JPS6099536A - チヤツク装置 - Google Patents

チヤツク装置

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Publication number
JPS6099536A
JPS6099536A JP20800283A JP20800283A JPS6099536A JP S6099536 A JPS6099536 A JP S6099536A JP 20800283 A JP20800283 A JP 20800283A JP 20800283 A JP20800283 A JP 20800283A JP S6099536 A JPS6099536 A JP S6099536A
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JP
Japan
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finger
workpiece
fingers
chuck
driving
Prior art date
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Granted
Application number
JP20800283A
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English (en)
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JPH0117817B2 (ja
Inventor
Riichi Hamada
浜田 利一
Kenji Sakai
酒居 賢志
Shiro Yada
矢田 司朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20800283A priority Critical patent/JPS6099536A/ja
Publication of JPS6099536A publication Critical patent/JPS6099536A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はチャック装置に関するものである。
〔背景技術〕
チャック装置は、製品の自動組立等の移送手段において
利用されている。従来、ワークを把持する一対のフィン
ガのうち、一方のみを駆動するものがあった。しかし、
第1図および第2図のようにワーク1に対するチャック
装置2の位置合せにおいて非常に高精度を要求されると
いう欠点があった。すなわち、ワーク1に対してフィン
ガ3゜4が第1図の左に寄りすぎるとパレット5の側面
5aと可動側フィンガ4でチャックすることになるため
、チャック装置2を上昇させるとワーク1が落下する。
またチャック装置2がワーク1に対し右側に寄りすぎる
と、降下時に固定側フィンガ3がワーク1に当る。
そこで、一対のフィンガを駆動するようKした従来例を
第3図ないし第5図に示す。すなわち、チャック本体6
の一端にフィンガ7の中間部を軸9によシ軸支し、チャ
ック本体6に設けたエアーシリンダ装置11のピストン
12の先端をフィンガ7の後端の駆動部8に対向し、駆
動部8をばね13でピストン12に押圧する。またチャ
ック本体6の他端にフィンガ14の端部を軸10によシ
軸支し、前記駆動部8の軸15とフィンガニ4の中間部
の軸16をアーム17で連結している。シリンダ装置1
1にエアーを注入してピストン12を押出すとフィンガ
7が矢印の方向Kmき、同時にアーム17が矢印の方向
に動くため、フィンガ14が矢印の方向に動き、したが
ってワーク18を把持することとなる。
しかし、このチャック装置は、両フィンガ7゜14の作
用点7 a 、 14aの移動量を均一にするためには
、第5図のようにレバー比l工、 12. l工′。
I!2′の設計より、支点位置(9)、原動軸力点(1
5)。
従動軸力点・(16) 、フィンガ作用点7 a 、 
14aの関係がおのずから決まってきて寸法が固定され
る。
しかも連結用アーム1γがチャック本体6より下方へ突
出しワーク18をチャンクする領域にはみ出しているの
で、チャック作業時に他の部品および機構に当りチャッ
クが阻害される。さらに、これを防止しようとすると大
形化するという欠点がある。
〔発明の目的〕
したがって、この発明の目的は、設計が容易でワークチ
ャック動作を阻害せずしかも小形化を図ることができる
チャック装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明は、一対のフィンガの中間部を軸支して相対向
し、原動手段で第1のフィンガの駆動部を駆動すると同
時に、これに連動する補助駆動手段で第2のフィンガの
駆動部を駆動することを特徴としている。このため設計
容易になり、また従来のようにアームがワーク側にはみ
出すことがないので、小形にできしかもチャック作業を
阻害することがない。
この発明の第1の実施例をM6図ないし第9図に示す。
すなわち、取付軸20の先端に取付けられたチャック本
体21はエアーシリンダ装置22を内蔵し、チャック本
体21の両端の腕23に軸24.25により一対のフィ
ンガ26.27の中間部が軸支される。エアーシリンダ
装置22はピストン28の先端が第1の〉インガ26の
後端部に対向し、シリンダ29内へのエアー注入はエア
ー管30および制御弁31を介してコンプレッサ32に
接続されている。33は制御弁31を制御する制御部、
34は加工上必要とされる孔35を塞ぐ盲蓋である。フ
ィンガ26.27のJEX ’Jh 部26a 。
27aとなる後端部にそれぞれ軸36.37が設けられ
、軸36.37間に引張用スプリング38が懸架されて
、フィンガ26.27の作用点26b。
27bが相互に離間する方向に付勢される。同時に第1
のフィンガ26の駆動部26aがピストン28の先端に
当接し支持される。一方、第2のフィンガ27はその軸
部に軸25を回転中心とする歯部39を刻設してあシ、
この第2のフィンガ27に隣接して補助駆動体40が軸
41によp軸支されている。補助駆動体40は軸41を
中心とする歯部42を有して前記歯部39に噛合し、補
助駆動体40の端部の軸43と第1のフィンガ26の軸
36とがアーム44により連結されている。45は制御
弁31の制御配側である〇 第8図はワークへのチャック状態である。すなわち、フ
ィンガ26.27を開いた状態でチャック装置本体21
をワークA上に位置し、エアーコンプレッサ32よりシ
リンダ29内にエアーを送シ込み、ピストン−28を突
出させる。これに伴ないスプリング38に抗して第1の
フィンガ26の作用点26bがワークAに接近する方向
に回動すると同時に、アーム44が矢印の方向に移動し
て補助駆動体40を回動し、歯部39,42の噛合を介
して第2のフィンガ27が矢印のように動作する。その
