JPS609990B2 - 釉薬紙 - Google Patents

釉薬紙

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JPS609990B2
JPS609990B2 JP12993376A JP12993376A JPS609990B2 JP S609990 B2 JPS609990 B2 JP S609990B2 JP 12993376 A JP12993376 A JP 12993376A JP 12993376 A JP12993376 A JP 12993376A JP S609990 B2 JPS609990 B2 JP S609990B2
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JP
Japan
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pongee
medicine
yuzu
dispersion
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JP12993376A
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猛郎 和田
益男 宮地
克己 松本
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は山皮を用いた純薬紙に関する。
陶磁器業界などで通常用いられている純薬は微粒子で、
水中に分散して保存されるが、経時により色が変わる現
象、いわゆる柚薬の風邪ひき現象が現われたり、金属酸
化物の多い柚薬は下部に粒子が沈降し、施粕時に燈拝し
なければならないなどの不便さがあった。
下部への沈降を防ぐためには紬薬毎に適切な解こう剤を
考えなければならない。また、紬薬を乾燥して保存しよ
うとすると粒子同志が凝集してしまい、この固くなった
ものを微粉末状にするには破砕の手間を要する。一方、
陶磁器などの均一な施紬は非常に難かしく、たれなどを
調節しながら施紬するには熟練を要するうえに、施紬後
、乾燥する際、柚薬だけがひび割れをおこすことがいま
いまみられた。
特に、タイルなどの施紬では陶磁器素地の質によってピ
ンホールが生じるため、タイル本来の用途を失うことが
あり、均一な厚みの得られる紬薬紙が強く要望されてい
た。従来、無機質繊維紙などの特殊な紙に紬薬のィンク
を用いて印刷し、これを陶磁器などに転写印刷絵付する
技術が知られているが、印刷インクになるようなものは
微粒子状の柚薬のみであり、やや大きい粒子の施紬には
この方法は用いられない。
また、転写印刷絵付をする場合、紙をはがす手間を要す
ること、親水性の陶磁器表面に油性の紬薬やインクを付
着させるには種々の技巧を紬薬紙に施こさなければなら
ないなどの欠点があった。このような観点から親水性の
紬薬紙が望まれていた。上記のような事情に鑑み、本発
明者らは鋭意検討した結果、山皮の水分散液を用いると
微粉末状の純薬や米粒大の大きい紬薬までも均一に分散
させることができ、しかも自由に紙状に抄くことができ
ることを知見するとともに山皮を用いた柚薬紙は親水性
でそのうえ焼成した場合、従来のものより色むらの少な
いことを知見し、本発明を完成するに至った。すなわち
、本発明は柚薬を山皮の水分散液中に分散させ、かかる
分散液を紙状に抄き、必要により更に純薬を含浸または
付着させたことを特徴とする純薬紙である。
本発明に用いられる山皮とはその表面に多数の水酸基を
有する粘士性鉱物であり、含水マグネシウム シリケ
‐ト(hydro船 ma靴esー肌silicaに)
のセピオラィト(Sepiolite)、含水マグネシ
ウム アルミナムシリケート(hydrousmagn
esiumaluminmmsilicaに)のアタパ
ルジヤイト(Atねpulgiに)(別名;パリゴルス
カイトpalygo岱kite)をいう。
通称マウンテンコルク(mountaincork)、
マウンテンレザー(mountainlea比er)、
マウンテンウッド(mo皿ね;nwood)と呼ばれて
いる鉱物の総称であり、日本でいう海泡石もこの一種で
ある。本発明に用いられる山皮の水分散液とは、たとえ
ば山皮の濃度が約0.05〜50重量%好ましくは0.
1〜1.0重量%の分散液である。
この水分散液は他の粘土類と同様、単に山皮を水中に入
れて適宜の手段で櫨梓混合することによって得られる。
この水分散液を作る場合、たとえば過酸化水素水やグリ
コール類、グリセリン、砂糖などの多価アルコール類を
予め山皮に作用させると一層容易に分散させることがで
