JPS6099760A - 負圧式ブレーキブースタ - Google Patents
負圧式ブレーキブースタInfo
- Publication number
- JPS6099760A JPS6099760A JP59215301A JP21530184A JPS6099760A JP S6099760 A JPS6099760 A JP S6099760A JP 59215301 A JP59215301 A JP 59215301A JP 21530184 A JP21530184 A JP 21530184A JP S6099760 A JPS6099760 A JP S6099760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- control valve
- power booster
- vacuum
- brake power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、バキュームブレーキパワーブースタに関し
、特に、真空ハウジング内で軸方向に移動可能な隔壁と
、ブレーキペダルに連結されるピストンロツドと、ピス
トンロンドにより作動される制御弁と、制御弁弁して真
空チャンバと連通可能な圧力チャンバとを有し、第1の
弁装置が、制911弁箱の弁座と、この弁座方向に付勢
されたボペッ1〜弁とにより形成され、第2の弁装置が
、ボペッ1〜弁と、ピストンロッドに連結されたバルブ
ピストンとにより形成され、前記隔壁には、軸方向に対
して直角に延びるカイトが設けられた制御弁箱と、この
ガイドを貫通する横部材とが連結し、ブレーキが作動し
ないとき、制御弁箱から突出している横部材の外端部が
、真空ハウジングに当接するバキュームブレーキパワー
ブースタに関する。
、特に、真空ハウジング内で軸方向に移動可能な隔壁と
、ブレーキペダルに連結されるピストンロツドと、ピス
トンロンドにより作動される制御弁と、制御弁弁して真
空チャンバと連通可能な圧力チャンバとを有し、第1の
弁装置が、制911弁箱の弁座と、この弁座方向に付勢
されたボペッ1〜弁とにより形成され、第2の弁装置が
、ボペッ1〜弁と、ピストンロッドに連結されたバルブ
ピストンとにより形成され、前記隔壁には、軸方向に対
して直角に延びるカイトが設けられた制御弁箱と、この
ガイドを貫通する横部材とが連結し、ブレーキが作動し
ないとき、制御弁箱から突出している横部材の外端部が
、真空ハウジングに当接するバキュームブレーキパワー
ブースタに関する。
[従来の技術]
上記のバキュームブレーキパワーブースタは、真空ハウ
ジング内において、軸方向に移動可能な隔壁を有し、こ
の隔壁は、真空ハウジング内の空間を真空チャンバと圧
力チャンバとに分割づる。
ジング内において、軸方向に移動可能な隔壁を有し、こ
の隔壁は、真空ハウジング内の空間を真空チャンバと圧
力チャンバとに分割づる。
これらチャンバ内の圧力は、隔壁を介して圧力差が生じ
るので、この圧力差により隔壁が真空チャンバの方向に
移動する。さらに、このタイプのバキュームブレーキパ
ワーブースタは、ブレーキペダルにより作動される制御
弁を有し、この制御弁は、隔壁に作用する大気を制御す
る。この隔壁は、通常自動車のブレーキ装置のブレーキ
マスクシリンダに連結されているので、圧力差により隔
壁がブレーキ作動方向に移動したとき、圧力媒体がブレ
ーキマスクシリンダから流出し、この結果ブレーキ圧が
生じる。
るので、この圧力差により隔壁が真空チャンバの方向に
移動する。さらに、このタイプのバキュームブレーキパ
ワーブースタは、ブレーキペダルにより作動される制御
弁を有し、この制御弁は、隔壁に作用する大気を制御す
る。この隔壁は、通常自動車のブレーキ装置のブレーキ
マスクシリンダに連結されているので、圧力差により隔
壁がブレーキ作動方向に移動したとき、圧力媒体がブレ
ーキマスクシリンダから流出し、この結果ブレーキ圧が
生じる。
自動車用ブレーキ装置おいて、ブレーキ圧の調整の間ブ
レーキペダルが作動されて、制御弁により真空チャンバ
と圧力チャンバとの間の連通が、’4%される、このブ
レーキ圧の調整の時間が、最少限度に引き下げられるこ
