JPS61100645A - サンプル物体のnmr検査を行なう方法 - Google Patents

サンプル物体のnmr検査を行なう方法

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JPS61100645A
JPS61100645A JP60223892A JP22389285A JPS61100645A JP S61100645 A JPS61100645 A JP S61100645A JP 60223892 A JP60223892 A JP 60223892A JP 22389285 A JP22389285 A JP 22389285A JP S61100645 A JPS61100645 A JP S61100645A
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nmr
pulses
pair
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JP60223892A
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English (en)
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ガリイ・ハロルド・グローバー
ジエイムス・ラツセル・マツクフオール
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/54Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
    • G01R33/56Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
    • G01R33/565Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities

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  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の青貝 この発明は核磁気共鳴(NMR)検査を行なう方法に関
する。更に具体的に云えば、この発明はベースライン誤
丹を略同じ様に減少しながら、従来の方式よりも一層短
い時間内にNMR検査を行なうのに有用なNMR方法に
関する。
米国特許第3,781,650号には、スピン共鳴分光
計の受信機に於ける干渉を減少する方法が記載されてい
る。この方法では、一方の位相角を持つ第1組の無線周
波(RF)励振パルス及び第111に対して180°位
相がずれた第2IlのRF励振パルスを発生する。一方
の組のパルスによって発生された歳差運動の自由減衰信
号を、他方の組によって発生された歳差運動の自由減衰
信号から減算する。励振されたサンプルからの信号は強
め合うが、干渉信号は相殺される。
この米国特許では、NMR解析分光計の場合の方法が記
載されており、従って、人間である被検体のNMR検査
の場合の様に、走査時間の短wJ並びに磁界勾配の影響
には関係がない。人間である被検体を検査する場合には
、NMRを医学に用いる場合の患者の処理値を増加する
為、並びに患者の動きによる人為効果の慣れを減少する
為に、走査時間の短縮が重要である。作像の様なNMR
の検査では、像を再生することが出来る様に、NMR信
号に空間情報を符号化する為に、磁界勾配が必要である
米国特許4,443.76ONには、NMRスピンエコ
ー信号を発生するのに用いる180”RF時間反転パル
スが不完全であることによって生ずる擬似自由誘導減衰
(FID>信号による干渉を除く方法が記載されている
。この目的を達成する1つの方法は、相次ぐ励振パルス
を相対的に180°移相し、この結果得られたNMR信
号を減算して、擬似FID信号を除くことである。この
方法は、直流電圧オフセット並びに磁界勾配に伴う残留
効果の様なこの他の誤差成分を除(のにも有効である。
擬似FID信号、直流電圧オフセット及び勾配の残留効
果を以下明細書では包括的に「ベースライン誤差成分」
と呼/K 6擬似FIDの影響を除く別の方法は、スピ
