JPS61101219A - 空気清浄器の気密保持方法 - Google Patents
空気清浄器の気密保持方法Info
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- JPS61101219A JPS61101219A JP22129484A JP22129484A JPS61101219A JP S61101219 A JPS61101219 A JP S61101219A JP 22129484 A JP22129484 A JP 22129484A JP 22129484 A JP22129484 A JP 22129484A JP S61101219 A JPS61101219 A JP S61101219A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分骨
本発明は主として電子¥:Zg?lI¥−機において、
サイクロン分離器によりトナーを口取した後、搬送空気
を清浄化し機外へ放出するための空気清浄器に関し、更
に詳細にはプロアモータをフィルター収納室の下流側へ
隣接して内蔵、し一体型としたケースの、一部側壁へ設
けるフィルター部材の保守用窓と、該窓に嵌装される蓋
体の気密保持方法に関する。
サイクロン分離器によりトナーを口取した後、搬送空気
を清浄化し機外へ放出するための空気清浄器に関し、更
に詳細にはプロアモータをフィルター収納室の下流側へ
隣接して内蔵、し一体型としたケースの、一部側壁へ設
けるフィルター部材の保守用窓と、該窓に嵌装される蓋
体の気密保持方法に関する。
従来の技術
従来よりフィルター収納室のフィルタ部材の保守用窓と
蓋体との気密保持手段としては、両者間ヘガスケットを
はさみ、ねじ締めやクランプ締めにより圧着する方法が
多く用いられている。
蓋体との気密保持手段としては、両者間ヘガスケットを
はさみ、ねじ締めやクランプ締めにより圧着する方法が
多く用いられている。
発明姶ζ解決しようとする問題点
しかしながらこの種の方法では、気密保持に必要な介在
部品に欠陥がある場合や、メインテナンス時の取付不良
、あるいけガスケットの永久ひずみ等で気密不良になる
要因が多く保守性も悪いのが欠点である。
部品に欠陥がある場合や、メインテナンス時の取付不良
、あるいけガスケットの永久ひずみ等で気密不良になる
要因が多く保守性も悪いのが欠点である。
問題を解決するための手段
本発明は上記の欠点を解消することを目的として、ひだ
状の側面閉塞片を持つガスケットを蓋体のツバ付き枠へ
嵌装し、プロアモータの吸引による負圧を利用して蓋体
をフィルター収納室の保守用窓枠へ圧着させることによ
り気密を保持するというもので、この方法によると特殊
形状の弾性体ガスケットを蓋体へ嵌装するだけでよく、
これまでの気密保持手段に必要であった介在部品が−さ
い不要となる外、ガスケットの永久ひずみも起きないと
いう優れた気密方法を提供しようというものである。
状の側面閉塞片を持つガスケットを蓋体のツバ付き枠へ
嵌装し、プロアモータの吸引による負圧を利用して蓋体
をフィルター収納室の保守用窓枠へ圧着させることによ
り気密を保持するというもので、この方法によると特殊
形状の弾性体ガスケットを蓋体へ嵌装するだけでよく、
これまでの気密保持手段に必要であった介在部品が−さ
い不要となる外、ガスケットの永久ひずみも起きないと
いう優れた気密方法を提供しようというものである。
以下に図面を参照しながら詳細な説明をする。
第5図は〒、子写真複与様のプロセスとトナー回収装置
全体説明図を示す。
全体説明図を示す。
光半導体より成る感光体(1)は矢印A方向に回転すれ
、M Wtフロトロン(2)によってその表面上にコロ
ナ放電され電荷が付与される。原g%(3)は光学手段
を介し感光体(1)表面へその光学像を照射し静電潜繍
を形成させる。次に静電潜像には現像器(4)によりト
ナーが静電引力によって付着し顕像となる0この顕像を
転写コロトロン(5)により用a (6)へ転写し、ヒ
ータ(7)により定着してフピーが得られる。
、M Wtフロトロン(2)によってその表面上にコロ
ナ放電され電荷が付与される。原g%(3)は光学手段
を介し感光体(1)表面へその光学像を照射し静電潜繍
を形成させる。次に静電潜像には現像器(4)によりト
ナーが静電引力によって付着し顕像となる0この顕像を
転写コロトロン(5)により用a (6)へ転写し、ヒ
ータ(7)により定着してフピーが得られる。
一方、転4工pI後の感光体(1)*面へは残留トナー
が付着してし9、除雪コロトロン(8)によってトナー
と感光体(1)とのWP?IIF、引力を除去した後、
クリーニング装置(9)で感光体(1)表面より除去す
る。除去されたトナーは搬送空気清浄!(13)へ内蔵
されたプロアモータ(15)の吸引力によってサイクロ
ン分11!器(10)へ搬送される。
が付着してし9、除雪コロトロン(8)によってトナー
と感光体(1)とのWP?IIF、引力を除去した後、
クリーニング装置(9)で感光体(1)表面より除去す
る。除去されたトナーは搬送空気清浄!(13)へ内蔵
されたプロアモータ(15)の吸引力によってサイクロ
