JPS61100331A - リベツトかしめ方法 - Google Patents

リベツトかしめ方法

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JPS61100331A
JPS61100331A JP22274984A JP22274984A JPS61100331A JP S61100331 A JPS61100331 A JP S61100331A JP 22274984 A JP22274984 A JP 22274984A JP 22274984 A JP22274984 A JP 22274984A JP S61100331 A JPS61100331 A JP S61100331A
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JP
Japan
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rivet
sheet metal
caulking
steel material
tip
Prior art date
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Pending
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JP22274984A
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English (en)
Inventor
Kuniyoshi Kanazawa
金沢 邦義
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はリベットのかしめ方法の改良に係り、特にリベ
ットを押圧する加圧部の一往復動作によってリベットの
呼び出しとかしめとを連続的に行い1″4るようにした
方法において、ンール作用の向トを図ったものである。
「従来技術」 上記のような加圧部の一往(l動作によって、リベット
の呼び出しとかしめを連続的に行い得るようになしたか
しめ機(特願昭56−154462号明細書参照)の概
略的構成を第1ツ1を参竪して説明する。このかしめ機
は、油圧ピストン機構等よりなる加圧装置本体aと、こ
の加圧装置本体aに対向して配置された受台本体すとを
アームCによって一体的に連結し、上記加圧装置本体a
と受台本体すとの間に挿入した加圧装置本体a側の鋼材
dと、受台本体す例の板金eとにリベット「を打ち込ん
でかしめを行う装置であって、リベットfを押圧するべ
く往復連動する加圧部材gを加圧!Ji置本体a側に設
けると共に、11;i足受台本体すに装着され、加圧部
材gに押圧されたリベット「との間で板金eを把持する
受台軸りを加圧部材gの方向へ付勢し、且つこの受台軸
りを17?動自在に保持する呼出し部材1を一上記受台
軸りよりも強い力で加圧部材gの方向へ付勢することに
より、加圧部材gの一往復動作によってリヘソ)fの呼
び出し及びかしめを連続して行う如くなしたリベットか
しめ装置である。
従ってこの装置を第1図(a)に示す準備状態から、同
し1(b)に示す如く加圧部材gを進出させて、リヘ−
/ トfの先端と受台軸りの上端との間で板金eを挟み
込んだ後、更に加圧部材gを進出させることにより受台
軸りをバネ等による付勢力に逆らって後退させ、リベッ
トfの先端により板金eを打抜き(呼び出し作業)、更
に加圧部材gを進出させることにより、第1図(C,)
に示すように受台軸りを後退させて、その下端を受台本
体すの底面に当接させ、受台軸りがそれ以上後退できな
い状態で、受台軸りの先端と加圧部材gの先端との間で
リベフ)fを圧潰せしめ(かしめ作業)、こうしてかし
められたリベットfによって鋼−材dに板金eを固定す
るようにしている。
従ってこの方法では加圧部材gの一往復動作でリベット
の呼び出しとかしめとを連続的に行うことができ作業能
率が極めてよい。
「従来技術の問題点」 しかしながらリベットによって板金を鋼材に固定する場
合、リベットが挿入される孔部のシールが間jlI!i
となるが、上記したような一往復υ1作でリベットの呼
び出しとかしめとを行う方法では、リベット「の頭部f
′と板金6との間にバ・ノキン等のシール部材を挿入す
ることができないためシー従って本発明の目的とする処
は、上記のような従来のかしめ方法に内在する欠点の解
消を図ることであり、その要旨とする処が、板金と、予
めリベット挿入孔を形成した鋼材とを己ね合わせ、予め
シール部材を装着したリベットを板金側に配置し、この
リベットを上記リベット挿入孔に向かつて押圧付勢する
ことにより、リベットの先端で板金を打ち抜いた後、更
に強い力でリベットを軸方向に挟圧してかしめるように
なした点である。
「実施例」 4°゛ffi 2 F[T°4“”′”“ゝ4°″″−