ンエコーを発生する相次ぐ180’RFパルスを移相し
、NMR信号を加偉することである。擬似FED信号が
移相していて相殺され、これに対して所望の信号は強め
合う。
米国特許第4.443.760号について上に述べた種
類の位相交番RF励振を使うことに伴う欠点は、NMR
作像の用途では、90°RFパルスの符号を反転して、
作像パルス順序の一部分を繰返すことである。成る用途
では、こうすると、雑音が除かれるだけでなく、信号対
雑音比が改善されるので、こういうことが望ましいこと
がある。
成る装置、特に強い磁界を用いる装置では、信号対雑音
比をよくする必要がないことがある。この場合、この方
法によると、データ収集過程が不要に長びく。
従って、この発明の目的は、データ収集時間を短縮しな
がら、ベースライン誤差成分を実質的に除く方法を提供
することである。
発明の概要 サンプル物体のNMR検査を行なう方法が、サンプル物
体の領域内にある核スピンを励振し、その結果出来るN
MR信号を受信する多重工程を含む。更にこの方法は、
互いに180°位相がずれた少なくとも1対のRFパル
スを用いてサンプル物体を照射することを含む。1対の
RFパルスによるNMR信号を用いて、ベースライン誤
差信号を取出し、これを使って他のNMR信号のベース
ライン誤差成分を補償することが出来る。
1実施例では、この方法をNMR作像方法と共に用いて
、ベースライン誤差成分を目立って減少しながら、走査
時間を短縮する。
この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用及び
その他の目的並びに利点は、以下図面について説明する
所から最もよく理解されよう。
発明の詳細な説明 第1図のこの発明の好ましい実施例を説明する為のNM
R作像装置の簡略ブロック図である。然し、この発明を
任意の適当な装置を用いて有利に実施することが出来る
ことを承知されたい。装置100はパルス制御モジュー
ル112を持ち、これがホスト・コンピュータ114の
制御の下に、包括的に116で示した磁界勾配電源に対
し、正しいタイミングのパルス信号を供給し、全体をブ
ロック118で示した勾配コイル集成体の一部分を構成
する勾配コイルを付勢する。この集成体は、電源によっ
て付勢された時、デカルト座標系の夫々x、■及び2方
向の向きを持つGx、Gy及びG2磁界勾配を発生する
コイルを持っている。へMR,作像の用途でGx、Gy
及びG2勾配′を使うことは後で第2図及び第3図につ
いて説明する。
更に第1図の説明を続けると、パルス制御モジュールが
RF合成器120に作動パルスを供給する。RF合成器
はRF送受信装置の一部分であり、この送受信装置の一
部分が破線のブロック122の中に入っている。パルス
制御モジュールは、RF周波数合成器の出力を変調する
変調器124にも変調信号を供給する。変調されたRF
倍信号RF電力増幅器128及び発信/受信スイッチ1
3 。
0を介して、RFコイル集成体126に印加される。こ
のRF倍信号使って、検査を受けるサンプル物体く図に
示してない)内の核スピンを励振りる。
励振された核スピンから゛のNMR信号をRFコイル集
成体で拾い、発信/受信スイッチを介してRF前置増幅
器132に印加し、その後直角位相検波器134に印加
する。検出された信号がA/D変換器136によってデ
ィジタル化され、例えばサンプルのNMR9を再生する
為に、周知の形で処理する為にコンピュータ114に印
加される。
第2図は4つのグラフを示している。これらのグラフは
、2次元フーリエ変換(2DFT)と呼ばれ、「スピン
捩れ形」とも呼ばれる形式の普通の作像パルス順序と呼
ぶことが出来る。このパルス順序は、検査しているサン
プルの像を再生する為の作像データを周知の形で求める
のに役立つ。
このパルス順序は、前掲米国特許第4.443゜760
号に記載されていて、この明ll1mでも後で簡単に説
明する位相交番RF励振パルスをも利用する。このRF
励振パルスによって位相交番のNMR信号が発生される
。これらの信号を減iする時、位相が反転した信号成分
は強め合うが、その位相が反転されなかったベースライ
ン誤差成分は相殺される。
こういうことを普通のパルス順序で達成するや    
゛り方を次に第2因について説明する。第2図はパルス
順序の4つの位相符号化の図A、A’ 、B及びB′を
