JPS6110100A - 光半導体装置の製造方法 - Google Patents
光半導体装置の製造方法Info
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- JPS6110100A JPS6110100A JP60093330A JP9333085A JPS6110100A JP S6110100 A JPS6110100 A JP S6110100A JP 60093330 A JP60093330 A JP 60093330A JP 9333085 A JP9333085 A JP 9333085A JP S6110100 A JPS6110100 A JP S6110100A
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- Japan
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- light absorption
- inp
- absorption layer
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- Semiconductor Lasers (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
木光明は光半導体装置−の液相エビタシャル成長方法V
C関する。特に、光通信用の半導体装置等に使用され、
インジウムガリウムヒ素(I no、。Gao、+tA
sJ層な下層に有し、インジウムリン(InP)を上層
に有し、無欠陥であり高品質の半導体積層体を形成する
液相エピタキシャル成長力法の改良に関する。
C関する。特に、光通信用の半導体装置等に使用され、
インジウムガリウムヒ素(I no、。Gao、+tA
sJ層な下層に有し、インジウムリン(InP)を上層
に有し、無欠陥であり高品質の半導体積層体を形成する
液相エピタキシャル成長力法の改良に関する。
(2)技術の背景
液相エピタキシャル成長方法とは、結晶成長に適する温
度プログラムを任意に設定しつる容器と、この容器内V
C設けられ、成長させるべき物質の溶融液(以下、メル
トという。)収容用の開口を有するスライダと、このス
ライダに対接して配置された基板収容用の凹部な有する
カーボンボートよりなる装ff1iす使用し、上記のス
ライダの開口のそれぞれに所望の組成を有するメルトを
収容し、上記のカーボンボート罠設けられた凹部に収容
された基板とメルトとか接触するようにスライダを順次
移ねさせて、予め設定さねた温度プログラムにもとづい
てそれぞれの組品よりなる層を成長させる方法をいい、
特に、組成の類似した複数の層よりなる積層体な連続的
に形成しつるという点において有効である。
度プログラムを任意に設定しつる容器と、この容器内V
C設けられ、成長させるべき物質の溶融液(以下、メル
トという。)収容用の開口を有するスライダと、このス
ライダに対接して配置された基板収容用の凹部な有する
カーボンボートよりなる装ff1iす使用し、上記のス
ライダの開口のそれぞれに所望の組成を有するメルトを
収容し、上記のカーボンボート罠設けられた凹部に収容
された基板とメルトとか接触するようにスライダを順次
移ねさせて、予め設定さねた温度プログラムにもとづい
てそれぞれの組品よりなる層を成長させる方法をいい、
特に、組成の類似した複数の層よりなる積層体な連続的
に形成しつるという点において有効である。
一万、光通信用に使用される石英ガラス(SiOz)を
王戚長をする光ファイバの低損失波長域が1〔μm〕帯
である門係上、東1作波長領域を1〜2〔μm〕域に有
する発光素子、受光素子等の光通信用半導体装酷゛が求
められている。
王戚長をする光ファイバの低損失波長域が1〔μm〕帯
である門係上、東1作波長領域を1〜2〔μm〕域に有
する発光素子、受光素子等の光通信用半導体装酷゛が求
められている。
かかる波長領域に基礎吸収4波長を有する半導体として
インジウムガリウムヒ素CI no、5sGk 、4?
