の時に零
点もずれてしまい、圧力をOm m−Hgに戻しても表
示はOm m、 Hgを示さないことになる。この零点
調整の方法は従来例121に相当している。 第2図は従来の圧力検出器の例である。電子スイッチ6
、演舞、増幅器7.比較器8.積分コンデンサC1及び
論、理回路(図示せず)よシニ亜積分型AD変換器が構
成されている。二重積分型AD変換器は、一定鯖間、信
号電圧によりコンデンサに電荷を充電し、一定電流で放
電し終る寸での時間を測定するものである。先ず圧力を
加えないまま、零点補正回路2により調整端子Pの’i
t fE k DVに合わせ込む。この状態では、オフ
セット補正電圧Noが加ft器9により信号電圧に重畳
されているため、圧力イIbには何らかの値が出ている
。 次に圧力を加えて、その時のAD変換器の出力との差が
’J’Jr定の圧力を示す様に利得調整回路3により調
整を行う、調整はとhだけであり手j111がかからな
いが、加算器として演算増幅器が必要となる。 第3図は本〜i明の実施例を示しだ図であり、第4図に
その説、明のために各部の波形を示した。(A)は演算
増幅器7の出力波形、fBlは比較器8の出力波形、I
O+は電子スイッチ6の入力波形を示している。加圧し
ない時に調整端子Pの電位をOV(或はその近辺)に零
点補正回路2によシ合わせ込む。この時のAD変換器出
力を加圧時の出力から引いて、その差が圧力値となる様
に利得調整回路3にて調整する5第2図の従来例とは調
整方法は同じであるが、回路的には加算器がなく、積分
器を構成している液詩増幅器7の非反転端子には基準電
圧BRを抵抗分割した電圧B】が加えらハでいる。その
ため信号電圧E8がOVまたはドリフトのため極性が変
化してもAD変換として動作する。電子スイッチ6は外
部パルスによって駆動される。信号電圧E8による充電
時間をTl、積分コンデンザロの放電時間をT2とする
と、電荷は保存される7tめ、 I C,T ]、 =工d @T 2 [,1が成立す
る。ここでXCは充電電流、ldは放電電流を表してい
る。演q増111□i器7の非反転増幅端子の看j1圧
E]目基準電圧FiFlを分割して得られ、48号電圧
E8が○■であっても抵抗R1の両端に′電位差が生じ
て、AD変換器は動作している。そこで充電知4流工C
,放電■、流工dは次の式で与えられる。 lc = (Ep −1−El )%] 121Ep:
調整端子Pの電圧 工d = (ER−El )/R2131よってT2は
111より次の式でめられる。 Elは基準電圧KRを抵抗分割して得らhる。 J = (Rs/ (Rs + Ra ))・EiRこ
の式k 141 K代入して整理すると、151式から
れかる株に、K p = OVの状態では基準電圧RR
によらず、出力値T2は一定となる。すなわち、基準電
圧BCRが変動してもOrr+、 rnH(lの圧力で
のADD換器出力は変化しない。さらに、−ipが基準
電圧ERに比例するならば、AD変変換子のものが基準
電圧KRの変動(温度変化、電泳電圧の変動などの要因
によるものが大きい)に対して、極めて安定となる。 本発明によって、溝底が簡単で、調整が谷易な二苅積分
型AD変換器全使用する市、子血圧言1のための圧力検
出器が笑現できた。調整に係るコスト、ハードでの部品
点数減少によるコストの低下は大量生産を行う上で、す
こぶる効果のあるものである。更に、上述した様に、基
準電圧変動にも強いという%徴は、精度の高い圧力検出
器を作る上で」f要であり、これだけでもこの発明によ
る効果は大きいと言える。
第1図は電子血圧計の圧力検出器を示した図、第2図は
従来の例、第3図は本発明の実施例會示した図、第4図
はその説明のための図である。 J・・・半導体圧力センサ 2・愉・零点補正回路 3・・・利得調整回路 4・・・AD変換器 5・・豐CPU 6・e・電子スイッチ 7・・・演a−増幅器 8・・・比較器 9・・争加錯、器 P・・・ル1号整端子 ER・・基準電圧 E8・・信号電圧 EOO・オフセット補正電圧 C−φ・積分コンデンサ 拘+2 +3 +4・・抵抗 以 上 出願人 セイコ?−電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
従来の例、第3図は本発明の実施例會示した図、第4図
はその説明のための図である。 J・・・半導体圧力センサ 2・愉・零点補正回路 3・・・利得調整回路 4・・・AD変換器 5・・豐CPU 6・e・電子スイッチ 7・・・演a−増幅器 8・・・比較器 9・・争加錯、器 P・・・ル1号整端子 ER・・基準電圧 E8・・信号電圧 EOO・オフセット補正電圧 C−φ・積分コンデンサ 拘+2 +3 +4・・抵抗 以 上 出願人 セイコ?−電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111Ji分コンデンサと演界増幅器よりなる積分器と
、前記積分器の出力を判定する比較器と、前記比軸器の
出力が反転したことにより予め定められた1緋1目1幅
パルスを発生する論理回路と、前記論理回路からの信号
によって前記積分器への充放電電流を切!ノ換える電子
スイッチと、信号電圧と反対の極性を有する基$電圧と
、1個以上の抵抗を備え、充’fELm流は前記信号電
圧と前記抵抗、放電電流は前記基準電圧と前記抵抗によ
ってそれぞれ定められるとともに、前記基準電圧を抵抗
分割して前記演算増幅器の非反転端子に印加し、二重積
分型AD変換器として動作させたることを特徴とする電
子血圧it圧力変換器。 (2)前記電子スイッチに加える圧力に関する信号電圧
を、非加圧時に予め定められた正負の極性に及ぶ電圧範
囲内に収めることを特徴とする電子血圧訓圧力変換器の
零点調整方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207084A JPS6099231A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 電子血圧計圧力変換器並びにその零点調整方法 |
| EP84307381A EP0145208A1 (en) | 1983-11-04 | 1984-10-26 | An electronic sphygmomanometer |
| US06/665,775 US4607641A (en) | 1983-11-04 | 1984-10-29 | Electronic sphygmomanometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207084A JPS6099231A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 電子血圧計圧力変換器並びにその零点調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099231A true JPS6099231A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16533928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207084A Pending JPS6099231A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 電子血圧計圧力変換器並びにその零点調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269137U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-04-30 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207084A patent/JPS6099231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269137U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-04-30 |
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