JPH0353574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353574Y2 JPH0353574Y2 JP1983103266U JP10326683U JPH0353574Y2 JP H0353574 Y2 JPH0353574 Y2 JP H0353574Y2 JP 1983103266 U JP1983103266 U JP 1983103266U JP 10326683 U JP10326683 U JP 10326683U JP H0353574 Y2 JPH0353574 Y2 JP H0353574Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- battery
- lamp
- commercial
- switch circuit
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は商用電源の断時に定格電圧が数V程
度の非常灯ランプ(非常灯負荷)を点灯するよう
にした非常灯装置の改良に関する。
度の非常灯ランプ(非常灯負荷)を点灯するよう
にした非常灯装置の改良に関する。
この種の非常灯装置では、通常時に商用電源で
充電されるバツテリとして比較的小さな容量もの
が使用される。またバツテリ電圧の低下によつて
非常時に上記ランプが点灯しなくなる事態を防ぐ
ために、多くの装置ではバツテリ監視用のモニタ
LEDが取付けられている。しかしながら、従来
の非常灯装置ではモニタLEDの駆動をバツテリ
自身で行うようにしていたために、バツテリ電圧
がモニタLEDの順方向降下電圧以下に低下する
と、その検出ができなくなる不都合があつた。ま
たバツテリの降下電圧の程度によつてモニタ
LEDの明るさが変動し、しかも通常のモニタ
LEDの順方向降下電圧は概ね1.7〜2.2V程度と比
較的大きいために、バツテリ電圧の正確な監視を
行うことができなかつた。
充電されるバツテリとして比較的小さな容量もの
が使用される。またバツテリ電圧の低下によつて
非常時に上記ランプが点灯しなくなる事態を防ぐ
ために、多くの装置ではバツテリ監視用のモニタ
LEDが取付けられている。しかしながら、従来
の非常灯装置ではモニタLEDの駆動をバツテリ
自身で行うようにしていたために、バツテリ電圧
がモニタLEDの順方向降下電圧以下に低下する
と、その検出ができなくなる不都合があつた。ま
たバツテリの降下電圧の程度によつてモニタ
LEDの明るさが変動し、しかも通常のモニタ
LEDの順方向降下電圧は概ね1.7〜2.2V程度と比
較的大きいために、バツテリ電圧の正確な監視を
行うことができなかつた。
この考案の目的は上記の欠点を解消し、バツテ
リの電圧低下の監視をより正確に行うことができ
るとともに、さらに、1個のモニタLEDによつ
て上記のバツテリの電圧の監視とともに非常時に
駆動される商用電圧ランプまたは低電圧ランプの
断線有無をも監視できるようにし、しかもバツテ
リ電圧の無駄な消耗を確実に防止できるようにし
た非常灯装置を提供することにある。
リの電圧低下の監視をより正確に行うことができ
るとともに、さらに、1個のモニタLEDによつ
て上記のバツテリの電圧の監視とともに非常時に
駆動される商用電圧ランプまたは低電圧ランプの
断線有無をも監視できるようにし、しかもバツテ
リ電圧の無駄な消耗を確実に防止できるようにし
た非常灯装置を提供することにある。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
図はこの考案の実施例である非常灯装置の回路
図である。商用電圧1は降圧トランス2によつて
数V程度に降圧され、ダイオードブリツジ3によ
つて直流化され、バツテリBの両端子a,bに供
給される。また商用電圧1は他のカレントトラン
ス4の1次側に直列に接続された非常用ランプL
1を点灯する。カレントトランス4の2次側はダ
イオードD1およびコンデンサC1によつて直流
化され、後述の第2のスイツチ回路に導かれてい
る。
図である。商用電圧1は降圧トランス2によつて
数V程度に降圧され、ダイオードブリツジ3によ
つて直流化され、バツテリBの両端子a,bに供
給される。また商用電圧1は他のカレントトラン
ス4の1次側に直列に接続された非常用ランプL
1を点灯する。カレントトランス4の2次側はダ
イオードD1およびコンデンサC1によつて直流
化され、後述の第2のスイツチ回路に導かれてい
る。
低電圧負荷であるランプL2,L3は定格電圧
が略2.5V程度に設定され、上記バツテリBから
の直流電圧を受けて点灯する。このランプL2,
