JPS6110079Y2 - - Google Patents

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JPS6110079Y2
JPS6110079Y2 JP16805480U JP16805480U JPS6110079Y2 JP S6110079 Y2 JPS6110079 Y2 JP S6110079Y2 JP 16805480 U JP16805480 U JP 16805480U JP 16805480 U JP16805480 U JP 16805480U JP S6110079 Y2 JPS6110079 Y2 JP S6110079Y2
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cable
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばビデオプロジエクタ,テレビ
用に使用され、重量物を所望の高低、前後位置に
自動的に伸縮して設置し、かつその位置で保持さ
せる伸縮駆動装置に関し、特に、モータ駆動の場
合のモータ故障時に手動による伸縮を可能にした
手動操作装置に関するものである。
〔従来の技術〕
モータ駆動によりドライケーブルを用いて伸縮
多段ポールを伸縮動作する伸縮駆動装置において
は、例えば実公昭42−966号公報に開示されてい
るように、モータの高速回転を大きく減速させ、
モータ不動作状態でポールをある伸縮状態に保持
するため逆転停止が必要である等の理由により、
ウオーム(ピニオン)機構が設けられている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで上述のような伸縮駆動装置において
は、次のような問題点があつた。
ポールの伸縮作動時にモータが故障したりし
た場合は、ウオーム機構が回転障害となつて、
手動でポール伸縮を行うことができなかつた。
ポールの伸縮により重量物を移動させる場合
には、複数組の多段ポールを用いて伸縮駆動装
置を構成する必要があり、その場合、各多段ポ
ール毎にモータおよびウオーム機構等の駆動部
を設けると、構造が複雑かつ大形となつてコス
ト高となるばかりでなく、複数の多段ポールの
伸縮動作を同期させることがなかなか難しく、
よつて1個の駆動部から複数の多段ポールに確
実に動力分配する形態が望ましい。
また、ポールの伸縮動作時に、過負荷がかか
ると、モータをはじめ駆動部等を損傷するおそ
れがあるので、例えばモータ駆動アンテナにみ
られるように伝動部にクラツチ板を介在させる
必要があり、この場合、クラツチ板が横ぶれを
起すことなく円滑にクラツチ動作が行われるよ
うにする必要がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記のような問題点を解決するように
した伸縮駆動装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本考案は、伸縮多段
ポールを伸長、収縮動作させるドライケーブル側
の送りスプロケツトと、これを正逆転可能に回転
駆動させるモータ側のウオーム機構とを有し、上
記ウオーム機構は、モータ軸に連結されるウオー
ムと噛合うウオームホイールを、前記ケーブル送
りスプロケツトの回転軸心と平行に配置された回
転軸に、回転可能に軸支させると共に、上記回転
軸に、過負荷になるとウオームホイールに対し離
間して自動的に係合が解除するように動作するク
ラツチ板と、該クラツチ板に対して係脱可能にス
プライン係合し且つ外周が前記ケーブル送りスプ
ロケツトと常時噛合う形態にされた連結ギヤとを
同軸的に嵌合軸支してなり、また上記回転軸に同
軸的に嵌合軸支されるウオームホイール、クラツ
チ板、連結ギヤ相互の係合は、その中間に配置さ
れるクラツチ板の一側面に中央凸部、他側面に中
央凹部を形成して、上記中央凸部をこれに対接す
るウオームホイール側の凹部と重合状態に嵌合支
持させると共に、また他側の中央凹部をこれに対
向する連結ギヤ側の外周一端部と重合状態にスプ
ライン嵌合させた支持形態となし、かつ上記連結
