JPS6099298A - 脱水槽 - Google Patents
脱水槽Info
- Publication number
- JPS6099298A JPS6099298A JP20737083A JP20737083A JPS6099298A JP S6099298 A JPS6099298 A JP S6099298A JP 20737083 A JP20737083 A JP 20737083A JP 20737083 A JP20737083 A JP 20737083A JP S6099298 A JPS6099298 A JP S6099298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration tank
- dehydration
- ring
- tank
- main body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、脱水槽に係シ、有底円筒状の合成樹脂製の脱
水槽で、特に、その内周面に、多数の凸条リブを近接し
た間隔で、上下型抜きにより一体的に成形して導水路を
形成し、その内容積の有効活用を図るようにした脱水槽
に関するものである。
水槽で、特に、その内周面に、多数の凸条リブを近接し
た間隔で、上下型抜きにより一体的に成形して導水路を
形成し、その内容積の有効活用を図るようにした脱水槽
に関するものである。
有底円筒状のものの、その内周面に多数の凸条リプを近
接して設けて、その凸条リプ間に導水路を形成した合成
樹脂製の脱水槽は、前記導水路の効果により、脱水性能
がよく、また凸条リプが補強リブの役目をなし、強要が
あるとともに、高い信頼性がある、等の利点を有するが
、逆に、との凸条リブが、その厚さの分だけ内径を縮少
するため、同一外径の他の方式の脱水槽に比べて、有効
内径が少なくなるという欠点を有するものである。
接して設けて、その凸条リプ間に導水路を形成した合成
樹脂製の脱水槽は、前記導水路の効果により、脱水性能
がよく、また凸条リプが補強リブの役目をなし、強要が
あるとともに、高い信頼性がある、等の利点を有するが
、逆に、との凸条リブが、その厚さの分だけ内径を縮少
するため、同一外径の他の方式の脱水槽に比べて、有効
内径が少なくなるという欠点を有するものである。
まだ−導水路を伝わ!て上昇して来た水を抜くだめの排
出孔を、口部附近に設けねばならないが、このためのス
ライドコアが、折角の全体上下型抜きによる一体間時成
形の生産性を阻害している。
出孔を、口部附近に設けねばならないが、このためのス
ライドコアが、折角の全体上下型抜きによる一体間時成
形の生産性を阻害している。
さらに、どうしても、スライドコアが小孔を形成酸する
故、個数に制約があシ、全周に、600ピツチで6個あ
けるのがせいぜいであって、水抜きが悪るかったもので
あシ、ここで抜は切らなかった水滴は、脱水槽が停止し
たとき、導水路を逆に流下し、底部、あるいは布をぬら
すものである。
故、個数に制約があシ、全周に、600ピツチで6個あ
けるのがせいぜいであって、水抜きが悪るかったもので
あシ、ここで抜は切らなかった水滴は、脱水槽が停止し
たとき、導水路を逆に流下し、底部、あるいは布をぬら
すものである。
これらに加え、との凸条リブ分だけ重量が増大し、材料
費の増大を招いていた。
費の増大を招いていた。
本発明は、上記のような従来技術に係るものの欠点を解
消し、外径寸法を変えることなく有効内径を拡大し、ま
た完全な水抜きが行えるようにするとともに、その軽量
化を図るようにした脱水槽の提供を、その目的とするも
のである。
消し、外径寸法を変えることなく有効内径を拡大し、ま
た完全な水抜きが行えるようにするとともに、その軽量
化を図るようにした脱水槽の提供を、その目的とするも
のである。
本発明に係る脱水槽の構成は、駆動源に回転可能に取シ
付けられ、被脱水物より、遠心力を付与して水分を分離
するようにした脱水槽において、はぼ垂直壁の外周筒体
と凹曲面状の底部とを有する合成樹脂製有底円筒状の脱
水槽本体の内周面に、上下型抜きによシ一体重に、導水
路を形成する、近接した間隔の多数の凸出した縦リプを
成形するとともに、その縦リプを上記外周円筒体の上端
面よシ突出させるようにし、この突出させた縦リプの上
端面に、合成樹脂製のバランスリングあるいはバランサ
ーケースを接合したものである。
付けられ、被脱水物より、遠心力を付与して水分を分離
するようにした脱水槽において、はぼ垂直壁の外周筒体
と凹曲面状の底部とを有する合成樹脂製有底円筒状の脱
水槽本体の内周面に、上下型抜きによシ一体重に、導水
路を形成する、近接した間隔の多数の凸出した縦リプを
成形するとともに、その縦リプを上記外周円筒体の上端