とが、バキュームブレーキパワーブースタにおいて、重
要である。
レーキペダルが作動されて、制御弁により真空チャンバ
と圧力チャンバとの間の連通が、’4%される、このブ
レーキ圧の調整の時間が、最少限度に引き下げられるこ
とが、バキュームブレーキパワーブースタにおいて、重
要である。
上記のバキュームブレーキパワーブースタは、ドイツ公
開特許出願筒3042096 A1号に記載されている
。このバキュームブレーキパワーブースタは、バルブピ
ストン及び制御弁箱の間に、遊びを持って設けられてい
るウェッジを有し、ブレーキが作動しないとき、このウ
ェッジは真空ハウジングに当接し、かつ弁座がポペット
弁から僅かに離れや。このバキュームブレーキパワーブ
ースタには、から勤さを無くすことができないという問
題がある。
開特許出願筒3042096 A1号に記載されている
。このバキュームブレーキパワーブースタは、バルブピ
ストン及び制御弁箱の間に、遊びを持って設けられてい
るウェッジを有し、ブレーキが作動しないとき、このウ
ェッジは真空ハウジングに当接し、かつ弁座がポペット
弁から僅かに離れや。このバキュームブレーキパワーブ
ースタには、から勤さを無くすことができないという問
題がある。
[弁明が解決しようどする問題点]
この発明は、ブレーキ作動のから動きを無くし、運転者
がブレーキペダルを踏んだとき、流体圧が直接隔壁に作
用することができるバキュームブレーキパワーブースタ
を提供することである。
がブレーキペダルを踏んだとき、流体圧が直接隔壁に作
用することができるバキュームブレーキパワーブースタ
を提供することである。
[問題点を解決する手段]
前記ポペツ1〜弁には、バルブピストン側の端部に弁盤
として作用づる端面と、ライナが設(プられ、このライ
ナが、端面から軸方向に突出覆る部分と、半径方向に延
びる横部材が係合する少なくとも1個の開口部とを有す
ることを特徴どする。この場合開口部は、凹部を含む。
として作用づる端面と、ライナが設(プられ、このライ
ナが、端面から軸方向に突出覆る部分と、半径方向に延
びる横部材が係合する少なくとも1個の開口部とを有す
ることを特徴どする。この場合開口部は、凹部を含む。
この発明の実施例に従えば、前記ライナは、ブツシュ形
状であり、並びに、横部材の分岐部分の一部を形成する
互いに平行なアーム部が係合する開口部を有し、ライナ
の半径方向外側に突出する横部材の自由端は、制御弁箱
に設けられたガイドを貫通して延び、ブレーキが作動し
ないとき、真空ハウジングのシール用リングに当接する
ことが好ましい。
状であり、並びに、横部材の分岐部分の一部を形成する
互いに平行なアーム部が係合する開口部を有し、ライナ
の半径方向外側に突出する横部材の自由端は、制御弁箱
に設けられたガイドを貫通して延び、ブレーキが作動し
ないとき、真空ハウジングのシール用リングに当接する
ことが好ましい。
さらに、ライナの開口部は、前記横部材が遊びを持って
貫通する大きさを有し、この開口部により、大気の半径
方向の流出及び流入が妨げられず、前記ライナのブレー
キペダル側の端部には、半径方向に延びるフランジ部が
設けられ、このフランジ部は、少なくとも部分的にポペ
ット弁に埋設され、かつ前記ポペット弁の肩部を硬直化
させることが好ましい。
貫通する大きさを有し、この開口部により、大気の半径
方向の流出及び流入が妨げられず、前記ライナのブレー
キペダル側の端部には、半径方向に延びるフランジ部が
設けられ、このフランジ部は、少なくとも部分的にポペ
ット弁に埋設され、かつ前記ポペット弁の肩部を硬直化
させることが好ましい。
この発明の実施例に従えば、ブレーキが作動しないとき
、即ち横部材が、前記シール用リングに当接していると
き、横部材と制御弁箱の間に、遊びが生じるように前記
ガイドの幅が、決められている。
、即ち横部材が、前記シール用リングに当接していると
き、横部材と制御弁箱の間に、遊びが生じるように前記
ガイドの幅が、決められている。
また横部材の半径方向の内端部は、分岐形状であり、こ
の内端部に半径方向に延びる2本のアーム部は、遊びを
持って制御弁のネック部を囲み、このアーム部の中心は
、前記ライナに係合する。
の内端部に半径方向に延びる2本のアーム部は、遊びを
