JPS61100995A - チツプ部品の取付装置 - Google Patents
チツプ部品の取付装置Info
- Publication number
- JPS61100995A JPS61100995A JP59221749A JP22174984A JPS61100995A JP S61100995 A JPS61100995 A JP S61100995A JP 59221749 A JP59221749 A JP 59221749A JP 22174984 A JP22174984 A JP 22174984A JP S61100995 A JPS61100995 A JP S61100995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- chip component
- guide
- pedestal
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は抵抗器、コンデンサー等の電気部品のうち、リ
ード線を持たない電気部品(以下チップ部品)を案内パ
イプ中を落下させてプリント基板の所定の位置に取付け
るためのチップ部品の取付装置に関するものであり、特
にチップ部品が案内パイプ中で停滞することなく落下で
きるようにしたチップ部品の取付装置に関するものであ
る。
ード線を持たない電気部品(以下チップ部品)を案内パ
イプ中を落下させてプリント基板の所定の位置に取付け
るためのチップ部品の取付装置に関するものであり、特
にチップ部品が案内パイプ中で停滞することなく落下で
きるようにしたチップ部品の取付装置に関するものであ
る。
チップ部品の取付装置としてはチップ部品の収納容器に
案内パイプを接続したものを複数個備えて、各収納容器
からのチップ部品をそれぞれの案内パイプ中を落下させ
てプリント基板の所定の位置に取付けるようにしたもの
が公知である。この場合チップ部品の落下によるパイプ
との摩擦によって静電気が発生したり、パイプ中の微少
なゴミのつまり等によってチップ部品がパイプ中をスム
−ズに落下しない場合が起こる。
案内パイプを接続したものを複数個備えて、各収納容器
からのチップ部品をそれぞれの案内パイプ中を落下させ
てプリント基板の所定の位置に取付けるようにしたもの
が公知である。この場合チップ部品の落下によるパイプ
との摩擦によって静電気が発生したり、パイプ中の微少
なゴミのつまり等によってチップ部品がパイプ中をスム
−ズに落下しない場合が起こる。
このため本出願人は上記欠点を解消するために、第5図
、第6図に示すようなチップ部品の取付装置を発明し、
特願昭55−176852によって開示した。
、第6図に示すようなチップ部品の取付装置を発明し、
特願昭55−176852によって開示した。
第5図は上記特願昭55−176852に開示したチッ
プ部品の取付装置の全体構成を示す。第5図において1
はこの装置の方上に複数個が配設されたホッパーで、こ
のホッパー1は第6図に示すような両端に電極Cdを有
したチップ部品Cを多数個収納してプリント基板に取付
けられるチップ部品の数に対応して用意されている。
プ部品の取付装置の全体構成を示す。第5図において1
はこの装置の方上に複数個が配設されたホッパーで、こ
のホッパー1は第6図に示すような両端に電極Cdを有
したチップ部品Cを多数個収納してプリント基板に取付
けられるチップ部品の数に対応して用意されている。
2はこの装置の上方に位置し、ホッパー1を取付けるホ
ッパ一台、3は後述する位置合せ板4をホッパ一台2に
固定する支持部材、5はプラスチック製の中空状の案内
パイプで、このパイプはホッパ一台2と位置合せ板4と
の間を結ぶように形成され、ホッパー1から送り出され
たチップ部品Cがこの案内パイプ5内を通って位置合せ
板4側に落下するようになっている。
ッパ一台、3は後述する位置合せ板4をホッパ一台2に
固定する支持部材、5はプラスチック製の中空状の案内
パイプで、このパイプはホッパ一台2と位置合せ板4と
の間を結ぶように形成され、ホッパー1から送り出され
たチップ部品Cがこの案内パイプ5内を通って位置合せ
板4側に落下するようになっている。
6はペース台7にホッパ一台2を固定する支持部材、8
は移動可能な送りベルト、9は送りベルト8上に載置さ
れた台部材、10は台部材9上に載置された下側プレー
ト、11は下側プレート10上に載置された上側プレー
トで該上側プレート11および下側プレート10は位置
合せ板4と同様にプリント基板にとりつけられるチップ
部品の取付位置の配置と合致した位置に孔11a 、1
0aが設けられており、また上側プレート11は下側グ
レート10より厚い板で形成され下側プレート10上か
ら動かすことができるようになっている。12は下側プ
レート10、上側プレート11および台部材9を位置合
せ板4側に移動させる動力源である。