11を具体化した実施例に付き詳しく説明する。ここに
第2図は本発明を実施するために用いることのできるリ
ベットかしめ装置の一部断面を含む側面図、第3図(a
)乃至(c)は、固装:fIの作!1iIJ状聾を示す
側断面である。
第2図において、リベットかしめ装置1は、略円筒状で
先端に摺動部2を螺着した加圧装置本体3をその軸方向
に摺動自在に存するシリンダ4と、上記シリンダの下方
に配置される受台5とを湾曲腕6によって一体的に連結
された構造物に組み込まれており、シリンダ4は内部に
圧縮スプリング7によって常時受台5とは反対の方向へ
付勢されたピストン8を摺動自在に有し、このピストン
8に一体的に取り付けられた軸方向のピストンロッド9
の下端に、前記加圧装置本体3が一体的に取り付けられ
ている。IOはシリンダ4と加圧装j%?本体3との間
の摺動部に装着された0リング等のシール部材である。
前記摺動部2には同軸上に摺接孔11が穿設されており
、該摺接孔11には一ヒ端にフランジ部12を有する略
円筒状の呼出部材13が摺動自在に嵌着され、更にこの
呼出部材13の軸芯上に同軸に穿ったt;1接孔15に
は、かしめ軸15が摺q!11自在に嵌入されている。
上記加圧装置本体3は01記したように円筒状で、その
中空部16の底部17には、前記したかしめ軸15と同
軸で、該かしめ軸15の先端に穿ったW? F−N孔1
8内に摺接するガイド軸19が一体的に取り付けられて
おり、このガイド軸19によって閉塞された摺動孔18
内には、かしめ軸15を常時受台5の方向に弱い力で押
圧する圧縮スプリング20が内蔵されている。又前記加
圧装置本体3の中空部16内には前記底部17と呼出部
材13のフランジ12との間に締着され、前記圧縮スプ
リング20よりも押圧力の大きい皿バネ21が内蔵され
、呼び出し部材13を常時受台5の方向に押圧している
前記かしめ軸15の下端には、iA材dに穿設したリベ
ット挿入孔22と係合し得る程度の球状突起23が形成
され、更に受台5の上面であってかしめ軸15の軸芯と
同軸上には、リベット「のuFI部f′を収容し得る程
度の円形溝24が形成されている。尚25はシリンダ4
に圧油を供給する為の油孔、26.27はシール部材、
28.29は油通孔である。
上記のように構成されたリベットかしめ装置?’i!1
を用いて、第2図に示したような板金eと鋼材dとをか
しめる場合、板金eを受台5 Illに、又鋼材dを加
圧装置本体3側に配置した状態で重ね合わせると共に、
受台5上面の円形溝24内にパツキン(シール部材)P
を装着したリベ−/ トfをその明部f′を下にして載
置し、上記板金8.!:鋼材dとを、リベットfとかし
め部材15との間の空間に配置する。この時点で操作者
は、かしめ軸15の先端の球状突起23を鋼材dのリベ
ット挿入孔22に目視で係合させ、かしめ軸15.リベ
、ト挿入孔22及びリベット【の各軸芯を合致さセる。
この状態で操作者は油圧装置のスイッチを押して圧油を
油孔25からシリンダ4内に流入させ、ピストン8及び
これと一体の加圧装置本体3を受台5の方向へ進出させ
る。すると加圧装置本体3に一体のガイド軸19に、圧
縮スプリング20を介して下方へ押圧されるかしめ軸1
5に押されて、鋼材d及び板金Cがリベット「の方向へ
下降していく、やがて板金eが第3図(a)に示したよ
うにリベット「の先端r“に当接した後、更に加圧装置
本体3が下方へ進出して行くと、該加圧装置本体3に皿
バネ21を介して押圧される呼び出し部材13の先端に
よって、板金eが鋼材dを介して押圧され、リベット「
の先端f ”が板金eを変形させつつ鋼材dのリベット
挿入孔22内へ浸入して行く。これにより、やがて第3
図(h)に示すように、リベット「によって板金eが打
ち抜かれ、かしめ軸15はこのリベット「の先端に押圧
されて圧縮スプリング20の力に逆らって、その先端1
5’が図示の如く中空部16の底面17と当接するま、
でよ方へ後退する。
この時点で呼び出し部材13により押圧される鋼材dに
押されてソール部材Pが板金eとリベット頭部r′との
間に挟持される。
史に加圧装置本体3が進出して行くと、該加圧装置本体
3にかしめ軸15が直接押され、かしめ軸15の先端の
球状突起23に押されて、リベットrの先端r“が第3
図(C)に示すようにかしめられ、変形していく、この
時、板金eを鋼材dを介して受台5に押圧している呼び
出し部材13も、皿バネ21を変形させつつ上方へ後退
していく、こうして加圧装置本体3の進出動作のみによ
ってリベット呼び出しとかしめが連続的に行われると共
に、板金eから離脱した打抜き粕はダクト外に放出され
る。またシール部材Pを挟み込む力はこの時点で最大と
なり、シール部材Pかリベット頭部r′と板金eとの間
に固定され、板金eの打ら抜き孔に対するシールが完全
となる。
かしめが終了すると、操作者は油圧スイッチ″を操作し
てシリンダ4内の圧力を低下させ、圧縮スプリング7の