ギヤに、外部操作で上記クラツチ板とのスプライ
ン係合を係脱させる手動操作装置を付設し、モー
タ故障時等に、手動操作によりクラツチ板との係
合を解除状態に保持して手動による多段ポールの
伸縮を可能に構成したことを特徴とするものであ
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の一実施例を具体
的に説明する。
第1図に、本考案に先端に重量物が搭載されて
斜めに設置される伸縮多段ポールの駆動装置に適
用した例が示され、符号1は収納筐体であり、こ
の収納筐体1内に伸縮駆動2と伸縮従動部3が平
行に並べて設けられている。伸縮駆動部2は、ア
ルミダイカストのケース4にモータ5が装着され
て台座6に例えば20度の角度傾斜して取付けら
れ、一側の開口側にカバー7を被せて密閉されて
おり、このようなケース4にそれと同じ20度の角
度で基ポール8が固着され、この基ポール8には
1段目と2段目のポール9,10が伸縮自在に組
付けられる。伸縮従動部3は、上記モータ及びそ
れによる駆動手段のウオーム機構、クラツチ等は
なくて、上記同様に傾斜するケース4′が台座
6′に取付けられ、かつ基ポール8′に1段目と2
段目のポール9′,10′が伸縮自在に組付けられ
る。そして、伸縮駆動部2から突出する回転軸1
1が、ウレタンゴム棒から成り微細な芯ずれを吸
収する連結部材12、連結軸13を介して伸縮従
動部3の回転軸11′を従動すべく連結し、2段
目ポール10,10′の先端に角度調整するピン
継手14を介して重量物の固定台15が取付けら
れ、この固定台15により重量物を搭載するよう
にしてある。
第2図において、基ポール8及び1段目ポール
9の先端内面には抜け止め用のプツシユ16,1
7が固着され、これに対し1段目及び2段目のポ
ール9,10の基端内側には鍔付スライドプツシ
ユ18,19が装着され、2段目ポール10側の
プツシユ19にドライブケーブル20の一端が固
定ねじ21により締付けて固定される。
ドライブケーブル20は、第3図aに示される
ように、両側縁部20a,20bが丸棒のように
厚く中間部20cが薄いフイーダケーブルのよう
な断面形状を成し、かつポリエチレン等の合成樹
脂材から成るもので、所定の強度と可撓性を備
え、第3図bに示すように中間部20cに送り孔
22が所定のピツチで穿設される。そして、この
ようなドライブケーブル20が第2図のように、
2段目ポール10基端のプツシユ19からポール
伸長時に1段目ポール9内及びその基端のプツシ
ユ18の孔23、基ポール8内及びその基端のケ
ース側取付け部4aの孔24を経てケース4内に
挿入され、ケース4内でケーブル送りスプロケツ
ト部25を経て収納部4b内に適宣巻いて収納さ
れる。
第4図ないし第6図において、ケーブル送りス
プロケツト部25及びモータ5からの伝動系につ
いて説明すると、モータ5のモータ軸26が片持
ち支持の状態でケース4内に吊下げられ、このモ
ータ軸26にウオーム27が形成されて、回転軸
11に回転自在に嵌合する凹部28aを有するウ
オームホイール28と噛合つている。ここでモー
タ軸26は、芯振れを防止するため下端が芯出し
棒29からのボール30で支持され、ウオーム2
7のウオームホイール28と反対側に押し棒31
を有する押圧部材32が取付けられて、ウオーム
27の撓みを防ぐと共に、グリースを供給するよ
うになつている。ウオームホイール28の一方は
Eリング33で係止し、その他方に一側に中央凸
部35a、他側に中央凹部35bを有するクラツ
チ板35が、円周上例えば4カ所に配置されたボ
ール36とV溝37とからなるクラツチ部を介し
て対向設置され、クラツチ板35には、更に他の
Eリング38からのばね39が付勢される。そし
て、通常はボール36とV溝37の嵌合によりウ
オームホイール28とクラツチ板35を一体化し
てクラツチが入つた状態になるが、クラツチ板3
5側に異常な負荷がかかると、クラツチ板35を
ばね39に抗して移動しボール36とV溝37の
嵌合を解き、クラツチを切るようになつている。
また、クラツチ板35のウオームホイール28
と反対側の中央部35bの周面にはスプライン4
