JPS6099403A - 1スタンド多パス圧延機の圧延制御装置 - Google Patents

1スタンド多パス圧延機の圧延制御装置

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JPS6099403A
JPS6099403A JP58206738A JP20673883A JPS6099403A JP S6099403 A JPS6099403 A JP S6099403A JP 58206738 A JP58206738 A JP 58206738A JP 20673883 A JP20673883 A JP 20673883A JP S6099403 A JPS6099403 A JP S6099403A
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敏博 小山
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IHI Corp
Nippon Steel Corp
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Toshiba Corp
Nippon Steel Corp
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、8個の作業ロールを棋み重ねて上下作業ロー
ル間の各圧延パヌに被圧延材料を蛇行状に辿してこの被
圧延材料を圧延する1ヌタンド多パス圧#:機における
、圧延制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、一般の圧延機は12タンド1パヌ圧延用に構成さ
れていた。しかしながら、この種の圧延機では1スタン
ド当たりの圧下率は高々40係程刺であるため、ダンデ
ム圧延機ではヌタンド数を多くとることにより尚圧下圧
延を行う必要があり、 。
コヌト増、ヌペーヌ増の原因となっていた。ところか最
近、ν11えば喘開昭56ー17105号公報(特願昭
54−91478)に記載されているように、省コスト
、省ヌペーヌを目的とした1スタンド多・くス圧延機か
注目されている。これは従来2本しかなかった作業ロー
ルを3本以上設け、各作業ロール間に被圧延材料を蛇行
状に通し、各作業ロールの速度を圧下率に応じて順次異
ならしめて圧延することにより、1ヌタンド多パヌ圧延
を可能にしたものである。そしてこのような1ヌタンド
多パヌ圧延機を用いれば、1ヌタンド当りの圧下率70
係の高圧下圧延が可能となる。
しかしながら、このよりな1ヌタンド多パヌ圧延機にあ
っては、板破断、尻抜けなどにより作業ロール間に被圧
延材料が存在しなくなった状態で作業ロールを回転し続
けた場合、作業ロールが互いに異なった周速度で直接接
触することになる。
このためロール表面、ロール軸、ギヤー七の他に機械的
過負荷がかかり、損傷を招く恐れがあった。
〔発明の目的〕
本う6明は、上記間顆点を解決すべくなされたものであ
って、1ヌタンド多バヌ田IL肋に板破断、尻抜けなど
により作業ロールが互いに異なった周速度で直接接触し
、ロール表面、ロール軸、ギヤーその他圧延機谷部に機
械的損揚を与えるような事故を未然に防ぐ圧延制御装置
を提供することを目的とする。
〔発明の1収要〕 この目的を達成するために、本発明では、被圧延材料が
各圧延パヌを尻抜けするタイミンクを予測し、予測され
た各圧延・くヌの尻抜はタイミングに先立って各圧延パ
ヌの上下作業ロールを真速運転状態から等速運転状態へ
移行するようにすると共に、被圧延材料の破断を検出し
この板破断検出時に版破断箇n1よりも下流側・くヌの
上下作条ロールを異速蓮転状態から等速運転状j諒へ4
夕何づ−るようにしている。
〔ジ6明の実施例〕 以下、本発明の一芙施例を弟1図及ひ化2図を診朋しつ
つ説明する。
葎,1図は、本発明の匍I御対禄となる1ヌタンド多パ
ヌ圧延機、例えば1ヌタンド多ノ《ヌ圧延4,gの側面
図である。
紀1図において、1は第1作業ロール、2は第2作業ロ
ール、8は第3作業ロール、及び4は第4作41年ロー
ルであり、これら第1〜弟4作業ロール1〜4は下側控
ロール5と上illll控ロール6間に挾まれる形で積
み重ねられて配設されている。そして被圧延材料Aは各
作ヅ′一ロール1と2、2と8、8と4 +t+Jを蛇
行状に矢印で示した向きに通過するに従って圧延されて
いく。このように1クタンド当たり3回の圧勉パヌが行
なわれることになるが、以後これを下から順に第1パヌ
、第2パヌ、弟3パヌと呼ぶことにずる。弔1パヌと第
2パヌトノ曲には引出しロール7か、dλ2パヌと第8
パヌとの同には引出しロール8が、それぞれ設1ホJ−
