JPS6099594A - カ−ペツトの切断方法 - Google Patents

カ−ペツトの切断方法

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JPS6099594A
JPS6099594A JP20812283A JP20812283A JPS6099594A JP S6099594 A JPS6099594 A JP S6099594A JP 20812283 A JP20812283 A JP 20812283A JP 20812283 A JP20812283 A JP 20812283A JP S6099594 A JPS6099594 A JP S6099594A
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JP
Japan
Prior art keywords
loop
carpet
cutting
cut
backing material
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Pending
Application number
JP20812283A
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Inventor
忠見 佳彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カーペットの切WY方法、川に詳しくは広
幅長尺のカーペット原反から一定大きさのカーペットタ
イルを明り出すための方法に1ハするものである。
一般にカーペットは、長尺物を敷設するものであるか、
1へ11石いために輸送や敷設(見場への搬入か不便て
あり、損傷に対する部分的な取替がきかないため、最近
、大きなカーペットから予め50cmX 50 cmの
如き一定大きさに1Srl…rし、タイル状にすj’1
. mできるようにしだカーペットタイルが使用される
ようになってきた。
ところで、表面がパイルで形成されたカーペットタイル
は、切断縁の直線度や平行度も重要であるが、敷設時に
衝合部を目立たないようにしないと、丁度タイルを敷設
したときに生じる目地のよ−)に衝合部が現われ、一枚
物カーペットのような・返!、11°Lな感じを表現す
ることができない。
第1図はカーペット切断の最も一般的な例を示しており
、裏材1の」二面にループ2が設けられた11;1.反
のカーペラl−Aをコンベヤやチェ7、ローラによって
走行さぜ、原反カーペットの切断所望値1白をヒータや
熱風によって加熱し、この加熱部分を外周に鋭利Iτ刃
先を備えた円根状の回転刃物3によって切Wiすること
により、カーペットタイル4:1.lIJり出すもので
ある。
L記カーペン)Aの匹祠1は、図示詳細を省したか、例
えばコールタールや合成樹脂、ゴム等の熱iiJ塑性層
の裏面に裏打ちを施し、ループ2の下!71Sf:裏拐
層内に埋込んでI!11定化づ−るようにした4’+I
’i造や、ループ2を植設した基布を裏側層」二に接着
固定化した構造等が採用される。
上記のようなカーペットをループ面りから回転刃物3て
切断すると、先ず刃先てル・−プを切断した後裏材1を
切断することになる。
このとき、ル・−プ2は必すしも直立していないと共に
、その向きも一定していないため、刃物3で押え込まれ
たループ2は倒れた状態になり、この倒れたループを刃
物3が1男断するため、第1図に示すように、ループの
に半部2aが根元部分から切り141トされてしまう。
このように、カーペットの切断縁において、ループが切
除されると、切断端縁での該ループの立毛:辻が池の位
置よりも減少し、上ぼ■1側から表相1が露見する。
上記のような切断後のカーペットタイルを床面に敷設す
ると、隣接タイルとの衝合部分において、ループの密度
が粗くなり、この部分が」二から見ると目咄状に現われ
、一枚物による豪華なイメージを表現することかできな
−いという問題がある。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
ものであり、カーペットの切断端縁を、敷設時に衝合部
分の上面に隙間の発生がなく、衝合部分のル・−プ密度
を減少させることなく衝合部分が目立たず全体を一枚物
のイメージに敷設できるように仕」二げる切断方法を提
供するのが目的である。
この発明の構成は、円板状の回転刃物でカーペットを裏
材の裏面側から切込み、切断部分のループ面側を受ける
受部材が刃物の両側においてル・−プの支持を逃がし、
刃物かループを切断する場合その頂部位置で切断し、切
断後におけるループの密度減少をなくすようにしたもの
である。
以下、この発明を第2図乃至第4図に示す実施例に基づ
いて説明する。
カーペラl−Aはループ2やカットパイルを設けた表面
か下向きで裏材を」二向きにした状態で、チェノ、ベル
ト、ローラ、案内定規等の搬送装置によって前方に送ら
れ、このカーペットAはその移動途中に配置した切断装
置11によって、移動方向に沿うよう直線状に切断され
る。
切断装置11は、カーペットAを裏材1の上部から切込
む円板状の回転刃物12と、カーペットAの下部におい
て、回転刃物12の両側でル−プ2の面を支持する一対
の受部材13.13と、力−ペツl−Aの上部で刃物1
2の両側に配置1tされ、受部材13.13に向けてカ
ーペット八を押圧する加圧1iIA]整ロール14と、
回転刃物12による切断直前の位置に配置され、裏材1
の切断位置を加熱するヒータや熱j虱の如き加熱機構1
5とて構成され、図示省略し−たがカーペラl−Aの切
断後の端面ばガイドによって誘導される。
上記回転万物12は、前記のように、両側面が外周の刃
先から回転中心に向けて順次厚内となる傾斜面に形成さ
れ、また、f ’jrM13 、13は、回転軸16に
取付りられた円軸状であり、互の対向面は刃物12を両
側から挾み、対向端面の外周に環状の世人段部17が設
けられている3゜上記凹入1役部17により、回転刃物
12の両側にループ2の納まる空所18が形成され、刃
物12ての切断時、切断位i短のループ2はこの空所1
8内に支持か逃がされてフリーの状態になる。
上記空所18を形成する凹入段部17はループ2の一山
が納まる程度に形成すればよく、例えば第3図において