0が形成され、このスプライン40に、回転軸1
1と一体的な連結ギヤ41がクラツチ板35の移
動分だけ離して噛合い、連結ギヤ41に手動操作
装置42が設けられると共に、ケーブル送りスプ
ロケツト43の歯43aが対向して噛合う。ここ
で回転軸11は、ケース4とカバー7の側でスベ
リ軸受等により回転自在に軸支され、その一端が
角形形状を成して既に述べたように連結部材12
側に連結され、他端がボール状のスラスト軸受4
4を介してカバー7側のスラスト調整ねじ45に
当接している。スプロケツト43の歯43aは厚
さ方向の中心部にのみ形成されて、ドライブケー
ブル20の厚い両側縁部20a,20bとは干渉
することなくその送り孔22に噛合うようになつ
ており(第6図参照)、中心の一方の軸46を回
転軸11と平行にケース側の軸受部4cに片持ち
支持させ、その他方の球状突起47をカバー7に
揺れを防止するように当接して取付けられる。そ
して、このようなスプロケツト43の最下部がポ
ール8ないし10の中心延長線に接するように位置
して、ポール8ないし10からドライブケーブル
20がスプロケツト43の斜め下部の略90度の角
度範囲に巻付き、その範囲でスプロケツト43の
歯43aをドライブケーブル20の送り孔22に
噛合つている。
更に、スプロケツト43とドライブケーブル2
0の噛合部において確実な噛合いによるケーブル
送りを行うため、スプロケツト部25の始端及び
終端側にそれぞれ金属製のロールガイド48,4
9がピンねじ50で回転自在に支持して設けら
れ、これらのロールガイド48,49の中間に、
スプロケツト43に沿うスベリガイド51が設け
られる。ロールガイド48,49は、ドライブケ
ーブル20を円弧状に弯曲させてスプロケツト4
3に噛合わせるもので、スベリガイド51は第6
図のようにドライブケーブル20の途中の浮上り
を防ぐものであり、更に、このスベリガイド51
により装置組立時にケーブル20をロールガイド
48,49の一方から挿入した場合に、容易にそ
の他方に出すことができる。そして、スプロケツ
ト43の上部に、ケーブル20を収納部4bに案
内するケーブルガイド板52が装着されている。
また更に、手動操作装置42を第5図により詳
述すると、連結ギヤ41が一方をクラツチ板35
側のばね受けを兼ねたEリング38に係止し、そ
の他方にEリング53からのばね54が付勢され
て回転軸11に移動可能に嵌合し、連結ギヤ41
側のピン55を回転軸11側の長孔56に係合す
ることで、連結ギヤ41は回転軸11に対し回転
方向には一体的であるが、別個に軸方向移動して
クラツチ板35のスプライン40との係合を解く
ようになつている。また、連結ギヤ41は、連結
板57を介してカバー7を貫通する操作棒58に
連結し、その操作棒58はカバー7外部に摘みピ
ン59を有し、位置決めピン60と2つの溝6
1,62の選択的係合で連結ギヤ41を第5図の
ようなスプライン結合、及びその結合解除の状態
に保持するようになつている。
なお、伸縮従動部3の構造は図示省略したが、
上記同様のケーブル送りスプロケツト、それと噛
合い回転軸11′に固定されるギヤ、ロール及び
スベリガイドだけの簡単な構造であり、手動操作
装置は不要である。
本実施例はこのような構成であるから、2段目
ポール10の基端に一端を固着するドライブケー
ブル20が、1段目ポール9、基ポール8内を経
てケース4内に入り、ロールガイド48,49で
円弧状に弯曲され、かつスベリガイド51で押え
られることで、ケーブル送りスプロケツト43の
略90度の広い範囲にわたつてその歯43aに送り
孔22が噛合い、更に、ケーブルガイド板52で
案内されてケース4内の収納部4bに適宣巻込ん
で収納される。そこでモータ5を駆動すると、モ
ータ軸26のウオーム27によりウオームホイー
ル28が減速回転し、クラツチ板35、スプライ
ン40を介して連結ギヤ41と共に回転軸11が
回り、これにより、ケーブル送りスプロケツト4
3が、第2図で時計方向に回つてそれと噛合うド
ライブケーブル20が強く押出される。そのため
2段目ポール10が伸長し、それが全伸長する
と、鍔付スライドプツシユ19とプツシユ17の
