JPS61101013A - 静止誘導機器の鉄心締付装置 - Google Patents
静止誘導機器の鉄心締付装置Info
- Publication number
- JPS61101013A JPS61101013A JP59222131A JP22213184A JPS61101013A JP S61101013 A JPS61101013 A JP S61101013A JP 59222131 A JP59222131 A JP 59222131A JP 22213184 A JP22213184 A JP 22213184A JP S61101013 A JPS61101013 A JP S61101013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- stationary induction
- fitting
- core tightening
- tightening device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/26—Fastening parts of the core together; Fastening or mounting the core on casing or support
- H01F27/263—Fastening parts of the core together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、静止誘導機器の鉄心締付装置に係り、特に、
逆U形の上部連結金具構造に関する。
逆U形の上部連結金具構造に関する。
従来の装置は、実開昭54−34012号公報に記載の
ように、継鉄幅最小の部分を、両側面の鉄心締付金具と
、上記連結金具とにより、締付ける構造となっていた。
ように、継鉄幅最小の部分を、両側面の鉄心締付金具と
、上記連結金具とにより、締付ける構造となっていた。
上部連結金具は配U形となっており、角部は直角に溶接
されているため、鉄心締付力の応力により、溶接部に大
きな曲げモーメントが生じるため、連結金具の板厚を大
きくする必要があった。
されているため、鉄心締付力の応力により、溶接部に大
きな曲げモーメントが生じるため、連結金具の板厚を大
きくする必要があった。
本発明の目的は、上部連結金具の重量低減、鉄心などを
収納しているタンクを軽量化することができる静止誘導
機器の鉄心締付装置を提供することにある。
収納しているタンクを軽量化することができる静止誘導
機器の鉄心締付装置を提供することにある。
本発明の要点は、静止誘導機器の鉄心上部で鉄心継鉄部
髪締付けるための両側面の締付金具と、それを取付けて
いる連結金具の構造を改善することにある。
髪締付けるための両側面の締付金具と、それを取付けて
いる連結金具の構造を改善することにある。
(発明の実施例〕
第1図に本発明の実施例を示す。
鉄心継鉄1は、継鉄幅量小部分を、両側面に配置した鉄
心締付金具2により、鉄心絶縁物を介して締付けている
。鉄心締付金具2は、連結金具3に締付ボルト8により
取付けられている。
心締付金具2により、鉄心絶縁物を介して締付けている
。鉄心締付金具2は、連結金具3に締付ボルト8により
取付けられている。
鉄心上下継鉄1の間に配置される巻線は」―下軸方向に
締付られており、短絡事故等が発生すると、巻線の軸方
向には、竺付力の数倍にも相当する機械力が発生゛し、
鉄心継鉄1、鉄心締付金具2を介して、連結金具3に伝
わるため、連結金具3はこの機械力に耐える強度が必要
である。
締付られており、短絡事故等が発生すると、巻線の軸方
向には、竺付力の数倍にも相当する機械力が発生゛し、
鉄心継鉄1、鉄心締付金具2を介して、連結金具3に伝
わるため、連結金具3はこの機械力に耐える強度が必要
である。
連結金具3の強度は、等測的に、両端支持、等分布荷重
として考えると、角部に働く曲げモーメントMは、 M=ωQ2/8 ω:単位長さ当りの荷重 Q:支持間距離 また、連結金具3の曲げ応力σは σ=M/Z Z=BH”/6 Z:連結金具3の断面係数 B:連結金具3の幅 H: 〃 の板(厚=T、orT2)し、σ、=σ
2としたときの連結金具3,4の板4の門さの比となり
、連結金具3の両側に傾斜を設けることにより、Llが
小さくなり、板厚T1は小さくなる。
として考えると、角部に働く曲げモーメントMは、 M=ωQ2/8 ω:単位長さ当りの荷重 Q:支持間距離 また、連結金具3の曲げ応力σは σ=M/Z Z=BH”/6 Z:連結金具3の断面係数 B:連結金具3の幅 H: 〃 の板(厚=T、orT2)し、σ、=σ
2としたときの連結金具3,4の板4の門さの比となり
、連結金具3の両側に傾斜を設けることにより、Llが
小さくなり、板厚T1は小さくなる。
連結金具3に傾斜を設けることにより、第1図の」;タ
ンク】0の傾斜寸法A□、B、は第2図の上タンク傾斜
寸法A、、B、より大きくすることができる。
ンク】0の傾斜寸法A□、B、は第2図の上タンク傾斜
寸法A、、B、より大きくすることができる。
このことから、従来に比較して、連結金具3の板厚を小
さくすることにより、重量を低減できる・また、上タン
ク10の傾斜寸法を大きくすることにより、上タンクの
内容積が小さくなり、油量低減もできる。
さくすることにより、重量を低減できる・また、上タン
ク10の傾斜寸法を大きくすることにより、上タンクの
内容積が小さくなり、油量低減もできる。
更に、連結金具3,4と上タンク10.10’間のギャ
ップをG□=G、にすることにより、連結金具3の板厚
低減分(T2 =T、 >たけ、上タンク19の高さも
小さくすることができる。
ップをG□=G、にすることにより、連結金具3の板厚
低減分(T2 =T、 >たけ、上タンク19の高さも
小さくすることができる。
図中9は鉄心絶縁物である。
本発明によれば、連結金具の重量低減、上タンクの内容
積が小さくなるため、油量が低減でき、機器の重量低減
による軽量化を図かることができる。
積が小さくなるため、油量が低減でき、機器の重量低減
による軽量化を図かることができる。
第1図は、本発明における静止誘導機器の鉄心上部継鉄
部の断面図、第2図は、従来構造における鉄心上部継鉄
部の断面図である。 1・・・鉄心継鉄、2・・・鉄心締付金具、3・・・連
結金具。
部の断面図、第2図は、従来構造における鉄心上部継鉄
部の断面図である。 1・・・鉄心継鉄、2・・・鉄心締付金具、3・・・連
結金具。
Claims (1)
- 1、脚部と継鉄部より形成する静止誘導機器鉄心の前記
継鉄部の両側面を鉄心締付金具で締付し、上継鉄部を逆
U形の連結金具を設けて、両側面の前記鉄心締付金具と
係合する構造において、前記逆U形の連結金具の角部に
前記鉄心の形状に沿つて、傾斜を設けたことを特徴とす
る静止誘導機器の鉄心締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222131A JPS61101013A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 静止誘導機器の鉄心締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222131A JPS61101013A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 静止誘導機器の鉄心締付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101013A true JPS61101013A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=16777652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222131A Pending JPS61101013A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 静止誘導機器の鉄心締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022012757A (ja) * | 2020-07-02 | 2022-01-17 | 株式会社東芝 | 静止誘導電器 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59222131A patent/JPS61101013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022012757A (ja) * | 2020-07-02 | 2022-01-17 | 株式会社東芝 | 静止誘導電器 |
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