JPS6110108A - 圧力媒体によつて操作される締付け装置 - Google Patents
圧力媒体によつて操作される締付け装置Info
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- JPS6110108A JPS6110108A JP60127292A JP12729285A JPS6110108A JP S6110108 A JPS6110108 A JP S6110108A JP 60127292 A JP60127292 A JP 60127292A JP 12729285 A JP12729285 A JP 12729285A JP S6110108 A JPS6110108 A JP S6110108A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1206—Tool mountings
- B23F23/1212—Tool mountings using fluid pressure means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/40—Expansion mandrels
- B23B31/4073—Gripping the work or tool between planes almost perpendicular to the axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B45/00—Means for securing grinding wheels on rotary arbors
- B24B45/006—Quick mount and release means for disc-like wheels, e.g. on power tools
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、圧力媒体によって操作される締付け装置に関
−し、より厳密には、浮動状態で支承されるリングピス
トンを有し、該リングピストンが締伺は装置端面に配置
され、且つ圧力媒体を介して軸線方向に位置調整可能で
ある、工具或は工作物を締付けるだめの、特に軸に配置
される研削板、フライス等の工具或は工作物を軸線方向
に締付けるだめの前記締付け装置に関するものである。
−し、より厳密には、浮動状態で支承されるリングピス
トンを有し、該リングピストンが締伺は装置端面に配置
され、且つ圧力媒体を介して軸線方向に位置調整可能で
ある、工具或は工作物を締付けるだめの、特に軸に配置
される研削板、フライス等の工具或は工作物を軸線方向
に締付けるだめの前記締付け装置に関するものである。
従来技術
この種の公知の締付け装置は、工作物或は工具を例えば
支承部と、軸端に取り付けられるナツトとの間で軸線方
向に締付けるだめに用いられる。
支承部と、軸端に取り付けられるナツトとの間で軸線方
向に締付けるだめに用いられる。
この場合環状の締付け装置は、工作物或は工具とナツト
の間に存在する。いくつかの実施態様では、締(Jけ装
置が内側ねじ部を具備し、その結果締付け装置は、該締
付け装置のために設けられる軸端に直接ねじで取り付け
ることができるようになっている。さらに、締付け装置
が例えば中空シリンダにねじ込むだめの外側ねじ部を具
備しているような実施態様も公知である。
の間に存在する。いくつかの実施態様では、締(Jけ装
置が内側ねじ部を具備し、その結果締付け装置は、該締
付け装置のために設けられる軸端に直接ねじで取り付け
ることができるようになっている。さらに、締付け装置
が例えば中空シリンダにねじ込むだめの外側ねじ部を具
備しているような実施態様も公知である。
締付けを行なうために、浮動状態で支承され軸の軸線方
向に可動なリングピストンが工作部或は工具に対して軸
線方向に押しつけられる。このリングピストンは、例え
ば締付け装置の内側で、接線方向または軸線方向に配置
される1つ或は複数の調整ピストンと管路を介して液圧
的に結合していることができる。調整ピストンを移動さ
せることによってリングピストンは装置の定置の端面を
越えて外側へ押される。この場合、調整ピストンの圧力
作用面がリングピストンの面よりも何倍も小さいことに
より必要な力の伝動が得られる。調整ピストンを移動さ
せるために、該調整ピストンに対して同軸方向にもしく
は軸線方向に配置され且つ外側から操作しやすい位置に
あるねじが設けられている。締付けを行なうために、締
付け装置は工作物或は工具に当接するまで手で軸端にね
じによって取り付けられる。次に、調整ピストンにより
圧力媒体を介して生じた圧力が締付け力表示部にて読み
取られる所望の締付け力になるまで、調整ピストンの固
定ねじが六角棒スパナ等の工具を用いてねじ込まれる。
向に可動なリングピストンが工作部或は工具に対して軸
線方向に押しつけられる。このリングピストンは、例え
