JPS6110171A - メカニカルシ−ル - Google Patents

メカニカルシ−ル

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JPS6110171A
JPS6110171A JP12874984A JP12874984A JPS6110171A JP S6110171 A JPS6110171 A JP S6110171A JP 12874984 A JP12874984 A JP 12874984A JP 12874984 A JP12874984 A JP 12874984A JP S6110171 A JPS6110171 A JP S6110171A
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JP
Japan
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ring
fixed ring
sliding
rotating
mechanical seal
Prior art date
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Application number
JP12874984A
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JPH0220872B2 (ja
Inventor
Toshio Harada
利雄 原田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6110171A publication Critical patent/JPS6110171A/ja
Publication of JPH0220872B2 publication Critical patent/JPH0220872B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/34Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
    • F16J15/3464Mounting of the seal
    • F16J15/3468Means for controlling the deformations of the contacting faces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、常に安定なシール機能を発揮させるようにし
たメカニカルシールに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点3 回転軸を有する外部駆動方式の装置では、密封された装
置内部の高圧流体が回転軸に沿って外部へ流出するのを
防止しなければならないが、このような場合、一般にメ
カニカルシールが用いられ、る。
周知の如くメカニカルシールは、回転軸に固定された向
転環と、固定部に固定された固定環とを摺接させて、こ
の摺接部でシール機能を発揮させるようにしたものであ
り、たとえば、第5図に示すように構成されている。
すなわち、第5図において1は、図示しない駆動装置に
連結された回転軸であり、この回転軸1は、ケーシング
2の内部からケーシング2の孔3を非接触に貫通してケ
ーシング2の外部に延出している。そして、ケーシング
2の内部で上記貫通孔3の近傍部分には、ケーシング2
の内部に充填された高圧流体Pがケーシング2の外部に
流出するのを防止するためのメカニカルシールLが装着
されている。
メカニカルシールA−は、次のように構成されている。
すなわち、回転軸1には、回転環5が゛装着されている
。回転環5は、ケーシング2の内部側の端面内周部に切
欠部6を有している。上記切欠部6の内面と回転軸1と
の間にはシールリング7が介装されており、高圧流体P
が回転軸1に沿ってケーシング2の外部に流出するのを
防止するようにしている。回転環5は、その外周部をサ
ポート8によって軸方向に移動自在に支持されるととも
に、このサポート8によって周方向の位置を規制されて
いる。
上記回転環5とケーシング2との間には、固定環9が介
装されている。固定環9は、回転軸1に非接触に嵌合す
るようにケーシング2の内面に固定されている。そして
、固定環9は、回転環5との摺接による損失を最少限度
に抑制するため、回転環5と対向する端面に軸方向に優
か突出した突周壁10を設け、この突周壁1oの先端面
を上記回転環5の端面との摺接面としている。固定環9
の外周面には、周方向に延びる溝11が形成され、この
溝11の内面と、ケーシング2の内面との間にシールリ
ング12を介装し、ケーシング2の内面に治って^圧流
体Pがケーシング2の外部に流出するのを防珪するよう
にしている。一方、サポート8と回転環5との間には、
コイルバネ13が介装されており、回転環5に常時固定
環9側への押圧力を付与するようにしている。したがっ
て、回転環5と固定環9との摺接面の密着性は、上記押
圧力及び高圧流体Pの圧力によって確保され、^圧流体
Pの外部へ漏れ出しが防止されている。
このように構成されたメカニカルシール上では、回転軸
1の回転によって、固定環9と回転環5とに摩擦熱が発
生し、回転環5および固定環9の内部に第6図に示すよ
うな温度分布を発生させる。
つまり、この温度分布は、回転環5と固定環9どの摺接
面の内周側の温度t1が、同外周側の温度t2よりも高
くなるような分布となる。これは、摺接面の外周側が高
圧流体によって冷却されるのに対し、内周側には高圧流
体が存在しないため十分な冷却を行なえないことによる
。ところが、摺接面にこのような温度分布が生ずると、
摺接部の内周側の熱膨張量が同外周側の熱膨張量よりも
大きくなり、第6図に示すように、摺接部に広がり隙間
Gを生じることになる。通常、このような広がり隙BG
は、数虜程度の微小なものであるが、高圧流体Pがこの
FJIIIIGに流入すると、高圧流体Pはコイルバネ
13のばね圧に抗して回転環5と固定環9とを押し広げ
る向きの力Fを発生させ、結局、摺接面での高圧流体P
の漏れを発生させることになる。このように、摺動摩擦
に起因した流体の漏れが発生すると、装置の損傷、保守
性能の低下、環境汚染等をもたらす要因の一つとなる。
このため、従来は、固定環および回転環の温度分布を均
一にするための冷却装置を特別に付加しなければならず
、装置の?!I雑化を招くという欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり
、その目的とするところは、特別な装置を付加すること
なしに、摺動部の摺動摩擦による変形を自動的に修正し
、常に安定したシール性能を発揮させ得るメカニカルシ
ール装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、回転軸の外周に密着装着されて上記回転軸と
共に回転する回転環と、上記回転軸とは非接触に嵌合し
た状態で固定部に固定されるとともに端面が上記回転環
の端面と摺接する固定環とを備え、上記固定環と前記回
転環との摺接面で流体のシール部を形成するメカニカル
シールにおいて、前記固定環を、前記摺接部の前記流体
の存在しない側が同流体の存在する側よりも前記回転環
から遠ざかるように弾性変形させるようにしたことを特
徴としている。
〔発明の効果〕
本発明によれば、前記固定環の弾性変形によって、前記
摺接面の前記流体の存在しない側が同流体の存在する側
よりも回転環から遠ざかるので、丁度摺動熱による変形
を修正させることができる。
つまり、この発明においては、同等特別の装置を付加す
ることなしに固定環と回転環とを面接触状態にさせるこ
とができるので、常に安定したシール機能を発揮させる
ことができる。
〔発明の実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
第1図は、本発明の代表的実施例を示すもので、第6図
と同一部分には同一符号を付しである。したがって、重
複する部分の説明は省くことにする。
この実施例のメカニカルシールは、たとえば、コンプレ
ッサや各種ポンプ等のシール部等に用いられる。この実
施例が、従来例と異なる点は、固定環21の形状にある
。すなわち、この固定環21は、その内周部に周方向に
延びる肉逃げ部22を設けたものとなっている。固定環
21は、たとえばカーボン系材料、銅合金、樹脂等によ
って形成される。
固定環21に上記のような肉逃げ部22を設けると、固
定環21の特に内周側が軸方向の弾性変形を起こし易く
なる。したがって、この固定環21の材質、肉逃げ部2
2の容積、高圧流体Pの圧力等を適当に設定することに
よって、固定環21に第2図の実線で示すように、所望
の量だけ弾性変形を生じさせることができる。このため
、固定環21と回転環5との間の摺動摩擦熱で、第2図
中点線で示すように摺動向の特に内周側が余計に熱膨張
しても、固定環21は、回転環5の摺動面に倣う向きに
弾性変形するので、結果的に、固定環21と回転環5と
は面接触になる。したがって、この場合には、固定環2
1と回転環5との間に両者を押し広げる向きの力が発生
しないので、常に良好なシール機能を発揮させることが
できる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
ない。たとえば、第3図に示すように、高圧流体Pと接
する側の端面に周方向に延びる肉逃げ部24を設けた固
定環25を用いても、上述のような所望の弾性変形を生
起させることが可能である。また、第4図に示すように
、内周部から高圧流体Pの接しない側の端面にかけて切
欠部26を有した固定環27を用いても上述と同様の効
果を得ることができる。
要するに本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るメカニカルシールとそ
の周辺部を示す断面図、第2図は同メカニカルシールの
傭能を説明するための一部拡大断面図、第3図および第
4図は本発明の他の実施例に係るメカニカルシールの一
部拡大断面図、第5図は従来のメカニカルシールとその
周辺部を示す断面図、第6図は同メカニカルシールにお
ける回転環と固定環の内部の温度分布と熱変形とを説明
するだめの図である。 1・・・回転軸、2・・・ケーシング、3・・・孔、4
−・・メカニカルシール、5・・・回転環、7,12・
・・シールリング、8・・・サポート、9.21.25
.27・・・固定環、10・・・突周壁、13・・・コ
イルバネ、22.24・・・肉逃げ部、26・・・切欠
部、P・・・高圧流体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 $2図 ZZ        I+、1 第3図 第5!I!!I 第4図 16rg

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転軸の外周に密着装着されて上記回転軸と共に回転す
    る回転環と、上記回転軸とは非接触に嵌合した状態で固
    定部に固定されるとともに端面が上記回転環の端面と摺
    接する固定環とを備え、上記固定環と前記回転環との摺
    接面で流体のシール部を形成するメカニカルシールにお
    いて、前記固定環は、前記摺接面の前記流体の存在しな
    い側が同流体の存在する側よりも前記回転環から遠ざか
    るように弾性変形するものであることを特徴とするメカ
    ニカルシール。
JP12874984A 1984-06-22 1984-06-22 メカニカルシ−ル Granted JPS6110171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12874984A JPS6110171A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 メカニカルシ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12874984A JPS6110171A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 メカニカルシ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6110171A true JPS6110171A (ja) 1986-01-17
JPH0220872B2 JPH0220872B2 (ja) 1990-05-10

Family

ID=14992508

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JP12874984A Granted JPS6110171A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 メカニカルシ−ル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05106744A (ja) * 1991-10-16 1993-04-27 Mitsubishi Electric Corp メカニカルシール

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51139890U (ja) * 1975-05-02 1976-11-11
JPS5818160U (ja) * 1981-07-29 1983-02-04 日産自動車株式会社 タ−ボチヤ−ジヤの軸シ−ル装置

Patent Citations (2)

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JPS51139890U (ja) * 1975-05-02 1976-11-11
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05106744A (ja) * 1991-10-16 1993-04-27 Mitsubishi Electric Corp メカニカルシール

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JPH0220872B2 (ja) 1990-05-10

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