L3には直列に第1のスイツチ回路SW1が接続
され、このスイツチ回路SW1がオンしたとき上
記バツテリBの電圧によつて点灯する。第1のス
イツチ回路SW1は、ランプL2,L3をそれぞ
れ直接にオン、オフするトランジスタTR1,
TR2と、これらのトランジスタTR1,TR2を
オン、オフ制御するトランジスタTR3とで構成
されている。トランジスタTR3のベースにはダ
イオードD2,D3を介して降圧トランス2の2
次側出力電圧が与えられ、エミツタには抵抗R1
を介して上記ダイオードブリツジ3の出力電圧が
与えられているために、同トランジスタTR3は
通常時オフ状態にあり、商用電圧の断時にオンす
る。トランジスタTR3がオンするとトランジス
タTR1,TR2もオンし、バツテリBによつて
ランプL2,L3を点灯する。またトランジスタ
TR3がオフ状態にあるときにはトランジスタ
TR1,TR2もオフ状態にあるためランプL2,
L3を消灯状態におく。
が略2.5V程度に設定され、上記バツテリBから
の直流電圧を受けて点灯する。このランプL2,
L3には直列に第1のスイツチ回路SW1が接続
され、このスイツチ回路SW1がオンしたとき上
記バツテリBの電圧によつて点灯する。第1のス
イツチ回路SW1は、ランプL2,L3をそれぞ
れ直接にオン、オフするトランジスタTR1,
TR2と、これらのトランジスタTR1,TR2を
オン、オフ制御するトランジスタTR3とで構成
されている。トランジスタTR3のベースにはダ
イオードD2,D3を介して降圧トランス2の2
次側出力電圧が与えられ、エミツタには抵抗R1
を介して上記ダイオードブリツジ3の出力電圧が
与えられているために、同トランジスタTR3は
通常時オフ状態にあり、商用電圧の断時にオンす
る。トランジスタTR3がオンするとトランジス
タTR1,TR2もオンし、バツテリBによつて
ランプL2,L3を点灯する。またトランジスタ
TR3がオフ状態にあるときにはトランジスタ
TR1,TR2もオフ状態にあるためランプL2,
L3を消灯状態におく。
上記ランプL1〜L3のいずれかが断線したと
き、またはバツテリBの電圧が一定以下に低下し
たときに点灯するモニタLED,D4は、上記降
圧トランス2の2次側出力を受けて点灯する。上
記モニタLED,D4には、直列に第2のスイツ
チ回路SW2が接続されている。この第2のスイ
ツチ回路SW2は、上記モニタLED,D4を直接
オン、オフするトランジスタTR4と、同トラン
ジスタTR4のベースにダイオードD5〜D7を
介してオア接続されるトランジスタTR5〜TR
7とで構成されている。トランジスタTR4はト
ランジスタTR5〜TR7のいずれかがオフ状態
になるときに降圧トランス2の2次側出力を受け
てオンし、上記トランジスタTR5〜TR7のす
べてがオンするとオフする。またトランジスタ
TR5はランプL3が断線するとオフし、トラン
ジスタTR6はランプL2が断線するとオフし、
トランジスタTR7はランプL1が断線するとオ
フする。したがつて、ランプL1〜L3のいずれ
かが断線するとトランジスタTR4がオンして、
モニタLED,D4が降圧トランス2の2次側出
力によつて点灯することになる。
き、またはバツテリBの電圧が一定以下に低下し
たときに点灯するモニタLED,D4は、上記降
圧トランス2の2次側出力を受けて点灯する。上
記モニタLED,D4には、直列に第2のスイツ
チ回路SW2が接続されている。この第2のスイ
ツチ回路SW2は、上記モニタLED,D4を直接
オン、オフするトランジスタTR4と、同トラン
ジスタTR4のベースにダイオードD5〜D7を
介してオア接続されるトランジスタTR5〜TR
7とで構成されている。トランジスタTR4はト
ランジスタTR5〜TR7のいずれかがオフ状態
になるときに降圧トランス2の2次側出力を受け
てオンし、上記トランジスタTR5〜TR7のす
べてがオンするとオフする。またトランジスタ
TR5はランプL3が断線するとオフし、トラン
ジスタTR6はランプL2が断線するとオフし、
トランジスタTR7はランプL1が断線するとオ
フする。したがつて、ランプL1〜L3のいずれ
かが断線するとトランジスタTR4がオンして、
モニタLED,D4が降圧トランス2の2次側出
力によつて点灯することになる。
上記バツテリBの両端電圧は公知のバツテリ電
圧検出部5によつて検出される。バツテリ電圧検
出部5の出力側にはホトカプラPCの入力側ダイ
オードD8が接続され、バツテリBの両端電圧が
低下すると、そのバツテリBによつてダイオード
D8を駆動する。一般にホトカプラの特性上、上
記ダイオードD8の順方向降下電圧VFは通常の
