JPS61101153A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPS61101153A JPS61101153A JP59223537A JP22353784A JPS61101153A JP S61101153 A JPS61101153 A JP S61101153A JP 59223537 A JP59223537 A JP 59223537A JP 22353784 A JP22353784 A JP 22353784A JP S61101153 A JPS61101153 A JP S61101153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- circuit
- switching
- output
- signal
- Prior art date
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- Granted
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は受話信号を拡声することのできるいわゆる拡声
機能付きのボタン電話装置に関する。
機能付きのボタン電話装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に拡声機能付きのボタン電話装置では、ハウリング
を防止するために受話信号と送話信号を互いに比較し、
いずれか大きい方の信号のみ優先して通過させる切換ス
イッチ回路を設けなければならない。
を防止するために受話信号と送話信号を互いに比較し、
いずれか大きい方の信号のみ優先して通過させる切換ス
イッチ回路を設けなければならない。
ところでこの場合、受話信号は相手が内線電話機である
か、外線電話機(電話局を通して接続された電話機)で
あるかによってそのレベルが大きく異なり、したがって
、いずれか一方の電話機に対して上記切換えが正常に行
なわれるように構成した場合には、他方の電話機に対し
て正常に切換えが行なわれず、はとんど通話不可能にな
るという問題があった。
か、外線電話機(電話局を通して接続された電話機)で
あるかによってそのレベルが大きく異なり、したがって
、いずれか一方の電話機に対して上記切換えが正常に行
なわれるように構成した場合には、他方の電話機に対し
て正常に切換えが行なわれず、はとんど通話不可能にな
るという問題があった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、相手が内線電話機、外線電話機のいずれであっても、
常に正常に送受切換えを行なう優れたボタン電話装置を
提供することを目的とするものである。
、相手が内線電話機、外線電話機のいずれであっても、
常に正常に送受切換えを行なう優れたボタン電話装置を
提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、相手が内線電話機
であるか、外線電話機であるかを検出する検出手段と、
この検出手段の出力によってそれぞれ送受切換えの切換
レベルを切換える切換手段を設け、相手が内線電話機、
外線電話機のいずれであっても常圧正常な送受切換えが
行なえるように構成したものである。
であるか、外線電話機であるかを検出する検出手段と、
この検出手段の出力によってそれぞれ送受切換えの切換
レベルを切換える切換手段を設け、相手が内線電話機、
外線電話機のいずれであっても常圧正常な送受切換えが
行なえるように構成したものである。
実施例の説明
図は本発明のボタン電話装置における一実施例の概略構
成図であり、図中、1は局線、2は局線1に接続された
主装置、3,4はそれぞれ内線電話機である。そして、
5は主装置2と内線電話機3を互いに接続する通話線、
6は主装置2と内線電話機3を互いに接続する制御線、
7は内線電話機3内に設けられたハイブリット回路、8
はハイブリット回路7を通して入力される受話信号を増
幅する増幅回路、9は後述する比較回路17の出力によ
って受話信号のレベルを減衰させる切換スイッチ回路、
10は切換スイッチ回路9の出力を増幅する増幅回路、
11は受話信号を拡声するスピーカ、12は送話信号を
出力するマイクロボン。
成図であり、図中、1は局線、2は局線1に接続された
主装置、3,4はそれぞれ内線電話機である。そして、
5は主装置2と内線電話機3を互いに接続する通話線、
6は主装置2と内線電話機3を互いに接続する制御線、
7は内線電話機3内に設けられたハイブリット回路、8
はハイブリット回路7を通して入力される受話信号を増
幅する増幅回路、9は後述する比較回路17の出力によ
って受話信号のレベルを減衰させる切換スイッチ回路、
10は切換スイッチ回路9の出力を増幅する増幅回路、
11は受話信号を拡声するスピーカ、12は送話信号を
出力するマイクロボン。
13はマイクロホン12の出力を増幅する増幅回路、1
4は後述する比較回路17の出力によって送話信号のレ
ベルを減衰させる切換スイッチ回路。
4は後述する比較回路17の出力によって送話信号のレ
ベルを減衰させる切換スイッチ回路。
15は切換スイッチ回路14の出力を増幅する増幅回路
、16は制御線6を通して主装置2より伝送される信号
にもとづいて増幅回路13の出力を一定レベル減衰させ
る送話信号レベル調整回路。
、16は制御線6を通して主装置2より伝送される信号
にもとづいて増幅回路13の出力を一定レベル減衰させ
る送話信号レベル調整回路。
17は増幅回路8の出力を送話信号レベル調整回路工6
の出力を入力とし、両者を互いに比較する比較回路であ
る。
の出力を入力とし、両者を互いに比較する比較回路であ
る。
尚、主装置2は図示していないが、内線電話機3.4や
局線1からのダイヤル信号に応じて、内線電話機3,4
相互間、あるいは内線電話機3゜4と局線1との間の通
話路を形成するものであり、内線電話機3,4からみて
、相手が内線電話機であるか局線(外線電話機)である
かを検出する手段を有している。そして、その検出手段
の出力は制御線6に出力されるように構成されており、
送話信号レベル調整回路I6は上記制御線6に出力され
た上記検出手段の出力によって制御されるように構成さ
れている。
局線1からのダイヤル信号に応じて、内線電話機3,4
相互間、あるいは内線電話機3゜4と局線1との間の通
話路を形成するものであり、内線電話機3,4からみて
、相手が内線電話機であるか局線(外線電話機)である
かを検出する手段を有している。そして、その検出手段
の出力は制御線6に出力されるように構成されており、
送話信号レベル調整回路I6は上記制御線6に出力され
た上記検出手段の出力によって制御されるように構成さ
れている。
次に上記実施例の動作について説明する。今、内線電話
機3が内線電話機4と通話中であるとする。この場合に
は内線電話機3からみて相手が内線電話機であるため、
その旨を示す出力が制御線6に出力され、送話信号レベ
ル調整回路16が増幅回路13の出力をそのまま減衰さ
せずに比較回路17に出力する。したがって、比較回路
17では結果的に増幅回路8の出力と増幅回路13の出
力を、そのまま比較することKなり、その比較結果にも
とづいてそれぞれの切換スイッチ回路9゜14が制御さ
れることになる。
機3が内線電話機4と通話中であるとする。この場合に
は内線電話機3からみて相手が内線電話機であるため、
その旨を示す出力が制御線6に出力され、送話信号レベ
ル調整回路16が増幅回路13の出力をそのまま減衰さ
せずに比較回路17に出力する。したがって、比較回路
17では結果的に増幅回路8の出力と増幅回路13の出
力を、そのまま比較することKなり、その比較結果にも
とづいてそれぞれの切換スイッチ回路9゜14が制御さ
れることになる。
次に、内線電話機3が局線(外線電話機)と通話中であ
るとする。この場合には内線電話機3からみて相手が外
線であることから、その旨を示す出力が制御線6に出力
される。したがって、この場合には送話信号レベル調整
回路16が増幅回路13の出力を予め定めた一定レベル
(たとえば5〜10db)減衰し、比較回路】7に出力
する。そのため、比較回路17では増幅回路8の出力と
、増幅回路13の出力を予め定めた一定レベル減衰した
信号とを互いに比較することになり、その比較結果にも
とづいて、それぞれの切換スイッチ回路9,14を制御
することになる。
るとする。この場合には内線電話機3からみて相手が外
線であることから、その旨を示す出力が制御線6に出力
される。したがって、この場合には送話信号レベル調整
回路16が増幅回路13の出力を予め定めた一定レベル
(たとえば5〜10db)減衰し、比較回路】7に出力
する。そのため、比較回路17では増幅回路8の出力と
、増幅回路13の出力を予め定めた一定レベル減衰した
信号とを互いに比較することになり、その比較結果にも
とづいて、それぞれの切換スイッチ回路9,14を制御
することになる。
このように、上記実施例−よれば相手が内線電話機であ
るか外線電話機であるかによって、比較回路17に入力
される送話信号のレベルをそれぞれ切換調整するように
しており、したがって、相手が内線電話機、外a、電話
機いずれであっても常に正常な送受切換えが可能である
という利点を有する。すなわち、一般に相手が外線電話
機である場合には、受話信号が送話信号に比して相幽低
レベルであり、そのまま両者を比較すると雑音等の送話
信号でも送話側に切換わり、受話信号が充分に聴取でき
なくなる可能性があるが、本実施例によれば送話信号を
予めレベル調整し、受話信号と同レベル程度のものにし
て比較回路に印加するようKしており、相手が外線電話
機、内線電話機いずれであっても、常に正常な切換えが
行なえるという利点を有する。
るか外線電話機であるかによって、比較回路17に入力
される送話信号のレベルをそれぞれ切換調整するように
しており、したがって、相手が内線電話機、外a、電話
機いずれであっても常に正常な送受切換えが可能である
という利点を有する。すなわち、一般に相手が外線電話
機である場合には、受話信号が送話信号に比して相幽低
レベルであり、そのまま両者を比較すると雑音等の送話
信号でも送話側に切換わり、受話信号が充分に聴取でき
なくなる可能性があるが、本実施例によれば送話信号を
予めレベル調整し、受話信号と同レベル程度のものにし
て比較回路に印加するようKしており、相手が外線電話
機、内線電話機いずれであっても、常に正常な切換えが