持って制御弁のネック部を囲み、このアーム部の中心は
、前記ライナに係合する。
前記間口部は、ライナのバルブピストン側の端部に設け
られた環状溝又はノツチである。
られた環状溝又はノツチである。
この発明の実施例において、ポペット弁のピストンロン
ド側の端部は、制御弁箱に連結し、ボペッ]〜弁の肩部
とピストンロンド側の端部の間には、ポペット弁のジャ
バラ部分が設けられている。また、ボペツ1〜弁のバル
ブピストン側の端部は、バルブピストンの方向にスプリ
ングにより押圧され、このスプリングの一端は、ピスト
ンロツドの肩部に支持され、他端は、ポペット弁の肩部
の内側の段部に支持されている。
ド側の端部は、制御弁箱に連結し、ボペッ]〜弁の肩部
とピストンロンド側の端部の間には、ポペット弁のジャ
バラ部分が設けられている。また、ボペツ1〜弁のバル
ブピストン側の端部は、バルブピストンの方向にスプリ
ングにより押圧され、このスプリングの一端は、ピスト
ンロツドの肩部に支持され、他端は、ポペット弁の肩部
の内側の段部に支持されている。
[実施例]
以下、この発明の一実施を図面に基づいて説明Jる。
第1図に示すように、バキュームブレーキパワーブース
タは、真空ハウジング1を有し、この真空ハウジング1
は、軸方向に移動可能な隔壁2により圧力チャンバ3と
真空チャンバ4に分けられている。隔壁2は、深絞り加
工された金属板の皿形のダイアフラムディスク5と、ダ
イアフラムディスク5に取着された可撓性のダイアフラ
ム6と、真空ハウジング1とダイアフラムディスク5の
周囲の間をシールするローリングダイアフラム7とを有
する。
タは、真空ハウジング1を有し、この真空ハウジング1
は、軸方向に移動可能な隔壁2により圧力チャンバ3と
真空チャンバ4に分けられている。隔壁2は、深絞り加
工された金属板の皿形のダイアフラムディスク5と、ダ
イアフラムディスク5に取着された可撓性のダイアフラ
ム6と、真空ハウジング1とダイアフラムディスク5の
周囲の間をシールするローリングダイアフラム7とを有
する。
ピストンロッド8により作動される制御弁9には、ピス
トンロツド8に連結され、制御弁箱11の開成及び開成
を制御覆るバルブピストン10が設けられている。第1
図に示すようにブレーキが作動しないとき、制御弁箱1
1内に設けられたエアーガイドタフ1−12から、制御
弁箱11の周面までの通路が遮断されるので、圧力チャ
ンバ3と真空チャンバ4との連通が、遮断される。ブレ
ーキが作動するとき、即ち、ピストンロッド8が第2図
の矢印へ方向に移動するとき、真空チャンバ4と圧力ヂ
Vンバ3との連通は、遮断されたままである。しかし、
圧力チャンバ3に大気が流入するのて、隔壁2が真空チ
ャンバ4の方向に移動する。
トンロツド8に連結され、制御弁箱11の開成及び開成
を制御覆るバルブピストン10が設けられている。第1
図に示すようにブレーキが作動しないとき、制御弁箱1
1内に設けられたエアーガイドタフ1−12から、制御
弁箱11の周面までの通路が遮断されるので、圧力チャ
ンバ3と真空チャンバ4との連通が、遮断される。ブレ
ーキが作動するとき、即ち、ピストンロッド8が第2図
の矢印へ方向に移動するとき、真空チャンバ4と圧力ヂ
Vンバ3との連通は、遮断されたままである。しかし、
圧力チャンバ3に大気が流入するのて、隔壁2が真空チ
ャンバ4の方向に移動する。
制御弁箱11の四部に収納されたゴム製のリアクション
ディスク13により、ヘッドフランジ15が設けられた
ブツシュロッド14を介して、ブレーキ力が、ブレーキ
パワーブースタの真空チャンバ4側に設けられた、マス
クシリンダの作動ピストン(図示しない)に伝達される
。真空ハウジング1の内壁24とダイアフラムディスク
5とにより両端が夫々支持される圧縮スプリング16は
、隔壁2をブレーキが作動しない方向に付勢している。
ディスク13により、ヘッドフランジ15が設けられた
ブツシュロッド14を介して、ブレーキ力が、ブレーキ
パワーブースタの真空チャンバ4側に設けられた、マス
クシリンダの作動ピストン(図示しない)に伝達される
。真空ハウジング1の内壁24とダイアフラムディスク
5とにより両端が夫々支持される圧縮スプリング16は
、隔壁2をブレーキが作動しない方向に付勢している。
ダイアフラムディスク5は、カップ形状のハブ部分17
を有し、このハブ部分17の半径方向内側に突出したフ
ランジ18は、制御弁箱11の肩部19に当接している
。
を有し、このハブ部分17の半径方向内側に突出したフ
ランジ18は、制御弁箱11の肩部19に当接している
。
制御弁箱11内にa3いて、ブレーキの作動が最大状態
であるとき、即らピストンロッド8が矢印へに移動する
とき、ポペット弁21とバルブピストン10の弁座20
とは、離れるので、フィルタ状チャンバ25に大気が流
入する。さらに、環状チャンバ25は、制御弁箱11の
半径方向に延びて貫通したガイド26と、溝からなるダ
クト38とを介して圧力チャンバ3に連通するので、大
気が圧力チャンバ3に流入し、この結果隔壁2が圧縮ス
プリング16に抗して、内壁24方向に移動する。隔壁
2が制御弁箱11に連結されているので、ブツシュロッ
ド14が左側に移動し、マスクシリンダ(図示しない)
に力が与えられる。このマスクシリンダは、締(=Jけ
ボルト27により真空ハウジング1のフランジ28に固
定されている。
であるとき、即らピストンロッド8が矢印へに移動する
とき、ポペット弁21とバルブピストン10の弁座20
とは、離れるので、フィルタ状チャンバ25に大気が流
入する。さらに、環状チャンバ25は、制御弁箱11の
半径方向に延びて貫通したガイド26と、溝からなるダ
クト38とを介して圧力チャンバ3に連通するので、大
気が圧力チャンバ3に流入し、この結果隔壁2が圧縮ス
プリング16に抗して、内壁24方向に移動する。隔壁
2が制御弁箱11に連結されているので、ブツシュロッ
ド14が左側に移動し、マスクシリンダ(図示しない)
に力が与えられる。このマスクシリンダは、締(=Jけ
ボルト27により真空ハウジング1のフランジ28に固
定されている。
ピストンロッド8が、引張りばね45により矢印Aの反
対方向、即ち初期状態に戻されるとき、バルブビス1ヘ
ン10の弁座20が、ポペット弁21に当接するので、
チャンバ22から環状チャンバ25、即ち圧力チャンバ
3への連通が遮断される。ブレーキ作動が初期状態に戻
されるとき、ポペツi・弁21の肩部29が、制御弁箱
11の弁座30から離れているので、制御弁箱11が右
側に移動し、この結果刀イド26、ダクト38及び環状
チャンバ25を介して圧力チャンバ3と環状チトンバ3
1が連通し、かつエアーガイドダクト12を介して環状
ヂ鬼・ンバ31と真空チャンバ4が連通ずる。
対方向、即ち初期状態に戻されるとき、バルブビス1ヘ
ン10の弁座20が、ポペット弁21に当接するので、
チャンバ22から環状チャンバ25、即ち圧力チャンバ
3への連通が遮断される。ブレーキ作動が初期状態に戻
されるとき、ポペツi・弁21の肩部29が、制御弁箱
11の弁座30から離れているので、制御弁箱11が右
側に移動し、この結果刀イド26、ダクト38及び環状
チャンバ25を介して圧力チャンバ3と環状チトンバ3
1が連通し、かつエアーガイドダクト12を介して環状
ヂ鬼・ンバ31と真空チャンバ4が連通ずる。
圧力チャンバ3ど真空チャンバ4内の圧力が等しくなっ
たとき、隔壁2が、制御弁箱11ど共に右側に移動し、
横部材32が、真空ハウジング1に固定されているシー
ル用リング33に当接し、かつ弁座30がボペツ1〜弁
21の肩部29に当接する。
たとき、隔壁2が、制御弁箱11ど共に右側に移動し、
横部材32が、真空ハウジング1に固定されているシー
ル用リング33に当接し、かつ弁座30がボペツ1〜弁
21の肩部29に当接する。
横部材32のアーム部35.36により、横部材32は
ボペツ1〜弁21のネック部34を部分的に囲み、かつ
植込みポル1〜37により横部材32は、制御弁箱11
の半径方向の移動を防止されている。制御弁箱11の軸
方向、叩ら矢印へ方向又は矢印Aの反対方向に対して、
横部材32は、ガイド26の幅すと横部材32の厚さf
とにより決められる距離だけ1習動可能である。横部材
32の摺動可能な範囲は、弁座20と弁座30を移動す
るポペット弁21の距離を規定する、何故ならば、横部
材32がライナ39の開口部5oに係合して、ポペット
弁21の肩部の移動は、開口部5oの幅qにより調定さ
れるからである。
ボペツ1〜弁21のネック部34を部分的に囲み、かつ
植込みポル1〜37により横部材32は、制御弁箱11
の半径方向の移動を防止されている。制御弁箱11の軸
方向、叩ら矢印へ方向又は矢印Aの反対方向に対して、
横部材32は、ガイド26の幅すと横部材32の厚さf
とにより決められる距離だけ1習動可能である。横部材
32の摺動可能な範囲は、弁座20と弁座30を移動す
るポペット弁21の距離を規定する、何故ならば、横部
材32がライナ39の開口部5oに係合して、ポペット
弁21の肩部の移動は、開口部5oの幅qにより調定さ
れるからである。
ピストンロッド8のがら動きを無くし又は正確に規定す
るために、ボペッl〜弁21の肩部29内には、ライナ
39が設けられている。この結果、第2図に示すように
ブレーキが作動しないとき、ポペット弁21の肩部29
のマスクシリンダ側の端面40は、制御弁箱111こ対
して第2図に示す位置より左側に、移動しない。
るために、ボペッl〜弁21の肩部29内には、ライナ
39が設けられている。この結果、第2図に示すように
ブレーキが作動しないとき、ポペット弁21の肩部29
のマスクシリンダ側の端面40は、制御弁箱111こ対
して第2図に示す位置より左側に、移動しない。
ブレーキが作動するとき、即ちピストンロッド8が矢印
へ方向に移動するとき、ボペツ1〜弁21の肩部29が
、弁座30に当接づ−るように、圧縮スプリング41が
設けられ、この圧縮スプリング41の一端は、ピストン
ロツドの肩部42により支持され、他端は、フランジ4
3を介してポペット弁21を矢印へ方向に押圧している
。ピストンロツド8が矢印A方向に移動づ−るときには
さらに、バルブビス1ヘン10の弁盤20が、端面40
から離れる、この時、ポペット弁21の肩部29は移動
しない。何故ならば、弁座30に支持されたライナ39
により、端面40が、制御弁箱11に対してブレーキが
作動しない状態に維持されているからである。
へ方向に移動するとき、ボペツ1〜弁21の肩部29が
、弁座30に当接づ−るように、圧縮スプリング41が
設けられ、この圧縮スプリング41の一端は、ピストン
ロツドの肩部42により支持され、他端は、フランジ4
3を介してポペット弁21を矢印へ方向に押圧している
。ピストンロツド8が矢印A方向に移動づ−るときには
さらに、バルブビス1ヘン10の弁盤20が、端面40
から離れる、この時、ポペット弁21の肩部29は移動
しない。何故ならば、弁座30に支持されたライナ39
により、端面40が、制御弁箱11に対してブレーキが
作動しない状態に維持されているからである。
ブレーキが作動している状態から、ブレーキが作動しな
い状態に戻るとき、即ち制御弁箱11が矢印Aの反対方
向に移動するとき、引張りばね45が、ピストンロツド
8及びバルブピストン10を介して、ポペッ1へ弁21
の肩部29を右側に抑圧するので、ポペット弁21の肩
部29が弁座30から離れる。制御弁箱11が矢印Aの
反対方向に移動している間、横部材32が、固定されて
いるシール用リング33に当接し、即ち真空ハウジング
1に連結されC1弁盤30がポペツ1へ弁21の肩部2
9に当接Jる。
い状態に戻るとき、即ち制御弁箱11が矢印Aの反対方
向に移動するとき、引張りばね45が、ピストンロツド
8及びバルブピストン10を介して、ポペッ1へ弁21
の肩部29を右側に抑圧するので、ポペット弁21の肩
部29が弁座30から離れる。制御弁箱11が矢印Aの
反対方向に移動している間、横部材32が、固定されて
いるシール用リング33に当接し、即ち真空ハウジング
1に連結されC1弁盤30がポペツ1へ弁21の肩部2
9に当接Jる。
以下バキュームブレーキパワーブースタの作動を説明す
る。
る。
ブレーキが作動しでいないとき、横部材32がシール用
リング33に当接している。また、ポペット弁21の肩
部21が弁座30に当接し、端面40が弁座20に当接
している。さらに横部材32が、ガイド26内で遊びを
持って維持され、かつライナ39に当接し、このライナ
39を矢印A方向に押圧している。
リング33に当接している。また、ポペット弁21の肩
部21が弁座30に当接し、端面40が弁座20に当接
している。さらに横部材32が、ガイド26内で遊びを
持って維持され、かつライナ39に当接し、このライナ
