JPS61100675A - バツテリモニタ回路 - Google Patents

バツテリモニタ回路

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Publication number
JPS61100675A
JPS61100675A JP59222357A JP22235784A JPS61100675A JP S61100675 A JPS61100675 A JP S61100675A JP 59222357 A JP59222357 A JP 59222357A JP 22235784 A JP22235784 A JP 22235784A JP S61100675 A JPS61100675 A JP S61100675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
storage battery
battery
light emitting
inverter
Prior art date
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Pending
Application number
JP59222357A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Hamahata
浜端 誠二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C技術分野〕 この発明は、電池内蔵型蛍光灯用非常灯などにおいて、
非常用電源となる蓄電池の異常(寿命等)を検出・表示
するバッテリモニタ回路に関するものである。
〔背景技術〕
表示素子としてGaPなどの高輝度タイプの発光ダイオ
ードが開発されている。このGaP発光ダ°イオードは
、順電圧降下が大きく、1.8〜2.5V程度である。
これに対し、非常灯および誘導灯の分野では、電池性能
の向上1点灯回路の効率向上などにより、近年その適合
電池電圧が低下している。
第3”図は従来のバッテリモニタ回路の回路図を示して
いる。第3図において、Q1〜Q3はトランジスタ、R
,〜R8は抵抗、C1はコンデンサ、LEDは発光ダイ
オード、R3はリセット信号入力端子であり、これらが
蓄電池Bに対するバッテリモニタ回路となる。
このパンテリモニタ回路は、蓄電池Bの電圧が下側しき
い値を下まわった時にトランジスタ01〜Q3がそれぞ
れオン、オフ、オンの状態からそれぞれオフ、オン、オ
フの状態へ移行して発光ダイオードLEDを点灯させ、
蓄電池Bの電圧が上側しきい値を上まわった時にトラン
ジスタQ1〜Q3がそれぞれオフ、オン、オフの状態か
らそれぞれオン、オフ、オンの状態へ移行して発光ダイ
オードLEDを消灯させ、また、リセット信号入刃端子
R5よりトランジスタQ1のヘースにリセット信号を入
力したときにもトランジスタQ1〜Q3がそれぞれオン
、オフ、オンの状態になって発光ダイオードLEDが消
灯する。上記の下側しきい値は、蓄電池Bの異常を検出
すべき電圧に設定し、上側しきい値は蓄電池Bの満充電
電圧より高い値に設定している。
このバッテリモニタ回路は、非常灯を一定時間非當点灯
させて蓄電/ll!Bのエネルギを消費させたときの蓄
電池Bの電圧低下量によって蓄電池Bの寿命等を表示す
るもので、一定時間蓄電池Bの工茅ルギを71!i費し
たときに蓄電池Bの電圧が検出電圧より下がらなければ
、トランジスタQ1〜Q3がオン、オフ、オンの状態を
持続し発光ダイオードLEDは点灯せず、復電後もこの
状態を続ける(正常表示)、一方、蓄電池Bの電圧が検
出電圧より下がると、トランジスタQ1〜Q3がオン。
オフ、オンの状態からオフ、オン、オフの状態へ移行し
て発光ダイオードLEDが点灯する(異常表示)。この
発光ダイオードLEDの点灯は復電後も持続する(N電
池Bの充電電圧が上側しきい値より高くはならないため
)。
つぎに、上記パンテリモニタ回路の動作を第4図に基づ
いて説明する。第4図(A)は電池電圧を示し、第4図
(B)は発光ダイオード電流(LED電流)を示してい
る。
非常灯などが非常点灯して蓄電池Bのエネルギが消費さ
れると、電池電圧が時間とともに低下する。やがて、電
池電圧が検出電圧v2を下まわると、トランジスタQl
、Q2.Q、がそれぞれオフ、オン、オフとなって発光
ダイオードLEDが点灯して規定以下の光出力であるこ
とを表示する。
その後、電池電圧が発光ダイオードLEDO順電圧降下
分に等しい電圧■1を下まわった時点で発光ダイオード
LEDがオフ状態となって消灯する。
復電後、電池電圧が上昇していくが、電池電圧が電圧7
1未満では発光ダイオードLEDはオフ状態であり、電
圧v1を越えた時点から発光ダイオードLEDが点灯し
、以後電池電圧が上昇してもリセット信号入力端子R5
にリセット信号が入力されない限り発光ダイオードLE
Dは点灯状態を維持する。
このような従来のバッテリモニタ回路では、蓄電池Bの
電圧が発光ダイオードLEDの順電圧降下分より高い電
圧でなければ異常表示できない。
しかも、本来電池電圧が低下して異常表示すべき領域に
おいても、電池電圧の低下によって異常表示されないた
め、正常と誤判定されるおそれがある。すなわち、蓄電
池Bに異常があって電池電圧が下がって発光ダイオード
LEDが点灯しても、すぐに電池電圧が発光ダイオード
LEDの順電圧降下分の電圧vIを下まわって発光ダイ
オードLEDが消灯してしまうため、発光ダイオードL
EDのの点灯を見落とすことがある。また、復電しても
、すぐには発光ダイオードLEDが点灯せず、電池電圧
