JPS61101679A - 立軸多段水力機械とその運転方法 - Google Patents
立軸多段水力機械とその運転方法Info
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- JPS61101679A JPS61101679A JP59223251A JP22325184A JPS61101679A JP S61101679 A JPS61101679 A JP S61101679A JP 59223251 A JP59223251 A JP 59223251A JP 22325184 A JP22325184 A JP 22325184A JP S61101679 A JPS61101679 A JP S61101679A
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- pressure stage
- stage
- return passage
- lowest pressure
- runner
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は最高圧段部から最低圧段部までの各段部間が返
し通路によって連絡され、かつ最高圧段部および最低圧
段部にそれぞれえ可動ガイドベーンを備え、各ランナを
空転運転できるようにした立軸多段水力機械とその運転
方法に関する。
し通路によって連絡され、かつ最高圧段部および最低圧
段部にそれぞれえ可動ガイドベーンを備え、各ランナを
空転運転できるようにした立軸多段水力機械とその運転
方法に関する。
一般に、大型の水力機械ではポンプ水車の調相運転時、
ポンプ起動時あるいは揚水待期運転時に、ランナの駆動
トルクを低減させるため、ランナ室に高圧空気を給気し
て流路内の水を押し下げ、ランナを空転さぼるようにし
ている。
ポンプ起動時あるいは揚水待期運転時に、ランナの駆動
トルクを低減させるため、ランナ室に高圧空気を給気し
て流路内の水を押し下げ、ランナを空転さぼるようにし
ている。
この空転運転時には、通常、可動ガイドベーンは全開と
されるが、その場合、ガイドベーンの微小間隙部からの
漏水がランナの遠心力によってランナ室の外周部にはり
つき、その撹拌作用のためランナの駆動力が増大すると
共に、撹拌に伴なう発生熱のため、ランナおよびその周
辺が加熱され、膨張変形する等の問題があった。
されるが、その場合、ガイドベーンの微小間隙部からの
漏水がランナの遠心力によってランナ室の外周部にはり
つき、その撹拌作用のためランナの駆動力が増大すると
共に、撹拌に伴なう発生熱のため、ランナおよびその周
辺が加熱され、膨張変形する等の問題があった。
このような問題点を解決するための対策として、
□単一ランナ室を備えた水力機械において、ケーシング
と吸出し管とを排水管で連絡すると共に、冷却水管の一
端をランナ室内へ開口させ、ケーシング内の水を排水し
、前記冷却水管に設けた弁および可動ガイドベーンを制
御する運転方法が提案されている(特開昭56−118
573)。
□単一ランナ室を備えた水力機械において、ケーシング
と吸出し管とを排水管で連絡すると共に、冷却水管の一
端をランナ室内へ開口させ、ケーシング内の水を排水し
、前記冷却水管に設けた弁および可動ガイドベーンを制
御する運転方法が提案されている(特開昭56−118
573)。
また、最高圧段部のみに可動ガイドベーンを備えた立軸
多段水力機械においては、第2図に示寸ように、うず巻
ケーシング1、最高圧段部ランナ室2、および最低圧段
部ランプ室3ど、吸出し管4との間をそれぞれ排水管5
.6.7によって連絡し、これらの排水管に介挿した排
水弁8,9゜10、おJ:び給気管11.12に介挿し
た給気弁13.14と、可動ガイドベーン15とを制御
’1l−2することによって、水車方向発電運転または
ポンプ揚水運転から水車調相運転またはポンプ揚水待期
の空転運転へ移行させる運転方法が提案されている(特
開昭57−129269、同129270)なお、16
は固定がイドベーンを示し、その伯の符号は後述する第
1図における符号ど同一の意味で用いられている。
多段水力機械においては、第2図に示寸ように、うず巻
ケーシング1、最高圧段部ランナ室2、および最低圧段
部ランプ室3ど、吸出し管4との間をそれぞれ排水管5
.6.7によって連絡し、これらの排水管に介挿した排
水弁8,9゜10、おJ:び給気管11.12に介挿し
た給気弁13.14と、可動ガイドベーン15とを制御
’1l−2することによって、水車方向発電運転または
ポンプ揚水運転から水車調相運転またはポンプ揚水待期