され、各パヌ[南で被圧延材料へを引出す役割を果たし
ている。なお、各パヌIWJで被圧延拐料Aケ引υうず
心安のないときは6・、1の破線で示゛3−ような状謔
で圧延1−るr!I<成になっている。捷た、第1パヌ
人倶」には引張力検出用のテンションメータロール9が
、牟3パヌ出1i1リにはテンションメータロールIO
カ、それそれ設置されている。
第2図は上h己圧延機に係る圧延制御装置の購成図であ
る。図において,zoi.hmiパヌ入側トラツキンク
装1gであり、このトラツキンク装渦20は第1・くヌ
入側での被圧延材料Aの尾儲位η1のトラッキング(追
跡)を行うためのもので、テンションメータロール9に
接続された回転数検出器(例えば、パル2ジエネV−タ
)21の出力信号と、テンションメータロール9の位置
信号22とを人力し、パル2ジエネV−夕21の発生パ
ルヌ数Ptを計数することにより被圧延側斜Aの尾端位
置を演算して尾端位置信号23を第1.第20−ル等速
化指令装櫛、24に送り出している。第1.第20−ル
等速化指令装詐24では尾端位置、信号23を受車・す
、尾嬬位1i−が似1パヌの手if」のめらかじめ相足
坏れた位置に到達したことを検出した時点で、第1.第
20−ル寺速化指令25(il−速度設定装置26に送
り出す。
ぢらにこの第1.記20−ル等速化指令装貢24には、
テンションメータロール9に取1月けられた張力計27
の検出眼力28ケ人力し、この検出%Ji力28か灰抜
けあるいは板破I)[により等張力を示した時にも前記
第1.第2鵠゛速化指令25を速度設定装置2(iへ送
り出ず機能を44シている。速に設定装m?、 2Gに
は第1.第2痔速化指令25の他に、鄭2.第30−ル
等速化指令装置430の出力信号である第2.第80−
ル等速化指令31と、第8.第40−ル等速化指令装置
ハ32の出力48号である第8 + i)!1,4 c
l−ル彎・連化指令33とが入力される。ここで第2.
第30−ル等速化指令装yznは、引出しロール7に数
句けらオフ、/こ引力計34の検出張力35を入力し2
、灰抜けわるいは板破断により検出張力35が″4シ張
力を示したll−1に、第2.第30−ル拓連化指令3
1不−北度設定装献2fiに送り出ず。神た’IA: 
81 a゛、40一ル等速化拮令32ば、引出しロール
8に数例けられた張力計36の伊出力ン力37を入力し
、灰抜°け4・ノるいは板破断により検出!i長力37
が箸÷張力を丞し1こ時に5棺89.ル40−ル省速化
指令33を速度設定装置首26に送り出す。速度設定1
づに1iiI: 26は各作ζ:10−ル1〜4のIL
i迷伎目忙く伯イメ号を出力づ−ゐもので、1)1■記
智速化指令25.31.33紫人力し、各指令25.3
1.33に応じたも・1′1−シ)“・ロール1. 2
. 8. 4のjN要践目標値Vll V21 VB2
 V4 k’is速度制御装置F240゜41、42.
43に送り出している。そしてこのG 速、に制御11
畝1t?o、 41.42.43に、1′、シ谷作莱ロ
ール駆動電動機44.45.46.’ 47の回転数が
制御される。捷だ、上側控ロール6には板破断や灰抜け
を検出するための検出器(例えば、a−ドセル) SO
が取付けられ、このロードセル出力51が前記等連化指
令装置24.3F1.32に与えられ、灰抜け、板破断
の検出ケバツクアップしている。
以上のように構成される圧延flrtl a ?−債の
動作について説明する。まず、被圧延材料Aが灰抜けを
していく過程を通して本実ji!i例の動作について説
明する。
被圧延材料Aが第1〜第3バヌと圧延されていくと、第
1パヌ入側トラツキンク装摘2oではテンションメータ
ロール9の位置信+522を基早としてテンションメー
タロール9に接続されタハルヌジエネレータ21の発生
パルス数石をカウントすることにより被圧延材料への尾
端位置を演算し、尾端位置信号2:つを第1.第20−
ル等速化指令装置24に与える。すると”L 第2o−
ル等速化指令装置j724では、尾端位置が第1パヌの
手前の所定位16に到達したことを検出した時点で第1
.記20−ル等速化指令25を速度設定装置20に与え
る。寸だ第1.紀2等連化指令装価24は、張力計27
の検出張力28が上流側灰抜けあるいは板破断により等
張力を検出した場合にも第1.第20−ル等速化指令2
5を前記速度設定装置26に与える。第1.り320一
ル等速化指令25を入力した速度設定装置626は、作
業ロール1,2の同速度目積11αV1とV2との比を
1に設定し、所足の第1作業ロール1の周速度目標餉■
1、第2作業ロール2の周速度目標1直■7、第3作業
ロール3の周速菱目標値VS、及び第1作業ロール1の
ノ^J速団目標領V4を各速波1シ制御装置i:41.