示している。実際には、パルス順序は゛例えば128個
、256個又は512個の位相符号化の図を持つている
。第2図の図Aについて説明すると、(横軸に沿って示
す)期間1に、正のGZ1i界勾配パルスの存在の下に
印加される選択゛ 性90°RF励振パルスが示されて
いる。第1図のパルスミ制御モジュール12が周波数合
成器及び変調器に対して所要のl18!1IIl信号を
供給して、この結果得られる励振パルスが正しい周波数
であると共に、サンプルの予定の領域にある核スピンだ
けを励振する様に正しく変調される様にする。典型的に
は、励振パルスは5inx/X関数によって振幅変調す
ることが出、来る。パルスの周波数は、印加された磁界
の強さ並びに作像するNMR種目に従って、周知のラー
マ方程式に従って変化する。
パルス制御モジュールが勾配電源にも作動信号を印加し
て、この場合はG2勾配パルスを発生する。
第2図について説明を続けると、期間2にGXrGy及
びG2勾配パルスが同時に印加される。14間2のG2
勾配は位相戻しパルスであって、期間2にわたる勾配波
形の時間積分が期間1にわたる勾配波形の時間積分の一
1/2に大体等しくなる様に選ぶのが典型的である。こ
のG2パルスの作用は、期間1に励振された核スピンの
位相戻しをすることである。Gy勾配パルスは位相符号
化パルスであって、各々の図A、B・・・等で異なる振
幅を持つ様に選ばれ、勾配の方向に空間情報を符号化す
る。第2図の実施例では、図A′及びB′のGy勾配の
振幅が夫々図へ及びBの勾配の振幅と等しくなる様に選
ばれている。相異なるGy勾配の振幅の数は、典型的に
は、再生像がy軸方向に持つ画素の数に少なくとも等し
くなる様に選ぶのが典型的である。典型的には、128
個、256個又は512個の勾配の振幅が選ばれる。
期間2のGオ勾配パルスは、スピンエコー信号S1 (
t)が発生する時刻を期間4に遅延させる為に、励振さ
れた核スピンを予定口だけ位相外しする為に必要な位相
外しパルスである。スピンエコーが、期間3に典型的に
は非選択性の180゜RFパルスを印加することによっ
て発生される。
公知であるが、180’RFパルスは時間反転パルスで
あって、スピンの位相外しの方向を反転し、    ゛
こうしてスピンエコー信号を発生する。勾配の方向の空
間情報を符号化する為の直線的なGえ勾配パルスの存在
の下に、期間4にスピンエコー信号を標本化する。
精密な時間反転パルスは発生するのが困難である。実際
には、不完全なパルスは関心が持たれるサンプル物体の
領域全体にわたって正確に180°だけ核スピンの方向
を反転しない。領域の成る部分では、核スピンが回転す
る角度が180゜より小さかったり大ぎくなったりし、
こうして横方向磁化成分を生じ、それが擬似NMR信号
(第2図の図A及びA′に破線で示す)の原因であり、
これが所望のスピンエコー信号と共に検出されることは
避けられない。擬似NMR信号が他のベースライン誤差
成分と共に、望ましくない像の人為効果を発生すること
がある。
第2図のパルス順序で、ベースライン誤差が、追加の位
相符号化の図A′を使うことによって除かれる。図A′
は位相符号化の図Aと実質的に同一であるが、図A′の
期間5のRF励振パルスが図AのM間7の励振パルスに
対して(マイナスの符号で示す様に>180”位相がず
れる様に選ばれ、この為、期間8に発生するスピンエコ
ー信号S2 (t)が期間4のスピンエコー信号Si(
t)に対して180°位相がずれる点が異なる。然し、
期間7の180″RFパルスによって期間7及び8に発
生する擬似FID信号は、期間3のFID信月上向じま
為である。この為、信号Si(t)及びSz (t)を
減算すれば、信号5z(t)の符号が反転したく負にな
った)信号成分だけが残る。ベース誤差成分は相殺され
る。
ベースライン誤差を相殺する動作は、次の式によって要
約することが出来る。
Si  (t  )  −8(t  )+B  (t 
 )      <1)Sz  (t  )−−8(t
  )+B  (t  )     (2)こ)でSz
<j)及び82(t)は夫々期間4及び8のスピンエコ
ー信号であり、S (t )がNMR信丹の所望の成分
であり、B(t)がベースライン誤差成分である。信号
Si(1)及び52(1)を処理する普通のやり方は S N )”=1/21Si  (j )−82(t 
))であり、この結果、一定のベースライン誤差成分B
 (t )が除かれる。式(3)に示す動作は、2つの
信号を平均化することにより、信号対雑音比の、予想さ
れるFフの改善をも行なう。
位相符号化の図A及びA′に対して上に述べた過程が図
B及びB′並びに位相符号化Gy勾配の全ての振幅に対
する他の図に対しても繰返される。
第2図に示したパルス順序を使ってベースライン誤差成
分を除くことは、必然的に、平均の最低限の数が2であ
ることを意味する。然し、強い磁界の作像装置では、固
有の信号対雑音比が十分高くて、有用な像を発生する為
に2つの平均を必要としない。つまり、信号対雑音比を
J2倍にすることを必要としない様な状況でのデータ収
集時間は、不必要に2倍になっている。
この発明以+”iiには、位相符号化の図を繰返す(例
えば第2図のA−A’ 、B−8’等)ことをせずに、
ベースライン誤差を除く満足し得る方法がなかった。
この発明では、夫々式(1)及び(2)によって表わさ
れる信号Si(t)及び82(t>を減算する代りに加
算すれば、所望のNMR信号5(1)ではなく、ベース
ライン誤差信号B (t )を復元することが出来るこ
とが認識された。即ち、B (t ) =1/2 [S
i  (t ) +32  (() ]式(5)を用い
て得られるベースライン信号が位相符号化勾配Gyと無
関係であれば、例えば第2図の図A及びA′で得られた
信号Si(t)及びSz([>を使って、それを1回で
決定することが出来る。この後、このベースライン信号
を使っで相次ぐ図に於ける位相符号化勾配の各々の振幅
に対応する全てのスピンエコー信号で、ベースライン誤
差を補償することが出来る。
然し、Gyをその振幅笥囲にわたって歩進させる時、B
(t)にかなりの変動があって、B(t)の1つの値が
、全ての図で構成されたデータの組全体に正確に及ばな
いことが判った。然し、この発明では、例えば位相符号
化勾配Gyの4番目又は8番目(Nb =4又は8)の
振幅毎に、周期的に新しいベースライン誤差B([)を
決定すれば、B(()信号が位相符号化勾配G、による
変化に追従して、ベースライン誤差を適切に補償するこ
とが判った。例としてNb=4及び8を使うが、この他
の値を用いてこの発明を首尾よ〈実施することが出来る
ことが理解されよう。
従って、全般的に云うと、この発明では、例えば(Nb
/2)番目の図から始めて、Nb個の口角にだけ、位相
符号化Gy勾配の振幅を位相交番の励振パルスを用いて
繰返すことが必要である。
この発明の1実施例では、式(4)を用いて計算される
ベースライン信号B(t)を使って、所定の図に一番近
い信号を補4することが出来る。
Nb個の口角に、新しいB(t)信号を使う。
この発明の方法を用いた好ましい作像パルス順序を次に
第3図について説明する。
第3図は、第2図と同様であるが、この発明の1実施例
の方法を取入れた2DFTパルス順序の6つの図を示す
。この実施例では、N、が4に選ばれており、この為、
最初の位相交番RF励振パルスが第3図の期間5に発生
して、信号Si(t)と180°位相がずれたスピンエ
コー信号S2(’t)を発生ずる。この後の位相交番R
Fパルスが4番目の口角に発生し、次は図6の期間21
に発生する。例えば、Nbを8に選ぶと、最初の位相交
番励振パルスが図4で現われ、その後8番目の口角に図
12.20・・・等に発生する。
第3図について説明すると、この発明では、(同じG、
勾配の振幅で得られる)信号Si(()及び32  (
j’)を式(3)に示す様に用いて、図1及び2のベー
スライン誤差を補償する。更に信号Si(j)及び5z
(j)を式(4)に用いて、ベースライン信号B+(i
)を計qする。信号B+(t)を使って、夫々図1・及
び2の信号51(1)及び82(t)に一番近い(図3
の)信号S3 (t)の誤差を補償する。この為、観測
された信号5s(t)から、B+(i)を減算すること
により、補正信号83′ (t)が得られる。同様に、
夫々期間20.24に発生ずる(やはり同じGy勾配の
振幅で得られた)信号S5 (【)及    ゛び5s
(t)を用いて、図5及び6の誤差を補償すると共に、
新しいベースライン誤差信号82(1)を計算する。信
号B2(I)を使って期間16の信号84(t)及びS
