JPS61100577A - アミノフラノンの製造方法 - Google Patents

アミノフラノンの製造方法

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JPS61100577A
JPS61100577A JP59222215A JP22221584A JPS61100577A JP S61100577 A JPS61100577 A JP S61100577A JP 59222215 A JP59222215 A JP 59222215A JP 22221584 A JP22221584 A JP 22221584A JP S61100577 A JPS61100577 A JP S61100577A
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Tamejirou Hiyama
檜山 為次郎
Haruhito Oishi
治仁 大石
Hiroyuki Saimoto
博之 斎本
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Sagami Chemical Research Institute
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中 81及びkLzはアルキルM、またはアリール
基で6p、ル1とル2は一体となシ、プルキレ7基、ま
たはポリメチレン基を形成し得る0ル3は水素原子、ハ
ロゲン原子、低級アルキル基、アシル基、アリール基、
アリールチオ基、またはアリールスルフィニル基である
。)で懺わされるアミノフラノンの製造方法に関する。
本発明により得られる前記一般式σ)で表わされるアミ
ノフラノンはインシアナートと反応させることにより、
対応する尿′lA&導体に導くことができ、この尿索紡
専体はに一血圧作用を有する医薬として有用でbること
が知られている(特開昭52−139056号参照]ほ
か、植*成長遅延剤あるいは枯翔剤として有用で6るこ
とが知られている(I!#圓昭50−148352号参
照)。
従来、前記一般式■で表わされるアミノフラノンの製造
方法としてはテトロン酸紡導体に2工二ルしドラジンを
反応させた後、接触水添を行い、N−N!合f:還元す
る方法が知られている(特開WA52−139056号
参照)oしかしこの方法はテトロン緻の合成が困難であ
るはかりか、テトロン酸とフェニルヒドラジンとの反;
6を収率よく行うことができず実用に供し難い□ 本発明者らはアミノ7クノンの製造方紙について鋭意検
討した結果、効率のよい方法を見出し本発BAt−児成
した。
本発MAに一般式 (式中 R1及びR2はアルキル基又はアリール基であ
り、ルーとR2は一体となシ、アルキレン基又はポリメ
チレン基を形成し得る。ルーは水素原子、ハロゲン鳳子
、低級アルキル基、アシル基、アリール基、アリールチ
オ基またはアリールスルフィニル基である。)で懺わさ
れる化合物を塩基で処理することからなる前記一般■で
表わされるアミノフラノン金製造するものである。
本Q明の一般式〇で嵌わされる化合物は(1)ケトンを
シアノヒドリンとした後、アシル化するか、もしくは、
(2)ケトンに触媒の存在下シアン化トリメチルシリル
を反応させてまずシアノヒドリントリメチルクリルエー
テルを得たのち(αルkvans et al、、 J
、 (Jrg+Chew + 3L 914(1984
)参照)触媒の存在下無水酢酸を反応させて(kL G
anem at al、 + J、 Org、 Cbe
m−* 39s3728 (1,974)参照)容易に
製造できる化合物でらる。
前記一般式■で懺わされる化合物のR3としては水gg
鳳子、ハーゲン原子、低級アルキル基、アシル基、アリ
ール基、アリールチオ基またはアリールスルフィニル基
なとtuffることができる。
又、ル1、R8はアルキル基、アルキレジ基またはBm
lと82が一体となったフル中しン又はポリメチレンi
t挙げることができる。すなわち前記一般式■で表わさ
れる具体的化合物としては2−アセトキシー2−メチル
プロパンニトリル、2−アセトキシー2−メチルブタン
ニトリル、2−アセトキシー2.2−ペンタメチレンア
セトニトリル、2−アセトキシー2−エチルブタンニト
リル、2−7セトキシー2−メチルノナ7品トリル、2
−ア七トキシー2.3−ジメチルブタン品トリル、2−
ア七トキシー龜2−ジフェニルアtトニトリル、2−ア
セトキシー2−エチルー3−メチルブタン品トリル、2
−アセトキシー2−メチルウンデカンニトリル、2−ア
七トキS/−2−メチルー3−フェニルプロパンニトリ
ル、2−アセトキシ−2一ベンジルーブタン品トリル、
2−アセト中シー2−エチルウンデカシ品トリル、2−
アセトキクー2−メチルへ命サンニトリル、2−アセト
キシ−2,3−ツメチルペンタンニトリル、2−アセト
キシ−2,3,3−)リメチルブタン品トリル、2−ア
セトキシー2−メチル八ブタンニトリル、2−アセトキ
シ−2−メチルオクタンニトリル、2−アセトキシ−2
−シクロヘキシルプロパンニトリル、2−7セトキシー
2−メチルノナ7品トリル、2−7セトキシー2−フェ
ニルプロパン品トリル、2−アセトキシ−2−7エニル
プタ/ニトリル、2−アセトキシ−2−〔β−ナフチル
〕プロパンニトリル、2−アセトキシ−2−(6−メド
キ7−2−tフチル)プロパンニトリル、2−/チルー
2−プロピオニルオキ7プロパンニトリル、ム2−ペン
タメデレンー2−プロピオニルオキシアセトニトリル、
2−クロロアセトキシ−2−メチルプロパンニトリル、
2−プロモアセトキ7−2−メチルプロパン品トリル、
2−/チルー2−フェニルアセトキシプロパンニトリル
、2−/ロロア七トキシー2,2−ペンタメチレンア七
トニトリル、2−ブロモアセトキシ−2,2−ペンタメ
チレンアセトニトリル、2−メチル−2−(フェニルテ
オア七ト中シ)プロパンニトリル、2−メチル−2−(
7gニルスルフィニルアセトキシンフロパンニトリル、
2−(アセトアセトキシ)−2−メチルグロパンニトリ
ル、2−7七トアセト中シー2.2−ペンタメチレンア
セトニトリル、2−アセト千7−2.2−テトラメチレ
ンアセトニトリルなどt麟けることができる。
本兄明はin記一般式〇で表わされる化合物を塩基で処
理するものであるが、使用できる塩基としては、ジイノ
プロビルアミン、ヘキサメチルジシラザン等の@2歓ア
ミンのアルカリ金属塩又はアルカリ土類金槁塩、トリエ
チルアミン、ジインプロピルエチルアミン、ジエチルア
ニリン、ピリジン、λ6−ルチジン、4−ジメチルアミ
ノピリジンのような第3級アミン、アルカリ金属又はア
ルカリ土類金属の水素化物およびt−ブト牟7カリツム
などのアルコラードを例示することができる。
本発明を実施するには、直接反ふ6に関与しないテトラ
ヒドロフラン、ジエチルエーテル、メテラール、ジメト
キシエタン等のエーテル系溶it用いて行うことができ
る。
処理温!tri−sac〜80Cの範白に2いて円嘴に
進行する・ 尚、塩基として水素化ナトリウムやリテタムアミドなど
を用いた場合には反応晃結恢上記反応混合物を中和剤で
処理することにより目的物を単銀することができる。用
いることができる中和剤としては塩化アン上品りム、メ
チルアミン塩酸塩、ピリジン塩坂塩などの水溶液、6酸
、グロビオン酸などのカルボンtRt−挙げることがで
きる。中和温反は、上記環化反応の温度からNf!の範
囲において元号である。
またstI記一般式■で表わされるアミノフッノンのう
ちBsがアセチル基のものは、本発明で使用する出発物
を単離することなく、その前駆体であるシアノヒドリン
から1段階で合成することも可能でおる(夾施例17)
。
以下、爽施例および参考例によシ本発94金史に詳細に
説明する〇 参考例1 アセトンシアノヒドリン1.7 g (20mmol)
ftジク薗クりタン20dVc溶解し、水冷下無水酢酸
4、Od (70mmol) 、OWでピlJジン3.