42.43.44に与える。すると、谷速匿制御14:
装随41.42.4+3.44は谷作梨ロール駆動電動
様/14.45.46.47を谷周速度目標値v、、v
、。
■31V4に匠って嚇6動するため、第1作業ロール1
と第2作業ロール2とが異速圧処状態から等速圧延状態
へと移行する。と扛により被圧延材料への尾端位11゛
が第1作業ロール1と第2作業ロール20間を厄過する
開に、第1と第2作業ロール1.2が同一連敗で回転す
るため、灰抜は時に第1パヌの上下作業ロール271が
異なった速度で接触するのを防止できる。なお、異速圧
延状態から等速圧延状態への移行に心安な前記の周速度
目標値の震央は、ステップ状に行なっても、ある傾斜を
持たせて行なってもよいし、あらかじめ4′ト定された
パターンに従って行ってもよい。
次に、第2.第30−ル等速化指令装置30では、第1
パスの尻抜けあるいは第1〜第2パヌ間の板破断により
張力計34の検出張力35が零になったことを検出した
時点で、第2.第30−ル等速化指令31を速度設定装
置26に与える。第2.第80−ル等速化指令31を受
けた速度設定装置iQ′26は、作業ロール2.8の周
速度目標値■、と■、との比を1に設定し、所定の各周
速度目標値■1 e ■2 r■3s ■4を各速度制
御装置40.41.、42.43に与える。これにまり
抛2パフの上下作東ロール3゜2は同−速度で回転し、
尾端位否または破断位置が第2パヌの上下作業ロール3
,2を通過した後、この上下作業ロール3と2が異速段
で接触するのを防止できる。
さらに、第3.第40−ル等速化指令装置32は、第2
パヌの尻抜けあるいは第2〜第8パス間の板破断により
張力計36の検出張力37が零になったことを検出した
時点で、第3.第401−ル等速化指令33を速度設定
装置に与える。第3.第40−ル等速化指令33を受け
た速厖二卸御装W26は、作茶第3パヌの作業ロール3
,4の周速凝目椋j+a、 vs と■4 との比を1
に設定し、所定の各周速度目標値■1+ Vt + V
s + V4 efra度1tjllt’ll装!40
.41゜42、 43に与える。これにより、上記と同
僚、り可3パスの上下作業ロール4.3が異速度で接触
するのを防止できる。
なお、前記の等連化指令装置24.30.32にはロー
ドセル50からのロードセル出力51が入力されている
が、これは尻抜は時や板破断時にロードセル50に加わ
る力が犬きく変化することを利用して尻抜け・板破断検
出のバックアップ信号として用い、等連化指令装置24
.30.32の動作を確実に行なわせるようにするため
である。
而して、この実施例は、作業ロール1〜4を3個積み重
ねて各作io−ル間に破圧延材料へを蛇行状に通し、各
作業ロール1〜4の探度は圧下率に応じて/IIE’i
次異ならしめて圧延を行う1スタンド多パス圧延機に訃
いて、被圧延桐科へが各パスを尻抜けするタイミングを
予測し、予測された谷パスの灰抜タイミングに先立って
各パヌーヒ下作業ロール1〜4を湯速運転状態から等速
運転状態へ移行するように構成し、かっ板破断検出時に
孜破断゛1弁所よりも下流側パスの上下作票ロールを昇
速運転状も(1から等速運転状、法へ移行するように(
構成したので、各作業ロール1〜4同士の」品触時に心
配されるロール表甲i、ロール軸、キて−その他用延機
各部の什七械的損傷を未然にIFxi止できる。
なお、上−口実が5例では、作ぺt゛ロール1〜4全て
を駆動+A44〜47で駆動するようにしているが、第
1作業ロール1をアイドリンクロール(遊び止)として
もよい。また、第2図におけるリド2カ計34゜36は
、壱51図の破線で示したような圧延状叩では使用でき
ないが、この場合は第11図の破線で示し/ヒ引出しロ
ール7.8にロードセルを取付け、板破断、尻抜を検出
することにより、第2図と同様の機能を果たすことが可
能である。さらにまた、上記実施例を1スタンド4バス
N上の圧延機についても適用できることはいう寸でもな
い。
〔発明の効果〕
以上4ホべたように、本発明では、lスタンド多パス圧
延機において尻抜け、板破断などによりし1;接する作
業ロール10]に被圧延材料が無くなり、直接作業ロー
ル同士が接触する恐れのあるときは、速かに異速運転状
