JPS6110180A - 流量制御弁 - Google Patents
流量制御弁Info
- Publication number
- JPS6110180A JPS6110180A JP12909784A JP12909784A JPS6110180A JP S6110180 A JPS6110180 A JP S6110180A JP 12909784 A JP12909784 A JP 12909784A JP 12909784 A JP12909784 A JP 12909784A JP S6110180 A JPS6110180 A JP S6110180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potentiometer
- cam
- output
- valve
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/06—Control of flow characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえば冷暖房システムにおける冷温水の流量
調整に用いられる流量制御弁に関する。
調整に用いられる流量制御弁に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕一
般に、集中冷暖房システムにおける冷水もしくしよ温水
の供給制御は各冷暖房機に通じる管に設けられた浦、量
制御弁によって行われるが、この糧の流量制御弁は、従
来、オン/オフ制御でちり、この結果、淀猾を精度よく
制御できないという問題点があった。
般に、集中冷暖房システムにおける冷水もしくしよ温水
の供給制御は各冷暖房機に通じる管に設けられた浦、量
制御弁によって行われるが、この糧の流量制御弁は、従
来、オン/オフ制御でちり、この結果、淀猾を精度よく
制御できないという問題点があった。
本発明は、上述の問題点に鑑み、流量が高精度で制御可
能な流量制御弁を提供しようとするものであって、その
手段は、流体通路が形成されたハウジング、該ハウジン
グ内に回転自在に設けられ前記流体通路の流路断面積を
調整するためのバルブローダ、訪バルブローダを回転駆
動するための駆動部、該駆動部と前記バルブローダとの
間に接続された回転軸、該回転軸に固定されたカム、お
よび該カムの径変化量を検出するためのポテンショメー
タを具備し、前記流体通路の流量が前記ポテンショメー
タの出力に実質的に比例するように前記カムの形状を形
成し、前記Iテンショメークの出力に応じて前記駆動部
により前記流体通路の流量を制御するようにした流量制
御弁によって達成される。
能な流量制御弁を提供しようとするものであって、その
手段は、流体通路が形成されたハウジング、該ハウジン
グ内に回転自在に設けられ前記流体通路の流路断面積を
調整するためのバルブローダ、訪バルブローダを回転駆
動するための駆動部、該駆動部と前記バルブローダとの
間に接続された回転軸、該回転軸に固定されたカム、お
よび該カムの径変化量を検出するためのポテンショメー
タを具備し、前記流体通路の流量が前記ポテンショメー
タの出力に実質的に比例するように前記カムの形状を形
成し、前記Iテンショメークの出力に応じて前記駆動部
により前記流体通路の流量を制御するようにした流量制
御弁によって達成される。
上述の構成によれば、ポテンショメータの出力が流量に
実質的に比例しているので、ポテンショメータの出力を
モータ駆動にフィードバックすることにより所望の流量
を得ることができる。
実質的に比例しているので、ポテンショメータの出力を
モータ駆動にフィードバックすることにより所望の流量
を得ることができる。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る流量制御弁の一実施例を示す全体
概観図、第2図は第1図のIt−II線断面図である。
概観図、第2図は第1図のIt−II線断面図である。
第1図、第2図において、1は内部に流体通路2が形成
されたハウジングである。ノ・ウジング1の内部には、
流体通路2の流路断面積を調整するためのバルブローダ
3が回転自在に設けられている。4はバルブローダ3を
回転駆動するためのモータを含む駆動部であり、バルブ
ローダ3と回転軸5に参子考接続されている。
されたハウジングである。ノ・ウジング1の内部には、
流体通路2の流路断面積を調整するためのバルブローダ
3が回転自在に設けられている。4はバルブローダ3を
回転駆動するためのモータを含む駆動部であり、バルブ
ローダ3と回転軸5に参子考接続されている。
バルブローダ3の回転軸5の回転角を検出するために、
カム6が回転軸5に固定されている。また、カム6には
ポテンショメーク7のレバー7aを接続させである。な
お、レバー7aはスプリング7hによってカム6に確実
に接触するようにされている。
カム6が回転軸5に固定されている。また、カム6には
ポテンショメーク7のレバー7aを接続させである。な
お、レバー7aはスプリング7hによってカム6に確実
に接触するようにされている。
動作を簡単に説明すると、駆動部4により回転11qb
5が回転す、ると、バルブローダ3の開閉と共にカム
6も回転する。この結果、ポテンショメータ7のレバー
7aがスライドして、+9テンシヨメータ7の抵抗(i
hが変化することになる。力お、第2図におけるバルブ
ローダ3は全開位置にある。
5が回転す、ると、バルブローダ3の開閉と共にカム
6も回転する。この結果、ポテンショメータ7のレバー
7aがスライドして、+9テンシヨメータ7の抵抗(i
hが変化することになる。力お、第2図におけるバルブ
ローダ3は全開位置にある。
第3図はバルブローダ3の回転角θとハウジング1内の
流体通路2を流れる流体の流量Qとの関係を示すグラフ
である。第3図に示すように、バルブローダ3の開き始
めに流量Qが急激に変化する。従って、回転軸5の過回
転がバルブローダ3の全閉から全開の変化に相当すれば
、カム6は、第4図に示すごとく、第3図の特性に合致
するように形成しである。また、回転軸5の1回転がバ
ルブローダ3の全閉から全開の変化に相当すれば、カム
6は、第5図に示すごとく、第3図の特性に合致するよ
うに形成しである。
流体通路2を流れる流体の流量Qとの関係を示すグラフ
である。第3図に示すように、バルブローダ3の開き始
めに流量Qが急激に変化する。従って、回転軸5の過回
転がバルブローダ3の全閉から全開の変化に相当すれば
、カム6は、第4図に示すごとく、第3図の特性に合致
するように形成しである。また、回転軸5の1回転がバ
ルブローダ3の全閉から全開の変化に相当すれば、カム
6は、第5図に示すごとく、第3図の特性に合致するよ
うに形成しである。
このように、カム6の形状を適切なものにすることによ
り、ポテンショメーク7の出力自身が流量を示すことに
なるので、所望の流量を示す指示電圧V+nを駆動部4
に供給すると、ポテンショメータ7の出力電圧■、が■
lnと一致するまでバルブローダ3が回転することにな
る。なお、駆動部4は、指示電圧vlnとポテンショメ
ークフの出力1E圧V、とを比較する比較器、比較器の
出力に応じてバルブローダ3を駆動するためのモータ駆
動回路等を含んで構成されているものでおる。
り、ポテンショメーク7の出力自身が流量を示すことに
なるので、所望の流量を示す指示電圧V+nを駆動部4
に供給すると、ポテンショメータ7の出力電圧■、が■
lnと一致するまでバルブローダ3が回転することにな
る。なお、駆動部4は、指示電圧vlnとポテンショメ
ークフの出力1E圧V、とを比較する比較器、比較器の
出力に応じてバルブローダ3を駆動するためのモータ駆
動回路等を含んで構成されているものでおる。
以上説明したように本発明によれば、流量制御弁の流量
を所望の値に精度よく制御できる。
を所望の値に精度よく制御できる。
第1図は本発明に係る流量制御弁の一実施例を示す全体
概観図、第2図は第1図のn −n線断面図、第3図は
第2図のバルブローダの回転角とハウジング内の流体通
路を流れる流体の流量との関係を示すη”ラフ、第4図
、第5図は第1図のカムの例を示す平面図である。 1:ハウジング、2.流体通路、3:バルブローダ、4
:枢要1部、5:回転軸、6:カム、7;ポテンショメ
ーク。 ’F’r D出願人 日本ランコ株式会社 特許出願代理人
概観図、第2図は第1図のn −n線断面図、第3図は
第2図のバルブローダの回転角とハウジング内の流体通
路を流れる流体の流量との関係を示すη”ラフ、第4図
、第5図は第1図のカムの例を示す平面図である。 1:ハウジング、2.流体通路、3:バルブローダ、4
:枢要1部、5:回転軸、6:カム、7;ポテンショメ
ーク。 ’F’r D出願人 日本ランコ株式会社 特許出願代理人
Claims (1)
- 1、流体通路が形成されたハウジング、該ハウジング内
に回転自在に設けられ前記流体通路の流路断面積を調整
するためのバルブローダ、該バルブローダを回転駆動す
るための駆動部、該駆動部と前記バルブローダとの間に
接続された回転軸、該回転軸に固定されたカム、および
該カムの径変化量を検出するためのポテンショメータを
具備し、前記流体通路の流量が前記ポテンショメータの
出力に実質的に比例するように前記カムの形状を形成し
、前記ポテンショメータの出力に応じて前記駆動部によ
り前記流体通路の流量を制御するようにした流量制御弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909784A JPS6110180A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909784A JPS6110180A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 流量制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110180A true JPS6110180A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15000998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909784A Pending JPS6110180A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102116379A (zh) * | 2011-02-17 | 2011-07-06 | 兰州晨兴节能科技有限责任公司 | 公共建筑采暖自动节能阀 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938900B1 (ja) * | 1969-02-25 | 1974-10-22 | ||
| JPS57122691A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-30 | Akio Funemi | Motor controller |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12909784A patent/JPS6110180A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938900B1 (ja) * | 1969-02-25 | 1974-10-22 | ||
| JPS57122691A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-30 | Akio Funemi | Motor controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102116379A (zh) * | 2011-02-17 | 2011-07-06 | 兰州晨兴节能科技有限责任公司 | 公共建筑采暖自动节能阀 |
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