JPS61101604A - 蒸気発電装置 - Google Patents
蒸気発電装置Info
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- JPS61101604A JPS61101604A JP60237748A JP23774885A JPS61101604A JP S61101604 A JPS61101604 A JP S61101604A JP 60237748 A JP60237748 A JP 60237748A JP 23774885 A JP23774885 A JP 23774885A JP S61101604 A JPS61101604 A JP S61101604A
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- Japan
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- steam
- line
- valve
- turbine
- temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K9/00—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines
- F01K9/04—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines with dump valves to by-pass stages
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電力プラント装置の蒸気発生器と発電機に接
続された蒸気タービンとに関し、特に、冷えた始動時も
しくは再開時の蒸気タービンへの蒸気の進入を制御する
ための装置に関する。
続された蒸気タービンとに関し、特に、冷えた始動時も
しくは再開時の蒸気タービンへの蒸気の進入を制御する
ための装置に関する。
蒸気タービンが短期間の開停止された場合、回転子体の
ケーシングやシャフトはイヤ動温度に近い温度を保持す
るが、これに反して、閉じられてしまうかもしくは離れ
ている配管や流体線は、急速に冷却する。それ故再開時
には、新しく進入される蒸気と、それに露出される管及
び/または弁との間には大きな温度差がある。また、冷
えた始動時もしくは立ち上がりの間、高い温度及び圧力
にある蒸気が、タービンに通ずる種々の器官に入り、こ
れらは非常に低温にある。これらの温度勾配は熱応力を
生じ、機器、特に、弁やグランド封止領域、そしてター
ビンの回転子やケーシングに対して損傷を与え得る。ボ
イラは何回も過熱された蒸気を出すので、その過熱蒸気
が管や弁の冷えた壁に達したとき、それは冷却されて湿
り蒸気の形態をとる。管、弁、及びタービンのグランド
封止領域内での水の凝縮は、壁、封止、及びタービン羽
根を損傷するであろう腐食の原因となる。
ケーシングやシャフトはイヤ動温度に近い温度を保持す
るが、これに反して、閉じられてしまうかもしくは離れ
ている配管や流体線は、急速に冷却する。それ故再開時
には、新しく進入される蒸気と、それに露出される管及
び/または弁との間には大きな温度差がある。また、冷
えた始動時もしくは立ち上がりの間、高い温度及び圧力
にある蒸気が、タービンに通ずる種々の器官に入り、こ
れらは非常に低温にある。これらの温度勾配は熱応力を
生じ、機器、特に、弁やグランド封止領域、そしてター
ビンの回転子やケーシングに対して損傷を与え得る。ボ
イラは何回も過熱された蒸気を出すので、その過熱蒸気
が管や弁の冷えた壁に達したとき、それは冷却されて湿
り蒸気の形態をとる。管、弁、及びタービンのグランド
封止領域内での水の凝縮は、壁、封止、及びタービン羽
根を損傷するであろう腐食の原因となる。
この発明は、タービンが始動もしくは再開されるべきと
き、蒸気発生器からタービンへの危機に面した通路に沿
って大きい温度差を避けるように、蒸気タービンへの蒸
気の進入を制御するための装置を提供する。
き、蒸気発生器からタービンへの危機に面した通路に沿
って大きい温度差を避けるように、蒸気タービンへの蒸
気の進入を制御するための装置を提供する。
米国特許第4,091.450号明aI書には従来技術
として、タービンの器官上での熱応力を制限するために
、蒸気の生成呈または蒸気温度を制御することが記載さ
れている。この米国特許は、Ft 31な立ち」−げも
しくは女白動のために、ターヒ゛ン及び入口温度の負荷
吸収を同時にかつ着実に増加することによって、タービ
ン及び発生器ユニットの立ち上げを整キすることを提案
している。
として、タービンの器官上での熱応力を制限するために
、蒸気の生成呈または蒸気温度を制御することが記載さ
れている。この米国特許は、Ft 31な立ち」−げも
しくは女白動のために、ターヒ゛ン及び入口温度の負荷
吸収を同時にかつ着実に増加することによって、タービ
ン及び発生器ユニットの立ち上げを整キすることを提案
している。
米国特許第3.959.973号明細書からは、乾燥さ
れかつ過熱されてしまうまで蒸気を最初、復水器に引き
出すことにより、蒸気タービンのシャフト・パツキン箱
を進入蒸気の凝縮水から保護することが知られている。
れかつ過熱されてしまうまで蒸気を最初、復水器に引き
出すことにより、蒸気タービンのシャフト・パツキン箱
を進入蒸気の凝縮水から保護することが知られている。
この発明によれば、熱回復蒸気発生器と、蒸気タービン
とを有し、前記蒸気タービンは、この蒸気タービンに負
荷を与えるときにラッチされるべき発電機と、前記蒸気
発生器によって前記蒸気タービンに発生される蒸気のた
めの進入弁手段と、前記蒸気タービンと関連した復水器
とに結合される、蒸気電力プラント装置であって、 前記蒸気発生器を、前記進入弁手段に接近した場所から
、前記復水器に流体的に接続するためのドレン線手段と
、 前記進入弁手段が閉じている間、前記復水器への蒸気の
通路を!!断する閉位置を有し、かつ前記進入弁手段が
開となるに先立って、前記場所から前記復水器への蒸気
の通路を許容する開位置を有した、前記ドレン線手段内
のドレン弁手段と、前記熱回復蒸気発生器の始動条件に
応答して、前記ドレン弁手段が前記開位置を取るように
制御し、かつ前記発電機のラッチ条件に応答して、前記
ドレン弁手段が前記閉位置を取るように制御する弁制御
手段と、 この弁制御手段と関連した論理制御手段であって、前記
蒸気発生器からの蒸気が最小の圧力及び温度条件を超え
たという指示に応答して、前記ラッチ条件に先立って準
備状態を作るものと、を備えたことを特徴とする蒸気電
力プラント装置が提供される。
とを有し、前記蒸気タービンは、この蒸気タービンに負
荷を与えるときにラッチされるべき発電機と、前記蒸気
発生器によって前記蒸気タービンに発生される蒸気のた
めの進入弁手段と、前記蒸気タービンと関連した復水器
とに結合される、蒸気電力プラント装置であって、 前記蒸気発生器を、前記進入弁手段に接近した場所から
、前記復水器に流体的に接続するためのドレン線手段と
、 前記進入弁手段が閉じている間、前記復水器への蒸気の
通路を!!断する閉位置を有し、かつ前記進入弁手段が
開となるに先立って、前記場所から前記復水器への蒸気
の通路を許容する開位置を有した、前記ドレン線手段内
のドレン弁手段と、前記熱回復蒸気発生器の始動条件に
応答して、前記ドレン弁手段が前記開位置を取るように
制御し、かつ前記発電機のラッチ条件に応答して、前記
ドレン弁手段が前記閉位置を取るように制御する弁制御
手段と、 この弁制御手段と関連した論理制御手段であって、前記
蒸気発生器からの蒸気が最小の圧力及び温度条件を超え
たという指示に応答して、前記ラッチ条件に先立って準
備状態を作るものと、を備えたことを特徴とする蒸気電
力プラント装置が提供される。
便宜的には、この発明は、閉状態にある主止め弁から、
始動中、関連の蒸気タービンの復水器に通ずる補助ドレ
ン管及び弁を通して蒸気を誘導することにあり、かかる
蒸気の誘導は、主弁の弁体温度が飽和温度を超えるまで
維持され、飽和温度を超える時点で補助ドレン弁は閑じ
られ、全蒸気は開いた主弁を経て通ることが可能となる
。
始動中、関連の蒸気タービンの復水器に通ずる補助ドレ
ン管及び弁を通して蒸気を誘導することにあり、かかる
蒸気の誘導は、主弁の弁体温度が飽和温度を超えるまで
維持され、飽和温度を超える時点で補助ドレン弁は閑じ
られ、全蒸気は開いた主弁を経て通ることが可能となる
。
この発明は、チェスト(cl+est)弁と関係した、
蒸気タービンへの蒸気の進入のためのいかなる絞り弁に
対しても適用可能であり、また蒸気進入装置のいかなる
止め弁(ちょう形弁もしくは拍子木形弁)に対しても適
用可能である。
蒸気タービンへの蒸気の進入のためのいかなる絞り弁に
対しても適用可能であり、また蒸気進入装置のいかなる
止め弁(ちょう形弁もしくは拍子木形弁)に対しても適
用可能である。
制御論理1よ、引き続く順番で、蒸気圧力及び温度の創
設の特定のいくつかの段に関係して動作するよう、そし
て選択的にはタービンのラッチング及び負荷立ち上げの