jスζから等速J転状1とに移行するように+j+W 
BJ、したので、接触時に心配されるロール表面、ロー
ル蜘、ギヤーその伸圧延機谷部の機械的損傷を未然に防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の匍1碩対象となるlヌタンド多パス圧
延機を側面から見た図、第2図は本発明の一実施例を示
す圧延制御装置のブロック線図である。 1〜4・・・作業ロール、5.ri・・・控ロール、7
゜8・・・引出ロール、9. 1.0・・・テンション
メータロール、20・・・第1パヌ入(uil )ラツ
チンク装置、2】・・・パルスジエネv−タ、24・・
・it、第20−ル等i化指令装置、26・・・速度設
定装置j¥、27.34.36・・・張力計、30・・
・第2.第80−ル等速化指令装置、32・・・第3.
肌40−ル等速化指令装置、40〜43・・・速1歪制
価装置、44〜47・・・作業ロール駆動゛市動機、へ
・・・被圧延材料。 出願人代理人 猪 股 清 第1区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業ロールを3個有し、隣接する作業ロール間の
    各圧延パヌに被圧延相科を蛇行状に1llIL、各圧延
    ・くヌの作業ロールの速度を圧下率に応じて順次異なら
    しめて圧延を竹51ヌタンド多・(ス田延(幾において
    、 前gb被被圧延科料尾端位園、を検出する第1の検出器
    の検出信号に基づいて前記各圧延/くヌの尻抜はタイミ
    ンクを演算して予測するトラツキンク装鮪−と、前記圧
    延機の入側及び各圧延・くヌ間における被圧延材料の破
    ビ[を検出する第2の検出器と、前記トラッキング散仲
    または第2の検出器の各出力信号に基づき前記被庄lL
    桐料の尾輸位1白または破l)[箇1)■の尻抜はタイ
    ミンクに先立ち[)1(記谷I:!−延Iくヌの上下作
    業ロールを真速運転状態から等速運転状態へ移行するた
    めのタイミンクを発生するタイミンク発生装置6:と、
    このタイミンク発生装置のタイミンクに従って前記各圧
    延パヌの上下作業ロールを等速運転状態に移行するため
    の速1^ビ目碑値の設定を行う速度設定装置とを具備し
    たことに%敵とする1ヌタンド多)くヌ圧延様の圧延制
    御装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    fnJ1己タイミンク兄生装置枚は、qff M已トラ
    ッキング装置で予測された谷圧延バヌの尻抜はタイミン
    グに先)17−ちM11記各圧延バスの上下作条ロール
    を異速迎転状態から等速運転状悪へ移行するだめのタイ
    ミンクを発生するようにした1ヌタンド多パヌ圧78機
    の圧延tli1.制御装置9゜(3)特許請求の範囲第
    (1)項記載の装置において、i11記タイミンク発生
    装!西は、前龜己第シ;の検出器の検出信号に基づき前
    記破断箇H1の下流114すに位置する各圧延バヌの上
    下作粂ロールを異速佃転状態から等速運転状悪へ移行す
    るためのタイミングを発生するようにした1ヌタンド多
    バヌ圧延機の圧延制御装置。
JP58206738A 1983-11-02 1983-11-02 1スタンド多パス圧延機の圧延制御装置 Granted JPS6099403A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5562974A (en) * 1992-07-08 1996-10-08 Nippon Paper Industries Co., Ltd. Permanent paper

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58311A (ja) * 1981-06-24 1983-01-05 Mitsubishi Electric Corp 異周速圧延速度制御装置

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