ン分11!器(10)へ搬送される。
トナーはサイクロン分離器(10)で旋回流による遠心
力で分離され、集じん口よりロータリパルプ(11)j
tよびオーガ(12)t−fiTて現像器(4)へ搬送
され再使用されるう 一方、サイクロン分離器(10)で分離口取できなかっ
たわずかなトナーは空気清浄器(13)へ至り、フィル
ター部材(Z千)によって完全に近いまで捕集され、清
浄化された空気はプロアモータ(15)を経て放出され
る。
力で分離され、集じん口よりロータリパルプ(11)j
tよびオーガ(12)t−fiTて現像器(4)へ搬送
され再使用されるう 一方、サイクロン分離器(10)で分離口取できなかっ
たわずかなトナーは空気清浄器(13)へ至り、フィル
ター部材(Z千)によって完全に近いまで捕集され、清
浄化された空気はプロアモータ(15)を経て放出され
る。
第6図は本発明の実施例による電子写真複写機用空気清
浄器の全体図を示す。
浄器の全体図を示す。
サイクロン分離器(10)によるトナー回収後のわずか
な微粉体等を含んだ搬送空気は、プロアモータ(15)
により吸引され、矢印で示す通9フィルター部材(21
)の内便へ入り、半径方向へ放射状に流れ、集じんされ
て清浄化した空気はフィルター収納室で14)内壁とフ
ィルター部材(21)で形成された環状空間を通って隔
壁(16)中央の通気口(17)より入り、プロアモー
タ(15)を経てカバー(18)の出口より放出される
。
な微粉体等を含んだ搬送空気は、プロアモータ(15)
により吸引され、矢印で示す通9フィルター部材(21
)の内便へ入り、半径方向へ放射状に流れ、集じんされ
て清浄化した空気はフィルター収納室で14)内壁とフ
ィルター部材(21)で形成された環状空間を通って隔
壁(16)中央の通気口(17)より入り、プロアモー
タ(15)を経てカバー(18)の出口より放出される
。
@4図は第3図中のB矢視部分破断を示す。
フィルター収納室(14)の側部へはフィルター部材(
21)の保守用窓(19)があり、ここへ窓枠(20)
とは数個の掛は爪(24)により係止されるようにした
硬質樹脂材より成る蓋体(22)が、これへ嵌装された
弾性体ガスケツh(25)のひだ状閉塞片(26)を窓
枠(20)へ軽く押し付は閉塞する。
21)の保守用窓(19)があり、ここへ窓枠(20)
とは数個の掛は爪(24)により係止されるようにした
硬質樹脂材より成る蓋体(22)が、これへ嵌装された
弾性体ガスケツh(25)のひだ状閉塞片(26)を窓
枠(20)へ軽く押し付は閉塞する。
しかし、この伏仰では室枠(20)と掛は爪(24)と
の係止N]係f′i膿品課差等により一定せず、悪い場
合はF/!=片(26)の押し付けが9〈なり、この状
態でけ気密の保¥rはできないが、フィルクー収納室(
14)内が負圧になることによh蓋体C22)を吸引し
圧着するため、製品誤差等にはl5II係なく完全に気
密を保持することができる。
の係止N]係f′i膿品課差等により一定せず、悪い場
合はF/!=片(26)の押し付けが9〈なり、この状
態でけ気密の保¥rはできないが、フィルクー収納室(
14)内が負圧になることによh蓋体C22)を吸引し
圧着するため、製品誤差等にはl5II係なく完全に気
密を保持することができる。
なお、本実施例においては、フィルター収納室(14)
内の負圧が2001TIffl顛となり、蓋体(22)
には約6.5に9の力が作用し、ガスケツ)(25)の
圧着部には0.25す/ay!捏奪の圧着力が加えられ
て気密保持を充分満足する結果が得られた。
内の負圧が2001TIffl顛となり、蓋体(22)
には約6.5に9の力が作用し、ガスケツ)(25)の
圧着部には0.25す/ay!捏奪の圧着力が加えられ
て気密保持を充分満足する結果が得られた。
第1図は蓋体(22)を室枠(20)へ取付けた状態の
部分拡大図を示し、第2図は本発明に使用するがスケッ
ト(25)の斜視半時図を示す。
部分拡大図を示し、第2図は本発明に使用するがスケッ
ト(25)の斜視半時図を示す。
蓋体(22)の合わせ面側へ伸びるツバ付き枠(23)
へ嵌装されるガスケツ) (25)の外周へは、ひだ状
閉塞片(26)か、また上面へは掛は爪(24)用逃げ
穴(27)が設けである。
へ嵌装されるガスケツ) (25)の外周へは、ひだ状
閉塞片(26)か、また上面へは掛は爪(24)用逃げ
穴(27)が設けである。
蓋体(22)で保守用窓(19)を閉塞する場合は、押
し込むだけで掛は爪(24)か室枠(20)へ触れてた
わヴながら進入し、ガスケツ)(25)の閉基片(26
)を+P1シ密着した状態で窓枠(20)の段付き部へ
係止さノする。
し込むだけで掛は爪(24)か室枠(20)へ触れてた
わヴながら進入し、ガスケツ)(25)の閉基片(26
)を+P1シ密着した状態で窓枠(20)の段付き部へ
係止さノする。
発明の効果
以上に述べた通り本発明は特殊形状のガスケットを使用
した自動気密保持方法であるため、従来の気密保持手段
に必要であった介在部品が不要となるばかりでなく、気
密保持に関するメインテナンス時の取付は不良はなくな
り、ガスケットの水火ひずみもなく、しかも従来の方法