が電圧v1を越えてはしめて発光ダイオードLEDが点
灯するものであるため、この点でも発光ダイオードLE
Dの点灯を見落すことがある。
[発明の目的〕 この発明は、蓄電池の電圧を上げることなく表示素子の
点灯維持範囲を広げて蓄電池の異常検出を確実に行うこ
とができ、非常用照明器具などの信頼性を高めることが
できるパンテリモニタ回路を提供することを目的とする
。
〔発明の開示〕
この発明のバフテリモニタ回路は、M電池の電圧が所定
値より下がったときに表示素子を点灯させ、前記蓄電池
の電圧の回復後も点灯状態を保持するバッテリモニタ回
路において、前記表示素子の駆動電圧を前記蓄電池より
給電されてランプを非常点灯させるインバータの昇圧さ
れた発振出力より得るようにしたことを特徴とする。
このように、M電池放電時において、表示素子の駆動電
圧をインバータの昇圧された発振出力より得るようにし
たため、蓄電池の放電によって電池電圧が表示素子の最
低動作電圧より下がっても、表示素子には最低動作電圧
より高い電圧を加えることができ、表示素子を長期間点
灯維持させることができる。したがって、蓄電池の電圧
を上げることなく表示素子の点灯維持範囲を広げて蓄電
池の異常検出を確実に行うことができ、非常用照明器具
などの信頼性を高めることができる。さらに、蓄電池の
電圧低下によるインバータ出力低下で例えば放電ランプ
が点灯維持できなくなるとインバータが軽負荷となり、
インバータ出力電圧が上昇し、かつこの状態が比較的長
期間継続し、この点でも表示素子の点灯維持範囲を広げ
ることができる。
実施例 この発明の一実施例を通用した非常用照明装置を第1図
および第2図に基づいて説明する。この非常用照明装置
は、商用交流電源ACの正常時には停電検出リレーRy
が励磁されてその接点rY+〜r’/3がそれぞれNO
側に切替わっているため、商用交流電源ACよりチョー
クコイルCH,を介して蛍光灯しに給電され、蛍光灯り
が常用点灯する。Gはグロースタータ、C7は雑音防止
用コンデンサである。
また、商用交流電源ACの電圧が充電トランスTlで降
圧され全波整流器Reで整流され、この全波整流器Re
の電圧により抵抗R,を通して蓄電mBが充電される。
このとき、インバータINには給電されないので、イン
バータINは動作しない。
商用交流電源ACが停電すると、停電検出リレーRyの
励磁が停止し、その接点ry1〜ry3がそれぞれNG
側に切替わり、蛍光灯りが商用交流電源ACから切離さ
れてインバータINに接続され、かつ蓄電池Bとインバ
ータINとが接続され、インバータINが発振動作を開
始して蛍光灯りが非常点灯する。
なお、上記のインパークINは、トランジスタQ4、Q
51発撮発振トランスT2振コンデンサC4,ベース抵
抗R9,RIO,チョークコイルCH2およびコンデン
サc5.c6で構成される2石プッシュプル型であるが
、これに限定されることはない。
バッテリモニタ回路BMは、蓄電池已に抵抗R,,R2
の直列回路と抵抗R3,トランジスタQ1および抵抗R
5の直列回路とが並列に接続され、抵抗R,,R2の接
続点にトランジスタQ1のベースを接続している。
また、全波整流器Reの出力とインバータINの発振ト
ランスT2のコレクタ巻線出方でそれぞさダイオードD
+、D2.D3を介してコンデンサC3を充電するよう
になっている。そして、抵抗R6,トランジスタQ3お
よび抵抗R8の直列回路をコンデンサC3に並列接続し
ている。
さらに、トランジスタQ1のコレクタとトランジスタQ
3のベースを抵抗R4を介して接続し、トランジスタQ
3のエミッタとトランジスタQ。
のエミッタとを発光ダイオードLEDおよびトランジス
タQ2の直列回路を介して接続し、トランジスタQ2の
ベースとトランジスタQ3のコレクタとを抵抗R7を介
して接続し、トランジスタQ2のベースとトランジスタ
Q3のベースとをコンデンサC1を介して接続し、リセ
ット信号入力端子RSをコンデンサc2および接点r’
13を介して蓄電/IhBに接続している。
そして、このバッテリモニタ回路BMは、下側しきい値
電圧および上側しきい値電圧を第3図のものと同様に設
定し、蓄電池Bの電池電圧を常時および非常時とも監視
することになる。以下、この監視動作について詳しく説
明する。
商用交流電源ACが正常で蓄電池Bの電圧(電池電圧)
が正常な場合は、電池電圧が抵抗R1゜R2により分圧
され、トランジスタQ1がオン、トランジスタQ3がオ
ン、トランジスタQ2がオフで、発光ダイオードLED
が消灯している。
つぎに、商用交流電源ACが停電して蓄電池Bへの充電
が停止し蓄電池BからインバータINへの給電が始まる
(非常点灯)と、電池電圧が第2図(A>に示すように
徐々に低下し、したがってダイオードD2.D3で整流
されてコンデンサC3の両端に得られる電圧vAも電池
電圧の低下に応じて第2図(B)のように変化する。こ
のとき、発光ダイオードLEDには、第2図(C)のよ
うに電流(LEDfri流)は流れず、発光ダイオード
LEDは消灯している。
やがて、電池電圧が検出電圧v2を下まわった時、すな
わち電池電圧を抵抗R,,R2で分圧した電圧がトラン
ジスタQ1と抵抗R5とで決まるオン電圧以下になった
時、トランジスタQ、、Q3がオフとなってトランジス
タQ2がオンとなり、LED電流が流れて発光ダイオー
ドLEDが点灯する。
この後、電池電圧がさらに低下するとインパークTNの
出力電圧が下がり、蛍光灯りが点灯を維持できなくなり
、消灯することになる。蛍光灯りが消灯すると、インバ
ータINは軽負荷状M(無負荷発振)となり、ダイオー
ドD2.D3で整流されてコンデンサC3の両端に得ら
れる電圧vAが蛍光灯りが点灯している場合に比べて急