ダイオードに比べて比較的小さい。ホトカプラ
PCの出力は、第2のスイツチ回路SW2のトラン
ジスタTR4のベースに接続されていて、ホトカ
プラPCが駆動されたときトランジスタTR4をオ
ンするようになつている。トランジスタTR4が
オンすると、上述のようにモニタLED,D4は
降圧トランス2の2次側出力を受けて点灯する。
したがつてスイツチ回路SW2は、ランプL1〜
L3のいずれかが断線したとき、またはバツテリ
Bの電圧がバツテリ検出部5で規定されている一
定の電圧以下に低下したときに、降圧トランス2
の2次側出力を受けて点灯することになる。
圧検出部5によつて検出される。バツテリ電圧検
出部5の出力側にはホトカプラPCの入力側ダイ
オードD8が接続され、バツテリBの両端電圧が
低下すると、そのバツテリBによつてダイオード
D8を駆動する。一般にホトカプラの特性上、上
記ダイオードD8の順方向降下電圧VFは通常の
ダイオードに比べて比較的小さい。ホトカプラ
PCの出力は、第2のスイツチ回路SW2のトラン
ジスタTR4のベースに接続されていて、ホトカ
プラPCが駆動されたときトランジスタTR4をオ
ンするようになつている。トランジスタTR4が
オンすると、上述のようにモニタLED,D4は
降圧トランス2の2次側出力を受けて点灯する。
したがつてスイツチ回路SW2は、ランプL1〜
L3のいずれかが断線したとき、またはバツテリ
Bの電圧がバツテリ検出部5で規定されている一
定の電圧以下に低下したときに、降圧トランス2
の2次側出力を受けて点灯することになる。
なお、バツテリの電圧は通常時の電圧が2.4V
であり、またホトカプラPCの入力側のダイオー
ドD8の順方向降下電圧VFは1.2V程度である。
したがつて、バツテリBの電圧が2.4Vから1.5V
程度に低下しても十分にホトカプラPCを駆動す
ることが可能である。このことは、バツテリBの
セル数が少なくても、すなわち小型のバツテリを
使用してもよいことを意味している。
であり、またホトカプラPCの入力側のダイオー
ドD8の順方向降下電圧VFは1.2V程度である。
したがつて、バツテリBの電圧が2.4Vから1.5V
程度に低下しても十分にホトカプラPCを駆動す
ることが可能である。このことは、バツテリBの
セル数が少なくても、すなわち小型のバツテリを
使用してもよいことを意味している。
以上の構成からなる非常灯装置において、商用
電圧1が正常に供給されているときには第1のス
イツチ回路SW1はオフ状態にあり、ランプL
2,L3を消灯状態にするとともにバツテリBの
充電を行つている。この状態でランプL1〜L3
のいずれかが断線すると、その断線を、第2のス
イツチ回路SW2のトランジスタTR5〜TR7の
いずれかが検出し、トランジスタTR4をオンす
る。これによつてモニタLED,D4が点灯し、
外部にランプ切れを報知する。一方商用電圧1が
切れると、その状態を第1のスイツチ回路SWの
トランジスタTR3が検出し、トランジスタTR
1およびTR2をオンすることによつてランプL
2およびL3をバツテリBによつて点灯する。さ
らに商用電圧1が正常に供給されている状態で、
何らかの原因によつてバツテリBの電圧が一定以
下に低下したときをバツテリ電圧検出部5が検出
すると、ホトカプラPCを駆動して第2のスイツ
チ回路SW2のトランジスタTR4をオンする。
これによつてモニタLED,D4が点灯し、バツ
テリBの電圧降下を外部に対して報知する。ま
た、モニタLED,D4は、通常、バツテリBの
テストに使用される。つまり、定検時に商用電源
をオフし、一定時間経過時に電源を再投入し、そ
のときにモニタLED,D4が点灯しているかど
うかをチエツクする。もし、点灯していればバツ
テリの電圧降下が大きいとみなして交換する。も
し点灯していなければバツテリを正常と判断す
る。このようなテストを行うに際して、バツテリ
Bの電圧は電源オフ時においてバツテリ電圧検出
部5にのみ印加され、第2のスイツチ回路SW2
の駆動電圧としては使用されていないため、途中
で放電しきつてしまつてLED,D8がオフして
しまう可能性が極めて小さくなる。しかも、
LED,D8の順方向降下電圧は普通のダイオー
ドのそれと比較して小さいために、そのような可
能性(LEDD8がオフする可能性)はさらに小さ
くなる。このようなことは、バツテリBが小型の
ものであつてもそのテストを正確に行えることを
意味している。このようにモニタLED,D4は、
正常に商用電圧が供給されている状態においてラ
ンプL1〜L3の断線の有無をモニタし、且つバ
ツテリBの電圧をモニタすることができる。そし
て、バツテリBの電圧降下をモニタする機能にお