行なえるという利点を有する。
尚、上記実施例では送受切換えの切換レベルを切換える
切換手段を送話信号レベル調整回路16によって構成し
ているが、受話信号レベルを調整する調整回路によって
構成しても良いことは言うまでもないことである。
切換手段を送話信号レベル調整回路16によって構成し
ているが、受話信号レベルを調整する調整回路によって
構成しても良いことは言うまでもないことである。
まだ、以上の説明ではその詳細な説明を省略したが、切
換スイッチ回路9.I4はそれぞれ比較回路17に入力
される受話信号、送話信号が送話信号、受話信号より大
きいときに増幅回路8,13の出力をは5′そのまま増
幅回路10.15に伝達し、小さいときに増幅回路8.
13の出力をそれぞれ予め定めだ一定レベル減衰させた
状態で増幅回路10.15に伝達するように構成されて
いる。
換スイッチ回路9.I4はそれぞれ比較回路17に入力
される受話信号、送話信号が送話信号、受話信号より大
きいときに増幅回路8,13の出力をは5′そのまま増
幅回路10.15に伝達し、小さいときに増幅回路8.
13の出力をそれぞれ予め定めだ一定レベル減衰させた
状態で増幅回路10.15に伝達するように構成されて
いる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、通話相手が内
線電話機であるか外線電話機であるかを検出する手段と
、その検出手段の出力によってそれぞれ送受切換えの切
換レベルを切換える切換手段を設けたものであり、した
がって、常例正常な送受切換えが可能であり、相手が外
線、内線にかかわらず常に良好な通話が可能であるとい
う利点を有する。
線電話機であるか外線電話機であるかを検出する手段と
、その検出手段の出力によってそれぞれ送受切換えの切
換レベルを切換える切換手段を設けたものであり、した
がって、常例正常な送受切換えが可能であり、相手が外
線、内線にかかわらず常に良好な通話が可能であるとい
う利点を有する。
図は本発明のボタン電話装置における一実施例の概略構
成図である。 1・・局線、2−・・主装置、3,4・・・内線電話機
、5・・・通話線、6・・・制御線、7・・ハイブリ、
ド回路、8、10.13.15 ・・増幅回路、9,
14・・・切換スイノチロ路、11・−スピーカ、12
・マイクロホン、16・・送話信号レベル調整回路、
17・・比較回路。
成図である。 1・・局線、2−・・主装置、3,4・・・内線電話機
、5・・・通話線、6・・・制御線、7・・ハイブリ、
ド回路、8、10.13.15 ・・増幅回路、9,
14・・・切換スイノチロ路、11・−スピーカ、12
・マイクロホン、16・・送話信号レベル調整回路、
17・・比較回路。
Claims (1)
- 通話相手が内線電話機であるか、外線電話機であるかを
検出する検出手段と、この検出手段の出力によってそれ
ぞれ送受切換えの切換レベルを切換える切換手段を設け
、通話相手が内線電話機、外線電話機のいずれであって
も送受切換えが正常に行なわれるように構成したボタン
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223537A JPS61101153A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223537A JPS61101153A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101153A true JPS61101153A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0560293B2 JPH0560293B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=16799707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223537A Granted JPS61101153A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101153A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862957A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 内線ハンドフリ−応答回路 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59223537A patent/JPS61101153A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862957A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 内線ハンドフリ−応答回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560293B2 (ja) | 1993-09-02 |
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