39を矢印A方向に押圧している。
ブレーキの作動が最大状態のとき、横部材32が、シー
ル用リング33から離れ、圧縮スプリング41が、ポペ
ット弁21を弁座30に押圧している。また、ピストン
ロッド8が矢印A方向に移動しているので、バルブピス
トン10が端面40から離れている。さらに、制御弁箱
11が矢印A方向に移動している。
ル用リング33から離れ、圧縮スプリング41が、ポペ
ット弁21を弁座30に押圧している。また、ピストン
ロッド8が矢印A方向に移動しているので、バルブピス
トン10が端面40から離れている。さらに、制御弁箱
11が矢印A方向に移動している。
部分的にブレーキが作動しているとき、この状態は、ブ
レーキの作動が最大のときと略同じであるが、バルブピ
ストン10の弁座20が、端面40に当接している。
レーキの作動が最大のときと略同じであるが、バルブピ
ストン10の弁座20が、端面40に当接している。
ブレーキが作動している状態からブレーキが作動してい
ない状態に戻るとき、ピストンロッド8が矢印Aの反対
方向に移動して、ポペツ]〜弁21の肩部20が、圧縮
スプリング41に抗して弁座30から離れる。、横部材
32はまだシール用Iノング33に当接しないが、ガイ
ド26内で矢EflAの反λj方向に移動づる。
ない状態に戻るとき、ピストンロッド8が矢印Aの反対
方向に移動して、ポペツ]〜弁21の肩部20が、圧縮
スプリング41に抗して弁座30から離れる。、横部材
32はまだシール用Iノング33に当接しないが、ガイ
ド26内で矢EflAの反λj方向に移動づる。
第1図はこの発明の一実施例を示ツノ\キュームブレー
キパワープースタの縦断面図、第2図(よ第1図に示す
バキュームブレーキパワーブースタの拡大図、第3図は
第1図に示す横部材の正面図で゛ある。 1・・・真空ハウジン9,2.、−隔壁、3・・・圧)
jチャンバ、4・・・真空チI7ンバ、8・・・ピスト
ンロツ1−″、9・・・制御弁、10・・・バルブピス
トン、11・・・1lill Ill弁箱、21・・・
ボベツ1〜弁、26・・・力゛イ1ミ′、32・・・横
部材、39・・パシrす、50・・・間口8BO出願人
代理人 弁理士 鈴江武彦
キパワープースタの縦断面図、第2図(よ第1図に示す
バキュームブレーキパワーブースタの拡大図、第3図は
第1図に示す横部材の正面図で゛ある。 1・・・真空ハウジン9,2.、−隔壁、3・・・圧)
jチャンバ、4・・・真空チI7ンバ、8・・・ピスト
ンロツ1−″、9・・・制御弁、10・・・バルブピス
トン、11・・・1lill Ill弁箱、21・・・
ボベツ1〜弁、26・・・力゛イ1ミ′、32・・・横
部材、39・・パシrす、50・・・間口8BO出願人
代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)真空ハウジング内で軸方向に移動可能な隔壁と、 ブレーキペダルに連結されるピストンロットと、ピスト
ンロットにより作動される制御弁と、制御弁を介して真
空チャンバと連通可能な圧ノコチャンバとを有し、 第1の弁装置が、制御弁箱の弁座と、この弁座方向に付
勢されたポペット弁とにより形成され、第2の弁装置が
、ポペット弁と、ピストンロットに連結されたバルブピ
ストンとにより形成され、前記隔壁には、軸方向に対し
て直角に延びるカイトが設けられた制御弁箱と、このガ
イドを貫通する横部材とが連結し、ブレーキが作動しな
いとき、制御弁箱から突出している横部材の外端部か、
真空ハウジングに当接するバキュームブレーキパワーブ
ースタにおいて、 前記ポペット弁には、バルブピストン側の端部に弁盤と
して作用する端面と、ライナとが設けられ、このライナ
が、端面から軸方向に突出する部分と、半径方向に延び
る横部材が係合する少なくとも111!aの開口部とを
有することを特徴とするバキュームブレーキパワーブー
スタ。 (2)前記ライナは、ブツシュ形状であり、並びに、横
部材の分岐部分の一部を形成する互いに平行なアーム部
が係合する開口部を有し、ライナの半径方向外側に突出
する横部材の自由端は、制御弁箱に設けられたカイトを
貫通して延び、ブレーキが作動しないとき、真空ハウジ
ングのシール用リングに当接することを特徴とする特許