の空転運転へ移行させる運転方法が提案されている(特
開昭57−129269、同129270)なお、16
は固定がイドベーンを示し、その伯の符号は後述する第
1図における符号ど同一の意味で用いられている。
しかしながら、上記したように最高圧段部のみに可動ガ
イドベーン15を備えた立軸多段水力機械においては、
最高圧段部から最低圧段部までの流路が常時連通してい
るため、各段部間で相互干渉が生じ、運転制御がむずか
しい。
イドベーン15を備えた立軸多段水力機械においては、
最高圧段部から最低圧段部までの流路が常時連通してい
るため、各段部間で相互干渉が生じ、運転制御がむずか
しい。
多段水力機械においては、最高圧段部と最低圧段部にそ
れぞれ可動ガイドベーンを採用すれば、最高圧段部から
最低圧段部までの流路を最低圧段部可動ガイドベーンを
全閉することにより分離できるので、各流路部の相互干
渉をなくし、別個に安定した制御を行なうことができる
。
れぞれ可動ガイドベーンを採用すれば、最高圧段部から
最低圧段部までの流路を最低圧段部可動ガイドベーンを
全閉することにより分離できるので、各流路部の相互干
渉をなくし、別個に安定した制御を行なうことができる
。
このように最高圧段部と最低圧段部にそれぞれ可動ガイ
ドベーンを備えた9軸多段水力ぼ緘において、各可動ガ
イドベーンを全開して空転運転を実施する場合、最高圧
段部については、最高圧段部のみに可動ガイドベーンを
備えた従来の立軸多段水力機械と同様の方法で運転制御
を行なえばよいが、最低圧段部可動ガイドベーンによっ
て区分された返し通路部に滞留する水はランナの空転A
I)上段部側から落下する温水によって加熱され、返し
通路部に変形を発生さけるという問題があった。
ドベーンを備えた9軸多段水力ぼ緘において、各可動ガ
イドベーンを全開して空転運転を実施する場合、最高圧
段部については、最高圧段部のみに可動ガイドベーンを
備えた従来の立軸多段水力機械と同様の方法で運転制御
を行なえばよいが、最低圧段部可動ガイドベーンによっ
て区分された返し通路部に滞留する水はランナの空転A
I)上段部側から落下する温水によって加熱され、返し
通路部に変形を発生さけるという問題があった。
しかしながら、Ft?’−’i圧段部と最低圧段部に可
動ガイドベーンを備えた立軸多段水カt1緘自体が技術
的に未開な分野が多いことbあり、立軸多段水力機械の
空転運転を行なう場合の的確イヱB4渭および運転方法
は今だ提案されていないのが現状である。
動ガイドベーンを備えた立軸多段水カt1緘自体が技術
的に未開な分野が多いことbあり、立軸多段水力機械の
空転運転を行なう場合の的確イヱB4渭および運転方法
は今だ提案されていないのが現状である。
(発明の目的)
本発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、最高圧段
部ど最低圧段部に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水
力機械において、各ランナ室を排水しくフン±を空転運
転させる場合、返し通路の温度上昇を抑制し、長時間安
定した空転運転を実施できる立軸多段水力機械とその運
転方法を捉供することを目的とするものである。
部ど最低圧段部に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水
力機械において、各ランナ室を排水しくフン±を空転運
転させる場合、返し通路の温度上昇を抑制し、長時間安
定した空転運転を実施できる立軸多段水力機械とその運
転方法を捉供することを目的とするものである。
〔発明の概要)
上記目的を達成するため、本発明の立軸多段水力機械は
最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランナ空白
に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路によっ
て連絡され、がっ、前記最高圧段部および最低圧段部の
入口側に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水力機械に
おいて、前記G1低圧段部J′3よびその上1ノに隣接
する低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留し
た温水を1ノ1出づる()1水弁を備えた排水管の一端
を開口ざU、かつ、前記最低圧段部J3よびその上方に
隣接する低圧段部の間を連絡する返し通路内に冷却水を
供給する給水弁を備えた冷却水管の一端を開口さけたこ
とを特徴とするものである。また、本発明の第2の発明
は最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランナ室
内に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路によ
って連絡され、かつ、前記最高圧段部J3よび最低圧段
部の入口側に可動ガイドベーンをtenえた立軸多段水
力機械において、前記最低圧段部およびその上方に隣接
する低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留し
た温水を排出する排水弁を備えた排水管の一端を開口さ
せ、かつ、前記最低圧段部およびその上方に隣接する低
圧段部の間を連絡する返し通路内に冷却水を供給する給
水弁を備えた冷却水管の一端を開口させた立軸多段水力
機械において、各段部ランナ室内を排水して各段部ラン
ナを空転運転する場合、最低圧段部およびその上方に隣
接する低圧段部の間を連絡する返し通路部の温度を検出
し、この検出温度が予め設定した規定値を超えたときに
は、前記返し通路と吸出し管の間を連絡する排水管に介
挿した排水弁と、前記返し通路と水圧鉄管との間を連絡
する冷月1水管に介挿した給水弁を開口させて、前記返
し通路部の冷却を行ない、上記検出温度が予め設定した
規定値以1;のときは上記排水弁および給水弁を閉路す
ることを特徴とするものである。
最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランナ空白
に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路によっ
て連絡され、がっ、前記最高圧段部および最低圧段部の
入口側に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水力機械に
おいて、前記G1低圧段部J′3よびその上1ノに隣接
する低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留し
た温水を1ノ1出づる()1水弁を備えた排水管の一端
を開口ざU、かつ、前記最低圧段部J3よびその上方に
隣接する低圧段部の間を連絡する返し通路内に冷却水を
供給する給水弁を備えた冷却水管の一端を開口さけたこ
とを特徴とするものである。また、本発明の第2の発明
は最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランナ室
内に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路によ
って連絡され、かつ、前記最高圧段部J3よび最低圧段
部の入口側に可動ガイドベーンをtenえた立軸多段水
力機械において、前記最低圧段部およびその上方に隣接
する低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留し
た温水を排出する排水弁を備えた排水管の一端を開口さ
せ、かつ、前記最低圧段部およびその上方に隣接する低
圧段部の間を連絡する返し通路内に冷却水を供給する給
水弁を備えた冷却水管の一端を開口させた立軸多段水力
機械において、各段部ランナ室内を排水して各段部ラン
ナを空転運転する場合、最低圧段部およびその上方に隣
接する低圧段部の間を連絡する返し通路部の温度を検出
し、この検出温度が予め設定した規定値を超えたときに
は、前記返し通路と吸出し管の間を連絡する排水管に介
挿した排水弁と、前記返し通路と水圧鉄管との間を連絡
する冷月1水管に介挿した給水弁を開口させて、前記返
し通路部の冷却を行ない、上記検出温度が予め設定した
規定値以1;のときは上記排水弁および給水弁を閉路す
ることを特徴とするものである。
以下、第1図に示すフランシス形2段ポンプ水車を例に
とって本発明の詳細な説明する。
とって本発明の詳細な説明する。
第1図において、単一の水車主軸20の軸上には高圧段
ランナ21と低圧段ランプ22が上下方向に所定の距離
をおいて固着されている。これらのランナ21.224
よそれぞれ1−カバー2a。
ランナ21と低圧段ランプ22が上下方向に所定の距離
をおいて固着されている。これらのランナ21.224
よそれぞれ1−カバー2a。
3aと、下カバー2b、3bから成る高圧段ランナ室2
、低圧段ランナ°デ3内に収容されている。
、低圧段ランナ°デ3内に収容されている。
高圧段ランナ21の外側には開度を自在に変えられる高
圧段可動ガイドベーン15が設けられている。
圧段可動ガイドベーン15が設けられている。
高圧段ランナ室2と低圧段ランナ室3の間は返し通路2
3で連絡され、この返し通路内には返し羽根24および
低圧段可動ガイドベーン25が設りられている。
3で連絡され、この返し通路内には返し羽根24および
低圧段可動ガイドベーン25が設りられている。
高圧段ランナ室2の外mすにはうず巻ケーシング1が配
胃され、そのうずViaの入口には大口弁26を介して
水圧鉄管27が接続されている。この水圧鉄管の、ヒ流
側は上?t!!(図示(士ず)に連絡している。
胃され、そのうずViaの入口には大口弁26を介して
水圧鉄管27が接続されている。この水圧鉄管の、ヒ流
側は上?t!!(図示(士ず)に連絡している。
低圧段ランナ室3には吸出し管4が接続され、その下流
側は放水路を介して下池(図示せず)に連絡している。
側は放水路を介して下池(図示せず)に連絡している。
うず巻ケーシング1、高圧段ランナ室21、低圧段ラン
ナ室3および返し通路23と、吸出し管4との間には、
そ杭ぞれ排水弁8.9.10゜28を備えた排水管5,
6,7.29が接続されており、また、低圧段可動ガイ
ドベーン25の外周部に位1t1りる返し通路23には
’t’+’+ 7Jl水管30の一端が開口している。
ナ室3および返し通路23と、吸出し管4との間には、
そ杭ぞれ排水弁8.9.10゜28を備えた排水管5,
6,7.29が接続されており、また、低圧段可動ガイ
ドベーン25の外周部に位1t1りる返し通路23には
’t’+’+ 7Jl水管30の一端が開口している。
この冷2J]水管・は途中に給水弁31を備えており、
また、その他端側は人口弁26の上流側において水圧鉄
管27に接続されている。
また、その他端側は人口弁26の上流側において水圧鉄
管27に接続されている。
吸出し管4の上端近傍および高圧段ランナ21の出口近
傍の返し通路23には夫々給気弁13゜1/Iを備えた
給気管11.’+2の一端か接続さ゛れている。
傍の返し通路23には夫々給気弁13゜1/Iを備えた
給気管11.’+2の一端か接続さ゛れている。
また、返し通路23には通路内の温度を検出する温度検
出器32が取付けられており、この温度検出器からの検
出信号は制御装置(図示Uず)に人力され、排水弁28
および給水弁31を間開制御する。
出器32が取付けられており、この温度検出器からの検
出信号は制御装置(図示Uず)に人力され、排水弁28
および給水弁31を間開制御する。
次にtiホのように構成した本発明の2段ポンプ水車の
運転方法を説明する。
運転方法を説明する。
まず、水車発電運転あるいはポンプ揚水運転状態から水
車方向あるいはポンプ方向の空転運転へ移行させる場合
、低圧段部可動ガイドベーン25、高圧段部iJ動ガイ
ドベーン15および入口弁26を同時あるいは順次に全
開させ、給気管12の給気弁14を聞いて返し通路23
内に給気を行なうど同時に、排水管29の排水弁28を
開いて高圧段ランナ室2の排水を行ない、水面が返し通
路23内の所定のレベルに達した段階で排水弁28を全
開にし、また、給気弁14を止じて給気を停止する。
車方向あるいはポンプ方向の空転運転へ移行させる場合
、低圧段部可動ガイドベーン25、高圧段部iJ動ガイ
ドベーン15および入口弁26を同時あるいは順次に全
開させ、給気管12の給気弁14を聞いて返し通路23
内に給気を行なうど同時に、排水管29の排水弁28を
開いて高圧段ランナ室2の排水を行ない、水面が返し通
路23内の所定のレベルに達した段階で排水弁28を全
開にし、また、給気弁14を止じて給気を停止する。
一方、上記した給気管12からの給気と同時に、吸出し
管4上部の給気管11から給気を6■始し、低圧段ラン
ナ室3の排水を行ない、水面が吸出し管4内の所定のレ
ベルに達した段階で給気弁13を閉じ、給気管11から
の給気を停止する。
管4上部の給気管11から給気を6■始し、低圧段ラン
ナ室3の排水を行ない、水面が吸出し管4内の所定のレ
ベルに達した段階で給気弁13を閉じ、給気管11から
の給気を停止する。
上述のように、返し通路23および吸出し管4内の水位
を規定値に保ちながら各ランナの空転運転を続ける場合
、特に返し通路23に滞留している水は空転するランナ
の遠心力によってエネルギーを供給され、その温度は次
第に上テ♀する。
を規定値に保ちながら各ランナの空転運転を続ける場合
、特に返し通路23に滞留している水は空転するランナ
の遠心力によってエネルギーを供給され、その温度は次
第に上テ♀する。
本発明においては、返し通路23内に滞留している水の
温度を温度検出器32によって検出し、この温度が予め
設定した規定値よりも高くなった場合にはその検出信号
に基ヂいC制60装貿から制御1Δ号が出力され、排水
弁28と給水弁31が聞弁じ、返し通路内に滞留してい
る渇水をta出すると共に、水圧鉄管27内の゛品温の
冷JJ1水を供給しで返し通路23を冷fJlりる。ま
た、温度検出器32による検出信号が規定値以下とな−
)た場合には、制御装置からの出力により排水弁28と
給水弁31は閉弁り−る。
温度を温度検出器32によって検出し、この温度が予め
設定した規定値よりも高くなった場合にはその検出信号
に基ヂいC制60装貿から制御1Δ号が出力され、排水
弁28と給水弁31が聞弁じ、返し通路内に滞留してい
る渇水をta出すると共に、水圧鉄管27内の゛品温の
冷JJ1水を供給しで返し通路23を冷fJlりる。ま
た、温度検出器32による検出信号が規定値以下とな−
)た場合には、制御装置からの出力により排水弁28と
給水弁31は閉弁り−る。
ト述のJ:うに、本発明によれば、ランナの空転エネル
ギーによって加熱された返し通路内の滞留水を耕水菅を
通して排水すると共に、水圧鉄管からの冷1.J]水を
冷2J]水管を通して返し通路内に供給リ−るJ:うに
したので、返し通路部を適温に保つことか(゛き、返し
通路部の加熱による回転部との1と触事故舌をII/J
+l°ザることがでさる。
ギーによって加熱された返し通路内の滞留水を耕水菅を
通して排水すると共に、水圧鉄管からの冷1.J]水を
冷2J]水管を通して返し通路内に供給リ−るJ:うに
したので、返し通路部を適温に保つことか(゛き、返し
通路部の加熱による回転部との1と触事故舌をII/J
+l°ザることがでさる。
’、; Jj、以」二の説明l(,1,2段式フランシ
ス形ポンプ水車に本発明を適用しIζ例につさ゛述べた
が、本発明がこれに限定されるもので”はなく、3段以
上の室軸多段水力(幾械にも適用し1qるbのであるこ
とは勿論である。
ス形ポンプ水車に本発明を適用しIζ例につさ゛述べた
が、本発明がこれに限定されるもので”はなく、3段以
上の室軸多段水力(幾械にも適用し1qるbのであるこ
とは勿論である。
また、上述の2段式ポンプ水車の場合には、特許請求の
範囲における「最高圧段部」と「最低圧段部」は第1図
にあける「高圧段部」と「低圧段部」を意味し、また「
最低圧段部の上方に隣接する低圧段部」は「最高圧段部
」を意味するものとり−る。
範囲における「最高圧段部」と「最低圧段部」は第1図
にあける「高圧段部」と「低圧段部」を意味し、また「
最低圧段部の上方に隣接する低圧段部」は「最高圧段部
」を意味するものとり−る。
上述の如く、本発明の真情多段水力機械によれば、長時
間に亘ろ水車調相運転およびポンプ揚水持朋運転が可能
となり、水車運転やポンプ運転への移行を円泄かつ安全
に実行できる。
間に亘ろ水車調相運転およびポンプ揚水持朋運転が可能
となり、水車運転やポンプ運転への移行を円泄かつ安全
に実行できる。
また、返し通路部の温度を検出し、この検出信号に基い
て返し通路内に8n留している温水の排出と、冷却水の
供給を制御する場合には、返し通路部の適切な冷lJl
が可能どなり、しかち冷1il水を無駄にすることがな
く合理的である。
て返し通路内に8n留している温水の排出と、冷却水の
供給を制御する場合には、返し通路部の適切な冷lJl
が可能どなり、しかち冷1il水を無駄にすることがな
く合理的である。
第1図は本発明の実施例を示す2段式7ランシス形ポン
プ水車の概略構成図、第2図は従来の2段式フランシス
形ポンプ水中のIt’! KI構成図である。 1・・・うf巻ケーシング、2.3・・・ラン太字、4
・・・吸出し管、b、6,7.29・・・排水管、8゜
9.10.28・・・排水弁、11.12・・・給気管
、13.14・・・給気弁、15.25・・・可動ガイ
ドベーン、16・・・固定カイトベーン、20・・・水
車主軸、21・・・高圧段ランナ、22・・・低圧段ラ
ン去、23・・・返し通路、24・・・返し羽根、26
・・・入口弁、27・・・水圧yN管、30・・・冷却
水管、31・・・給水弁、32・・・温度検出器。 出願人代理人 猪 股 消 第1図
プ水車の概略構成図、第2図は従来の2段式フランシス
形ポンプ水中のIt’! KI構成図である。 1・・・うf巻ケーシング、2.3・・・ラン太字、4
・・・吸出し管、b、6,7.29・・・排水管、8゜
9.10.28・・・排水弁、11.12・・・給気管
、13.14・・・給気弁、15.25・・・可動ガイ
ドベーン、16・・・固定カイトベーン、20・・・水
車主軸、21・・・高圧段ランナ、22・・・低圧段ラ
ン去、23・・・返し通路、24・・・返し羽根、26
・・・入口弁、27・・・水圧yN管、30・・・冷却
水管、31・・・給水弁、32・・・温度検出器。 出願人代理人 猪 股 消 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランプ
室内に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路に
よって連絡され、かつ、前記最高圧段部および最低圧段
部の入口側に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水力機
械において、前記最低圧段部およびその上方に隣接する
低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留した温
水を排出する排水弁を備えた排水管の一端を開口させ、
かつ、前記最低圧段部およびその上方に隣接する低圧段
部の間を連絡する返し通路内に、冷却水を供給する給水
弁を備えた冷却水管の一端を開口させたことを特徴とす
る立軸多段水力機械。 2、排水管の他端が吸出し管に連絡され、かつ、冷却水
管の他端がうず巻ケーシングの給水弁よりも上流側にお
いて水圧鉄管に連絡されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の室軸多段水力機械。 3、最低圧段部およびその上方に隣接する低圧段部の間
を連絡する返し通路には、そこに滞留する水の温度を検
出する温度検出器が設けられ、その検出信号により、制
御装置から、最低圧段部およびその上方に隣接する低圧
段部の間を連絡する返し通路と吸出し管の間を連絡する
排水管に介挿した排水弁、および冷却水管に介挿した給
水弁に開閉信号を出力するよう構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載または第2項に記載の立軸
多段水力機械。 4、最高圧段部から最低圧段部までの各段部に、ランナ
室内に収容されたランナを備え、各段部間が返し通路に
よって連絡され、かつ、前記最高圧段部および最低圧段
部の入口側に可動ガイドベーンを備えた立軸多段水力機
械において、前記最低圧段部およびその上方に隣接する
低圧段部の間を連絡する返し通路に、そこに滞留した温
水を排出する排水弁を備えた排水管の一端を開口させ、
かつ、前記最低圧段部およびその上方に隣接する低圧段
部の間を連絡する返し通路内に冷却水を供給する給水弁
を備えた冷却水管の一端を開口させたことを特徴とする
立軸多段水力機械において、各段部ランナ室内を排水し
て各段部ランナを空転運転する場合、最低圧段部および
その上方に隣接する低圧段部の間を連絡する返し通路部
の温度を検出し、この検出温度が予め設定した規定値を
超えたときには、前記返し通路と吸出し管の間を連絡す
る排水管に介挿した排水弁と、前記返し通路と水圧鉄管
との間を連絡する冷却水管に介挿した給水弁を開口させ
て、前記返し通路部の冷却を行ない、上記検出温度が予
め設定した規定値以下のときは上記排水弁および給水弁
を閉路することを特徴とする室軸多段水力機械の運転方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223251A JPS61101679A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 立軸多段水力機械とその運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223251A JPS61101679A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 立軸多段水力機械とその運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101679A true JPS61101679A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16795164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223251A Pending JPS61101679A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 立軸多段水力機械とその運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101679A (ja) |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59223251A patent/JPS61101679A/ja active Pending
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