JPS6099332A - 流動循環装置のドラム - Google Patents
流動循環装置のドラムInfo
- Publication number
- JPS6099332A JPS6099332A JP59156660A JP15666084A JPS6099332A JP S6099332 A JPS6099332 A JP S6099332A JP 59156660 A JP59156660 A JP 59156660A JP 15666084 A JP15666084 A JP 15666084A JP S6099332 A JPS6099332 A JP S6099332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- spiral
- drum
- internal
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/25—Mixers with rotating receptacles with material flowing continuously through the receptacles from inlet to discharge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/60—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers
- B01F29/63—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers with fixed bars, i.e. stationary, or fixed on the receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は内周面にらせん突条を形成したドラムを回転
させつつ、ドラム内に収容した拉状物を流動循環せしめ
るようにした、例えば/(レル研摩装置とか乾燥装置の
ような流動循環装置のドラムに関する。
させつつ、ドラム内に収容した拉状物を流動循環せしめ
るようにした、例えば/(レル研摩装置とか乾燥装置の
ような流動循環装置のドラムに関する。
従来の技術
回転するドラム内にらせん突条を形成した流動循環装置
圧は、例えば、コンクリートミキサー車のミキシングド
ラムのようなものの他に、本特許出願人の先願に特公昭
56−10142号公報(特腫昭53−25731号)
がある。
圧は、例えば、コンクリートミキサー車のミキシングド
ラムのようなものの他に、本特許出願人の先願に特公昭
56−10142号公報(特腫昭53−25731号)
がある。
発明が解決しようとする間櫃点
上記従来技術における前者は、らせん突条を有するドラ
ムの回転軸線を傾斜させることKよシ、ドラムの底面に
沿りて材料が上昇する上昇流を形成し、高くなったドラ
ムの出口に近い部分でらせんによる強制送りから開放さ
れた材料が上記上昇流の上部に沿って下降する下降流(
環元流)を形成することKよって、ドラム内の粒状物に
循環流を生じさせるようにしたものであり、ドラムの長
さが短くてすむ利点がある一方で、上昇流と下降流の区
画がないために、二つの流れの境目が入り乱れて粒状体
に粒度や比重の差に基づく分・雄を生じ、意図した速さ
の循環流を均一に発生できない欠点がある。これに対し
て後者は、2本のドラムを平面上で平行に、立面上て互
いの袖SをX形に交叉させて並置し、傾斜した一方のド
ラム内を上昇させた材料をシュートを介して他方の傾斜
したドラムの下端に供給することにより交互に二つのド
ラム内を一方通行せしめて循環するようにしたものであ
る。
ムの回転軸線を傾斜させることKよシ、ドラムの底面に
沿りて材料が上昇する上昇流を形成し、高くなったドラ
ムの出口に近い部分でらせんによる強制送りから開放さ
れた材料が上記上昇流の上部に沿って下降する下降流(
環元流)を形成することKよって、ドラム内の粒状物に
循環流を生じさせるようにしたものであり、ドラムの長
さが短くてすむ利点がある一方で、上昇流と下降流の区
画がないために、二つの流れの境目が入り乱れて粒状体
に粒度や比重の差に基づく分・雄を生じ、意図した速さ
の循環流を均一に発生できない欠点がある。これに対し
て後者は、2本のドラムを平面上で平行に、立面上て互
いの袖SをX形に交叉させて並置し、傾斜した一方のド
ラム内を上昇させた材料をシュートを介して他方の傾斜
したドラムの下端に供給することにより交互に二つのド
ラム内を一方通行せしめて循環するようにしたものであ
る。
後者は材料に一方通行を整然と生じさせるので、精度の
均一な加工ができるが、2本のドラムを並置するために
、設置床面積を広く占め、かつ、製作費が高くつく欠点
があり、−基のドラム内で材料に整然とした循環流を生
じさせることのできる流動循環装置用ドラムの開発が望
まれていた。
均一な加工ができるが、2本のドラムを並置するために
、設置床面積を広く占め、かつ、製作費が高くつく欠点
があり、−基のドラム内で材料に整然とした循環流を生
じさせることのできる流動循環装置用ドラムの開発が望
まれていた。
問題点を解決するだめの手段
そこで本発明は、外筒の内側に適宜の間隔をおいて同心
円状に内周を嵌装し、外筒の内周面と内筒の外周面とに
両側縁を固着したらせん隔壁を設けて外筒内局面に沿っ
て連続するらせん室を形成し、前記内筒の内周面に上記
らせん隔壁と逆巻き方向のらせん突条を設けるとともに