係合により1段目ポール9が伸長する。また、回
転軸11の動力は連結部材12、連結軸13を介
して伸縮従動部3の方にも伝達されて、同様のケ
ーブル送りによりポール9′,10′を伸長するも
のであり、こうして重量物が所望の高低、前後位
置に設置される。
次いでモータ5を逆転すると、ケーブル送りス
プロケツト43が第2図で反時計方向に逆回転し
て同様にドライブケーブル20を強く押戻すよう
になり、これにより、ポール9,10及び9′,
10′が縮小して重量物を収納筐体1の方に引寄
せる。このようなポール伸縮による重量物の移動
の際に、その移動を阻止する等して異常な負荷が
かかると、クラツチ板35が自動的に切れてウオ
ームホイール28は空転し、それ以降ケーブル送
り等をしなくなり、上記障害を除去することで再
びクラツチ板35が入つてケーブル送り等が再開
する。
また、モータ5の故障により自動伸縮ができな
くなつた場合は、手動操作装置42において位置
決めピン60を緩めて摘み59により操作棒58
を引出すと、連結ギヤ41がばね54に抗して軸
方向移動し、スプロケツト43と噛合つた状態を
保持しながらクラツチクラツチ板35のスプライ
ン40から外れるのであり、こうして、モータ側
のウオーム27、ウオームホイール28、クラツ
チ34から切離された状態になる。一方、伸縮従
動部3はモータ及びそれからの伝動系がなくて最
初からこのような構成にあるので、ポール9,1
0及び9′,10′自身を用いて手動で伸縮する
と、スプロケツト43、連結ギヤ41が単に空転
して自由に伸縮することが可能になる。なお、こ
のとき、クラツチ板35部分等は分解することな
く入つた状態に保持され、モータ5の修理、交換
後、手動操作装置42を元に戻すことで再びモー
タ5の電動による自動伸縮が可能になるのであ
る。
〔考案の効果〕
このように、本考案の伸縮駆動装置によれば、 多段ポールの伸縮動作時に、駆動系が過負荷
になると、クラツチ板35がウオームホイール
28より離間して空転する構成となることか
ら、過負荷による駆動装置各部の損傷、モータ
の過熱や焼損等を未然に防止することができ
る。
被動側に至る伝動系はケーブル送りスプロケ
ツト25の回転軸心と平行に配置される回転軸
11に対し、ウオームホイール28、クラツチ
板35、連結ギヤ41が同軸的に軸支され、そ
の連結ギヤ41の外周(第1出力部)よりケー
ブル送りスプロケツト28に回転力を伝達する
配置構成となるので、 このような構成では、例えば、回転軸11の
一方の軸端(手動操作装置42を付設した側と
反対側の軸端)を第2の出力部となすことがで
き、動力の出力分配が簡単となることから、図
示の実施例のように伸縮多段ポールを「伸縮駆
動部2」と「伸縮従動部3」の複数構成とする
場合、他方の「伸縮従動部3」側への伝動系が
簡単に得られ、動力の出力分配を大巾に簡略化
することができる利点が得られる。
回転軸11に同軸的に軸支されるウオームホ
イール28、クラツチ板35、連結ギヤ41相
互の接合は、その中間のクラツチ板35に設け
た一側面の中央凸部35aと他側面の中央凹部
35bとを、それぞれ隣接するウオームホイー
ル28側の凹部28aおよび連結ギヤ41側の
外周端部に対して重合状態に嵌合支持させた構
成となるので、 クラツチ板35は、その一側面と他側面の双
方が“両持ち状態”に支持される結果となり、
クラツチ動作時にクラツチ板35が支持部にお
いて横ぶれを起すような不都合が避けられるか
ら、過負荷時のクラツチ操作を円滑に遂行でき
る利点が得られる上に、 クラツチ板35は、上述の利点から、これを
薄く構成することが可能となり、駆動系全体の
構成巾を大巾に小型化できる利点が得られる。
連結ギヤ41は、その外周部が、ケーブル送
りスプロケツト25に対して常時噛合つている
構成なので、手動操作装置42による連結ギヤ
41の係脱時、スプロケツト25の噛合い歯が
ガイドの働きをして連結ギヤ41の移動がスム
ーズに行なえ、クラツチ板35に対する係脱操
作が円滑に遂行できる上に、また手動操作から
動力操作への切換時にも、クラツチ板35への
係合操作のみで直ちに動力駆動状態に転換でき