As) が知られており、この半導体を動作I8(発
光層、光吸収層等の活性層)とだしうる半導体積層体を
形成する技術を開発する勢力がなされているQ 具体的には、インジウムガリウムヒ素(I no、as
Gao 、nyAs )を光吸収層とし、インジウムリ
ン(InP)を堀・倍層とするアバランシフォトダイオ
ードを製造するため、インジウムガリウムヒ素(I n
a、53Gao、+t Aa )とインジウムリン(I
nP)とが積層された無欠陥で商品質のf*層体を形成
する技術等九対する開発の努力がなされており、そのた
め上記の液相エビタ番シャル成長方法等の神々な半導体
堆積方法の改良が推進されている0f31 従来技術
と問題点 液相エピタキシャル成長77法?使用して、インジウム
リン(InPlよりなる基板01(1(101面上にイ
ンジウムガリウムとf= (I no、5sGao、+
t A S)よりなる光吸収層な形成し、この上に−f
ンジ【シム1jンよりなる増倍I−を形成する場合、上
層のi−倍層成長時に、その成長液か下!?jの光吸収
riIItか融してしまい、hQ6の増倍層が堆積しH
(t・とり・5現象(以下、メルトバックという0)が
あみ。そこで、これを避けるために、従来、光吸収層と
増倍IMトノli1]K上!eのメルトノく9りを閉1
1−する機仙を打する+脅(LJ下、アンチメルトバッ
クI僧と(智Oンとしてインジウムガリウムヒ素リン(
I Ill −xGaxAsl −YPy ) i鉛を
ノ゛1′在させる技術が知らねていた2 〉ころが、このアンチメルトバ9り層の有すべき要件は
、アンチメルトバック層自体の成長過程←ておいて下4
;&メルトバックしないこと、かつ、上層の成長1(よ
ってアンチメルトバック層がメルトバックされないこと
の二点であるから、その組成は比校的蔽りい側限を受け
、波長に換鍾1て13〔μm〕程曵である必要かあり、
工業的に利用を石場合の大きな陰路となっていた。更に
、組成が適切ニ選択さ)またとしても、このアンチメル
トバ、ツクI@にスライド傷、未成長ピリド等の欠陥が
存在すると、アンチメルトバヴク1−上Kj@倍層を成
長させるときに、これらの欠陥かち下層の光吸収層かメ
ルトバックされてしまうという問題があった。了ンチメ
llトバヅク層の〜さは本来厚いこと本・心眼iとせず
、むしろ、厚すぎると成能士の不都合を生じやすいので
、かなり纂く形成されているため、僅かなスライドか等
をもって貫通されやすいからである。このような不利益
を避けるために、了ンチIルトバ9り1@の副長が終了
した時点で一、FL砂尺^・1トめ、リエーハ虐面?観
察して欠陥の生じた領域を除去したの本、改めて増倍層
を成長させろ方法が使用されているが、この方法では、
アンチメルトバ・ンク層と増倍層の成長が連続的に竹な
かれt〔いので、ヘデロ界面か必寸しも良好でtcいと
いう欠点かあり、更に、一つのウェーハの不良部分を切
除して良好な部分のみな選択するという工枚は工程管理
上容易ではtCり、工秦的イ・J用件にt・るという欠
点を有していた。
インジウムガリウムヒ素CI no、5sGk 、4?
As) が知られており、この半導体を動作I8(発
光層、光吸収層等の活性層)とだしうる半導体積層体を
形成する技術を開発する勢力がなされているQ 具体的には、インジウムガリウムヒ素(I no、as
Gao 、nyAs )を光吸収層とし、インジウムリ
ン(InP)を堀・倍層とするアバランシフォトダイオ
ードを製造するため、インジウムガリウムヒ素(I n
a、53Gao、+t Aa )とインジウムリン(I
nP)とが積層された無欠陥で商品質のf*層体を形成
する技術等九対する開発の努力がなされており、そのた
め上記の液相エビタ番シャル成長方法等の神々な半導体
堆積方法の改良が推進されている0f31 従来技術
と問題点 液相エピタキシャル成長77法?使用して、インジウム
リン(InPlよりなる基板01(1(101面上にイ
ンジウムガリウムとf= (I no、5sGao、+
t A S)よりなる光吸収層な形成し、この上に−f
ンジ【シム1jンよりなる増倍I−を形成する場合、上
層のi−倍層成長時に、その成長液か下!?jの光吸収
riIItか融してしまい、hQ6の増倍層が堆積しH
(t・とり・5現象(以下、メルトバックという0)が
あみ。そこで、これを避けるために、従来、光吸収層と
増倍IMトノli1]K上!eのメルトノく9りを閉1
1−する機仙を打する+脅(LJ下、アンチメルトバッ
クI僧と(智Oンとしてインジウムガリウムヒ素リン(
I Ill −xGaxAsl −YPy ) i鉛を
ノ゛1′在させる技術が知らねていた2 〉ころが、このアンチメルトバ9り層の有すべき要件は
、アンチメルトバック層自体の成長過程←ておいて下4
;&メルトバックしないこと、かつ、上層の成長1(よ
ってアンチメルトバック層がメルトバックされないこと
の二点であるから、その組成は比校的蔽りい側限を受け
、波長に換鍾1て13〔μm〕程曵である必要かあり、
工業的に利用を石場合の大きな陰路となっていた。更に
、組成が適切ニ選択さ)またとしても、このアンチメル
トバ、ツクI@にスライド傷、未成長ピリド等の欠陥が
存在すると、アンチメルトバヴク1−上Kj@倍層を成
長させるときに、これらの欠陥かち下層の光吸収層かメ
ルトバックされてしまうという問題があった。了ンチメ
llトバヅク層の〜さは本来厚いこと本・心眼iとせず
、むしろ、厚すぎると成能士の不都合を生じやすいので
、かなり纂く形成されているため、僅かなスライドか等
をもって貫通されやすいからである。このような不利益
を避けるために、了ンチIルトバ9り1@の副長が終了
した時点で一、FL砂尺^・1トめ、リエーハ虐面?観
察して欠陥の生じた領域を除去したの本、改めて増倍層
を成長させろ方法が使用されているが、この方法では、
アンチメルトバ・ンク層と増倍層の成長が連続的に竹な
かれt〔いので、ヘデロ界面か必寸しも良好でtcいと
いう欠点かあり、更に、一つのウェーハの不良部分を切
除して良好な部分のみな選択するという工枚は工程管理
上容易ではtCり、工秦的イ・J用件にt・るという欠
点を有していた。
こtlらの欠点を解消する伯の手段としイ、本物#TI
f! if人は基板で夛)るインジつム”7(InP)
の(100)而に代えて(111)Alillに光吸収
層でキ、るインジウムガリウノヒ紫(I no、5xG
Ao、<tAa 1層>p1倍層であるインジウムリン
(InPl噂とを111次成長させど)と、上記せる如
きアンチメルトバック層を必要とすることなく、十分に
カル欠陥で品品質の積層体の形成がb]能である。−と
を発%して4>許W・ハp(%1昭57−0501.0
3号)なfxシている。この方法は十分すぐねでいるが
、増倍11であ2・インジウムリン(InP)の成長開
始温度を88+:+(’C)以下にすることか心尖であ
るため(イ)成長速度ががいこ、?−、f口)低キャリ
アか、度となし戸りいこと、等の欠点かあり、更に改良
が望ま1している。
f! if人は基板で夛)るインジつム”7(InP)
の(100)而に代えて(111)Alillに光吸収
層でキ、るインジウムガリウノヒ紫(I no、5xG
Ao、<tAa 1層>p1倍層であるインジウムリン
(InPl噂とを111次成長させど)と、上記せる如
きアンチメルトバック層を必要とすることなく、十分に
カル欠陥で品品質の積層体の形成がb]能である。−と
を発%して4>許W・ハp(%1昭57−0501.0
3号)なfxシている。この方法は十分すぐねでいるが
、増倍11であ2・インジウムリン(InP)の成長開
始温度を88+:+(’C)以下にすることか心尖であ
るため(イ)成長速度ががいこ、?−、f口)低キャリ
アか、度となし戸りいこと、等の欠点かあり、更に改良
が望ま1している。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、この要罪に応えることにあり、元通信
用の半尋体装―等に使用される、インジウムガリウムヒ
素<1no、5sGao、*qAs) 層上にインジ
ウムリン(Ink)N4か堆積されてなる槓Iv9体の
形5又に最赤な成用エピタキシャル成長’hbVCおい
て、アンチメルトバック層を使用するか、その半畳体の
#1故に対する制限か緩和されており、連続的bk長か
可−[で、しかも、成長温度を自由に選択することがで
き、結果として、1采的に効811+39な成長温度を