21Lt(40mmoj)を加え、友温で2日間攪拌し
た〇反応猷を31塩酸20auで3回洗浄し九夜、飽和
食塩水で1回洗浄し、ジクaロメメンNt無水ば酸マグ
ネジ9ムで乾燥し、溶媒を減圧下に電去し、ついで減圧
蒸留により目的とするメ2−7セトキシー2−メチルプ
ロパンニトリル1.213g (収450%)t−得た
。
bp−70〜75G/9Tory− ”H−NMR(CDCI s) :1j 1.76 (
$−6H) t2.09’ (s、  31()・ IR(neat): 2260,1?60,1470.
1420゜1390.1370,1355,1275゜
123Ll+ 1190−1140−−’。
MS:m/z (相対強度)+  t2B CM”+b
 2L112 (4)、 84 (7)、 68 (5
6)。
ti7 (23)、 61 (23)、 52 (11
)。
44 (10)f 43 (100)t 42(13)
、 41 (84)、 39 (23)。
27(11)・ 参考例2 イソグロビルメチルケトンo、8sg (10mmo 
l)’i−c線ベンゼン1 u、0ILtf’c俗解し
、水冷下7アン化、トリメデル7すk 1.5aj (
11mmol)、 Oいで触媒型のヨク化亜鉛(40岬
)を加え、氷温から冨温に自然外温させて2時間撹拌し
九0反応液に水30aj?加え、ベンゼン抽出し、ベン
ゼンmt−無水蝋龍iグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧
留去した。粗生成物t、無水酢酸5.0−に俗解し、触
媒猷の無水塩化鉄(I[[)(408F)を水冷下で加
え、同温にて1時間攪拌した。反応液にジクロロメタン
30dを加え、飽和炭酸水糸ナトIJウム水F#准30
−で洗浄し、ジクロロメタン層1に無水硫酸マグネシウ
ムで乾床恢、溶媒を減圧留去して、減圧蒸留によシ、目
的とする2−7七トキン−2,3−シメチルブタンニト
リルo、77g (収率50チ)を得た。
b9135〜140C/26〜29g。
”)l−NMK (CDCI 、) : J 1.08
 オ!ヒ1.13 (2d。
それぞれJ =5.4Hze 6)り e 1.6 B
(s、 3M)、 2.1)8 (s、 3)i)、 
2.08〜ム16 (m、  lH)。
IR(neat): 3000,2250.1755.
1470゜1370.1235cm−’。
jdl : m7g (相対強度)e  156 (M
+−1,2)。
113  (29)、  112  (5ン、 96(
12)、 95 (28)、 80 (8)#71 (
88)、 フO(17)、69 (18)。
6B (22)# 55 (12)−53(13)−4
3(100)、41 (46)、39(21)。
一考例3 ノニルメチルケトン0.85g (5mmol)tE燥
ベンゼン5.0dKl解し、水冷下でシアン化トリメチ
ル7すko、8td (6mmol)、ついで触媒黛の
冒つ化11L給(20JIP)t−加え、氷温かう鼠温
へ自然外温させ一夜償拌した0反応液に水3(14t7
1Gえ、ベンゼン抽出を行いベンゼン層を無水9!絨マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を減圧1去した。侍られた粗
生成物を無水酢酸3.O−に浴解し、水冷下で触媒輩の
無水塩化鉄(ill)  (20岬)を加え、嵐温に自
然昇温させ一夜撹拌した0反応液にジクロロメタン30
ajt加え、胞沌炭酸水素す) リウム水浴液30dで
洗沖仮、無水m酸マグネシウムで乾燥し、1#*’kv
、圧留去して、減圧蒸留によりて目的とする、2−アセ
トキシ−2−メチルウンデカンニトリル0.95g(収
単79%)を得た。
b9 88〜90 CI 0.15Torr。
”H−NMH−(CDCl2): do、82〜0.9
5 (m−3H)。
1.28 (brs、 14)i)t L72 (it
3)i)、 1.76〜LO3(−2H)、λ07(s
e 3に′L)・ IR(neat): 2925.2855.2230,
1750゜1?10,1460e 1370e i230a++−’。
MS : m/z (相対強度) # 240 m”+
1s O,6)1197 C3)e 196 (5)、
 180 (2)。
171 (3)、 i70 (3)、 154 (3)
。
150 (6)、 136 (8)、 127 (2)
。
112 (5)、110 (5)、109(11)、 
 95  (18ン、  86  (9)、  83(
16) e 71 (13) + 69 (12) −
68(12)、 58 (14)、 57 (13λ5
5 (19)、 43 (100)、 42 (9)。
参考例4 アセトフェノン1.2g (10mmo凰)を乾燥ベン
ゼン10.0acJKgNし、水冷下でり7ン化トリメ
チル’7すjs4.5d (11mmol)、つめでM
W鴛のヨク化亜鉛(20aF)を加え、氷温から基塩へ
自然昇温させて一夜攪拌した。反応液に水30dt−加
え、ベンゼン袖山を行い、ベンゼン層を無水g!戚マグ
ネシウムで乾Ak、 瘍[t−款圧首去した・得られた
粗生成物を無水酢酸5.0Illjに浴解し、水冷下で
触媒鴬の無水塩化鉄CIII)(100q)を加え、水
温から罠温に戻し、−夜償拌した。反応液にジクロロメ
タン301Ltと胞5FIJ次酸水素ナトリウム水苗液
301Ljと會加え、抽出操作を行いジクロロメタン層
を分取した0有機層を無水硫酸マグネシウムで乾i#、
後#1媒を減圧留去して瓢圧急貿によりて目的とする、
2−7セトキシー2−フェニルプロパン品トリル1.7
 g (収率90チ)を得たO bp 56〜58C10,15Torr。
”ti−NMR(C1)CI、):δ2.00 (so
 3H)、 2.13(8,38)、 7.33〜7.
58 (rrb 5)1)−IR(neat): 30
75,3050,3010.2950゜1?90.14
95.1445,1370゜1220am−’。
MS : m/x (相対9irK) 、  1s9 
(M”、 1)、147(74L  146 (14)
、130 (43)p105 (18L  103 (
28)、77   −(28)、51 (17)、43
 (100)−参考例5 υ農 2−アセチル−6−メドキ/ナフタレン1.0g(S 
mmo l) ′にベンゼン7.5JltK疹Nし、水
冷下、シアン化トリメチルシリルQ、74i!j (5
,5mmol)ついで触W&童のヨウ化亜鉛4岬を加え
氷温から型温へ自然昇温させて3時間攪拌した。反応液
にベンゼン20dと水30dとを加えて他出操作を行い
、ベンゼンh111i:分取し無水硫酸マグネシウムで
KAし、ベンゼンt−減圧城去した。得られる粗生成物
を無水酢+!lil! 10.6 mに溶解し、水冷下
で触緑量の無水塩化鉄(m)(20ar)を加え、OC
で15分間攪拌し九0反応′M、を氷冷した飽■炭酸水
木ナトリウム水藩戒中VChけ、ジクロロメタン30a
jでm出した。ジクロロメタン層を飽和食塩水で仇#恢
、無水健はマグネシウムで乾課し、l@t&t−減圧留
去した。得られた粗生I!を物t−クリカグル薄薄層ク
ロマトツクフィー展開溶媒 ヘキサン−#坂エチル4:
l]でff&して目的とする、2−7七トキシ−2−(
6−メドキクナ7チルンープロパン二トリル0.82g
 (収492%)t−得た。
”267〜68.5C(dec、)。
’ H−f’1R414(CDC1m )  : δL
O? (s、 3)i)、 2.14(so  3M)
 、3.92 (s、  31)、  7.11(st
  1に′L)、  7.23 (s、  18)、 
 7.42および7.52(λd+ J =LB H!
 +1)L)、 7.71 (S、 1)1)、 7.
80 (s。
1)i) ?、96 (d、 J=1.5Hz、 1)
1)−IIL(KBr): 3120.3075.30
50.3020゜2950.2855.2250,17
55゜1630.16101 1510,1490゜1
470.1450.1393,1380゜1350* 
 1270− 1230 (sh)1120シ10g5
.1035.960゜890.870.801ニー1゜ MS : m/z (相対強度) 、  270 (M
”+l# 5)。
2690吐十、  29)、227  (25)。
226 (9)、211 (18)l  210(Zo
o)、167 (12)、166(9)。
43 (23)。
参考例6 ペンジルメチルケトン0.67 g (5mmo l 
) @乾燥ベン9フ10.0mK溶解し、水冷下、シア
ン化トリメチルシリル0.73 al (6mmo I
) 、 Oイテ触媒鷺のヨウ化亜鉛(20岬)を加え、
氷温がら型温に自然昇温させて、−伎償拌した0ス応終
了恢水20ILtt−加えて、ベンゼンial出を行い
、ベンゼン鳩を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、浴mを
減圧貿去したり得られた粗生成′4IJを無水酢酸5.
0 mに溢解し、水冷下で触鍼黛の無水塩化鉄(Ill
)  (20q)t”7JOえて呈温に戻し一夜攪拌し
たロ反五6液にジクロロメタン30ajと飽和炭酸水素
ナトリウム水浴[30ILtとtmえて抽出操作を行い
、ジクロロメタン層を分取して無水枕戚iグネシクムで
乾燥氷溶媒を減圧″1mfL、!濃をシリカゲル薄層ク
ロマトグラフィー(′nk開浴媒溶媒キサン−酢酸エチ
ル10:1)で分隨して、目的とする、2−ア七ト争シ
ー2−ベンジルプロパンエトリル0.49g(収単49
囁)1−得た。
bp  140〜150C/1〜1.5 Torr。
Rf 値0.15〜0.24(gi(J、、ヘキサン−
酢酸工fs、、10:1)・ ” H−NMkL  (C1)C1、ン ;  J  
1.68  (s、  3M)、  2.06(S・3
Fiン、3.17および3,29(ABquartet
e J=13.5Hz+2H)−7,32(brs、 
5)i)。
IR(neat)  二 3100. 3060. 2
970. 2275゜1760,15001 1455
.1375゜1265.123G、1150.1070
゜1020on−’。
MS:m/z(相対法&:) +  204 (M++
1.2)。
143 (49)、116 (13)、115(11)
、91 (7G)、77 (4)、65(10)、43
 (100)Φ 参考例7 ジエチルケトン0.86 g (l Om+no 1 
) f乾燥ベンゼン10.tliljKfllMし、水
冷下で77ン化トリメチルシリ/k 1.5aj (l
 l mmol)、ついで胆媒鴛のヨク化亜細(20’
P)t−加えて、氷温から基塩で−5、撹拌した。反応
液に水30JIjt−加えて、ベンゼン抽出を行いベン
ゼンノーを無水懺敵マグネシウムで乾誠し、#媒を減圧
置去した。得られた粗生成−を無水酢[4,Oajに溶
解し、水冷下で触媒皺の無水塩化鉄(1([)(100
岬)を加え、氷温かう:m龜で3時間撹拌した。反応液
にジクロロメタン301Ltと飽和灰絃水系ナトリワム
水#液30dとt卸元て抽F!:I操作を行い、ンクロ
ロメタン層を分取し無水m*マグネ7クムで乾gL汝、
溶媒を減圧置去した・残渣よp諷圧蒸留Vζよりて目的
とする2−アセト中シー2−エチルブタンニトリル0.
96g(収率61%)t−得九〇 bp  95〜96 CI 20 Torr。
”H−NMR(CDCI 、)  : J 1.05 
(t、 J x6.9)1g。
6H) 、 2.04 ((Le J =6.9)it
、 4H)。
2.09 (so 3M)・− IR(neat): 3000+ 2950.2245
.1750゜1460.1370.1230譚−1゜M
S : m/z (相対法1り 、 156 (M++
1* 5)。
126 (15)I  113 (9)、112(11
)、96 (26)、95 (89)。
94 (13)、 87 (17)、 80 (42)
。
69 (28)、 68 (61)、 67 (67)
。
61 (19)、57 (63)、55 (20)。
54 (12)、 53 (2B)、 52 (10)
。
44 (24)ロ 43 (100)、42(17)I
  41  (4))s  39 (34)。
参考例8 シクロヘキサノンシアノシト′りンL88g(15mm
 o 1 )をジクロロメタン20J17に浴解し、水
冷下で無水酢m 3. Od (52mmo 1 )、
りVzテピリジン2、.4ILt(30mmol)を加
え、OCから*Sに自然昇温させて一夜攪拌した@反応
液にジクロロメタン1OILtを加え、5−塩酸20d
で3回洗浄後さらに飽和食塩水で洗浄したのち、塩化メ
チレン層を分堆し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
媛謀t−減圧w去した残渣を減圧蒸留して巨的とする、
2−アセト中シー2.2−ペンタメチレンアセトニトリ
ル0.90g (収単36%)t−得九〇bp  12
0C/13 ’i″or’r。
mp  4g、5〜49C− ’l1−1−Nル(C1)CI−:  a 1.15〜
1.95 Cm、 8)i)。
110 Cs、 3H)、 2.18−44z (m。
2H)。
I)L(KBr): 35G0,2950.2g75,
2250゜175011450.1365.1285゜
1260、 1230. 1165. 101060c
’。
Ms = m7g (相対強度) 、  16B (M
++1.0.8)。
124 (10)、108 (11)、107(8G)
、106 (21)、92 (20)C81(23)−
80(39)* 79 (16)C67(16L 61
 (18)、55 (11)。
54 (14)、53 (11)e  43(100)
、42 (10)、41 (40)。
39 (22)、2? (17)。
参考例9 アセトンシアノヒドリンOJ$5g (10mmo凰)
塊化メチレン10μに溶解し水冷下無水グロピオン賦1
,56g (12mmo l) 、ついでピリジン1.
0aj (12mmol)f加え、氷温力ら隻編に自然
昇温させて一夜攪拌した。反応液にンクロaメタン20
ajt−加え、59f塩ff130mで3回洗浄後、飽
和食塩水で洗浄して、ジクerczメタンHiIt分取
、無水4A酸マグネシウムで′#、点した。祷媒を減圧
留去し、ついで減圧蒸留によシ目的とする、2−メfk
−2−fロビオニルプロパン二) !j ル0.s+g
(収率45チ)を得た。
bP  50 C70,5’I’orr。
”)i−NMR(CI)C1)) :δL15 (tt
 Jx7.5)1s。
3H)、 1.74 (so 6)i)、 2.34 
(q。
J−7,5Hz、 2H)− I)L(neat)  :  3000. 2950−
 2250. 1775゜147G、1420,139
0,1370゜1355e 1225.1190.11
40備・W3 : m/z (相対強直) 、  14
2 (M”+1.0.3)。
75 (s)、 ss (46>、 57 (100)
C43(9)、 41 (36)、 29 (43)。
参考例10 +1 アセトンシアノヒドリン0.85g(10mmol)を
塩化メチレン10ajK+1解し、水冷下無水モノクロ
ル酢1122.1 g (12mmol)、 Oイ?ヒ
lJシン1.0aj (12mmol) l加え、氷温
から基塩へ自然昇温さく4日間攪拌した。反応液にジク
ロロメタ220aji−加え、5チ塩酸30祠で3回洗
浄後、飽和食塩水30ajで1回洗浄し、さらに飽和火
成水素ナトリウム水浴液30mで3回洗浄したのちジク
ロロタ7層を分取した◎ 7R′機層を無水−酸マグネシウムで転減して、溶媒t
m8Ew去した残置Lシ減圧蒸留によシ、目的とする、
2−りeIcIア七トキシトキン−2ルプロパンニトリ
ル1.3g(収率81−)を侍た〇bp  70〜71
 C70,5Torr。
”)i −NMk (CL)C13) : J L80
 (s、 6HL 4.04(so 2)i)。
エル(neat): 3025−2975* 2250
s 1770t1750 (ah)、1470.141
0−1390.1370.1320.1290゜123
011185.1135個−1゜MS : m/z (
相対強K) 、  162 (M++1t O,5)+
161 CM”= 0.23,14g (0,6)+1
46 (1,8)、 79 (15)、 77 (47
)。
6B  (100)*  23  (6)、  21 
 (17)。
43 (35)# 42 (10)、 41 (80)
。
39(12)。
参考例11 アセトンシアノヒドリン1.0 g (IL7mmol
)を塩化メチレン30dK溶解し、氷冷下でフェニkf
t7−kfkクロリド2.4g (12,8mmol)
、ついでトリエチルアミン1.73 aj (12,9
mm0 l ) ’l加え、氷温かう基塩で3時間撹拌
した。反応液t5 [[販30at”t’200、a和
食m水30df1回洗浄し、さらに、結和炭皺水素ナト
リウム水浴液30ILtで洗浄したのち、無水硫酸マグ
ネシウムでに、点して、俗謀を減圧留去した。得られた
残渣から減圧蒸留によって、目的とする、2−メチル−
2−フェニルチオアセトキシプロパンニトリル1.2g
(収443チ)を得た。
bp  15(1−160c10.7〜0.8 1’o
rr*五H−NMfL(CDCI、):δ1.65 (
s−6に45e3.58 (s−2H) * 7.17
〜7.47(%5B)。
1R(neat): 3075e 3G20.2950
.2340゜1740915B5.1470,1435
゜1390.1370,1265,1225゜12G0
,1115.1025.9753−5M8 : m/x
 (相対Q[31237(M”+21’ 2ン。
236 CM++le  5)t  235 QA”+
32)e 168(10)、123 (ZGo)。
109 (13)= 77 (12)−65(1G)δ
51 (12)、 45 (41)、 41(1G)。
参考例12 参考Fllllで得られた、2−メチル−2−フェニル
チオア七トキシグロパンニトリル200IIg(0,8
5mmol)1にジクts a / タン5. OII
ニ溶11k シ、水冷下メタクロロ過安息香12190
岬(0,811mm Ol 會純度80%)を加えた口
氷温から藁温に目然昇謳さぜ、−夜攪拌した・反応−a
、にンクロロメタン201Ltを加え、10%チオ恢敵
ナトリウム水溶液で洗浄縁、さらrc比相和炭酸水素ナ
トリウム水溶液201Lt3回洗浄し、有機層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥して、溶媒f:瓢圧笛去した・得
られた残渣より、シリカゲル薄層クロマドグ2フイー(
展開溶媒 ヘキサン−詐販エチル1:1)によりて、目
的とする、2−メチル−2−フェニルスルライエルアセ
トキシプロパンニトリル165岬(収I477う)を得
た◎ l値 0.20〜0.30   (dtU、ヘキサン−
酢絨エテル1:l) ’)i−NMR(CDCI、):δ1.65 (s、 
3M) −L71(s、 3)1)、 3.81および
3.71(ABquartete Jxl 3.5)l
ie2)1)* 7.45〜7.80 (m、 5)1
)。
IR(neat): 3500.3075.3.010
.295G。
2350.1745.1475.1445゜1390−
1370e 1270,1230*12G0* 115
0* 1115e 1G9G−1050= 97551
−”。
M8 : m/g (相対法1り 、  253 CM
”+2.1)。
252 (M++1$ 3)、251 (M”、20)
184 (2’)、167 (3)、126 (13)
125 (100)、97 (22)、77(27)、
51 (20)、41 (11)。
参考例13 アセトンシアノしトリy 0.85g (10mmol
)をジクロロメタン20ajVcfII解し、氷冷下、
塩化フェニルアセチル1.8 g (I L7mmo 
l)、ついでトリエチルアミy 1.6 ml (11
,5mmo l) t7)Qえた0嵐温に自然昇温させ
て岡温艮で一夜攪拌した後、反応販を氷6した飽和に鈑
水木ナトリクム水浴液3OILt中にiけ、ジクロロメ
タン抽出し九〇有機鳩を無水乱寂ナトリ9ムで乾威氷、
疹謀を減圧置去して袴られた残渣より、紙圧蒸留して、
目的とする、2−メチル−2−フェ二ルア七トキ7プロ
パンニトリル0.64g(収率32チ)t−得た。
bp  145〜150C10,8Torr。
’)i −NM)L (CDL:l S) : a 1
.40 (s、 6H)、 3.62(ss 2)iL
 7.28 (broads、 5H)−IR(nea
t) : 3075.3050.3010.2950゜
2325、1750.1605.1500゜1470.