きる。また、水に「たとえばメタノ−ル、エタノールな
どのアルコール類、アセトンなどのケトン類、酢酸エチ
ルなどのェステル類を予め加えてもよい。水のかわりに
湯を用いることによって山皮の分散を促進させることも
できる。分散に際しては如何なる分散方法を用いてもよ
いが、山皮の濃度が約1重量%以下の分散液については
たとえば高速ミキサーによって分散させることができる
。高濃度の分散液については、たとえば三本ロールのよ
うな方法を用いることができる。1〜5重量%の分散液
については、たとえば製紙用クレーの分散機などの鷹梓
と練り込みが同時におこなわれる分散方法が好ましい。
分散に際して「たとえばポリリン酸ソーダ、ポリリン酸
アンモニウム、アルミナゾル、シリカゾル、ポリビニー
ルアルコール、CMC、合成ゴムラテツクス、つのまた
、ふのり、とるろあおし・、こんにやく、うつぎなどの
分散助材や接着剤などを添加してもよい。
また、山皮以外の無機質繊維あるいは有機質繊維を共分
散させてもよい。
無機質繊維としては「たとえばガラス繊維、岩綿、鉱淫
綿、カオリン繊維、ホウ素繊維、カーボン繊維、セラミ
ックファイバー、石英繊維、溶融シリカ繊維などが挙げ
られる。有機質繊維としては、たとえば唐松、椴松など
の針葉樹から得られるパルプ、みつまた、こうぞ、がん
びなどの和紙用長繊維類、麻、木綿などの繊維があげら
れる。長繊維を混合、分散させる場合は、アジター型の
澱杵機を用いることが好ましい。本発明に用いられる紬
薬としては、一般に陶磁器などの分野で用いられる柚薬
であれば如何なるものでもよい。
具体的には「たとえば、a 高火度紬(SX8〜10) ‘1’鉄紬 夫目柚(SK8〜ぬF)、鉄砂紬(SK9〜0 1
のF、RF)、そば紬(SKぬF)、伊羅保紬(SKの
F)「朱斑柚(SKのF)、黄瀬戸柚(SK8〜斑F)
【2} 銅紬織部柚(SK8〜のF)「青織部柚(SK
8〜ぬF)「均窯柚(SK9〜10RF){3}マット
紬 辰砂紬(SK9〜10RF)、白色マット紬(SK8〜
ぬF)、白色マット紬(SK8〜虹F)、金茶色マット
紬(SKぬF)、紺青色マット柚(SKのF)‘4}
結晶柚 チタン結晶袖(SK虹F)「 コバルト結晶柚(SK匁
F)、マンガン結晶紬(SK8〜匁F)、亜鉛結晶柚(
SKのF)‘5’白濁柚 白萩紬(SK8〜奴F)、志野紬(SK8〜匁F)、乳
白紬(SK8〜虹F){61 その他 るり柚(SKのF)、薩摩紬(SK狐F)b 低火度紬
(SKOI傘〜SKO粉) 01 標準フリットを使用した紬 アンチモン黄紬(830〜850qo)、マンガン紫柚
(830〜850qo入 銅線紬(800〜83000
)、鉄黄紬(830〜850oo)、クロム赤紬(80
0〜830qo)、トルコ青紬(850〜880q0)
、ウラン黄紬(850〜87000)■ その他 セレン赤紬(810〜840q0)、ウラン朱色紬(8
50〜870qo)、トルコ青紬(950〜980oo
)、クロム黄紬(970〜990午○)などがあげられ
る。
上記の紬薬のほかに、柚薬の成分となるものをそれぞれ
別に加えてもよく、更には山皮や金属の粉末を加えても
よい。
紬薬の形状は平均粒径が約100の仏〜0.25脚の微
粉末状のものであってもよく、平均粒径が約0.5肌〜
2.5肌の米粒大の粒子であってもよい。
紬薬と山皮の比率は、用いられる紬薬の種類や分散液中
に混入される種々の繊維成分などによって変わるが、紬
薬と山皮の乾燥重量比が約0.01〜500折音、好ま
しくは約0.1〜100折音、更に好ましくは約0.1
〜5M音程度である。紬薬を山皮水分散液中に分散させ
る手段としては、たとえば凝梓棒やボールミルなどの通
常の鷹拝でもよいが、分散体がよく混ざるように製紙用
の粘土の蝿梓に用いられるような蝿梓法が好ましい。
紬薬と山皮との分散液を紙状に抄く方法としては、通常
の製紙工程で用いられる方法を便宜に適用しうるが、た
とえば次のような方法によってもよい。
■ セッコウ、軟質ポリウレタンフオームなどの吸水性
物質に水分のみを吸着させて紙状にする方法。
■ 分散液に凝集剤などを加えて沈降させた後、ロール
やプレスなどで紙状にする方法。
■ 布や紙などの表面に分散液を塗布または吹きつける
方法。
上記のような抄紙工程では、和紙などのように模様成分
を抄き込んでもよい。
木の葉夫目などのように木の葉を抄き込んでもよい。こ
のようにして得られた紙は必要に応じて適宜の条件下で
乾燥される。
紙の厚さや含水量などによって一概にはいえないが、薄
手のものを強制乾燥する場合、温度は約400 〜17
0ooで、時間は2分程度、自然乾燥では2日程度で充
分である。本発明では抄紙直後の湿った紬薬紙でも紙と
しての十分な強度を有しているので、これをそのまま後