、この内筒の一端に上記らせん室に連通ずる循環口を設
け、該らせん室の他端にと記内筒の他端に連通する他方
の循環口を設けてなる流動循環装置のドラムを提供する
。
円状に内周を嵌装し、外筒の内周面と内筒の外周面とに
両側縁を固着したらせん隔壁を設けて外筒内局面に沿っ
て連続するらせん室を形成し、前記内筒の内周面に上記
らせん隔壁と逆巻き方向のらせん突条を設けるとともに
、この内筒の一端に上記らせん室に連通ずる循環口を設
け、該らせん室の他端にと記内筒の他端に連通する他方
の循環口を設けてなる流動循環装置のドラムを提供する
。
作用
上記のように構成した本発明ドラムは、ドラム内に供給
された材料がドラムの回転と共に1外筒内面のらせん室
内を一方通行してその先端で内筒に流入し、ついで内筒
内のらせん突条の送り作用によって上記とは逆方向に一
方通行して再びらせん室の基端に流入し、1基のドラム
内に流れの表向を正逆にした循環流を整然と生じさせる
ことにより、前記従来の欠点を除去したものである。
された材料がドラムの回転と共に1外筒内面のらせん室
内を一方通行してその先端で内筒に流入し、ついで内筒
内のらせん突条の送り作用によって上記とは逆方向に一
方通行して再びらせん室の基端に流入し、1基のドラム
内に流れの表向を正逆にした循環流を整然と生じさせる
ことにより、前記従来の欠点を除去したものである。
実施例
図面は本発明の実施例を示すものである。
図において、(1)は円筒形の軸線を水平にして回転自
在に横架した外筒、(2)は外筒fl)と軸線を共通に
して同心円状に適宜の間隔を有して嵌装した内筒、(3
)は外筒filの内周面と内筒(2)の外周面とに両側
縁を固着したらせん隔壁、(4)はこのらせん隔壁(3
)によって外筒(1)と内筒(2)との間に外筒内周面
に沿って連続形成されたらせん室、(5)は内筒(2)
の内周面に設けられ上記らせん隔壁(3)とは逆巻き方
向の傾斜を有するらせん突条、(6)は前記らせん呈(
4)に連通するよう内向(2)の周面の一端(図示左手
)に開口する循環口、(7)はらせん室(4)の他端(
図示右手)に内筒(2)の他端と連通するように設けた
他方の徹頃口、181 C81は外筒(1)の両端面中
央に形成した開口部、(9)は一方(図示右手)の開口
部(8)へ出入自在に挿入する材料の供給シュート、O
Iは外筒(1)の他端(図示左側)に設けた材料の排出
口、01)は排出口(11を開閉する蓋、02は排出口
aIの下方に挿入する排出/ニート、C13は内外二重
の(1(1)(2)からなるドラムの前後を下面から回
転自在に支承する転子、041は外筒il+の外周に固
定したチェノホイル、αりは該チェノホイル(141と
の間にチェノを掛は渡して駆動する正逆回転可能のモー
タ、(F5は上記転子θ沸を介してドラムを水平に支承
する架台である。
在に横架した外筒、(2)は外筒fl)と軸線を共通に
して同心円状に適宜の間隔を有して嵌装した内筒、(3
)は外筒filの内周面と内筒(2)の外周面とに両側
縁を固着したらせん隔壁、(4)はこのらせん隔壁(3
)によって外筒(1)と内筒(2)との間に外筒内周面
に沿って連続形成されたらせん室、(5)は内筒(2)
の内周面に設けられ上記らせん隔壁(3)とは逆巻き方
向の傾斜を有するらせん突条、(6)は前記らせん呈(
4)に連通するよう内向(2)の周面の一端(図示左手
)に開口する循環口、(7)はらせん室(4)の他端(
図示右手)に内筒(2)の他端と連通するように設けた
他方の徹頃口、181 C81は外筒(1)の両端面中
央に形成した開口部、(9)は一方(図示右手)の開口
部(8)へ出入自在に挿入する材料の供給シュート、O
Iは外筒(1)の他端(図示左側)に設けた材料の排出
口、01)は排出口(11を開閉する蓋、02は排出口
aIの下方に挿入する排出/ニート、C13は内外二重
の(1(1)(2)からなるドラムの前後を下面から回
転自在に支承する転子、041は外筒il+の外周に固
定したチェノホイル、αりは該チェノホイル(141と
の間にチェノを掛は渡して駆動する正逆回転可能のモー
タ、(F5は上記転子θ沸を介してドラムを水平に支承
する架台である。
以上のように構成したこの装置は、供給シュー ト(9
1から材料を供給し、モータ(【!9を駆動すると、内
筒(2)内ではらせん突条(5)の送り作用によシ図示
右から左への一方方向の流動を上記材料に生じさせ、左
端の循環口(6)かららせん室(4)へ流入し、らせん
隔壁(3)の送り作用によって外筒(11の底部内周面
に沿って左から右への流動を生じ、図中矢印で示すよう
にドラム内で内筒(2)と外筒10を交互に、かつ、互
いに逆方向に一方通行して循環する。
1から材料を供給し、モータ(【!9を駆動すると、内
筒(2)内ではらせん突条(5)の送り作用によシ図示
右から左への一方方向の流動を上記材料に生じさせ、左
端の循環口(6)かららせん室(4)へ流入し、らせん
隔壁(3)の送り作用によって外筒(11の底部内周面
に沿って左から右への流動を生じ、図中矢印で示すよう
にドラム内で内筒(2)と外筒10を交互に、かつ、互
いに逆方向に一方通行して循環する。
なお本発明の実権に際し、外筒(1)内筒(2)にそれ
ぞれ形成するらせんのピッチ等については、加工する材
料および装置の能力に応じて適宜に変更されることはい
うまでもなく、本発明の目的に沿って図示の憧様に限ら
ない。また、循環口+61 +71の位置、ドラム内へ
材料を出し入れする構造なども同様である。