1455,1390.1370゜1350t 1255
,1225,112S書970、730.700個 。
MS : m7g (相対類K) I  204 cu
++1s 2)+203CM”、14)、119 (4
)。
92 (9)、 91 (Zoo)、 65 (10)
。
41 (9)、 39 (7)。
参考例14 アセトンシアノヒドリ70.85g (10mrno 
1)t−ジクロロメタン201Ltに溶解し、ジケテン
1.0g(12mmol)、ついでピリジン0.94g
 (12mmol) を氷冷下で加え、′ki温で一夜
攪拌した。
反応′FLt−水冷した5s塩[30aj中にあけ、ジ
クロロメタン抽出した・1徹層を飽和食塩水で洗浄した
のち、無水硫酸マグネシウムでIIi燥して、浴1kを
敷圧餉去した・IR渣よシ減圧蒸實によりて目的とする
、2−アセトアセトキシー2−メチルプロパンニトリル
1.52g (収率90%)t−得た◎bp  155
〜160C/21  Torr。
’ )l−NMiも(CI)CI 、) : J 1.
7B (st 5tt)l乙26(13)1)e  3
.4g Cm9 2)1)−IR(neaリ : 30
15.2950.2250,1760゜1725*  
163G−1560−1470゜1410.13701
1365,1320゜1260.1230,1135,
1025゜99!i、 970cm−− MS : m7g (相対強度) 、  168 (M
”−1,3)。
126 (2)、Zoo (z)、ss (B)。
84 (14)、 70 (75)、 69 (15)
。
68 (10)、58 (6)e  44 (12)。
43 (Zoo)、42 (1B)# 41(16)。
実施例1 テトラヒドロ7ラン3.0a/に、氷冷下でヘキサメチ
ルジシラザン0.70aj (3,:4mmo 1 )
、つイテブチルリチウム(177M THF疹液)1.
4JIjを加え、OCで30分間攪拌した。この溶液中
に、参考例1で得られた、2−アセトキシ−2−メチル
プロパンニトリル127’f (LOmmol)C1F
)9に:。
ドロフラン3.0aj@液’1−76cでゅりく夕と滴
下した。−76Cで2時間攪拌したのち、胞和塩化アン
そニウム水溶i1.0dt−加えて反Lk停止させた。
反応混合物よシ、低沸点物lXを減圧留去し、IA渣を
シリカゲル薄層クロマトグラフィー(展IM浴謀 ンク
ロロメタンーメタノール10:1)によりで分111祠
良して目的とする、4−アミノ−5,5−ジメチル−2
(5)1) 72ノンの白色結晶104 q、 (収皐
82%)を得た・”9 205〜207C− 1)1−NMI((CDCI 、−DMSO−d 藝 
1:1)  二 Jl、4tl (s、 6M)、 4
.48 Cs、 IH)。
6−57 (br+、+S、−e 2H) ・IRCf
CBr)   :  3400. 3350  (sh
)、  3220゜3000.17201 1680.
166G。
1615.1600eM−− M8 : m/z (相対強度) 、  128 (1
1”+1.6)t127 国中、53)、112 (Z
oo)。
70 (42)、 66 (11)、 59 (123
゜C,H,NO,に対する計算値: e、56.68;
ルア、13;N、1LO2チ・ 芙測憾: (、,56,55;1−1.7.14;N、
10−90シ夾施例2 テトラヒドロフラン3.0 ajに一78Cでジイノプ
ロビルアミン0.08aj(5,7810−’mol)
、OV>でブチルリチウム(1,78MT層溶液)0.
3mを加え、−7BCで30分關従拌した。この溶液中
に、参考例1で得られた2−ア七ト命シー2−メチルプ
ロパンニトリル50 ’I (0,44mmo 1 )
のテトラヒドロフラン1. OILt爵gt−78Gで
ゆりくシと間下し、−下終了款さらに、−78Cで3時
間攪拌した。反応液に自相塩化アンそニウム水浴g1.
Odt加えて反応を停止させた倣、低鏝点物質t″減圧
笛去して得られたh渣t°シリカゲル薄層りaw)グツ
フィー(展開躊a ンクロロメタンーメタノール10:
1)でll!&して、目的とする、4−アミノ−5,5
−ジメチル−2(51−1)−7ツノ4の白色結晶30
岬(収率60%>を得た。このものは、実施例1で得ら
れたものと同一のスペクトルデーターを示した。
5A施例3 テトラヒドロフラン5.0atj中に水冷下臭化エチル
マグネ7ウム0.18J(3Mrt、0浴液)、ついで
ジイノプロビルアミン0.15d (1mmo i) 
t−加、tて同1M度でLs時1禰攪拌した。この浴液
中に、2−アセトキシー2−メチルプロパンニトリル5
0q(0,4mmol)のテトラヒドロフランLOIL
tfi液’に一78Cでゆりくりと滴下した恢、さらに
−78−−72Cで4時間攪拌した。B1.z液に飽和
塩化アンモニウム水fEIwL1.QLtを加えて反応
上停止させた恢、低榔点物t−減圧留去して得られた残
渣をシリカゲル薄1クロマドグ2フィー(展開溶媒 ツ
クl2CIメタンーメタノール10:1)によって分離
fIl製して白色線ル12岬を得た。このものは、実施
例1で得られたものと同一のスペクトルデーターを示し
次・収峯24−0 実施例4 テトラヒドロフ2ン3.0ILtに、水冷下でヘキサメ
チルジ7ツザン0.7d (3,3mmol)、クイて
ブチルリチ9A(L7MTHF溶液) 1,4Jljl
加え、5CからIOCで1時間攪拌した。この溶液中に
、参考例2で得られた、2−アセトキター2゜3−ジメ
チ、ルプタンニトリル155’F (LOmraol)
のテトラヒドロフラン3.0Jlj溶液を一76Cでゆ
りくりと滴下した〇−76Cで36F間償拌したのち、
飽和塩化アン毫二りム水e*g3.oILtで反応を停
止させた。反応混合物よシ、低沸点物を減圧留去して得
られた残渣よシ、シリカ−ゲル薄層クロマドグ2フイー
(展開溶媒 ジクロロメーンーメタノール10:lJで
分履槓gtt行−1目的とする4−アミノ−5−インプ
ロビル−5−メチル−2(5H)−フーノノの白色結晶
96mPC収462%)t−得た。
m9 171〜172C’− 1)1−NMR(CDCI、−DM80−d@10: 
1):δ0.82および1.05(λd、 J=6.6
Hz、 6M)* 1.42 (so 3H)s  1
.89および1.90 (2Q、 J =6.6)iz
e lH”)e 4.54 (sll)1)−6,23
(bruate  2H)。
IR(KBr):  33B0.3205.3000+
 1730、(1す、1700,1665.1610゜
1590.1邑80.141S会1290゜1230帰
一1゜ MS : m/z (相対強度) e  156 CM
”+tt 2L155 (M”、8)、113 (11
)。
112 (too)e To (23)、43(35ン
、  41  (12)。
C,)l、sNo!に対する計算値二es1.s+t;
)1.8.44;八、9.03%・ 笑測t:偵61.90;ルs、s rs ;凡8.97
チ。
夾施例5 テト之ヒトa7ラン3.0dにリデクムビストリメチル
7リルアミドのテトラしドロフラン溶液(1M溶液)1
.OaJを一76Gで加え、ついで参考ガ3で得られた
、2−アセトキシ−2−メチル−クンデカンニトリル1
00 ”F (0,42mmol)のテトラヒドロフラ
ン3.Od溶液t−vpりくりと滴下した。−760か
ら一70Gで5時間攪拌した後、飽和塩化アン上翼9ム
水溶液2.0mlを加えて反応を停止させ次。反応混合
物よ〉低沸点物質を減圧留去して得られる残渣より、シ
リカゲル薄層クロマドグ2フイー(展開溶媒 ジクロロ
メタン−メタノール10:1)で分m軸製して、目的と
する4−アミノ−5−メチル−5−n−ノニル−2(5
)1)−フラノンの白色結晶63q(収皐63僑)を得
九〇 mp  104〜10’IC− ’M−NMRCCDCl 、 ?DMaO−d・、20
:1ン: δ0.87 (L J−6,0Hz* aH
)+ 1.24(broade、14HL 1.44 
Cap3)1)、  1.67  (m+  21()
、  4.65  C1゜18)#  b−58(br
u44,2に4ン。
IRCKj3r):  3440.3350.3225
.2925゜2870.1735.1710.16G0
゜Is B Sam−’。
M8 : m/x (相対弦lE) +  240 c
hd++t、 3)−239(M九s)e 211 (
6)、 154(11)、140 (12)、127 
(21)。
113  (59)、  112  (Zooン、 8
5(24)、70 (29)、43 (44)。
c、、H,、Nu、に対する計算値: g 70.25
;1−1.10.53;N、 5.85%。
実lIa : (270,05;ル10.19;N、 
5.81シ実施例5 テトラヒドロフラン3.QatK−76Gで、リチウム
ビス(トリメチルシリル)アミドのテ)クヒドロフラン
溶液(1,0Mm液) L4jLj、ついで参考例4で
得られた2−ア七トキシー2−ツエニルプロパン品トリ
ルtssq(10mmol)のテトラヒドロフラン3.
0ILt浴柩をゆりく9と滴下し九〇−76Cで3時間
攪拌した後、飽和塩化アンモエクム水溶液3.0Jlj
t−加えて反応を停止させた。反応混合物よシ低沸点物
質t−減圧買去して得られた残渣をシリカゲル薄層クロ
マトグクフイー(M開溶縄  ジクロロメタン−メタノ
ール10:1)で分離n属して、目的とする4−アミノ
−5−メチル−5−7エニルー2(5)1)−フラノン
の白色結晶164ダ(収率87%)を得た。
mp  69=71 G− 1)1−NjdR(CIX:1、−DMSO−d ’ 
l O: l ) Jl、90 (io 38)* 4
.6B (so IH)e6.31  Cbr、InI
a  2HL  7−30〜7.48(鴎5H)。
IR(KBr):  3400,3205.1700.
1665(sh)、 1590〜1580 (broa
d)。
1445# 140シ1290112B5゜1230参
1075−9653−’。
MS : m/z (相対%[) #  191 (M
++2# l)。
190 (M++1.11)t  189 (M九83
)、175 (13)、174 (Zoo)e146 
(22)I 121 (33)、 112(30)、1
05 (67)、103(20)。
77 (38)l To (14)、 69 (17)
。
6B (14)、 51 (20)、 43 (72)
。
tx(42)e CIIHIINO!・0.5 f(、Uに対する計算値
:(:、 66.65;a 6.10;N、 7.07
%−実測値: C166,54;ル6.24 ;凡6.
99啄実施例6 テトラζドロフラン3.Qajに一76Cでリチウムビ
ス(トリメチルシリル)アミドOテトクヒドa79ン醪
液(1,0M#液) 0.9 d (0,9mmo 1
 )ついで参考例5で得られた、2−アセト中シー2−
(6−メドキシー2−ナフチル)プロパンニトリル10
0 ’F (0,37mmo l )のナト2ヒドロ2
クンλQad嬉液tゆりくシと滴下し九〇−フロCで3
#関遺拌した級、飽和塩化アンモニクム水溶液LOat
i加えて反応を停止させた。反応混合物より、低沸点−
質を減EEw去して得られた残渣tシリカゲル薄層タロ
マトグ2フィー(展R溶謀 2クロロメタン−メタノー
ル10:1)で分離n製して、目的とする。4−アミノ
−5−メチル−5−(6−メドキクー2−ナフチル)−
2(5)1)−72ツノの白色結晶95av(収率95
’1l)t*たOmp  206〜208G− 11−1−NMR(CDC1,−DM80−d’ 4:
1)JL97 (io 311) e 3.9 G (
Is 3)i) +4.73 (Is 18) e 6
.25 (br+−・a &121−1)、 7.13
 (m、 2l−1)t 7.50 (為1)1)、 
7.68 (so 1)1)、 7.67 (d。
J鱈IL1)1x−IH)−t 7.86 (d−J富
Liti!、IM)。
IRGCBr):  3450,3350,3240,
1730(sh)、1725.1645,1595゜1
4401 1390.1370.127011220e
  1200.1165雪 1140*1020* 9
50cx−”。
M8 : m/x (相対!iり−271CM”+2−
2)s27G (M++1.15)# 269 (M”
。
7G)# 255 (18)、254 (Zoo)。
226 (1G)、201 (10)、185(40)
、157 (18)・ Cs5HtiNOs−o、zsH,oとしての計算gL
二Q7G、19;ル5.71;Nl 5.12啄実測i
[: Q 70.26;ル5.51 ;凡5.O3シ冥
施例7 テトラζドロフラン3.1lJK−76Gでリチウムビ
スCトリメチルシリル)アミド(1,0M’r)17f
ig)1.3d (1,3mmol)ついで参考例6で
得らt12−アセトキシー2−ペンジルプロパンエトリ
ル11 BQ (0,6mmol)のテトラζドa7ラ
ン浴液3. Od−tゆりくりと滴下した。−760で
2時間攪拌した後、飽2o塩化アン峰ニウム水flI液
2、omtt−加えて反応を停止させ、低沸点@jXを
減圧w去した〇得られた残渣よシシリカゲル薄層りロマ
トグラフィー(展開溶媒 ジクロロメタン−メタノール
10:1)で分離N股して目的とする、4−アミノ−5
−ベンジル−5−メチル−2(51−1)−フラノンの
白色結晶112岬(収単95S)t−得た mp  158〜161C− 1)1−NMR(CDCI、−DMSO−d@  10
:1): JL50 (1,3H)−3,37(st 
2H)。
4.43 (so 1ttL 6.15 (br、、4
゜2)IL 7.20 (broads、 s+。
IR(KBr):  3420,3225.1715.
1700゜1660〜16SO(broad)、160
5゜1590.1450.1415.1300゜125
5.11701970011−’。
M8 : m/z (相対強り 、  203 CM”
、 6)、112(Zoo)= 91 (7)* 84
 (33)# 70(15)、 66 (40)、 4
3 (19)。
C1!H13NO!としての計算値:c7o、9z;)
1,6.45;へ、6.89%。
*a14直:  C,70,75;ル 6.36 ; 
N、  6.76%。
実施例8 テトラヒド臣フ2ン3.Oajに、氷冷下ヘキサメチル
ジシラザ7G、 7 d (3,3mmo 1)、りl
nでブチルリチウム(1,78M  THF#g)1.
4ajt−加え、5GからlOcで1時間攪拌した。こ
の溶液、 中に、参考例7で得られた2−アセトキシ−
2−エチルブタン品トリル155Iq(1,0rnmo
l)のテトラヒドロフラン3.0 aj溶gt−1−7
6cでゅりくシと滴下した。−760で3時間攪拌した
後、飽和塩化アンモニウム水浴液2.0mを加えて反応
を停止させた。反応混合物よシ侭沸点物fXを減圧舊去
し、*ftt−シリカゲル簿層ク互層トグクフィー(展
開浴罷ジクロロメタンーメタノールlo:1)で分離精
製して、目的とする4−アミノ−5゜5−ジエチル−2
(58)−7ラノンの白色結晶94q(収率611G)
を得た。
mp 162〜164C。
1)1−NMR(CI)C1、−1)MSO−d’3 
: 15  ao、B3(L J=7.2Hz、6H)
* L54〜L89 (m+ 4)i)、 4.67 
(s、 IHL5.94 (br−、s  l 2Fl
)・IR(KBr)=  3425.3375,320
0.3000゜171511665t 1650.16
05゜1590譚−1゜ MS : m/z (相対強度) +  156 (M
++1# 1)1155 ctv+、 9)、 127
 (18)、 126(Zoo)184 (10)、フ
0(14)。
57 (53)、 41 (12)− Cs ” s s NO! K 対f ル計N (11
: c、61−9L a 8−445N19.03%。
5!811直:  C,61,81;H,8,40;N
、8.95%。
笑 Mf19 テトラヒドロフ2ン3.0.dに、水冷下、ヘキサメチ
ルジシラザン0.7ml (3,3mmol) 、つい
でブチルリチウム(1,77M THF@液)1.4L
tを加え、5CからIOCで1時間攪拌した。この溶液
中に、参考例8で得られた2−ア七トキ&−2,2−ペ
ンタメチレンアセトニトリル167119(1,0mm
ol)のテトラヒドロフランI@液を−760でゆりく
りと滴下した・−76Cから一70C’で1.:時間撹
拌したのち、!i!和塩化アンモニウム水溶液3.04
を加えて反応を停止させた。反応混合物より低沸A′4
!J7jtを減圧電去した残渣よp1シリカゲル薄層ク
ロマドグ2フィー(展開溶媒 ジクロロメタン−メタノ
ール10:1)で分離##製して、目的とする4−アミ
ノ−5,5−ペンタメチレン−2(5H)フッノンの白
i!!、M晶11 BMI (収率71チ)を得た。
m+)194.5〜1915C0 ”)i−Nlv!R(CDCI 、−DMSO−(i 
’ l : 1) :δ1.33〜1.93 (% I
Qi()、 4.48 (s。
In)+ 6.56 (br=a、、2HL1H,CK
Bり:  3400,3200,2950.2850゜
1710.1670.1650+1600cy++−’
。
MS : rn/z (相対Q&) +  168 (
A4中+1+ 5)。
167囚汁、38)、124 (27)。
112 (16)、111 (100)、995   
           (32)、 84 (65)、
 83 (10)。
81  (27)、  69  (20)、  66 
 (77ン。
55(16)。
C、i−1ts NO、に対する計算値: C,64,
651;札7.84;N8.38% *徂111i1L  :  C,64,56;l−1,
7,60;K  8.33%−尖 M 例  10 テトツヒドa7ツン5.0aJlC9考例9で得られた
2−メチル−2+グロビオ工ルオキシプロパン品トリル
26岬(L8X10−’mol)を溶解し、溶液t−7
8Cに冷却しここへリチウムビス(トリメチルシリル)
アミド(1,0MT)iF溶欣ン0.45 d t−ゆ
り〈シと滴下した。−78Cから一70Cで4時間撹拌
し−Ie、区、飽和環化アンモニウム水#液1.om1
−加えてry、応を停止させて、低汚点W貞t−減圧留
去した。残渣より、シリカゲル博鳩クロマトグラフィー
(!!に開溶媒 ジグロロメタンーメタノール10:1
)で分am製して、目的とする4−アミノ−3,5,5
−トリメチル−2(5)i)−フラノンの白色結晶23
mg(収率89%)を得九〇 mp  205〜208C− IH−NMR(C1)CI  、−f)MSO−d’ 
  3 : 1)  :  #1.43 (s、 6)
i)、 1.61 (so 3H)。
5.69 (br s 、 2H)− 1に4.、CKk3r):  3400,3230,3
000.2950゜1?10.1665.1600.1
475゜1430.1345.1215.1195゜1
100.1oooc!11−’。
A4S : m7g (相対’AK)*  142 (
M++1−16)。
141  Gd中、71)、126  (Zoo)。
98 (23)e 70 (16)、 56 (19)
。
5s  (s2)、  54  (15)、  43 
 (3sン。
CIH,、NOI (M+)としての計量ftL : 
m/z141.0790;拠11111[:14LO″
!70゜夷 施 例  11 06B テトラヒドロフラン3. OILtに氷冷下でヘキサメ
チルジシラザン0.7 I*l (3,3mmol) 
、ついで、ブチルリチウム(1,7M THF溶1fN
、) 1.1jt−加え、5CからIOCで1時間攪拌
した。このm液中に、参考ガ10で得られた、2−クロ
ロアセトキシ−2−メチルプロパンニトリル162岬(
1,0mmol)のテトラヒドロフラン3.0aj浴液
を一76CでゆりくシとrM下した。−76Cとから−
660で2時間攪拌した恢、飽和垣化アンモニウム水溶
液1. OrJを加えて、反応を停止させた。
反応浪合物よシ低沸A智質を減圧笛云し九残渣より7リ
カゲル博増クロマドグ2フイー(展開fII謀ジクジク
ロロメタン−メタノール:1)で分1@[稍裂を行い目
的とする、4−アミノ−3−りC!クロー−メチル−2
(5)1)−フラノンの白色結晶26q(収率16チ)
會得た。
mp  170〜172C− ’H−NMR(CDC凰、−DMSO−d鳴1:1):
  δ1.48 (s、 6tiL 6.8g (br
 、s、。
2H)。
IRCKBr)  :   3450  (sh)、 
 3375. 3220゜3000.1720.1s1
o、1650゜1600.1300,12251 11
4011040cym−’。
MS : m/z (相対強K) 、  164 (3
)、 163(18)、162 (8)、161 (5
4)。
148 (33)、146 (100)1 118(3
6)、104 (39)、82 (11)。
76  (13)、  75  (17ン、  70 
 (24)。
6B (21)、43 (60)− C,)(、L;INO,(M+)としての 計算1直:
 m/ z161.0242;フ両し#ロ1m:161
.0209夷)1例13 テトラζドロア2ン30Lt中に、水累化ナトリク!3
0I+9(fiil”P50%のA k 、0.63 
mm Ol ) f加えた。この懸濁液中に、癖考例1
1で得られた、2−メチル−2−フェニルチオアセトキ
シプロパンニトリル100 ’v(0,43mmol)
ノテト9 ヒ)’ロアラン1.0idfI液を、711
1M下でゆり〈シとr4下したの5、さらに4時−Jl
XJ熱攪拌した0反応猷よυ、クリ力ゲル:4層クロマ
トグラフィー(展開爵媒 ヘキサン−酢故エチル1:1
)で分離精製して目的とする4−アミノ−5,5−ジメ
チル−3−フェニルチオ−2(51−1)フラノンの白
色結晶22q(収率22%)を得た。
mP  154.5〜156.5C。
’H−NMkL (CDCI 1)  : d L55
 (s、 6)i) 、 6.66(br s 12M
)* 7.00〜7.33 (m+5l−1)・ IR(KBr): 3460.3325.3270,3
200゜17101164011585.14g0゜1
410.1290.1035−740aR−凰。
MS : m/z (相対5[4j) 、  237 
(M”+2.6)。
236 αす+十L  16L  235  (M+t
100)、 220 (8)、 192 (7)#17
6(5ン、  151  (10)、  150(2B
)= 149 (12)−142(43)s141(1
2)参132 (10)、121(24)、114 (
22)、113 (15)。
110 (6)、109 (8)、105(11)、8
6 (14)、77 (16)。
68 (15)、65 (10)、51 (19)。
45  (11)、  43  (65ン、42(12
ン。
39(15)・ C1,)i、、NO,d (M町としての針算値:m/
z235.0663;叉測flit : 23 s、 
0646゜5!九例14 Nt−1! テトラヒドロフラン30.ILt中に、水素化ナトリウ
ム20jlv(純K Ca、50 %+  0.42m
molンを加えた。この懸濁液中に、μ吉例12で侍ら
れた、2−/デルー2−フェニルスルフィニルアセトキ
7プロパンニトリル50q (o、2mmol)のナト
2ヒドロフランλOd浴液を加熱下でゆっくりと滴下し
た。4下終了俵、さらに2時間加熱攪拌した。
反応液より、シリカゲル博層グロマトグラフィ−(&開
溶媒 ジクロロメタン−メタノール10:l)で分龍梢
製して、目的とする4−アミノ−5゜s−ジi+h−3
−フェニルスルフィニル−2(sH)−79ノンの無色
結晶43キ(収′486≠>1に得た。
mp  137〜138C。
1?i−NM凡(CI)CI 、 −L)MS(J−d
 ’ 10 : 1) :δ1.41 &XU 1.5
3 (li、 6H)−7゜15 Cbr・s」、 1
)D、 7.33〜7.57 (rQe 3HL 7.
57〜7.90(亀2H)。
7.33〜7.90 (br s  、 1)i)。
1R(KMr)  :  3350.3200.300
0.1715゜1665.1590.1580 (sh
)11480.1460.1410,13フ0゜128
0.12251 1200.1160゜1080.10
45 (sh)、10250買  。
MS : m/z (相対’11Ml1 l  251
 CM”+ 3)t 235(5)、  204  (
15)、  203  (100ン。
188 (32)+  160 (42)、15B(1
1)、126 (9)、125 (7)。
117 (14)、11J9 (4)、86 (27)
。
7B (25L ?? (17)、68 (18)。
SL (18)、43 (23)、39 (10)。
01!)l、、No5Sに対する計n偉: c、sフ、
35;ル5.21;N、5.57;S、12.76%。
央典」値:α57.27;ル5.111 Nt 5.4
8 p &lλり4%+ 実施例15 ナト2ヒドロフラン30Lt中に、水素化ナトリウム2
0J’FC油中、canoeの純度、  0.42mm
ol)1c加えた恕濁衣中に、参考例13で得られた2
−メチル−2−フェニルア七チルプロパンニトリル10
01”Pのテトラヒドロフラン5ILt溶液を加熱下で
ゆっくりと膚下したのち、さらに、3時間加熱撹拌した
。反応液より、シリカゲル薄層ククマトグ之フィー(展
開浴謀 ジクロロメタンーメタノール10:1)で分*
1f17nして、目的と丁る4−アミノ−5,5−ジメ
チル−3−フェニル−2(5)1)−フラノンの無色結
晶43岬(収単43−)を得fc。
mp  148〜150C。
1)1−NMR(CDCI、−DMSO−d’  1.
:1):δL57 (1,6H) 、 6.40 Cb
r・a。
z)i)t 7.15〜7.65 (m、 5H) 。
HL(neat): 3400.3330.3000e
 1700゜1640.1615.1595,1500
゜1470.1425,1370,1330゜124シ
1200.1155.1120゜1010.970.9
20α−1゜ MS : m/z (相対強R)+  205 CM”
+2t IL204 (M”+1,15)、203 (
M”。
100)、188 (49)、160 (55)15B
 (IIL 132 (22)、118(33)、  
Ii7  (63)t  115  (14ン。
91 (14)、89 (24L 7? (6)。
43(55)・ (−12Hlz N 02 K対する計31@: e、
70.92;H,6,45;N、6.89%。
実6111(il : C,70,91;ル6.49 
; N、 6.85%。
実施例16 水素化ナトリウム411q(油中5〇−純#t。
0.85mmol)のテトラヒドロフ9ン30j+JM
濁液中に、参考例14で得た2−アセドア七トキシー2
−メチルプロパンニトリル100 JIF (0,59
mmol)のテト2ヒドロフラン1.Oml廖液を、加
熱下でゆりくシと加え九〇調下終了後さらに12時間加
熱撹拌したのち、反応液よシ低沸点w負を減圧留去した
残渣よりシリカゲル渾鳩クロマトグラフィー(展開溶媒
 ジクロロメタン−メタノール10:1)で分離n製し
て、目的とする3−アセテルー4−アミノ−S、S−&
メチルー2(5?l)−フラノンの無色結晶28’+?
を得た。(収率28チ)mp  188〜189G。
”H−NMR(CDCI S) : J 1.56 (
so 6M)、 2.46(s、  3M)+   7
.38  (br−s、  1M) 18.82 Cb
rastk s、 H()−IR(Kf3r):  3
370+ 1710−1650.1540゜1360.
1320,1025閏−1゜MS : rn/ z (
相対強L> 、169 CM+、11)。
ts4 (12)t 112 (8)、 87 (67
)、 86 (67)l 66 (Zoo)。
4B (14)、 46 (24)t 43 (19)
。
C,)l’、iNO,に対する計算値;C・56.80
 ;ル6.55;N、8.28昏 実d11値: C,56,77;ル6.65 ; N、
 8.02シ実施例17 テトツヒドクフラン5.Odに7七トンシアノヒドリ7
10011f (1,2mmol)を溶解した溶液ニ、
水冷下2ケテン10 g’P C1,3mmol)、”
l)イ?、トリエチルアミン0.05 ilj t−加
えた。氷温で1時間攪拌した改、さらにトリエチルアミ
ン0.18d (1,3r1mol)を加え九〇氷温か
ら冨温へ自然昇温させながら6時間攪拌した。反応液よ
り、浴謀等の憶祁点物負を減圧苗量した麦、残渣エリ/
゛リカケル博11クロマトグラフづ−(展開浴妹 ンク
ロロメタンーメタノール10;1)で分離6Hk行い、
無色結晶51Ni’に侍た。(収率38%)。このもの
は、央7111ガ16で得られた化合物と同一のスペク
トルデーターを示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を塩基で処理することからなる、一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるアミノフラノンの製造方法(式中、R^1
    、R^2はアルキルまたはアリール基であり、R^1と
    R^2は一体となりアルキレン基またはポリメチレン基
    を形成し得る。R^3は水素原子、ハロゲン原子、低級
    アルキル基、アシル基、アリール基、アリールチオ基ま
    たはアリールスルフィニル基である。)。
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