作用により加圧装置本体3を元の位置まで、ト昇させる
と共に、呼び出し部材13を皿バネ21によって、又か
しめ軸15を圧縮スプリング20によって夫々光の位置
まで摺動復帰させる。
こうしてかしめられたリベットfは、その変形したかし
、め部分が強度の高い高い鋼材d側に形成されているの
でかしめ力が最大限に発揮され、父上記実施例ではりへ
7トrのかしめ部分の先端が球状突起23によって凹陥
状に潰されるので、かしめ部分の変形程度が大きくこれ
によりかしめ力が更に増大すると共にリベット「によっ
て打ち抜かれた孔からの空気がシール部材Pによって完
全に防IFされる。
E記実施例ではシール部材をリベットと別体のパツキン
等によって構成したが、このようなシール部材はリベッ
トに一体的に貼合せ等により固着したものであってもよ
い。
「発明の効果」 本発明は以上述べたように、板金と、予めリベット挿入
孔を形成した鋼材とを重ね合わせ、予めシール部材を装
着したリベットを板金側に配置し、このリベットを上記
リベット挿入孔に向かって押圧付勢することにより、リ
ベットの先端で板金を打も抜いた後、更に強い力でリベ
ットを軸方向に挟圧してかしめることを特徴とするリベ
ットのかしめ方法であるから、リヘ、ト打ちした部分の
シールが完全となり、ダクト1事等において便利である
。また上記のようなシール部材によってリベットの取付
状態が安定し、振動等に強い取付構造を提供する。また
、リベットの打ち抜き粕がダクト内に残るような不都合
がなく、リベットのかしめ部分が強度の弱い板金側では
な(強度の強い鋼材側に成形されるので、かしめ強度が
従来のものに較べて著しく増強され、しかも球状突起に
よって節中にリベット挿入孔とかしめ軸との軸芯を合致
させることができるので操作性も著しく改良された。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至(C)は従来のリベットかしめ装置の
操作手順を示す側断面図、第2図は本発明の実施に用い
ることのできるリベットかしめ装置の一部断面を含む側
面図、第3図(a)乃至(C)は、同装置の作動状態を
示す側断面である。 慣漫の説明) l・・・リベットかしめ装置 3・・・加圧装置本体 4・・・フリツプ 5.5′・・・受台      6・・・湾曲腕7・・
・圧縮バネ       8・・・ピストン13・・・
呼び出し部材    15・・・かしめ軸20・・・圧
縮スプリング   21・・・皿バネ22・・・リベッ
ト挿入孔   23・・・球状突起24・・・円形溝 
      31・・・ガイドバー32・・・ガイド孔
       34・・・ガイドパイプ35・・・切欠
        d・・・鋼材P・・・シール部材  
    e・・・板金「・・・リベット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板金と、予めリベット挿入孔を形成した鋼材とを
    重ね合わせ、予めシール部材を装着したリベットを板金
    側に配置し、このリベットを上記リベット挿入孔に向か
    って押圧付勢することにより、リベットの先端で板金を
    打ち抜いた後、更に強い力でリベットを軸方向に挟圧し
    てかしめることを特徴とするリベットかしめ方法。
JP22274984A 1984-10-22 1984-10-22 リベツトかしめ方法 Pending JPS61100331A (ja)

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JP22274984A JPS61100331A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 リベツトかしめ方法

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JP22274984A JPS61100331A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 リベツトかしめ方法

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JPS61100331A true JPS61100331A (ja) 1986-05-19

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ID=16787303

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22274984A Pending JPS61100331A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 リベツトかしめ方法

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