使用することかでき、元素子として望讐しい程度の低キ
ャリヤ次度を冥胡し5る等、多くの利点を有する液相エ
ピタキシャルbk長方法を提供することにある。
用の半尋体装―等に使用される、インジウムガリウムヒ
素<1no、5sGao、*qAs) 層上にインジ
ウムリン(Ink)N4か堆積されてなる槓Iv9体の
形5又に最赤な成用エピタキシャル成長’hbVCおい
て、アンチメルトバック層を使用するか、その半畳体の
#1故に対する制限か緩和されており、連続的bk長か
可−[で、しかも、成長温度を自由に選択することがで
き、結果として、1采的に効811+39な成長温度を
使用することかでき、元素子として望讐しい程度の低キ
ャリヤ次度を冥胡し5る等、多くの利点を有する液相エ
ピタキシャルbk長方法を提供することにある。
(5)発明の構成
本発明に係る液相エピタキシャル成長方法は、(イ)イ
ンジウムリン(InP)よりなる基板の(111)A面
上にインジウムガリウムヒ素CI no、sa Gao
、4tAs) よりなる層を形成し、該インジウムガ
11ウムヒ素(Ino、。Gao、、 As )よりな
る層上にインジウムガリウムヒ素リン(In+−xGa
xAs+ −yPy)よりなるアンチメルトバック層を
形成し、該インジウムガリウムヒ素リン(In1−xG
axAs+−ypy)よりなるアンチメルトバック層上
にインジウム1ノン(InPlよりなる層を形成するこ
とにより達成され、更に、(ロ)上記(イ)の構成にお
いて、前記インジウムガリウムヒ素リン(I nl −
xGaxAs+ −ypy )よりなるアンチメルトバ
ック層の数は複数であり、前駅インジウムガリウムヒ素
(I no、sx Gao、*t As )よりなる#
に接する智から@記インジウムリン(InP)よりなる
/lK接する#に向ってそのy値は次第に小さくされ、
そのy値は次第に大きくされていることにより達成され
る。
ンジウムリン(InP)よりなる基板の(111)A面
上にインジウムガリウムヒ素CI no、sa Gao
、4tAs) よりなる層を形成し、該インジウムガ
11ウムヒ素(Ino、。Gao、、 As )よりな
る層上にインジウムガリウムヒ素リン(In+−xGa
xAs+ −yPy)よりなるアンチメルトバック層を
形成し、該インジウムガリウムヒ素リン(In1−xG
axAs+−ypy)よりなるアンチメルトバック層上
にインジウム1ノン(InPlよりなる層を形成するこ
とにより達成され、更に、(ロ)上記(イ)の構成にお
いて、前記インジウムガリウムヒ素リン(I nl −
xGaxAs+ −ypy )よりなるアンチメルトバ
ック層の数は複数であり、前駅インジウムガリウムヒ素
(I no、sx Gao、*t As )よりなる#
に接する智から@記インジウムリン(InP)よりなる
/lK接する#に向ってそのy値は次第に小さくされ、
そのy値は次第に大きくされていることにより達成され
る。
本発明の発明者は、インジウムリン(InPJM仮の(
111) A面上に(Ill)A面を有するインジウム
ガリウムヒ素(I no、ss Gao、*t As
) 層を形成し、この(1111A面な有するインジ
ウムガリウムヒ素CI no、ss Ga6.、 As
)層上にインジウム11ン(InP)を改良すること
罠よりアンチメルトバック層を省略する液相エピタキシ
ャル成長方法における成長開始温度な低くしなければな
らない理由は、インジウムガリウムヒ素(I no、s
s GaoatAsl のメルトバックを避けるため
であるから(111)Aiを利用する場合でもアンチメ
ルトバック層を併用すれば上記の欠点を解消しつるとの
着想を得て、この着想な具体V−1するためにインジウ
ム11ン(InP)基板の(111)A面にインジウム
ガ1)ウムヒ素(Ino、sx Gao、4t As
)よりなる層と、インジウムガリウムヒ素リン(In、
−xGaxAs、−ypy+よりなるアンチメルトバッ
ク層と、インジウム11ン(InP)よりなる層とを連
続的に1偵次形1&することとなすと各層の結晶状態が
良好であることを実験的に蓚認して本発明を完成した。
111) A面上に(Ill)A面を有するインジウム
ガリウムヒ素(I no、ss Gao、*t As
) 層を形成し、この(1111A面な有するインジ
ウムガリウムヒ素CI no、ss Ga6.、 As
)層上にインジウム11ン(InP)を改良すること
罠よりアンチメルトバック層を省略する液相エピタキシ
ャル成長方法における成長開始温度な低くしなければな
らない理由は、インジウムガリウムヒ素(I no、s
s GaoatAsl のメルトバックを避けるため
であるから(111)Aiを利用する場合でもアンチメ
ルトバック層を併用すれば上記の欠点を解消しつるとの
着想を得て、この着想な具体V−1するためにインジウ
ム11ン(InP)基板の(111)A面にインジウム
ガ1)ウムヒ素(Ino、sx Gao、4t As
)よりなる層と、インジウムガリウムヒ素リン(In、
−xGaxAs、−ypy+よりなるアンチメルトバッ
ク層と、インジウム11ン(InP)よりなる層とを連
続的に1偵次形1&することとなすと各層の結晶状態が
良好であることを実験的に蓚認して本発明を完成した。
上みピの構成において、インジウムガリウムヒ素す7
(In1−xGaxAsl−yPy)よりなるアンチメ
ルトバックrvIは、下層であるインジウムガリウムヒ
素(Ino、5sGao、+tAs )Wrから、上I
−で慶するインジウム1ンン(InP)Im[y5づく
はどそのバンドギャップが小さく rrるようにイン7
ウム(Inl、ガリウム(GaI及びリン(P)の混晶
比が整択される。すなわち、増倍層へ近づくほどインジ
ウム(In)とリン(P)との混晶比は大きくされ、ガ
1)つ五(Ga)のそれげ小さくさねる。換言すれは、
アンチメルトバック層をIMとなし、かつ、そJ)層内
で混晶比zo”)値は047 からOまで、yのf、r
iけ0から1壮でそれぞれ連続的に変化しているこJか
望z!′シい。しかし、液相エビタ處シャルl々長方7
bで(ま、このよ5な混晶比の連続的変化は不可能であ
るため、0.47>x>O5及び、(1<y<1の範囲
で選択されたy値及びy値を有するインジウノ、ガリウ
ムヒ素I)ン(In+−xGaxAs+−)’Pyl
7flを11々またけそわ9上設けることとなすことか
効果的である。アンチメルトバック層のOを()敵とす
る場合には、そのy値は上記の範囲において、光吸収層
に!する層から増倍層VC接する層に向って次第に小さ
くされ、そのy値は同様九人きくされなければならない
ことは言うまでもない。
(In1−xGaxAsl−yPy)よりなるアンチメ
ルトバックrvIは、下層であるインジウムガリウムヒ
素(Ino、5sGao、+tAs )Wrから、上I
−で慶するインジウム1ンン(InP)Im[y5づく
はどそのバンドギャップが小さく rrるようにイン7
ウム(Inl、ガリウム(GaI及びリン(P)の混晶
比が整択される。すなわち、増倍層へ近づくほどインジ
ウム(In)とリン(P)との混晶比は大きくされ、ガ
1)つ五(Ga)のそれげ小さくさねる。換言すれは、
アンチメルトバック層をIMとなし、かつ、そJ)層内
で混晶比zo”)値は047 からOまで、yのf、r
iけ0から1壮でそれぞれ連続的に変化しているこJか
望z!′シい。しかし、液相エビタ處シャルl々長方7
bで(ま、このよ5な混晶比の連続的変化は不可能であ
るため、0.47>x>O5及び、(1<y<1の範囲
で選択されたy値及びy値を有するインジウノ、ガリウ
ムヒ素I)ン(In+−xGaxAs+−)’Pyl
7flを11々またけそわ9上設けることとなすことか
効果的である。アンチメルトバック層のOを()敵とす
る場合には、そのy値は上記の範囲において、光吸収層
に!する層から増倍層VC接する層に向って次第に小さ
くされ、そのy値は同様九人きくされなければならない
ことは言うまでもない。
(6)発明の冥施例
以下図面を参照しつつ、本発明の一実施例に係る液相エ
ピタキシャル成長方法について絢明し、本発明の構成と
特有の効果とを明らか罠する。
ピタキシャル成長方法について絢明し、本発明の構成と
特有の効果とを明らか罠する。
−例として、インジウムリン(InP3基板の(111
)A面を利用し、インジウムガリウムヒ素(I no、
5nGao、+t As )よりなり、動作波長が1.
65〔μm〕である光吸収層とインジウムリン(InP
)よりなる増倍層との間Kit長120〔μm〕のイン
ジウムガリウムヒ素リン(I no、?e Gao、z
番A so、wt Po、番s )よりなるアンチメル
トバック層を介在させた場合について述べる。
)A面を利用し、インジウムガリウムヒ素(I no、
5nGao、+t As )よりなり、動作波長が1.
65〔μm〕である光吸収層とインジウムリン(InP
)よりなる増倍層との間Kit長120〔μm〕のイン
ジウムガリウムヒ素リン(I no、?e Gao、z
番A so、wt Po、番s )よりなるアンチメル
トバック層を介在させた場合について述べる。
第1図に本発明の一実施例に使用される液相エピタキシ
ャル成長装置の断面を示す。図において、lは基板収容
用の凹部を有するカーボンボートであり、2はインジウ
ムリン(InPJよりなり、C11l)A面を上面とす
る基板であり、3はそれぞれの結晶のメルトを有するス
ライダである。また4〜8は本実施例に使用されるメル
トであり、4はメルトバック用メルト、5はバッファ!
a用メルト、6は光吸収層相メルト、7はアンチメルト
・・ツタ層相メルトであり、更VC8は増倍層用メルト
である。それぞれのメルトの組成及び飽和温度を第1図
における番号と共九下記に表記する。
ャル成長装置の断面を示す。図において、lは基板収容
用の凹部を有するカーボンボートであり、2はインジウ
ムリン(InPJよりなり、C11l)A面を上面とす
る基板であり、3はそれぞれの結晶のメルトを有するス
ライダである。また4〜8は本実施例に使用されるメル
トであり、4はメルトバック用メルト、5はバッファ!
a用メルト、6は光吸収層相メルト、7はアンチメルト
・・ツタ層相メルトであり、更VC8は増倍層用メルト
である。それぞれのメルトの組成及び飽和温度を第1図
における番号と共九下記に表記する。
メルトの組成及び飽和温度
番号 物質名 組成 飽和温度σ8)
14 インジウムリン(InP) In:1(
g) 約610(’C)In:0.006[g) 5 インジウム1ノン(ZnPJ In:1(
g’J 約660〔℃〕1nP:0.0112Cg
〕 6 インジウムガリウムヒ素 In:1(g)
約650(’C)(In、a、!aGao、番t
As ) InAs :0.062
289(g)GaAs:0.036402(g) 7 インジウムガリウムヒ素リン エn:1〔g)
約650(’C)CIno、?aGao、z<Aa
o、5xPo、+s) InAs:OD70308C
g〕GaAs:0.009(g) InP:0005(g) 8 インジウムリン(Ink) In:l(g
) 約648(’C)InP:0.0101(g) 各メルトの飽和温度Tsは650(t)近傍であるため
、成長に先立って670[℃]約1時間放置してそれぞ
れのメルトを均一な状態に保つ0しかるのち、毎分0.
7(℃)の冷却速度で冷却すると、652(℃)から最
初のバッファ層の成長が開始され、639(℃) で最
後の増倍層の成長が終了する。
14 インジウムリン(InP) In:1(
g) 約610(’C)In:0.006[g) 5 インジウム1ノン(ZnPJ In:1(
g’J 約660〔℃〕1nP:0.0112Cg
〕 6 インジウムガリウムヒ素 In:1(g)
約650(’C)(In、a、!aGao、番t
As ) InAs :0.062
289(g)GaAs:0.036402(g) 7 インジウムガリウムヒ素リン エn:1〔g)
約650(’C)CIno、?aGao、z<Aa
o、5xPo、+s) InAs:OD70308C
g〕GaAs:0.009(g) InP:0005(g) 8 インジウムリン(Ink) In:l(g
) 約648(’C)InP:0.0101(g) 各メルトの飽和温度Tsは650(t)近傍であるため
、成長に先立って670[℃]約1時間放置してそれぞ
れのメルトを均一な状態に保つ0しかるのち、毎分0.
7(℃)の冷却速度で冷却すると、652(℃)から最
初のバッファ層の成長が開始され、639(℃) で最
後の増倍層の成長が終了する。
この間、スライスダ3を矢印Aの方向へ逐次スライドさ
せ基板2にそれぞれQタメルトを所望の時間接触させる
こととなす。本発明ではアンチメルトバック層は複数層
であって、光吸収層に接する層から光増倍層VL−接す
る層に向けてIn濃度とP濃度が増大するように形成さ
れるため、アンチメルトバック層のメルト7は複数心安
である。
せ基板2にそれぞれQタメルトを所望の時間接触させる
こととなす。本発明ではアンチメルトバック層は複数層
であって、光吸収層に接する層から光増倍層VL−接す
る層に向けてIn濃度とP濃度が増大するように形成さ
れるため、アンチメルトバック層のメルト7は複数心安
である。
第2図は、上記の工程により実現された積層体の断面図
であり、12はインジウムリン(InP)基板、15〜
18はそれぞれバッファ層、光吸収層、アンチメルトバ
ック層、増倍層を示し、15〜18の各層の厚さはそれ
ぞれ25〔μm)、2(μm〕、1〔μm〕、2〔μm
〕 である。
であり、12はインジウムリン(InP)基板、15〜
18はそれぞれバッファ層、光吸収層、アンチメルトバ
ック層、増倍層を示し、15〜18の各層の厚さはそれ
ぞれ25〔μm)、2(μm〕、1〔μm〕、2〔μm
〕 である。
この積層体を骨間することKよってその断面を観察した
結果、これらの層間のヘテC1接合界面は極めて平担で
あり、メルトバ・りが生じていないことが確認された。
結果、これらの層間のヘテC1接合界面は極めて平担で
あり、メルトバ・りが生じていないことが確認された。
更に、表面状態も良好であり、欠陥のない高品質の積層
体を実現することが可能である。
体を実現することが可能である。
本発明ではアンチメルトバック層を複数層にして、その
P濃度が光吸収層から光増倍層に向って次第に増加する
よ5VcLでいる。そのため光吸収層InGaAs
上圧はP濃度が比較的小なるInGaAsP 層が形成
され、さらにその上にはP濃度が比較的大なるInGa
AsP層が形成され、さらKその上に増倍層のInP
層が形成される。そのため被成長層と成長層用メルトと
の間のP#度の違いが常に小であるため、その成長条件
は大きく緩和されるのである。
P濃度が光吸収層から光増倍層に向って次第に増加する
よ5VcLでいる。そのため光吸収層InGaAs
上圧はP濃度が比較的小なるInGaAsP 層が形成
され、さらにその上にはP濃度が比較的大なるInGa
AsP層が形成され、さらKその上に増倍層のInP
層が形成される。そのため被成長層と成長層用メルトと
の間のP#度の違いが常に小であるため、その成長条件
は大きく緩和されるのである。
以上の工程罠よれば、光半導体装置のLPE成長に対す
る制限は、従来技術におけるそれに比してかなり緩和さ
れており、かつ、成長温度を任意に選択することが可能
であるため、頬時間での連続成長が実現でき、工業的利
用性の向上に有効に寄与する。
る制限は、従来技術におけるそれに比してかなり緩和さ
れており、かつ、成長温度を任意に選択することが可能
であるため、頬時間での連続成長が実現でき、工業的利
用性の向上に有効に寄与する。
(7) 発明の詳細
な説明せるとおり、本発明によれば、光通信用の半導体
装置等圧使用される、インジウムガリウムヒ素(Ino
、5sGao、+tAs)層上にインジウムリン(I
nP )が堆積されてなる積層体の形成に最適な液相エ
ピタキシャル成長方法九おいて、アンチメルトバック層
を使用するが、その半導体の組成に対する制限が緩和さ
れており、連続的成長が可能で、しかも、成長温度を自
由に選択することができ、結果として、工業的に効率的
な成長温度を使用することができ、光半導体素子として
望ましい程度の低キャリヤ伽度を実現しうる等、多くの
利点を有する液相エピタキシャル成長方法を提供するこ
とができる。
装置等圧使用される、インジウムガリウムヒ素(Ino
、5sGao、+tAs)層上にインジウムリン(I
nP )が堆積されてなる積層体の形成に最適な液相エ
ピタキシャル成長方法九おいて、アンチメルトバック層
を使用するが、その半導体の組成に対する制限が緩和さ
れており、連続的成長が可能で、しかも、成長温度を自
由に選択することができ、結果として、工業的に効率的