結果、両フィンガ26.27でワークAをチャックする
こととなる。
第9図はワークAを放した状態であり、シリンダ29内
のエアーを制御弁31により解放するとスプリング38
の復帰作用によシピストン28が後退すると同時に第1
のフィンガ26が復帰動作し、これに伴ないアーム44
 、補助駆動体40および第2のフィンガ27が復帰動
作して、ワークAがフィンガ26.27から離れる。
このように、このチャック装置は、一対のフィンガ26
.27が相対して移動するのでトレーに収納されたワー
クAを確実にチャンクでき、従来のようにアーム44が
ワークA側に突出していないのでチャック作業を阻害す
ることがなり、シかも小形化することができる。さらに
従来と比べて設計容易である。またフィンガ26.27
の相互は補助駆動体40を介してアーム44と歯部39
゜42で連結されているので伝達効率が高い。またチャ
ック本体21内に;アーシリンダ装置22を設けている
のでさらに小形化が図れる。さらにこのチャック装置は
チャック方向をX−Y両方向に配設することができる。
この発吋の第2の実施例を第10図および第11図に示
す。すなわち、第1の実施例において、アーム44′を
左ねじ46を有する第1アーム47と、右ねじ48を有
する第2アーム49と、これらを連結するナツト50で
u4成し、ナラ)50の回転方向によりアーム44′の
全長を伸縮できるようにしてあり、第10図および第1
1図はナツト5゜の回転によりアーム長さP。、Pよを
P。>Pユと変化させた場合である。また第11図のよ
うにフィンガを傾斜させた場合、たとえば両側面が平行
な傾斜面になっているワークをフィンガ26.27で面
保持することができ、点支持することにより生ずるワー
クの落下がなくワークの支持状態が安定する。その他は
第1の実施例と同様である。
なお、補助駆動体40と第2のフィンガ27の駆動部と
はゴム等のローラによる摩擦係合でもよい。またフィン
ガ26を駆動するエアーシリンダ装置22はこれに限ら
ず、原動手段であればよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のチャック装置によれば、設計
容易で従来のようにワークのチャックを阻害することな
く確実にでき、しかも小形化を図れるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のチャック過程の断面図、第2図はワー
クの斜視図、第3図は他の従来例の斜視図、第4図はそ
の断面図、第5図はそのレバー比を説明する動作線図、
第6図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第7図はそ
の断面図、第8図はチャック動作状態の部分断面側面図
、第9図はチャック解放状態の部分断面側面図、第10
図は第2の実施例の部分断面側面図、第11図はそのフ
ィンガピンチを変化した状態の部分断面側面図である。 22・・・エアーシリンダ装置(原動手段)、26・・
・第1のフィンガ、26a・・・駆動部、27・・・第
2のフィンガ、27a・・・駆動部、39.42・・・
歯部、40、・・・補助駆動体(補助駆動手段) 5a 1 5 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中間部が軸支されて相対向する第1および第2の
    フィンガと、第1のフィンガの駆動部を駆動する原動手
    段と、前記第1の駆動部に連動連結されて前記第2のフ
    ィンガの駆動部を駆動する補助駆動手段とを備えたチャ
    ック装置。
  2. (2)前記原動手段はエアーシリンダ装置である特許請
    求の範囲第(1)項記載のチャック装置。
  3. (3) 前記第2のフィンガの駆動部と前記補助駆動手
    段とは歯車で噛合している特許請求の範囲第(1)項ま
    たは第(2)項記載のチャック装置。
JP20800283A 1983-11-04 1983-11-04 チヤツク装置 Granted JPS6099536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20800283A JPS6099536A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 チヤツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20800283A JPS6099536A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 チヤツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6099536A true JPS6099536A (ja) 1985-06-03
JPH0117817B2 JPH0117817B2 (ja) 1989-04-03

Family

ID=16549039

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JP20800283A Granted JPS6099536A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 チヤツク装置

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JP (1) JPS6099536A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5820693A (en) * 1994-01-27 1998-10-13 Patchett; Joseph A. Process for recovering catalysts supports

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031580U (ja) * 1973-07-17 1975-04-07

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031580U (ja) * 1973-07-17 1975-04-07

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US5820693A (en) * 1994-01-27 1998-10-13 Patchett; Joseph A. Process for recovering catalysts supports

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JPH0117817B2 (ja) 1989-04-03

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