は移動可能な送りベルト、9は送りベルト8上に載置さ
れた台部材、10は台部材9上に載置された下側プレー
ト、11は下側プレート10上に載置された上側プレー
トで該上側プレート11および下側プレート10は位置
合せ板4と同様にプリント基板にとりつけられるチップ
部品の取付位置の配置と合致した位置に孔11a 、1
0aが設けられており、また上側プレート11は下側グ
レート10より厚い板で形成され下側プレート10上か
ら動かすことができるようになっている。12は下側プ
レート10、上側プレート11および台部材9を位置合
せ板4側に移動させる動力源である。
更にチップ部品Cが案内パイプ5内で停滞することなく
円滑に落下させるための強制送り出し装置が設けられて
いる。この強制送り出し装置はそれぞれの案内パイプ5
の上方部に取付けられ、チップ部品Cが案内パイプ5内
を通過したことを検出するホトインタラプタ等の検出手
段100゛と制御回路102と電磁弁103とこの電磁
弁lこつなかれたコンプレッサー107と電磁弁103
から各案内パイプ5につながれた補助パイプ5′!:か
らなり、チップ部品Cがパイプ内を通過すると検出手段
100によって信号が制御回路に送られ、すると次にこ
の信号によって電磁弁103が働いて弁が開く。そして
電磁弁103にはコンプレッサー107から圧縮された
空気が送られており弁が開くと補助パイプ5を通して案
内パイプ内に圧縮空気が送り出されてチップ部品Cを下
方に強制的に落下させるようになっている。
円滑に落下させるための強制送り出し装置が設けられて
いる。この強制送り出し装置はそれぞれの案内パイプ5
の上方部に取付けられ、チップ部品Cが案内パイプ5内
を通過したことを検出するホトインタラプタ等の検出手
段100゛と制御回路102と電磁弁103とこの電磁
弁lこつなかれたコンプレッサー107と電磁弁103
から各案内パイプ5につながれた補助パイプ5′!:か
らなり、チップ部品Cがパイプ内を通過すると検出手段
100によって信号が制御回路に送られ、すると次にこ
の信号によって電磁弁103が働いて弁が開く。そして
電磁弁103にはコンプレッサー107から圧縮された
空気が送られており弁が開くと補助パイプ5を通して案
内パイプ内に圧縮空気が送り出されてチップ部品Cを下
方に強制的に落下させるようになっている。
次に第7図を用いて案内パイプ中を落下して来たチップ
部品Cをプリント基板に取付けるまでの工程を説明する
。
部品Cをプリント基板に取付けるまでの工程を説明する
。
先ず台部材9、下側プレート10および上側プレート1
1が重ね合わされた状態にし、これを第6図(2)の如
く動力源12によって持ち上げて位置合せ板4に重ね合
わせ、チップ部品の落下を待つ。次にチップ部品Cが落
下すると動力源12を元の位置に戻し、上側プレート1
1、下側プレート10および台部材9を送りベルト8上
に乗せて送りベルト8を動かす等して撮動を与えるとチ
ップ部品Cは上側プレート11の穴11aと下側プレー
ト10の穴10aをガイドにして横倒しの状態となりチ
ップ部品Cを横倒しにした後、上側プレート11を下側
プレート10上から取り除く。
1が重ね合わされた状態にし、これを第6図(2)の如
く動力源12によって持ち上げて位置合せ板4に重ね合
わせ、チップ部品の落下を待つ。次にチップ部品Cが落
下すると動力源12を元の位置に戻し、上側プレート1
1、下側プレート10および台部材9を送りベルト8上
に乗せて送りベルト8を動かす等して撮動を与えるとチ
ップ部品Cは上側プレート11の穴11aと下側プレー
ト10の穴10aをガイドにして横倒しの状態となりチ
ップ部品Cを横倒しにした後、上側プレート11を下側
プレート10上から取り除く。
すると第7図(B)の如くチップ部品Cは、下側プレー
ト10の穴10aで位置決めされると共に、薄板1の下
側プレート10の上面から一部が突出した状態になり、
このような状態の上に、あらかじめチップ部品Cが取り
つけられる位置に接着剤Sを塗布したプリント基板Pを
重ね合わせると、チップ部品Cが接着Sによりてプリン
ト基板P上に転移した状態となり、このプリント基板を
半円槽に浸漬すればチップ部品Cのプリント基板Pへの
取付けが完了する。
ト10の穴10aで位置決めされると共に、薄板1の下
側プレート10の上面から一部が突出した状態になり、
このような状態の上に、あらかじめチップ部品Cが取り
つけられる位置に接着剤Sを塗布したプリント基板Pを
重ね合わせると、チップ部品Cが接着Sによりてプリン
ト基板P上に転移した状態となり、このプリント基板を
半円槽に浸漬すればチップ部品Cのプリント基板Pへの
取付けが完了する。
しかし、この従来例においては案内パイプ5中でのチッ
プ部品の停滞をなくす手段として用いたチップ部品の強
制送り出し装置では各案内パイプ毎に検出手段100や
補助パイプ5′を設ける必要があったので装置が複雑と