面よシ突出させるようにし、この突出させた縦リプの上
端面に、合成樹脂製のバランスリングあるいはバランサ
ーケースを接合したものである。
さらに詳述すると、次のとおりである。
すなわち、本発明は、外径寸法を変えずに有効内径を拡
大して、衣類の収納容積を増大させるようにしたもので
あり、また合せて、導水路をせシ上って来た水を、その
口部において脱水槽外へ排水する排出穴を、はぼ全周に
多数形成できるようにして、完全な水抜きを行わせるこ
とと、この排出穴を全周に多数、分布させるのに、型の
完全上下抜きによシ、スライドコアを一切必要としない
方法をとる構成を企図したものである。
大して、衣類の収納容積を増大させるようにしたもので
あり、また合せて、導水路をせシ上って来た水を、その
口部において脱水槽外へ排水する排出穴を、はぼ全周に
多数形成できるようにして、完全な水抜きを行わせるこ
とと、この排出穴を全周に多数、分布させるのに、型の
完全上下抜きによシ、スライドコアを一切必要としない
方法をとる構成を企図したものである。
さらに、その多数の凸条リプ分の重量アップを吸収する
だめの軽量化を図ったものである。
だめの軽量化を図ったものである。
すなわち、従来は、脱水槽口部に、回転摩擦溶着される
バランスリングや内容に液体等が入れられるバランサー
ケースが、外周筒の上端に接合されていたのに対し、こ
の外周筒の上端を低くして、逆に、凸条リプを突出させ
、とのリブの上端面に\これらリングやバランサーを回
転摩擦溶着方式によ多接合するようにしたものである。
バランスリングや内容に液体等が入れられるバランサー
ケースが、外周筒の上端に接合されていたのに対し、こ
の外周筒の上端を低くして、逆に、凸条リプを突出させ
、とのリブの上端面に\これらリングやバランサーを回
転摩擦溶着方式によ多接合するようにしたものである。
本発明に係る脱水槽の一実施例を、各図を参照して説明
する。
する。
壕ず、第1図は、本発明の一実施例に係る合成樹脂製の
脱水槽を備えた二槽式法たく機の斜視図である。
脱水槽を備えた二槽式法たく機の斜視図である。
すなわち、二槽式法たく機(以下、洗たく機という。)
の本体1は、外枠2の上部に、洗たく槽と脱水槽を納置
する水受槽を一体にPP樹脂で射出成形した一体槽のフ
ランジ5が支持され、洗たく槽の上面開口部は洗だくふ
た6、水受槽の上部開口部は脱水ふた7を開閉自在に設
けている。
の本体1は、外枠2の上部に、洗たく槽と脱水槽を納置
する水受槽を一体にPP樹脂で射出成形した一体槽のフ
ランジ5が支持され、洗たく槽の上面開口部は洗だくふ
た6、水受槽の上部開口部は脱水ふた7を開閉自在に設
けている。
また、本体1の上面後方には、洗たくモータ。
脱水モータ等を制御するスイッチ類を収納するパ坏ル部
4が設けられ、つまみ3により操作されるようになって
おシ、そのパ坏ル部4には、洗たく用小物等を載せる合
成樹脂製の棚体8が設けられている。
4が設けられ、つまみ3により操作されるようになって
おシ、そのパ坏ル部4には、洗たく用小物等を載せる合
成樹脂製の棚体8が設けられている。
次に第2図は、上記第1図に示した二槽式法たく機にお
いて、その一部品=g成する、被洗たく物の脱水に用い
られる、本発明の一実施例に係る脱水槽の一部省略拡大
縦断面図、第3図は、第2図のX−X線に沿う拡大断面
図、第4図は、その口部関連部分の斜視図、第5図は、
その口部と/くランサーとの結合を示す部分縦断面図で
ある。
いて、その一部品=g成する、被洗たく物の脱水に用い
られる、本発明の一実施例に係る脱水槽の一部省略拡大
縦断面図、第3図は、第2図のX−X線に沿う拡大断面
図、第4図は、その口部関連部分の斜視図、第5図は、
その口部と/くランサーとの結合を示す部分縦断面図で
ある。
図で、10は脱水槽、11は脱水槽軸、12は受金具で
あシ、20は脱水槽本体、21は、導水路に係る導水溝
、22は縦リプ、23はスリント状の隙間、24は上端
面であって、50はノくランスリング、51は内側リン
グ、52はタト側リング、53は溶接部、54は下端面
であシ、Wは水である。
あシ、20は脱水槽本体、21は、導水路に係る導水溝
、22は縦リプ、23はスリント状の隙間、24は上端
面であって、50はノくランスリング、51は内側リン
グ、52はタト側リング、53は溶接部、54は下端面
であシ、Wは水である。
すなわち、脱水槽10は、はぼ垂直壁の外周筒体と凹曲
面状の底部とを有する合成樹脂製(フイラー入りポリプ
ロピレン)の有底円筒状の脱水槽本体20と合成樹脂製
(ポリプロピレン)のバランスリング50とより構成さ
シtている。
面状の底部とを有する合成樹脂製(フイラー入りポリプ
ロピレン)の有底円筒状の脱水槽本体20と合成樹脂製
(ポリプロピレン)のバランスリング50とより構成さ
シtている。
また、脱水槽本体20の底部で、脱水槽軸11の上端に
ローレット圧入によシ受金具12が固着され、この受金
具12は、脱水槽本体2oの底部にインサート成形によ
り、埋込み固定されたものである。
ローレット圧入によシ受金具12が固着され、この受金
具12は、脱水槽本体2oの底部にインサート成形によ
り、埋込み固定されたものである。
そして、この脱水槽10は、さきの第1図の洗たく機の
駆動源に回転可能に取シ付けられ、被脱水物より、遠心
力を付与して水分を分離するようにしだものである。
駆動源に回転可能に取シ付けられ、被脱水物より、遠心
力を付与して水分を分離するようにしだものである。
しかして、との有底臼ml状の脱水槽本体20は、上記
のごとく、はぼ垂直壁の外周筒体と、凹曲面状の底部と
から構成されておシ、本実施例では、外径約231+r
as内径約226閣で、高さは約363 動1の大きさ
である。また、この脱水槽2゜は〜約25 tranの
厚みを有するものである。
のごとく、はぼ垂直壁の外周筒体と、凹曲面状の底部と
から構成されておシ、本実施例では、外径約231+r
as内径約226閣で、高さは約363 動1の大きさ
である。また、この脱水槽2゜は〜約25 tranの
厚みを有するものである。
そして、脱水槽本体20の内壁には、はぼ同一形状の凸
状の縦リブ22の多数が、ごく近接した間隔で、型の上
下型抜きによシ形成されているものであり、その相隣り
合う二つの縦リプ間に、脱水通路となる、巾aの導水溝
21が形成されるようになっている。
状の縦リブ22の多数が、ごく近接した間隔で、型の上
下型抜きによシ形成されているものであり、その相隣り
合う二つの縦リプ間に、脱水通路となる、巾aの導水溝
21が形成されるようになっている。
本実施例に係るものでは、この縦リブ22間にできる導
水溝21については、ピッチ8°で、円周を45等分す
る間隔で設けられている。
水溝21については、ピッチ8°で、円周を45等分す
る間隔で設けられている。
すなわち、その凸状の縦リブ22の巾Aは、約11.2
mmで、導水溝21は、第3図に示すように、深さhが
約35關、巾(横巾)aが約4.5調の大きさで、はぼ
凹状の形状である。
mmで、導水溝21は、第3図に示すように、深さhが
約35關、巾(横巾)aが約4.5調の大きさで、はぼ
凹状の形状である。
また、この導水溝21の各辺には、半径約0,5圏の曲
率がとられており、導水路21の隣り合う中心間の距離
は、約15.711mである。
率がとられており、導水路21の隣り合う中心間の距離
は、約15.711mである。
なお、第2図において、導水溝21は、中央部のみ示さ
れ、その他は、図示が省略されているものである。
れ、その他は、図示が省略されているものである。
ここで、脱水槽本体20の上端面24においては、第4
図に示すように、縦リブ22を脱水槽本体20よシ突出
させてお9、したがって、縦リブ22の間の導水溝21
は、ここでは消滅し、代シに1ここにスリット状の隙間
23が生成されることになる。
図に示すように、縦リブ22を脱水槽本体20よシ突出
させてお9、したがって、縦リブ22の間の導水溝21
は、ここでは消滅し、代シに1ここにスリット状の隙間
23が生成されることになる。
そして、その数は、導水溝22と同じ数だけでき、本実
施例では45個、形成されることになる。
施例では45個、形成されることになる。
しかして、その縦リブ22の上端を、バランスリング5
−0の下端の、内側リング51と外側リング52とで挾
み、このバランスリング5oを下方に押しつけながら回
転させることにょシ、その摩擦熱によシ溶接部53で接
合するようにしたものである。
−0の下端の、内側リング51と外側リング52とで挾
み、このバランスリング5oを下方に押しつけながら回
転させることにょシ、その摩擦熱によシ溶接部53で接
合するようにしたものである。
このとき、バランスリング5oの内側リング51の下端
54と脱水槽本体2oの上端面24との間に、第2,5
図に示すごとく距離4を置くと、スリット状の隙間23
のところが、全て、内外連通した脱水穴となる。
54と脱水槽本体2oの上端面24との間に、第2,5
図に示すごとく距離4を置くと、スリット状の隙間23
のところが、全て、内外連通した脱水穴となる。
すなわち、本実施例では、この脱水穴が45個も形成さ
れることになるものである。
れることになるものである。
上記により、まず、前記のようにして脱水穴を設けたこ
とによって、次のような各利点がある。
とによって、次のような各利点がある。
イ 完全上下型抜きのみによシ、上部に多くの脱水穴を
形成することができるため、啄めて良好な生産性が得ら
れるものである。またスライドコアを動かす必要がない
ことから、成形サイクルが向上することと、スライドコ
アの合わせ部など一切ないので、パリの発生がなく、後
仕上げの行程が省かれる。
形成することができるため、啄めて良好な生産性が得ら
れるものである。またスライドコアを動かす必要がない
ことから、成形サイクルが向上することと、スライドコ
アの合わせ部など一切ないので、パリの発生がなく、後
仕上げの行程が省かれる。
ロ スライドコアがないため、金型が単純で安価である
ことと、成形中の故障がない。
ことと、成形中の故障がない。
ハ 脱水穴が極めて多く形成されるので、脱水率が向上
する。
する。
二 脱水穴の周囲に、パリの発生が、もともとないので
、脱水中の布引掛シによる破損がない。
、脱水中の布引掛シによる破損がない。
ホ 脱水穴が極めて多いため、布を脱水槽に入れた際の
水抜きがよく、その分、起動時に慣性モーメントが少な
くなり、モータ出力が小さくても、早い加速の起動が行
われる。
水抜きがよく、その分、起動時に慣性モーメントが少な
くなり、モータ出力が小さくても、早い加速の起動が行
われる。
次に、上記実施例における脱水槽本体20についての効
果を述べると、次のとおりである。
果を述べると、次のとおりである。
すなわち、第2図に示すように、脱水槽本体20の外径
φD20と、バランスリング50の外径φD5oを、は
ぼ同一にとれるため、脱水槽本体20の内径φD+が非
常に大きくとれる利点がある。
φD20と、バランスリング50の外径φD5oを、は
ぼ同一にとれるため、脱水槽本体20の内径φD+が非
常に大きくとれる利点がある。
この点について、従来の脱水槽の口部とバランサーとの
結合を示す部分縦断面図である第6図をも参照して、次
に詳述する。
結合を示す部分縦断面図である第6図をも参照して、次
に詳述する。
なお、第6図で、20Aは脱水槽本体、22Aは縦リブ
、24Aは上端面、50Aはバランスリング、51Aは
内側リング、52Aは外側リングである。
、24Aは上端面、50Aはバランスリング、51Aは
内側リング、52Aは外側リングである。
すなわち、本実施例に係るものでは、処水槽本体20の
上端面24は厚肉としているが、その脱水槽本体20の
外径φD20に対し、脱水槽本体20Aの内径φDlは
1.脱水槽本体20の口部の肉厚と縦リブ22の厚さと
の分が失われるのみである。
上端面24は厚肉としているが、その脱水槽本体20の
外径φD20に対し、脱水槽本体20Aの内径φDlは
1.脱水槽本体20の口部の肉厚と縦リブ22の厚さと
の分が失われるのみである。
そして、その脱水槽本体20の外径φD20に対し、バ
ランスリング50の外径φDsoとは、同一に取りうる
ものである。
ランスリング50の外径φDsoとは、同一に取りうる
ものである。
これに対し、従来は、第6図に示すように、脱水槽本体
20Aの上端面24Aにバランスリング50Aを接合し
ていたため、どうしても、バランスリング50Aの外径
φD50Aが脱水槽本体20Aの外径φD20A に比
べ、大きくなってし寸うものである。
20Aの上端面24Aにバランスリング50Aを接合し
ていたため、どうしても、バランスリング50Aの外径
φD50Aが脱水槽本体20Aの外径φD20A に比
べ、大きくなってし寸うものである。
このため、脱水槽の総外径に対する、実際に布が充填さ
れるのは有効な、脱水槽本体20Aの内径φD I A
との差が大きくなってしまう欠点があった。また、バラ
ンスリング50八部の内径は、脱水槽本体2OAの内径
φD + Aよりさらに小さくなり、この部分の有効面
積の減少も太きいものであるが、本発明の上記実施例に
係るものでは、第5図のように、このような欠点は解決
されているものである。
れるのは有効な、脱水槽本体20Aの内径φD I A
との差が大きくなってしまう欠点があった。また、バラ
ンスリング50八部の内径は、脱水槽本体2OAの内径
φD + Aよりさらに小さくなり、この部分の有効面
積の減少も太きいものであるが、本発明の上記実施例に
係るものでは、第5図のように、このような欠点は解決
されているものである。
しかして、上記実施例に係るものは、水Wなどを入れる
バランスリングを有するようにしたものであるが、これ
は充実体のバランサーとすることができるものである。
バランスリングを有するようにしたものであるが、これ
は充実体のバランサーとすることができるものである。
また、脱水槽の周囲に、別途の多数の脱水孔を設けるこ
とを妨げないものである。
とを妨げないものである。
さらに、上記実施例は、二槽式洗たく機の脱水槽に係る
ものであるが、本発明は、広く、他の脱水槽構成に適用
される汎用的なものである。
ものであるが、本発明は、広く、他の脱水槽構成に適用
される汎用的なものである。
本発明は、以上のように、脱水槽の総外径に対する、衣
類の充填量が決まる内径が大きくとれるため、小形コン
パクトで大容量の脱水槽を提供しうるもので、天川的効
果にすぐれた発明ということができる。
類の充填量が決まる内径が大きくとれるため、小形コン
パクトで大容量の脱水槽を提供しうるもので、天川的効
果にすぐれた発明ということができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る合成樹脂製の脱水槽
を備えた二槽式洗たく機の斜視図、第2図は、本発明の
一実施例に係る脱水槽の一部省略拡大縦断面図、第3図
は、第2図のX−X線に沿う拡大所面薗、第4図は、そ
の口部関連部分の斜視図、第5図は、その口部とバラン
サーとの結合を示す部分縦断面図、第6図は、従来例の
脱水槽の口部とバランサーとの結合を示す部分縦断面図
である。 10・・・脱水槽、2−0・・・脱水槽本体、2■・・
・導水?Il/r s22・・・縦リブ、23・・スリ
ット状の隙間、2・1・・上端面、50・・・バランス
リング、51・・内1t(11’Jング、52・・・外
側リング、53・・・溶接部、54・・・下端面。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 第(国 葵2園 に30 第!l;口
を備えた二槽式洗たく機の斜視図、第2図は、本発明の
一実施例に係る脱水槽の一部省略拡大縦断面図、第3図
は、第2図のX−X線に沿う拡大所面薗、第4図は、そ
の口部関連部分の斜視図、第5図は、その口部とバラン
サーとの結合を示す部分縦断面図、第6図は、従来例の
脱水槽の口部とバランサーとの結合を示す部分縦断面図
である。 10・・・脱水槽、2−0・・・脱水槽本体、2■・・
・導水?Il/r s22・・・縦リブ、23・・スリ
ット状の隙間、2・1・・上端面、50・・・バランス
リング、51・・内1t(11’Jング、52・・・外
側リング、53・・・溶接部、54・・・下端面。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 第(国 葵2園 に30 第!l;口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動源に取シ付けられ、゛被脱水物より、遠心力を
付与して水分を分離するようにした脱水槽において、は
ぼ垂直壁の外勤筒体と凹曲面状の底部とを有する合成樹
脂製有産円筒状の脱水槽本体の内周面に、上下型抜きに
よシ一体重に、導水路を形成する、近接した間隔の多数
の凸出した縦リブを成形するとともに、その縦リプを上
記外周円筒体の上端面より突出させるようにし、この突
出させた縦リプの上端面に、合成樹脂製のバランスリン
グあるいはバランサーケースを接合したことを特徴とす
る脱水槽。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、バラン
スリングを、内側リングと外側リングとを有するものと
し、その内側リングの下端と脱水槽本体の上−面との間
に内外連通の脱水穴を形成するように、上記内側リング
と外側リングとで縦リブを挾+込んで構成したものであ
る脱水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20737083A JPS6099298A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 脱水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20737083A JPS6099298A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 脱水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099298A true JPS6099298A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16538601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20737083A Pending JPS6099298A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 脱水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099298A (ja) |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20737083A patent/JPS6099298A/ja active Pending
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