な成長温度を使用することができ、光半導体素子として
望ましい程度の低キャリヤ伽度を実現しうる等、多くの
利点を有する液相エピタキシャル成長方法を提供するこ
とができる。
キシャル成長方法に使用される装置の断面図であり、第
2図は、本実施例罠より実現された積層体の構造を示す
基板断面図である。 1・・・カーボンボート、2.12・基板(InP)3
・・・スライダ、4・メルトバック用メルト(InPJ
5、]5・・バッファ層用メルト及びバッファ層(In
PJ、6.16・・・光吸収層相メルト及び光吸収/d
(Ino、5sGaoAyAs )、7.17・アン
チメルトバック層用メルト及びアンチメルトバック層4
2(InI−xGaxAa+−yPy)、8.18・増
倍層用メルト及び増倍層(InP)。 代理人 弁理士 松 岡 宏四岐′1r6−“よ−
2図は、本実施例罠より実現された積層体の構造を示す
基板断面図である。 1・・・カーボンボート、2.12・基板(InP)3
・・・スライダ、4・メルトバック用メルト(InPJ
5、]5・・バッファ層用メルト及びバッファ層(In
PJ、6.16・・・光吸収層相メルト及び光吸収/d
(Ino、5sGaoAyAs )、7.17・アン
チメルトバック層用メルト及びアンチメルトバック層4
2(InI−xGaxAa+−yPy)、8.18・増
倍層用メルト及び増倍層(InP)。 代理人 弁理士 松 岡 宏四岐′1r6−“よ−
Claims (1)
- インジウムリン(InP)よりなる基板の(111)A
面上にバッファ層を介して該基板に格子整合するインジ
ウムガリウムヒ素(InGaAs)よりなる光吸収層を
形成し、それに連続して該光吸収層上に液相エピタキシ
ャル成長により該光吸収層に格子整合するインジウムガ
リウムヒ素リン(In_1−xGaxAs_1−yPy
)よりなるアンチメルトバック層を複数層形成し、それ
に連続して該アンチメルトバック層上に液相エピタキシ
ャル成長によりインジウムリン(InP)よりなる増倍
層を形成する工程を含み、前記複数のアンチメルトバッ
ク層は、前記光吸収層に接する層から前記増倍層に接す
る層に向って、そのX値は次第に小さくされ、そのy値
は次第に大きくされることを特徴とする光半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093330A JPS6110100A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 光半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093330A JPS6110100A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 光半導体装置の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16793682A Division JPS6047237B2 (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 光半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110100A true JPS6110100A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=14079254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60093330A Pending JPS6110100A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 光半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6471450A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Iseki Agricult Mach | Apparatus for continuous dipping treatment of grain |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957988A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | 光半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60093330A patent/JPS6110100A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957988A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | 光半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6471450A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Iseki Agricult Mach | Apparatus for continuous dipping treatment of grain |
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