、y(t)(図に示してない)のベースライン誤差成分
を補償する。この例では、Gy勾配の振幅が図1及び2
で同一であり、図3.4及び5で増数され、図5及び6
で同一であることが判る。
場合によっては、B+(t)及びB2 (t)を用いて
補間ベースライン誤差値B’(t)を計算するのに補間
(例えば1次)を使うのが有利であ    ゛ることが
ある。この後、補間値B’(t)を使って、信号S1 
(t)及びS4 (t)のベースライン誤差成分を補償
する。ベースライン誤差B1(t)、i=3.4・・・
に対して同様な補間値を計のする。
この発明の方法を使うことにより、第2図のパルス順序
に較べて、走査時間は(1+1/Nb)72分に短縮さ
”れる。即ち、Nb=4及び8では、時間は夫々5/8
及び9/16に短縮される。
この発明の好ましい実施例を20FTパルス順序の場合
を例として説明した。当業者であれば、この発明を3次
元形の順序を用いて実施することが出来ることが理解さ
れよう。この場合、第3図の期間2,6.10.14等
に可変振幅のG2位相符号化勾配パルスを印加して、空
間的な像情報を7軸方向に符号化する。3次元スピン捩
れ形パルス順序が米国特許第4,431.968号に記
載されている。
更にこの発明をフーリエ変換形の作像順序以外の万象順
序を用いて実施することが出来ることば云うまでもない
。この様な順序の例として、2次元及び3次元の多重角
度投影再生方法がある。こういう順序では、関心のある
サンプル領域内の複数個の角度(例えば2次元形では少
なくとも180°の円弧にわたる)からNMR投影デー
タを求める。各々の方向に対して得られた線積分の投影
データを逆投影することにより、像が再生される。
この発明の方法は、各々の異なる投影を1つの図として
扱えば、こういう順序にもそのま1適用し得る。
この発明は、上に述べた様にスピンエコー信号ではなく
、自由誘導減衰を標本化することによってNMRデータ
を収集する様なパルス順序を用いても実施することが出
来る。この場合、位相交番励振パルスにより、位相交番
のFID信号が得られるが、ベースライン誤差成分を除
く為に、この位相交番FID信号をスピンエコー信号と
して扱う。FID信号に伴うベースライン誤差は、A/
D変換器のオフセット、位相検波器のこの他の精度不良
並びに送受信装置の受信機部門に対するRFの漏れの惧
れによるものである。
この発明は前に述べた様に90°RFパルスではなく、
位相交番の180’RFパルスを用いても右利に実施す
ることが出来る。この実施例では、全ての90’RFパ
ルスが同じ位相であり、その結果、NMR信号は相対的
に位相交番にならない。
180°RFパルスの位相を萌と同じく、Nb個の回毎
に、180°反転する。この為、例えば第3図の期間3
と7,19と23の180’RFパルスの位相が反対に
なる。位相交番180°RFパルスは、Sz  (t 
>、 82  (t )・・・Sz(j)18号又は直
流オフセット信号成分の位相を変えない。然し、(第2
図について説明した)擬似F[D信号の位相は反転する
。一般的に、観測された信号は次の様に表わすことが出
来る。
81  N )=S (r )+SP  N )+DC
S2  (t )=S (j )  Sp  (t )
+DCこ1でS([)は所望のNMR信号成分、5p(
1)は擬似FID信号、DCは直流オフセット信号成分
を表わす。この場合、ベースライン誤差成分B (t 
)は次の式で表わされる。
B (t ) =Sp  (t ) +DC(8)−3
P(t)の値は、式(6)及び(ア)のSi(1)及び
52(t)を減算することによって次゛の様に計算する
ことが出来る。
Sp  (j)=1/2[Si  (j)  82  
(j>]DCの値は、回答RF励振を印加せずに、即ち
NMR信号が存在しない状態で、A/D変換器(第1図
)の出力を測定することによって決定することが出来る
S’r(t)の計粋値及びDCの測定値を使って、式(
8)からB (t )の値を計算する。このB(1)の
値を使って、前に位相交番90’RFパルスを用いるこ
の発明の実施例について述べたのと同様な形で、ベース
ライン誤差を補償することが出来る。
この発明を特定の実施例及び例について説明したが、以
上の説明から、当業者にはこの他の変更が考えられよう
。従って、特許請求の範囲内で、この発明はこ為に具体
的に説明しなかった形でも実施出来ることを承知された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施するのに役立つ1例としてのN
MR装けの一部分を示すブロック図、第2図はこの発明
がその改良となる様な作像パルス順序の1例を示すグラ
フ、第3図は作像パルス順序に用いたこの発明の1実施
例を示すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)サンプル物体の領域内にある核スピンを励振して、
    その結果出来るNMR信号を受信する多重工程を含んで
    いて、サンプル物体のNMR検査を行なう方法に於て、
    互いに180°位相がずれた少なくとも1対のRFパル
    スを用いてサンプル物体を照射し、前記1対のRFパル
    スによるNMR信号から第1のベースライン誤差信号を
    取出し、こうして取出したベースライン誤差信号を用い
    て、少なくとも別の1つのNMR信号のベースライン誤
    差成分を補償する工程から成る方法。 2)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、前記1
    対のRFパルスが、サンプル物体の予定の領域にある核
    スピンを選択的に励振する様に、磁界勾配の存在の下に
    印加された1対の選択性90°RF励振パルスで構成さ
    れる方法。 3)特許請求の範囲1)又は2)に記載した方法に於て
    、B(t)をベースライン誤差信号、Si(t)を1対
    のRFパルスの内の一方によるNMR信号、S_2(t
    )を1対のRFパルスの内の他方によるNMR信号とし
    て、下記の式 B(t)=1/2[Si(t)+S2(t)]を用いて
    前記ベースライン誤差信号を導き出す方法。 4)特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、核スピ
    ンを励振する各々の工程の後に、前記サンプル物体の前
    記領域に、プログラム可能な少なくとも1つの振幅を持
    つ位相符号化磁界勾配をかけ、直線的な磁界勾配の存在
    の下に受信NMR信号を標本化し、前記位相符号化磁界
    勾配及び直線的な磁界勾配が、サンプル物体の領域の像
    を再生するのに役立つ空間情報を前記NMR信号に符号
    化する様にした方法。 5)特許請求の範囲4)に記載した方法に於て、前記位
    相符号化磁界勾配の振幅が前記1対の各々のRFパルス
    に対して略同一になる様に選ばれている方法。 6)特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、前記領
    域内の複数個の方向を持つ直線的な磁界勾配の存在の下
    に受信NMR信号を観測して、前記領域の少なくとも一
    部分の像を再生するのに十分な線積分の投影データを符
    号化することを含む方法。 7)特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、互いに
    180°位相がずれた別の少なくとも1対のRFパルス
    を用いてサンプル領域を照射し、前記別の1対のRFパ
    ルスによるNMR信号から第2のベースライン誤差信号
    を取出し、前記第1及び第2のベースライン誤差信号を
    補間して複合ベースライン誤差信号を発生し、該複合ベ
    ースライン誤差信号を用いて少なくとも1つの別のNM
    R信号のベースライン誤差成分を補償する工程を更に含
    む方法。 8)特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、前記N
    MR信号が複数個の180°RFパルスを用いて励振さ
    れた核スピンを照射することによって発生されたスピン
    エコー信号で構成される方法。 9)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、前記N
    MR信号が自由誘導減衰信号である方法。 10)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、前記