いては、バツテリBの電圧が大きく低下して商用
電圧1が復帰したときにもホトカプラPCの入力
側のダイオードD8の順方向降下電圧が小さいた
めに、その電圧低下状態を略確実に外部報知する
ことができ、信頼性が非常に高くなる。またモニ
タLED,D4の点灯は、降圧トランス2の2次
側出力によつて行われるために、バツテリBの電
圧降下の程度に無関係に一定の明るさとなる。さ
らに、そのモニタLED,D4の点灯をバツテリ
Bの電力によつて行わないために、バツテリBの
無駄な消耗を防止することができ、その分バツテ
リ交換などの補修を簡単にすることができる。
電圧1が正常に供給されているときには第1のス
イツチ回路SW1はオフ状態にあり、ランプL
2,L3を消灯状態にするとともにバツテリBの
充電を行つている。この状態でランプL1〜L3
のいずれかが断線すると、その断線を、第2のス
イツチ回路SW2のトランジスタTR5〜TR7の
いずれかが検出し、トランジスタTR4をオンす
る。これによつてモニタLED,D4が点灯し、
外部にランプ切れを報知する。一方商用電圧1が
切れると、その状態を第1のスイツチ回路SWの
トランジスタTR3が検出し、トランジスタTR
1およびTR2をオンすることによつてランプL
2およびL3をバツテリBによつて点灯する。さ
らに商用電圧1が正常に供給されている状態で、
何らかの原因によつてバツテリBの電圧が一定以
下に低下したときをバツテリ電圧検出部5が検出
すると、ホトカプラPCを駆動して第2のスイツ
チ回路SW2のトランジスタTR4をオンする。
これによつてモニタLED,D4が点灯し、バツ
テリBの電圧降下を外部に対して報知する。ま
た、モニタLED,D4は、通常、バツテリBの
テストに使用される。つまり、定検時に商用電源
をオフし、一定時間経過時に電源を再投入し、そ
のときにモニタLED,D4が点灯しているかど
うかをチエツクする。もし、点灯していればバツ
テリの電圧降下が大きいとみなして交換する。も
し点灯していなければバツテリを正常と判断す
る。このようなテストを行うに際して、バツテリ
Bの電圧は電源オフ時においてバツテリ電圧検出
部5にのみ印加され、第2のスイツチ回路SW2
の駆動電圧としては使用されていないため、途中
で放電しきつてしまつてLED,D8がオフして
しまう可能性が極めて小さくなる。しかも、
LED,D8の順方向降下電圧は普通のダイオー
ドのそれと比較して小さいために、そのような可
能性(LEDD8がオフする可能性)はさらに小さ
くなる。このようなことは、バツテリBが小型の
ものであつてもそのテストを正確に行えることを
意味している。このようにモニタLED,D4は、
正常に商用電圧が供給されている状態においてラ
ンプL1〜L3の断線の有無をモニタし、且つバ
ツテリBの電圧をモニタすることができる。そし
て、バツテリBの電圧降下をモニタする機能にお
いては、バツテリBの電圧が大きく低下して商用
電圧1が復帰したときにもホトカプラPCの入力
側のダイオードD8の順方向降下電圧が小さいた
めに、その電圧低下状態を略確実に外部報知する
ことができ、信頼性が非常に高くなる。またモニ
タLED,D4の点灯は、降圧トランス2の2次
側出力によつて行われるために、バツテリBの電
圧降下の程度に無関係に一定の明るさとなる。さ
らに、そのモニタLED,D4の点灯をバツテリ
Bの電力によつて行わないために、バツテリBの
無駄な消耗を防止することができ、その分バツテ
リ交換などの補修を簡単にすることができる。
以上のようにこの考案によれば、1つのモニタ
LEDによつて低電圧ランプまたは商用電圧ラン
プの断線状態および低電圧バツテリの電圧低下状
態をモニタすることができるために、低コストと
なり、またバツテリBの電圧低下検出を行うバツ
テリ電圧検出部と、モニタLEDの駆動部とをホ
トカプラPCによつて必然的に電気的に絶縁する
ことになるために、低電圧負荷の断線を検出する
第1のスイツチ回路と上記バツテリ電圧検出部と
が自動的に分離され、そのため第2のスイツチ回
路SW2の回路構成が非常に簡単になる利点があ
る。またモニタLEDを商用電圧の降下電圧によ
つて駆動し、バツテリ電圧が低下したときにその
バツテリ自身の電圧によつて駆動されるLEDを、
順方向降下電圧が通常のLEDよりも小さいホト
カプラの1次側入力部としたために、バツテリの
電圧低下の程度にかかわらずモニタLEDの明る
さは一定となり、さらにバツテリBの電圧低下の
程度が比較的大きい場合でもその状態を略確実に
報知することができる。
LEDによつて低電圧ランプまたは商用電圧ラン
プの断線状態および低電圧バツテリの電圧低下状
態をモニタすることができるために、低コストと