に比べ作業性が良い上、低コストで実施することができ
るという優れた気密保持方法である。
した自動気密保持方法であるため、従来の気密保持手段
に必要であった介在部品が不要となるばかりでなく、気
密保持に関するメインテナンス時の取付は不良はなくな
り、ガスケットの水火ひずみもなく、しかも従来の方法
に比べ作業性が良い上、低コストで実施することができ
るという優れた気密保持方法である。
第1図は盆体(22)を窓枠(20)へ取付けた状態の
部分拡大図、第2図はガスケツ[25)の斜視半断図、
第3図は本発明の実施例による空気清浄器の部分破断図
、第4図は第3図中のB矢視部分破断図、第5図は菌子
写真複写機のプロセスとトナー回収装置全体説明図を示
す。 (1):感光体、(2):帯電コロトロン、(5):原
稿、(4):現像器、(5):転写コロトロン、(6)
:用紙、(7):ヒータ、(8):除電コロトロン、(
9):クリーニング装置、(10):サイクロン分離器
、(13) :空気清浄器、(14):フイルター収納
室、(15)ニブロアモータ、(19):保守用窓、(
20) :前枠、(21):フイルタ一部材、(22)
:蓋体、(23) ニッパ付き枠、(24) :掛は
爪、(25):ガスケット、(26) :閉塞片、(2
7) :逃げ穴、 特酬願人 新垣秦− 第1図 第2図
部分拡大図、第2図はガスケツ[25)の斜視半断図、
第3図は本発明の実施例による空気清浄器の部分破断図
、第4図は第3図中のB矢視部分破断図、第5図は菌子
写真複写機のプロセスとトナー回収装置全体説明図を示
す。 (1):感光体、(2):帯電コロトロン、(5):原
稿、(4):現像器、(5):転写コロトロン、(6)
:用紙、(7):ヒータ、(8):除電コロトロン、(
9):クリーニング装置、(10):サイクロン分離器
、(13) :空気清浄器、(14):フイルター収納
室、(15)ニブロアモータ、(19):保守用窓、(
20) :前枠、(21):フイルタ一部材、(22)
:蓋体、(23) ニッパ付き枠、(24) :掛は
爪、(25):ガスケット、(26) :閉塞片、(2
7) :逃げ穴、 特酬願人 新垣秦− 第1図 第2図
Claims (1)
- フィルター部材および該フィルターの収納室より成る空
気清浄器において、フィルター収納室の一部側壁にフィ
ルター部材の保守用窓、該窓に嵌装される蓋体、および
該窓と該蓋体の嵌合部に弾性体より成るガスケットを有
する空気清浄器と、該空気清浄器を真空源の上流側に設
けることを特徴とした空気清浄器の気密保持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129484A JPS61101219A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 空気清浄器の気密保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129484A JPS61101219A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 空気清浄器の気密保持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101219A true JPS61101219A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH047246B2 JPH047246B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16764529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22129484A Granted JPS61101219A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 空気清浄器の気密保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101219A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479420U (ja) * | 1971-05-20 | 1972-10-04 | ||
| JPS5436383U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22129484A patent/JPS61101219A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479420U (ja) * | 1971-05-20 | 1972-10-04 | ||
| JPS5436383U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047246B2 (ja) | 1992-02-10 |
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