ば締付け装置の内側で、接線方向または軸線方向に配置
される1つ或は複数の調整ピストンと管路を介して液圧
的に結合していることができる。調整ピストンを移動さ
せることによってリングピストンは装置の定置の端面を
越えて外側へ押される。この場合、調整ピストンの圧力
作用面がリングピストンの面よりも何倍も小さいことに
より必要な力の伝動が得られる。調整ピストンを移動さ
せるために、該調整ピストンに対して同軸方向にもしく
は軸線方向に配置され且つ外側から操作しやすい位置に
あるねじが設けられている。締付けを行なうために、締
付け装置は工作物或は工具に当接するまで手で軸端にね
じによって取り付けられる。次に、調整ピストンにより
圧力媒体を介して生じた圧力が締付け力表示部にて読み
取られる所望の締付け力になるまで、調整ピストンの固
定ねじが六角棒スパナ等の工具を用いてねじ込まれる。
リングピストンの走出に必要な液圧を圧力ビン、圧力リ
ングによって、またはグリースプレスを用いて得るよう
にした実施態様も公知である。
ングによって、またはグリースプレスを用いて得るよう
にした実施態様も公知である。
以上取りあげた公知の実施態様では、リングピストンが
圧力軽減時に、即ち締付け装置の取りはすしの際に、そ
の出発位置へ自動的に戻らないのが欠点であることが判
明した。リングピストンは、締付け過程が終予するたび
に再び締付け装置のなかへ押し戻される必要がある。こ
れは、実際には、リングピストンが再び装置内へ走入し
その出発位置に戻るまで、締付け装置を液圧の解除後新
たに軸に取り付けることによって達成される。このため
には通常の手の力を越えるような力が必要である。従っ
てこの作業はフォークスパナまたはフックスパナ等の補
助工具を用いて行なわれる。これは時間浪費的であると
ともに、締付け装置を損傷させる危険もある。
圧力軽減時に、即ち締付け装置の取りはすしの際に、そ
の出発位置へ自動的に戻らないのが欠点であることが判
明した。リングピストンは、締付け過程が終予するたび
に再び締付け装置のなかへ押し戻される必要がある。こ
れは、実際には、リングピストンが再び装置内へ走入し
その出発位置に戻るまで、締付け装置を液圧の解除後新
たに軸に取り付けることによって達成される。このため
には通常の手の力を越えるような力が必要である。従っ
てこの作業はフォークスパナまたはフックスパナ等の補
助工具を用いて行なわれる。これは時間浪費的であると
ともに、締付け装置を損傷させる危険もある。
目 的
本発明は、締付け装置内で支配的な流体静力学的な圧力
の解除後、リングピストンを自動的に復帰させることが
できるようにこの種の締付け装置を構成することである
。
の解除後、リングピストンを自動的に復帰させることが
できるようにこの種の締付け装置を構成することである
。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、リングピストンが
締付け装置の取りはずし方向にばねによって付勢されて
いることを特徴とするものである。
締付け装置の取りはずし方向にばねによって付勢されて
いることを特徴とするものである。
リングピストンの有利な実施態様によれば、構、゛成約
に簡単な手段によって且つ平形の構造で必要なばね力を
リングピストンに生じさせるために、リングピストンが
その外周に環状の隆起部を有し、該隆起部が、皿ばねの
半径方向の内縁を載置するだめのはね載置面を具備して
いる。
に簡単な手段によって且つ平形の構造で必要なばね力を
リングピストンに生じさせるために、リングピストンが
その外周に環状の隆起部を有し、該隆起部が、皿ばねの
半径方向の内縁を載置するだめのはね載置面を具備して
いる。
締付け装置がその外周に外側ねじ部を具備している場合
には、リングピストンが、その内周に、皿ばねの半径方
向の外縁を載置するためのばね載置面を具備する環状の
隆起部を有しているのが有利である。
には、リングピストンが、その内周に、皿ばねの半径方
向の外縁を載置するためのばね載置面を具備する環状の
隆起部を有しているのが有利である。
本発明によれば、皿ばねの代わりに、同じように作用す
る複数のコイルばねを使用することができる。これは、
リングピストンの行程が比較的大きい締付け装置の場合
に有利である。
る複数のコイルばねを使用することができる。これは、
リングピストンの行程が比較的大きい締付け装置の場合
に有利である。
平形構造の締付け装置の場合、復帰力を生じさせるだめ
の皿ばねを設けるのが特に好都合である。
の皿ばねを設けるのが特に好都合である。
これは、リングピストンの行程がミリメートルの範囲に
あり、且つ技術的労力を少なくして皿ばねの固定が可能
であるからである。締付け部分が完全に面平行でない場
合にも周囲全体にわたって均等に配分される締付け力を
保証するリングピストンの浮動状態での支承を阻管しな
いように、本発明の池の構成によれば、皿ばねは半径方
向のスリットを具備することができる。これらのスリッ