その幅(W)は5朋、深さく ■−1)は略ループの高
さ程度でよ< 、 7+i〜10縞前後である。
1〕社記受部材13.13における凹入段部17形成後
の小径軸部外周縁が刃物12の側面で外周縁寄りの位置
に当接し、カーペットAの移動速度より購い周速で回転
する刃物12に対して」1記当接部分て従回動すること
になる。
なお、図示の場合力−ペツ)Aはループ2を下にして切
断をする場合を示したが、これとは逆にループ面をと向
きにし、回転刃物で下面側から切断するようにしてもよ
い。
前記加圧調整ロール14は回転刃物12の両側において
受部材13.13の直玉に配置され、カーペットへの刃
物12での切断位置を受部材13とで保持している。
この発明の切断方法は」1記のような切断装置を用いて
実施するものであり、カーペットAを、ループ2が下向
きで裏材1の底面がに向′きとなるようにした状態で移
動させ、先ず裏材1の切断せんとする位置を加熱機構1
5で加熱し、裏側1を軟化させる。
次に、カーペラ)Aを受部材13.13と加圧調整ロー
ル14.14とで挾持し、この挾持部分を回転刃物12
で切断して行く。このとき、刃物12の刃先周速か、カ
ーペラ)Aの移動速度よりも速くなるように回転させる
のが切味を白くする点から好ましい−7 回転H吻12は裏材1の加熱による軟化部分を受部i’
 13 、13とで切断する。このとき刃物12の両側
は傾斜面になっており、裏材1への刃物12の喰込みに
より、加熱軟化している切…[端面は傾斜面の形状に一
致するよう変形し、裏AA’ 1はル・−プ2を設けた
上面側が外方に突出する傾斜面に仕上がる。
回転刃物12によるカーペットへの’JJ 14J? 
時、刃物12で切断される位置のループ2は受部材13
゜13によって形成された空所18に臨み、支持から解
放されて無抵抗の状態になる。
このため、裏材1を切込んた刃物12はループ2に接触
すると、ループ2は刃物12での押−ドは方向へ沿うよ
うに自由に垂下する。
刃物12がループ2の裏材1に埋入された根元部分を切
断した場合、両側のループの山は刃物12で両側に押広
けられ、ループの山は切断されることがない。
また、刃物12がループ2の根元間の位置を第3図の如
く切断した場合、刃物12はル・−プの山を即すことに
なり、ループの山は緊張し、その頂部が刃物で切断され
ることになる。
従って、カーペットAの切断において、ループ2は根元
で切断されるか頂部で切断されるかの何れかであり、途
中から切れて分i’fl[L、起立密度か減少するとい
うようなことはなくなる。
切断後の力・−ペットクイル13を床面に敷設すると、
第4図に示すように、その衝合縁は、JA+11のL部
が互いに接合して隙間の発生かなく、衝合部分におりる
ループ2の密度は全体に均一化し、上から見て衝合部分
が目立たない状態になる。
以上のように、この発明によると、カーペットを裏材側
から回転刃物によってLJJ断すると共に、切断位置に
おいてループの支持を逃かずようにしたので、力・−ペ
ット切断時におけるループの切断において、ループを途
中から切断分冊するようなことかなく、力・−ペット切
断端縁のループ密度の減少がなくなり、従って、カーペ
ットの敷設時における衝合部分は基台り部が接合して隙
間の発生がなく、ループ、パイル面の密aが全体ζこ、
均一化し1!117合部分が目立たないカーペットタイ
ルを得ることができる。
さらに、衝合部におけるループ、パイルの均−密度化に
より、一枚物と同じイメージで敷設使用できるカーペッ
トタイルの切断加工が行なえ、カーペットタイルの実用
化がjiJ能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の力・−ペット切断を示す縦断面図、第2
図はこの発明の切断方法を示す縦断側面図、9rS 3
図は同上を拡大した縦断正面図、第4図は同ト、の切断
方法によって得たカーペットタイルの敷設状態を示す断
面図である。 A・・・カーペット、1・裏材、2・・・ループ、11
・・・切断装置、12・・・回転刃物、13・・・受部
材、14・・−加圧調整ロール、15・・・加熱機構。 特許出願人 忠見佳彦 同 代 叩 人 鎌 1) 文 二 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ループの裏面に裏材を設けたカーペットを移動させ、こ
    のカーペットを裏材のπ面側から切込む円枡状の回転刃
    物と、ループ面を受ける受部拐とで、ループの支持を刃
    物の両側部分て逃・′バしながら切断することを特徴と
    する力・−ペットのり断力法。
JP20812283A 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツトの切断方法 Pending JPS6099594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20812283A JPS6099594A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツトの切断方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP20812283A JPS6099594A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツトの切断方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6099594A true JPS6099594A (ja) 1985-06-03

Family

ID=16550996

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20812283A Pending JPS6099594A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツトの切断方法

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JP (1) JPS6099594A (ja)

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