なり、またバツテリBの電圧低下検出を行うバツ
テリ電圧検出部と、モニタLEDの駆動部とをホ
トカプラPCによつて必然的に電気的に絶縁する
ことになるために、低電圧負荷の断線を検出する
第1のスイツチ回路と上記バツテリ電圧検出部と
が自動的に分離され、そのため第2のスイツチ回
路SW2の回路構成が非常に簡単になる利点があ
る。またモニタLEDを商用電圧の降下電圧によ
つて駆動し、バツテリ電圧が低下したときにその
バツテリ自身の電圧によつて駆動されるLEDを、
順方向降下電圧が通常のLEDよりも小さいホト
カプラの1次側入力部としたために、バツテリの
電圧低下の程度にかかわらずモニタLEDの明る
さは一定となり、さらにバツテリBの電圧低下の
程度が比較的大きい場合でもその状態を略確実に
報知することができる。
図はこの考案の実施例である非常灯装置の回路
図である。 1……商用電圧、2……降圧トランス、5……
バツテリ電圧検出部、SW1……第1のスイツチ
回路、SW2……第2のスイツチ回路、D4……
モニタLED、PC……ホトカプラ、B……バツテ
リ。
図である。 1……商用電圧、2……降圧トランス、5……
バツテリ電圧検出部、SW1……第1のスイツチ
回路、SW2……第2のスイツチ回路、D4……
モニタLED、PC……ホトカプラ、B……バツテ
リ。
Claims (1)
- 通常時に充電される低電圧バツテリと、商用電
圧を降圧する降圧トランスと、この降圧トランス
の2次出力電圧を整流して前記低電圧バツテリに
充電電流を供給する第1の整流回路と、この低電
圧バツテリにより駆動される低電圧ランプと、こ
の低電圧ランプに直列に接続され、商用電圧の断
時に前記バツテリの電圧を前記低電圧ランプに供
給する第1のスイツチ回路と、商用電圧により駆
動されカレントトランスと直列接続された商用電
圧ランプとモニタLEDと、前記バツテリの電圧
が一定以下に降下したときホトカプラを駆動する
バツテリ電圧検出回路と、前記モニタLEDに直
列に接続され、前記低電圧ランプの断線時または
前記カレントトランスの2次出力の低下時または
前記ホトカプラの駆動時に駆動電圧を前記モニタ
LEDに供給する第2のスイツチ回路と、前記降
圧トランスの2次出力電圧を整流して前記第2の
スイツチ回路に前記駆動電圧を供給する第2の整
流回路とを備えたことを特徴とする非常灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10326683U JPS6011633U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 非常灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10326683U JPS6011633U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 非常灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011633U JPS6011633U (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0353574Y2 true JPH0353574Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=30243030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10326683U Granted JPS6011633U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 非常灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011633U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594559Y2 (ja) * | 1980-11-10 | 1984-02-09 | 松下電器産業株式会社 | 非常灯装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP10326683U patent/JPS6011633U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011633U (ja) | 1985-01-26 |
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