    NMR信号がスピンエコー信号である方法。 11)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、前記
    照射する工程が、互いに180°位相がずれた少なくと
    も1対の180°RFパルスを用いてサンプル物体を照
    射することを含む方法。 12)特許請求の範囲7)に記載した方法に於て、S_
    P(t)を所望のNMR信号、S_1(t)及びS_2
    (t)を夫々1番目及び2番目の180°RFパルスに
    よるNMR信号として、 S_P(t)=1/2[S_1(t)−S_2(t)]
    、DCをRF励振が存在しない時に測定された出力信号
    として、次の式 B(t)=S_P(t)+DC を用いて、前記ベースライン誤差信号が取出される方法
    。 13)作像しようとするサンプル物体を略均質な磁界内
    に位置ぎめし、予定の領域にある核スピンを励振して対
    応する複数個のNMR信号を発生する様に、前記サンプ
    ル物体を複数個のRFパルスを用いて照射し、励振され
    た核スピンに関係する少なくとも1つのパラメータに関
    する空間情報を符号化する為の直線的な磁界勾配の存在
    の下に前記NMR信号を観測し、前記観測する工程の前
    に、前記予定の領域にプログラム可能な少なくとも1つ
    の振幅を持つ位相符号化磁界勾配を印加して、励振され
    た核スピンに関係する少なくとも1つのパラメータに関
    する空間情報を位相符号化し、前記RFパルスの内の少
    なくとも1対は互いに180°位相がずれる様に選び、
    前記位相符号化勾配の振幅は前記1対の内の各々のRF
    パルスに対して略同一になる様に選択し、前記1対のR
    FパルスによるNMR信号からベースライン誤差信号を
    取出し、残りの少なくとも1つのNMR信号のベースラ
    イン誤差成分を補償する工程を含むNMR作像方法。 14)特許請求の範囲13)に記載したNMR作像方法
    に於て、前記1対のRFパルスが、前記サンプル物体の
    予定の領域にある核スピンを選択的に励振する様に、磁
    界勾配の存在の下に印加された1対の選択性90°RF
    励振パルスで構成されるNMR作像方法。 15)特許請求の範囲13)又は14)に記載したNM
    R作像方法に於て、B(t)をベースライン誤差信号、
    S_1(t)を1対のRFパルスの内の一方によるNM
    R信号、S_2(t)を1対のRFパルスの内の他方に
    よるNMR信号として、次の式 B(t)=1/2[S_1(t)+S_2(t)]を用
    いて前記ベースライン誤差信号を取出すNMR作像方法
    。 16)特許請求の範囲15)に記載したNMR作像方法
    に於て、互いに180°位相がずれた別の少なくとも1
    対のRFパルスを用いて前記サンプル領域を照射し、前
    記別の1対のRFパルスによるNMR信号から第2のベ
    ースライン誤差信号を取出し、前記第1及び第2のベー
    スライン誤差信号を補間して複合ベースライン誤差信号
    を発生し、該複合ベースライン誤差信号を用いて少なく
    とも1つの別のNMR信号のベースライン誤差成分を補
    償する工程を更に含むNMR作像方法。 17)特許請求の範囲15)に記載したNMR作像方法
    に於て、前記照射する工程によって得られたNMR信号
    が、励振された核スピンを複数個の180°RFパルス
    で照射することによって発生されたスピンエコー信号で
    あるNMR作像方法。 18)特許請求の範囲13)に記載したNMR作像方法
    に於て、前記NMR信号が自由誘導減衰信号であるNM
    R作像方法。 19)特許請求の範囲13)に記載したNMR作像方法
    に於て、前記NMR信号がスピンエコー信号であるNM
    R作像方法。
JP60223892A 1984-10-22 1985-10-09 サンプル物体のnmr検査を行なう方法 Pending JPS61100645A (ja)

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