請求の範囲第′1項に記載のバキュームブレーキパワー
ブースタ。 〈3)前記ライナの開口部は、前記横部材が遊びを持っ
て貫通する大きさを有し、この開口部により、大気の半
径方向の流出及び流入が妨げられないことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のバキュームブ
レーキパワーブースタ。 く4)前記ライナのブレーキペダル側の端部には、半径
方向に延びるフランジ部が設けられ、このフランジ部は
、少なくども部分的にボペツ1〜弁に埋設され、かつ前
記ボペツ1〜弁の肩部を硬直化させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
載のバキュームブレーキパワーブースタ。 (5)ブレーキが作動しないどき、即ち横部材が、前記
シール用リングに当接しているとき、横部材と制御弁箱
の間に、遊びが生じるように前記カイトの幅が、決めら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
のバキュームブレーキパワーブースタ。 (6)横部材の半径方向の内端部は、分岐形状であり、
この内端部に半径方向に延びる2本のアーム部は、遊び
を持って制御弁のネック部を囲み、このアーム部の中心
は、前記ライナに係合することを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載のバキュ
ームブレーキパワーブースタ。 (7)前記開口部は、ライナのバルブピストン側の端部
に設けられた環状溝又はノツチであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記
載のバキュームブレーキパワーブースタ。 (8)ポペット弁のピストンロツド側の端部は、制御弁
箱に連結し、ポペット弁の肩部とピストンロツド側の端
部の間には、ポペット弁のジャバラ部分が設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項
のいずれが1項に記載のバキュームブレーキパワーブー
スタ。 (9)ポペット弁のバルブピストン側の端部は、バルブ
ピストンの方向にスプリングにより押圧され、このスプ
リングの一端は、ピストンロンドの肩部に支持され、他
端は、ポペット弁の肩部の内側の段部に支持されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項の
いずれか1項に記載のバキュームブレーキパワーブース
タ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337981.5 | 1983-10-19 | ||
| DE3337981 | 1983-10-19 | ||
| DE3338458.4 | 1983-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099760A true JPS6099760A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0450221B2 JPH0450221B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=6212221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215301A Granted JPS6099760A (ja) | 1983-10-19 | 1984-10-16 | 負圧式ブレーキブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099760A (ja) |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59215301A patent/JPS6099760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450221B2 (ja) | 1992-08-13 |
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