準備に際しダクト線を通して動作するよう与えられる。
設の特定のいくつかの段に関係して動作するよう、そし
て選択的にはタービンのラッチング及び負荷立ち上げの
準備に際しダクト線を通して動作するよう与えられる。
この発明に従って、止め弁の予備加熱は配管及び弁のた
めのウオーミングアツプ時間を減少する。これは、誘導
線を通して与えられる暖かい蒸気の流量を増加すること
によって、そしてその増加流量を制御されたつ1−ミン
グアツプのために監視することによって達成される。
めのウオーミングアツプ時間を減少する。これは、誘導
線を通して与えられる暖かい蒸気の流量を増加すること
によって、そしてその増加流量を制御されたつ1−ミン
グアツプのために監視することによって達成される。
グランド封止蒸気は、得られる蒸気がグランド体の温度
と整きする時刻まで蒸気タービンには与えられず、これ
によりグランド領域での熱応力を避けており、そしてタ
ービンの寿命を全体として延ばしている。
と整きする時刻まで蒸気タービンには与えられず、これ
によりグランド領域での熱応力を避けており、そしてタ
ービンの寿命を全体として延ばしている。
この発明はまた、復水器内を真空にするに先立つ場合の
ような、大気におけるどんな付加的な減少もなしで、ボ
イラがらの蒸気の初期流量を増加することも可能とする
。加うるに、蒸気の進入及びボイラからの流れは、突然
にではなくむしろ徐々に行われ、従って、タービン バ
イパス弁を通って初期流がfil+設されたとき、動揺
を起こすこともなく、かっボイラ ドラムを膨張させる
こともない。
ような、大気におけるどんな付加的な減少もなしで、ボ
イラがらの蒸気の初期流量を増加することも可能とする
。加うるに、蒸気の進入及びボイラからの流れは、突然
にではなくむしろ徐々に行われ、従って、タービン バ
イパス弁を通って初期流がfil+設されたとき、動揺
を起こすこともなく、かっボイラ ドラムを膨張させる
こともない。
以下、この発明を添付図面を参照して実施例に第1図を
蓼jj;jすると、この発明を実施した6蒸気タービン
装置のブロック回路図が簡略1ヒして示されている。熱
回復蒸気発生器すなわちボイラBLRに属する過熱器S
Hは、11れた場所からタービンTI’3へ通ずる蒸気
線STL内に蒸気を出す。
蓼jj;jすると、この発明を実施した6蒸気タービン
装置のブロック回路図が簡略1ヒして示されている。熱
回復蒸気発生器すなわちボイラBLRに属する過熱器S
Hは、11れた場所からタービンTI’3へ通ずる蒸気
線STL内に蒸気を出す。
タービンTBはそれと組み合った復水器CDを有してい
る。蒸気は、上側及び下側の止め弁ずなわち絞り弁UV
、し■と、上側及び下側のガバナ弁GVU、GVI−と
を通ってタービンに9−えちれる。
る。蒸気は、上側及び下側の止め弁ずなわち絞り弁UV
、し■と、上側及び下側のガバナ弁GVU、GVI−と
を通ってタービンに9−えちれる。
復水器が真空に設定された後タービンが始動されるべき
であるとき、バイパス線BPLは、バイパス弁BPVを
通してかつ過熟低減器DSを経て蒸気を復水器CDに引
き出すのを可能とし、これはタービンの全動作が達成さ
れその時点ですべての蒸気が絞り弁を通して完全に通過
するのを許容されるまで行なわれる。始動時(線101
)、fi初に蒸気が絞り弁UV、LVの人口INL(第
2139照−第2U!Uにおいては入口INLでのUV
またはL Vのいずれかを示している)に達したとき、
弁がまだ閉じている間、止め弁部材SVの前に通路LP
Lが創設され、この通路LPLは、入口INLの近くの
出口OULがら後方入口I NL’に止め弁をバイパス
する。 通路LPLは弁LPVを含んでいる。 これは
まだ冷えているとき、弁の壁に対して蒸気から水への凝
縮を除去するため、すなわちパイピング(piping
)のために使用される。
であるとき、バイパス線BPLは、バイパス弁BPVを
通してかつ過熟低減器DSを経て蒸気を復水器CDに引
き出すのを可能とし、これはタービンの全動作が達成さ
れその時点ですべての蒸気が絞り弁を通して完全に通過
するのを許容されるまで行なわれる。始動時(線101
)、fi初に蒸気が絞り弁UV、LVの人口INL(第
2139照−第2U!Uにおいては入口INLでのUV
またはL Vのいずれかを示している)に達したとき、
弁がまだ閉じている間、止め弁部材SVの前に通路LP
Lが創設され、この通路LPLは、入口INLの近くの
出口OULがら後方入口I NL’に止め弁をバイパス
する。 通路LPLは弁LPVを含んでいる。 これは
まだ冷えているとき、弁の壁に対して蒸気から水への凝
縮を除去するため、すなわちパイピング(piping
)のために使用される。
この発明によれば、出口OULがらドレン線りしが、補
助ドレン弁DVを経て(k水器に通ずるように設けられ
ている。ドレン弁DVは、線101(第1図)によるI
I+制御のちとに始動時にリレーを消勢することによっ
て開かれる。それ故、主止め弁SVがまだ閉じており1
wJ助ドレン弁DVが開いているとき、復水器へ向かっ
て下方に膨張する発生蒸気の圧力下で人力蒸気はm気さ
れ、主止め弁SVの前壁に沿ってそしてドレン線DLを
下方に配管を通して熱を運ぶ、もし蒸気が最初にタービ
ン動作にとって(冷たすぎるもしくは湿気がありすぎる
という理由で)不適合なものであるとき、ががるa弱な
品質の蒸気はこのようにして除去され、その間ドレンの
流れのらとに近くに熱を与える。過熱器Sll内で、蒸
気は徐・々に適当な圧力及び温度に立ち上がる。線5T
I−白の蒸気圧力は、圧カドランスデューサPTによっ
て止め弁(第1r2IのUV及びLV)の入力で検出さ
れ、信号が線1および1′に引き出される。線1の(8
号は関数発生器「・′Gに与えられ、検出されたどのL
■:力も、線2上の対応の飽和温度t5 Tを表す信号
に変換される。関数発生器FGは、与えられた温度にお
ける飽和蒸気の既知の特性表に従ってプログラム(ヒさ
れている。(;6って関数発生器FGは圧力を表す信号
を変換して線2上に飽和温度を表す信号を出力する。主
止め弁S■(第2図)の曲端において、例えば蒸気人口
INLの近くまたはドレン管D Lの蒸気出口OULの
近くにおいて、温度センサTSは主止め弁Svの近くの
蒸気温度t7 Hの指示を与え、この指示信号は線9上
を運ばれる。
助ドレン弁DVを経て(k水器に通ずるように設けられ
ている。ドレン弁DVは、線101(第1図)によるI
I+制御のちとに始動時にリレーを消勢することによっ
て開かれる。それ故、主止め弁SVがまだ閉じており1
wJ助ドレン弁DVが開いているとき、復水器へ向かっ
て下方に膨張する発生蒸気の圧力下で人力蒸気はm気さ
れ、主止め弁SVの前壁に沿ってそしてドレン線DLを
下方に配管を通して熱を運ぶ、もし蒸気が最初にタービ
ン動作にとって(冷たすぎるもしくは湿気がありすぎる
という理由で)不適合なものであるとき、ががるa弱な
品質の蒸気はこのようにして除去され、その間ドレンの
流れのらとに近くに熱を与える。過熱器Sll内で、蒸
気は徐・々に適当な圧力及び温度に立ち上がる。線5T
I−白の蒸気圧力は、圧カドランスデューサPTによっ
て止め弁(第1r2IのUV及びLV)の入力で検出さ
れ、信号が線1および1′に引き出される。線1の(8
号は関数発生器「・′Gに与えられ、検出されたどのL
■:力も、線2上の対応の飽和温度t5 Tを表す信号
に変換される。関数発生器FGは、与えられた温度にお
ける飽和蒸気の既知の特性表に従ってプログラム(ヒさ
れている。(;6って関数発生器FGは圧力を表す信号
を変換して線2上に飽和温度を表す信号を出力する。主
止め弁S■(第2図)の曲端において、例えば蒸気人口
INLの近くまたはドレン管D Lの蒸気出口OULの
近くにおいて、温度センサTSは主止め弁Svの近くの
蒸気温度t7 Hの指示を与え、この指示信号は線9上
を運ばれる。
主止め弁SVの本体の温度(t[3o )ら検出されて
線1つ上に引き出される。線1′、2.9、及び1つ(
第1図)の信号はリレー制御;ン埋RCLに入tJされ
る6回転T*体の温度LRTは線19′によって引き出
されて回路RCLに入力される。第3図を9照して以後
説明されるようにリレー制御論理R,CLは、タービン
のグランド(glancl)封止弁GDVに関係する制
t312%への線11上と、ドレン弁DVに関係する制
御器への線84上に指令信号を出力する。グランド封止
弁GDVが開いたとき、及びドレン弁DVが閉じたとき
に、これら2つのステップは、第1図に示した熱回復蒸
気発生器(ボイラ)及び蒸気タービンの制御装置83の
らとに始動シーケンス手順の部分となる。このように、
タービン上に封止(sea l )を作るためにグラン
ド封止弁GDVを開くことは、蒸気の進入前にタービン
の復水器内を真空にすることに先立つステップである。
線1つ上に引き出される。線1′、2.9、及び1つ(
第1図)の信号はリレー制御;ン埋RCLに入tJされ
る6回転T*体の温度LRTは線19′によって引き出
されて回路RCLに入力される。第3図を9照して以後
説明されるようにリレー制御論理R,CLは、タービン
のグランド(glancl)封止弁GDVに関係する制
t312%への線11上と、ドレン弁DVに関係する制
御器への線84上に指令信号を出力する。グランド封止
弁GDVが開いたとき、及びドレン弁DVが閉じたとき
に、これら2つのステップは、第1図に示した熱回復蒸
気発生器(ボイラ)及び蒸気タービンの制御装置83の
らとに始動シーケンス手順の部分となる。このように、
タービン上に封止(sea l )を作るためにグラン
ド封止弁GDVを開くことは、蒸気の進入前にタービン
の復水器内を真空にすることに先立つステップである。
またドレン弁DVが閑じてしまった後、I気は上側の止
め弁U■及び下側の止め弁LVによって、すなわち10
0 K P P 8以上の蒸気流をもって蒸気タービン
に入ることが許される。他方。
め弁U■及び下側の止め弁LVによって、すなわち10
0 K P P 8以上の蒸気流をもって蒸気タービン
に入ることが許される。他方。
ドレン弁が閉じた後、ボイラ ポンプ弁が制御されてバ
イパス制御が行われ、それは、ヘッダ内に充分な蒸気、
代表的には少なくとも3 I) OK PPHの流れが
生じるときの速度までガバナ弁制御でもってタービンが
加速されるまで行なわれる。自動的に発生されるか、ら
しくはオペレータによって与えられる信号は、ボイラ及
びタービン設備の制御装置83によって解釈され、それ
によって始動時、もしくは立ち上がり時、前述のシーケ
ンス手順によって必要とされるときタービンに制御13
号が与えられる。
イパス制御が行われ、それは、ヘッダ内に充分な蒸気、
代表的には少なくとも3 I) OK PPHの流れが
生じるときの速度までガバナ弁制御でもってタービンが
加速されるまで行なわれる。自動的に発生されるか、ら
しくはオペレータによって与えられる信号は、ボイラ及
びタービン設備の制御装置83によって解釈され、それ
によって始動時、もしくは立ち上がり時、前述のシーケ
ンス手順によって必要とされるときタービンに制御13
号が与えられる。
最初に、タービンが冷えていてかつ復水器が真空でない
場き、正め弁LV、UV及びバイパス弁BPVは閉じて
いる。この時点で、過熱器SHからボイラB L R(
第1図)に来る蒸気は末だ充分に過熱されておらず、そ
して止め弁U■、LVへの蒸気線5TI−の管は冷えて
いる。最初の加熱が生じ、これは水への′a綿となる。
場き、正め弁LV、UV及びバイパス弁BPVは閉じて
いる。この時点で、過熱器SHからボイラB L R(
第1図)に来る蒸気は末だ充分に過熱されておらず、そ
して止め弁U■、LVへの蒸気線5TI−の管は冷えて
いる。最初の加熱が生じ、これは水への′a綿となる。
この早い段階では水と然気とは弁LPVの動作によって
排気導管LPLを通して排気される。次に、過熱された
蒸気が増加したとき弁LPVが閉じ、そしてこの発明に
従って、ドレン弁DVを開くことによってドレン管DL
を通して熱を流し、蒸気の圧力が蒸気を(!水;Wに向
かって下方にb1張するのを許す。またこの発明によれ
ば、管DLを通る蒸気の排出は、2種類の条件が満足さ
れるまで維持される。
排気導管LPLを通して排気される。次に、過熱された
蒸気が増加したとき弁LPVが閉じ、そしてこの発明に
従って、ドレン弁DVを開くことによってドレン管DL
を通して熱を流し、蒸気の圧力が蒸気を(!水;Wに向
かって下方にb1張するのを許す。またこの発明によれ
ば、管DLを通る蒸気の排出は、2種類の条件が満足さ
れるまで維持される。
第1の種類の条件はアンド装置80の論理によって第3
図に代表されており、その出力信号11はグランド封止
弁を開くための一11nを条件付ける。
図に代表されており、その出力信号11はグランド封止
弁を開くための一11nを条件付ける。
1つの条件は、第1図にブロックGSで示されたタービ
ンのグランド封止輸1and 5eal)によって良
好な封止を確実にするための充分な圧力の増加があると
いうことである。このような条件を満足するための代表
的な値は、アンド装置80への入力線11′によって示
されるように、蒸気が700s:gに達するところのも
のである。このような値は、(圧カドランスデューサP
Tからの)Sill′及び2゛(設定点の値)から確か
められ、論理回路RC+−の比較器10′によって解釈
され、これによりグランド弁C,D Vを開くのを可能
とする論理信号を線11′上に発生する。
ンのグランド封止輸1and 5eal)によって良
好な封止を確実にするための充分な圧力の増加があると
いうことである。このような条件を満足するための代表
的な値は、アンド装置80への入力線11′によって示
されるように、蒸気が700s:gに達するところのも
のである。このような値は、(圧カドランスデューサP
Tからの)Sill′及び2゛(設定点の値)から確か
められ、論理回路RC+−の比較器10′によって解釈
され、これによりグランド弁C,D Vを開くのを可能
とする論理信号を線11′上に発生する。
以後説明するように、グランド封止弁を開く前に満足さ
れるべき第2の条件くアンド装7i80への線79によ
って倹査される)は、回転子温度と絞り温度とが熱応力
を阻止するに充分に接近しているということである(線
74と75、オア装置82、そしてアンド装置80への
線79)。
れるべき第2の条件くアンド装7i80への線79によ
って倹査される)は、回転子温度と絞り温度とが熱応力
を阻止するに充分に接近しているということである(線
74と75、オア装置82、そしてアンド装置80への
線79)。
第3の条件(線1.関数発生器F C、線8と9、そし
てアンド装置80へのff1l l 1)は、絞り温度
が少なくとも350°に達しているか、または飽和温度
ト30°Ft!−越えているかということである。
てアンド装置80へのff1l l 1)は、絞り温度
が少なくとも350°に達しているか、または飽和温度
ト30°Ft!−越えているかということである。
これら3つの条件が満足されたとき、蒸気は、ヘッダH
Dからグランド封止弁を通してタービンのグランド封止
(第1図)に線GDLによって進入される。GDVは開
くことが許される。
Dからグランド封止弁を通してタービンのグランド封止
(第1図)に線GDLによって進入される。GDVは開
くことが許される。
封止が有効であるときには、制御装置83によって、復
水器から空気を排気し真空にする手順が取られる。しか
しながら蒸気は1例えばバイパス弁[3Plもしそれが
開いているならば)及び過熱低減器DSを介してバイパ
ス線BPLからも、また止め弁U■、LVがタービンへ
の蒸気進入を開いてガバナ弁GVIJ、aVLによる流
星D+陣を訂された後の主那気洪給STLからもそのい
ずれからも、未だ正常動1ヤに行かない。この前に、D
l、を通して蒸気の排出の閉を決定する第2の種類の条
件が必要である。これら条件の1つは、弁及び配管の温
度が、蒸気の飽和温度を所定量、代表的には30°Fだ
け超えた値に達したということである。このことは第3
(2Iに示されるように、絞り圧力(線1)を検出し、
このように引き出された信号を飽和温度(関数発生器F
G及び線2と12)に変換し、この飽和温度信号(12
)に 30゛F設定点(線13)を加えることによって
確かめられる。
水器から空気を排気し真空にする手順が取られる。しか
しながら蒸気は1例えばバイパス弁[3Plもしそれが
開いているならば)及び過熱低減器DSを介してバイパ
ス線BPLからも、また止め弁U■、LVがタービンへ
の蒸気進入を開いてガバナ弁GVIJ、aVLによる流
星D+陣を訂された後の主那気洪給STLからもそのい
ずれからも、未だ正常動1ヤに行かない。この前に、D
l、を通して蒸気の排出の閉を決定する第2の種類の条
件が必要である。これら条件の1つは、弁及び配管の温
度が、蒸気の飽和温度を所定量、代表的には30°Fだ
け超えた値に達したということである。このことは第3
(2Iに示されるように、絞り圧力(線1)を検出し、
このように引き出された信号を飽和温度(関数発生器F
G及び線2と12)に変換し、この飽和温度信号(12
)に 30゛F設定点(線13)を加えることによって
確かめられる。
結果の信号は線15上にある。同じことは、線25上の
温度信号を引き出すためにも行われ(線22及び加算器
24)、この場合、設定点(線23)は30” Fでは
なく、60”Fである。線15上の信号が420’Fに
達したのを比較器17(第3I21)によって検出され
たとき、線18上に1つの信号が得られ、弁体温度tB
o(線19)が比較器20によってそれと比較される。
温度信号を引き出すためにも行われ(線22及び加算器
24)、この場合、設定点(線23)は30” Fでは
なく、60”Fである。線15上の信号が420’Fに
達したのを比較器17(第3I21)によって検出され
たとき、線18上に1つの信号が得られ、弁体温度tB
o(線19)が比較器20によってそれと比較される。
線25上の信号が600°Fに達したとき線28上に1
つの信号が得られ、それは比’t!2W%3θによって
低部のドレン線管の温度(線29)と比較され、そして
線32上に1つの信号が得られ、それは比較器34によ
って上部のドレン線管の温度(線33)と比較される。
つの信号が得られ、それは比’t!2W%3θによって
低部のドレン線管の温度(線29)と比較され、そして
線32上に1つの信号が得られ、それは比較器34によ
って上部のドレン線管の温度(線33)と比較される。
それぞれの線2]、、31.及び35によって出力され
る比較器20.30、及び34の3つの条件は、アンド
装置81によって一緒にされる。アンド装置81のすべ
ての入力が高レベルであるとき、線84上のその出力ら
高レベルである。 Iceつて線84上の論理信号は制
御装置にドレン弁を閉じたということを知らせる。これ
は論理制御回路RCLによって解釈されるが、これが生
じたとき制御装置は、下側弁LV及び上側弁jlVが開
くのを可能とされ、その1表、線61′及び73′によ
る蒸気タービンの進入弁の制御が一般に知られているよ
うにして続けられ得る。蒸気は乾燥して過熱された状態
で、絞り弁、ガバナ弁及びタービン羽根を通って、ケー
シングと回転子体を安全に通過し得る。グランド封止の
ために線11によって許可されたi(Q fQステップ
、及びドレン弁DVのために線84によって許可された
ステップの結果として、制御回路RCLは、蒸気進入、
タービンの加速、吸入期間(soaking par
iod)、及びタービンへの負荷を許可する早い指示を
与えることを可能とし、これらの動作はタービンのラッ
チングの?麦、制御装置83によって司られる。
る比較器20.30、及び34の3つの条件は、アンド
装置81によって一緒にされる。アンド装置81のすべ
ての入力が高レベルであるとき、線84上のその出力ら
高レベルである。 Iceつて線84上の論理信号は制
御装置にドレン弁を閉じたということを知らせる。これ
は論理制御回路RCLによって解釈されるが、これが生
じたとき制御装置は、下側弁LV及び上側弁jlVが開
くのを可能とされ、その1表、線61′及び73′によ
る蒸気タービンの進入弁の制御が一般に知られているよ
うにして続けられ得る。蒸気は乾燥して過熱された状態
で、絞り弁、ガバナ弁及びタービン羽根を通って、ケー
シングと回転子体を安全に通過し得る。グランド封止の
ために線11によって許可されたi(Q fQステップ
、及びドレン弁DVのために線84によって許可された
ステップの結果として、制御回路RCLは、蒸気進入、
タービンの加速、吸入期間(soaking par
iod)、及びタービンへの負荷を許可する早い指示を
与えることを可能とし、これらの動作はタービンのラッ
チングの?麦、制御装置83によって司られる。
第4図を参照して、曲線(Δ)は、ボイラの立ち上がり
期間中の過熱過程において、蒸気がエネルギすなわち圧
力及び温度を得ている間の、時間の関数としての蒸気の
飽和温度を表す6曲線CB>は飽和温度→−30°Fを
表す、それ故、曲線(A>は第3図の線2.12、及び
22上に引き出されるものであり、他方、曲線(B)は
第3UAの線5及び15上に引き出されるものである。
期間中の過熱過程において、蒸気がエネルギすなわち圧
力及び温度を得ている間の、時間の関数としての蒸気の
飽和温度を表す6曲線CB>は飽和温度→−30°Fを
表す、それ故、曲線(A>は第3図の線2.12、及び
22上に引き出されるものであり、他方、曲線(B)は
第3UAの線5及び15上に引き出されるものである。
蒸気が進入されている間に温度を得ている蒸気タービン
(回転子体、弁、または管)の温度は曲線(C)によっ
て点線で示されている。時刻[Cにおいて曲線(C)は
蒸気の飽和圧力を超え、このことは、今や乾燥または過
熱された蒸気が配ε・の壁、弁の露出した表面、羽墨、
及びタービンの回転子とゲージングに接触しているとい
うことを意味している。それ故、時刻tcまでには湿っ
た蒸気があり、このことは′a綿によって、長い間には
ボイラからタービンへの蒸気の供給線に沿って上述した
損傷のすべてを生じ得る。
(回転子体、弁、または管)の温度は曲線(C)によっ
て点線で示されている。時刻[Cにおいて曲線(C)は
蒸気の飽和圧力を超え、このことは、今や乾燥または過
熱された蒸気が配ε・の壁、弁の露出した表面、羽墨、
及びタービンの回転子とゲージングに接触しているとい
うことを意味している。それ故、時刻tcまでには湿っ
た蒸気があり、このことは′a綿によって、長い間には
ボイラからタービンへの蒸気の供給線に沿って上述した
損傷のすべてを生じ得る。
この発明によるドレン管は蒸気をボイラからの供給線s
T+、から引き、それによって弁及びタービン装置への
S度入口の前に急速な熱流を生じる。
T+、から引き、それによって弁及びタービン装置への
S度入口の前に急速な熱流を生じる。
結果として、ボイラは装置を損傷することなく動1ヤ圧
力及び温度で蒸気の確立を増進するように付勢され得る
。それ故、より早い時刻Lc′において弁体の温度(曲
線C′)は飽和温度レベルを梼切るであろう6時刻tc
′から時刻Lcまで、第3[2Iのリレー制御論理回路
RCLはこのようなlllN脚な環境を監視し、そして
曲線(B)と曲線(C′)との間に最小の差が存在する
ということを硲かめる。
力及び温度で蒸気の確立を増進するように付勢され得る
。それ故、より早い時刻Lc′において弁体の温度(曲
線C′)は飽和温度レベルを梼切るであろう6時刻tc
′から時刻Lcまで、第3[2Iのリレー制御論理回路
RCLはこのようなlllN脚な環境を監視し、そして
曲線(B)と曲線(C′)との間に最小の差が存在する
ということを硲かめる。
これは、ドレン弁DVを閑じてしまった後時刻LC’と
同時刻で止め弁S■を開くのを可能とする臨界条件であ
る。(加うるに、前にも述べたように第1図の制御論理
回路RCLは、グランド封止の温度を考慮するか、また
はグランド封止に蒸気を進入させることが安全であると
きにはむしろV気温度を考慮する。) 例において受容
される最小の差は30°Fであり、他方この発明は、上
側及び下側弁(線29および33)の面上での蒸気温度
と飽和圧力との間の差の余裕を提供し、それは代表的に
は60°F(線23)である。さらにリレー制御論理回
路RCLに関する第3図に示されるように、制御は、封
止グランドへ進入すべき蒸気に対しては350°Fの、
止め弁の弁体温度に対しては420”Fの、止め弁の前
における蒸気に対しては600°Fの、最小蒸気温度に
条件付けられる。
同時刻で止め弁S■を開くのを可能とする臨界条件であ
る。(加うるに、前にも述べたように第1図の制御論理
回路RCLは、グランド封止の温度を考慮するか、また
はグランド封止に蒸気を進入させることが安全であると
きにはむしろV気温度を考慮する。) 例において受容
される最小の差は30°Fであり、他方この発明は、上
側及び下側弁(線29および33)の面上での蒸気温度
と飽和圧力との間の差の余裕を提供し、それは代表的に
は60°F(線23)である。さらにリレー制御論理回
路RCLに関する第3図に示されるように、制御は、封
止グランドへ進入すべき蒸気に対しては350°Fの、
止め弁の弁体温度に対しては420”Fの、止め弁の前
における蒸気に対しては600°Fの、最小蒸気温度に
条件付けられる。
第3(2Iを!照して要約したように、線1の絞り圧力
は関数発生器FGへの入力として供給され、それにより
線2上に蒸気の飽和温度を与える。加TI器4は線2の
信号に、30°Fを表す線3上に引き出された信号を加
算し、それにより加算器4の他の線5」−に、飽和温度
130°をJk才信号を出力する。i2!i J尺回f
lit 71i 115 )(3号ト350°Fを表わ
す線0トの設定点信号との間を仲裁し、それら2つのう
ちの大きい方が線8上に設定点として出力される。絞り
温度は線つ上に供給され、リミl夕もしくは制限器10
の入力において線8の設定点から差し引かれ、それによ
り線111上に、線9上の変数例えば絞り温度が設定点
(これは少なくとも350°または飽和圧力+30°F
のいずれか大きい方である)より小さいままかどうかを
限定する論理f3号を出力する。r1α調な条件がjヱ
成されたとき、線111上の信号はアンド装置80を通
され、そしてもしすべての入力が正であるならば、その
出力は、グランド封止への蒸気の進入を許容するために
使用される、線11上のf8号である。アンド装置80
はまた、T気圧力の増加が7 Q psigに達したと
いうことが線1′と2′との間で確かめられたときに比
較器10′によって出力される線11′上の前述の信号
を受ける。
は関数発生器FGへの入力として供給され、それにより
線2上に蒸気の飽和温度を与える。加TI器4は線2の
信号に、30°Fを表す線3上に引き出された信号を加
算し、それにより加算器4の他の線5」−に、飽和温度
130°をJk才信号を出力する。i2!i J尺回f
lit 71i 115 )(3号ト350°Fを表わ
す線0トの設定点信号との間を仲裁し、それら2つのう
ちの大きい方が線8上に設定点として出力される。絞り
温度は線つ上に供給され、リミl夕もしくは制限器10
の入力において線8の設定点から差し引かれ、それによ
り線111上に、線9上の変数例えば絞り温度が設定点
(これは少なくとも350°または飽和圧力+30°F
のいずれか大きい方である)より小さいままかどうかを
限定する論理f3号を出力する。r1α調な条件がjヱ
成されたとき、線111上の信号はアンド装置80を通
され、そしてもしすべての入力が正であるならば、その
出力は、グランド封止への蒸気の進入を許容するために
使用される、線11上のf8号である。アンド装置80
はまた、T気圧力の増加が7 Q psigに達したと
いうことが線1′と2′との間で確かめられたときに比
較器10′によって出力される線11′上の前述の信号
を受ける。
アンド装置80はさらに論理回路78からの論理1工号
を線79上に受け、該論理回路78は線77によってセ
ントされかつ線76によって時間遅延TDの後に自動的
にリセットされる。アンド装置80の入力における同時
の論理状態は、線91上に引き出された絞り温度t71
1と、線92上に引き出された蒸気タービン回転子温度
tRTとの比較から生じる。差回路93は、遅延94の
後に線95及び96上に差信号を出力する。高選択回路
97は、回転子温度tRTが350” F以下で蒸気温
度t7 Hに近接しているかどうかを設定し、そして低
選択回路99は、蒸気温度t7 Hが200°F以下で
回転子温度に近接しているかどうかを設定する。これら
2つの条佳くそれぞれ線75及び線74上)のいずれか
が成就したとき、これは有用な蒸気が回転子温度にF
、/yしたということを示す、それ故、熱応力がグラン
ド領域に存在しないであろうので、グランド封止蒸気が
蒸気タービンに竪えられ得る。結果として蒸気タービン
の井命が延ばされる。それ故、有用な蒸気が回転子温度
と整合した(線75または線74上で)ということをオ
ア装置82が確実にしたとき、線79の論理(3号は線
11により、グランド封止弁GDVが開かれかつ蒸気が
グランド封止領域に入るのを可能とする。そうでない場
キには回路79はそれが開くのを避ける。同じことは、
(線9の止め弁体温度tsoのための)線111の信号
と、(得られた70psigの餞小の蒸気圧力のための
)線11′の信号とについても言える。それ故、得られ
た蒸気が、蒸気温度と回転子温度との前述の関係に加え
るに線111と11′によって限定される品質を有する
まで、グランド封止蒸気を与えることはできない。
を線79上に受け、該論理回路78は線77によってセ
ントされかつ線76によって時間遅延TDの後に自動的
にリセットされる。アンド装置80の入力における同時
の論理状態は、線91上に引き出された絞り温度t71
1と、線92上に引き出された蒸気タービン回転子温度
tRTとの比較から生じる。差回路93は、遅延94の
後に線95及び96上に差信号を出力する。高選択回路
97は、回転子温度tRTが350” F以下で蒸気温
度t7 Hに近接しているかどうかを設定し、そして低
選択回路99は、蒸気温度t7 Hが200°F以下で
回転子温度に近接しているかどうかを設定する。これら
2つの条佳くそれぞれ線75及び線74上)のいずれか
が成就したとき、これは有用な蒸気が回転子温度にF
、/yしたということを示す、それ故、熱応力がグラン
ド領域に存在しないであろうので、グランド封止蒸気が
蒸気タービンに竪えられ得る。結果として蒸気タービン
の井命が延ばされる。それ故、有用な蒸気が回転子温度
と整合した(線75または線74上で)ということをオ
ア装置82が確実にしたとき、線79の論理(3号は線
11により、グランド封止弁GDVが開かれかつ蒸気が
グランド封止領域に入るのを可能とする。そうでない場
キには回路79はそれが開くのを避ける。同じことは、
(線9の止め弁体温度tsoのための)線111の信号
と、(得られた70psigの餞小の蒸気圧力のための
)線11′の信号とについても言える。それ故、得られ
た蒸気が、蒸気温度と回転子温度との前述の関係に加え
るに線111と11′によって限定される品質を有する
まで、グランド封止蒸気を与えることはできない。
線2の信号は、30°Fを表わす線13上の信号と一緒
に、線12によってもう1つの加算器14にも入力され
る。這択回路17は、加算器14によって線15上に出
力される信号と、/120°トを表わす線16上の信号
との間を仲裁する。線18上にそれ故1つのレベルが作
られ、それは線19から引き出される止め弁体温度を表
わす信号と比較される。その出力における線21の信号
の論理は、止め弁体温度が線18の値(この値は420
°Fと飽和圧力+30゛Fの大きい方である)よりも小
さいままであるかどうかを示す、弁体が冷えているとき
、バイパス弁は閉じているけれども、ドレン弁は開くで
あろう。
に、線12によってもう1つの加算器14にも入力され
る。這択回路17は、加算器14によって線15上に出
力される信号と、/120°トを表わす線16上の信号
との間を仲裁する。線18上にそれ故1つのレベルが作
られ、それは線19から引き出される止め弁体温度を表
わす信号と比較される。その出力における線21の信号
の論理は、止め弁体温度が線18の値(この値は420
°Fと飽和圧力+30゛Fの大きい方である)よりも小
さいままであるかどうかを示す、弁体が冷えているとき
、バイパス弁は閉じているけれども、ドレン弁は開くで
あろう。
線2の信号はさらに、60°Fを表わす線23からの信
号と一緒に、線22によって加算器24に入力され、そ
れにより線25上に、飽和圧力士60°Fを表わす信号
を出力する。再度、選択回路27は、線25の信号と、
600°Fを表わす線26上の信号とを仲裁する。この
ように引き出された値は、線2つ上で上側の止め弁U■
の入口における温度を表わす信号と、比較器30によっ
て比較される。選択回路27からの設定点はまたl!3
2からも引き出され、そして下側の止め弁LVの入口に
おける蒸気の温度を表わす線33上に引き出された信号
と、比較器34によって比較される。それ故、比較器3
0の出力において線31の論理信号は、蒸気温度が線2
8の値よりも小さいかどうかを示し、これに対し、比較
器34の出力においては線35の論理信号は、蒸気温度
が線33の値よりも小さいかどうかを示す。
号と一緒に、線22によって加算器24に入力され、そ
れにより線25上に、飽和圧力士60°Fを表わす信号
を出力する。再度、選択回路27は、線25の信号と、
600°Fを表わす線26上の信号とを仲裁する。この
ように引き出された値は、線2つ上で上側の止め弁U■
の入口における温度を表わす信号と、比較器30によっ
て比較される。選択回路27からの設定点はまたl!3
2からも引き出され、そして下側の止め弁LVの入口に
おける蒸気の温度を表わす線33上に引き出された信号
と、比較器34によって比較される。それ故、比較器3
0の出力において線31の論理信号は、蒸気温度が線2
8の値よりも小さいかどうかを示し、これに対し、比較
器34の出力においては線35の論理信号は、蒸気温度
が線33の値よりも小さいかどうかを示す。
グランド封止のための線11の場合、上側の弁体温度の
ための線21の場合、上側の止め弁入口温度のための線
31の場合、下側の止め弁入口温度のための線35の場
き、の冬場きにおいて、実際の温度(線9.19.29
、及び33のそれぞれの信号)はすべて、飽和温度十所
定の余裕(それぞれ、30°F、30°F、60°F、
及び60’F)によって限定される制限以下にある。ア
ンド装置81によって表現されるこのような同時発生的
な条件に加うるに、線84上の許可信号に従ってドレン
弁DVを閉じる前に、線102によって示されるように
タービンはランチされなければならない。
ための線21の場合、上側の止め弁入口温度のための線
31の場合、下側の止め弁入口温度のための線35の場
き、の冬場きにおいて、実際の温度(線9.19.29
、及び33のそれぞれの信号)はすべて、飽和温度十所
定の余裕(それぞれ、30°F、30°F、60°F、
及び60’F)によって限定される制限以下にある。ア
ンド装置81によって表現されるこのような同時発生的
な条件に加うるに、線84上の許可信号に従ってドレン
弁DVを閉じる前に、線102によって示されるように
タービンはランチされなければならない。
第5図はドレン弁DVを制御するリレー回路を示す。
立ち上がり時に線101(第1図)から最初に消勢され
るコイルC1、は、線しl及びL2の点A及び8間で接
点C1−C4と直列になっており、線L1及びL2は代
表的にはそれぞれ、+125ボルト及び−125ボルト
である。3点位置スイッチSWはオペレータが、位置#
1における付勢、位置#2における自動付勢、そして位
置#3における非付勢、を選択するのを可能とする。示
されているように位π#2を仮定すると、接点C1−C
4は接点C5と並列になっており、この接点C5はラッ
チ動1ヤ中しばらくして閉じる。接点C1は、弁体温度
tsoのための論理信号が高いときに閉じる。接点C2
は、下側止め弁(LV)の温度のための論理信号が高い
ときに閉じる。接点C3は、上側止め弁(UV)の温度
のための論理信号が高いときに閉じる。接点C/1は、
蒸気タービンの発電ブレーカが閉じていることに対する
論理信号が高いときに閉じる。
るコイルC1、は、線しl及びL2の点A及び8間で接
点C1−C4と直列になっており、線L1及びL2は代
表的にはそれぞれ、+125ボルト及び−125ボルト
である。3点位置スイッチSWはオペレータが、位置#
1における付勢、位置#2における自動付勢、そして位
置#3における非付勢、を選択するのを可能とする。示
されているように位π#2を仮定すると、接点C1−C
4は接点C5と並列になっており、この接点C5はラッ
チ動1ヤ中しばらくして閉じる。接点C1は、弁体温度
tsoのための論理信号が高いときに閉じる。接点C2
は、下側止め弁(LV)の温度のための論理信号が高い
ときに閉じる。接点C3は、上側止め弁(UV)の温度
のための論理信号が高いときに閉じる。接点C/1は、
蒸気タービンの発電ブレーカが閉じていることに対する
論理信号が高いときに閉じる。
接点C−1を閉じることは、制御装置83から回路RC
Lに線102によって指令信号を与えることによって行
なわれる(第1171)。接点C1−C4の全部の線が
閉じられると、線84の電流によってコイルCLがf=
を勢され、このCLの1寸勢により1ltta的リンク
M L Kが弁DVをけ勢しそしてドレン線を閉じる。
Lに線102によって指令信号を与えることによって行
なわれる(第1171)。接点C1−C4の全部の線が
閉じられると、線84の電流によってコイルCLがf=
を勢され、このCLの1寸勢により1ltta的リンク
M L Kが弁DVをけ勢しそしてドレン線を閉じる。
蒸気流のもとでの蒸気タービンの動作、そして発生され
たキロワット出力の制(1がその後に続く6 第6図は、リレー制御論理回路RCL内に挿入された第
5[Aの弁リレー回路を示し、これは、制御装置83か
らの線101及び102による制御のらとに、第3図の
回路の論理からの線81.21.31、及び35によっ
て条件付けられ、そして線84によってドレン弁DVを
制御する。
たキロワット出力の制(1がその後に続く6 第6図は、リレー制御論理回路RCL内に挿入された第
5[Aの弁リレー回路を示し、これは、制御装置83か
らの線101及び102による制御のらとに、第3図の
回路の論理からの線81.21.31、及び35によっ
て条件付けられ、そして線84によってドレン弁DVを
制御する。
熱回復蒸気発生器からの蒸気81設中、蒸気の最初の誘
導のもとての然気タービンの立ち−Lがり動作を要約す
ると、以下の動作シーケンスが順番に行われる。
導のもとての然気タービンの立ち−Lがり動作を要約す
ると、以下の動作シーケンスが順番に行われる。
最初に、L気タービンJ\の進入は閉じられている。
ドレン弁は開き、蒸気及び配管は冷えている。プラント
は立ち上がりもしくは始動のための準篩ができている。
は立ち上がりもしくは始動のための準篩ができている。
蒸気圧力は零である。
次に熱回復蒸気発生器と関連した燃焼タービンが始動し
、蒸気が創設される。
、蒸気が創設される。
最初の蒸気は排気され、そして蒸気はヘッダに流れ始め
、このヘッダは、蒸気タービンの閑じられた弁(止め弁
及びガバナ弁)の方向に向かう蒸気流入に対して入口を
提供する。この時点で蒸気タービンl\の蒸気の進入は
閉じられており、ドレン弁は開いている。空気はヘッダ
の外に押され、それにより配管と止め弁(tJV及びL
V>を暖かい蒸気の流れに急速に露出する。 その上、
タービン内に蒸気を進入させる前に、復水器が真空下に
置かれなければならず、これはグランド封止が封止され
てしまった後にの゛み可能である。 後者のステップは
、グランド封止に加圧蒸気を進入させるためにグランド
封止弁を開くことによって行われる。
、このヘッダは、蒸気タービンの閑じられた弁(止め弁
及びガバナ弁)の方向に向かう蒸気流入に対して入口を
提供する。この時点で蒸気タービンl\の蒸気の進入は
閉じられており、ドレン弁は開いている。空気はヘッダ
の外に押され、それにより配管と止め弁(tJV及びL
V>を暖かい蒸気の流れに急速に露出する。 その上、
タービン内に蒸気を進入させる前に、復水器が真空下に
置かれなければならず、これはグランド封止が封止され
てしまった後にの゛み可能である。 後者のステップは
、グランド封止に加圧蒸気を進入させるためにグランド
封止弁を開くことによって行われる。
グランド封止弁(Ql)V)は、以下の臨界に遭遇した
とき開く。すなわち、15られた7気が回転子温度に整
きし、その蒸気が最小の圧力及び温度に達したとき。
とき開く。すなわち、15られた7気が回転子温度に整
きし、その蒸気が最小の圧力及び温度に達したとき。
その後、主復水器真空ポンプが始動されて復l)C器か
ら空気を抽出し始める。復水器圧力は空気が取り除かれ
るにつれて減し始める。
ら空気を抽出し始める。復水器圧力は空気が取り除かれ
るにつれて減し始める。
復水器圧力が大気圧力以下の設定点までくると、制御装
置は、バイパス弁BPVを開いて復水器l\の、芹気の
流れを調節するのを可能とする。
置は、バイパス弁BPVを開いて復水器l\の、芹気の
流れを調節するのを可能とする。
蒸気はドレン線DL1.DL2を通して流れ、それによ
り配管と近くの弁を加熱する。
り配管と近くの弁を加熱する。
ドレン弁(DV)は、次の条件が適えられたときに閑じ
る。すなわち最小の弁体温度tSOと蒸気温度臨界が達
成されたとき。
る。すなわち最小の弁体温度tSOと蒸気温度臨界が達
成されたとき。
この時点で蒸気タービンはラッチされ得る。このステッ
プはドレン弁DVが閉じるようにし、止め弁S■が開く
のを可能とする。これにより蒸気タービンの正常な立ち
上がりもしくは始動が開始され得る。
プはドレン弁DVが閉じるようにし、止め弁S■が開く
のを可能とする。これにより蒸気タービンの正常な立ち
上がりもしくは始動が開始され得る。
上述の手順は、蒸気タービンの止め弁及び配管を充分に
熱するに要する時間を最小にし、そして最適な止め弁体
温度が立ち上がりもしくは始動に先立って設定されてい
るであろう、さらにグランド蒸気は、タービンのグラン
ド領域に熱応力を作らないよう安全となるまで与えられ
ない、またボイラの蒸気流は、「真空で無い」状匹下で
大気へのfA哀が無く達成される(後者はバイパス弁の
勤f1三を禁止するか、または池の非常に高い蒸気流路
が復水器へ行く)、最後に、タービン バイパス弁を通
して最初の流れが創設されたときに生じ得るボイラ ド
)ムの膨張が阻止される。ボイラ出口の流れは、ただ1
つの大きなステップによって増加するのではなく、徐々
に階段状に増加されることが可能である。
熱するに要する時間を最小にし、そして最適な止め弁体
温度が立ち上がりもしくは始動に先立って設定されてい
るであろう、さらにグランド蒸気は、タービンのグラン
ド領域に熱応力を作らないよう安全となるまで与えられ
ない、またボイラの蒸気流は、「真空で無い」状匹下で
大気へのfA哀が無く達成される(後者はバイパス弁の
勤f1三を禁止するか、または池の非常に高い蒸気流路
が復水器へ行く)、最後に、タービン バイパス弁を通
して最初の流れが創設されたときに生じ得るボイラ ド
)ムの膨張が阻止される。ボイラ出口の流れは、ただ1
つの大きなステップによって増加するのではなく、徐々
に階段状に増加されることが可能である。
第1図は、この発明によるタービン始動時用の初期蒸気
流調節器を含む蒸気発生器−蒸気タービン設備を示すブ
ロック回路図、第2I2!は、第1図の装置におけるタ
ービン蒸気進入の1つの止め弁と関連したドレン弁及び
ドレン線を詳細に示ず図、第3I21は、臨W、蒸気レ
ベルを監現し、タービン装置におけるグランド封止弁と
ドレン弁を制御nするために、第1図の調iii器と共
に使用され得る論理回路を示す回路図、第4VUは、こ
の発明を使用した場合の長所を説明するための、時間に
対する温度曲線を示すグラフ、第5図は、第3図の許可
状態を借金に変換する接点回路を含む弁リレー回路を示
す回路図、第6図は、蒸気発生器−蒸気タービン制御装
置とこの発明によるドレン弁との間に挿間される第5[
2の弁リレー回路が第3121の論理回路に挿入された
状嘗を示す回路図である6図において、B L Rはボ
イラ、SHは過熱x=、TBはタービン、S、TLは蒸
気供給線、CDは復水器、UV及びLVは上側及び下側
の止め弁、すなわち絞り弁、QV[J及びGVLは上側
及び下側のガバナ弁、BPLはバイパス線、BPVはバ
イパス弁、し、Pl−は通路、LPVは弁、DI−はド
レン線、DVはドレン弁、S■は主止め弁、PTは圧力
■・ランスデー!、−サ、FGは関数発生器、T S
1.!温度センサ、l’ucLはリレー制御!1論理、
G D VはグランドJ1止弁、83は藩気タービン
の制御装置である。 FIG、2 3506F ?lG、6 3C
流調節器を含む蒸気発生器−蒸気タービン設備を示すブ
ロック回路図、第2I2!は、第1図の装置におけるタ
ービン蒸気進入の1つの止め弁と関連したドレン弁及び
ドレン線を詳細に示ず図、第3I21は、臨W、蒸気レ
ベルを監現し、タービン装置におけるグランド封止弁と
ドレン弁を制御nするために、第1図の調iii器と共
に使用され得る論理回路を示す回路図、第4VUは、こ
の発明を使用した場合の長所を説明するための、時間に
対する温度曲線を示すグラフ、第5図は、第3図の許可
状態を借金に変換する接点回路を含む弁リレー回路を示
す回路図、第6図は、蒸気発生器−蒸気タービン制御装
置とこの発明によるドレン弁との間に挿間される第5[
2の弁リレー回路が第3121の論理回路に挿入された
状嘗を示す回路図である6図において、B L Rはボ
イラ、SHは過熱x=、TBはタービン、S、TLは蒸
気供給線、CDは復水器、UV及びLVは上側及び下側
の止め弁、すなわち絞り弁、QV[J及びGVLは上側
及び下側のガバナ弁、BPLはバイパス線、BPVはバ
イパス弁、し、Pl−は通路、LPVは弁、DI−はド
レン線、DVはドレン弁、S■は主止め弁、PTは圧力
■・ランスデー!、−サ、FGは関数発生器、T S
1.!温度センサ、l’ucLはリレー制御!1論理、
G D VはグランドJ1止弁、83は藩気タービン
の制御装置である。 FIG、2 3506F ?lG、6 3C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱回復蒸気発生器と、蒸気タービンとを有し、前記蒸気
タービンは、この蒸気タービンに負荷を与えるときにラ
ッチされるべき発電機と、前記蒸気発生器によって前記
蒸気タービンに発生される蒸気のための進入弁手段と、
前記蒸気タービンと関連した復水器とに結合される、蒸
気電力プラント装置であって、 前記蒸気発生器を、前記進入弁手段に接近した場所から
、前記復水器に流体的に接続するためのドレン線手段と
、 前記進入弁手段が閉じている間、前記復水器への蒸気の
通路を遮断する閉位置を有し、かつ前記進入弁手段が開
となるに先立って、前記場所から前記復水器への蒸気の
通路を許容する開位置を有した、前記ドレン線手段内の
ドレン弁手段と、前記熱回復蒸気発生器の始動条件に応
答して、前記ドレン弁手段が前記開位置を取るように制
御し、かつ前記発電機のラッチ条件に応答して、前記ド
レン弁手段が前記閉位置を取るように制御する弁制御手
段と、 この弁制御手段と関連した論理制御手段であって、前記
蒸気発生器からの蒸気が最小の圧力及び温度条件を超え
たという指示に応答して、前記ラッチ条件に先立って準
備状態を作るものと、 を備えたことを特徴とする蒸気電力プラント装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US664641 | 1984-10-25 | ||
| US06/664,641 US4561254A (en) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | Initial steam flow regulator for steam turbine start-up |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101604A true JPS61101604A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0454802B2 JPH0454802B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=24666829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237748A Granted JPS61101604A (ja) | 1984-10-25 | 1985-10-25 | 蒸気発電装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561254A (ja) |
| JP (1) | JPS61101604A (ja) |
| AU (1) | AU578746B2 (ja) |
| CA (1) | CA1218700A (ja) |
| GB (1) | GB2166201B (ja) |
| MX (1) | MX158584A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388411A (en) * | 1992-09-11 | 1995-02-14 | General Electric Company | Method of controlling seal steam source in a combined steam and gas turbine system |
| US5412936A (en) * | 1992-12-30 | 1995-05-09 | General Electric Co. | Method of effecting start-up of a cold steam turbine system in a combined cycle plant |
| DE10116387A1 (de) * | 2001-04-02 | 2002-10-10 | Alstom Switzerland Ltd | Verfahren zum Starten einer Dampfturbinenanlage sowie ein Verfahren zum Vorwärmen einer Dampfturbine |
| US6782703B2 (en) | 2002-09-11 | 2004-08-31 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Apparatus for starting a combined cycle power plant |
| US7124591B2 (en) * | 2004-01-09 | 2006-10-24 | Siemens Power Generation, Inc. | Method for operating a gas turbine |
| US20050235649A1 (en) * | 2004-01-09 | 2005-10-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Method for operating a gas turbine |
| US7147427B1 (en) | 2004-11-18 | 2006-12-12 | Stp Nuclear Operating Company | Utilization of spillover steam from a high pressure steam turbine as sealing steam |
| DE102010001118B4 (de) * | 2010-01-22 | 2021-05-12 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Brennkraftmaschine mit einer Dampfkraftanlage |
| US8662820B2 (en) | 2010-12-16 | 2014-03-04 | General Electric Company | Method for shutting down a turbomachine |
| US9080466B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-07-14 | General Electric Company | Method and system for controlling a valve of a turbomachine |
| US8857184B2 (en) | 2010-12-16 | 2014-10-14 | General Electric Company | Method for starting a turbomachine |
| EP2642084A1 (en) * | 2012-03-22 | 2013-09-25 | Alstom Technology Ltd | Valve arrangement for controlling steam supply to a geothermal steam turbine |
| US8925319B2 (en) * | 2012-08-17 | 2015-01-06 | General Electric Company | Steam flow control system |
| US8763398B1 (en) * | 2013-08-07 | 2014-07-01 | Kalex, Llc | Methods and systems for optimizing the performance of rankine power system cycles |
| US11261760B2 (en) * | 2013-09-05 | 2022-03-01 | Enviro Power, Inc. | On-demand vapor generator and control system |
| US9598977B2 (en) * | 2013-11-05 | 2017-03-21 | General Electric Company | Systems and methods for boundary control during steam turbine acceleration |
| JP6654497B2 (ja) * | 2016-04-05 | 2020-02-26 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3226932A (en) * | 1960-06-07 | 1966-01-04 | Gilbert Associates | Devices for improving operating flexibility of steam-electric generating plants |
| US3172266A (en) * | 1963-02-26 | 1965-03-09 | Gilbert Associates | Automatic start-up devices for a steamelectric generating plant |
| US4267458A (en) * | 1972-04-26 | 1981-05-12 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for starting, synchronizing and operating a steam turbine with digital computer control |
| US4258424A (en) * | 1972-12-29 | 1981-03-24 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for operating a steam turbine and an electric power generating plant |
| US3939328A (en) * | 1973-11-06 | 1976-02-17 | Westinghouse Electric Corporation | Control system with adaptive process controllers especially adapted for electric power plant operation |
| US3931500A (en) * | 1973-11-13 | 1976-01-06 | Westinghouse Electric Corporation | System for operating a boiling water reactor steam turbine plant with a combined digital computer and analog control |
| US4220869A (en) * | 1974-03-08 | 1980-09-02 | Westinghouse Electric Corp. | Digital computer system and method for operating a steam turbine with efficient control mode selection |
| CH572175A5 (ja) * | 1974-05-22 | 1976-01-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| US3948043A (en) * | 1974-08-08 | 1976-04-06 | Westinghouse Electric Corporation | Combined cycle electric power plant and a gas turbine and afterburner having coordinated fuel transfer |
| US4031404A (en) * | 1974-08-08 | 1977-06-21 | Westinghouse Electric Corporation | Combined cycle electric power plant and a heat recovery steam generator having improved temperature control of the steam generated |
| US3973391A (en) * | 1974-08-08 | 1976-08-10 | Westinghouse Electric Corporation | Control apparatus for modulating the inlet guide vanes of a gas turbine employed in a combined cycle electric power generating plant as a function of load or inlet blade path temperature |
| US3974643A (en) * | 1974-08-08 | 1976-08-17 | Westinghouse Electric Corporation | Combined cycle electric power plant and a gas turbine having improved outlet temperature limit control |
| US4201924A (en) * | 1974-08-13 | 1980-05-06 | Westinghouse Electric Corp. | Combined cycle electric power plant with a steam turbine having a sliding pressure main bypass and control valve system |
| US4333310A (en) * | 1975-04-02 | 1982-06-08 | Westinghouse Electric Corp. | Combined cycle electric power plant with feedforward afterburner temperature setpoint control |
| CH593418A5 (ja) * | 1976-01-28 | 1977-11-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| US4222229A (en) * | 1978-10-18 | 1980-09-16 | Westinghouse Electric Corp. | Multiple turbine electric power plant having a coordinated control system with improved flexibility |
| JPS57179509A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of controlling temperature of superheated steam of boiler |
| MX156664A (es) * | 1981-09-25 | 1988-09-22 | Westinghouse Electric Corp | Sistema de derivacion para turbina de vapor |
| US4471446A (en) * | 1982-07-12 | 1984-09-11 | Westinghouse Electric Corp. | Control system and method for a steam turbine having a steam bypass arrangement |
-
1984
- 1984-10-25 US US06/664,641 patent/US4561254A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-06-21 CA CA000484797A patent/CA1218700A/en not_active Expired
- 1985-10-03 GB GB8524403A patent/GB2166201B/en not_active Expired
- 1985-10-10 AU AU48469/85A patent/AU578746B2/en not_active Ceased
- 1985-10-24 MX MX371A patent/MX158584A/es unknown
- 1985-10-25 JP JP60237748A patent/JPS61101604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1218700A (en) | 1987-03-03 |
| JPH0454802B2 (ja) | 1992-09-01 |
| AU578746B2 (en) | 1988-11-03 |
| GB2166201A (en) | 1986-04-30 |
| MX158584A (es) | 1989-02-16 |
| GB8524403D0 (en) | 1985-11-06 |
| GB2166201B (en) | 1989-07-19 |
| AU4846985A (en) | 1986-05-01 |
| US4561254A (en) | 1985-12-31 |
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