述する施紬工程で用いることもできる。かくして得られ
た純薬紙には、所望により前記の紬薬を含浸または付着
させてもよい。柚薬を含浸または付着せしめる具体的な
手段としては、たとえば紬薬の水分散液を適宜の方法で
含浸させる方法、独薬紙の片面または両面を、部分的ま
たは全面的に塗布、印刷、絵付などの適宜の手段によっ
て付着させる方法があげられる。このようにして得られ
た紬薬紙を陶磁器などの分野で使用する場合、紬薬紙を
単に陶磁器素地に付着させればよい。
この陶磁器素地としては、陶磁器士を練り固めて成形し
たものであってもよく、この成形品を約700〜800
℃に素焼さしたものでもよい。陶磁器素地は「たとえば
七宝やほうろうなどの金属であってもよく、スレート、
セメントブロックなどのようなセメント製品、珪酸カル
シウム、発泡セメント、断熱レンガなどの断熱材料でも
よい。柚薬紙を陶磁器素地に付着させる場合、水を使っ
て素地に付着させてもよく、あるいは公知の接着剤など
を用いてはりつけてもよい。このような接着剤としては
、紬薬の種類や素地への影響もあって一概にはいえない
が、たとえば澱粉のり、CMC、ゴムラテックス、フノ
リなどの天然または合成の俵着剤、松やに、ろう、合成
樹脂などの樹脂類、水ガラス、珪酸ゾル、アルミナゾル
、リン酸アルミなどの無機接着剤などを用いてもよい。
柚薬紙を陶磁器素地に付着させる場合、(1)純薬紙を
細かく切り、これを水あるいは接着剤を用いてふりかけ
る、あるいは吹き付ける、(0)純薬紙をはりつけた後
、ロール圧着、プレス圧着、遠心圧着、減圧操作などを
して付着させてもよい。
また、本発明の純薬紙は二枚以上重ねて用いることもで
きる。
この場合、重ねることによって種々の模様をつけること
ができる。同じ種類の紬薬紙を重ねた場合は、厚がけの
効果が現われる。異種の紬薬紙を重ねることによって二
重がムナの手間を省くことができる。たとえば、白萩紬
紙と鉄柚紙とを重ねばりすることによって、信楽で有名
ななまこ柚が得られる。顔料を含有する紙と本発明の紬
薬紙を重ねてもよい。炭酸鋼を含有する紙と前述の織部
袖から酸化鋼を除いた純薬を用いて得られる紙を重ねる
ことによって緑の濃淡や部分的に緑のある織部紬ができ
る。本発明の紬薬紙をたとえば切り繊細工、折紙、いま
りなどの細工を施し、これに色の異なった柚薬紙を重ね
ることによって独特の模様を作ることもできる。さらに
は、複数の袖薬成分をそれぞれ抄紙して、これらを重ね
て焼成することによって紬薬成分を反応させて施袖する
こともできる。特に結晶紬の場合には、このような方法
が有効である。純薬成分として、金属を用いた紙は焼成
時に酸素を取るため、酸素雰囲気下でも還元された柚薬
の色を出すことができる。また、本発明の純薬紙と通常
の純薬を組み合わせて用いてもよい。
まず、最初に紬薬紙を用い、つぎに通常の純薬を流しが
け、吹き付けがけ「つけがけなどの方法で柚がけしても
よいし、あらかじめ紬薬がけの済んでいるものに本発明
の紬薬紙をふりかけ、吹きつけ、圧着もし〈ははりつけ
てもよい。本発明の柚薬紙は、■特別の施紬装置や手段
が不要である、■従来の純薬紙と比べて色むらが少ない
、■従来のように「無機質繊維紙のうえに袖薬を含浸あ
るいは表面塗工するのではなく「紬薬の山皮水分散液を
単に抄紙するだけで紬薬紙が容易に得られる、■本発明
の抄紙工程では粉塵や純薬などの飛散がなく、公害発生
の恐れが全くない、■模様紬薬紙を用いることにより陶
磁器などに多種類の模様顕出が可能であるなどの利点を
有する。
つぎに実施例をあげて本発明を具体的に説明する。
実施例 1 朱斑紬(SKのF)で水分約50%の紬薬をつくる。
0.5%の山皮水分散液500叫に固形分15grとな
るように朱斑紬を加え、家庭用ミキサーでよく櫨枠分散
させる。
薄いガラス繊維製マットを敷いた抄紙用試験機に上記混
合物を均一に流して減圧抄紙すると、紬薬分は抄紙網の
外に何等逃げることなく「約30肌×30cので0.4
脚厚程度の柚薬紙が得られる。10伽角の陶器製素焼板
に、■原料紬薬を均一に吹き付ける。
■3ケ月後に紬薬を再び均一に吹き付ける。■柚薬紙を
水でぬらしてはりつける。■3ケ月後に同じ紬薬紙を水
でぬらしてはりつける。各々を128000の電気炉で
焼結した結果t■以外のものは同じ色のタイル状のもの
ができたが、■は茶色に変色していた。実施例 2 夫目紬と白萩紬を各々水分50%程度に調合する。
0.5%山皮の水分数液500奴に夫目紬30grを加
え、家庭用のミキサーで均一に鷹拝し共分散させる。
薄いガラス繊維製のマットを敷いた製紙試験機上に均一
に流し、吸引炉遇すると30伽角の夫目紬の柚薬紙が得
られる。0.3%の山皮の水分散液500の‘に白萩夫