なり、ひいてはチップ部品の取付装置自体が高価なもの
になるという欠点があった。
プ部品の停滞をなくす手段として用いたチップ部品の強
制送り出し装置では各案内パイプ毎に検出手段100や
補助パイプ5′を設ける必要があったので装置が複雑と
なり、ひいてはチップ部品の取付装置自体が高価なもの
になるという欠点があった。
本発明は上記欠点を解消し、装置をいたずらに複雑lこ
することがなく簡単な構成でチップ部品の落下時の停滞
をなくすことを目的とする。
することがなく簡単な構成でチップ部品の落下時の停滞
をなくすことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するためプリント基板上へのチ
ップ部品の取付位置に対応したチップ部品の落下位置を
決めるための穴に案内パイプを接続した位置合せ板と、
移動可能で前記落下したチップ部品の受台を形成した台
部材と、該台部材に固定されて前記位置合せ板の穴lζ
対応したガイド穴を形成したチップガイドプレートとを
備えて台部材が移動して前記位置合せ板と重なったとき
にガイド穴が位置合せ板の穴と合致するようにし、チッ
プガイドプレートと前記受台との間にチップ部品の径よ
りも狭い空隙を設けて該空隙を介して前記チップ部品の
落下ζこともなって前記複数の案内パイプ中の空気を共
通に吸引するようにして、案内パイプ中でのチップ部品
の停滞をなくすようにした。
ップ部品の取付位置に対応したチップ部品の落下位置を
決めるための穴に案内パイプを接続した位置合せ板と、
移動可能で前記落下したチップ部品の受台を形成した台
部材と、該台部材に固定されて前記位置合せ板の穴lζ
対応したガイド穴を形成したチップガイドプレートとを
備えて台部材が移動して前記位置合せ板と重なったとき
にガイド穴が位置合せ板の穴と合致するようにし、チッ
プガイドプレートと前記受台との間にチップ部品の径よ
りも狭い空隙を設けて該空隙を介して前記チップ部品の
落下ζこともなって前記複数の案内パイプ中の空気を共
通に吸引するようにして、案内パイプ中でのチップ部品
の停滞をなくすようにした。
第1図、第2図は本発明の実施例を示し、M3図、pJ
E4図は本発明のチップ部品の取付装置を用いた場合の
プリント基板へのチップ部品の取付けの様子を示す。
E4図は本発明のチップ部品の取付装置を用いた場合の
プリント基板へのチップ部品の取付けの様子を示す。
先づ第1図において1はチップ部品Cを収納するホッパ
ーであり、該ホッパー1は第1図の従来例と同様に、ホ
ッパ一台2上に取りつけられている。4は位置合せ板で
この位置合せ板4とホッパー1との間には複数の案内パ
イプ5が接続されている。21は案内パイプ5中を落下
して来たチップ部品を受ける台部材であり、この台部材
は図示しないが、第5図、第6図に示したものと同じ動
力源12、送りベルト8によって移動及び振動可能にな
っている。
ーであり、該ホッパー1は第1図の従来例と同様に、ホ
ッパ一台2上に取りつけられている。4は位置合せ板で
この位置合せ板4とホッパー1との間には複数の案内パ
イプ5が接続されている。21は案内パイプ5中を落下
して来たチップ部品を受ける台部材であり、この台部材
は図示しないが、第5図、第6図に示したものと同じ動
力源12、送りベルト8によって移動及び振動可能にな
っている。
この台部材21には第2図に示すように一方の側面lζ
空気の吸入口21aとこの吸入口21aに連接した溝2
1bを周囲に設けるとともに、溝の内側には外周壁21
cの高さよりも若干低くしたチップ部品の受部21dを
形成する。そして外周壁21cの高さと受部21dの高
さの寸法差tはチップ部品の径よりも若干小さい値6ζ
設定する。(第1図参照)又、台部材21の吸入口21
aは図示しないが、管等によって真空ポンプに接続され
ている。
空気の吸入口21aとこの吸入口21aに連接した溝2
1bを周囲に設けるとともに、溝の内側には外周壁21
cの高さよりも若干低くしたチップ部品の受部21dを
形成する。そして外周壁21cの高さと受部21dの高
さの寸法差tはチップ部品の径よりも若干小さい値6ζ
設定する。(第1図参照)又、台部材21の吸入口21
aは図示しないが、管等によって真空ポンプに接続され
ている。
22はチップ部品の長さよりも板厚が厚く、前記台部材
21上に固定される一チツプガイドプレートであり、こ
のプレート221ζはチップ部品の落下位置(即ち案内
パイプ5が位置合せ板4に接続された位置)に対応して
チップ部品Cが横倒しになるに充分な幅の穴22aが設
けられている。そして、この穴の一方の内側面は案内パ
イプ5の内側面と一致させるようにしである。このよう
に構成したチップガイドプレート四を台部材21の外周
壁21c上ζζ載置すればグレート22と台部材21の
受台21dとの間には前述した寸法tの空隙が生ずるよ
うになっている。このときチップガイドプレート21と