ぞれ形成するらせんのピッチ等については、加工する材
料および装置の能力に応じて適宜に変更されることはい
うまでもなく、本発明の目的に沿って図示の憧様に限ら
ない。また、循環口+61 +71の位置、ドラム内へ
材料を出し入れする構造なども同様である。
なお、ドラムの一端から送風し、他端から排気すること
によって乾燥装置としても使用できる。
によって乾燥装置としても使用できる。
発明の効果
前記のように構成し、上記のように用いられるようにし
た本発明ドラムは、臣いに逆方向のらせんを具えた内外
二重の筒の中で互いに逆方向に材料が一方通行しつつ交
互に循環するので、従来の傾斜1筒形のドラムに比べて
循環が整然と行なわれ、均一な仕上りを得ることができ
る。
た本発明ドラムは、臣いに逆方向のらせんを具えた内外
二重の筒の中で互いに逆方向に材料が一方通行しつつ交
互に循環するので、従来の傾斜1筒形のドラムに比べて
循環が整然と行なわれ、均一な仕上りを得ることができ
る。
また従来の交叉2筒形のドラムに比べて設置に要する床
面積が半分以下に縮少できるので、土地の有効利用がで
きるとともに構造が簡単で安価に製作できるととも釦、
ドラムの軸線を傾斜させることなく材料を流動循環でき
るという大きな利点がある。
面積が半分以下に縮少できるので、土地の有効利用がで
きるとともに構造が簡単で安価に製作できるととも釦、
ドラムの軸線を傾斜させることなく材料を流動循環でき
るという大きな利点がある。
図面は本発明の実施例を略図で示す一部切欠側面図であ
る。 1・・外筒、2・・内筒、3・・らせん隔壁、4・・ら
せん室、5・・らせん突条、6.7・・循環口、8・・
開口部、9・・供給シュート、10・・排出口、11・
・蓋、12・・排出シュート、13・・転子、14・・
チェノホイル、15・・モータ、F・・架台。 l ・・ 外?、′A 2 ・・ 内筒 り3 ・・ らせん隔壁 4 ・・ らせん室 5 ・・ 黍フせん突条 6.7・・ 循環口
る。 1・・外筒、2・・内筒、3・・らせん隔壁、4・・ら
せん室、5・・らせん突条、6.7・・循環口、8・・
開口部、9・・供給シュート、10・・排出口、11・
・蓋、12・・排出シュート、13・・転子、14・・
チェノホイル、15・・モータ、F・・架台。 l ・・ 外?、′A 2 ・・ 内筒 り3 ・・ らせん隔壁 4 ・・ らせん室 5 ・・ 黍フせん突条 6.7・・ 循環口
Claims (1)
- 外筒(1)の内側に適宜の間隔をおいて同心円状に内筒
(2)を嵌装し、外筒(11の内周面と内筒(2)の外
周面とに両側縁を固着したらせん隔壁(3)を設けて外
筒内周面に沿りて連続するらせん室(4)を形成し、前
記内筒12)の内周面に上配らせん隔壁(3)と逆巻き
方向のらせん突条(5)を設けるとともに、この内筒(
2)の一端に上記らせん室14)K連通する循環口(6
)を設け、該らせん室(41の他端に上記内筒(2)の
他端に連通する他方の循環口(7)を設けてなる流動循
環装置のドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156660A JPS6099332A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流動循環装置のドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156660A JPS6099332A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流動循環装置のドラム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075518A Division JPS59203630A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 流動循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099332A true JPS6099332A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=15632509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156660A Pending JPS6099332A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 流動循環装置のドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099332A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154863A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-13 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59156660A patent/JPS6099332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154863A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-13 |
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