由30罫を加え、家庭用ミキサーで均一に鷹洋後、上記
と同機抄紙試験機上にガーゼを敷き、減圧炉遇すると3
0肌角の白萩紬の紬薬紙が得られる。
陶器用銭り土を10肌角、厚さ1肌程度の板状にした後
「夫目柚紙をはさみで切り絵にして圧着し「 この上に
白萩紬紙を10肌角に切って圧着し、乾燥後「 125
000まで徐々に加温焼成すると切り絵の部分はなめこ
紬風、まわりに白濁紬の模様タイルができた。
実施例 3 0.5%の山皮水分散液10の‘に銅粉0.18を入れ
よく渡洋後トロロアオイの根汁を1滴入れてこれを凝集
させる。
0.3%の山皮の水分散液500の‘に酸化銅1餅を入
れよく擁梓分散後、前記銅粉の凝集体を入れ、棒でゆる
く櫨拝する。
製紙試験機にガラス繊維製のマットを敷きこの銅粉と酸
化鋼を含む分散液を均一に流し「減圧脱水すると銅粉と
酸化銅を含む紙が抄ける。別に長石26.0珪石32.
1、石灰石16.3、カオリン3.2「炭酸バリウム1
1.6、骨灰1.9酸化鋼2.8を含む水分50%の紬
薬を調合し「0.5%山皮水分散液500肌にこの紬薬
を30gr混入縄拝し、ガーゼを敷き試験機で抄紙する
。これは「着色剤を含まぬ辰砂袖紙である。実施例2と
同機の陶土板をつくり「 これに先ず10cの角の銅粉
と酸化鋼を含む紙を水ガラスでねり、ついで着色剤を含
まぬ辰砂紬紙を同様にして水ガラスでねり「 よく乾燥
した後、12500Cまで電気炉で酸化雰囲気下で徐々
に焼いたところ錦粉のところは赤に「酸化銅の部分は青
に、中間部は紫色の純薬模様が得られた。実施例 40
.3%山皮水分散液2机上と新聞紙logrに水を加え
て500Mとした後、家庭用ミキサーでよく蝿辞する。
これにCフリット50、珪石10、長石20、唐の土2
0の割合の低火度軸を調合し、このうち30稗を上記水
分散液に入れてよく蝿拝する。これを抄紙用試験機に均
一に流して低火度紬紙をつくる。石綿スレートを約10
cの角に切った後、炭酸鋼の粉を塗り、これに低火度紬
紙を水ガラスではりつけ、乾燥した後、850ooに焼
成したところ、緑がかった志野風のタイル状スレートが
できた。実施例 50.3%の山皮水分散液100処に
2肌に切ったガラス繊維2群、和紙用のみつまた繊維0
.5群、織部紬15餅を加えさらに、水を加えて500
の上としミキサーで均一に蝿拝した。
凝集剤を少々加えて凝集させた後、固形分のみをガーゼ
でいまり取る。残液には柚薬微粉末は見られなかった。
いまり取った沈澱物をロールプレス後、乾燥すると約9
00の程度のシートができる。実施例1、実施例2およ
び上記柚薬紙4種をはさみで適当に切り、湯飲み型をし
た素焼の素地にフェノール樹脂(住友ベークライト社製
のスミライトPR−9800)を用いてモザイク状には
りつけた後、1250COに徐々に加熱すると白(白萩
紬)黒夫目紬モザイク模様、紫(織部柚)、赤(朱斑紬
)のモザイク模様のある湯飲みが得られた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 釉薬を山皮の水分散液中に分散させ、かかる分散液
    を紙状に抄き、必要により更に釉薬を含浸または付着さ
    せたことを特徴とする釉薬紙。
JP12993376A 1976-10-27 1976-10-27 釉薬紙 Expired JPS609990B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12993376A JPS609990B2 (ja) 1976-10-27 1976-10-27 釉薬紙

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JP12993376A JPS609990B2 (ja) 1976-10-27 1976-10-27 釉薬紙

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5354212A JPS5354212A (en) 1978-05-17
JPS609990B2 true JPS609990B2 (ja) 1985-03-14

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ID=15022003

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JP12993376A Expired JPS609990B2 (ja) 1976-10-27 1976-10-27 釉薬紙

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