JPS61101828A - タツチエントリパネル - Google Patents
タツチエントリパネルInfo
- Publication number
- JPS61101828A JPS61101828A JP59223396A JP22339684A JPS61101828A JP S61101828 A JPS61101828 A JP S61101828A JP 59223396 A JP59223396 A JP 59223396A JP 22339684 A JP22339684 A JP 22339684A JP S61101828 A JPS61101828 A JP S61101828A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entry panel
- liquid crystal
- touch entry
- substrates
- matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1u1jづ1
本発明は、コンピュータ等の入力装置として使用され得
るタッチエントリパネルに関するものである。
るタッチエントリパネルに関するものである。
遺り(30桁
従来、この種タッチエントリパネルとしては、導電板と
導を板との接触により入力を行なうようにしたものが使
用されているが、この構成においては接触面積が比較的
大きいため例えばX−Yマトリックス入力を行なう場合
精密な入力を行なうことができず、また接触部における
接触抵抗の増加、接触不良等の欠点があり、さらに接触
という機械的な動作により入力が行なわれるため耐久性
の点で問題があった。
導を板との接触により入力を行なうようにしたものが使
用されているが、この構成においては接触面積が比較的
大きいため例えばX−Yマトリックス入力を行なう場合
精密な入力を行なうことができず、また接触部における
接触抵抗の増加、接触不良等の欠点があり、さらに接触
という機械的な動作により入力が行なわれるため耐久性
の点で問題があった。
目 的
本発明は、以上の点に鑑み、無接点化することにより確
実で而も精密なタッチ入力が行なわれ得、さらに耐久性
の良好なタッチエントリパネルを提供することを目的と
している。
実で而も精密なタッチ入力が行なわれ得、さらに耐久性
の良好なタッチエントリパネルを提供することを目的と
している。
概 要
ごの目的は、二枚の平行に配設されていて且つその斤い
にり1向する内面にX−Yマトリックス等の電極パター
ンを有するi電膜が施されておりさらに該内面が対向処
理されている透明または不透明なプラスチックまたはガ
ラスの基板と、該岱)反の間に封入されていて且つ界面
活性剤で処理された針状の磁性体が混入されている液晶
と、から構成されていることを特徴とするタッチエント
リパネルにより解決される。
にり1向する内面にX−Yマトリックス等の電極パター
ンを有するi電膜が施されておりさらに該内面が対向処
理されている透明または不透明なプラスチックまたはガ
ラスの基板と、該岱)反の間に封入されていて且つ界面
活性剤で処理された針状の磁性体が混入されている液晶
と、から構成されていることを特徴とするタッチエント
リパネルにより解決される。
このタッチエントリパネルは、好ましくは永久磁石から
成るプローブを基板上の所定位置に近づけることにより
所定位置での入力が行なわれる。
成るプローブを基板上の所定位置に近づけることにより
所定位置での入力が行なわれる。
さらに好ましくは、該プローブは、一つまたは?3数の
指先部分に永久磁石を備えた手袋である。
指先部分に永久磁石を備えた手袋である。
U券
以下図面に示された一実施例に基づき本発明を説明すれ
ば、第1図において、lはタッチエントリパネル、2は
二枚の平行に配設されている透明2 または
不透明なプラスチックまたはガラスのat反、3は該基
板2の互いに対向する内面に備えられたX−Yマトリッ
クス等の電極パターンを存する導電llり、4は上記内
面上に該導電膜3の上から処理された配向を制御するた
めの配向処理剤、5は恭仮2の間に封入されていて且つ
界面活性剤で表面処理された針状の磁性体が混入されて
いる液晶であり、例えばFezO3の針状粒子が混入さ
れたネマチック?a品である。
ば、第1図において、lはタッチエントリパネル、2は
二枚の平行に配設されている透明2 または
不透明なプラスチックまたはガラスのat反、3は該基
板2の互いに対向する内面に備えられたX−Yマトリッ
クス等の電極パターンを存する導電llり、4は上記内
面上に該導電膜3の上から処理された配向を制御するた
めの配向処理剤、5は恭仮2の間に封入されていて且つ
界面活性剤で表面処理された針状の磁性体が混入されて