上昇する。この無負荷発振状態は軽負荷であるため、蛍
光灯りが消灯してからち比較的長く継続し、この電圧v
Aによって発光ダイオードLEDが点灯伏惑を長く持続
する。
商用文流電RACが復電すると、インバータINが停止
するが、今度はダイオードD、を通してコンデンサC3
の両端に得られる電圧電圧vAによってLED電流が流
れ、発光ダイオードLEDの点灯が持続する。
このように、この実施例は、発光ダイオードLEDに流
す点灯電流を商用交流電源ACの停電時において、イン
バータINから供給するようにしているため、インバー
タINの昇圧作用によって、電池電圧が発光ダイオード
LEDの順電圧降下分より下がっても発光ダイオードL
EDの点灯を持続させることができ、商用交流電源AC
の停電中において発光ダイオードLEI)を比較的長い
期間点灯させることかで゛き、発光ダイオードLEDの
点灯を見落とす可能性はかなり少くなる。また、商用交
流電源ACの復電後は、全波整2ii器Reからダイオ
ードD1を介して発光ダイオードLEDに点灯電流を供
給するようにしているため、蓄電池Bの消耗あるいは短
絡などによって電池電圧が下がった状態であっても、発
光ダイオードLEDに順電圧降下分より高い電圧を供給
することができ、復it後発光ダイオードLEDをただ
ちに点灯させることができる。
以上述べたとおり、蓄電池Bの電圧を上げることなく、
発光ダイオードLED点灯維持範囲を広げることができ
、この結果、蓄電池の異常検出を確実に行うことができ
、非常用照明器具などの信頼性番高めることができる。
なお、上記実施例では、商用交流電源ACの停電時にお
ける発光ダイオードLEDの点灯電流をインバータIN
の発振トランスT2のコレクタ巻線N1.N2からとっ
ていたが、これに限らずi線N3.N、からとってもよ
く、さらに別途巻線を設け、これからとるようにしても
よい、また昇圧は倍電圧回路で行ってもよい。
〔発明の効果〕
この発明のバッテリモニタ回路は、蓄電池放電時におい
て、表示素子の駆動電圧をインバータの昇圧された発振
出力より得るようにしたため、蓄電池の放電によって電
池電圧が表示素子の最低動作電圧より下がっても、表示
素子には最低動作電圧より高い電圧を加えることができ
、表示素子を長期間点灯維持させることができる。した
がって、蓄電池の電圧を上げることなく表示素子の点灯
維持範囲を広げて蓄電池の異常検出を確実に行うことが
でき、非常用照明器具などの信頼性を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図はその各
部の波形図、第3図は従来のバッテリモニタ回路の回路
図、第4図はその各部の波形図である。 BM・・・バッテリモニタ回路、IN・・・インバータ
、L・・・蛍光灯、B・・・蓄電池、LED・・・発光
ダイオード(表示素子) 第2図 第3図 曙開 第4図 手続主甫正書 (自発 昭和60年10月30日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蓄電池の電圧が所定値より下がったときに表示素子を点
    灯させ、前記蓄電池の電圧の回復後も点灯状態を保持す
    るバッテリモニタ回路において、前記表示素子の駆動電
    圧を前記蓄電池より給電されてランプを非常点灯させる
    インバータの昇圧された発振出力より得るようにしたこ
    とを特徴とするバッテリモニタ回路。
JP59222357A 1984-10-23 1984-10-23 バツテリモニタ回路 Pending JPS61100675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59222357A JPS61100675A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 バツテリモニタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59222357A JPS61100675A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 バツテリモニタ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61100675A true JPS61100675A (ja) 1986-05-19

Family

ID=16781069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59222357A Pending JPS61100675A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 バツテリモニタ回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS61100675A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104375097A (zh) * 2014-11-24 2015-02-25 重庆消防安全技术研究服务有限责任公司 消防应急灯综合检测系统和方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104375097A (zh) * 2014-11-24 2015-02-25 重庆消防安全技术研究服务有限责任公司 消防应急灯综合检测系统和方法

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