ることより、駆動ロスがなく、操作も簡単化で
きる。
等の作用効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案が適用される装置の一例を示す
全体の斜視図、第2図は同要部の断面図、第3図
a,bはドライブケーブルの断面図と正面図、第
4図と第5図は本考案の主要部を拡大して示す断
面図、第6図は第2図のX−X線断面図である。 1……収納筐体、2……伸縮駆動部、3……伸
縮従動部、4……ケース、5……モータ、6……
台座、7……カバー、8,9,10,8′,9′,
10′……ポール、11,11′……回転軸、12
……連結部材、13……連結軸、14……継手、
15……固定台、16,17,19……ブツシ
ユ、18……鍔付スライドブツシユ、20……ド
ライブケーブル、21……固定ねじ、22……送
り孔、23,24……孔、25……ケーブル送り
スプロケツト部、26……モータ軸、27……ウ
オーム、28……ウオームホイール、28a……
凹部、29……芯出し棒、30……ボール、31
……押し棒、32……押圧部材、33,38……
Eリング、35……クラツチ板、35a……中央
凸部、35b……中央凹部、36……ボール、3
7……V溝、39……ばね、40……スプライ
ン、41……連結ギヤ、42……手動操作装置、
43……スプロケツト、44……軸受、45……
調整ねじ、46……軸、47……球状突起、4
8,79……ロールガイド、50……ピンねじ、
51……スベリガイド、52……ケーブルガイド
板、53……Eリング、54……ばね、55……
ピン、56……長孔、57……連結板、58……
操作棒、59……摘みピン、60……位置決めピ
ン、61,62……溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 伸縮多段ポールを伸長、収縮動作させるドライ
    ブケーブル側の送りスプロケツトと、これを正逆
    転可能に回転駆動させるモータ側のウオーム機構
    とを有し、 上記ウオーム機構はモータ軸に連結されるウオ
    ームと噛合うウオームホイールを、前記ケーブル
    送りスプロケツトの回転軸心と平行に配置された
    回転軸に、回転可能に軸支させると共に、 上記回転軸に過負荷になるとウオームホイール
    に対し離間して自動的に係合が解除するように動
    作するクラツチ板と、該クラツチ板に対して係脱
    可能にスプライン係合し且つ外周が前記ケーブル
    送りスプロケツトと常時噛合う形態にされた連結
    ギヤとを同軸的に嵌合軸支してなり、 上記回転軸に同軸的に嵌合軸支されるウオーム
    ホイール、クラツチ板、連結ギヤ相互の係合は、
    その中間に配置されるクラツチ板の一側面に中央
    凸部、他側面に中央凹部を形成して、上記中央凸
    部をこれに対接するウオームホイール側の凹部と
    重合状態に嵌合支持させると共に、また他側の中
    央凹部をこれに対向する連結ギヤ側の外周一端部
    と重合状態にスプライン嵌合させた支持形態とな
    し、 かつ上記連結ギヤに、外部操作で上記クラツチ
    板とのスプライン係合を係脱させる手動操作装置
    を付設し、モータ故障時等に、手動操作によりク
    ラツチ板との係合を解除状態に保持して手動によ
    る多段ポールの伸縮を可能に構成したことを特徴
    とする伸縮駆動装置。
JP16805480U 1980-11-22 1980-11-22 Expired JPS6110079Y2 (ja)

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JP16805480U JPS6110079Y2 (ja) 1980-11-22 1980-11-22
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JPS5789094U JPS5789094U (ja) 1982-06-01
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