いる液晶であり、例えばFezO3の針状粒子が混入さ
れたネマチック?a品である。
本発明実施例は以上のように構成されているから、例え
ば第2図に示すように先端に永久磁石6aを備えたプロ
ーブ6を使用して、該永久磁石6aを夕・ノチェントリ
パ不ル1の表面の所望位W ニ矢印Aで示した如く近づ
けると、該所望位置の領域において該プローブ6の永久
磁石6aの作用により液晶5の液晶分子及び針状のt■
磁性体その配列を変え、か(してこの領域では導電膜2
0間の容量が20乃至30%以上増加し、これによりタ
ッチエントリパネルlの所望位置が容量の変化(増加)
として適宜な方法により検出され得る。
ば第2図に示すように先端に永久磁石6aを備えたプロ
ーブ6を使用して、該永久磁石6aを夕・ノチェントリ
パ不ル1の表面の所望位W ニ矢印Aで示した如く近づ
けると、該所望位置の領域において該プローブ6の永久
磁石6aの作用により液晶5の液晶分子及び針状のt■
磁性体その配列を変え、か(してこの領域では導電膜2
0間の容量が20乃至30%以上増加し、これによりタ
ッチエントリパネルlの所望位置が容量の変化(増加)
として適宜な方法により検出され得る。
尚、タッチエントリパネル1の導電膜2がX−Yマトリ
ックスの電極パターンを有している場合には、X−Yマ
トリックスによる所望のX−Y位置が検出され得、例え
ば第3図に示されているようにこのタッチエントリパネ
ルlをcputt及びCRT12から成るコンピュータ
IO等に接続しておけば、タッチエントリパネルlの所
望のX−Y位置に対応したCRT12の表示面上の位置
に表示が行なわれ得るので、該タッチエントリパネル1
にプローブ6により入力した図形がCRT12の表示面
上に表示され得、またタッチエントリパネルlにプロー
ブ6により手書入力した文字等をコンピュータ10のC
PUIIで認識してこの文字等を予めドツトパターンで
記憶されている形状でCRT12の表示面上に表示する
こともできる。さらにタッチエントリパネルを店明体に
より形成すればCRT12の表示面上に配設して該表示
面を見ながらタッチ入力を行なうようにすることもでき
る。またプローブとしては、第4図に示すように一つま
たは複数(第4図の場合すべて)の指先に永久磁石16
aを備えた手袋の形状のプローブ16を使用することも
可能で、この場合、プローブを使用したい時にプローブ
を手に持つ動作が不要となり、入力動作がより簡単にな
る、。
ックスの電極パターンを有している場合には、X−Yマ
トリックスによる所望のX−Y位置が検出され得、例え
ば第3図に示されているようにこのタッチエントリパネ
ルlをcputt及びCRT12から成るコンピュータ
IO等に接続しておけば、タッチエントリパネルlの所
望のX−Y位置に対応したCRT12の表示面上の位置
に表示が行なわれ得るので、該タッチエントリパネル1
にプローブ6により入力した図形がCRT12の表示面
上に表示され得、またタッチエントリパネルlにプロー
ブ6により手書入力した文字等をコンピュータ10のC
PUIIで認識してこの文字等を予めドツトパターンで
記憶されている形状でCRT12の表示面上に表示する
こともできる。さらにタッチエントリパネルを店明体に
より形成すればCRT12の表示面上に配設して該表示
面を見ながらタッチ入力を行なうようにすることもでき
る。またプローブとしては、第4図に示すように一つま
たは複数(第4図の場合すべて)の指先に永久磁石16
aを備えた手袋の形状のプローブ16を使用することも
可能で、この場合、プローブを使用したい時にプローブ
を手に持つ動作が不要となり、入力動作がより簡単にな
る、。
l見立立見
以上述べたように本発明によれば、二枚の平行に配設さ
れていて且つその互いに対向する内面にx−Yマトリッ
クス等の電極パターンを有する導電膜が施されておりさ
らに該内面が配向処理されている透明または不透明なプ
ラスチックまたはガラスの基板と、該基板の間に封入さ
れていて且つ界面活性剤で処理された針状の磁性体が混
入されている液晶と、からタッチエントリパネルを構成
したから、個々のタッチ入力部は4電膜の電極パターン
により形成されているため比較的小さく構成することが
でき、従って特にX−Yマトリックスにおいて精密な入
力を行なうことができ、さらに入力動作は永久磁石を用
いて液晶を挟む導電膜間の容量を変化させることにより
行なうようになっているから、入力部が無接点化され、
従って接触抵抗の増加2接触不良等の問題が完全に排除
され且つ耐久性の点で非常に好ましく、楕めて効果的で
ある。
れていて且つその互いに対向する内面にx−Yマトリッ
クス等の電極パターンを有する導電膜が施されておりさ
らに該内面が配向処理されている透明または不透明なプ
ラスチックまたはガラスの基板と、該基板の間に封入さ
れていて且つ界面活性剤で処理された針状の磁性体が混
入されている液晶と、からタッチエントリパネルを構成
したから、個々のタッチ入力部は4電膜の電極パターン
により形成されているため比較的小さく構成することが
でき、従って特にX−Yマトリックスにおいて精密な入
力を行なうことができ、さらに入力動作は永久磁石を用
いて液晶を挟む導電膜間の容量を変化させることにより
行なうようになっているから、入力部が無接点化され、
従って接触抵抗の増加2接触不良等の問題が完全に排除
され且つ耐久性の点で非常に好ましく、楕めて効果的で
ある。
第1図は本発明によるタッチエントリパネルの一実施例
の部分断面図、第2図は第1図のタッチエントリパネル
の入力の際に使用するプローブの一例を示す側面図、第
3図は本発明によるX−Yマトリックス方式のタッチエ
ントリパネルの使用例を示す概略図、第4図はプローブ
の他の例を示す側面図である。 1・・・・タッチエントリバネJし、2・・・・基讐反
、3・・、・導電膜、4・・・・配向処理剤、5・・・
・液晶、6゜16・・・・プローブ、5a、16a・・
・・永久磁石、10・・・・コンビエータ、11・・・
・CPIJ、12・。 ・・ CRT。 才1図 才2図 才3 図 曵
の部分断面図、第2図は第1図のタッチエントリパネル
の入力の際に使用するプローブの一例を示す側面図、第
3図は本発明によるX−Yマトリックス方式のタッチエ
ントリパネルの使用例を示す概略図、第4図はプローブ
の他の例を示す側面図である。 1・・・・タッチエントリバネJし、2・・・・基讐反
、3・・、・導電膜、4・・・・配向処理剤、5・・・
・液晶、6゜16・・・・プローブ、5a、16a・・
・・永久磁石、10・・・・コンビエータ、11・・・
・CPIJ、12・。 ・・ CRT。 才1図 才2図 才3 図 曵
Claims (3)
- (1)二枚の平行に配設されていて且つその互いに対向
する内面にX−Yマトリックス等の電極パターンを有す
る導電膜が施されておりさらに該内面が配向処理されて
いる透明または不透明なプラスチックまたはガラスの基
板と、該基板の間に封入されていて且つ界面活性剤で処
理された針状の磁性体が混入されている液晶と、から構
成されていることを特徴とするタッチエントリパネル。 - (2)永久磁石から成るプローブを基板上の所定位置に
近づけることにより所定位置での入力が行なわれること
を特徴とする、特許請求の範囲(1)に記載のタッチエ
ントリパネル。 - (3)プローブが、一つまたは複数の指先に永久磁石を
備えた手袋であることを特徴とする、特許請求の範囲(
2)に記載のタッチエントリパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223396A JPS61101828A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タツチエントリパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223396A JPS61101828A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タツチエントリパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101828A true JPS61101828A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0584525B2 JPH0584525B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16797487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223396A Granted JPS61101828A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タツチエントリパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101828A (ja) |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59223396A patent/JPS61101828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584525B2 (ja) | 1993-12-02 |
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