外周壁21cとの間は気密を保って互に固定する。
21上に固定される一チツプガイドプレートであり、こ
のプレート221ζはチップ部品の落下位置(即ち案内
パイプ5が位置合せ板4に接続された位置)に対応して
チップ部品Cが横倒しになるに充分な幅の穴22aが設
けられている。そして、この穴の一方の内側面は案内パ
イプ5の内側面と一致させるようにしである。このよう
に構成したチップガイドプレート四を台部材21の外周
壁21c上ζζ載置すればグレート22と台部材21の
受台21dとの間には前述した寸法tの空隙が生ずるよ
うになっている。このときチップガイドプレート21と
外周壁21cとの間は気密を保って互に固定する。
以上のよう6ζ構成した本発明のチップ部品の取付装置
によってプリント基板の所定の位fjllごチップ部品
を取付ける様子を第1〜第4図を用いて以下に説明する
。
によってプリント基板の所定の位fjllごチップ部品
を取付ける様子を第1〜第4図を用いて以下に説明する
。
先づチップガイドプレート21をその上に固定した台部
材21を図示しない動力源によりて持ち上げて位置合せ
板4に下方から重ね合わせる。この状態でチップガイド
プレート22の穴221Lは位置合せ板41ζ接続され
た案内パイプの位置に合致している。次にホッパー1に
設けた図示しない公知のチップ部品の送り出し機構(例
えば特願昭55−176852に開示されたもの)によ
ってホッパー1内のチップ部品Cが案内パイプ5に送り
出される。このとき図示しない真空ポンプによって、先
づ台部材の溝21b内の空気を吸引するようにする。
材21を図示しない動力源によりて持ち上げて位置合せ
板4に下方から重ね合わせる。この状態でチップガイド
プレート22の穴221Lは位置合せ板41ζ接続され
た案内パイプの位置に合致している。次にホッパー1に
設けた図示しない公知のチップ部品の送り出し機構(例
えば特願昭55−176852に開示されたもの)によ
ってホッパー1内のチップ部品Cが案内パイプ5に送り
出される。このとき図示しない真空ポンプによって、先
づ台部材の溝21b内の空気を吸引するようにする。
すると溝21bの内側の受台21dとチップガイドプレ
ート四との間にも大なる間隙を設けであるので複数の案
内パイプ内5の空気は穴22a1間隙t1溝21bを介
して同時に外部の真空ポンプに吸引されることになる。
ート四との間にも大なる間隙を設けであるので複数の案
内パイプ内5の空気は穴22a1間隙t1溝21bを介
して同時に外部の真空ポンプに吸引されることになる。
溝21bは受台21dの周囲に設けられているので各案
内パイプ5内の空気の吸引力は平均されるようになって
いる。この空気の吸引によってチップ部品Cは案内パイ
プ5内で停滞することなく落下することができる。チッ
プ部品Cが落下すると図示しない動力源が動作して台部
材21を同様に図示しない送りベルト上に乗せて送りベ
ルトを動かす等して振動を与えると部品Cはチップガイ
ドグレート22の穴22a内で横倒しの状態となる。
内パイプ5内の空気の吸引力は平均されるようになって
いる。この空気の吸引によってチップ部品Cは案内パイ
プ5内で停滞することなく落下することができる。チッ
プ部品Cが落下すると図示しない動力源が動作して台部
材21を同様に図示しない送りベルト上に乗せて送りベ
ルトを動かす等して振動を与えると部品Cはチップガイ
ドグレート22の穴22a内で横倒しの状態となる。
次に第3図に示すように、チップガイドプレートの穴2
2Bの位債に対応して準備した真空チャック用のプロー
ブ器をチップガイドプレートの穴22a内に挿入して、
穴22a内のチップ部品Cを真空チャックして取り出し
、次に第4図に示すようにチップ部品が取り付けられる
プリント基板P上の塗布された接着剤S上にチップ部品
を載置して仮固定する。これによってチップ部品はプリ
ント基板P上に転写された状態となり、このプリント基
板Pを公知の半円槽等への浸漬をすることによってチッ
プ部品Cのプリント基板Pへの取付けが完了する。
2Bの位債に対応して準備した真空チャック用のプロー
ブ器をチップガイドプレートの穴22a内に挿入して、
穴22a内のチップ部品Cを真空チャックして取り出し
、次に第4図に示すようにチップ部品が取り付けられる
プリント基板P上の塗布された接着剤S上にチップ部品
を載置して仮固定する。これによってチップ部品はプリ
ント基板P上に転写された状態となり、このプリント基
板Pを公知の半円槽等への浸漬をすることによってチッ
プ部品Cのプリント基板Pへの取付けが完了する。
以上の様に本発明によれば、案内パイプ中を落下して来
たチップ部品を受ける台部材の受台とチップ部品のガイ
ドプレートとの間に空隙を設けてこの空隙を介して複数
の案内パイプ中の空気を同時に吸引するようにしたので
簡単な構成で各案内パイプ中の空気を吸引することがで
きる。また受台の周囲に溝を設けているので穴22aの
回りのすべてより空気を吸引することができるので、空
気抵抗が低くでき且つ複数の案内パイプ中の空気の吸引
力は平均化され、チップ部品は案内パイプ中で停滞する
ことなく落下可能となる。尚本発明は第6図に示すよう
な円柱形のチップ部品を用いて説明して来たが、角柱形
のチップ部品に適用しても同様の効果を奏することもち
ろんである。
たチップ部品を受ける台部材の受台とチップ部品のガイ
ドプレートとの間に空隙を設けてこの空隙を介して複数
の案内パイプ中の空気を同時に吸引するようにしたので
簡単な構成で各案内パイプ中の空気を吸引することがで
きる。また受台の周囲に溝を設けているので穴22aの
回りのすべてより空気を吸引することができるので、空
気抵抗が低くでき且つ複数の案内パイプ中の空気の吸引
力は平均化され、チップ部品は案内パイプ中で停滞する
ことなく落下可能となる。尚本発明は第6図に示すよう
な円柱形のチップ部品を用いて説明して来たが、角柱形
のチップ部品に適用しても同様の効果を奏することもち
ろんである。
第1図及び第2図は本発明のチップ部品の取付装置の要
部説明図、第3図及び第4図は本発明のチップ部品の取
付装置によるチップ部品の取付の説明図、第5図及び第
7図は従来例のチップ部品の取付装置、第6図は代表的
チップ部品の形状を示す。 1・・・ホッパ 21b・・・溝4・・・位置合
せ板 21d・・・受台5・・・案内パイプ 22
・・・チップガイドプレート8・・・送りベルト 2
2a・・・ガイド穴9・・・台部材 t・・・空
隙 】2・・・動力源 C・・・チップ部品21・・
・台部材 P・・・プリント基板21a・・・空
気吸入口 S・・・接着剤特許出願人 アルプス電気株
式会社 $1 図 療4図 第5 図 捺6 図
部説明図、第3図及び第4図は本発明のチップ部品の取
付装置によるチップ部品の取付の説明図、第5図及び第
7図は従来例のチップ部品の取付装置、第6図は代表的
チップ部品の形状を示す。 1・・・ホッパ 21b・・・溝4・・・位置合
せ板 21d・・・受台5・・・案内パイプ 22
・・・チップガイドプレート8・・・送りベルト 2
2a・・・ガイド穴9・・・台部材 t・・・空
隙 】2・・・動力源 C・・・チップ部品21・・
・台部材 P・・・プリント基板21a・・・空
気吸入口 S・・・接着剤特許出願人 アルプス電気株
式会社 $1 図 療4図 第5 図 捺6 図
Claims (2)
- (1)複数のホッパー内にそれぞれ収納したチップ部品
を前記ホッパーに一端が接続された案内パイプ中を落下
させ、該落下したチップ部品をプリント基板の所定の位
置に取付けるようにしたチップ部品の取付け装置におい
て、前記落下したチップ部品を受け止める受台を形成し
た台部材と、該台部材に固定され前記案内パイプに通ず
るとともに、前記受台上に落下したチップ部品をガイド
するガイド穴が形成されたチップガイドプレートとを備
え、該チップガイドプレートと前記受台との間に前記チ
ップ部品の厚みよりも狭い空隙を設けて、該空隙を介し
て前記チップ部品の落下にともなって前記複数の案内パ
イプ中の空気を共通に吸引するようにしたことを特徴と
するチップ部品の取付装置。 - (2)前記台部材の受台の全周囲に溝を形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のチップ部品の取
付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221749A JPS61100995A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | チツプ部品の取付装置 |
| KR1019850002788A KR890004550B1 (ko) | 1984-10-22 | 1985-04-25 | 칩부품의 취부장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221749A JPS61100995A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | チツプ部品の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100995A true JPS61100995A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0315835B2 JPH0315835B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16771611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221749A Granted JPS61100995A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | チツプ部品の取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100995A (ja) |
| KR (1) | KR890004550B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429899U (ja) * | 1986-11-17 | 1989-02-22 | ||
| JPH01272200A (ja) * | 1988-04-23 | 1989-10-31 | Taiyo Yuden Co Ltd | チップ状電子部品マウント方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59221749A patent/JPS61100995A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-25 KR KR1019850002788A patent/KR890004550B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429899U (ja) * | 1986-11-17 | 1989-02-22 | ||
| JPH01272200A (ja) * | 1988-04-23 | 1989-10-31 | Taiyo Yuden Co Ltd | チップ状電子部品マウント方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860003760A (ko) | 1986-05-28 |
| KR890004550B1 (ko) | 1989-11-13 |
| JPH0315835B2 (ja) | 1991-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4411362A (en) | Assembly devices for electronic circuit components | |
| US5651176A (en) | Vibratory feeder trays and synchronous mass production apparatus for circuit board fabrication | |
| JP2000068687A (ja) | チップ部品のマウント装置 | |
| JPH04196398A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0315835B2 (ja) | ||
| CA2282052A1 (en) | Magnetic bulk feeder for electronic components | |
| JP3064781B2 (ja) | 電子部品保持装置 | |
| JPS5856277B2 (ja) | 電子部品装着方法 | |
| JPH08288690A (ja) | 電子部品供給装置 | |
| CN222180879U (zh) | 一种柔性振动盘上料机构及探针自动组装机 | |
| JP3515759B2 (ja) | 帯体に収容された構成素子を供給するための方法並びに装置 | |
| JPS58106895A (ja) | プリント回路板の実装装置 | |
| JP2578902Y2 (ja) | 電子部品テーピング装置 | |
| JP2562118Y2 (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| JPH06296092A (ja) | 電子部品移動装置 | |
| JP2004262529A (ja) | チップテープのチップ装填装置 | |
| JPS61265220A (ja) | チップの位置ずれ補正装置 | |
| JP2517680Y2 (ja) | 電子部品の収納ケースに対する部品自動装填装置 | |
| JPH083034Y2 (ja) | チップ状回路部品マウント装置用テンプレート | |
| JPH03145799A (ja) | チップ電子部品供給装置 | |
| JPH06101638B2 (ja) | チップ状電子部品マウント方法及び装置 | |
| JPH04105399A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JPS586831A (ja) | プリント基板の供給装置 | |
| KR100351174B1 (ko) | 테이프 볼그리드 어레이 반도체패키지 제조시스템의서킷테이프 매거진 유닛 | |
| KR830000298B1 (ko) | 전자부품 장착방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |