JPS6110181A - 複合弁 - Google Patents
複合弁Info
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- JPS6110181A JPS6110181A JP59128842A JP12884284A JPS6110181A JP S6110181 A JPS6110181 A JP S6110181A JP 59128842 A JP59128842 A JP 59128842A JP 12884284 A JP12884284 A JP 12884284A JP S6110181 A JPS6110181 A JP S6110181A
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- JP
- Japan
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- valve
- pump
- chamber
- cylinder chamber
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- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/38—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side
- F16K31/383—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a piston
- F16K31/3835—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a piston the discharge being effected through the piston and being blockable by a mechanically-actuated member making contact with the piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は管路向流体の作用によシ自刃で作動し、1個
の弁で通常の仕切弁と逆止弁の両機能を兼ね備えポンプ
出口弁として使用される複合弁に関するものである。
の弁で通常の仕切弁と逆止弁の両機能を兼ね備えポンプ
出口弁として使用される複合弁に関するものである。
((re来技術)
従来、前記複合弁と類似するものとして、特開昭58−
28060号公報に記載されている複合弁(複合/ζタ
フライ逆止弁)が知られておシ、これは弁軸と連結され
たシリンダと、このシリンダに供給する流体圧切換用の
電磁弁及びロジック弁と、流体圧回路ロック用の逆上弁
と、弁動作時間設定用の絞り弁とを含み、弁体を制御す
るだめの駆動制御装置を具えていて、弁体の開閉に際し
前記駆動制御装置によシ弁体を駆動制御するようになっ
ている。しかしガから、前記のもめは弁体の開閉に前記
駆動制御装置の駆動制御が必須であるため、この駆動制
御装置を必要とするぶん弁が大型で、か?操作が複雑と
なるとともに、動力源がなければ作動しないという問題
点がある。
28060号公報に記載されている複合弁(複合/ζタ
フライ逆止弁)が知られておシ、これは弁軸と連結され
たシリンダと、このシリンダに供給する流体圧切換用の
電磁弁及びロジック弁と、流体圧回路ロック用の逆上弁
と、弁動作時間設定用の絞り弁とを含み、弁体を制御す
るだめの駆動制御装置を具えていて、弁体の開閉に際し
前記駆動制御装置によシ弁体を駆動制御するようになっ
ている。しかしガから、前記のもめは弁体の開閉に前記
駆動制御装置の駆動制御が必須であるため、この駆動制
御装置を必要とするぶん弁が大型で、か?操作が複雑と
なるとともに、動力源がなければ作動しないという問題
点がある。
(牒 題)
そこで、この発明は前記のような駆動制御装置を必要と
せず、弁体を管路向流体の作用によシ自刃で作動させ、
その開閉を行なうことができるようにすることを技術的
課題とする。
せず、弁体を管路向流体の作用によシ自刃で作動させ、
その開閉を行なうことができるようにすることを技術的
課題とする。
(技術的手段)
前記技術的課題を達成するために講じた技術的手段は、
流体管路に設置されたポンプの吐出側に設置され、開閉
弁を有[7、一端がポンプの吸込側に開口し九)ξイロ
ット管で該吸込側と接続された弁であって、一側に2ン
プの吐出側と接続された流入口、他側に流出口を有する
弁箱を具え、との弁牝内を該弁箱内壁に上下方向に所定
間隔をもって固定した1対の横向仕切壁によって上方か
らシリンダ室、流入口を有する流入室及び流出口を有す
る流出室に仕切り、前記下刃仕切壁に弁口を形成すると
ともに、先端方向に先細りのテーノξがついたニードル
を該弁口から突出するように弁箱底壁に立設し、このニ
ードルに嵌挿するニードル孔を下端に有し、かつ前記弁
口を開閉する上端開口の中空筒状弁体をニードルに沿い
、かつ上方仕切壁を貫通して上下動自在に配設し、この
弁体は上端部に前記シリンダ室の内周面と摺接する大径
のピストン部を有し、このピストン部の外周面に水密、
Rツキンを設けるとともに、シリンダ室の下端内周面に
弁体の外周面と摺接する水密・ぞツキンを設り、前記シ
リンダ室の上部に前記パイロット管の他端を開1]させ
たことである。
流体管路に設置されたポンプの吐出側に設置され、開閉
弁を有[7、一端がポンプの吸込側に開口し九)ξイロ
ット管で該吸込側と接続された弁であって、一側に2ン
プの吐出側と接続された流入口、他側に流出口を有する
弁箱を具え、との弁牝内を該弁箱内壁に上下方向に所定
間隔をもって固定した1対の横向仕切壁によって上方か
らシリンダ室、流入口を有する流入室及び流出口を有す
る流出室に仕切り、前記下刃仕切壁に弁口を形成すると
ともに、先端方向に先細りのテーノξがついたニードル
を該弁口から突出するように弁箱底壁に立設し、このニ
ードルに嵌挿するニードル孔を下端に有し、かつ前記弁
口を開閉する上端開口の中空筒状弁体をニードルに沿い
、かつ上方仕切壁を貫通して上下動自在に配設し、この
弁体は上端部に前記シリンダ室の内周面と摺接する大径
のピストン部を有し、このピストン部の外周面に水密、
Rツキンを設けるとともに、シリンダ室の下端内周面に
弁体の外周面と摺接する水密・ぞツキンを設り、前記シ
リンダ室の上部に前記パイロット管の他端を開1]させ
たことである。
(作 用)
ポンプの運転を開始した後、開閉弁を開くと、シリンダ
室はシリンダ室よシも低圧のポンプ吸込側とパイロット
管を介して連通し、シリンダ室内の流体がポンプ吸込側
へ流出するため、シリンダ室の圧力が流出室の圧力より
も低下する。
室はシリンダ室よシも低圧のポンプ吸込側とパイロット
管を介して連通し、シリンダ室内の流体がポンプ吸込側
へ流出するため、シリンダ室の圧力が流出室の圧力より
も低下する。
これによシリンダ室内
圧による押圧力に弁体の自重を加えたものよりも流出室
側からの押圧力が勝p、弁体社弁座から離れて弁口を開
放し、全開状態となる。前記によシ流入口から入った流
体は流入室、弁口、流出室を経て流出口から流出する。
側からの押圧力が勝p、弁体社弁座から離れて弁口を開
放し、全開状態となる。前記によシ流入口から入った流
体は流入室、弁口、流出室を経て流出口から流出する。
次に、ポンプの運転が停止したとき、開閉弁を閉じると
、シリンダ室はポンプ吸込側との連通が遮断され、シリ
ンダ室の圧力が上昇して流出室側とほぼ同圧となり、弁
体は弁口を閉鎖し、全開状態となる。これによシ、流出
口からの流体の逆流があっても、逆流は防止される。し
たがって、この弁によれば従来のような駆動制御装置を
必要とせず、弁体を管路向流体の作用により自刃で作動
させ、その開閉を行なうことができる。
、シリンダ室はポンプ吸込側との連通が遮断され、シリ
ンダ室の圧力が上昇して流出室側とほぼ同圧となり、弁
体は弁口を閉鎖し、全開状態となる。これによシ、流出
口からの流体の逆流があっても、逆流は防止される。し
たがって、この弁によれば従来のような駆動制御装置を
必要とせず、弁体を管路向流体の作用により自刃で作動
させ、その開閉を行なうことができる。
(特有の効果)
前記弁体による弁口の開放に際して、弁体が弁口を開き
始めてから開放するにしたがってニードル孔とニードル
の間隙が大きくなり、この間隙による減圧作用は漸減し
てシリンダ室内の圧力が漸増し、流出室側との差圧が漸
減するため、開速度は漸減することとなるから弁体拡全
開状態で緩やかに停止するので衝撃がない。また、一方
、弁口の閉鎖に際して、弁体が弁口を閉じ始めてから閉
鎖するにしたがってニードル孔とニードルの間隙が小さ
くなってシリンダ室から流出室側の送液量は漸減するか
ら閉速度は閉鎖するにしたがって遅くなシ、弁体は全閉
状態で緩やかに停止することとなるため弁体の急閉によ
って生ずるウォーターノ・ンマによる被害がない。
始めてから開放するにしたがってニードル孔とニードル
の間隙が大きくなり、この間隙による減圧作用は漸減し
てシリンダ室内の圧力が漸増し、流出室側との差圧が漸
減するため、開速度は漸減することとなるから弁体拡全
開状態で緩やかに停止するので衝撃がない。また、一方
、弁口の閉鎖に際して、弁体が弁口を閉じ始めてから閉
鎖するにしたがってニードル孔とニードルの間隙が小さ
くなってシリンダ室から流出室側の送液量は漸減するか
ら閉速度は閉鎖するにしたがって遅くなシ、弁体は全閉
状態で緩やかに停止することとなるため弁体の急閉によ
って生ずるウォーターノ・ンマによる被害がない。
(実施例)
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図は実施例の概略平面図を示し、工は複合弁、2は
ポンプ、3は流体管路、4はパイロット管、5は流量調
整弁、6は通11℃によって開放される’+ii磁弁、
7はポンプ2の吐出側の圧力が所定圧にガつだときON
となる圧力スイッチ、8iiポンゾ2停止の電気信号に
よってOFFとなるスイッチを示す。
ポンプ、3は流体管路、4はパイロット管、5は流量調
整弁、6は通11℃によって開放される’+ii磁弁、
7はポンプ2の吐出側の圧力が所定圧にガつだときON
となる圧力スイッチ、8iiポンゾ2停止の電気信号に
よってOFFとなるスイッチを示す。
複合弁1は第2図に示すような構造となつ1おり、一側
に流入口11が、他側に流出口12が形成された弁箱l
Oを具え、弁箱10の流入口11を上流側管路3&(ポ
ンプの吐出側)に接続するとともに、流出口12を下流
側管路3bに接続して流体管路3に設置されている。弁
箱io内は弁箱内壁に上下方向に所定の間隔をもって固
定した1対の横向き仕切壁14.15によって上方から
連通室16、流入口11を有する流入室17及び流出口
12を有する流出室18に仕切られている。上方仕切壁
14には後記弁体の本体の外径よりは大きく、ピストン
部の外径よりは小さい開口20が穿設されている。下方
仕切壁15には弁口21が穿設され、かつ弁口21の上
端周縁には弁座22が形成されている。また、弁口21
を臨む弁箱ioの底壁]Oaには先端が弁口21から流
入室17に突出し、先端方向が先細りのテーパ状となっ
たニードル23が、該底壁に固定した支持部材24に螺
合され、ナツト25により固定されておシ、前記ニード
ル23f′iナツト25を緩めて角部26をス・ξす等
により回動することによシその突出量を61F4節でき
るようになっている。27.28は矛状ノぐツキンであ
る。
に流入口11が、他側に流出口12が形成された弁箱l
Oを具え、弁箱10の流入口11を上流側管路3&(ポ
ンプの吐出側)に接続するとともに、流出口12を下流
側管路3bに接続して流体管路3に設置されている。弁
箱io内は弁箱内壁に上下方向に所定の間隔をもって固
定した1対の横向き仕切壁14.15によって上方から
連通室16、流入口11を有する流入室17及び流出口
12を有する流出室18に仕切られている。上方仕切壁
14には後記弁体の本体の外径よりは大きく、ピストン
部の外径よりは小さい開口20が穿設されている。下方
仕切壁15には弁口21が穿設され、かつ弁口21の上
端周縁には弁座22が形成されている。また、弁口21
を臨む弁箱ioの底壁]Oaには先端が弁口21から流
入室17に突出し、先端方向が先細りのテーパ状となっ
たニードル23が、該底壁に固定した支持部材24に螺
合され、ナツト25により固定されておシ、前記ニード
ル23f′iナツト25を緩めて角部26をス・ξす等
により回動することによシその突出量を61F4節でき
るようになっている。27.28は矛状ノぐツキンであ
る。
弁箱10の連通室16内には上下端に外向環状板を有す
るシリンダ30が、連通室16の内壁どの間に環状空間
31を形成して内設されている。シリンダ30のシリン
ダ室32と流入室17との間には弁体33が開口20を
介して上下7+1ノ+自在に配設されている。弁体33
は外径が弁座22とほぼ同径で上下端に開口34.35
が穿設された中空円筒状の本体36を有し、この本体3
6の上端部KFiシリン夛°室32の内周面に摺接する
大径のピストン部37が一体に連設されている。本体3
6の下端部には環状パツキン38を介して弁座取付部材
39が固定されているとともに、弁座取付部材39の下
面にはガイド取付部材40が固定されている。弁座取付
部材39は中央部にニードル孔42を有し、かつ下面に
は弁座22に密接する弁座43が取付けられている。一
方、ガイド取付部材40は中央部にニードル孔42よυ
大きい透孔44を有し、かつ下面には弁座22の内側面
に沿ってガイド45が設けられている。
るシリンダ30が、連通室16の内壁どの間に環状空間
31を形成して内設されている。シリンダ30のシリン
ダ室32と流入室17との間には弁体33が開口20を
介して上下7+1ノ+自在に配設されている。弁体33
は外径が弁座22とほぼ同径で上下端に開口34.35
が穿設された中空円筒状の本体36を有し、この本体3
6の上端部KFiシリン夛°室32の内周面に摺接する
大径のピストン部37が一体に連設されている。本体3
6の下端部には環状パツキン38を介して弁座取付部材
39が固定されているとともに、弁座取付部材39の下
面にはガイド取付部材40が固定されている。弁座取付
部材39は中央部にニードル孔42を有し、かつ下面に
は弁座22に密接する弁座43が取付けられている。一
方、ガイド取付部材40は中央部にニードル孔42よυ
大きい透孔44を有し、かつ下面には弁座22の内側面
に沿ってガイド45が設けられている。
47は内周端が弁体33の本体36の外周面と摺接する
現状パツキンで、該パツキン47は外周端部が・ξツキ
ン押え48を介して上方仕切壁14との間で挾持されて
弁箱内壁に固定されておシ、ノξツキン押え48の上面
にはシリンダ30の前記下端環状板が当接して位置して
いる。50は外周面がシリンダ室32の内周面に摺接す
る環状、6ツキンで、該パツキン50はピストン部37
の外周面に形成きれた環状溝51に配設されていて、前
記・ξツキン47とで弁体33の本体36の外周面と、
ピストン部37の・ぐツキン47側の一側面及びシリン
ダ30の内E面とで形成INれた室52と、シリンダ室
32及び流入室J7との水密を保っている。シリンタ゛
3()の下端壁と、連通室16のある弁箱10の+il
l+壁には与゛(秋空間31を介して室52と外気とを
連:+l’fiする)1′n気孔53.54が穿設され
ている。弁面JOの上端に環状パツキン56を介してJ
)v付けられた土壁Jobには連通孔57が穿設され、
この′8通孔57には前記流量調整弁5及び電8弁6を
有し、一端がポンプ2の吸込側に開[コ1.で接続され
た・にイロット管4の他端が接R4t、σ)している。
現状パツキンで、該パツキン47は外周端部が・ξツキ
ン押え48を介して上方仕切壁14との間で挾持されて
弁箱内壁に固定されておシ、ノξツキン押え48の上面
にはシリンダ30の前記下端環状板が当接して位置して
いる。50は外周面がシリンダ室32の内周面に摺接す
る環状、6ツキンで、該パツキン50はピストン部37
の外周面に形成きれた環状溝51に配設されていて、前
記・ξツキン47とで弁体33の本体36の外周面と、
ピストン部37の・ぐツキン47側の一側面及びシリン
ダ30の内E面とで形成INれた室52と、シリンダ室
32及び流入室J7との水密を保っている。シリンタ゛
3()の下端壁と、連通室16のある弁箱10の+il
l+壁には与゛(秋空間31を介して室52と外気とを
連:+l’fiする)1′n気孔53.54が穿設され
ている。弁面JOの上端に環状パツキン56を介してJ
)v付けられた土壁Jobには連通孔57が穿設され、
この′8通孔57には前記流量調整弁5及び電8弁6を
有し、一端がポンプ2の吸込側に開[コ1.で接続され
た・にイロット管4の他端が接R4t、σ)している。
次に、前記実施例の作用を説明する。ポンプ゛2の・+
fi l1liが開始すると、ポンプ吐出側が所定圧に
ljる1では電磁弁6には通1属されておらず、電磁弁
(iの、閉じた゛ま塊である。一方、シリンダ室32t
よニードル孔42とニードル23の間隙によって流出室
18と連通してお9、両室32゜18にはf”s iI
!″同じ圧が作用しているが、弁体33に作用する押圧
力は大径で受圧面積の大きいビストン部37のあるシリ
ンダ室32側からのものが、流出室18側からのものよ
りも大きく、これに弁体33の自重が加わるから、弁体
33は弁座22に押圧され(流出室18に液体が存在し
ない場合、弁体33の自重のみが弁座22に押圧として
作用する)、弁口21を閉鎖している(第2図の実線状
態)。
fi l1liが開始すると、ポンプ吐出側が所定圧に
ljる1では電磁弁6には通1属されておらず、電磁弁
(iの、閉じた゛ま塊である。一方、シリンダ室32t
よニードル孔42とニードル23の間隙によって流出室
18と連通してお9、両室32゜18にはf”s iI
!″同じ圧が作用しているが、弁体33に作用する押圧
力は大径で受圧面積の大きいビストン部37のあるシリ
ンダ室32側からのものが、流出室18側からのものよ
りも大きく、これに弁体33の自重が加わるから、弁体
33は弁座22に押圧され(流出室18に液体が存在し
ない場合、弁体33の自重のみが弁座22に押圧として
作用する)、弁口21を閉鎖している(第2図の実線状
態)。
ポンプ吐出側が所定圧に達すると、圧力スイッチ7がO
Nになり、′α電磁弁はその電気信号によって通電され
、開弁する。電磁弁6が開くと、シリンダ室32はシリ
ンダ室32よシも低圧のポンプ吸込側とノぞイロット管
4を介して連通し、シリンダ室32内の流体がポンプ吸
込側へ流出するため、シリンダ室32の圧力が流出室1
8の圧力よりも低下する。これによう、シリンダ室32
における弁体33に作用する圧による押圧力に弁体33
の自重を加えたものよシも流出室18側からの押圧力が
筋力、弁体33は弁座22から離れて弁口21を開放し
、第2図の鎖線で示すようにピストン部37が弁箱上壁
10bに当接したとき、全開状態となる。このとき、室
52には通気孔54から環状空間31、通気孔53を経
て外気が導入される。前記により、流入Lit 11か
ら入った流体は流入室17、弁口21、流出室18を経
て流出口12から流出する。そして、ポンプ運転中は電
磁弁6は通電されているから前記状態が維持される。
Nになり、′α電磁弁はその電気信号によって通電され
、開弁する。電磁弁6が開くと、シリンダ室32はシリ
ンダ室32よシも低圧のポンプ吸込側とノぞイロット管
4を介して連通し、シリンダ室32内の流体がポンプ吸
込側へ流出するため、シリンダ室32の圧力が流出室1
8の圧力よりも低下する。これによう、シリンダ室32
における弁体33に作用する圧による押圧力に弁体33
の自重を加えたものよシも流出室18側からの押圧力が
筋力、弁体33は弁座22から離れて弁口21を開放し
、第2図の鎖線で示すようにピストン部37が弁箱上壁
10bに当接したとき、全開状態となる。このとき、室
52には通気孔54から環状空間31、通気孔53を経
て外気が導入される。前記により、流入Lit 11か
ら入った流体は流入室17、弁口21、流出室18を経
て流出口12から流出する。そして、ポンプ運転中は電
磁弁6は通電されているから前記状態が維持される。
次に、ポンプ停止用の電気信号によってポンプ2を停止
すると、該信号によってスイッチ8がOFFとなシ、電
磁弁6は通電を断たれ、閉弁する。軍1磁弁6が閉じる
と、シリンダ室32はポンプ吸込側との連通が遮断され
、シリンダ室32の圧力が上昇して流出室18側とほぼ
同圧となシ、弁体33は弁口21を閉鎖し、再び第2図
の実線の全閉状態となる。このとき、屍−室52内の空
気が通気孔53から環状空間31、通気孔54を経て外
部に徐々に排気される。
すると、該信号によってスイッチ8がOFFとなシ、電
磁弁6は通電を断たれ、閉弁する。軍1磁弁6が閉じる
と、シリンダ室32はポンプ吸込側との連通が遮断され
、シリンダ室32の圧力が上昇して流出室18側とほぼ
同圧となシ、弁体33は弁口21を閉鎖し、再び第2図
の実線の全閉状態となる。このとき、屍−室52内の空
気が通気孔53から環状空間31、通気孔54を経て外
部に徐々に排気される。
前記に際して停電が起きると、ポンプ2は電磁弁6の閉
弁とt’hぼ同時に停止状態と女るが、この場合も前記
と同様に弁体33は弁口21を閉鎖する。
弁とt’hぼ同時に停止状態と女るが、この場合も前記
と同様に弁体33は弁口21を閉鎖する。
また前記においては弁体33が弁口21を開き始めてか
ら全開状態になるまでの開作動時間、及び弁体33が弁
口21を閉じ始めてから全開状態になるまでの閉作動時
間をポンプ2及び下流側の負荷状況に応じて最適にする
ことができる。すなわち、開作動時間はニードル23の
突出量をそのi!まにして流量調整弁5の開度を大にし
て短時間に、開度を小にして長時間にでき、4或いは流
量調整弁5をそのままにしてニードル23の突出量音大
にして短時間に、突出量t−小にして長時間にすること
ができる。また閉作動時間はニードル23の突出量を小
にして短時間に、突出量を犬にして長時間にすることが
できる。前記のように開及び閉作動時間を種々の方法で
調整することができるが、通常は開作動時間は流量調整
弁5を、閉作動時間はニードル26の突出量を調整すれ
ばよい。
ら全開状態になるまでの開作動時間、及び弁体33が弁
口21を閉じ始めてから全開状態になるまでの閉作動時
間をポンプ2及び下流側の負荷状況に応じて最適にする
ことができる。すなわち、開作動時間はニードル23の
突出量をそのi!まにして流量調整弁5の開度を大にし
て短時間に、開度を小にして長時間にでき、4或いは流
量調整弁5をそのままにしてニードル23の突出量音大
にして短時間に、突出量t−小にして長時間にすること
ができる。また閉作動時間はニードル23の突出量を小
にして短時間に、突出量を犬にして長時間にすることが
できる。前記のように開及び閉作動時間を種々の方法で
調整することができるが、通常は開作動時間は流量調整
弁5を、閉作動時間はニードル26の突出量を調整すれ
ばよい。
前記実施例においては圧力スイッチ7を使用しているが
、これに代え、ポンプ2の運転開始後所定の時間が経過
してONとなるタイムスイッチに1.てもよい。また、
前記実施例では電磁弁6や圧力スイッチ7等を有し、電
気的な制御によって弁体33を開閉させるようになって
いるが、これに限定するものでなく、電磁弁6をマニュ
アル操作によって開閉する開閉弁として同様の作用を行
なわせることができるのは言う迄もない。
、これに代え、ポンプ2の運転開始後所定の時間が経過
してONとなるタイムスイッチに1.てもよい。また、
前記実施例では電磁弁6や圧力スイッチ7等を有し、電
気的な制御によって弁体33を開閉させるようになって
いるが、これに限定するものでなく、電磁弁6をマニュ
アル操作によって開閉する開閉弁として同様の作用を行
なわせることができるのは言う迄もない。
第1図はこの発明の実施例を示す概略平面図、;4〜2
図は同上の要部の縦断正面図である。 1・・・複合弁 2・・・ポンプ3・・・流
体管路 4・・・パイロット管5・・・流量調
整弁 6・・・電磁弁7・・・圧力スイッチ
8・・・スイッチ1 (+・・・弁箱 1
1・・・流入口12・・・流出口 14.15
・・・仕切壁16・・・連通室 17・・・
流入室18・・・流出室 21・・・弁口22
・・・弁座 23・・・二一ドル30・・・
シリンダ 31・・・環状空間:32・・・シリ
ンダ室 33・・・弁体36・・・本体
37・・・ピストン部4゛シ・・・::一ドル孔
47.50・・・環状ノξツキンr+2・・・^<
53.54・・・通気孔〔17・・・
連通孔 卸(ト)、j8
図は同上の要部の縦断正面図である。 1・・・複合弁 2・・・ポンプ3・・・流
体管路 4・・・パイロット管5・・・流量調
整弁 6・・・電磁弁7・・・圧力スイッチ
8・・・スイッチ1 (+・・・弁箱 1
1・・・流入口12・・・流出口 14.15
・・・仕切壁16・・・連通室 17・・・
流入室18・・・流出室 21・・・弁口22
・・・弁座 23・・・二一ドル30・・・
シリンダ 31・・・環状空間:32・・・シリ
ンダ室 33・・・弁体36・・・本体
37・・・ピストン部4゛シ・・・::一ドル孔
47.50・・・環状ノξツキンr+2・・・^<
53.54・・・通気孔〔17・・・
連通孔 卸(ト)、j8
Claims (1)
- 1、流体管路に設置されたポンプの吐出側に設置され、
開閉弁を有し、一端がポンプの吸込側に開口したパイロ
ット管で該吸込側と接続された弁であつて、一側にポン
プの吐出側と接続された流入口、他側は流出口を有する
弁箱を具え、この弁箱内を該弁箱内壁に上下方向に所定
間隔をもつて固定した1対の横向仕切壁によつて上方か
らシリンダ室、流入口を有する流入室及び流出口を有す
る流出室に仕切り、前記下方仕切壁に弁口を形成すると
ともに、先端方向に先細りのテーパがついたニードルを
該弁口から突出するように弁箱底壁に立設し、このニー
ドルに嵌挿するニードル孔を下端に有し、かつ前記弁口
を開閉する上端開口の中空筒状弁体をニードルに沿い、
かつ上方仕切壁を貫通して上下動自在に配設し、この弁
体は上端部に前記シリンダ室の内周面と摺接する大径の
ピストン部を有し、このピストン部の外周面に水密パッ
キンを設けるとともに、シリンダ室の下端内周面に弁体
の外周面と摺接する水密パッキンを設け、前記シリンダ
室の上部に前記パイロット管の他端を開口させたことを
特徴とする複合弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128842A JPS6110181A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 複合弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128842A JPS6110181A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 複合弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110181A true JPS6110181A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=14994732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128842A Pending JPS6110181A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 複合弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002200372A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気機器 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128842A patent/JPS6110181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002200372A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気機器 |
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