トによって、ある範囲で異なったピッチを有し、従って
異なったばね力も生じさせるばね片が形成される。スリ
ットの数量と幅を選定することによって、皿ばねをその
都度の目的に適合させることができる。
あり、且つ技術的労力を少なくして皿ばねの固定が可能
であるからである。締付け部分が完全に面平行でない場
合にも周囲全体にわたって均等に配分される締付け力を
保証するリングピストンの浮動状態での支承を阻管しな
いように、本発明の池の構成によれば、皿ばねは半径方
向のスリットを具備することができる。これらのスリッ
トによって、ある範囲で異なったピッチを有し、従って
異なったばね力も生じさせるばね片が形成される。スリ
ットの数量と幅を選定することによって、皿ばねをその
都度の目的に適合させることができる。
皿ばねを締付け装置に固定するために、皿ばねは締付け
装置に取り付けられる押えねじと一体的に形成されるか
、もしくは押えねじによって締付け装置の外面に固定さ
れる。外周に固定するために設けられる締付け装置の場
合には、皿ばねは締付け装置の内側ねじ部に固定される
。この場合皿ばねは、リングピストンに、その出発位置
にて予締付けが生じるように固定され、この子締付けは
、パツキンやピストンの摩擦力よりも大きく且つピスト
ンを出発位置に復帰させることができるほどの大きさで
ある。
装置に取り付けられる押えねじと一体的に形成されるか
、もしくは押えねじによって締付け装置の外面に固定さ
れる。外周に固定するために設けられる締付け装置の場
合には、皿ばねは締付け装置の内側ねじ部に固定される
。この場合皿ばねは、リングピストンに、その出発位置
にて予締付けが生じるように固定され、この子締付けは
、パツキンやピストンの摩擦力よりも大きく且つピスト
ンを出発位置に復帰させることができるほどの大きさで
ある。
効 果
ばねを荷重することにより、締付け装置を圧力媒体によ
って稼動させる際に克服される復帰力が常にリングピス
トンに作用する。従ってリングピストンは、圧力を軽減
されると自動的にその出発位置に復帰する。
って稼動させる際に克服される復帰力が常にリングピス
トンに作用する。従ってリングピストンは、圧力を軽減
されると自動的にその出発位置に復帰する。
本発明によって得られる利点は、とりわけ、締付け装置
を取りはずす際に、即ち締付け装置内の圧力を解除する
と、リングピストンがその出発状態へ自動的に復帰する
こと、そして調整ピストンや圧力ビストンを設けた実施
例の場合には、これらが同様に復帰することである。こ
れにより迅速且つ簡単な取りはずしか可能となり、さら
にリングピストンを手で復帰させるような時間浪費的な
作業が必要でなくなる。
を取りはずす際に、即ち締付け装置内の圧力を解除する
と、リングピストンがその出発状態へ自動的に復帰する
こと、そして調整ピストンや圧力ビストンを設けた実施
例の場合には、これらが同様に復帰することである。こ
れにより迅速且つ簡単な取りはずしか可能となり、さら
にリングピストンを手で復帰させるような時間浪費的な
作業が必要でなくなる。
実施例
次に、本発明のいくつかの実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図は、従来の締付け装置1の図式斜視図である。本
発明の実施例は、第2図ないし第14図に図示されてい
る。
発明の実施例は、第2図ないし第14図に図示されてい
る。
締付け装置1は、切削機械の軸2に取り付けるための内
側ねじ部19(第1図)を具備する。さらに締付け装置
1は外周に刻み部20を有し、通常締付け装置1は、そ
の端面が中間リング6に当接するまで手で軸2の軸端2
′に取り付けられる(第4図)。この場合ねじ5が締付
け装置1にねじ込まれ(第3図をも参照)、それによっ
てリングピストン8が軸線方向に中間リング6方向へ移
動し、工具4が軸線方向に支承部(図示せず)に対して
締付けられる。
側ねじ部19(第1図)を具備する。さらに締付け装置
1は外周に刻み部20を有し、通常締付け装置1は、そ
の端面が中間リング6に当接するまで手で軸2の軸端2
′に取り付けられる(第4図)。この場合ねじ5が締付
け装置1にねじ込まれ(第3図をも参照)、それによっ
てリングピストン8が軸線方向に中間リング6方向へ移
動し、工具4が軸線方向に支承部(図示せず)に対して
締付けられる。
ねじ5をねじ込むことによって、該ねじ5の後方にある
調整ピストン6が穴22内へ圧入される。
調整ピストン6が穴22内へ圧入される。
穴22は、管路7を介してリングピストン8の圧力室2
3と結合されている。穴22と管路7と圧力室23とは
、図中の点によって示したように、油脂等の液圧媒体に
よって充填され、それによって調整ピストン6とリング
ピストン8との間の液体静力学的な力の伝動が得られる
。調整ピストン6とリングピストン8の圧力作用面が異
なっていることにより、軸線方向の高い締付け圧を得る
ために必要な力の伝動が得られる。その際、公知の物理
学的な法則に従って、わじ5に生じるべき力とリングピ
ストン8によって生じる力との比が算出される。しかし
ながらこの場合、後に説明するように、摩擦力と弾性力
は克服される。
3と結合されている。穴22と管路7と圧力室23とは
、図中の点によって示したように、油脂等の液圧媒体に
よって充填され、それによって調整ピストン6とリング
ピストン8との間の液体静力学的な力の伝動が得られる
。調整ピストン6とリングピストン8の圧力作用面が異
なっていることにより、軸線方向の高い締付け圧を得る
ために必要な力の伝動が得られる。その際、公知の物理
学的な法則に従って、わじ5に生じるべき力とリングピ
ストン8によって生じる力との比が算出される。しかし
ながらこの場合、後に説明するように、摩擦力と弾性力
は克服される。
液圧媒体が締付け装置から流出することを阻止するため
に、調整ピストン6と液圧媒体の間にパツキン21が、
そしてリングピストン8と液圧媒体の間にパツキン9が
設けられている。ねじ5(実施例では2つのねじが設け
られている)は、ねじビン11によって固定されている
ねじ部材10のなかに取り付けられている。
に、調整ピストン6と液圧媒体の間にパツキン21が、
そしてリングピストン8と液圧媒体の間にパツキン9が
設けられている。ねじ5(実施例では2つのねじが設け
られている)は、ねじビン11によって固定されている
ねじ部材10のなかに取り付けられている。
上記の実施例では、締付け装置1は、締付け装置の外側
から締付け圧を読み取ることができるように、液圧式の
締付け圧表示部12を備えている。
から締付け圧を読み取ることができるように、液圧式の
締付け圧表示部12を備えている。
この締付け圧表示部12は、目盛りを備えたビン24を
有し、ビン24は、該ビンの下方に設けられ且つ調整ピ
ストン6と同様に流体静力学的システムに接続されてい
る(第3図参照)ピストン(図示せず)が圧力の作用を
受けると、該ピストンによってばね圧に抗して外側へ動
かされる。締付け圧表示部12は通常どおり度量衡検定
されている。従って、締付け力を正確に読み取ることが
できる。
有し、ビン24は、該ビンの下方に設けられ且つ調整ピ
ストン6と同様に流体静力学的システムに接続されてい
る(第3図参照)ピストン(図示せず)が圧力の作用を
受けると、該ピストンによってばね圧に抗して外側へ動
かされる。締付け圧表示部12は通常どおり度量衡検定
されている。従って、締付け力を正確に読み取ることが
できる。
リングピストン8はその外周に隆起部1′5を具備し、
該隆起部1ろには、皿ばね14がその下面によって載置
されている。第3図に図示した皿ばねは押えねじとして
形成され、締付け装置1の外面にねじ15によって固定
されている。押えねじとして形成される皿はね14の外
面は刻みw625を備え、手で引き寄せることができる
。第7図には、ばわ14をもった押えねじが図示されて
いる0この実施例では、ねじ部分15とばね部分16が
一体的に形成されている。しかしながら、本発明によれ
ば、第3図に示すように皿ばね14と押えねじ15から
成る二体構造も可能である。
該隆起部1ろには、皿ばね14がその下面によって載置
されている。第3図に図示した皿ばねは押えねじとして
形成され、締付け装置1の外面にねじ15によって固定
されている。押えねじとして形成される皿はね14の外
面は刻みw625を備え、手で引き寄せることができる
。第7図には、ばわ14をもった押えねじが図示されて
いる0この実施例では、ねじ部分15とばね部分16が
一体的に形成されている。しかしながら、本発明によれ
ば、第3図に示すように皿ばね14と押えねじ15から
成る二体構造も可能である。
皿ばねの6つの実施例を第8図ないし第10図に示す。
皿はね・押えねじの構成は、一体的に押えねじとして形
成するか、もしくは二体的にばわ14をもつ押えねじ1
5として形成するかどうかには依存していない。血ばね
は、第8図と第9図に示すように、スリット18a、1
8bを有することができ、それによっていくつかのばね
片17a。
成するか、もしくは二体的にばわ14をもつ押えねじ1
5として形成するかどうかには依存していない。血ばね
は、第8図と第9図に示すように、スリット18a、1
8bを有することができ、それによっていくつかのばね
片17a。
17bが生じる。スリット1811,18bの微量及び
幅の選定によってばねのはねこわさを制御することがで
き、より厳密にはスリット18a、18bの数量と幅を
大きくすることによってばねこわさは小さくなる。他方
、いくつかのばね片17a、17bに分割することによ
ってばね圧はリングピストン8にはぼ均等に配分される
。このことは特に、表面が完全に平行でない部材を締付
けるような場合、従ってリングピストン8が締付け装置
1から斜めに走出し、それによって、皿はね14が分割
されていない場合(第10図)にばね圧のほとんどが、
ピストンが最も離間して走出すような位置に向けられる
場合に重要である。このような状況は望しくないことで
ある。リングピストン8を工具4或は工作物に均等に押
圧させることができないからである。
幅の選定によってばねのはねこわさを制御することがで
き、より厳密にはスリット18a、18bの数量と幅を
大きくすることによってばねこわさは小さくなる。他方
、いくつかのばね片17a、17bに分割することによ
ってばね圧はリングピストン8にはぼ均等に配分される
。このことは特に、表面が完全に平行でない部材を締付
けるような場合、従ってリングピストン8が締付け装置
1から斜めに走出し、それによって、皿はね14が分割
されていない場合(第10図)にばね圧のほとんどが、
ピストンが最も離間して走出すような位置に向けられる
場合に重要である。このような状況は望しくないことで
ある。リングピストン8を工具4或は工作物に均等に押
圧させることができないからである。
リングピストン8の隆起部13に押しつけられ予じめ緊
張せしめられる皿はね14によって、液圧媒体により結
合されているリングピストン8と、パツキン9及び21
と、調整ピストン6とは、調整ねじをはずすと出発状態
へ戻される。それによって申し分のない且つ迅速な締付
け装置の取りはずしか保証されている。さらにリングピ
ストン8を手で戻す必要がない。これまで、リングピス
トンを手で戻す作業はしばしば忘れることがあり、従っ
て次の締付け作業を行なう場合に追加作業を必要として
いた。
張せしめられる皿はね14によって、液圧媒体により結
合されているリングピストン8と、パツキン9及び21
と、調整ピストン6とは、調整ねじをはずすと出発状態
へ戻される。それによって申し分のない且つ迅速な締付
け装置の取りはずしか保証されている。さらにリングピ
ストン8を手で戻す必要がない。これまで、リングピス
トンを手で戻す作業はしばしば忘れることがあり、従っ
て次の締付け作業を行なう場合に追加作業を必要として
いた。
第11図には、中空シリンダ或は中空軸にねじ込むため
に設けられる、外側ねじ部26を具備した締付け装置1
aが図示されている。この実施例に於ては、リングピス
トン8は内周に環状の隆起部13aを具備している。こ
の隆起部15aで、スリーブ60を具備する皿はね14
が支持されている。スリーブ60は、締付け装置1aの
内側ねじ部19にねじ込むだめの外側ねじ部を有してい
る。皿ばね14と結合されるスリーブ60は、皿ばね1
4がある一定の予締付け力をリングピストン8に対して
与え、その結果リングピストン8が圧力軽減時にその出
発位置へ戻る程度に締付け装置1aにねじ込まれている
。
に設けられる、外側ねじ部26を具備した締付け装置1
aが図示されている。この実施例に於ては、リングピス
トン8は内周に環状の隆起部13aを具備している。こ
の隆起部15aで、スリーブ60を具備する皿はね14
が支持されている。スリーブ60は、締付け装置1aの
内側ねじ部19にねじ込むだめの外側ねじ部を有してい
る。皿ばね14と結合されるスリーブ60は、皿ばね1
4がある一定の予締付け力をリングピストン8に対して
与え、その結果リングピストン8が圧力軽減時にその出
発位置へ戻る程度に締付け装置1aにねじ込まれている
。
本発明の他の実施例によれば、リングピストン8の内周
に配置される皿ばね14はねじ28によっても締付け装
置1の内側ねじ部19に固定することができる。この場
合皿ばね14は、リングピストン8の環状隆起部15a
とわじ28の頭部載置面29との間に設けられている。
に配置される皿ばね14はねじ28によっても締付け装
置1の内側ねじ部19に固定することができる。この場
合皿ばね14は、リングピストン8の環状隆起部15a
とわじ28の頭部載置面29との間に設けられている。
このことは、第12図では皿ばね14によって、そして
第13図ではコイルはね14cによって図示されている
。
第13図ではコイルはね14cによって図示されている
。
第8図に図示した皿ばね14は前述の実施例に於る皿ば
ねと大きさの点で異なっているが、ここでは原則的には
第8図、第9図、及び第10図に図示したばねと同じば
ねが使用され、作用の点でも前述のばねに対応している
。スリットを備えた皿ばねを使用する場合には、スリッ
トは、リングピストン8に当接している周囲の方向に開
口しているのが有利である。
ねと大きさの点で異なっているが、ここでは原則的には
第8図、第9図、及び第10図に図示したばねと同じば
ねが使用され、作用の点でも前述のばねに対応している
。スリットを備えた皿ばねを使用する場合には、スリッ
トは、リングピストン8に当接している周囲の方向に開
口しているのが有利である。
第15図は、第11図と第12図の締付け装置1bの他
の実施例を示すもので、この場合ピストン復帰力は、環
状に配置され平行に作用するフィルはね14cによって
生じる。コイルばね14cは、リングピストン8の幅広
の隆起部13aと固定ねじ28の幅広の頭部載置面29
との間で層全体に均等に配分して(第13図、第14図
参照)配置されている。ねじ28の頭部載置面29と隆
起部13aのばね載置面とは、ばね14cを確実に案内
するために特に幅広に形成されている。コイルばね14
cは、リングピストン8が比較的長い行程を有する場合
に特に有利である。負荷軽減時ニリングピストン8を締
付け装置1のハウジング内へ押し戻すだめの復帰力は、
ばねの数置、強さ、巻回数、材質を選定することによっ
て広い範囲で制御可能である。軸にねじによって取り付
けられる締付け装置の場合、第14図に例示するように
、コイルばね14cはリングピストン8の外周に幅広に
形成される隆起部16と押えねじの間に固定される。こ
の場合ばねの確実な案内と均等な配分とが配慮される。
の実施例を示すもので、この場合ピストン復帰力は、環
状に配置され平行に作用するフィルはね14cによって
生じる。コイルばね14cは、リングピストン8の幅広
の隆起部13aと固定ねじ28の幅広の頭部載置面29
との間で層全体に均等に配分して(第13図、第14図
参照)配置されている。ねじ28の頭部載置面29と隆
起部13aのばね載置面とは、ばね14cを確実に案内
するために特に幅広に形成されている。コイルばね14
cは、リングピストン8が比較的長い行程を有する場合
に特に有利である。負荷軽減時ニリングピストン8を締
付け装置1のハウジング内へ押し戻すだめの復帰力は、
ばねの数置、強さ、巻回数、材質を選定することによっ
て広い範囲で制御可能である。軸にねじによって取り付
けられる締付け装置の場合、第14図に例示するように
、コイルばね14cはリングピストン8の外周に幅広に
形成される隆起部16と押えねじの間に固定される。こ
の場合ばねの確実な案内と均等な配分とが配慮される。
第1図ないし第4図は、必要とする締付け圧が接線方向
に配置される調整ピストン6によって生じるような実施
例を示すものである。本発明による、ばね力によってピ
ストンを自動的に復帰させる装置に対しては、ピストン
の構成や、或は圧力ビン、圧力リング、グリースプレス
等によっても得られる圧力の発生は問題でない。もちろ
んばね14.14a、14b、14cのサイズを決定す
る場合には、液圧媒体によって押し戻される必要がある
パツキン、調整ピストン、ピン等の摩擦力を考慮しなけ
ればならない。コイルばねを取り付ける際には、該フィ
ルはわが隆起部全体に均等に配分して配置され、移動し
ないように配慮すべきである。
に配置される調整ピストン6によって生じるような実施
例を示すものである。本発明による、ばね力によってピ
ストンを自動的に復帰させる装置に対しては、ピストン
の構成や、或は圧力ビン、圧力リング、グリースプレス
等によっても得られる圧力の発生は問題でない。もちろ
んばね14.14a、14b、14cのサイズを決定す
る場合には、液圧媒体によって押し戻される必要がある
パツキン、調整ピストン、ピン等の摩擦力を考慮しなけ
ればならない。コイルばねを取り付ける際には、該フィ
ルはわが隆起部全体に均等に配分して配置され、移動し
ないように配慮すべきである。
ピストンをばね力によって自動的に復帰させることによ
り、装置内に液圧が生じるとすぐにリングピストンをそ
の出発位置へ確実に戻すことが技術的労力を少なくして
可能になり、それによって締付け装置の取りはずしが容
易になる。これまでしばしば時間を要していた、手でピ
ストンを押し戻す作業は必要なくなり、しかも締付け装
置をただちに使用可能な状態に戻すことができる。
り、装置内に液圧が生じるとすぐにリングピストンをそ
の出発位置へ確実に戻すことが技術的労力を少なくして
可能になり、それによって締付け装置の取りはずしが容
易になる。これまでしばしば時間を要していた、手でピ
ストンを押し戻す作業は必要なくなり、しかも締付け装
置をただちに使用可能な状態に戻すことができる。
第1図は公知の締付け装置の図式斜視11第2図は締付
け装置の1実施例の正面図、第3図は第2図のI%!
In −Illによる断面図、第4図は締付け装置が軸
に取り付けられ工具を締付けている状態を示した第2図
の線IV−IVによる断面図、第3図は本発明による締
付け装置の図式図、第3図は一部を断面して示した皿ば
ねと押えねじの側面図、第7図は押えねじと皿ばわが一
体的に形成されている1実施例の第3図に対応する図、
第8図は復帰ばねとして用いられる皿ばわの平面図、第
9図は他の実施例の皿ばねの平面図、第10図は皿ばね
の他の実施例の平面図、第11図は締付け装置の他の実
施例の一部を断面にて示した側面図、第12図は押えね
じと皿ばねが分離した部材として設けられている実施例
の第11図に対応する図、第13図は締付け装置の他の
実施例の一部を断面にて示した側面図、第14図は締付
け装置の他の実施例の第13図に対応する図である。 1・・・締付け装置 8・・・リングピストン1
3.13a・・・隆起部 14.14a、14b、14cm復帰ばね17a、17
b・=ばわ片
け装置の1実施例の正面図、第3図は第2図のI%!
In −Illによる断面図、第4図は締付け装置が軸
に取り付けられ工具を締付けている状態を示した第2図
の線IV−IVによる断面図、第3図は本発明による締
付け装置の図式図、第3図は一部を断面して示した皿ば
ねと押えねじの側面図、第7図は押えねじと皿ばわが一
体的に形成されている1実施例の第3図に対応する図、
第8図は復帰ばねとして用いられる皿ばわの平面図、第
9図は他の実施例の皿ばねの平面図、第10図は皿ばね
の他の実施例の平面図、第11図は締付け装置の他の実
施例の一部を断面にて示した側面図、第12図は押えね
じと皿ばねが分離した部材として設けられている実施例
の第11図に対応する図、第13図は締付け装置の他の
実施例の一部を断面にて示した側面図、第14図は締付
け装置の他の実施例の第13図に対応する図である。 1・・・締付け装置 8・・・リングピストン1
3.13a・・・隆起部 14.14a、14b、14cm復帰ばね17a、17
b・=ばわ片
Claims (15)
- (1)浮動状態で支承されるリングピストンを有し、該
リングピストンが締付け装置端面に配置され、且つ圧力
媒体を介して軸線方向に位置調整可能な、圧力媒体によ
って操作される締付け装置に於て、前記リングピストン
(8)が締付け装置の取りはずし方向にばねによって付
勢されていることを特徴とする締付け装置。 - (2)少なくとも1つの復帰ばね(14、14a、14
b、14c)が、リングピストン(8)の、外側から処
理しやすい位置にある面に係合していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の締付け装置。 - (3)リングピストン(8)が、その外周または内周に
、少なくとも1つの復帰ばね(14、14a、14b、
14c)を支持するための載置面を有している環状の隆
起部(13、13a)を備えていることを特徴とする、
特許請求の範囲第2項に記載の締付け装置。 - (4)前記ばねが、半径方向に位置する自らの内縁によ
ってリングピストン(8)にて支持されている皿ばね(
14、14a、14b)であることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項または第3項に記載の締付け装置。 - (5)皿ばね(14、14a、14b)が、締付け装置
(1)に取り付け可能な押えねじとして一体的に形成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記
載の締付け装置。 - (6)皿ばね(14、14a、14b)が、押えねじに
よって締付け装置(1)に固定されることを特徴とする
、特許請求の範囲第4項に記載の締付け装置。 - (7)前記ばねが、半径方向に位置する自らの外縁によ
ってリングピストン(8)にて支持されている皿ばね(
14、14a、14b)であることを特徴とする、特許
請求の範囲第3項に記載の締付け装置。 - (8)皿ばね(14)の内面が、外側ねじ部を具備し且
つ締付け装置(1)の内側ねじ部(19)にねじ込むた
めに設けられるスリーブ(30)に固定されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第7項に記載の締付け装
置。 - (9)皿ばね(14、14a、14b)が、中空円筒形
の軸部(28a)をもつねじ(28)によって締付け装
置(1)に固定されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第7項に記載の締付け装置。 - (10)皿ばね(14a、14b)が、半径方向のスリ
ット(18a、18b)を具備していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第4項ないし第9項のいずれか1つ
に記載の締付け装置。 - (11)スリット(18)が、皿ばね(14a、14b
)の内縁または外縁にて開口していることを特徴とする
、特許請求の範囲第10項に記載の締付け装置。 - (12)スリット(18a)の幅が、皿ばね(14a)
の周方向に測って、該スリットによって形成されるばね
片(17a)の幅よりもかなり狭いことを特徴とする、
特許請求の範囲第10項または第11項に記載の締付け
装置。 - (13)スリット(18b)の幅が、皿ばね(14b)
の周方向に測って、該スリットによって形成されるばね
片(17b)の幅と少なくともほぼ等しいことを特徴と
する、特許請求の範囲第10項または第11項に記載の
締付け装置。 - (14)ばねがコイルばね(14c)であることと、該
コイルばね(14c)が、リングピストン(8)の幅広
の環状の隆起部(16)と、締付け装置(1)の外周に
固定される押えねじとの間に周全体にわたってほぼ均等
に分配して配置されていることとを特徴とする、特許請
求の範囲第3項に記載の締付け装置。 - (15)ばねがコイルばねであることと、該コイルばね
が、リングピストン(8)の幅広の環状の隆起部(13
a)と、締付け装置(1)の内側ねじ部(19)に固定
されるねじ(28)の大きな頭部載置面(29)との間
に周全体にわたってほぼ均等に分配して配置されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の締付
け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843422000 DE3422000A1 (de) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | Druckmittelbetaetigte spannvorrichtung zum spannen von werkzeugen oder werkstuecken |
| DE3422000.3 | 1984-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110108A true JPS6110108A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0563643B2 JPH0563643B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=6238286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127292A Granted JPS6110108A (ja) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | 圧力媒体によつて操作される締付け装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697966A (ja) |
| JP (1) | JPS6110108A (ja) |
| CH (1) | CH668021A5 (ja) |
| DE (1) | DE3422000A1 (ja) |
| FR (1) | FR2565872B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161404B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07269528A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 液圧継手 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130715U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-29 | ||
| DE3941765A1 (de) * | 1989-12-18 | 1991-06-20 | Schrem Werkzeugfab Albert | Hydraulisches spannelement |
| DE4317502A1 (de) * | 1993-05-26 | 1994-12-01 | Schrem Werkzeugfab Albert | Hydraulisches Spannelement |
| US6299179B1 (en) | 1995-03-22 | 2001-10-09 | R. S. R. Adtec Ltd. | Fluid actuated chuck |
| EP0846524B1 (en) * | 1996-09-16 | 2001-07-11 | Howa Machinery, Ltd. | Changeable chuck system |
| DE19937436A1 (de) * | 1999-08-07 | 2001-02-08 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Spanneinrichtung zum lösbaren Befestigen eines Teils auf einer Welle |
| DE20012706U1 (de) * | 2000-07-21 | 2000-09-28 | Maschinenfabrik Lorenz GmbH, 76275 Ettlingen | Wechselteil für Werkstückspannvorrichtung und daran angepaßte Werkstückspannvorrichtung |
| US7059457B2 (en) * | 2003-10-06 | 2006-06-13 | Lee Lanny R | Expansion motor |
| US7524390B2 (en) * | 2006-03-27 | 2009-04-28 | The Penn State Research Foundation | Fixture and method of holding and debonding a workpiece with the fixture |
| DE102008058161A1 (de) | 2008-11-12 | 2010-05-20 | Ex-Cell-O Gmbh | Werkzeugmaschine mit schwimmend gelagerter Trägereinrichtung |
| EA032336B1 (ru) | 2010-09-17 | 2019-05-31 | Баксалта Инкорпорейтид | Стабильная водная иммуноглобулиновая композиция и способ стабилизации иммуноглобулиновой композиции |
| CN105081434A (zh) * | 2015-08-12 | 2015-11-25 | 天津航天液压装备有限公司 | 一种薄壁零件铣床切割及铣床零件打磨工装 |
| DE102017004994A1 (de) * | 2017-05-17 | 2018-11-22 | Michael Weinig Ag | Gegenlager für Bearbeitungsspindeln von Bearbeitungsmaschinen und Verfahren zum Spannen von Gegenlagern und Werkzeugen |
| CN109290987A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-01 | 宁波智能制造技术研究院有限公司 | 一种弹簧施压的圆周异形壳体防护材料装配工装 |
| CN117505141A (zh) * | 2019-05-16 | 2024-02-06 | 蜻蜓能源公司 | 用于电化学电池的干粉涂层的系统和方法 |
| CN120438728B (zh) * | 2025-07-01 | 2026-01-06 | 江苏索达重工有限公司 | 一种蛇簧联轴器的半联轴节齿槽成型插齿夹具及其夹装方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7222818U (de) * | 1972-10-19 | Frieseke & Hoepfer Gmbh | Als Einbauelement ausgebildete Presse | |
| US2911222A (en) * | 1954-02-03 | 1959-11-03 | Crawford Collets Ltd | Collet chucks |
| CH412526A (de) * | 1963-02-12 | 1966-04-30 | Albert Schrem Fa | Hydraulisches Spannelement |
| GB1377365A (en) * | 1972-01-19 | 1974-12-11 | Ass Eng Ltd | Fixture for locating a hollow article |
| IT1115932B (it) * | 1976-05-21 | 1986-02-10 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Barra di serraggio per il supporto di un utensile in una fresatrice o simili |
| DE3014744A1 (de) * | 1980-04-17 | 1981-10-22 | Albert Schrem Werkzeugfabrik GmbH, 7928 Giengen | Hydraulische spannvorrichtung |
| DE8020142U1 (de) * | 1980-07-26 | 1980-10-23 | Benz Werkzeug- U. Maschinenbau Kg, 7612 Haslach | Spannwerkzeug zum einspannen von scheibenfoermigen gegenstaenden, z.b. werkzeugen, vorzugsweise von saegeblaettern |
| US4325518A (en) * | 1980-11-06 | 1982-04-20 | Beloit Corporation | Reel spool pneumatic core clamp |
-
1984
- 1984-06-14 DE DE19843422000 patent/DE3422000A1/de active Granted
-
1985
- 1985-05-15 CH CH2085/85A patent/CH668021A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-05 FR FR858508491A patent/FR2565872B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-10 GB GB08514649A patent/GB2161404B/en not_active Expired
- 1985-06-13 JP JP60127292A patent/JPS6110108A/ja active Granted
- 1985-06-14 US US06/745,314 patent/US4697966A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07269528A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 液圧継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3422000C2 (ja) | 1992-07-23 |
| CH668021A5 (de) | 1988-11-30 |
| DE3422000A1 (de) | 1985-12-19 |
| US4697966A (en) | 1987-10-06 |
| FR2565872A1 (fr) | 1985-12-20 |
| FR2565872B1 (fr) | 1991-08-30 |
| GB8514649D0 (en) | 1985-07-10 |
| JPH0563643B2 (ja) | 1993-09-13 |
| GB2161404A (en) | 1986-01-15 |
| GB2161404B (en) | 1987-10-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |